huukei

往時目譜近時


 2018年12月31日(月)   大晦日 vacuum



  「Future Pop」   Perfume
  https://www.youtube.com/watch?v=cGlFxkWgI84
  (歌詞)http://www.utamap.com/showkasi.php略

  「エレクトロ・ワールド」
  https://www.youtube.com/watch?v=bKOKAVAa27k
  (歌詞)http://www.utamap.com/showkasi.ph略



NHKの紅白歌合戦を聴きながらうとうとして、そのうち眠って、
「ゆく年くる年」で起きて、家族と新年の挨拶を交わしてトイレに行って寝る
というのが定例になっている。

トイレに行って寝ると書いたが、トイレの中で眠るわけではなく、
新年の朝をトイレの中で寒々と迎えるわけではなく。

紅白ではパヒュームの曲に惹かれた。 曲調が好きだす。
「空の太陽が落ちる 僕の手にふわりと」 とか。

パヒュームは、バキュームではなく。 糞尿を回収する車ではなく。

新年の挨拶を交わして、トイレに行って寝た。







 2018年12月30日(日)   年の暮 rururu





わーい
今年もありがとうございました
これからも
体に気をつけながら 色んなところへ
行けたらいいなと思っちょいもす
そして 来年も
戌年でいいんじゃないかと
思っちょいもす

さくらより





 2018年12月29日(土)   句帳 note






  冬


向き合ひて咲く山茶花の二つかな

大寒の小さき家の明かりかな

枝銜へ北風に乗る鴉かな

海峡は程好く晴れて冬ぬくし

寒梅の一花一花のうすみどり

ちらちらと雪降るなかに梅ひらく







  春


昼の月かかるや 梅の花真白

汝が胸にとまるや 蝶の明るき黄

踏青や 真白き靴のはづむなり

少年の桜吹雪のなかにかな

知らぬ町 知らぬ公園 花吹雪

ふらここを漕いで地球を廻しけり

さくらさくら 月の明かりに散りゆける







  夏


竹林のさらりと鳴りし 走り梅雨

美しく濡れてゐるなり 額の花

六月の傘をくるりと跳ぶ滴

次はどこに跳び移らうか 雨蛙

紫の花下蔭や 水澄し

青空をうんと広げて蝶の夏

七色のこゑ弾ませて水の虹

白靴のどこまでも行く気配かな

少年の網 一夏を掬ひけり

蝉時雨 真つ赤な花の木立かな

月見草ひらいてちさなあくびかな

カンツォーネ聴き流してる金魚かな

彫刻の影真つ黒や 晩夏光







  秋


秋の蝶 まつすぐ飛んでゆく小径

牽牛花 藍をちひさくたたみけり

夕さりて桜紅葉の灯りかな

草の影さらさらをどる 星月夜

頂上へつづく階段 星月夜

どんぐり拾つて ころころ笑む人よ








  冬



揺るる葉の影 やはらかや 今朝の冬

あかあかと開店前の暖炉かな








 2018年12月27日(木)   少年も大根も radish



東方の三賢者でもなく、少年合唱団でもなく、


  「JUST LIKE A BOY」   遠藤ミチロウ
  https://www.youtube.com/watch?v=aVcLYmTuy_k
  (歌詞)https://www.uta-net.com/song/105833/

三人の男性が、「少年のように」という歌を合唱している。
曲のラストの、遠藤ミチロウ(左)の独特な吠えるような声、
それを二人が嬉しそうに聴いているのが、個人的に印象的だ。












大根キンピラ
ごぼうや人参、じゃがいもが一般的だが、
大根で作ってもおいしい。 今回はベーコンなどを入れて洋風の味付け。



今調べて知ったのだが、
大根の英語は、
Japanese white radish (ジャパニーズ・ホワイト・ラディッシュ)
と言うのだそうだ。

radish (ラディッシュ) =二十日大根 赤い小さな丸いやつ
Japanese white radish (ジャパニーズ・ホワイト・ラディッシュ) =大根

だそうだ。







「ふーん」

※ドラゴンボールに出てくるラディッツという男性







 2018年12月26日(水)   来たりぬ kreuzchor




  「We three kings of orient are」(我らは来たりぬ)
  https://www.youtube.com/watch?v=oMQImbuVerY


ウィーン少年合唱団に並んで長い歴史を持つ少年合唱団、
ドレスデン聖十字架合唱団。
聖十字架という名前の通り、聖歌隊であり、聖歌を中心に歌っている。
この曲の内容もまた聖書に基づくものであり、
東方の三賢者、三博士、三人の王、などとも訳される。
キリストの誕生に合わせてどこからかやって来て拝んだという三人の人物のこと。
…というようなことが、今調べてみたら書いてあった。
歌詞はこんな感じである。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/略

声変わりする前と後の少年たちが入り混じっていて、特有の輝くような響きを持っている。
この曲は色々なアレンジが存在するが、個人的にはこの合唱団のアレンジが一番好きだ。





クリスマスもう終わったけど、
そういえばドレスデンどうですねん と思ったので

そういうわけなんです
そういうわけですねん…







 2018年12月25日(火)   クリスマスです christmas



ある森に、とっても可愛いリスがいました。
リスはいつものように木の実を探しに行くと、おいしそうな酢を見つけました。
 これを木の実にかけて食べたら絶対ウマい…!!
早速、集めた木の実に酢をかけて齧りました。 すると、どうしたことでしょう、
リスは急に猛烈な腹痛に襲われ、ぷるぷる震えた後、激しい嘔吐と下痢を繰り返したのです。
びっくりです。

――苦リス魔酢






ある所に、クリスという名前の少年がいました。
クリスはいつものように森へ遊びに行くと、奇妙な洞穴を見つけました。
 なんやろかい
中を覗くと、そこにはなんと、恐ろしいヒグマがいるではありませんか。
この洞穴はヒグマの巣だったのです。

――クリス魔巣






ある所に、おすまし顔をした栗がいました。

――栗すます






ある所に、クリントン大統領のような人がいました。

――クリントンになりすます






ある喫茶店で、クリントンになりすました人が、栗きんとんを注文しました。
8分ほど経ち… あ、来ましたよ。

――お待たせしました、こちら栗きんとんになります


栗きんとんになります? え? これは今から栗きんとんになるんですか?
今の状態では栗きんとんとは言えないということですか?
つまりこれは、完成された栗きんとんでは無いのですか?
未完成の栗きんとんですか?
未完成の栗きんとんを、何故私に持ってきたのですか?
私は、完成された栗きんとんが運ばれてくるのを待っていたのですよ?
楽しみに待っていたのに、それなのに……

――お客さんの仰る通り、
こちらは栗きんとんですが、まだ栗きんとんではありません。
何故なら、料理というものは、
お客さんにお出しして、お客さんの口に入って、そこで初めて完成するんです。
口に入って初めて、栗きんとんになりました、と言えるんです。
ですから、さあ、食べてください、栗きんとんにしてください、
栗きんとんも早く栗きんとんになりたくてウズウズしてますよ。









全世界で、今日はクリスマスです。

――Merry Christmas ☆







以上になりマス。

――(☆o☆)/








 2018年12月24日(月)   鳴る鳴ってゐる ring-ring



以前テレビで見て印象的だった人。
山下ちん

ではなく、山下りん
(↑本当に間違えた。RとTが隣接していたので)



 山下りん
 安政5年(1857年)誕生 〜昭和14年(1939年) 81歳で死没
 日本の洋画家。 イコン(宗教画)を数多く描いた。



何が印象的だったかというと、生き方や絵が印象的だった。
印度象的 インドゾウ的 ではなく 印象的だった。

このサイトに番組放送の詳細が書いてあった。 定年退職後の初老の男性のブログ。
画像はテレビ画面をカメラで撮った物と思われる。
 https://blog.goo.ne.jp/teinengoseikatukyoto略

一口にキリスト教と言っても色々な宗派があると思うが、この人の場合はロシア正教
なのだろうと思う。 初老の男性ではなく山下りんの場合。

ヨーロッパの伝統絵画に憧れていたにも関わらず、自分が入ったキリスト教は違った。
絵を描くのは大好きだが、求められるのはあくまでも正規の「おばけ絵」。
ロシアの教会に留学までしたけれど、自分の好きなように描くことは禁じられた。

ノイローゼのようになってしまい、もうイコンを描くことは諦め、数年間描くのを止めていたが、
ある時、柔軟な考え方をする牧師から、日本人には日本人のキリスト像があるのだからと、
自分の思うままに描くことを薦められ、再び描き始める。
以後、生涯に渡ってイコンを描き続けた。 それが、今日まで残されている絵だそうだ。

山下ちん ではなく山下りんの思い描くキリスト像。
もっこりしたちんちん ではなく山下りんの心に思い描いてやまないキリスト像。
優しいタッチ、柔らかな色使い、素朴な雰囲気。

もしも何も知らずにこの教会の絵を見たら、
ただ単に、ああキリスト教の絵があるなー という感想で僕は終わったと思う。
けど、一人の人間の、葛藤の末に行き着いた絵だということを知り、面白いと思った。







というわけで、


 Happy Merry X'mas !






駐輪場の花壇、もう水仙が咲いていたんだぜぃ






 2018年12月23日(日)   イブ eve



今日はクリスマス・イブイブ
明日はクリスマス・イブ
明後日はクリスマス


クリスマスは、キリストが生まれた日。

「イブ」 ってなーに?


イブニングのことじゃよ。 夜のことじゃ。
だから、前日とか前夜祭とかいう意味では無いんじゃ。

実は、キリストの正確な誕生日は分かっていなかったので、
一年のうちに幾つも誕生日があった。
けれど、ハッキリ決めた方が良くね? という話になって、
じゃあ冬至を過ぎた頃はどうじゃ?
一年の中で最も昼が短く夜が長い冬至、
その冬至を過ぎたら、だんだん昼間が長くなり夜が短くなっていく。
救世主キリストのイメージにぴったんこじゃ。
という訳で、冬至を過ぎたイブニングに産まれたってことにするぞい! 決定!


…なのだそうだ。

クリスマス・イブ = 24日の夜 = 聖夜
クリスマス = 24日の夜〜25日の夜までの一日

つまり、イブ=夜 だから、
23日をイブイブって言うのは、意味合いとしては変である。
「夜夜」になってしまう。
「前々日」では無いのだ。

だけれども、言葉というのは生き物のようなもの。
時代と共に、人の中で変化していくもの。
だから、イブイブと言うのもまたアリだと思う。
新しい言葉の誕生。



23日の今日は、イブイブが誕生してブイブイな日。







  「トカゲの赤ちゃん」   SHERBETS
  https://www.youtube.com/watch?v=APvdBrm57zI
  (歌詞)http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-181121-181
※音が少し小さい


歌詞の 「氷(こお)てつく寒い夜が来(き)」 という部分は、日本語としては変だ。
「き」で止めるのはおかしいし、「こおてつく」という言葉は無い。

凍てつく(いてつく)を、子供の頃からずっと「こおてつく」と読んでいて、
大人になってその間違いに気付いたけど、元のままの方が自身にはしっくりくるから、
それで「こおてつく」。
歌詞を書く時に、漢字どうだっけ? 氷てつくでいいか
それで、「氷てつく」。

…なのかどうかは分からないけど、
間違えていることが、かえって合っている感じがする。
あまり深いことを気にせずに自分のしたいように表現しているところに、
個人的には魅力を感じる。









ここ数日暖かかった。
ちょっとずつまた寒くなっていく。
だんだん冬らしくなっていく。
寒いのも好きなので楽しみである。

今日はゆず湯に浸かった。
あったかぽんであった。

小学生の頃に読んだ、サムライスピリッツというゲームをパロディ化した四コマ漫画の中で、
橘右京という侍が、こたつの中に入って 「あったかぽん」 と言っていた。

以来、あったかぽんという言葉を気に入った。


あったかぽん。

あったかぽんぽん あったかぽん。








 2018年12月22日(土)   好きだから becauce






昇り始めの月がえらい明るかった、の図








風邪をひいたっぽい。
頭痛&鼻水、若干フラフラする。
性欲で菌を撃退できないだろうか。
俺の性欲をなめんじゃねえ。

とはいえ、エロスなことを考えてエロスな気分になろうとしても、
いまひとつ股間に元気が湧かない。 菌のせいだ。
しょうがないから、せめて睾丸の中に、ありったけの精子エネルギーを集めた。
ドラゴンボールで言うところの元気玉である。
陰茎の元気が湧かなくても、元気な金玉があればいい。
玉は魂なのだから。

菌玉ぶっ殺す。

翌日、治った。

精子は勝利したぜ、バンザイ!
おかげさまで性欲が漲っています。
スーパーサイヤ人だよ おバンザイ!
僕ちんの性欲をなめんじゃねえ。 ちんちんを舐めてほしいんだ。

君の、その口でいっぱい、思いっきりしゃぶってもらうんだ。

思いっきりしゃぶって
 思いっきりしゃぶって
思いっきりしゃぶって
 思いっきりしゃぶって
思いっきりしゃぶって
 思いっきりしゃぶって

口いっぱい、

思いっきり舐めて
   舐めて舐めて舐めて
思いっきり舐めて
   舐めて舐めて舐めて
思いっきり舐めて
   舐めて舐めて舐めて
しゃぶって
  しゃぶって
 舐めて
  舐めて
   舐めて
いっぱい、
 いっぱい
  口の中にいっぱい
   いっぱい出すよ、思いっきり出す。


思いっきり出る。


好きだから、いっぱい出る。







そして僕ちん自身は、君の全身の隅々を舐めてみたいんだ。
舐めたい くすぐってみたい 味覚的な面での君を味わい尽くしたい。
一晩中、暗闇の中で味わいたい。
君さえイヤじゃなければ…。
何もかも味わい尽くすよ。
好きだから。
君に尽くしたい。


ねえ僕ちんのちんちん舐めてくれる時
少し噛んでみてくれる?
君の歯で軽く噛まれるのは、なんか気持ちがいいかもしれない。
好きだから。

そういう趣味は無いんだけど
なんか今、噛まれてみたくなった。

好きだから色々と開眼。





いつも、その声を聴いて、言葉を聴いて、
何かにつけていちいち抱きしめたくなる。
好きだと言いたくなる。

好きだ。
大好きだ。

君の心の声と吐息に、いつも耳を傾けている。
抱きしめて頬を寄せて聴いてる。








 2018年12月21日(金)   恋文ットペーパー toilet



 うんこは空中を漂わない ―― by Ben


食べ物を口で食べて、飲み込むと、
消化・分解・吸収され、うんこになって、
肛門から出てくる。
口と肛門は繋がっている。

心の奥がどこにあるのかは知らないが、
口の奥は肛門であり、肛門の奥は口である。

食べ物に愛情を注ぐ、
それなのに、うんこや尿に愛情が湧かないというのはちょっと変だ。
キスを求める、
それなのに、肛門に興味が湧かないというのもちょっと変。

物理的に汚い、物理的に臭い、それだけが避ける理由なら、
精神とは一体何の為にあるのか。
心をもって見れば、見え方が違ってくる。

排泄物に愛情を。 肛門に熱い接吻を。
君の汚物も、汚い心も、すべてを尊いものと思い愛したい。
君のことが好きだからだ。


 おしっこは空に水たまりを作ったりしない ―― by Nyou


僕たちは、ただただ地上を一歩ずつ歩んでいくのみ。
青空を眺め、星空、曇り空、時に雨に打たれて濡れても、
自らの足で歩み、そして自らの手で掴み取る。
君のうんこを掴み取る。
僕は毎日、犬のうんこを掴み取っている。
温かいよ。
だから僕たちは今日も歩くんだ、
温かいうんこをしたり、温かいおしっこをしたりしながら――
そしてつぶやく、
はぁ〜スッキリした、と。

いつかキスをしよう。
互いのやわらかい口唇に。
本物のキスをしよう。



肛門は少しかたいのかな?

まあどっちでもいいけど。
いつか本物の肛門にキスをする日を夢見て。



おならは温かいのかな。

多分温かいのだろうね。
いつか本物のおならを吸える日を夢見て。




グーグー… (寝息)





 2018年12月20日(木)   愛の夢 tears



こないだ、夏頃、「聲の形」というアニメを見た。
 https://www.youtube.com/watch?v=Klp3kzCM-OA

愛情などについて描かれている。
どうあることが正しい、とかではなく、
登場人物は十人十色で、それぞれの性格や欠点や考え方などを、
それはそれとして肯定するような感じで描いている。
それぞれにそれぞれの声(思い)を持っている。
それらが交錯し合い、通じ合わなかったり、ぶつかり合ったりしながら、
だんだん分かち合いが生まれてくる。
…という感じの内容。




数年前、ドキュメント74時間という番組だっただろうか、
本屋の客をランダムで取材するという番組があり見ていた。
その中で印象に残った人がいた。

教師を目指しているという大学生の女性。
苛めについて考察している本を探しているところだった。
「あなたの好きな本を教えてください」との記者からの質問に、
「〇〇〇という小説が好きです。
 ある教室に、苛められている男女がいて、
 お互いにだんだん一緒に過ごすようになるんですが、
 ラストの方で、ある日、男の子が周囲からズボンを脱げと言われて、
 ためらって脱がなかったんですが、
 そしたら、隣にいた女の子が、私が脱ぐと言ってスカートを脱ぐんです」

と言ったところで、「…ごめんなさい」、と涙ぐんで言葉を詰まらせた。
この女性にとって涙腺のツボだったのだ。

小説の内容はフィクションかもしれないが、
つらい境遇に置かれている者同士の愛情や絆と、そこから生まれる強さが印象的だった。
そしてこの女性がこの話をしながら涙ぐんでいたことが印象的だった。
自身も苛められた経験があったのかもしれない。

今頃は、どこかの学校の先生になっているのだろうか。
どんな先生だろう。 いい先生になりそう and なってそう。






 2018年12月19日(水)   黄色 tuwa






椰子の間の、石蕗(つわ)の花。
たった一株あるだけでも黄色は明るい。



  ありたけのひかりあつめて石蕗黄なり    細木芒角星


寒い冬の中、ありったけの光を集めているみたく咲いている。
黄色の温かい光。




  石蕗の葉の霜に尿する小僧かな    正岡子規


寒い朝、大きな葉っぱの表面に小便をかけて、
霜を溶かして遊んでいる子供。 小さな湯気が立っている。
花は黄色、小便はうすい黄色。
なんとなくほのぼの。







 2018年12月18日(火)   愛が好き your



  「ひとつだけ」   矢野顕子 with 忌野清志郎
  https://www.youtube.com/watch?v=rJcQf1SfDRM
  (ライブ)https://www.youtube.com/watch?v=qS9tn8QeMw0
  (歌詞)https://www.uta-net.com/song/141275/


素敵な歌詞ナリ。

 欲しいものはたくさんある
 けれども今 気がついたこと
 とっても大切なこと
 欲しいものは ただひとつだけ
 君の心の 白い扉 ひらく鍵

この部分は、CD音源では「黒い扉」と歌っているが、
ライブの映像では「白い扉」と歌っている。

黒い扉をひらく… つらさ・悲しさなどの気持ちを抱きとめたい という意味で、
ドス黒い心を解放して悪事を働こうぜぃ という意味では無いと思う。

白い扉をひらく… 一緒に優しい嬉しい気持ちになりたいな。


 楽しいことはたくさんある
 けれども今 気がついたこと
 とっても大切なこと
 一番楽しいことは
 君の口から 君の夢 きくこと


夢の話、しようぜぃ!

僕の夢。
とりあえず、英語をちょっと喋れるようになりたい。
Yes, I can.

and you?

Yes, We can.
Dreams come true. ← 今調べたところ、夢が叶う、という意味だそうだ。



ひとつ賢くなったところで、寝るぜぃ。
Good night. Zzz







 2018年12月17日(月)   ひとつ shigi














空の上から見た森

 のような、畑の草



















  (鳥への文)


ここに僕は居るけど居ない。
僕は、現実の身体と心に居る。

お互いに簡単に会える距離に居ない。
こうして巨大な回線の中の一つの場所に言葉を置いている。
草花を活けるみたいに。 金魚を泳がせるみたいに。
君は君の思いを乗せて君の場所に
僕は僕の思いを乗せて僕の場所に
大切な部分がやわらかく重なり合えるから嬉しいよね 幸せ。
離れていて良かったと思う点は、そこだろうか、
もしかしたら現実に会っても、見えない、触れられない部分かもしれないから。
お互いのそういう部分を知れて、共感し合って理解とかを深めることができて、
そのことは良かったのかもしれない。

ここに僕は居るけど居ない。
僕が見ているその場所にも、君は居るけど居ない。
でも現実の僕の身体と心はいつも君のことを思っている。
約束したから。
君の孤独感を消す。

そして、ここに居ないけど居る。
何も書かない日、データとしては進まないけど、
君が来れば毎日僕はここに居る。

君が触れればその時僕も触れている。
君が傷ついて悲しい時僕が抱き締めている。

嘘だと疑っている時僕はその険しい深刻な横顔を見て隣で笑っている。
アホだなと笑って見ている。
こんなに見てるのに、気付いてないの? って。


いや、というか、メールすればいいんじゃないけ? とは
思わないよ…… 何故なら
君の心は、これはこれでちょっと面白いから… 本当に。



信じられなくても、本当は信じていいんだよ。
怖がっていても、本当は怖がらなくていいんだよ。
安心して布団で温かくなって眠っていいし、
安心して君が違うことを考えていてもいいんだよ。
そういう時僕は君の隣で雲を眺めているよ。
そして、あ、鳥だ、って思って見つめている。

いつも近くに、隣に居るんだよ。
忘れたらダメだよ。








 2018年12月16日(日)   星流る hoshi



夜、流れ星を見たくて空を眺めた。
3分くらい経って1つ見た。

よし満足。

翌日、首を痛めた…。




見た人いますか?
まだな人は、俳句でも見れます。
句の中に、いつまでも広がっている景色。



  冬の夜や 星流れこむ海のはて     子規







 2018年12月15日(土)   玉葱物語 unoniontitle



小さな玉ねぎの皮をせこせこ剥いていた。

するとつるつるになった玉ねぎがひとつ、ぴょんっと手足を生やして、
跳ねて肩に乗って来た。
それがころころ転げ落ちると、ちょうど夕陽の沈む時間。

今日も一日を照らし終えたお日さまは、空にゆるりと溶け合っている。

ふと足元に小さな箱を見つけた。
…分かった、きっとこの箱、玉ねぎが化けたんだ、うふふ。


 □■□■□■□
 ■◎◎◎◎◎■
 □■□■□■□


箱を手に取ってよく見ると、とても綺麗な模様が描かれてある。
うっとり。

蓋を開けてみたら音楽が流れた。
なにやらきらきらした響きの優しい音色。
しばらく耳を傾けた。

そうしていると辺りには、箱の中から飛び出した小粒の石ころたちが、
そう、ちょうど描かれている綺麗な模様のように、
赤や黄色や緑や青に、オパール、サファイア、ルビー、黒曜、ダイヤモンドになって、
くるくる踊って輪っかになって、波打ったりしながら、
虹の彩りに光ってみんなで遊んでる。
でも、どこだか玉ねぎだ。 ツンと目に沁みて涙が出てくる。
ちょっとどうにかしてほしいなと思いつつも、この玉ねぎな宝石たちと一緒に、
手をひらひら踊らせながら、僕もくるくる廻って跳ねてみせた。

このまま踊り続けたら、僕は宝石になってしまうのだろうか
石になってしまうのか
それは嫌だな
踊るのは楽しいけれど…
それとも玉ねぎになるのかな

と少しの不安が過ぎった時、鐘が鳴った。
すっきりと、小さな箱の中から大きな鐘が鳴って響いた。

玉ねぎの宝石たちはみんな踊るのをやめて箱の中へ戻っていなくなった。

そして夕陽は、今、本当に真っ赤になって燃えている。









 2018年12月14日(金)   尿意を注いでゐるのです nobi



こないだテレビで見て、へぇと思って面白かった。



  「風にそよぐグラス」   バロヴィエール
  https://www.youtube.com/watch?v=WSYju5clvUo
  (箱根ガラスの森美術館の動画)



タイトルの通り、グラスが風にそよいでいる。
なんとなく詩的な雰囲気がある。

説明蘭の「もっと見る」をクリックすると色々と書いてあり、
1895年の作品だそうだが、これ以後、同じ物を作った人は誰一人として居らず、
現代の高い技術をもってしても再現が不可能なのだそうだ。

「風にそよぐグラス」が実際に風にそよいでいる様子を、
動画で簡単に見られるのは、現代だからこそ。 良い時代だなぁである。

何かを注いで飲む、というグラスとしての役割は果たさないので、
グラスとしては無駄な、無意味なグラス。
だから、この作品がグラスの形である必要は無く、他のどんな形でも良いはずだけど、
グラスだからこそ、へぇ〜面白いなぁと思うのだろう。
グラスなのに動いている、というのが。
グラスにも関わらず、風にそよいでいる。

グラスのくせに生意気である。

のび太のくせに生意気だ。
それと同じだ。

のび太はダメでノロマ、にも関わらず、なんかいい感じでやっちゃっているから、
のび太のくせに生意気だ、なのである。

それはそうと、風にそよぐのび太は? どうだろう?

風にそよぐのび太
のび太が風にそよいでいる
のび太が、どこか気持ちのいい場所で、のんびりぼーっとしながら風にそよいでいる

これは、のび太としてはごく普通の、むしろ、のび太らしい姿に思える。
のび太のくせに風にそよぎやがって、とは、ちょっと思い難い。
むしろ、呑気でのびのびとしたのび太だからこそ、
風にそよいでいる姿が、とてもよく似合う。

今、のび太は、実にのび太らしくのびのびと、のび太の風にそよいでいるのだ。
目をとろんとさせて、ちょっとふふっとイイ気分になって。
馬鹿な奴がまたいつものマヌケヅラで無意味なことをやってやがる、
と思われようと、しかし、
この、風にそよいでいる姿こそが、のびのびした嬉しいのび太なのだ。

グラスは風にそよがない。
けれどバロヴィエールの作ったグラスは風にそよぐ。
そんなグラスは、グラスとしては無意味だけど、
のび太のようにのびのびと、その無意味や無駄を謳歌している。
そんな時間もいいものだよと囁いてくるかのように、
一緒に遊ぼうと声を掛けてくるかのように、そよぐ優しい風――。


そういうのび太に、わたしはなりたい。



とりあえず今、おしっこしたい。
風の中で、おしっこしたい。
そよそよと、おしっこをなびかせたい。
わたしは今、おしっこがしたい――。






















  (鳥への)


補足、

三日月という曲には、明日にはさんさん晴れるでしょう という歌詞が出てくるけど、
僕自身の心は、いつも晴れている。
淋しさを優しさに変えて届けたい という部分にジーンとした。

怖いという感情と向き合っていると書いたけど、
改めて考えると、今はもう怖さは無いと言っていい。
そちらに移り住んで仕事をすることなどを神経質に考え過ぎていた。
他の人でも誰でも、接する相手によってはちょっと緊張したりとかはあるだろうから、
あっても、そんなもんで普通のことだろうと思う。
私が居るにも関わらず…?と、もしも寂しく思わせていたらごめん。

満身創痍で歌っていることを願う。






 2018年12月13日(木)   道標 spirits




  「三日月」   くるり
  https://www.youtube.com/watch?v=PWu0PzyPrH4
  (歌詞)http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A03822

今日初めて聴いたが、ちょっとジーンとした。







ところで、今、ふたご座流星群が見える時期だそうですが、
流れ星、見た人いますか?
こちらは曇っているので、また明日以後をお楽しみに〜〜〜DEATH。

せっかくなので、願い事を考えようかな。






















  (鳥への文)


考えたんだけど、もう、あんまり深く考えなくていいんじゃないかな。

こないだ伝えた内容は、頭が堅くなっていたと思う。
僕は考え方が堅くなりやすいところがあるから気を付けたい…。

せっかくなんだし、スケベになろう。
僕はスケベだし、君もスケベそうだし、互いに発情しよう。
バーン!と発情しよう。
やりたいようにやって、どんどんやろう。 全然良いと思う。

表せばいい。
それが本当なのなら、それがいいと思う。
そういうのは綺麗だと思う。 やっぱり。
魂というか。

以前、犬の肛門の俳句を俳句誌に送ったら、品格を大切にしてくださいと注意を受けた。
分かりましたと答えた。 僕の感覚を押し付ける気は無いから。
けど僕の感覚は変わっていない。

肛門ではないけど、
金子兜太の、
 谷に鯉もみ合う夜の歓喜かな
という俳句が大好きだよ。
谷は女性の股、鯉は男性器、
鯉は恋に掛けているのかもしれない、
それらが夜の暗闇の中で重なり合い、揉み合って、
汗が、生命が、きらきらほとばしっている。




それから、何があってるのかを正直に話すと、
普段の、家族とのやりとりで頭にきたとか、単純にそういうの。

弱すぎると生きていけないから、そこそこは強くないといけない。
宅急便に出るのが怖い、近所の人に挨拶するのが怖い、
犬の散歩で誰かから話し掛けられるのが怖い、
飲食店に行って注文するのが怖い、服屋でジーンズの裾直しを頼むのが怖い、
人と接するのがとにかく怖い、緊張する。
10年前に薬を絶った後、そういう時期が数年前まであった。

そういう時期でも、車の免許を取ったり、
毎日、犬の散歩で必ず外に出ないといけなかったから行っていたし、
時々、知人の所でイベントの受付とか、給仕とかをやって、
緊張しながらも、やれば出来ていたし、なんとかなっていた。
吃音が出る時もあったけど、それで本当に物凄く困るということは無かった。

少しずつ変わっていって、今はだいぶ変わったと自分では思う。
怖いっていう気持ちが完全に無いかというと、
実際少し湧く時もある。 ゼロではない。
だから、頑張ろう強くあろう乗り越えよう、と日記に色々書いてしまっていた。
君と接し始めてからは、
君と暮らす為にはそういう気持ちが湧くようではいけない、と思って、
やっぱり色々と書いてしまっていた。

結局、人と接するのが怖いっていうのは弱さだから。
ちょっと恥ずかしいから、あんまり言いたくなかった。

今思うと、早く言っておけば良かった。 モヤモヤさせていたね… ごめん。

僕の中の怖さとかの感覚は結構深いから、本当に慣れるまでには少し時間は掛かると思う。
でも、大きく捉えないでほしい。

誰かを恨んだり憎んだりとか、そういう気持ちは無い。

少しずつ変わろうとして、変わっていった。
現在は、そんなに弱くは無いんじゃないかなと自分では思っている。
弱りやすい傾向にはあると思うから、気を付けている。

君が以前、
抱きしめて頭を撫でて背中をぽんぽんと叩く、
と言ってくれた。 母親のような優しさをいつでも用意しているよ、と。
嬉しかったし、今も嬉しい。

時々、「君だけがいる」を口ずさんで、ホッとしたりしている。

居てくれてありがとうといつも思っている。



君が何も話をしたくないなら、それでもいい。
その君の唇や体に、夜、いつも重ねている。








 2018年12月12日(水)   冬めく huyumeku



久し振りに天気が良かったので、夕方が綺麗だった。
珍しく公園には人が誰も居なかった。
まだ青い空には、白い三日月が掛かっている。
歩いているうちに、だんだん昏れていく。



  夕方がいちばんきれい冬の空    上野章子


一番かどうか分からないが、今日の夕方は本当に綺麗だった。
昏れていく空のグラデーションとか、枯れ木の枝のシルエットとか。
椰子の長い葉は柔らかく靡いている。
そこにある寒さも綺麗。

帰宅の時間帯なので交通量は多いけれど、
道路から少し離れれば、空は静かで、雰囲気が静か。



  これやこの冬三日月の鋭きひかり    久保田万太郎


今日の月は、正確には四日月。
夜見ると、寒さに相まって、光は鋭い感じがする。

冬が来たなぁという感じがした。








 2018年12月11日(火)   絵の光 pale



昨日テレビで見た絵






 「WORK 76-D-5」  辰野登恵子 (1976年作)



色褪せた写真のような、今日見た窓のような。
夜明けのような、夕暮れのような。
白い線は、淡い光のような感じがして、それの雰囲気に惹かれた。

シルクスクリーンという、Tシャツなどに用いられる版画技法で描かれている。








□□□□ □□□
少し似た印象の絵
□□□ □□□□











 「作品82」   坂本善三 (1982年作)



格子に光が差しているような、冬の朝靄のような。 穏やかな。

油彩。












作者がどんな意図を込めて描いたのかは知らない。
網目や格子は、不自由な気持ちなどを表現しているかもしれないし、
そうではないかもしれない。

ただどちらも、格子状の形やパターンに面白さを感じて描いていると思う。




□ □ □ □ □
 か く か く
□ □ □ □ ◇
 し か じ か
□ □ ◇ □ □
 う ふ ふ へ ほ は ほ
◇ □ □ □ ◇ □
 ぽ ん 吉
〇 〇 〇







 2018年12月10日(月)   犬は犬語 dogrun



  犬をかかへたわが肌には毛が無い    尾崎放哉


犬を抱えた我が肌には毛が無い。
犬の毛はふさふさしているけれど、自分の腕は、そうではない、
という、ふと思ったこと、ちょっとした発見を詠んでいる。

犬を可愛がっていて、人間の子供のように思っていたけど、
抱っこしたら、ふと、ああ、違う生き物なんだな、と思った。
これは人間じゃないのか、というか、むしろ、俺は犬じゃないのか。

…作者がそう思って作ったかどうかは分からない。

ちなみにこれは、自由律(非定型)の俳句。





犬の誕生日だったので、ケーキを買って食べた。
人間用なので、もちろん犬は食べていない。
ケーキを食べる機会をくれて、ありがとうワン。
(犬にはササミやカボチャなどをあげた)


僕は戌年なので、今年は年男だったバウワウ。
もうすぐ戌年は終わりワウ、亥年へバトン・タッチ・ウリボー。
平成は終わりバイ、ナントカへタッチずら。





  雀のあたたかさを握るはなしてやる    尾崎放哉


どういう経緯で雀を握っている状況なのかは分からないけど、

手を開いて放した。
飛んでいく雀、
穏やかな日射し、
青空に、白い雲。

手のひらには、ぬくもりが残っている。











今日寒かったっすね。
明日はちょっと暖かくなるそう 象 エレファント ファントム トム・ソーヤの冒険
ハム・ソーセージ はいはいハムじゃない じゃあ何なの ソーセージなの?
そう、政治なの マサハルなの 春なの 夏なの 秋なの そして冬になったの
いつまでも 巡り続ける四季の中で 泣いたり笑ったり しようね



思いっきり泣いたり笑ったりしようぜ〜 っていう歌があったな。



  「ばらの花」   くるり (奥田民生 cover)
  https://www.youtube.com/watch?v=7W93B9-epb4
  (歌詞)http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=66019

くるりの音源の方が、音が面白くて好きなのだが、YouTubeには無かった。

改めて歌詞を見ると、自分の今の気持ちとは違うけど、
思いっきり泣いたり笑ったりしようぜ〜。







 2018年12月09日(日)   生きている描く atelier



12月8日は、飼い犬の誕生日。
10歳になったワン!である。

現在の住まいに引っ越して丁度10年が経つ。
振り返るとそれなりに長い10年。
僕なりに充実していた10年。


20年ぐらい前、「リリィ・シュシュのすべて」という映画があったが、
12月8日は、リリィ・シュシュの誕生日でもあるそうだ。
知人のツイッターに書いてあった。

リリィ・シュシュというのは、この映画に出てくる架空の歌手の名前で、
つまり現実には存在していないけど、誕生日が設定されているらしい。
現実には存在していないが、HPは現実に存在していて、岩井俊二が仕掛けていたのだが、
映画制作と連動していた、そのリリィ・シュシュのHPの掲示板を覗いてみたら、
今も書き込みがあって、たくさんの人々が交流していた。
こうやって人々が交流している光景って良いなぁと思った。

監督の岩井俊二は、「リリィ・シュシュ」の他には、
「打ち上げ花火、横から見るか下から見るか」 「花とアリス」
など、思春期をテーマにした映画を主に作っていたそうだが、
東日本大震災の時、テレビで次のような話をしていたのが印象に残っている。

震災を受けて、自分が表現してきたものが何だったのか等を考え、
映画を作る気持ちが湧かなくなり、スランプになっていた。
何か答えを見つけようと、現場に行った。
ある海岸で、一人で歩いている少女がいたので声を掛けた。
少女は高校生で、行方不明になった片思いの男子生徒を探していた。
少女はそのことを話した後、
「〇〇君(男子生徒)のことを好きだってことは絶対誰にも言わないでくださいね
 みんな知らないので」
と恥ずかしそうに言った。

岩井氏は、
「この悲惨な状況で、そのことを恥じらうというのが、何とも言えなかった。
 少年少女をテーマに撮ってきて良かったと思った」



…というのを以前テレビで見て、なんか心に残っていた。












  「リトルクライベイビー」   ヒトリエ
  https://www.youtube.com/watch?v=7gNN2bTTE6I
  (歌詞)https://www.uta-net.com/song/220070/


ヒトリエというバンド名は、ひとりアトリエの略なのだそう。








部屋はアトリエ。

今年は絵もたくさん描いている。
なんだかんだで微妙な出来の、没が多いので、今のところ人に見せれる物が無いが、
コツコツ描いている。

僕の絵は、僕自身は最高だと思いながら描いている。
やっぱり自分の絵が自分自身には一番フィットする、という意味でだ。
他人の絵もフィットするけど、でも、自分は自分だから、
自分のフィットしてホッとする感がある。
だから表現は良いし、面白い。
自分の為にやっている。
他の人たちも多分みんなそうなのだと思う。

まだまだ目標の途中なので、
残る今年も、来年も、コツコツ楽しむ。

レッツ・コツコツ。








 2018年12月08日(土)   声に乗せて vocalise



アンノウン・マザーグースという曲は、サビが、ウォーウォ〜〜だった。
言葉ではないものに込める思い。



  「ヴォカリーズ」   ラフマニノフ
  (オーケストラ伴奏)https://www.youtube.com/watch?v=iBVkYGLEUpg
  (ピアノ伴奏)https://www.youtube.com/watch?v=pl4z1j72258


この曲も、終始、母音(ア〜ア〜ウ〜ウ〜エ〜エ〜)だ。
ラフマニノフが生きていた当時の1800年代、アンデルセンの「絵のない絵本」
が出版された。 そこから着想を得て、「言葉の無い歌」。
言葉を用いず、声のみでどこまで思いを表現して伝えられるか、
ということをやってみた曲。
…という説明を見たことがあったような気がする。

「ヴォカリーズ」とは、歌詞を伴わずに母音のみによって歌う歌唱法のことで、
主に発声練習で用いる歌唱法だそうだが、
ラフマニノフやラヴェルなどが、作品として取り入れたそうだ。
ラフマニノフのこの曲が、最もよく知られているそうなり。

外国人とウーウーアーアーで会話が出来たらいいのになぁ…
英語を勉強する必要が無い。

原始人のように。 原点回帰。
ウッホウッホ ウンババ
ダ・ダーン!

 ダ・ダーン
 https://www.youtube.com/watch?v=wRvcsUqHAWY

このCMは僕が小学生の時に流行った。
検索してみたらあった。 こういう意味のCMだったのか…
今でも放送できるのかな??



滋養強壮といえば、
滋養強壮ではないけど、
昨日書いたレシピに、
ニンニクとショウガを書くのを忘れていました!!






















  (鳥への文)


ところで、
最近の君が躊躇しているのは、具体的に何について?

君が今やろうとしていることを躊躇し続けている理由が、
もしも、恥ずかしいからということであれば、
その感覚って大事なんじゃないかなと思う。
自分に合っているのだろうか。

緊張している君がリラックスするといいなという思いもあって伝えてきた。
けれど、なんか、君は逆に戸惑っている??

君は、現実の僕と接したことが無い。
日記を通しての僕が全てだから、少し勘違いしているのかもしれない。
真に受けている気がする。
もちろん全部真面目に考えて書いてきたけど、
社会性、TPOを大切にして、変に越えない方が良いと今日思った。
君は綺麗だと言ってくれていたけど、本当にそうだろうか?

それに今、君は僕に本当には近づいていないわけだから、
正確な距離感ではないような気がする。 僕の方が距離感を見失っていたのか…。

シモネタはどこまで良いのか、を僕なりに模索しながら書いてきた。
日記を再開した頃、それまでずっと、シモネタは下劣だと思って却下してきたから、
君と接し始めてからは、反省して、
頭が堅いのをどこまでゆるくすれば良いか、を模索してきた。

でも、時々、度を越えていたかもれない。
今後はもっと、自分に合っていると思ったものを書くよ。
君も、どうしても躊躇し続けていることを、する必要は無いと思うよ。

同じシモネタでも、うんことかは、そんなに気にしなくて良いと思う。
けど、これもTPOはあると思う。

僕から見ると、君は既に充分大胆な表現をしてきているから、
そのままで良いと思う。

発表の直前に言って申し訳無いけども、
今日、そう考えた。







 2018年12月07日(金)   太郎グース unknown



時雨…


  「想像のsecurity」   凛として時雨
  https://www.youtube.com/watch?v=49H4qDj4OUg
  (歌詞)http://j-lyric.net/artist/a04e1c7/l0180fd.html
※音が少し小さい

歌詞の意味を考えてみたけれど、よく分からない… フィクションって何ぞや。
でも、聴いていると時々ジーンとくる。
そして、くしゃみが出そうになる。


フィ、フィ、フィ …フィックション!!!




ああ… 脳みそが時雨れている。












続・ボーカロイド…


  「アンノウン・マザーグース」    wowaka
  https://www.youtube.com/watch?v=P_CSdxSGfaA
  (歌詞)https://utaten.com/lyric/wowaka+feat.略

  〃    ヒトリエ
  https://www.youtube.com/watch?v=sFqZHm6b3uU


ボーカロイドで曲を作ってアップしていたwowakaという人が、
現在はヒトリエというバンドを作って活動している、の図。

アンノウン・マザーグース → まだ誰も知らない物語
どちらの演奏も、それぞれにジーンとくる感じがある。

wowakaっていうのは、
「いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ」
→ ちりぬるをわか → 散りぬるwowaka だろうか。

世の中、色んなセンスがあって面白いなぁと、しみじみ…。











今日もお腹が空きました。
今日もごはんを食べました。
今日の天気は薄曇り
今日から本当に寒くなりました。
いよいよ冬でござんす
北風〜小僧の寒太郎〜
今年も〜
 ヒュルル〜 ヒュルルンルンルン〜

チンゲン菜
エリンギとシイタケ
太ネギ
豚肉
小エビ

を炒めて、鶏ガラの素、
醤油、塩、コショー、五香粉、ゴマ油で味付け、
片栗粉でとろみをつける

というものを作ったのだが、
自分的に、自分が作る料理のベスト5に入るおいしさだと思った。

ごちそうさまでした。

ありがとうございました。







ありがとうございました!!










  「うそだよね」   想太
  https://www.youtube.com/watch?v=HAYMNyiWw80

こうやって、喧嘩して口をきいてくれない恋人への思いの丈を、
爽やかな曲調に乗せていると、
ああ、喧嘩も良いものかもなぁ みたいな。
これを機に、また仲が深まって、そうして、熱い夜を過ごす。








そんな見知らぬ二人を見届けて…









押忍!!







 2018年12月06日(木)   小春風 koharukaze



めんたいスパゲティに、青のりをかけて食べたらおいしかった。

青のりの使い道を広げたい。
白ごはんにかけるのもイケるらしい。





12月6日。

今日が何の日か、調べてないから知らないが、
ともかく、今日は暖かくて、窓を開けて丁度いい。
今日は暖かい日である。
昨日も暖かかった。 一昨日も。 ここのところ暖かい。

11月初めの立冬を過ぎてからの暖かい日を、
小春日、小春日和、と言う。
そういう日に吹いている風を、小春風、小春凪、と。
空は、小春空。

単に小春と言うと、旧暦10月の異称だ。
小春、もしくは小六月(ころくがつ)とも言う。
旧暦10月とは、
現在の新暦11月7日・立冬〜 12月7日・大雪 までを指す。
なので、12月6日の今日は、ギリギリ小春 and 小六月。

小春… 小六月…

暦の上での春は、2月・3月・4月。
夏は、5月・6月・7月。
つまり6月は、暦の上では仲夏。 夏だ。
なのに何故、小六月と小春は、同じなのか?
Why same?


と思って調べてみたけど、分からなかった…。


こんな時は…
教えておじいさん 教えてアルムの森の木よ
ヨロレイヒ〜!


 …ムフムフ ムッフフフ
 小春日和はのう、春のぽかぽか陽気のことを言うかと思いきや、
 違うんじゃのう 冬なんじゃのう ムフムヘ ムホマホフフ ナンマンダブ


ありがとう、おじいさん
何のおじいさんか知らないけど
確かに僕は、小春って、春のことだと思ってましたよ
そりゃ知らなんだ ですよ
でも、今知りたいのは、小六月のことなんですよ、おじいさん…
六月って、梅雨じゃないすか
雨っすよ、なんかイメージと合わなくないすか…?
教えてっす!! 何おじいさんか知らないけど、教えておじいさん!!


 ムヘムヘ
 そうじゃなぁ… ムフモホ、ドべへッ
 つまりじゃな、晩秋から初冬にかけての、今の時期に多い、
 降ったり止んだり降ったりする雨、これを、時雨と言うんじゃ。 しぐれじゃ。
 定めのない、どこか儚い感じのする雨、と古(いにしえ)から伝えられておる。
 んで、六月は梅雨じゃろう? 似てるんじゃよ、雨が降りやすいところが。
 それで小六月なんじゃ。 ムヘヘヘ グヘ ナンマンダブツ
 いや、本当のところがどうなのかは、知らんよ 今思い付いただけじゃからの
 ナンナンマンマンダブダブチャ ブチャッ ブホッチャ






僕の心の中のおじいさんは、このように説明してくれた。


何おじいさんかは知らない。

何おじいさんなの!? 教えて!!


 ムッフフフ…





そんな訳で、
今日は小春日。
明日は、大雪(たいせつ)

暦通りに、ちょうど明日から、いきなり寒くなるらしい
気を付けまっしょい!


小春の風に囁いた。







 2018年12月05日(水)   糸は奏づ melodia



  「さようなら」   想太
  https://www.youtube.com/watch?v=foz6Bx2xIgQ&t=129s

これも遠距離恋愛の歌だろうか。
この人はプロではないけれど、なんだか好きだ。


 明日には消え去ってしまっているんだよ
 もうさよならだよ 会えないよ
 僕の宝物いっこ
 君のポケットに入れておいたよ
 大事にしといてね

 明日にはもぬけの殻になってさ
 もうさよならだよ 会えないよ
 君の宝物いっこ
 僕のポケットにしまっておいたの
 それなら知ってるよ 分かってるよ
 大事にしているよ



いつかは必ず死別する。
その死別がいつ訪れるかは分からない、と考えたらジーンときた。
大事な人を、大事に思うものを大事にしていたい。






それにしても、
楽器をやらず、歌も歌わず、使うのはパソコンだけ、
それでもこうやって、ちゃんと音楽の形を作ることが出来て、
ネットにアップして、多くの人に聴いて貰えて、
共感し合ったり、人との交流が広がっていくわけだから、
最近の科学の発達は凄い。

わりと昔から、そうだったっけ?
普通の状況だっけ。

それにしても、ネットを通して人と知り合うというのも、しみじみ。
ネットを通して人を知る。 互いを知る。
感謝。

とにかく、しみじみとした気持ちになった。













とある家の、午前のカーテンと蜜柑。

蜜柑美味。





















  (鳥への文)


今何考えてる?


こないだ、「命に嫌われている。」っていう曲を載せたけど、
僕がジーンとしたポイントは、
「そうだ、本当はそういうことが歌いたい」というところ。
色々言った後に、そう言ったから、
人ってやっぱりいいなぁ みたいな気持ちになってジーンとした。

n-bunaっていう人のは、歌詞への共感で言うとあまりピンとこないけど、
自分の気持ちを素直に表している感じと、メロディそのものにジーンとした。
モンブランなんとかは、僕にとっては歌詞が意味不明だけど、メロディが好きだ。

具体的に言うと、そんな感じ。



他にも伝えたいことはあるけど、

とりあえずまた次に。







 2018年12月04日(火)   さらり鳴る ring



ボーカロイドの曲を色々、漁って聴いている。



  「つきをみた」   想太
  https://www.youtube.com/watch?v=bnTgUnMPXII

楽曲の完成度は高く無いと思うけれど、センスが好きだ。
歌詞ジーンとくる時がある。



  「よるのゆめ」   想太
  https://www.youtube.com/watch?v=GWUycwBp52E

これも好きだ。



  「いかないで」 (色んな方言バージョン/莉太 cover) 
  https://www.youtube.com/watch?v=Zz8RKCtpszw
  (原曲)https://www.youtube.com/watch?v=ct_NaWo8azc

作詞作曲者の想太という人は男性。 この曲の人気が高いようだ。
これは、莉太という女性が、ボーカルをカバーしたもの。
歌詞の内容は、遠距離恋愛の気持ちだろうか。
日本各地の色んな方言で歌っていてフムフム。





ボーカロイドを扱うのは10代〜20代の世代が中心だろうから、
そういう年齢層の曲が多い。




ボーカロイドの歌って、独特で面白い。








今日は暑かった。

玄関に蚊が居た。


      〜〜*









 2018年12月03日(月)   綺麗だと思った ‎from the heart



テレビのCM


  大事な人を あたためよう   ハウス シ・チュ・ウ♪


いいこと言う。







関係無いが、


  「命に嫌われている。」   カンザキイオリ (柘榴 cover)
  https://www.youtube.com/watch?v=x5MtkIi4uZY
  (歌詞)https://ameblo.jp/pofun-pofupofu/entry略


カンザキイオリという人が作ってネットにアップした曲を、柘榴という人がカバーしたもの。
どちらも他人同士でプロでは無いようだけど、普通に上手い。

歌詞は、僕は全体としては共感しにくいけれど、ところどころジーンとくる。

原曲は、ボーカロイド(初音ミク)が歌っている。
つまりコンピューターが歌っている。
これ ↓
 https://www.youtube.com/watch?v=0HYm60Mjm0k

これはこれで独特な味がある。





同じく、ボーカロイドの曲。


  「透明エレジー」    n-buna
  https://www.youtube.com/watch?v=U2-K_eFGtJM
  (歌詞)https://ameblo.jp/syouka-n-0813/entry略

  「ウミユリ海底譚」   n-buna
  https://www.youtube.com/watch?v=7JANm3jOb2k&t=89s
  (歌詞)https://ameblo.jp/0093199/entry-12149295260.html

  「弱虫モンブラン」   DECO*27
  https://www.youtube.com/watch?v=B-A2eYlbrwQ
  (歌詞)http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=kt1027



曲が良いなと思って惹かれた。
歌詞は、僕は全体としては共感しにくいけれど、ところどころジーンとくる。

ちなみに、柘榴という人以外は全員男性。








ボーカロイドって面白いな〜 と色々聴いてみた、
ネットサーフィンしましたの巻。


 終



サーフィン
太陽が眩しいぜ!!
ザッパーン!!

(現実の天気はどしゃ降り、散歩してずぶ濡れ)







 2018年12月02日(日)   句はひらひら舞ふ poem



11月の次は12月。 12月だ わーい


俳句誌の12月号が届いた。
今月は以下が載っていた。 作ったのは10月。


 月見草ひらいてちさなあくびかな

 秋の蝶まつすぐ飛んでゆく小径

 小鳥来て明るき言葉こぼれけり

 草の影さらさらをどる星月夜





読み… ひらいてちさな(開いて小さな)、小径(こみち)、をどる(踊る)
月見草は夏の花だけど、実際に咲いていたので作った。









他、個人的に惹かれた句…


 鈍行の点火してゆく彼岸花    小野宜子

鈍行列車に乗って車窓の景色を眺めている。
彼岸花の季節。 遠くにも近くにも次々と彼岸花が現れる。
それを「列車が点火してゆく」と詠んでいることが面白いと思う。



 霧へ入り 霧より出でし 七瀬川    久本文子

七瀬川がどんな川なのかは分からないけれど、綺麗な名前。
七夕の天の川のような、大きな川を思い浮かべる。
その七瀬川に霧が立ち込めて、見えなくなって、
しばらくすると、霧は晴れて、また現れる。
その間ずっと、大きな川は流れつづけている。



 夕化粧 風が灯してゆきにけり    賀来楪子

夕化粧は、白粉花(オシロイバナ)の別名。
宵待草(ヨイマチグサ=月見草)の別名でもあるけど、一般的にあまり使われないようだ。
どちらの花も、夕方近くに咲いて翌朝に萎む。
そんな、少し切ない感じのする花を、風が灯してゆきにけり。
優しさのように。



 露けしや 水辺に白き常夜灯    賀来楪子

露けし(つゆけし)…露に濡れて湿っぽい様子。 もしくは涙に濡れている様子。
早朝だろうか。
静かな、仄明るい情景。










という訳で、あー面白かった!!






 2018年12月01日(土)   お婆さんのパンツ pants



朝、挨拶を交わした近所のお婆さんのシャツのボタンが、全部空いていて、
乳首が見えそうな感じで肌が露出していた。 留め忘れていたのだろうか…。

時々、上半身裸でぼーっとしているお婆さんも居る。
人は老いるとワイルドになるのか。

夜、居酒屋で焼き鳥とサラダを食べ、
カラオケへ行って色々歌ってスッキリしたの巻。

鬼のパンツはいいパンツ〜 の歌が気に入っている。
フニクリ フニクラ ふにふに

パンツー丸見え 見て見て臭い ってあったな そういえば。











  (鳥への文)


ゴッホは二年後に自死した と書いたけど、
作家の性格や情報を書くことは鑑賞に役立つと思ったから書いた。
夜描いた、とか。
へえーそうだったんだ、と思ったから。
僕自身が自死したいとは微塵も思ってないよ…。
僕はゴッホでは無いし、ただ単にダジャレとしてゴホゴホ咳をしただけだよ。
載せたゴッホの絵は、手紙に描いたということだったから、
日記も手紙形式で書いて遊んでみた、それだけだよ。
紛らわしかったかな…

吃音と向き合っていてちょっと悩んでいると書いた。
これは実際、以前アルバイトした時に、
返答につまづくことで場が滞ってしまう場面が結構あって、
今も、例えばお店とかで他人と事務的なやりとりをする際にドモる。
有難う御座いましたとか、お疲れ様ですとかの挨拶もドモりやすい。

そのことが悲しいとか苦しいとか、そういう話では無く、
君と暮らすようになった時に、なるべくドモらない方がいいわけだから、
それを考えた時に、んー…どうなるかなぁ…という気持ちがちょっとある。
でも、例えばそれで仕事に大きな差し支えが出るというようなレベルでは無いし、
やっていく中で変わっていくだろうから、そんなに深刻に悩んでいるわけでもないよ。


君は実際に泣いていたみたいだから、ごめん。







往時目譜近時

watanabe keisuke