huukei

往時目譜近時


 2018年10月31日(水)   南瓜音頭 halloween



ハッピー・ハローウィーン♪♪♪


仮装ではないが、
腕の入墨のレーザー除去をしに、谷山の病院へ行った。
もうだいぶ薄くなったもんじゃ。

ちなみに僕は、ヤンキーだった時期は無い。
むしろ、おとなしい、控え目な性格のおぼっちゃんである。






帰り道、川沿いを散歩した。
名前は分からない、あまり綺麗とも言えない雑草の黄色い花がたくさん咲いていた。
秋に咲く花なのだろう。 秋の景色の中をゆっくり歩いた。

谷山駅は現在、TANIYAMA STATION になっていて、近代化しており、
周囲の景観は一掃された。
以前の、小さな神社や温泉などがあった古びた家並みを懐かしく思い出した。







電車を降りて、デパートに立ち寄ったら、クリスマスの内装になっていた。
もうすぐクリスマスである。

こないだ、部屋の奥で眠っていた LOMO LC-A と、
P-SHARAN SQ-35 というピンホールカメラの、
中にフィルムが入ったままなことに気が付いたので、早速現像に出してみた。
デパートの中に写真屋があるのだ。

ピンホールカメラの方は感光してしまっていてほぼ全滅、
LOMO は辛うじて写っていたけど、十年くらい前なので、どこで撮ったか全く思い出せない。
気に入った出来のものは一枚も無かった。
けど、久し振りにこれらのカメラの写真を見て、独特な味があり、やはりいいなと思った。
たまに使おう。















さて ハローウィーン!

個人的にはいまいち馴染みが薄いので、特に何をするでも無いけれど、
姉が栗の和菓子を買ってきてくりたので、栗おいしいと思いながら食べた。
栗 Good







 2018年10月30日(火)   のび太 nobi nobi



久し振りに体重計に乗ったら、4キロ太っていた。

あんまり乗らない方が良い。



いや、太っても良いんだけど。

太っていても いいんだよ。



大切なのは、心だよ。










  「あたしの衝動」   後藤まりこ
  https://www.youtube.com/watch?v=fF6Ud8z84T4
  (歌詞)https://www.uta-net.com/song/132791/

  「m@u」
  https://www.youtube.com/watch?v=5X1pIERBiyY
  (歌詞)https://www.uta-net.com/song/156075/


モーニング娘。 AKB48 とは関係無い、
そういえば、ミドリというバンドは今どうなってるんだろう、と思って調べたら、
とっくに解散していて、現在はボーカルの後藤という人がソロで活動しているようだ。
色々聴いてみて、これらに惹かれた。
僕は歌詞全体を理解してはいないけど、部分部分でジーンとくる。


  「swing」   ミドリ
  https://www.youtube.com/watch?v=jLaN5FBZzxU
  (歌詞)https://www.uta-net.com/song/77477/

ミドリも同じく、なんだかジーンとくる。
綺麗な音と相まって、後藤という人の真摯さが印象的。











みかん食べてゴロゴロしよう。







 2018年10月29日(月)   秋深む akihukamu



お墓参りへ行った。

天気も良く、空気が澄んでいた為か、
桜島がくっきり見えた。





今、夜である。
結構冷える。





♪夜は冷える〜 っていう歌があった。
JUDE の ロバの馬車。

 (歌詞)http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B21932

曲は、YouTubeには無かった。
「馬車は走る とても遅く だってロバが引いてるんだもの」
とか
「僕にとって この寒さは 神聖さを増してくれるんだ」
という部分とかが好きだ。
確かに、寒さというのは、そんな感じもする。






というほど、まだ寒くはないけれど。






そろそろゆっくりと秋が深まってきた頃である。





















  (鳥への)


何か伝えようと思って考えたけど
なんだか思い浮かばない。
それこそ言葉ではなく隣に座っていたい気分になった。

君にとって心地いいなら良かった。
そうなんだなと思って君を見ている。

鏡のように
同じ空間が見える気がする。

人はそれぞれに違うものを持っているから、
君と僕ももちろん色々と違うけど、
気持ちがどこか一つになれるような出会いは、
本当に貴重で感謝すべきことだなと思う。






 2018年10月28日(日)   秋うらら urara






秋麗。






小高い場所からの。






中央の、木に重なっている白いものは、蜘蛛の巣を横から見たもの。
綺麗だった。










家からママチャリで1時間程度、
慈眼寺駅の近くの山道の途中にある、慈眼寺公園の、
コスモス園を見に行った。

初めて行ったのだが、そこそこ広くて、とても気持ちいい所だった。
人もたくさん来て賑わっていた。

コスモス園の一角で、誰かがしゃぼん玉を飛ばして遊んでいた。
遠くから見たら幻想的だった。

付近にとても急な階段があり、恐る恐る登った先には神社があって、
七五三の親子連れで賑わっていた。 (車道も繋がっていた)

公園内は敷地面積が広くて、ウロウロし甲斐があった。

天気は、暑くなく、秋晴れ、
帰りに通り掛かった谷山駅の周辺は、今日はお祭りで賑わっていた。
立ち寄ったスーパーやデパートも、どこもあちこち、人で賑わっていた。

賑わって、賑わい、にぎわい、にぎる、にぎにぎ握って、僕の股間を握って
など、帰宅して疲れた頭で考えている。





携帯電話に内蔵されている万歩計の計測データによると、
今日の歩数は 12000歩 と表示されている。 僕的には、かなり歩いた方だ。

けど、もっと、体感的には 20000歩くらい歩いた感じがする。
何故なら、とても疲れたからだ。

時間や距離、重量などというものは、
秒・分、km、kg など、単位として定められてはいるものの、
人によって、状況や心理状態によって、感じる長さが違ってくる。
熱いストーブの上に手を1分間乗せると、それは1時間くらいに感じるが、
可愛い女の子と1時間過ごすと、それは1分くらいに感じる。
これが相対性理論だす。 by アインシュタイン
…と、今調べたら書いてあった。
この例えが当て嵌まらない人も当然居るはずだが、
ともかく分かり易い説明をすれば、これが相対性理論というやつなのである。

だから、今日の歩数を相対性理論で言うと、
僕 30000歩くらい歩きました
と言っても過言では無いし、差支えも無いし全然良いのである。
実際、登り坂の1歩は3歩と同じくらいな感じがするし、
登れば登るほど、1歩が5歩になり、1歩が10歩くらいにもなる。
ましてや重いママチャリを押しながらなので、1歩が30歩くらいか。

それから平地の、自転車を漕いだ分が計測されていないはずだから、
その分の疲労感を計測歩数に足したい。
そしたら本当に40000歩くらいになる。
これを大雑把に言うと大体50000歩であり、
更にそれを相対性理論を用いて言えば、なんとなく60000歩になって、
つまり大体70000歩、それすなわち大体80000歩、いや90000歩、
100000歩くらい歩きました、という訳である。
最終的には120000歩くらいにしたい。

人生で一番歩いた。




ちなみに、120000歩、12万歩は、距離で言うと約百キロだそうである。
約百キロという距離は、東京駅から富士山頂までの直線距離だそうだ。

あくまでも直線距離だから、実際に東京駅から富士山の麓まで徒歩で移動して、
更に富士山頂まで登山すれば、物理的な距離はもちろん、
相対性理論で言うところの体感距離もまた、全然違ってくるだろう。
きっと、それを実行するのは、歩くことがものすごく好きな人だけだ。
歩くことがものすごく好き、ということは、
本人にとってはむしろ短い距離に感じるのかもしれない。 物足りないくらいかも。
そうすると、僕が今日歩いた12万歩、
これはあくまでも僕の場合の相対性理論の歩数なのであって、
僕の体感している心理的疲労感を、歩くのが大好きな人が、
これと同じ疲労感に値するまでに至るレベルの歩数に換算するとするなら、
僕は今日、一体どれくらい歩いたことになってしまうのだろうか。
ものすごくたくさん歩いたことになってしまうのではないのだろうか。

恐ろしい話である。


どうでもいい話でもあるかもしれない。


そんなわけで、よく歩いたのである。 楽しかったです。




そういえば、行きがてら、車椅子に乗っている人を見た。
年齢は50歳くらい。

両足が無かった。
生まれつきなのか、それとも、何歳の時に、何の理由で失ったのか。

健康であることはとても有難いことなんだ。 と、しみじみ思った。







 2018年10月27日(土)   机上の騎乗位 come on



鐘が鳴るなり法隆寺

 法隆寺ではないけれど、


  「時計台の鐘」   eastern youth
  https://www.youtube.com/watch?v=558rxiI9ldQ

今放送中の、ゴールデンカムイというアニメのED、なんかジーンとくる。






CECIL (セシル) というグループ、
 super "shomin" car の他には、これも好きだ。


  「涙の蕾」
  https://www.youtube.com/watch?v=imdy9yDwgC8

(歌詞の一部)
夢が途中でも
とっくに目は覚めてる
君は知ってるの
どこから来てどこへ行くのか
寄せて返す 波のように
ゆらり 揺れる毎日
砂に書いた SOSは
ほんの独り言さ 漕ぎ出すよ
進め ママチャリ号
 ---
くたびれた心に
ぴんと帆を張り直して
 ---
走る ママチャリ号















机の上を片付けた。
いつも途中でやめていたので、なんだかんだで一年以上ぶりに綺麗になった。


居酒屋で、塩煎りギンナンを食べた。
おいしかった。

オレンジとかグレープフルーツジュースに、芋焼酎を少し足して飲むと、
少し変なクセが出ておいしい。






 2018年10月26日(金)   いただきまんもす kaki



しっとり雨模様 day
最近ちょっと暑かったから、これでまた少しずつ寒くなっていくのかに。


昨日載せた葛飾北斎の「すずめ踊り」の絵、
間違えていたので正しいものに差し替えました。




  「夜行性の生き物三匹」   ゆらゆら帝国
  https://www.youtube.com/watch?v=n_dk8ChdCA8
  (歌詞)http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B08686

奇妙なPV。 踊っている。 なんか好きだ。



  「スマトラ警備隊」   相対性理論
  https://www.youtube.com/watch?v=mfDKs619oqE
  (歌詞)http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=S03278

関係無いけど、今たまたま見つけて初めて聴いた。 なんか好きだ。



  「super "shomin" car」   CECIL
  https://www.youtube.com/watch?v=LfqPcMH0GrE
  (歌詞)http://www.kget.jp/lyric/27534/略

声質がちょっと似ている。
ロリータを題材にした映画 「下妻物語(Kamikaze Girls)」 の主題歌。






ロリータも、ロックも、ヴィジュアル系も、パンクスも、ヒップホップも、
爽やか系も、アングラも、オタクも、アイドルも、その他もろもろ、
基本的には全部同じだ。

気持ちが同じだ。 好きだという気持ちが。

好きだという気持ちは、信念とか決意とか、そんな精神のようでもあり、

みんなそれぞれに、その好きな対象から、何かしらの良い影響を受けたり、
癒されたり、ホッとしたり、幸せを感じたり、
慰められたり、励まされたり、元気が湧いたりとかしている。

結局、どんなジャンルが好きか 何が好きか、ということよりも、
その中にどんなことを見出していて好きなのか、どんなものに惹かれているのか、
つまり、
あなたはどういう人か、ということが一番のポイントなんだと思う。
どういう考え方をする、どういう価値観の、どういう心の人か。

あなたは、どういう人ですか。


「知らねえよ、どうでもいいから、ほっといて」

五七五








それはそうと…


奥さん奥さん、ちょっと聞いてよ、今日は、柿の日なんですって。

奥さん: 柿の日? なんで?


奥さんは柿をモグモグ食べながら、目をまん丸くして聞き返しました。


正岡子規の有名な俳句に、「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」
ってのがあるでしょ? この句が詠まれたのは、今日なんですって。

奥さん: 今日? まだ生きてんの!?


奥さんは柿をモグモグ食べながら、目をまん丸くして聞き返しました。


そんなバナナ…、いやいや、生きてたら何歳? 150歳くらい?
ありえないわよ。 昔の時代の今日、っていう意味よ、決まってるじゃないの。

奥さん: そうよね… ごめんなさいね、バカなこと言っちゃって。


奥さんは目をまん丸く開きながら、バナナをモグモグ食べています。



バナナもおいしい、柿もおいしい。
梨おいしい、ブドウおいしい、イチジクおいしい、栗おいしい、
なんでもおいしい。

なんでもおいしくいただきたい秋。



腹が鳴るナリ。







なんでもおいしくいただきながら、鐘の音を聞くのが好きだ。

心に響く音。 心に響く。






 2018年10月25日(木)   時節柄 take care



近頃のメール等の結びには、こう書いている。
「朝夕の寒暖の差が激しい時節柄、くれぐれもご自愛ください。」

検索して見つけた 手紙の書き方 の例文を、コピペして使っているのだが、
言ってるそばから風邪気味になってしまった。



言ってるそばから というのは、
もちろん、おそば屋さんのことではない。

もしも、「おいしいおそば屋さんはありますか?」 と尋ねられたら、
あなたはどう答えますか。

きっと、こう考えるでしょう。
(おそば屋さんは何軒かあるけど… その中でもおいしい店はというと…
 でも、おいしいっていう感覚には個人差があるから…
 そもそも、おぬしの好みを知らないでござる…)
「そうですね。 まずは、おぬしの味覚の好みを教えていただきたい」

「拙者の好みを知りたいと申すか。 うむ、確かに一理あるな。
 では話すので、是非とも聞いていただきたい。
 昔々ある所に、お爺さんとお婆さんがいました。
 お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に ……」




…と書いてみたはいいけど、続きが思い浮かばなかったので終わり、
終わりでござる。

というわけで、
言ってるそばから というのは、おそば屋さんのことではなく、
おいしいおそば屋さんを探している人に対してどのような対応をすればよいか、
というシーンにおける例文のことでもなく、
おそば屋さんには、何の関係も無いのでござる。

おそば屋さんには関係無い。
じゃあ何に関係あるのか?
何に関係あると思いますか?

あなたはきっと、こう考えるでしょう。
(どう考えればいいんだ… ヒントくれよ…)
「ヒントをください」

「ヒントが欲しいと申すか。 うむ、それもそうだな、確かに一理ある。
 では話すので、是非とも聞いてちょんまげ。
 昔々、お爺さんとお婆さんがおってな、
 ある日、お爺さんが山へ行くと、雀を見つけた。
 雀は怪我をして動けなくなっていた。
 お爺さんは、その雀を優しく拾い上げると、家に持ち帰って丁寧に手当てしてやった。
 お爺さんは雀をとても可愛がり、雀はお爺さんにとても懐いて、
 そうして一緒に暮らし始めた。
 お婆さんは嫉妬して、かくかくしかじかで怒って、雀の舌をハサミで切ってしまう。
 うんぬんかんぬんしたのち、
 大きいつづらと小さいつづら、どっちが欲しいかと雀に尋ねられると、
 欲の無いお爺さんは、小さいつづらを選んだ。
 その中には大判小判がいっっぱい詰まっていた。」

「それは、舌切り雀 の話ですね」

「うむ、そうだな。
 で、この後、どうなるんだっけ?」


どうなるのかである。


こうなるのである。
意地汚いお婆さんは、雀をとっ捕まえて、
自分にもつづらを持ってこさせて、大きいつづらを選んだ。
お婆さんが しめしめ…ウヒヒヒ と開けると、その中には、ヘビとかクモとか、
妖怪とか怨霊とかが詰まっていたんだとさ。

 おしまい




…何故、このような意地悪いお婆さんに、心優しいお爺さんが夫婦関係を結んでいたのか?
謎である。








これらの話とは一切関係無いのだが、

言ってるそばから というのは、おそば屋さんのことではない。
少しも間を置かずに という意味である。
類義語としては、
舌の根も乾かないうちに というのがあるのだそう。

ということを、僕は言いたかったのです。
なので、おそば屋さんには関係無いし、舌切り雀にも、特には関係無いのです。



近頃のメール等の結びには、こう書いている。
「朝夕の寒暖の差が激しい時節柄、くれぐれもご自愛ください。」

検索して見つけた 手紙の書き方 の例文を、そのまま使っているのだが、
言ってるそばから風邪気味になってしまった。
舌の根も乾かないうちに風邪気味だ。

皆様もお気を付けてちょんまげ。


ちょんまげ…


ちゅんまげ…

 ちゅん ちゅん ちゅん








 雀踊(すずめおどり)  葛飾北斎







 2018年10月24日(水)   名前のことなど names



現在、夜。
月がめっちゃんこ綺麗である。


姉が今、「おっさんずラブ」を見ている。
ちょっと前にテレビで放送されていたドラマだ。
アマゾンのプライム会員か何かだと無料で見れるそうで、テレビに繋げて見ている。
内容はというと、同性愛の恋愛がテーマ。
普通の男性が、ゲイの男性から好意を寄せられる、という話。
一緒に見ているのだが、結構面白い。
というよりは、姉と一緒にテレビを見る という時間が好きなのではある。
こうやって生きていて、人との触れ合いというものが一番面白い。
人が介在しない空間も、もちろん好きだ。 つまり、どちらも一番。



最近、M美氏が交際を始めたそうで、相手はトランスジェンダーの男性だそうだ。
つまり、身体は女性で、内面は男性、という人である。
M美氏は、生物的にはごく普通の女性。
なので僕は少しビックリしたのだが、
M美氏ってちょっと変わった人だなぁと思っていたけど、やっぱり変わっている。
キャパシティが広いというか。 そういうところ、とても尊敬する。



ところで、
インスタグラムの「おすすめ欄」って、今まで気に留めてなかったけど、
よく見てみたら、知ってる人ばっかりじゃねーか!! ビックリポンである。
何かしらの検知するシステムがあるのだろう。

cicaさんを見つけたのでメールを送ってみたら、早速返事が来て、
僕のことを刑介さんと書いていた。
これは二十歳前後に使っていたHNで、当時は自虐的な気分が強かった。
非定型短歌の「倚子の会」にも、この名前で投稿していたが、
浅野英治さんから「そういう感覚は変えた方がいい」と言われて、
確かにそうだなと思い、それで普通の啓介にした。
浅野さんの作風は、少し暗かったけど、
その上で前向きさとか強さを促してくれていたから、
今思い返すと、やっぱり当時にとって大事な存在だったなと思う。

話が逸れたが、cicaさん等、今でも時々刑介と書いてくる人がいる。
単純に、その印象で憶えているからなのだと思うが、なんだか少しジーンとくる。
人生の中にいつも、その時々の出会いがあり、
互いに人生が続いていて、続いていく繋がりに、しみじみとジーンとくる。



中学生の頃、LUNA SEAのファンサイトのチャットを、よく利用していた。
いつも夜更かししてキーボードをカチャカチャ打ちながら誰かと会話していた。
嘘をたくさん織り交ぜながら、他愛もないやりとりをして楽しんでいた。

そこで知り合った rarさん、ラーさんという女性と現在も交流しているのだが、
この rar という名前は、
INORAN と RYUICHI の絡みにラリっている、という意味の ラリオ
rariwo 省略して rar だったと記憶している。
絡みというのは、つまり、ボーイズラブの絡みである。
実際の INORAN と RYUICHI は同性愛者では無いのだが、
ファンが一方的に架空の設定を作って楽しんでいるのだ。
もしも第三者から 「なんで rar って呼ばれてるの?」 と尋ねられたら、
もしかしたら rarさん本人は、あんまり説明したくないかもしれない。
なので、今もこう呼ぶのは、本人にとってはちょっと抵抗があるかもしれないけど、
なんだか、僕にとっては、むしろこの呼名の方がしっくりくるので、rarさん と呼びたくなる。

そんなもんである。





















  (鳥への)


君のフルネーム、漢字で憶えてるよ。
苗字は互いに、互いの住まいに合う
名前は、漢字の字面がちょっと似てるよね。
誕生日もちょっと似てる。

そんな事はただの偶然だから、どうでもいいんだけど。
それを言ったら他の色んな人とも、何かしら重なる部分があったりもするからね。

ただちょっと嬉しい。






 2018年10月23日(火)   電信電話 月 霜降 today



こないだの日曜日は、十三夜だったそうだ。

新月から数えて十五日目が満月なので、
十三夜は、満月に少し満たない月であるね。

そんで、十三夜は、栗名月とか豆名月とも呼ぶそうで、
栗や豆の収穫期だからなんだって。

ちなみに、仲秋の名月(9月の十五夜)は、芋名月って呼ぶそうなりよ。
そして、これを初名月と呼ぶのに対し、
10月の十三夜を、後の月(のちのつき)、名残の月(なごりのつき) とも呼ぶぴょん。

十日夜 ってのもあるんですってピョン。
これは来月11月、新月から数えて十日目の月だピョン。
へ〜ピョン。

このように、色々な月を愛でる風習があるんだピョンけど、
農業に関係しているみたいピョンだね。
ピョンッと調べてみたら、そんな感じっピョン。

今書いたこと、来年には全部忘れてそうだピョンスカピョン。






それから今日は、電信電話記念日だそうだ。

と書くと、僕は暇人です、と書いてるみたいになっちゃうけど、
それはそうとして、
今日は本当に、電信電話記念日だリンリン。

でんしんでんわきねんび って なーに?

試しにググってみたんこぶ。
そしたらね、こう書いてあったんこぶ。

1860年頃、当時の電気通信省(現NTT)が、
東京〜横浜間の電信線架設工事に着手したことにちなむ記念日

…と、小難しいことが書いてあったんこぶよ。

つまり、電柱をいっぱい建てたリン、電話線を引いたリンいたしました
っちゅーこと?
新しい電柱に頭をぶつけたんこぶ、たんこぶができちゃったんこぶ
っちゅーこと?
惚れた腫れたで遠くのあの人にリンリン電話して受話器越しにチューしたいっちゅーこと?

♪リンリン ランラン ソーセージ
♪ハ〜イハイ ハムだピョン

走れ正直者 走れメロス 走れ超特急



チリンチリ〜ン 超特急が通りますよ〜
はい、そこどいて〜 どいてどいて〜 超特急が通りますよ〜 チリンチリ〜ン



「今、自転車がゆっくり通ったね」
 「うん、ゆっくり通ったのは自転車だったね チリンチリンって言ってた」
「ところで、どうしてメロスは走っていたの?」
 「うーん、読んだこと無いから知らないんだ、ごめん」
「そっか、いいよ、君は正直者だね」
 「は〜いはい、ハムじゃないなんてことは全然彼女も言ってないー」
「え? 何?」
 「ポンポコリンッ ポンポコリンッ ポンポコリンッ」
「僕を馬鹿にしてんのかー!!」

 激怒した。
 






いつかあなたのトンネルへ。 僕の股間の超特急。







それから今日は、二十四節気の 霜降(そうこう) なのだそうこう。

これについては、また今度にしとこう。

そうこうしているうちに…

雨もやんで…
 夜も深まり…
月が雲を照らして…
 虫が鳴いている… リーンリンリン リーンリン ランラン







 2018年10月22日(月)   胸いっぱい smell 



坂道を登るという行為は、地味だけど、地味ながらも少し楽しい。
ちょっとした登山気分も味わえる。

昨日、丘の斜面の日之出町という住宅地の坂道を、
家の玄関や空地や公園などの草花を愛でたりしながら、
自転車を押して、ぐねぐねと適当コースで歩いた。

ある古いアパートの前を通った時、トイレの芳香剤の匂いがものすごくした。
強烈だったので、くっせーな、芳香剤を使うにも限度がある、
外に洩れるくらいの強烈な芳香剤を使うなんて、造りが古いからなのか、
ここのトイレってそんなに臭いんだろうか、なぜだろう、なんでだろう、
なんなんだろう、強烈な芳香剤って不快、

と思いながら通り過ぎると、しばらく歩いてもやっぱり強烈な匂いがしっぱなしなので、
もしや… これは、トイレの芳香剤が外に洩れている…のではなく、
ああ これはもしかすると、金木犀だ 金木犀の匂いだ!

と気付いて嬉しくなった。
人工的な芳香剤の匂いではなく、自然が発している本物の自然の芳香なのだ。
ここら辺一帯には、純粋に爽やかで本物な金木犀の甘い香りが広がっている。

トイレじゃないんだ。
金も臭え(キンタマもくせえ) とか、そういう話じゃなかったんだ。

思いっきり吸い込んで、とっても良い気分になった。






















  (鳥への)


「君ならどんな世界を見たい」 と書いているから、
返事をしようかなと思ったけど、何の話?

僕が見たいものは、君が見たいものと同じようなものだと思う。





 2018年10月21日(日)   プリティ cure



朝、テレビを付けたらプリキュアをやっていた。
そういえば見たことが無いな、どんなもんだろうと思い、見てみた。
なにやら歴代のプリキュアが総動員されていて豪華だった。

大勢のプリキュアの中には、魔法ではなく格闘技で戦っている者もいた。
きっと、このプリキュアに憧れてプロレスなどの格闘技を始めた女性も多いのだろうな。

最後に、視聴者のみんな これからもよろしくね! とのことだった。








セーラーV  ひとりプリキュア









光と影 ふたつはプリキュア






何の変哲も無い景色  何と無くプリキュア






ねこじゃらし プリズム プリキュア







今日もラーメンを食べた。 週末の昼ごはんは時々ラーメン屋へ。
近所に十年くらい前からあるけど一度も行ったことの無い店へ。
おいしかったけど、いまひとつ何かが足りなかった。

いつも基本的に、行ったことの無い店に行っているのだが、
どこも、おいしいんだけど、いまひとつ何かが足りない。
やっぱり、 くろいわ ざぼん こむらさき
この老舗の御三家が一番おいしい。
この中でも特に、くろいわが個人的には好きだ。

そこで何故だろうと考えてみたのだが、
焦がしネギが入ってるか入ってないか、そこが重要なのだということに気付いた。

そう、ポイントは焦がしネギである。 あの味が好きなのだ。
太ネギのみじん切りを炒めて軽く焦げ目をつけたものが入っているラーメン が好きなのだ。
それが好きなのだ、僕は。

こむらさき には入ってなかったような気もするけど、
それはともかくとして、こむらさきもおいしい。
ここの麺は、ソーメンみたいな細い麺で、少し変わっている。

くろいわ ざぼん こむらさき
もしも鹿児島に来て、ラーメンどこで食べよっかな〜〜〜と思った時には、
是非、この三つのどれかへ行くと、オッ!うまい! と思うかもしれません。
でも、人の好みは様々なので、あんまりおいしくないな〜と思うかもしれませんし、
おいしいと感じたとしても、あなたにとってもっとうまい店があるかもしれません。
ちなみに三つとも、とんこつスープです。
鹿児島は全体的に、とんこつスープです。







とんこつスープです






 2018年10月20日(土)   まったり tori



秋に合う曲。



  「To A Wild Rose」   マグダウェル
  https://www.youtube.com/watch?v=yheSY_nKfGY


エドワード・マグダウェル 1860〜1908 アメリカ
これは、「森のスケッチ」という曲集の1曲目。
森を散策して得たインスピレーションを曲にしたのだそう。

To A Wild Rose … 野ばらに寄す or 野ばらへ
野ばらは、ノイバラとも言い、開花期は初夏。
白い小さな花。 実は秋に赤く熟すそうだ。
…意識して見たことが無いけど、県庁の庭園で見たかもしれない。

森の中にひっそり咲いている野ばら。
素朴な優しさ。
…と、さっき見た解説に書いてあった。

というわけで、初夏の曲。
秋ではなかった。 秋の曲だと思っていた。





  「To A Wild Rose」   ソニー・ロリンズ
  https://www.youtube.com/watch?v=kjtlH_oQwaU


同曲のジャズ。 たまたま見つけて今日初めて聴いた。
ステキ。
薄暗いラウンジのソファで、お酒を呑みながらまったりしたくなる。
とりあえず今、まったりした気分になっている。








今日は、居酒屋へ行き、
まったりとオレンジジュースを飲みながら、焼き鳥などを食べた。
砂ずり、レバー、皮、ボンジリ、ヤゲンナンコツなど。

ボンジリは、肛門のことだと思っていたが、
今調べてみたら、肛門というわけではなく、
尻尾の付け根らへん一帯をボンジリと呼ぶのだそうで、肛門というわけではないそうだ。







鳥といえば、


  インコアイスのHP
  https://inkoice.shop-pro.jp/

インコ愛好者が開発したアイス。 お店は兵庫県だが、
鹿児島中央駅で開催される「あいぱく」にも時々売りに来ている。
アイスは数種類あり、インコの手触りや、エサなどをイメージしているそう。
一度食べたことがあるのだが、どうだったか、よく憶えていない。
インコ好きにウケているらしい。







インコといえば、ウンコと言いたいところだけど

ウンコ愛す

君のウンコ愛す 愛してる







 2018年10月19日(金)   シュー sounds



好きな詩。 秋の詩。





   素朴な琴


 この明るさのなかへ
 ひとつの素朴な琴をおけば
 秋の美しさに耐えかね
 琴はしずかに鳴りいだすだろう






作者 八木重吉 1898〜1927
敬虔なキリスト教徒だそうで、結核により29歳で亡くなっている。












ドライカレーを作った、
自分の作るドライカレーがとても好きだ。
大根の葉っぱを使った。

外出していた姉からのメールに、
なんとなくケーキの絵文字を使って返信したら、
ケーキ屋に寄ってシュークリームを買って帰宅した。
そんなつもりは全く無かったのに、シュークリームを、
ケーキではなくシュークリームを。

ドライカレーの後、いただいた。





















  (鳥への)


言葉と空間の向こうの
遠くの隣にいつもいる
君を感じている

歌声と姿は
今日もたくさんの人たちの
誰かの中に何かが響いた





 2018年10月18日(木)   ぶり大根 buriburi



ぶり大根を作った。

大便ぶりぶり
大根みたいな大便をぶりぶり

そんな しょうもないことを書きつつ
しょうべん漏らしつつ

小便を漏らしてはいないが、
ぶり大根 なかなかおいしかった。

煮物とか、お鍋系のごはんがおいしい季節である。
温かいごはんがおいしい季節。

今日もちゃんと穿いてるパンツ。
毎日きちんとパンツ洗ってるエライ奴。 ワン・ツー。

韻を踏んでみた。


陰茎を踏んでみた

陰茎を踏んでみたい?
いやいや、やめてください、そういう趣味は無いですよ。
陰茎を踏まれて興奮するとか、そういうの無いですから。

無いの?
え? なんで無いんですか?
なんで興奮しないんですか?
宇宙は興奮しています
宇宙はいつも暗闇と輝きに満ちて、興奮しているのですよ
宇宙はいつもドキドキしている
だから あなたも
あなたも興奮しましょう 興奮しましょうよ
あなたも興奮してよ! 一緒にドキドキしてよ! キー!! ボッカーン!!

まあまあ… 鎮まりたまえ 落ち着きたまえ
よしよし 落ち着いて冷静に 静かになって考えるのだ。
考えよ
果たしてそれは本当なのか。
私には 宇宙が興奮しているようには思えないのだがな。
思えないぞよ。
何故なら、宇宙は静かである。 静かであるぞな。
何故なら真空である。 真空の空間には音が響かないからな。
だから静かである。
宇宙は しん… としているぞよ。












わあ 本当だ
おやっさん、静かだねえ
ここいらでいっちょう、パンツ一丁になってみてもいいねえ、
ねえ おやっさん
一緒にパンツ一丁になろうよ。 ねえ、おやっさん

てやんでえ馬鹿、鼻くそ!
おめえはいつもそうやって すぐにパンツ姿になろうとしやがる。
そんなんだからいけねえんだよ。
パンツってもんは、何の為にあると思うよ?
穿く為だ。 そしてなぁ、脱ぐ為だ!
パンツ一丁なんてなぁ中途半端な恰好はよぉ、
そんな恰好は、いけねえのさ。


 ひゅう…


わあ おやっさん 風が吹いたね 今、風が吹いたよ。
静かなところに 風が吹いたんだ。
おやっさんってば、ステキだね。 相変わらずおれの親分だ。
おやっさんはやっぱり、おれの親分だ。
おやっさんの言葉が おれの胸ん中に、いちいち沁み渡ってくるんだぜ
まるで風が吹いてくるみたいだ。
おやっさん!
おやっさんは宇宙だよ、おれの宇宙だ。
おやっさんは、おれの宇宙だ!
風が吹く宇宙だ、音がごうんごうん鳴り響く宇宙だ、
おやっさんの宇宙には、風が吹き渡ってるんだ、音が鳴り響いてるんだ!
宇宙だよ! おやっさん!
おれのおやっさんは宇宙なんだ、おやっさんが宇宙だ!
バンザーイ!
宇宙! おやっさん、宇宙だよ!
おやっさん! おやっさん!
おやっさーーーぁぁぁぁん!!



馬鹿太郎は叫びました。
空に向かって叫びました。
フルチンになって全力で叫びました。

その様子を静かに見守りながら、おやっさんは、
そして、ほほ笑みながら言いました。
俺が宇宙なら、おめえ、
そう言うおめえだって、俺の宇宙だろうがよ。
なあ、そんなもんどうでもいいから 今夜はちょっと冷えるからよう
おめえのチンチンプラプラ早くしまって、おでんか何か食わねえか? 
あったかいもんが食いてえな。 ぶり大根でもいいや。

ぶり大根? …おれ、今日、便所でぶりぶり出した時、
ぶっとい大根みたいなウンコ出たよ!
丁度よかった、ナイス・タイミングだよ、おやっさん!
やっぱり、おやっさん、おやっさーーーぁぁぁぁん!!

馬鹿太郎は、また全力で叫びました。




そういうわけで、夕食は、ぶり大根になりましたとさ。


 めでたし めでたし








 2018年10月17日(水)   遊戯 net



最近は天気がいいので空が綺麗。

昨日は全体的にうろこ雲が広がっていた。
うろこ雲、鰯(いわし)雲、











味噌汁にカボスを搾る
という食べ方があるのをテレビで知り、早速やってみた。

爽やかな味噌汁
って感じ。 個人的には、好きな、ハマる味だった。

テレビで広がる、味覚の幸せ。








ところで、

千円札… 夏目漱石 → 野口英世
五千円札… 新渡戸稲造 → 樋口一葉
一万円札… 福沢諭吉は何故変わっていない??

という疑問が湧いたので調べてみたところ、
こういう理由だそうだ。

紙幣の変更は、小泉純一郎内閣の時に行われたそうなのだが、
・福沢諭吉は慶応義塾大学を作った人
・慶応義塾大学の生徒は福沢諭吉に特別な思い入れがある
・小泉総理は慶応義塾大学出身
・そんなわけで一万円札は福沢諭吉のままにして欲しい、と小泉総理が推した

という理由だそうだ。

へ〜である。
調べてみると面白いことって色々あるんだな〜
インターネットって便利だな〜










今日聞いたラジオでやっていた。


  「いとおしい人のために」   ふしぎ遊戯
  https://www.youtube.com/watch?v=lAWeyPZ4bjA
  (フル)https://www.youtube.com/watch?v=t3sYUqNkMQA


「ふしぎ遊戯」 というアニメのオープニング曲。
このアニメは見たことが無く、この曲も今日初めて聞いたが、好きだ。
「どんな時だって 愛は 救いだと思うから」 という部分とか。

この動画を見ると、ちょっとエッチな描写がある。
そういえば、セーラームーンも、ちょっとエッチな描写があった。
変身の時に、一瞬、裸になるのだ。
その時僕は小学四年生くらいだったのだが、それなりに気になっていたのを憶えている。

今ではアダルト動画も無料で見放題。
インターネットって便利だな〜






 2018年10月16日(火)   いかすり坐摩 watanabe



こないだ、市名や町名は昔々の統治者の名前でもあったという事を知って、
じゃあ、渡辺市とか渡辺町もあるのかな? と思い、調べてみたところ、
こんなのを見つけた。

渡辺さん以外には割とどうでもいい話だが、もしも渡辺さんが居たら必見である。
へ〜そうなんだフムフムな記事だからだ。

  渡辺姓のルーツ
  https://www.nikkei.com/article/略


これによると、
全国の渡辺さんは、みんな、大阪のイカスリ神社という一箇所を拠点に広がったらしい。

ということは、全国の渡辺さんたちは、全員が遠い遠い親戚、ということになる。

でも、多分、血が繋がっているのではなくて、
イカスリ神社で操船業に関わっていた人たちを纏めて渡辺姓で呼んだ、
という話なのではないかなと思う。

それから、イカスリ神社って、名前がちょっとイヤラシイ神社である。
イカ臭い男性器をスリスリしている。 略してイカスリ。

個人的には、イカの匂いを嗅いでも、あまり似ていると思わないなぁ。

イカが食べたくなってきたなぁ。
アワビもいいなぁ。





こないだ、ノーベル賞をとったナントカという人がインタビューで話していたなぁ。
「書いてあることを信じない。 本当かどうか自分で実験して確かめる。
 自分の目で確めたことを信じる。 その事をモットーにしている。」

つまり、上の記事を鵜呑みにしてはいけない。

しかし確かめようが無いので、とりあえず 「へーそうなんだフムフム」 と思うことにして、
いつか機会があったら参拝してみたいものである。
イカスリ神社でスリスリしてみたいものである。 されてみたいものである。

そして、賽銭箱の中に射精するのだ。
思いを寄せるあの人にスリスリされながら、賽銭箱の中へ、
ドピュッ、ドッピュピュ、ドッピュラー現象。

本当にそんな事をしたら、バチが当たるだろうか?

「バチ」とは何ぞや?

バチが当たれば太鼓で受ける、という言葉、好きだ。






井上円了という、明治時代ぐらいの人が、こういう事をしていた。

賽銭箱の中に射精していたのではない。

「本当にバチが当たるのか? 本当に祟りがあるのか?」
こっくりさんとか、ヒトダマとか、幽霊とか、ありとあらゆる迷信、
それら不可思議な現象は本当に事実なのかどうかを確かめる為に、
例えば、寝る時は敢えて北枕にしたり、鬼門に家を建てて住んだり、
気味の悪い置物を飾ったり、やってはいけないと言われていることを積極的にやってみたり、
そういう事を色々とやっていたそうだ。

そうして、当時騒がれていた怪奇現象などを、科学的な観点で次々と解明し、
各地で公演会を開いて、
「ヒトダマは存在しない、だから怖くない、安心して出掛けて大丈夫」
という感じのメッセージを伝え続けた。
例えば、家庭の事情などで、辺りが暗くなってから帰宅する子供などは、
おかげで怖くなくなり、とても安心したそうだ。

それから円了は老年になり、亡くなる前、こんな感じの言葉を遺している。
「怪奇現象を研究し、色々なことを確かめてきたが、
 結局、怪奇現象というものが完全に無いとは言いきれず、
 それが一体何なのか、私には分からない。
 しかし、本当の怪奇現象というのは、
 青空を流れる雲や、雨上がりの虹、燃える夕焼け、
 この世に次々と現れて、心を奪うそれらの美しいものたちが、本当の怪奇現象なのだ。」


なんかジーンとくる…。


というわけで、
井上円了は、怪奇現象の分野で、近代化に貢献した人と言える。
「そんなもの無いよ」 というメッセージを伝え続けて、当時の人々を安心させた。






同じく明治時代、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)という人がいた。
日本人女性と結婚し、日本各地に伝わる怪談を取材して集めて編纂した。
ミステリアスの中にロマンを感じていたのだ。

だけど、だんだん世の中が発展して、街や生活は近代化していき、
それに伴って、人々の間からは不可思議なものへの興味関心・畏敬の念などが薄れていった。
その現実に、八雲はとても淋しくなった。

「ヒトダマも座敷童も もう居なくなった」 と、淋しく感じながらも、
生涯、怪談への熱は冷めず、研究して綴り続けた。

編纂した怪談集は、現在では文学としても評価されているし、
日本文化の一面を知ることのできる貴重な資料にもなっている。






「遠野物語」で知られている柳田國男も、そういう研究をした人物だ。
岩手県の遠野という地方に伝わる昔話・不思議な話などを取材して集めて編纂した。
「継続は力なり」 という言葉でも知られている。

この人の場合は、
学生の頃、片想いをしていた女性が病気で亡くなり、
ひどく落胆していたところ、
「死者は、鳥や蝶の姿になって、愛する者のところに会いに来る」
という遠野の民話を偶然聞き、一筋の希望を感じたのをキッカケに、
そういった不思議な言い伝えなどを研究していく。

救いを求めたのかもしれないし、
自分と同じように悲しんでいる人々の救いになるのではないか と思ったのかもしれない。






井上円了と、小泉八雲・柳田國男は、怪奇現象に惹かれて研究しているが、
方向性は相反している。
そして小泉八雲と柳田國男は、惹かれている思いはそれぞれ違う。

どんな思いを持ち、何を求めて歩むかは、人それぞれだ。

地球という、一つの世の中に、人それぞれの思いや人生があり、
そして、
その一つの世の中にある、自分という一つの人生。









別にそれで何かを言いたいわけではなく、
印象に残っていたことを書いた。





秋の夜長に。









賽銭箱に射精





 2018年10月15日(月)   どっすん more



テレビでやってたんどす。


  「アンダルーサ」   グラナドス
  (ギター)https://www.youtube.com/watch?v=lntre7nqn-Q
  (ピアノ)https://www.youtube.com/watch?v=AUyu4UUf7wg

「12のスペイン舞曲」という曲集の第5番だそうどす。
この曲集の中では、これが最も広く知られているそうどす。
アンダルーサは、アンダルシア風、という意味だそうどすえ。
ピアノの画像は、作曲家本人どす 多分。
1900年頃の曲です だす どす

そうなんどすか

そうどす

どっすん どっすん どっすん

どっすん どっすん


ずっこん ばっこん


どっすん どっすん

どっすん どっすん!


 もっと! もっとどっすんどっすん来て!!

OK! Dossun! Dossun! Dossun!

 Wow! Oh no! Aha〜!

Dossun! Dossun!

 It's so nice! Wonderful! Great! Oh〜

Dossun! Dossun! Dossun!

 More! More〜!

Dossun! Dossun! Do? Do? Dossun!

 Ah〜 Come! Come on here! Many many come on〜!

Do Do Do Do Do DDDDDD Dossuuuuun!!!




 I love you…

Me too I love you…





秋の夜長に









 2018年10月14日(日)   味噌汁に kabosu



今朝テレビで見たのだが、
味噌汁にカボスを搾る、という食べ方があるらしい。



日本酒を、お椀の蓋に注いで呑んでみた。
そしたら戦国時代とか江戸時代とかの気分になった。
個人的には気に入った。



外を歩くと、近頃はあちこちに金木犀の香りが漂っていて良い気分だったが、
そろそろ花は終わって、匂いに包まれる日々も終わった。
くんくん。 金木犀の時期って結構短い。 また来年のお楽しみである。










町は秋。
自転車で、武(たけ)や唐湊(とそ)などを散策した。
武には小学〜中学の間の2年くらい住んでいたので、色々な場所が懐かしかった。
唐湊は急な坂が多くて、良い運動になった。

線路沿い、川沿い、玄関先や庭、公園、行く先々に、秋の色々な花が咲いていた。

コスモスが咲いていた。 今年初めて見た。
コスモスの淡い色が、風に揺られているのは、やっぱり綺麗だなぁと思った。






 2018年10月13日(土)   チンチン bell bell



チンチン! (乾杯!)


夜、家族とカラオケに行った。
この曲に惹かれた。 ベルセルクというアニメの主題歌か何かだそうだ。


  「舵をとれ」    平沢 進
  https://www.youtube.com/watch?v=qAM_fhwv3gU

サビが、なんかちょっと洗脳されそうな雰囲気。






昨日のオナニーの話の続きだが、
小原古邨という人の版画の話の続きだが、

いや、小原古邨の版画はオナニーだ と言いたいのではなく、
そういう意味で言えば、むしろ、たくさんの人の心とセックスしている、セックス版画である。

でも僕はオナニーも好きだし、オナニーも良いと思う。

そんなことはどうでもよくて、
この版画は、大きさが全部B4サイズくらいだそうで、
絵としては小さいサイズだ。

それには理由があり、
版画というものは、元々、本として売られていたから。
そういう用途の為に制作されていたから。 オナニーの為ではなく。

つまり、この人の陰茎のサイズ… ではなく、この人の版画のサイズは、
全部、手で持って見れるサイズだから、大きくはない。
手で持ってオナニーを始めたのではない。

大切なのは、必ずしも大きさではない ということだ。
何が心に残るかは、サイズではない別のところにある。
ビッグ・サイズが全てではない。

ビッグ・サイズを、いわゆる大作を作れた方が良いよなぁと思っていたから
なんか安心した。

もちろんビッグ・サイズも好きなので、ビッグ・サイズも作れるようになりたい。
もちろん陰茎の話ではなく。


自分の陰茎をじっと見つめた。






















  (鳥への文)


それにしても
そこにいる君はいつも裸だから、発情したくなる。


僕宛てに書いてる?
であれば、何の話をしてる?

何かに悩んでるように見えるのだろうか。
何故そう思った?
ハッキリ言うけど、なんっにも悩んでないし、なんにも考えてないよ。


ありがとう。






 2018年10月12日(金)   古邨 koson



N ぬるぬるして
H はぁ〜
K きもちいい〜

NHK「日曜美術館」で、オナニー・こっそり
ではなく、小原古邨 おはら・こそん
という画家の版画が紹介されていた。 エッチな版画ではない。

参考…

  小原古邨  Google画像検索
  https://www.google.co.jp/search?q=略

  綺麗な画面で見れる
  https://www.artagenda.jp/exhibition/detail/2676


オナニーっていう言葉の響きは、なんか、いかにもな感じがするから、
人前で使うならマスターベーションの方が良い気がする。
そもそも、使う場面が無いけれど。
喫茶店のマスターがマスターベーション くらいか。
これも、使う場面は無いけれど。

この画家、海外では古くからよく知られているが、
日本ではまったく知られていなくて、最近になって注目され始めたそうだ。
個人的にもとても惹かれた。

自然をモチーフにしていて、主に、花や動物が描かれている。
全体的に、どこか温かくて優しい雰囲気に包まれている。



小原古邨 1877〜1945
当時、海外の芸術関係の人から見出され、外国人向けの作品の制作を持ち掛けられる。
絵を描いて売るよりも、版画なら、同じ絵柄で数多くの作品を作ることが出来る
という理由で版画の制作を始める。

といっても、版画は、「板を彫る人」 「着色して紙に擦る人」 が別々だそうで、
つまり、元々の原画を描いたのは小原古邨だが、版画そのものを制作したのは職人たちで、
細かな色彩や色調などは、職人たちが自由に色々とやっていたそう。

番組内でキャスターが言っていた。
「職人たちに、こうしてほしい、ああしてほしい、と言わずに、
 それぞれの担当者の感性に任せていたっていうことは、
 本当に、和の人だったんですね。」

「和の人」というのは、つまり、
それぞれの存在を大切にしたいという感覚を持っている人
という意味だと思う。

版画を見ていて、どこか温かいと感じるのは、
小原古邨が、愛情のこもった優しい目線で植物や動物を捉えて描いていて、
その絵を元に、それぞれの職人たちが活き活きと制作していて、
だからだろうか。


ちなみに、現在、神奈川県の茅ヶ崎市美術館という所で展覧会をやっているそうである。

ちなみにNHKのサイトはこちら
  http://www4.nhk.or.jp/nichibi/x/2018-10-14/31/8837/1902777/









今日は皮膚科に行った。
左足にウオノメができて、痛くなってきたからである。

年上の看護師の女性が、黙々と、カッターやピンセットを使って
足の裏をほじくる。
片方の手で、足をぎゅっと支えて握っている。
温かいなぁ…
ちょっと くすぐったい…
鳥の 君の手もこんな感じなんだろうな…
など考えた。






 2018年10月11日(木)   寒露 kanro



今、窓を開けて窓際に座っているのだが、超寒い。
半袖だからか。

二十四節気によると、現在は、「寒露」 かんろ。
朝晩が寒くなってくる時期だそうで、まさしくその通りで寒い。
半袖の人は上着を着た方がいい。

 10月8日〜22日 寒露
 http://www.543life.com/season-kanro.html

このページの月の写真は、日本の国旗にも見える。

といっても、これと同じ写真は、地球上のどこからでも撮れる。






今日、Yahoo! のニュースの、本田圭祐が朝鮮学校を訪問したという記事を少しだけ読んだ。

ところで、「日本」は、ニホンと言ったり、ニッポンと言ったりするが、
本田は、ホンダとは言うけど、ポンダとは言わない。 ホンダだ。 ホンダダ。

そういえば、知人の男性の408さんが、今日、自分で本棚を作って完成させていた。
楽しそうだ。

全国の本田さんをからかっているわけではなく……

それはそうと、本田圭祐の朝鮮学校訪問についてのインタビュー記事を読んだ。
元チームメイトの韓国人(北朝鮮人?)から誘われて、サッカーを通して学んだ経験
などを生徒の前で語ったそうだ。

個人的に次の部分が印象的だった。
記者から、愛国心についてどう考えていますか と訊ねられ、
「自分の国しか愛せないというのは悲しい。」

僕自身は、たまたま日本の鹿児島に生まれたから、
鹿児島に愛着があり、日本の文化に愛着がある。
それだけのことだ。


B級グルメとか、郷土料理とかが好きなのだが、
色んな場所の、そういうグルメを食べてみたいものである。

でも、料理というのは基本的には家庭料理なわけだから、
家ごとに、いろんなやり方、いろんな味、などがあるのだろうなと思うと、
いろいろ知りたいところだ。


いろんな人やいろんな物がある世の中。
ぜんぶ世の中にある。




秋は空気が澄むから、月がとても綺麗に見えるのだそう。




そう言われてみればそう見えるような気もするけど、
でも、月はいつでも綺麗だ。







 2018年10月10日(水)   唐辛子 warai



朝、下痢をした。


歯科へ定期検診に行った。
女性の衛星士が口の中をあれこれしている間、
僕の頭のてっぺんに押し付けているのは、胸なのだろうか
それとも、お腹なのだろうか
胸なのだろうか
柔らかくて温かいなぁ…
鳥の 君の体も、こんな感じなんだろうな…
など考えた。










T緑さんから届いた野菜、
全て新聞紙で包まれているのだが、その中の、
唐辛子の包装が、偶然、このような紙面になっていた。

表情がちょっと怖かったので…




ウッヒョリ


























  (鳥への)


配信を聴いた。
音楽的にも変化しているんだね
メロディではなく言葉を言うことが新鮮に感じるし、
それからメロディも、僕はとても好きだと思った。
君自身も含めて、相変わらずかっこいいな





 2018年10月09日(火)   清らかな sukiyo



テレビでやっていた。


  歌劇「ノルマ」より 「清らかな女神よ」   ベッリーニ
  https://www.youtube.com/watch?v=7bbtr9kGLjc
  2曲目 1:45〜8:00


この動画は3曲が連なっているが、2曲目が「清らかな女神よ」。
歌詞の内容は…、他国からの侵攻を受けて負けそうなところを、
キリスト教の聖母マリアに祈りを捧げて勝利を懇願し、立ち上がろうとしている
という感じの場面だろうか。
それはさて置き、なんだか綺麗で好きだ。

こちらは夕食の場面である。
清らかな女神よ
清らかな炒め物よ
今日も、サツマイモを薄く切って、
他の野菜やキノコ等と一緒に、今日は味噌炒めにした。
やっぱりイケる。
サツマイモは炒め物にも合うナリヨ。
清らかな芋よ おいも おいもさん

この後、下痢をした。
下痢の場面である。
清らかな下痢よ
寝る前にも再びした。
寝る前にも再び清らかな下痢よ
原因は、別にサツマイモというわけではないだろう
別にサツマイモというわけではないだろう清らかな原因よ
私は下痢をしました
清らかな下痢をしました私
私は 今日 下痢をした
なんで下痢が出たんだろう
なんでだろう〜 なんでだろう〜
下痢なんでだろう 清らかなんでだろう 清らかなんでだろうよ
なんで下痢が出たんだよ!!
どうしてだよ!
ふん、まあいい。
清らかな女神にも、下痢をする日があるはずだ。
清らかな女神の下痢よ






 2018年10月08日(月)   山 yama





黎明館の横のお堀。
蓮の花期が終わって、冬へ向けて枯れていく葉っぱと、花托がたくさんあった。





午前、鹿児島駅の近くにある多賀山へ行ってみた。

城跡があるのだが、なんと、建てられたのは江戸時代ではなく、
西暦1000年頃だそうだ。 島津氏が統治する以前の、かなり昔である。
1300年頃、出水などを統治していた島津氏が攻めてきて、島津の領土になったそうだ。

説明文の地図を見て初めて知ったのだが、
蒲生とか 加治木とか 敷根とか 川辺とか 谷山とか
県内のほとんどの地名は全て、蒲生氏 加治木氏 敷根氏 川辺氏 谷山氏
など、当時の、その地を統治していた人の名前が由来している。
そして各地に城跡がある。 大抵は小学校などが建っている。

おそらく日本全国、そんな感じなのだろうと思う。
ほとんどの市名や町名は、昔々の統治者の名前!

ふ〜〜んと思った。




散歩するにはなかなか良い所だった。
弁当を食べている老夫婦、虫捕りしている親子、
ぐっすり寝ている浮浪者、
のどかで静か。

所々に色々あり、
東郷平八郎の銅像とお墓、やけに急な階段、
神社もあって、小さな古い社殿の中には、こちらを向いた大きな馬の剥製が祀られている。
ちょっとびっくり。
山の頂に行くと、御殿跡には土が盛られ、雛段のような造りで幾つかの石碑が置いてある。
ちょっと不気味。

フェンスで囲まれた小さな場所があり、行ってみたら、古い井戸だった。
中を覗こうとした瞬間、背後で鴉が飛び発ち、思わず叫びそうになった。

草がボーボー、
台風が去った直後だから、折れた木が散乱。 まるで怪談映画のロケ地。
場所によっては昼でも薄暗くて不気味だから、夜は絶対来たくない。

散歩と、きもだめしに最適。



柿の木ラーメンを食べて帰った。
柿は入ってない、普通のとんこつラーメン。



夜、柿を食べた。



秋。







 2018年10月07日(日)   もぐもぐ wakuwaku





夕方の日差しが、だいぶ柔らかくなった。






ペットショップのうさぎがモグモグしていた。
顔を突っ込んでいる姿が可愛い。








母たちと駅ビルの中を散策、

回転寿司屋で寿司、コーラ、吸い物、杏仁豆腐の黒蜜かけ、
季節限定の、焼き茄子とエノキ茸の吸い物、珍しくて美味しかった。

ビッグカメラの一階、ここには輸入品の酒コーナーがあるヨ。

シアトルズベストコーヒーでチョコレートドリンク、
牛乳感が強くて苦手な味だったが、カルシウムを摂取できた点では良かった。


  「Frances Farmer Will Have Her Revenge On Seattle」   Nirvana
  https://www.youtube.com/watch?v=boZq2gBlyNs

シアトルズベストコーヒーでは無いが、タイトルにシアトルが入っとる。
サビの歌詞は、悲しみは悪いもんじゃない 悲しみの中にある安らぎを好む
という感じだ。
歌っている人は、この曲を含んだアルバムをリリースした後に自死している。
僕は今悲しい気分ではないが、2:20〜 の間奏が個人的に好きだ。



ペットショップを物見遊山して、帰宅。

日本人や外国人の旅行者がたくさんいた。
その中に居ると、自分も旅行気分になってちょっと楽しい。






 2018年10月06日(土)   眠る hold



ものすごく眠い。




僕がうんこを出したいのか
うんこが僕の体から出たがってるのか
どちらかというと後者だろう。





部屋のドアをしめて
電気を消して
横になり、君を思う。

柔らかいシーツを撫でると
それは君の頬 君の腕 君の腰
君の胸へと移る。
触っているよ。

そして一緒に 川を眺めている。

透明な川
僕一人、流れに手を浸し、さらさら指を泳がせる。

やがて映るのは白い雲。
白い雲が少し黄色いのは、太陽とか月の光が混ざっているから

ボクハ イツデモ ギンギンダ
ナゼナラ
キミガ チョット イヤラシイカラダ

君の体
匂いをかぐ。
嬉しい
温かい。

どんなくだらない言葉も
温かさの中にあって 温かいから
くだらないことを君が100回言うなら
僕は1000回は言うと思うよ
君が少し傷つくこともあるかもしれないけど
それは僕もあるだろうと思うよ
その時はできるだけ君の傷を見たい
僕も見せて話すよ
川は透明で 少し濁っているかもしれないけど
温かい 少し冷たいかもしれないけど
君の体は温かい
君にとって僕の体も温かい
温かい川
君の中の色々な気持ちは
僕と一緒に
全部この流れの中

抱いていたい






というわけで、眠い。











 2018年10月05日(金)   ちはやぶる tatuta



台風が来ていて、お外はびゅーびゅーいってます。
こわいです。
おうちでゆっくり音楽を聴いてます。


  「Plug In Baby」   Muse
  https://www.youtube.com/watch?v=5rf1Sj6EIFE

  「Micro Cuts」
  https://www.youtube.com/watch?v=y31WAq4cENo


歌詞の意味はよく分からないのだが、曲が好きだ。







Muse ミューズは、ギリシャ神話か何かの、音楽の女神。

それとはあんまり関係無いが、
日本には、竜田姫 たつたひめ というのが居る。
奈良の平城京の西にある竜田山を神格化した女神。
秋の造化を司るとされている。

竜田山と、その近くを流れる竜田川は紅葉の名所だそうで、百人一首には、


 千早ぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは   在原業平良


 嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり   能因法師


などがあるそうである。
どちらも、意味を簡潔に言うと、「竜田川が紅葉に染まってめっちゃんこキレイ!」



そんな竜田川が流れている竜田山に住んでいる竜田姫は、龍田姫とも書くのだが、
秋の造化を司る女神 ということだから、この竜田姫が、
秋の訪れとともに日本各地を巡り、山々の木々や街の木々を紅葉に染めている
という話になる。



 麓まで一気に駆けて龍田姫    山仲英子



 竜田姫 月の鏡にうち向ひ    青木月斗



青木月斗という何やら素敵な名前の人の句は、
夜の竜田川に映る竜田山そのものを詠んだのだと思うが、
それとも山の麓に立っている様子を想像したのか、
紅葉の赤や黄色のうつくしい着物を着た竜田姫が、月の映る静かな川面を見つめている。







僕らもまた、紅葉や、色々、栗とか、どんぐりとかを見つめたりする。






















  (鳥への)


君を見つめたり。





 2018年10月04日(木)   秋 autumn



十年前にCDを全部捨てたので、「あの曲をまた聴きたいな」と思っても、
曲名もアーティスト名も思い出せない曲に関しては、もう聴くことが出来ない。
憶えているメロディを、たまに口ずさむ。
タワーレコードの熟練した店員に口ずさんで尋ねたら、教えてもらえるだろうか。
とはいえ分からないままでも全然良いんだけど。

今日、風呂掃除をしながらある曲を口ずさんでいたら、ふと、
奇跡的に、タイトルをパッと思い出した。
発売した年を憶えていたので検索したら、すぐに出てきた。


  「Watch Them Feed」   In Flames
  https://www.youtube.com/watch?v=2kWEjjIZN3c

サビの部分の歌詞は、
どんな決意も、どんな侮蔑や嘲笑も、
どんな悲しさも、あなたにとって無駄にはならない
…という感じ。
僕はそういう気分で聴いているわけでは無いけど、単純に速くてエモーショナルなので好きだ。
風呂場で叫んでいたのでは無く、静かに口ずさんだ。



  「Ize Of The World」   The Strokes
  https://www.youtube.com/watch?v=zUV6PIqYf5I

関係無いけど、ボーカルの声質がちょっと似ている。
歌詞は、僕は意味がよく分からないけれど、曲にジーンとくる感じがして好きだ。
An egg to fertilize は、受精する卵子 という意味だそうで、その部分だけを見るとエロスだ。





という日記。










桜の木は、今は葉っぱで生い茂っていて、
もうすぐ赤く染まって散る。 その時は少し綺麗だけど、
今は誰も立ち止まって見たりしない。
木の下の草むらには、秋の虫いろいろが、ないている。
道行く人たちは、歩きながら、その声を聞いている。





















  (鳥への文)


僕が憂鬱に見える? それとも君が憂鬱?

君の横に座って、
何も話さない約束をしてもいいし、
離さない約束をして色んな話をしてもいいし、
離れないことは約束されているかもしれないし、
何を約束するのも繋ぐのも僕らだけど

僕はただいつも抱きしめたいと思っている。
想像で髪や頬に触って名前を言う。
想像で触れ合って射精する。 口の中にする時もある。

君の目を見て見つめ合ったり、同じ方向を見つめたりする。
何も話さないでただ映る物を見たり音を聴いたりする。
何も考えなかったり色々なことを考えたりする
けど何も考えない。 眠る。

朝、ミニポーチにおはようと言う。
ミニポーチと君の文字と紐を、時々見つめる。

君の呼吸が聴こえる。
君にも僕の呼吸が聴こえている。

安心する空気。
それを感じ合っている。 言葉の会話は無いのもいい。






 2018年10月03日(水)   十月 october



俳句誌の十月号が届いた。
以下が取られていた。 作ったのは八月。

 少年の網 炎帝を掬ひけり
 始むればすぐに汗ばむ庭掃除
 鬼百合に野の風やさし雲やさし
 椰子の葉の揺るるはやさし夏の暮

炎帝(えんてい)は、夏を司る神。
ちなみに、春は佐保姫(さおひめ)、秋は竜田姫(たつたひめ)、
冬は… 冬も何か居るはず。 …神ではないが、雪女郎(ゆきじょろう・雪女)が居た。
実態の無い幻想的なものが季語になって残っているというのが面白い。




写真を見て一句 というコーナーがあり、今月のお題は「噴水」で、
僕は 七色の笑ひごゑして水の虹 というのを送ったのだが、

 噴水をひつぱつてゐる空の青    節子

という句があって、とても素敵だと思った。 ひつぱつてゐる=引っ張っている





他、個人的に惹かれた句…


 仰向ける落蝉 星を数へつつ    豊子


 流燈に手波送れば波に乗り    楪子


 糸とんぼ わつと迎えてくれし径(みち)    白羊


 大花火 黒子が走る向う岸    一之


 花火果て 星座いつもの位置にあり    智寿子


 月清か 縁日の灯を抜けてきて    孝子

 
 水ナ口の 水のさらさら稲の花    まさ子

水ナ口…みなぐち、水口(みずぐち)



これらの句は全て草本先生がピックアップして句評を書いていた句なのだが、
これらを選ぶというのは流石だな… と改めて思った。
優しさや、美しい詩情などに溢れている。








ここのところ天気が良く、空が綺麗で、夕日も綺麗で、
星は… 後で見てみよう、
とにかく気候も丁度いいので過ごし易く、いい感じですね。
いい感じである。

今見たら、雲に覆われていて星は見えなかった。

いい感じの雲である。
雲の上で、星はいい感じに光っているのだろう。
いい感じの空。

おやすみなさい






 2018年10月02日(火)   ムー finland



昨日のムーミンのフィンランド語版のリンクを間違えていたので訂正しました。
日本人の耳からすると、どれも同じように聞こえるけど…。


  「Pilkoitettu」(遠く離れても)   カルデンミット
  https://www.youtube.com/watch?v=BOeSkr略

フィンランドに伝承されている詩に曲を付けたものだそうだ。
翻訳ソフトで和訳してみたけど、意味がよく分からなかった…。
でも、曲が綺麗なのでなんだかジーンとくる。 カンテレという伝統楽器の音も綺麗。



  「Frosti」   bjork
  https://www.youtube.com/watch?v=-i1SqFJ3K8Q

カンテレではないけど…。






カンテレではないけど、
サツマイモを、食べやすいサイズに薄く切って、
炒めものに混ぜるとイケる ということを発見した。
味付けは、今日は醤油やオイスターソースの中華風にした。
おいしかったある。





 2018年10月01日(月)   霧のなかのミント moomin



「台風」は夏の季語、と書いたけど間違いで、秋だった。
台風が来始める八月は、暦の上では初秋だ。

ともかく、台風は台風だ。




今日は久し振りにA叔母さんが来たので挨拶した。
お元気そうだったので良かった。





関係無いけど、
埼玉県飯能市に建設中のムーミンのテーマパーク「メッツァ」
来年の三月下旬にオープンするそうだ。
今どうなってるのかなーと思って調べてみたら、そのようである。

東京ディズニーランドとか大阪ハリーポッターランドに比べたら、
遥かに10000%くらい劣る規模だろうけど、それでも楽しみだ。
自然の景観など、本国フィンランドの景観を模して造られるそうだから、
北欧の雰囲気を感じたり出来そう。

なにはともあれ、日本にムーミンのテーマパークが作られるというのは良い事なり。



  「Moomins」   PMMP
  https://www.youtube.com/watch?v=BKj-DwINXQs
  (フィンランド語版)https://www.youtube.com/watch?v=略

ムーミンの世界のあれこれを歌った後に「生きてるって最高」で終わる歌詞。
これはパペット・アニメーションのオープニングだが、
本編は幻想的で綺麗な描写があったりするので好きだ。
話もどこか突飛な展開をするので面白い。


  
  「the comet song」   bjork
  https://www.youtube.com/watch?v=d3SEJSK_jqg

「君の名は。」のムーミン版。 ではなく、
ビョークは熱烈なムーミンファンだそうで、これは劇場版「ムーミン谷の彗星」の主題歌。
僕は今日初めて聴いた。






そんなわけで、ムーミンと一緒に眠ろうか

眠ろう



夢眠
 夢眠

  ミントの匂い

   夢見て
    森の夢を見て …







往時目譜近時

watanabe keisuke