huukei

往時目譜近時


 2018年11月30日(金)   小春 indian summer



今日は暖かかった。
昼間、日なたに出たら、ぽかぽかして気持ちよかった。

夕方の散歩道の紅葉は、全体的に半分はもう散った感じで、
まだ木に残っている葉っぱが、風に小さくふるえて揺れているのが、
少し可愛い感じがした。

途中でケンちゃんに会った。 犬。
相変わらず可愛かった。
今3歳くらいかな。 時々、発情して腰を振ってくる。






DEERHOOF(ディアフーフ)
アメリカのバンドだけど、ボーカルが日本人女性。
これも好きだ ↓
歌詞は、意味がよく分からないけど、訳すとこんな感じかもしれない


  「Super Duper Rescue Heads !」
  https://www.youtube.com/watch?v=SbdbnPeFLt0

 僕は君を助ける 君は僕を助ける
 奇跡のように 独りぼっちにはならない







今日で11月も終わり、
現在、夜10時なので、あと2時間で12月。

1ヵ月後の今日は、あと2時間で明けましておめでとう! である。
たぶん紅白歌合戦を流しながら読書でもして過ごしている。

今年もあと僅か。
とりあえず、腰を振って、腰を鍛える運動をする。






 2018年11月29日(木)   星と魚 sawara



拝啓
ゴホッ ゴホッ 風邪引いてる人いませんか






 「ローヌ川の星月夜」  ゴッホ




これは、1888年、35歳のゴッホが友人に宛てた手紙に描いたものだそうだ。
最近こういう絵を描いたぞよ、みたいな近況を伝えたのだろう、多分。
手前にはカップル、
夜空には北斗七星(おおぐま座)が描かれている。
2年後に自死しているが、この絵が描かれた時期は穏やかに生活していた。

完成品(油絵)はこちらで見れる
 https://ja.wikipedia.org/wiki/略

星月夜(ほしづきよ)という言葉の正確な意味は、
月の出ていない夜の、星空がまるで月明かりのように明るく輝いていること
なのだが、この絵の場合は単純に「星空」という意味で使われているのだと思う。
原題は「Nuit Étoilée sur le Rhône」(ローヌ川の星空)となっているので。

星月夜が俳句の秋の季語であるように、
一般的に一年のうちで最も星空が綺麗に見えるとされているのが、秋。
この絵もまた、フランスのアルルという街で九月頃に描かれたそうだ。
夜に下描きして昼間に描いた、のではなく、
夜に下描きして、あくまでも夜、付近のガス灯の下で描いたそう。
実際の夜景の前に立って描きたい、ということだったのだろうか、
きっと数日間、夜はここに通ったのだろう。

風邪引かなかったのだろうか ゴホゴホッ…










今日は29日、お肉の日だがしかし、
鰆(さわら)が安くて美味しそうだったので、鰆を買った。

「鰆」って、「春」って書くのに、なんでもう売ってるの?
教えて!!

ゴホッゴホッ おっほん! 答えてしんぜよう。
つまりじゃな、このお魚さんは、
関東では冬に好まれ、関西では春に好まれたんじゃ。
冬は産卵前で脂が乗っとるらしいぞ。

…だそうである。 へえ。

関西ではよく西京焼きに調理されるそうじゃが、
西京焼きが有名になったもんで、春の関西の認知が広まったんかいの。
それで「鰆」と書くようになった、と。 …これはワシの勘じゃよ、ゲホゴッホ

…ふうん。


というわけで、本日の鰆は、西京焼きにして食べた。
脂が乗ってて美味だった。

脂が乗ってない春のやつを西京焼きにするのが本場関西の味であるが、
僕は、脂が乗った関東派を関西風にして食べるのが、美味だと感じた。

味覚は人それぞれ。 自分の感覚を大切にしよう。 ゴホホ








  「Dummy Discards A Heart」   DEERHOOF
  https://www.youtube.com/watch?v=wEctFCbFOOc

 ハートのクイーンと遊ぶ
 クラブのキングと遊ぶ
 スペードのジャックと遊ぶ
 ダイヤのエースと遊ぶ
 東に歌い
 西に歌い
 君の一番好きなものへ歌おう

歌詞を訳すとこんな感じである。

東は冬が旬で脂が乗ってる
西は春が旬で西京焼き
鰆、さわら、好きなように食べよう










長くなった。
それでは、この辺で。  敬具





 2018年11月28日(水)   星明かり starlight



小雨の降る夜は綺麗

濡れた道路に映る車のライト
公園の大きな水たまりが映す電灯





ここから少し遠い町では…


 湧水町のイルミネーションの映像
 https://www.youtube.com/watch?v=EK4YeeszUkg


湧水(ゆうすい)町の、「星のさんぽ道」と呼ばれているイルミネーション。
毎年この時期に催されており、今年で35年目。

35年前、ある家に住むおじさんが、
真っ暗い夜道を歩いて下校する子供たちを見て不憫に思い、
庭の木に電飾を飾った。

年々電飾は増えていき、近所の人たちも賛同し、
今では町ぐるみになって一つの大きなイベントになっている。
各家庭やお店が、それぞれに思い思いのイルミネーションを飾って、
みんなボランティアでやっている。

今ではすっかり冬の定番イベントになっているそうだが、
見に来る人たちが増えて駐車場の確保が困難になった為、今年で最後と決まったそうだ。

ただし発起人のおじさんは、夜道を歩く人の為に、今後も個人的に続けるのだそう。


僕は一度も見に行ったことが無いので、行ってみようかなー
と思ったけど、上の動画を見て満足かもしれない。


一人のおじさんの優しさから始まったということが、なんだか印象的な、
とある田舎の、明るい星のさんぽ道。







 2018年11月27日(火)   ボンジュール madame



鹿児島の繁華街でソワレ・ド・パリというお店を経営しているマダム加藤さん。
お店では、お酒を呑みながら上質なシャンソンを聴くことが出来る。

70歳のシャンソン歌手、加藤さんのラスト・コンサートを観に行った。
宝山ホールの大きな舞台。
ピアノやチェロ、コントラバス、バンドネオンなど、楽器演奏者は皆、
お店を通して知り合った若手の実力者たちが揃う。
今日はシャンソンを軸に、ポップスやジャズ、クラシックなどの曲が演奏された。

5年前のラスト・コンサートに続き、今回もラスト・コンサート。
おそらく今後も再びラスト・コンサートをするのだろう。 ラスト・コンサートは続く。

加藤さんは、小柄ながらも、とてもパワフルで情熱的な女性。

4人居たうちの1人の子供が、幼くして海岸で事故死した。
40代、お店を開くことを決めた時には、
周囲から「芸術で食べていけるわけがない」と反対されたが、
持ち前の行動力と、夫の支えもあり、やってのけてきた。
50代で夫が脳梗塞で急逝してからは、精神科の病院に入院したりもした。


  「愛の讃歌」   エディット・ピアフ
  https://www.youtube.com/watch?v=aPcHqDlROb4


加藤さんの、自身の死別の悲しさや愛情などを込めて歌う歌は、
純粋な感じがして、とても良かった。







キング・オブ・マダム





短歌も作っていて、個人的にはこれが好きだ。


 ピーヒョロロ ヒョロロピーヒョロ ピーヒョロロ 大空旋回(まわ)りて我に歌えと








 2018年11月26日(月)   風呂 bath



  「僕は何だろう」   浅井健一
  https://www.youtube.com/watch?v=qxv2QdMKqoA
  (歌詞)http://www.utamap.com/showkasi.php?略



11月26日
いい風呂の日

上記の歌詞に、「死ぬほど奇麗 湖に出た 服を脱ぎ捨て そこで泳ごう」

つまりそれは、いい風呂である。

一生のうち、何度もある、いい風呂の日。

僕は何だ郎。
いい風呂に入ろう。

愛しい人と一緒に入れば、どんな風呂も、いい風呂だろう。

毎日が、いい風呂の日だろう。

毎日、一緒に入りたいだろう。

何度でも見よう、奇麗な景色を、いい風呂に浸かりながら。

ああ、いい風呂の日。

ババンバ バンバンバン






 2018年11月25日(日)   小雪 shousetu



現在は二十四節気の小雪(しょうせつ)にあたる。
寒くなり、山の方では雪が降ってくる頃。
ここは鹿児島なので、もうちょい先だろうけど、
ともかく今は小雪であり、ちょっと寒くなってくる時期である。



  小雪といふ野のかげり田のひかり    市村究一郎



野草は枯れつつあり、田んぼは収穫を終えた後の土が広がっている。
冬へ移り変わってゆく途中の光景。
だと思う、多分。

十一月って、微妙な、中途半端な時期というか、
そんなイメージもあるけど、
そんな時期にも名前があって、そんな時期の景色があって、
一日一日は、かけがえのないもの。

そんな気持ちに、なったりならなかったりしながら、
おならしたり、しなかったりしながら、
おなら鳴ったり鳴らなかったり、ブゥッと鳴ったりしながら――。






 2018年11月24日(土)   豆知識 mermaid



年賀状の準備シーズン。
毎年恒例、親が出す分の作成を任されており、今日済ませた。


葉書って好きだ。
葉書っていう言葉も良いなと思う。
葉っぱ。

なんで葉っぱ?
今調べてみたら、
元来は「端書」「羽書」などと書かれていたが、
明治時代、郵便制度の創始者が「葉」という漢字を充てたそうだ。
その理由は、
古来インドでは多羅葉(タラヨウ)が文字を書くのに使われていたから
など諸説あり定かではない。


へぇ。

来年には忘れていそうな豆知識。



ん?
言葉っていう言葉は、なんで葉っぱ??


今調べてみたら、

平安時代、紀貫之(きのつらゆき)が編纂した古今和歌集の序文に、
「やまとうたは、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける」 
と書かれており、意味は、
「和歌(大和歌)は、心を種として、葉っぱのように生い茂っている」

序文は更に、こういう感じで続く。
「それは人の心を動かし、和ませ、慰める」

…という感じだそうである。

これが直接の由来なのかどうかは分からないけども、
とにかく、へぇ。
豆知識だ。
ジャックの豆の木のように、どこまでも伸びていく豆知識。


ところで、ジャックの豆の木って、どういう話だったっけ??


…このように、わりと忘れてしまう豆知識。


なんだか、豆豆言ってると、豆が食べたくなってくる。


最終的には、そこへ行き着く豆知識。
豆を食べよう、豆知識。
デリシャス・ビーンズ、豆知識。
豆チーズ、豆シチュー、豆シーチキン、
豆いろいろ 豆おいしい。







 2018年11月23日(金)   月光の窓辺より moon



けふは満月でんがな



 やはらかき身を月光の中に容れ    桂信子



個人的な解釈だが、

月が照っている。 綺麗だなと思って、裸になる。
光の中に身を委ねる、溶けていく。

例えば、うつくしい詩の中に。
例えば、うつくしい音楽の中に。

悲しみのような喜びのような
優しさのような あたたかさの中に。







俳句における「月」は秋の季語なので、
つまり、8月初めの立秋〜11月初めの立冬 までの季語になる。
上の句は、秋に詠んでいると思う。
まだそんなに寒くない時期の月夜。

11月23日の現在は、初冬。 夜は結構寒い。

季語のルールはあくまでも俳句に適用されるものなので、
短歌の場合には、今も昔も、こういうルールは無い。


 此の世をば我が世とぞ思ふ望月の虧(かけ)たる事も無しと思へば


藤原道長がこの歌を詠んだ日から、今日でちょうど千年なのだそうだ。
調べてみると、
 この世は私の世である。この満月のように何も欠けていない。
という感じの意味で、
この日は3人の娘がみな后(きさき)になることが決まった日で、
権勢を満月にたとえた歌とされる …のだそうだ。

Oh Happy Day〜♪ である。

↑ 天使にラブソングを の歌







この娘たちが恋愛結婚だったのかどうかはさて置き、
この時代の、普通の村人など、他の人たちはどんな恋をしていたのだろう。

僕らの先祖がこの時代に確実に生きているわけだから、
例えば僕の先祖は、どこの誰と、どんな恋をしていたのだろう。
互いにどんな人だったのだろう。
ちょっとロマンである。

それはそうとして、
物理的な遺伝子が継がれていくのと同じように、
精神的なもの、心もまた、
生きていく中で、他人との色々な関わり合い・触れ合いの中で、
心に刻まれていくものがある。
人生を通して、心に何かが刻まれていく。

これから先、僕は、どんな人になっていくのだろう。
皆さんも、どんな人になっていくのでしょうか。
どんな心に。

わくわくドキドキである。



そんな感じで、
月の窓辺に頬杖をつき、真紅の薔薇の花を銜えながら、
遠い眼差しで、ぼーっとしているのである。



いや、そんなことはしていない。








 2018年11月22日(木)   竜胆 gentian



時々行くイタリアンのお店は夫婦でやっていて、そして何故か句集が置いてある。
故・諏訪痴花女という人の句集で、
尋ねたことは無いけど、多分、夫婦どちらかの親族なのだろうと思う。
高浜虚子が居た頃のホトトギスへの投句が載っているので、実力者なのだと思う。

時々手にとって、気に入った句を携帯にメモしている。



  
  朝月に りんどう しかと目ざめざる


  朝月に りんどう 固くだき合ふて





今日は 11月22日 いい夫婦の日 ということで… ↑



ところで既婚の知人のツイッターに、
「今日はわんわんにゃんにゃんの日だろーが!」 と書いてあって、
人それぞれ色んな心境があるのだなと思った。





りんどう(竜胆)
開花期は秋
青紫色のちいさな花

花言葉は、「悲しんでいるあなたを愛する」
青紫色を悲しみと見て、群生せずに一本ずつ咲くところから。







  龍胆の花の間に立つ葉かな    高野素十



りんどうの葉は、細長くスッとしている。
この作者が、青紫色の花に悲しみをイメージしたかどうかは、分からないけど、
とにかく、りんどうの葉は凛としている。






りんどうの葉は りんとしている
というダジャレを言いたかったわけではなく。








 2018年11月21日(水)   海の広さは無意味のように boo



おならといえば…


  「SKUNK」   Blankey Jet City
  https://www.youtube.com/watch?v=XfWYJgiz-BI
  (歌詞)http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E02695
スカンク。 おならスカンク
今年の夏、フジロックに浅井健一が出演していたのを、
ネットで中継されていたので見たのだが、この曲をやっていた。
これは20年前くらいの映像。
リフが好きだ。
歌詞の意味は、考えてみたけどよく分からない。
深い意味は無い、ただの言葉遊びに思える。
けど感情がこもっているので、その勢いになんだがジーンとくる感じがする。




  「Poison」   Rancid
  https://www.youtube.com/watch?v=rVQyqoRfa8w
ポイズン。 おならポイズン
歌詞の内容は、戦争や麻薬などは世の中の毒だ、という感じ。
それはともかく、ちょっと哀愁を帯びているメロディが好きだ。
おならに毒は無い。




  「When The Season Ends」   Hibou
  https://www.youtube.com/watch?v=xVOLPDqwx8c
おならに関係無いけど、今たまたま聴いたら好みだった。
レトロな雰囲気だけど、2015年にリリースした曲だそう。
歌詞の一部を自分勝手に訳すと、

 僕たちは未知のものに変わっていく
 朝陽はそのまま差し続けている
 たとえ凍える時があっても
 もしも君と会えたら、願いが叶ったら、
 僕はむしろ、その時にこそ確かに夢を見るだろう

 いつも未来へ夢を描いていく









  何か求むる心 海へ放つ     尾崎放哉









少年よ、大志もいいけど屁を放て

ボーイズ、ブー・アンブーシャス

Boys, Boo amboocious






 2018年11月20日(火)   うん peach




 針と針すれちがふとき幽かなるためらひありて時計のたましひ    水原紫苑


雑誌を読んでいたら、水原紫苑という歌人のエッセイが載っていて、
幾つかの短歌が目にとまった。


 僕たちは勝手に育ったさ 制服にセメントの粉すりつけながら    加藤治郎


それから、


 サバンナの像のうんこよ聞いてくれ だるいせつないこわいさみしい    穂村 弘


 雨あがりあをいリボンを見かけたら きつとうさぎは耳を押さへる    山崎郁子



エッセイは、70歳になる水原紫苑の、
それぞれの歌人たちとの親しい交友に思いを馳せた内容だった。
忙しくなり、みんなで集まって会うことが無くなってしまったけれど、また会いたいな、
という感じの。
「きっとうさぎは耳を押さえる」 は、嬉しくて恥ずかしくて、という意味だと思う。



それにしても、

 サバンナの像のうんこよ聞いてくれ

ではないけど、


愛しい君よ、
君のうんこよ、聞いてくれ


うんこよ、君は温かいね。

うんこ 「うんうん」


うんこよ、君は本当に温かいね。

うんこ 「うんうッ…! (喉に何か詰まった)」


うんこよ、今、うんうんって言いたかったんだよね。


うんこは うんうん って言いたかったんだって。

うんこは うんうん って。

うんこは、そう言いたかったんだって。 だから僕が代わりに言ったの。

うんこが言おうとしたことを、代弁したの。

代弁したんです。 大便なだけにね。



うんうん。


それはそうと、







お尻を舐めさせろォオオオ!!






 2018年11月19日(月)   風に吹かれても fart



まど・みちお …
童謡「ぞうさん」、「やぎさんゆうびん」 の詩などで知られている。



絵も描いていて、個人的に大好きだ。
 こんな絵 (画像検索結果)
 https://www.google.co.jp/search?q=略

「言葉で表現すると、
表現されたものはどうしても言葉というものに括られてしまう。
何事も本当は言葉というものに収まらないはずなのに、
けれど言葉以外で表現する他に無いから、言葉で表現せざるをえない。
言葉は人が後から付けたものなのに、
いつの間にか、言葉の方が主役のようになってしまっていて、
そのものの存在が言葉の中に収められてしまい、本末転倒のようになってしまっている。
本当はもっと違う。」

…そんな感じのことを語っていたと思う。

そういう理由で、一時期は詩作がスランプ状態になり、
その時期に、絵を描くことに没頭したそうだ。
絵は、そういった、言葉での表現で感じているもどかしさを満たすことができた。
しばらく没頭した後、何かに納得したのかパッタリ止めて、再び詩作に戻った。
描いた絵は、人に見せることを目的としていなかったので、
全部、箱に整理して押入れにしまっていたが、
ある時、本の編集者か誰かがそれを見つけて、
それで詩画集として一般にも公開される運びとなった。

…そんな感じだったような気がする。

その詩画集のタイトルは、「とおいところ」。





数年前に105歳くらいで亡くなったのだが、
三日前くらいに、Yahoo!のトップページに、
今日は まど・みちお 生誕110年だよ! と書いてあった。

そうなのだそうである。





「オナラを題材にした詩がたくさんある」 というのを何かで読んだことがあって、
いつか探して読もうと思いつつ、そのままだった。

今さっき検索してみたら、一つのオナラの詩と共に、興味深い記述を見つけた。
とある元・小学校教諭のブログ。
 https://ameblo.jp/sanni1132/entry-11566963176.html

まど・みちお本人の文章が転載されているのだが、
「オナラに火をつけてみたくなったこともありました。むろん直接尻にマッチをするつもりはなくて」
とか笑える。

「つくづく私たちの社会そのものが、お上品でひ弱なきれいごとになっているのを痛感します」
という部分の、こういうアンチテーゼな感覚は、ある意味パンクだ。

「オナラ音楽は天来の聖音楽として私たちの心をゆさぶるのではないか」
という部分、ブブン、ブブッ!ん、 なんだか想像するとジーンとくる。
この人の感性と思いにジーンとくる。




そういえば、モーツァルトの 「俺の尻をなめろ」 という曲にも、
同じような感覚の印象を受ける。
ただ単に冗談で作った曲なのかもしれないけど、
性格というか、アイデンティティ的なものも表れているように思う。

  「Leck mich im Arsch」 K.231 (俺の尻を舐めろ)
  https://www.youtube.com/watch?v=g0pHnsbZgVI
  (歌詞)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%略

  「Bona nox! bist a rechta Ox」 K.561 (お休み、お前はほんとのお馬鹿さん)
  https://www.youtube.com/watch?v=Y_dHynAPUVk
  (参考)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%略
こんなのもあった。





というわけで、おもしろかった!

いろんな人がいますね。 なんか安心する。








 2018年11月18日(日)   穴た you



 「ぼくちんの ちんこ」

というタイトルで作文を書くことについて考える。


 「ぼくんちの ちんこ」

ぼくちん → ぼくんち にすると、一味違う世界になる。
家族に男性がいる場合、その男性の陰部、
そして飼っているペットがオスなら、その陰部。 それらについて。


 「ぼっき のどちんこ」

ぼっき で止めると卑猥だが、のどちんこ と続いているため、
ああなんだ、喉ちんこか〜 と思ってちょっとホッとする。


 「ぼっきしたの どのちんこ」

疑問形である。 体にある複数のちんこのうち、どのちんこが勃起したのかと尋ねている。
けど、性器のちんこ、喉ちんこ、これ以外に何かちんこがあるかな…?
もしくは、複数の男性に対する、誰のちんこが勃起したのかという疑問。


 「ぼっきしたの どのちんこも」

完了形。 体に備わっている全てのちんこが勃起している、あるいは、
複数の男性のちんこ全てが勃起している。
映画館とか、ストリップ劇場とか、そういう場所での光景なのかもしれない。





うん…、もう思い付かないな。





眠ろう。





 「あなたのアナル」

愛しい人の肛門について考える。





続きはまたいつか。






 2018年11月17日(土)   さっぱりした haircut



今日は、




散髪してきたですー
さっぱりしたですー







少し暑かったせいか、昼間は蚊が活動していた。
蚊は、冬になったら死ぬのではなく、草叢などに一年中居るのだそうだ。
気温が高くなると活動するらしい。










ふーんですー








夜、近所の喫茶店へ。 初めて行った。










ハンバーグ食べたナリ! おいしかったナリ〜!







と言いたいところだけど、
本日は都合によりお休みします とのことで残念、別のお店に行った。










お芋チップス おいしかったす!











おうちに帰るですー





 2018年11月16日(金)   ごはんだよ meal



昨日、福岡の辛子明太子は福さ屋が好きだ、と書いたのは間違いで、
正しくは椒房庵(しょうぼうあん) だった。
福屋が発祥、福さ屋は福屋の分家 (福屋との差があるから 福さ屋 なんだとか)
それらとは関係無いが、椒房庵の味が個人的には好きだ。
色が真っ赤じゃなく、上品な感じの味。

もしも福岡に行って、お土産は明太子に決めたんだけど、どこのがいいかな〜
と迷った時には椒房庵を買ってみると、あなたの好みにフィットするかもしれないし、
しないかもしれないし、
フィットしたとしても、もっとおいしい明太子があるかもしれないし、
だから何とも言えないけど、僕は好きだ。 食べる機会はあんまり無いけども。

 椒房庵のサイト
 http://www.shobo-an.co.jp/

明太子おいしそう。
ごはんを炊きたくなるっちゃね。


まぁでも、どこのを食べても、基本的にはおいしかとよ。








今日、僕はカレーを作りました。
とてもおいしかったです。

おいしかった。
なぜなら、カレーは生きているからだ。
カレーは生きている。

料理という物は、言わば、動物や植物などの死骸を集めて形と味を整えた物だ。
つまり、料理とは、死骸の塊である。

この世にカレーが誕生したのは、いつだろう?
かなり昔々の時代だろうと思う。

この世にある、ほぼ全ての料理は、死骸の塊だ。
けど、おいしく調理する発想とか、味覚の共感とか、保存の知恵袋とか、
そういうのが人から人へ、時代から時代へ、脈々と受け継がれている。
つまり生きている。
料理は生きているのだ。

今でも、例えばテレビの料理番組を見れば、いつも何かしらの、
発想とか知恵とか技とかが紹介されている。
新しいことを思いついた料理人が、これは良いぞと紹介したりしている。

動植物を殺して、その死骸を食べているのは人だけど、
その死骸に新しい生命を吹き込んでいるのもまた、人なのだ。

料理は生きている。 ごはんは生きている。
生きているごはんを食べて、僕たちは今日も生きている。
命がある限り、いつまでも時代と時間の最先端に居続ける僕たちは、
これからも、生きたごはんを食べ続ける。

生きたごはんを食べて、生き続けるのだ。
いつか自分が死骸になる時まで、ずっと生き続ける。


というわけで、ごはん、食べ物、 今日もありがとう!


食中毒とか アニサキスとか 下痢とかには気を付けようナッシー!

ナッシーはもう古いのか。

プリキュア! きゅぽらん! まきぐそ イエーイ!






 2018年11月15日(木)   それぞれ each



今日は15日だけど


昨日は何の日 気になる日
埼玉県民の日ですから

11月14日 埼玉県民の日 なのだそうだ。
ディズニーランドが割引になったり、美術館が入場無料など、
その他いろいろと良い事があるそうである。
県内の公立小・中・高は休日になるんだとか… そうなの? すごいな。


同じく11月14日 大分県民の日でもあるらしい。
しかし特に何事も無いので、県民の関心は薄いそうである。
ところで大分県ってどこ? 何て読むの? と思う人は多いのだろうか
S・A・G・A佐賀県の隣で、別府温泉など温泉が有名なり。

福岡県は、
県民の一体性や、郷土への愛着が既に高い域に達しているからとの見方があるため
「県民の日」を設けていない のだそうである。 へえ〜。
ちなみに福岡県は辛子明太子の発祥地。
戦後、韓国のプサンからの引揚者が、当地の伝統食を再現したのが始まりとされている。
個人的には福さ屋が好きなり。

鹿児島県は、
他県の動向を見つつ検討の段階 だそうである。 用心深い県なり。


 〜まとめ〜
どの県も色々あるなりな。




さて、今日は15日 今日は何の日なりか?

今日は…
よく行くスーパーの、ポイント2倍の日だたある。
じゃけん盛況だたね。

ディナーは鯖の味噌煮にしたポン。
味噌おいしーさー。 ベリーグッドやっど。
生姜の醤油漬けを使おうと思ってたけんじょ、忘れてたガビチョン。

そういえば今日、テレビで、
めんつゆに味噌とネギを混ぜて、蕎麦を食べている人がいたダニ。
お味噌を混ぜていたんダニ!
おいしそうだったダニ。 今度やってみるダニ。 やってみそダニ。

語尾をダニにすると、なんだか食欲が少し失せるダニな。







 2018年11月14日(水)   夕方 evening





夕方、西の空からまっすぐ伸びた雲が綺麗だった。
実際はもっと橙色掛かっていたが、
今、画面を少し下の角度から見てみたら、近い色合いで見れた。






ところで、電柱は、中が空洞だそうだが、
てっぺんはどうなっているのだろうか。
筒抜けなのか、それとも塞がっているのか。

信号待ちしてる時に、ふと気になった。

ネットで調べてみたけど分からなかった。
ビルなどの上から見れば分かるだろうから、今度見てみよう。

簡単に確認できることなのに、
そういえばこれまでに一度も意識して見たことが無い。

でも、普通に考えて、多分塞がっているのだろう。









生姜をみじん切りにして、醤油・酒・みりん・砂糖で軽く煮たもの。
仕上げに鰹節を混ぜる。
毎年作っているのだが、ドレッシングに使ったり、炒めものに使ったり、
鰹の刺身にかけたり、味噌汁にちょっと足したり、
茹でたウドンやソーメンに混ぜたり ←シンプルながら美味しい。
キノコを入れて炊いたごはんに、これを混ぜて食べるとめちゃくちゃ美味しい。
と個人的には思う。
あると便利な万能調味料。

 参考
 https://cookpad.com/recipe/1142331
5分で出来るって書いてあるけど、実際は20分くらい掛かると思う。
まあゆっくりいこう!






 2018年11月13日(火)   思い precious



13日の火曜日。
金曜日だったらジェイソンだなぁ
と ぼんやり思う。

ぼんやり火曜日。

そういえば僕が産まれたのは火曜日だった。



  「TONIGHT」   J
  https://www.youtube.com/watch?v=TT5tviXGXhA
  (歌詞)http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=65727

ジェイソンとは関係無い、
LUNA SEA のベーシスト、J(ジェイ) ソロ・ライブの映像。
この曲は LUNA SEA の曲だが、おそらく J が作曲したのだと思う。
2011年、震災があった後のライブだから、いろんな心情を込めているのだろうと思う。
と思って聴くと、なんだかジーンとくる。
 涙の数だけ 心に刻んだ 真実のかけら ずっと抱きしめて
など、ジーン…。
 キミだけの夜に
を、こんなにたくさんの人たちと共有していることは、素晴らしいことなり。


大切に思うことを大切に、
大切に思う人を大切にしていこう。 と思った。




というわけで、今日も一日 ドーモアリガトー!!!
カンパーイ!!
イタダキマース!
ゴチソウサマデーシタ!
夜オヤスミナサーイ!!
朝グッモーニン!








 2018年11月12日(月)   注射 ruirui



雨の中、久し振りに、ざぼんラーメンを食べに行った。
美味しかったけど、塩分摂取量高め。


J・A・シーザーの「累々賛歌」という曲が好きだったのだが、
そういえば、と思って検索してみたら出てきた。
40年くらい前の曲だが、今年の夏に再録音したそうだ。
以前のCDはもう持っていないが、アレンジ等はほぼ全く同じだと思う。


  「累々賛歌」  J・A・シーザー
  https://www.youtube.com/watch?v=0fVKNK08FS8


J・A・シーザー(70歳)は、ジュリアス・アーネスト・シーザー
という名前で活動しているけど生粋の日本人で、寺山修司の劇団で音楽を担当していた。
この曲は、個人的には歌詞の意味がよく分からない…けれど、メロディが好きだ。
ファンの間でも一番に人気がある曲のようだ。
動画には変なオジイサンたちが出てくる。
オジイサンになっても元気でありたいものだな…と思う。

るいるいるいるい健康第一。


というわけで、インフルエンザ・ワクチンを接種してきた。

注射の一部始終をじっと見つめるのが、さりげない肝試し。
今日も、ビビりつつも じっと見つめた。
無事に終わり、どんなもんじゃー!! と心の中でさりげなく思った。

満足。






 2018年11月11日(日)   わんわん oneday





11月11日 わんわんわんわん わんわんわんわん
※これは あくび してるところ
2012年の春頃 3歳
買い換えたばかりの携帯(ガラケー)で撮った。
もう6年くらい使っている。 今迄で一番長持ちしている。
さすが最後の機種。 とても頑丈。
壊れたらスマホデビューしようと思っているけれど、
この雰囲気だと、あと10年くらい使えそう。
10年後にはテレパシーが使える時代になってないかな。
この犬は、あと5年は生きてくれるだろう。
犬は1日のほとんどを寝て過ごす。
起きてる間はよく吠える。 わんわんわんわん!!



 2018年11月10日(土)   鬼灯 houzuki



  秋田より菊の隠密はいり候    宮澤賢治


読み… あきたより きくのおんみつ はいりそうろう

宮澤賢治は岩手県の人。 訳すと、
お隣の秋田県の県境から、菊の隠密が入って来たのであります、という感じになる。
秋田県の方角の空から鳥がやって来て、糞をして、
その糞の中には菊の種も混ざっていて… ということではないかなと思う。
視点や表現が宮澤賢治らしい感じがする。


秋田から来ました菊の種です、ハロー!






  「はろー@にゅーわーるど」   春ねむり
  https://www.youtube.com/watch?v=2pwotNEmBd4
  (歌詞)https://www.uta-net.com/song/237033/

なんだかジーンとくる部分がある。
ミドリの後藤まりこ との共作だそうだ。 作曲は後藤まりこ。







スキスキスキスキ
 キスしたい…と思いながら頬に触れる

きみの温かい頬に触れるピョン ブー

頬好き
 ほおずき







  少年に鬼灯くるゝ少女かな    高野素十


しょうねんに ほおずきくるる しょうじょかな
ほんのり赤く色づいた鬼灯を、少年に手渡している少女。
ちょっと照れている少年。










午後、県庁の敷地内の庭園や雑木林を、ぶらりぶらり散策した。
人が居なくて、静か。
落ち葉を踏んで歩くのは楽しい。
真っ赤なハイビスカスが幾つか咲いていた。
空高く伸びて咲いている紫の花、
大きな鈴みたいな白い花、
誰もいないと思っていたら、どこからか声がして、
狭くて暗い橋の下で子供たちが遊んでいた。

陽に透かして見ると綺麗な、桜の木は紅葉を纏い、
その陽射しは当たると結構強くてジリジリする。

小高い所へ上がると、ビルの隙間から見える遠くの山が霞んでいて、光っていて綺麗。

何か特別に印象的なものを見たりしたわけではないけど、
秋を感じながら歩いて、良い時間だった。






 2018年11月09日(金)   青い肛門 fart



YouTubeでちょっと変わった音楽を見つけた。


  「春と修羅」   春ねむり
  https://www.youtube.com/watch?v=BVf41DSaLe0
  (歌詞)http://j-lyric.net/artist/a05d509/l045e58.html

  「鳴らして」
  https://www.youtube.com/watch?v=RnOwiPYe7bg
  (歌詞)http://j-lyric.net/artist/a05d509/l045e56.html


春ねむり という名義で一人で作詞作曲して活動しているそうだ。
朗読とラップが混ざった ポエトリー・ラップ という変わったスタイルを取っている。
訛りが無いので東京の人なのだろうと思う。
個人的に、これらの歌詞の、「あおく光って」 「鳴らして」 という部分が好きだ。

鳴らして
オナラしてーーー!!! 今すぐオナラしてーーー!!

「春と修羅」 って聞き覚えがあるな 何だっけ
と思って調べたら、宮澤賢治の詩のタイトルだった。
サビの 「あおく光って きみを灯して」 という歌詞は、宮澤賢治の詩の、
「わたくしといふ現象は 仮定された有機交流電燈の ひとつの青い照明です」
というところに重ねているのだと思う。

宮澤賢治の 「春と修羅」 は、こちらの青空文庫のサイトで読める。
 https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1058_15403.html

読めるけど、全然意味が分からない。 ザ・チンプンカンプンである。





 オナラして

  詞・曲/ザ・チンチンマンマンズ


肛門様 肛門に火をつけてください
肛門を灯して ガスを放って

オナラして 今すぐオナラして
オナラして 燃える爆発
オナラという現象は ひとつの赤い肛門です

ローション 今日はローション使ってしようかな
ローション オナラしながら今日も射精する

ひとつの赤い肛門の爆発です
ひとつの赤いチンチン射精
ちんちんまんまん ちんまんまん
見せて きみの肛門見せて ひとつの赤い肛門ですね

出してーーー!!!
今すぐ出してーー!!
全部出してーー!!






 2018年11月08日(木)   葛 kuzu





昨日は立冬だったブー
もうすぐクリスマスだブー








おいおい まだ早えーよ
ギンナン食おーぜ











田中冬二 たなか・ふゆじ (1894〜1980) の詩



  くずの花


 ぢぢいと ばばあが
 だまつて 湯にはひつてゐる
 山の湯のくずの花
 山の湯のくずの花


         黒薙温泉







葛 (くず)
秋の七草のひとつ
紫色のちいさな花

葛の根っこから取った白い粉は、葛湯などにして飲む。

…だそうだ。 ふむふむ、葛湯って、そういうことだったんですね。
レモン入れたり 生姜入れたり黒糖入れたり
ぽっかぽっかの葛湯で あたたまりたいものである。
もうちょっと寒くなったら。
体感的には、まだ秋。

今日も2本くらい 脳みそのシワが増えたきゃもしれない。
そして何本かは 忘れて消えてつるつるになっているのだろう。
つるんつるん スタンバイOK
いつも新しい脳みそ New

最近は英語の勉強をサボっているので、
もう全然スッカラカンになっているということに気付いた。
ほぼ全部忘れた。
デンジャラスである。 It's dangerous

冬。
何か心に残ることがあるといいですね。

冬。
冬でんがな
おでんがいいかな
いえ今日はオーブンで唐揚げ風にします
デリシャス It's delicious


See you bye







 2018年11月07日(水)   立冬 rittou



今日は立冬である。
暦の上では冬になりました。

だんだん冬になっていく。
でもまだ体感的には秋ですね。

風邪っぽくなりやすい時期なので、
気を付けたいものである。
気を付けたいものですね。


♪雪の鈴が リンリンリン
 ふしぎな冒険 ルンルンルン
 あんまん 食まん カレーまん
 ジャムバタチーズまん まん まん
 それいけ僕らの アンパンまん
 ナントカカントカ アンパンまん


あんまん 食まん カレーまん
の流れで言うと、
アンパンまん ってのは、つまり、
肉まんの皮でアンパンを包んだもの
ということになりますね。

ということは、
あんまんパン って言ったら、つまり、
パンの中にあんまんが入ってるパン
というパンになります。

アンパンパン って言ったら、それはつまり、
パンの中にアンパンが入ってるパン
という、意味の無さそうなパンです。

アンパンパンまん ってなると、
パンの中にアンパンが入ってるパンを、肉まんの皮で包んだもの

あんまんまんパンまん だと、
肉まんの皮であんまんを包んだものが入ってるパンを、更に肉まんの皮で包んだもの

あんまんまんパンまんパン
更にそれをパン化したもの

あんまんまんパンまんパンまん
更にそれを肉まんの皮で包んだもの

アンパンパンパンパンパンパンパン
アン♪ パンパン… アン♪ パンパン… アン♪ パンパン…


など、ぼんやり考えながら、窓をしめた。



風邪に気を付けまんまんパンパンまんパンまん






 2018年11月06日(火)   色は匂へと tirinuruwo




  猫の子がちよいと押へるおち葉哉    小林一茶


読み… ねこのこが ちょいとおさえる おちばかな

猫も可愛いし、落ち葉も可愛いし、
その様子を見ている優しい眼差しにも、なんだか和む。





ところで、「こうよう」 は、
「紅葉」 と書くのが一般的だが、「黄葉」 とも書く。
赤い葉は紅葉、黄色い葉は黄葉。

「もみじ」 も同じく、
赤い葉は紅葉、黄色い葉は黄葉。

例えば、
桜は、桜紅葉 (さくらもみじ)
銀杏は、銀杏黄葉 (いちょうもみじ)

そんなわけで、
「紅葉」 「黄葉」
漢字の表記は違っても、口に出してしまえば同じ、「もみじ」。
もしくは、「こうよう」。







ねえねえ、もみじって、どう書くの?


こうよー 「紅葉」
もしくは、こうよー 「黄葉」


うわぁい、なんだか気分が高揚してきたぞう!!


気分が高揚してきた? へぇ〜 そんな効用があるのねぇ。


紅葉を見に行こうよう〜!


その前に、肛門をモミモミ。 モミ痔









ザ・頭の体操。 脳ミソをもみもみしているのです。











  秋の薔薇見るまなざしのやさしかり    失名子



  白菊の小菊ばかりでありにけり    失名子



  コスモスや やさしき人と居るやうな    失名子



  赤牛も黒牛もゐて草紅葉    失名子



  栞にと桜紅葉を選びけり    失名子



  七色の夢を叶えよ冬の虹    失名子






明日は立冬。








 2018年11月05日(月)   コスモスを見に cosmos





カマキリ VS 犬

(特に何事も勃発せず。 捕まえて近くの草叢に逃がした)





家族でコスモスを見に、平川動物園の隣にある錦江湾公園へ行った。
途中、七ツ島の おいどん市場で弁当を買って。
買った後、レジの近くの鮮魚コーナーに、
もっとおいしそうな弁当が並んでいることに気が付いて、プチがっかり。

ラブホテルが密集する道路を通り抜け、錦江湾公園に着いて、「わーい!」
しかし、まさかの、コスモスは無かった!!
毎年植えてると思ってたけど、今年は植えてないらしかった…。

残念に思いつつも、せっかく来たので、小高い場所にシートを広げて、弁当を食べる。
海が見える! いい景色。
遠くのマリンポートには、まるでタイタニックのような、
巨大な豪華客船が停泊しているのが見える。
船の舳先で両手を広げている女性の姿は見えない。
その女性の腰を優しく支えているデカプリオならぬデカチンコの姿も
当然ながら見えない。
穿いているズボンの中に潜むデカいチンポコリンは尚更見えない。
というわけで、今、市内には、
世界一周している外国人旅行客がたくさん立ち寄っているのだろうな、
と思うと、なんとなく賑やかな気持ちになってくる。

弁当を食べ終え、公園内のバラ園を散歩してみると、
秋に咲く品種のバラが、ちらほら色々と咲いていて綺麗だった。
三島由紀夫の裸体写真集のタイトルは薔薇刑。
弁当でよく使われている緑色の薄い仕切りはバラン。
バランス感覚を養うトレーニングの為のボールは、バランスボール。

それから慈眼寺公園に向かった。

コスモスが揺れていた。

僕は先週来たばかりだが、やっぱりいっぱい咲いてて綺麗だ。
月曜なので人も少なく、なかなか良い。



























  (鳥への)


パイパニックといえば、
君の胸は何カップだろう。
Aカップかなと見ている。
大きく見える時があるけど、あれはブラジャーのせいだろうか。

何カップでもいい。
僕は君の胸が好きだ。
君の胸でパイパニックする。

ところで君が僕のことを寂しそうだと思うのは
心配してくれてるから。
ありがとう。
気持ちが嬉しい。
でも、実際には、本当に何も無いよ。(^o^)
そんなに暗い人に見えるかな??
永沢君とか藤木君タイプなのかな… なんかいちいち暗いという…
ごめん…
僕的にはブー太郎が近いと思うけど…
ごく普通だブー
いや、ともぞうがいいかな…
本当じゃよ 元気なんじゃよ 安心してください何も穿いてませんヨ!
↑ トモゾウ心の俳句(字余り)
心は裸で
いつも君と一緒に裸だよ。
抱きしめ合っているよ。
おならが出たらごめんブー  ブー  ブゥ……
本当にごめん

というか、君が寂しいと言ってることが問題である
しかも生まれたときから?
それは、どれだけ本気で言ってる?
本当に本心から思ってる?
本当にそうなら
それは具体的に、どういう寂しさ?

ズバリ知りたいでしょう
興味津々でしょう
君のこと色々知って全部愛したいでしょう






 2018年11月04日(日)   こげなもんも bimi



冬なので温かいものが食べたくなる。
おでん、シチュー、ポトフ、豚汁などを作りたくなる。

こないだ久し振りに作ったのが、フィンランド・シチュー。



フィンランド・シチュー。
普通のクリームシチューのルーで作る。
具材は、挽き肉、
細かく切ったニンジンや玉ねぎなど
キノコ

つまり、具のサイズが細かいシチュー。




鍋に湯を沸かし、洋風ダシを加えて、シチュールーを溶かす。
好みでハーブや黒コショーなどを足す。
具材をフライパンで炒めて、それを鍋に投入して、少し煮込んだら完成。

好みでトマトケチャップをかけて食べる。
白ごはんと一緒に、カレーライスみたいな感じで食べてもおいしい。
茹でたマカロニを具に混ぜてもグー。
チーズをかけてもおいちーず。



さて、ここで個人的なポイント。
ザ・焦がしネギ。

焦がしネギは、太ネギのみじん切りを炒めて軽く焼き色を付けたもののことで、
普通はラーメンに入っているが、
シチューにも合う。 風味が増しておいしくなるような気がする。
具を炒める時に一緒に炒めると楽。






 〜まとめ〜

具のサイズが細かい、フィンランド・シチュー。
焦がしネギを入れてみたらおいしかった。
フィンランドはムーミンなので、人によってはそういう気分も味わえる。

ギヒヒ ネギヒヒヒ





 2018年11月03日(土)   金色の kouraku



黄落(こうらく、おうらく)
…樹木の葉が黄色に色づいて落ちること




公園の大きな欅(ケヤキ)の木の葉が朝陽を浴びながらきらきら舞い落ちているのを見た。




金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり夕日の岡に    与謝野晶子


 金色のちひさき鳥のかたちして欅ちるなり朝日の公園に



くすくす
 くすくす
なんだか楽しいね


金色(こんじき)の ちひさき鳥のかたちして木の葉は
いろんな所で はらりはらり舞い落ちて
金色のちひさき鳥のかたちして… と、口ずさんで
心の中でつぶやいて
なんだか楽しい、今日この頃。








夜、居酒屋でコーラと焼き鳥
とろろのお好み焼き風などを食べ、その後、カラオケへ。

天文館で今日は、おはら祭をやっているからか、
居酒屋もカラオケ店も、いつもより盛況で賑やかだった。





 2018年11月02日(金)   秋の haiku



さて、十一月。

というわけで、俳句誌の十一月号が届いた。
今月は以下が取られていた。 作ったのは九月。


 彫刻の影真つ黒や 晩夏光

 きりりりと蟷螂鎌を構へけり

 朝顔の藍をちひさくたたみけり

 草原の馬が尾を振る秋の暮

 アジフライさくりと噛んで秋気満つ (鰯雲の写真に一句)



月今宵きらきらおめめ見開きぬ
というのを送ったけど落ちていた。

彫刻の影の句は主宰の選評に取られていて、
主宰は、
 鹿児島中央駅前に 「若き薩摩の群像」 があります。
 薩摩藩が幕府の鎖国令を破って英国に派遣した留学生をモチーフにした像碑です。
と書いていて、これは主宰の解釈だが、
確かに、そう思って読むと面白いかもしれない。








個人的に惹かれた句…


 東雲のひかり集めて草の露    章子

東雲(しののめ) …夜明け、明け方。 または明け方の東の空の雲



 山に入る一歩のかをり 葛の花    さわ子



 月天心 底まで光る七瀬川    健人

月天心(つきてんしん) …満月が空の中心(天心)から照らしていること



 快き水音に沿ひ 月の道    大輔

月の道 …月の軌道、もしくは月の光に照らされた道。 ここでは後者



 星月夜 厨に残るカレーの香    節子

星月夜(ほしづきよ、ほしづくよ)
…月は出ていない、もしくは欠けている状態だが、星の光がまるで月夜のように明るいこと
厨(くりや) …台所






詩情を感じる場面、生活の中で感じた印象的なことなど。







 2018年11月01日(木)   わん oneday






11月1日 わんわんわん 犬の日
よく歩く時間帯 よく通る散歩道  雲の形が面白くて綺麗だった




往時目譜近時

watanabe keisuke