huukei

往時目譜近時


 2018年08月31日(金)   九月 september



俳句誌の九月号が届いた。
「写真に一句」というコーナーがあり、
通常の五句に合わせて、合計六句を毎月送っている。
今月は以下が取られていた。 作ったのは七月。


  うつくしき翅授かりし蝶の夏

  青空をうんと広げて蝶の夏

  三線のそつと寄り添ふ夏の潮

  蝉時雨 真つ赤な花の木立かな

  次はどこに跳び移らうか雨蛙   (睡蓮の写真を見て一句)


  峰雲の力こぶにも似たるかな

峰雲(みねぐも)…雲の峰。 積乱雲、入道雲。
この句は主宰からは落とされていたが、草本先生からの評価は良かった。







今月号で個人的に気に入ったもの…


  夏蝶のときどき窓に現るる    節子

  琉球のグラスにひらく水中花    幸子

  雨音はひらがなばかり女梅雨    慎一郎

  緑より緑を抜けて風走る    央子

  風鈴の山のあなたをあこがるる    紀子


山のあなた…山のかなた、向こう側












眠いなぁ。
非常に眠い。
緊急事態発生的に眠い。

眠い。




「しぐれに寄する抒情」 という日本歌曲があり、
こんな感じの歌詞。
しぐれ(時雨)は、秋の終わり頃から冬にかけての、降ったり止んだりする小雨。


  しぐれ しぐれ もし あの里を通るなら
  告げておくれ あの人に

  私は今夜も眠らないでいた、と

  あの人に伝えておくれ しぐれ…


眠れないときに、この歌を口ずさむと、
ちょっと笑える。


あの人には眠っていてほしい。 ぐっすりと。


♪しぐ〜れ〜〜…



ぐっすりグンナイ おやすみなさい。








 2018年08月30日(木)   ネジ head



  診断 あなたの外れている頭のネジの本数
  https://shindanmaker.com/820547


頭のネジが何本外れているかを診断してくれます。
やり方は簡単、名前を入力するだけ。
ツイッターで見掛けたので、やってみたのですが、

「啓介」で診断すると、
「啓介の頭のネジは100本中の100本が外れています」
という結果が出ました。
僕の頭にはネジがありません。

悔しくなったので、次は試しにひらがなで診断してみると、
「けいすけの頭のネジは100本中の0本が外れています」
でした。
僕の頭のネジは100本全てきちんと締まっていて、完全なるまともです。

漢字だと100本全てが外れた馬鹿になり、ひらがなだと100本全てが締まってまるで神。
つまり、
お堅い漢字よりも、やわらかいひらがなの心で生きる方が、まともな心なのだ
という事が分かりました。
ひらがなのように、やわらかい、やさしい、ふっくらした、ふくよかな心で生きよう
と決心しました。

ちなみにカタカナだと、
「ケイスケの頭のネジは100本中の47本が外れています」
となり、中途半端です。 半端者です。
堅くなるか、やわらかくなるか、どっちかにしんしゃい と言いたくなります。
それとも、コレが丁度いいのか。

最後に、漢字のフルネームでやってみると、
「渡辺啓介の頭のネジは100本中の0本が外れています」
になりました。
「啓介」だと100本が全て外れてしまうのに、フルネームだと1本も外れない。
つまり、
お堅い漢字の心は、しかし、もっと徹底して完璧にお堅くなってしまえば、
それはかえって、まともなのだという事です。
出過ぎた杭は打たれないぞ、というやつでしょうか。 ちょっと違いますか。

「渡邊啓介の頭のネジは100本中の100本が外れています」
旧字の難しい漢字にすると、再び全てのネジが外れてしまいました。
あまりにも度を超えてお堅くなり過ぎると、それはそれで破綻してしまう。
「渡邊」という字を正確に書ける人が皆無である事と一緒です。
何事にも、限度というものがあるらしいです。


結論としては…

・堅くなってはダメ
・やわらかいうんちのような心でふっくら生きよう
・もしくは、ガチガチの堅いウンコのようにガッチリ生きるのである
・しかしハードになり過ぎてもダメ
・うんこの温度、それって体温のぬくもりなのねん




まあ、深く考えずに、
リラックスして、ありのままのウンコを出せば〜いいんじゃないかな うん。

こ。



Relax!



ちなみに、「ケイスケ」だと47本が外れましたが、
「ワタナベケイスケ」だと、やはり100本全てが外れました。

「わたなべけいすけ」だと、89本が外れます。


皆さんは、どんな感じでしょうか。
そもそも、頭のネジって何なんでしょうか。
あるのと無いのとで、何か良い事があったり無かったりするのでしょうか。
ネジの数は、運の数なのでしょうか?
ハッ…!! 運の数… うんの数… うんこ… うんち…


そんなわけで、今日もごくごく普通の平凡なウンコをした一日を過ごしましたとさ。

おしまい






 2018年08月29日(水)   タイ green



  「トラベルセンター」   シャーベッツ
  https://www.youtube.com/watch?v=dQGBDG-NjWY
  (歌詞)http://www.kget.jp/lyric/109012/%E3%83%略


秋冬っぽい雰囲気だけど、歌詞は夏。
終盤がジーンとくる。







今日も歯科へ行った。
お昼の外はカンカン照りで、まだまだ暑い。 蒸し暑い。


夜はカレーにした。
タイのカレーが食べタイなー と思い、
グリーンカレーのペーストを使ってみた。
そしたら、
おいしかったとタイ!!
うんまかばい!!

地球畑というお店があり、無農薬、無添加の商品が色々売ってるのだが、
グリーンカレーのペーストが売ってたので、試しに買ってみた。
買ってみたとタイ。
そしたら、
おいしかったとタイ!!
うんまかばい!!

これまた食べタイなー と思うおいしさだったとタイ。
だったとタイ!! 心の太鼓が嬉しく鳴ったとタイ! どんどこどんタイ!

めでタイ! おめでとう!
ずんどこずんどこ
ありがとう! ありがタイ!
ずんどこずんどこ

今日一日が、とってもありがタイ!
ずんどこ
生きていることが、ありがタイ!
ずんずんどこどこ
おめでタイ!
ありがタイ!
ずんどこずんどこ ずんずんどこどこ
今日も、心の太鼓が嬉しく、鳴ってるとタイ
静かに激しく
激しく 静かに
鳴っているとタイ


タイ……
あんまり思いつかなかったとタイ…



おしっこしタイ

でも喉乾いた

歯磨いて寝タイ


ああ 逢いタイ


イタイイタイ バァ

イナイイナイ イルヨ バァータイ

タイカレーば、おいしかったとタイ

おいしかったとタイ!!

ごっとーさんでしタイ!!

また明日ィ!!







 2018年08月28日(火)   飛ばします white



ドローンを飛ばしている人を、初めて見た。

楽しそうだった。












 「マイ・ロンサム・カウボーイ」   村上隆


これは、精子を飛ばしている人。
15年前くらいの作品だったと思う。 高さ250cmくらいのフィギュア。

単純に、解放感があって好きだ。

女性の生態がどうなのか知らないが、僕は男性なのでマスターベーションは絶対にする。
マスターベーションを喜ぼう! 性を喜ぼう!
という自分自身の気持ちにも重なる。

「マイ・ロンサム・カウボーイ」は、直訳すると、僕の孤独なカウボーイ。
カウボーイが縄を作って投げている姿を模しているので、このタイトルを
単純に付けているのだと思う。
作者がどういう意図を込めて作ったのか、詳しいことは知らない。











そういえば、十年くらい前の二十七歳の時、
中学一年の時の担任だった鎌田先生と呑む機会があった。
妻と二人の息子を持つ男性で、その時は五十五歳ぐらいだっただろうか、
先生は、「人生の一番の楽しみはマスターベーション」 と言っていた。
一番の楽しみが、マスターベーション……

まあ、それもアリか…。

もっと前、高校二年で学校へ通わなくなった時、
先生は、たまたま家の近所に住んでいたこともあってか、
近くの居酒屋に連れて行ってくれた。
さすがにお酒は呑ませてくれなかったが、
未成年を居酒屋に連れて行くということに僕は少し驚いた。
色々な話をしてくれたり、聞いてくれたりして、
良い意味で不真面目な、良い先生だなぁと思った。

今もずっと、年賀状のやりとりをさせて頂いている。
中学一年生の担任をしたのが初めてだったそうで、その時の生徒に思い入れがあるのだそうだ。

その先生が教えてくれた。
人生の一番の楽しみはマスターベーションである
と…
先生の個人的な本音を、教えてくれた。







 2018年08月27日(月)   もっと誉めよ please more



しそジュースは、かき氷の蜜として使うと、絶対おいしい。
と今、思い付いた。

いつかやってみたい。









  菫(すみれ)程な 小さき人に生れたし

  思ひ出すは古白(こはく)と申す春の人

  古白とは秋につけたる名なるべし

  大切に秋を守れと去りにけり

  かたまるや散るや蛍の川の上

  影法師 月に並んで静かなり

  琵琶の名は青山(せいざん)とこそ 時鳥(ほととぎす)





全て夏目漱石の俳句。 個人的に好きなものを、今の気分で選んだ。

古白という人は、漱石と親交のあった男性で、
詩作をしたり、思想家のような鋭い感覚を持っていたりと、漱石は尊敬していたが、
若くして自死した。 …だったと思う。

正岡子規と夏目漱石はとても仲が良かったそうで、
漱石は子規の影響を受けて俳句をたくさん作っている。
読んだこと無いけど、「坊ちゃん」に出てくる山嵐という人物は、
子規をモデルにしているそう。

漱石は、定期的に作った俳句を纏めて子規へ送り、評価を仰いでいたそうだが、
初めの頃の返信には、悪い句に対しての批評だけしか書かれていなかった為、
「良い句をもっと誉めてくれ」 とお願いし、以後、誉めてくれるようになった
…というエピソードが印象に残っている。

やっぱり、人間、誉められて伸びるんですね!!




















  (鳥への文)


にゃるほど。
その意味で言えば、僕は嘘つく時もたくさんあるけど、
ごく普通の、社交性を持っているので。
ふつつか者ですが、これからも宜しく!! お願いします!!


昨日と一昨日、君に伝えたことについて、
僕の考え方は堅い気がするので、撤回します。

よく考えたら、君にも男性の友人知人はたくさんいる。
君には、いわゆるファン、応援している人たちもたくさんいる。

人には色んな思いがあって良いのだと思う。
思いは、何にも代えられない。
思いは、人生の醍醐味みたいなもの。
人へに限らず、色々な思いがある。
もっと気楽に、色々な繋がりを大切にしていこう。

色々と気楽にいこう!!


これからも一緒に色々考えたりしながら生きていこう。





 2018年08月26日(日)   草が kusai




 草が 腐っている

 彼 臭い



補足
 彼臭い(かれ くさい)は、枯草(かれくさ)に掛けています。







ドキドキ…。。

ワクワク…。。




それはそうと…



 お葬式を 襲う子規


↑ コレ今さっき、ネットで見つけた。

正岡子規は、俳句の中に駄洒落を持ち込むことは厳禁としていたが、
けれど、駄洒落そのものは大好きだったようだ。

何故、俳句においては厳禁だったか というと、
当時、俳句というものは、世間からは芸術と見なされていなかった。
現在でいうところの「サラリーマン川柳」のような、軽い遊び程度のものだった。
その認識を変えようと試みたのが子規。
なので、駄洒落俳句なんかをやってしまったら、見下されると思った
…のではないかな、と思う。

さて、ドキドキワクワク駄洒落の話に戻るが、
「一口話し」 と題した小冊子に、子規は幾つもの駄洒落を纏めている。
百年以上前の、俳句を愛した一人の男による、赤裸々な駄洒落集。
例えば…



 一、一寸(ちょっと)マッチを貸してくれ 「今出すからマッチ給へ」

 一、オイ、傘をかしてくれんか 「かさない」

 一、永江君、君の名がええねえ

 一、唐には李白杜甫を隊長として、その他にも詩人は王維(=多い)

 一、あの男も英雄だったが哀れな西郷(=最期)をしたなァ

 一、本の上の墨はどうしたんだ
   「ナニ これは評しようと思って筆をとる拍子に、取り落として表紙を汚したのだ」

 一、蒲団(ふとん)を出してくれたのはよかったが、まだ足りないものがある
   「オイ ソレ、まッくらだから見えなかった」

 一、きょうボールを打たうと思ったのに、これでは雨天ねえ

 一、オイ、ボールを打つなら、たまにはいいのをよこしてもいいじゃァ、
   こんな強いのはたまらない

 一、算も出来、詩もつくるが、碁は知らんのか、そりゃァろくなことはない

 一、足袋をかさないか 「一度ならいいが たびたびはいけないよ」

 一、きのうあんまり舟を漕いだら、きょうはなんだかボートしている







……

……

……

……









 永沢君 「・・・・・」









 スナフキン 「・・・・・」









 トホホ・・・ギス









 コンドルすら 黙りこんどる・・・









  黙り・・・ こんどる・・・









 あーん




















  (鳥への)


追記

共感する内容だった日に、遊び心を持って呼応しているのだろうと思う。
直接尋ねたことは無いから、ハッキリは聞いていない。
結局、勘違いなのか、どうなのかはハッキリは分からないし、
背景とかも知らないから色々とよく分からない…。
気に掛けてもらえることは、単純に有難いことなのだと思っている。
もちろん君の存在を意識した上で思う。

君の立場から見たらどう思うだろうか、と時々考える時は実際ある。
君の感じ方や考えを知りたいところ。

一人の作家として尊敬したり、感性に惹かれたり、刺激を受けたり、
そういう気持ちは僕の中では変わらず持っている。

こうしてここに書くべきことかどうか、迷いながら書いている。

というか、僕も内容を見直すべきかも…
変質者、ストリッパー、みたいになってるかも。 考えすぎかな??
色々と答えが分からない… 君に答えを求ム…
…でもそれを言うと、証明のジャケットとか、今のトップページとかは、
凄いよね、実際。 よく出来るな〜と思う。
エロ本デビューか!みたいな。 そこまでの事じゃないかもしれないけど。
あれは信念を持った表現なんでしょ? 凄い。 さすが。

その意味で改めて他の人たちの表現を見ると、みんな色々と凄い面がある。

ちなみに、ここでやりとりするのは君だけと決めている。
これは他者宛てなのか?と君が気にしなくて済むようにと思って。
本音を言うと、間接的なやりとりは、君とすらしたくない。
期待とか疑いとかが生まれると面倒になる。 僕自身がそう。
したくないけど、君の今の心情を考えると、むしろこの形の方が良いのかもと思っている。
そしたら君だけとしようと決めているから、その意味でご安心くだされ。


(追記。 現在23時30分。アップした後、君のを見た。 また後日)




 2018年08月25日(土)   鳥への letter


空白としての空白。























  (鳥への文)


事後報告で別れるのは止めてほしいです…。
前も思ったけど、ハラハラします…。

君が誤解するのはよく解る。 まあそうなるよな…と思う。
正直、どうやって伝えればいいかずっと悩んでいた。
前に言ったように、こちらから君のサイトに個人的な内容のメールを送ることは出来ない。
でも君が直接のやりとりを望まないなら仕方ないから、
まあいいかと思って今日ここに書くんだけど、

君が見ている人は既婚者だよ。
だから君が想像しているような状況は本当に何も無い。
相手のプライベートな事なので、ここには書きたくなかった。

異性の交友関係において、マナーが大切だと思う。
君への配慮、相手の伴侶への配慮、そういうのを大切にするのがマナーだ。
当然僕は一定の距離感を持って接しているし、
相手も君へ配慮してくれているのだと僕は信じている。

どんな人のブログやツイッターにおいてもそうだけど、
内容が被ったりすることは時々ある。
草本先生の件じゃないけど、自分と関連があると思いきや、
ただの偶然であり、こちらの勘違いということもある。
結局、気になる時は、直接尋ねて確認するしかない。
とりあえず僕はいつも表面的な事実を見るに留めているのが現状だ。

何も隠さないから安心してほしい。
そもそも、曖昧な態度で君に向き合いたくないし向き合っていない。
誠実さに欠けたら、心からの信頼関係を作ることは出来ない。
何でも君と一緒に見て、一緒に考えたり一緒に感じたいといつも思っている。

最近は、緊張してしまうのか、結構どもる時が多くて、
こんなんだと君と一緒になれないよなぁ と思って、
自信や前向きさをもっと持つように努めている。
いつも君のことを考えているし、僕なりにいつも努力しているつもりだ。
だから、君が何の相談もせずに急に離れると、少し悲しくなる。

以前、「自分の気持ちを大切にするべきだ」 と君が対立してきたことがあった。
その頃も、君と一緒になる為にと思って僕なりに努力していた。
僕は薬を絶って今に至っているから、特に努力が必要だと今も感じる時がある。
思考や感情の部分で、揺らぎやすいというか、弱くなりやすいのを自覚している。
だからいつも、ポジティブな方向を意識する心掛けが必要だと感じている。
そこを理解してもらえていないから擦れ違っていたんじゃないかな と今振り返って思う。

君の周囲にも、僕を受け入れない人たちは居るだろうと思う。
僕は君のように誰もが頷くような実績があるわけでは無いし、
今のところ、絵も俳句もどれも趣味レベルだ。 学歴や職歴もほぼ無い。
それこそ君の両親は反対するのでは。
だから、少しでも将来にプラスになるようにと思って、
英語なども含めて、自分なりに頑張っているつもりだ。
でもそれも、説得には何の足しにもならないかもしれないから、
君との交際はハッキリ言って、すんなりは行かないだろうと思う。

にも関わらず好きになってくれて有難う と思うし、
それでも本当に良いのかどうか、よくよく考えて欲しいとは思う。
基本的には君自身の幸せを願っているからだ。
けど勿論、本当にフラれたら悲しいしショックだ。
多分君が思っている以上に僕は君が好きだし、
もっと色々話したりしたいし、精神的なところでの交流をもっとしたい。
それに、そういう面で、僕にとってはピッタリ合うと感じる。
君はそうは感じないだろうか。

薬を絶って向き合ってきた、思考や感情のことについては、
専門的な知識があるわけではないし、医師に相談したことはないし、
同じ経験をしている人がいないから、全部僕の独自の見解だ。
だから、正確性は分からない。
正直に言うと、これは、ここ数年間の僕にとっては一番大きな問題だから、
君に理解してもらえていないということに、少し寂しさはある。
孤独感といえば孤独感だ。
以前、人から 「それは経験していないと解らない類のものだよ」
と言われたことがあるから、多分そうなんだろうとは思う。
あくまでも感じ方は人それぞれだと思うけど、
実際ピンときにくいことかもしれないけど、
君にいつか解ってもらいたいとは思っている。

君と一緒になるということを、いつもモチベーションにしている。
だからもっと気持ちを信頼してくれていい。
初めに書いたことは、もっと早く伝えるべきだったかもと今反省している。
長い間 悶々とさせてしまっていた事は本当に申し訳なかったと思う。 ごめん。


ところで、ビックリするようなスケベな歌詞を書いているの?
それは、本当にいいの?
等身大というか、無理しない程度でやるのが良い気がする。
もしくは、その表現が君の信念とかでない限りは、する必要が無いと僕は思う。
君の良さがあると思う。 そのままの君で良いような気がする。
でも君の考えを詳しく知らないから、君の思うままに行って欲しいと基本的には思っている。
一リスナーとしてずっと応援している。

もしも僕の日誌から影響を受けているのだとしたら、
スケベ性については少し見直してみようと思う。
もしかしてちょっと変質者っぽくなってるかな??


ご清聴 有難うございました、
と言いたくなる程長くなってしまった。

とりあえず、寝よう おやすみ!!

眠るとき いつも手を繋いで眠るようなことを考えている。





 2018年08月24日(金)   きゅうす news



一昨日くらいか、ニュウスで、
正岡子規の新たな俳句が見つかった というのが流れた。

どんなものかというと、
正月に弟子たちと上野へ行き、福引を引いて当てた物を俳句に詠む、という遊びをした。
子規は急須(きゅうす)を当てた。
急須は、お茶を煎れる道具のことだ。
そこで子規は、「福引にキウスを得て発句に窮す」 (発句・ほっく…俳句を作ること)
つまり、「福引で急須を引いてしまい発句に窮している」
と前書きした上で、
  新年や 昔より窮す 猶窮す
と詠んだ。

窮す(きゅうす)…難儀する、苦しむ
樽(たる)…酒や醤油を入れる木製の容器
「新年を迎えたものの、生活は昔よりも窮しているし、樽の中も貧しい状況だ」
という意味だが、
つまり、「急須」に「窮す」を掛けている。

かつて、平安時代の古今和歌集をコテンパンに叩きのめした正岡子規だが、
その批判の文章の中には、「駄洒落なんてもっての他」 という感じの事も書いてある。
つまり、駄洒落は芸術では無い と考えていた。
駄洒落を俳句に持ち込んではいけない
駄洒落を俳句に持ち込むのは誰じゃ それはダメじゃ と考えていたのである。

にも関わらず、今回、急須に窮すを掛けるという100%駄洒落な俳句が見つかった。
なので、関係者は驚いている。
意外だな〜 と驚いている。
死後100年以上が経過した現在になって、初めて明かされた意外な一面。

個人的には、ああやっぱり駄洒落って良いものなんだなぁ と思った。
ダジャレ、良い。 グッド。




それにしても、その正月の新年会では、
子規の駄洒落俳句を皮切りに、みんなでふざけた俳句を作り合って楽しんでいる。
それらの俳句は全て小冊子(ノート)に書かれてあり、
今回見つかった子規の俳句の他にも、十人前後の人たちの俳句が記されているのだそう。
弟子の高浜虚子や河内碧梧桐の名前もあり、例えば虚子は、
  ふんどしと 蜜柑(みかん)と袂(たもと) ふくれたる
と詠んでいる。
虚子が福引で当てたのは、ふんどし。 蜜柑をおまけに貰い、
「ふんどしと蜜柑を手に入れてホクホクだぞ」 という感じだろうか。
ふんどしと蜜柑の取り合わせには、シモネタの意味合いも含めているのかな。

皆、楽しそうである。

「ちょっとぉ! アンタぁ! 駄洒落は嫌いって言ってたじゃないのぉ!
 どういうことよォ! ちゃんと解るように説明しなさいよォォ!」
と問い詰める人は居なかったのだろうか。

正月なんだし オカシクなって浮かれようや キェー!
という気持ちだったのだろうか。 ↑ 略すと正岡子規 …

詳しいことは分からないが、
なんだか楽しそうで、やっぱり楽しいのが一番だよね。
と思いました。
 チャンチャン




















  (鳥への)


しばし待たれよ。

君の見ている人は既婚者です。





 2018年08月23日(木)   人となり explosion


今日からは「処暑」です! しょしょ
暑さがやわらいできます! 嬉しいです!

ミンミン蝉は少なくなり、つくつく法師が鳴き、
夜は色々な虫の声が聞こえて、ホッとします。
ホッとします!

それにしても今日は、恥ずかしいことがありました。
穴があったら入りたいとは、THE この事です…。




先日、「六月の傘をくるりと跳ぶ滴」 という句を送った。
梅雨の中で見つけた楽しさ を詠んだ。
草本先生が誉めてくださったのだが、その後、先生が、
「六月の傘を弾けし雨の音」 という句を投句して俳句誌に載っていた。

字面と感覚が似ているので、「オヤ? パクったのか…? 不快だ…」 と思ったが、
…いや、きっと先生は、気に入った句を自分流にアレンジして作り直したのだろう、
師がそういう事をするのは、俳句の世界では常識なのかもしれない…
なら、むしろ光栄と受け取るべきかも…
と考え直し、「嬉しかったです」 とFAXで伝えた。

そしたら今日、返事が来て、先生はビックリしていた。
先生は、僕の句を見る前に、既に作っていたとのことだった。
つまり、全然関係無かったのだ。
僕が「嬉しかった」と伝えたことに対しても、驚愕していた。
もしも本当に、教わっている相手から盗作されたのなら喜ぶところではない、と。

感性の似ている者が、たとえ互いに離れた場所に居るとしても、
たまたま類似した句を作っているのは自然なことで、時々あることだそうだ。
稀に、他人と同じタイミングで、一字一句違わない句を作っていることもあるそう。
同じような感性を持っていて、同じ物を見て同じ感動をしていれば、
全く同じ句を作っていることも不思議ではない。
…言われてみれば、確かにそうだ。

というわけで、パクられたのではなく、光栄でも何でも無く、
そもそも光栄と感じることはおかしい、と驚かれ、
いえ、それは僕なりの気遣いだったんです…、と釈明し、
とても恥ずかしかった。

そういうこともあるんだなー気を付けよう と思った。




それにしても先生は、
教え子の句の感覚を戴いて自分の句として発表する、とか、一度もしたことはなく、
それから、
「今の年齢では今の年齢の句を作るが信条」 とし、
若い頃の方が優れているとしても、その頃に作った句はすべて封印しているとのこと。
普通は、年齢が行って、行き詰まると、
過去に作った句をアレンジして出す人も珍しくないそうだが、
先生は、それは卑怯な気がするのでしない、とのこと。
良いものが作れなくなったら潔く引退する、と決めていたが、
80歳を過ぎても未だに周囲から引退を許されないのは、
皆そこまで衰えてはいないと感じているからだろう、…と。

それから、こうも書いていた。
私の教え方は厳しいが、辞める人がいない。
皆、私が私自身に対して一番厳しいと知っているから。
厳しさを底に持って接することは、究極の愛であると私は考えています。

……前から思ってはいたが、ハッキリした物言いで、教え方はスパルタだけど、
とても誠実で、心優しい人だ。
すごい!! カッチョイイ!!! すてき!!!
と思って、尊敬の念を強くした。

勘違いしたことはとても恥ずかしかったのだが、
先生の人柄が知れて、良い話が聞けたので、結果的にはとてもよかった。
僕もこういう心の人になりたいなぁ、と思った。

さてはて、
がんばらねば である。
がんばらネバー・エンディング・ストーリー。
終わりのない物語。
歩み続けよう、ボンバーイエー。
ボンバーマン
芸術は爆発だ



 〜終わり〜







 2018年08月22日(水)   投句 touhu


今日、投句(とうく)した。
僕が参加している俳句会では、毎月五句を葉書で送る決まりになっている。
選者に句を提出することを投句と言うのだが、
今月は、まともな句が一句しか作れなかった。
なので、去年の夏に作ったものを合わせて送った。
最近はいまいち気分が乗らない。

なんとなく日誌も気分が乗らない。
毎日綴ってきたけど、明日からは飛び石にしよう。

飛び石… と言うと、海とか川とかで、石を投げてピョンピョン跳ねさせる遊び
を彷彿とさせる。
そう、つまり、毎日ノリノリなのも良いけど、
飛び石もまた、ノリノリでピョンピョン弾んでいると言える。
つまり、それもそれでノリノリなのだ。

そういう石に 私はなりたい。





柔軟な頭でいくべ。 まぁ、ゆっくりいくべ。




(画像は拾った物)

…地蔵を拾ってきたのではなく、画像そのものを拾ったという意味です。


 2018年08月21日(火)   歯科 musiba


今日は、燃やせないゴミの日。
壊れたブルーレイのデッキ、壊れた電気スタンド、油が入っていた瓶、
鉢植え用の花の支柱、などを捨てた。
捨てたら、すぐ、おじさんが現れてゴミを漁り始めた。
そして、花の支柱以外を、全部持ち去った。

まあ、別にいいんだけどね…
花には興味無いんだね…



三ヶ月置きに、歯科の定期検診へ通っている。
にも関わらず、深く進行している虫歯を見つけたとのことで、治療が始まった。
発見しにくい箇所にあった為、気付くのが遅れたのだそうだ。
詰め物をすることになった。

まあ、別にいいんだけどね…
見つかったから良かった…



歯科からの帰りはいつも、運動場を通るのだが、
元気ハツラツとしていて良い。
なんだか、ユンケルを飲みたくなるね…

そういえば、昔、祖母が、栄養ドリンクにハマって、
これを飲んだら本当に元気が湧いてくる と言って1日に何本も飲んでいたそうだ。
その事が原因かどうかは分からないが、その後、肝臓か何かを悪くして入院した。

色んな人がいるんだね…





 2018年08月20日(月)   飲み物 garden





カップの中庭。 珈琲店にて、母が頼んだ物。
飲み終えたら綺麗な絵柄が現れる。 良いね。









生協コープに売ってる、手作りの赤しそジュース。
ムーミンのマグカップ。 良いね。

この赤しそジュースは500mlで700円ぐらい。
ムーミンの血液ではない。
5倍ぐらいに薄めて飲むから、結構たくさん飲める。 日持ちもする。
炭酸で割るのもグーだ。

作ろうと思っていたが、時期を逃した。
こないだコープに行ったら売ってた。 めでたしめでたし。






 2018年08月19日(日)   爽やか sawadee


今、操作を誤ってしまい、
書いていた文が全て消えちゃったんですよね。
水の泡というやつですよ。

水の泡になった。 それってなんだか綺麗な気がして、
詩的な感じがする。
水の泡になって ちいさな粒つぶ きらきら光ってる
それはそれで悪くない という気持ちになりますよね。
言葉って不思議ですね。




チッックショー! 馬っっ鹿ヤローーー!!!






ファーック!!!





気を取り直して……







爽やかサワデーな朝。
台風の影響か、風が強くて涼しかった。
ちなみに、「爽やか」は秋の季語なのだそう。







花びらを太陽に透かして見れば ♪
綺麗ッス 木槿(むくげ、ムグンファ)
韓国の国花だそうで、なんとなく韓国の空気を思う。
なんとなくキムチの匂いがしてきませんか?


しませんよね。
でも、プルコギ丼を食べたくなりました。
白ごはんに、
焼肉のタレ少々で炒めた肉と、ポテトサラダ、キャベツの千切りやトマトなどを乗せて、
フレンチドレッシングを掛けて食べる丼。
昔、ほっかほっか弁当でやっていて、正確には、ほか弁独自のアレンジ丼だったのですが、
僕は好きでした。 今も好きです。
ポテトサラダとかフレンチドレッシングが、意外と合うのです。






 2018年08月18日(土)   蟻 ants


犬の散歩の途中で、蟻の行列を見た。

道の脇に一列、せっせと交差している。
♪蟻さんと蟻さんが こっつんこ
という童謡があるが、まさしくその通りにコッツンコしていたので、
おおっ と思った。

痛くないのかなぁと思ったけど、多分痛くはないのだろう。
それとも、「いてっ」 とか言ってるのかな。

蟻さんを見て面白かった。
植物ばかり見ながら歩いていたので、
蟻さんのコッツンコを見つけたときは、やっぱり動物もいいなぁと思った。
蟻さん、ええやん。

蟻さん、ありがとう
本当に
心から ありがとう…

蟻に個性はあるのかな。
性格とか 人格はあるのかな。
あるのかな。
ねえ、蟻さん。 ありますか?

蟻A 「あります、あります」
蟻B 「あります、あります」
蟻C 「あります、あります」
蟻D 「あります、あります」
蟻E 「あります、あります」
蟻F 以下同

そうですか…
ありったけの蟻さんに尋ねても、ありえないとおっしゃるなら
仕方ありませんね 仕方あ〜りません
あ〜り〜
あり? ありゃ? ありりり?
ありり〜? ここはどこ 僕はだれ 僕はだあり〜?


…ズバリ、人間失格でしょう!!




蟻さんたち 「いえ、あなたは合格であります」


合格!? 本当ですか! マジっすか!
ありがてえ!!
蟻さん、蟻さん、ありがとうであります!!!
僕を肯定してくれてありがとーーー!! でありまーーす!!!

そして僕は蟻地獄の中へと滑り落ちていきましたとさ。



しかし、ここでも蟻さんたちは、
ワッショイ ワッショイ ワッショイァリ! と、みんなで掛け声を合わせて、
蟻地獄へ滑り落ちていく僕を助けてくれました。

僕は蟻さんに助けられたのです。

蟻さん、ありがとう!
蟻さん本当に、ありがとう!!



そして今日は、ウォーターフロントの花火大会でした。
近所の公園の木とビルの隙間から、クライマックスだけ見えました。
花火はやっぱりいいなぁ〜と思いました。



  くらがりの天地にひびく花火かな    正岡子規



  大花火重なり開く明るさよ    高野素十





もうすぐ夏も終わりダニ。
夏、ありがとうダニ。





 2018年08月17日(金)   呟く more


僕はゴリラです。
エッチなゴリラです。

僕はエッチなゴリラだよ。
エッチなゴリラがボッキしてピ〜ンピン


そんなつぶやきを、1日のおわりに…






はぁ… 1日に2、3回 射精出来ればいいのになぁ…
I want to more.





 2018年08月16日(木)   カバー cover



  「Speculation」   Brahman/Ego Wrappin'
  https://www.youtube.com/watch?v=BB77F0KuPyw

YouTubeでたまたま見つけた。
ブラフマンの同曲を、エゴラッピンがカバーしたもの。
好きな曲なので、オッと思った。
個人的には、ブラフマンの原曲の、歪んだギターや速いドラムが入っている方が好きだが、
これはこれで、ジャズっぽくてオシャレで良い感じです。

ちなみにブラフマンの
  「Speculation」
  https://www.youtube.com/watch?v=hmgwK4_h0B4

他、この曲も好きだ
  「CAUSATION」
  https://www.youtube.com/watch?v=NzJo7Bb_4yk

歌詞は英語だが、和訳がどんな内容だったかは忘れてしまった…。






そういえば、こないだ、

  六月の傘をくるりと跳ぶ滴

という俳句を作って草本先生に見てもらったら、次号の俳句誌に、

  六月の傘を弾けし雨の音    草本美沙

とアレンジしたものが掲載されていた。
気に入ってくれていたようだ。
これもつまり、カバーだ。
でも僕のより、「傘を弾けし雨の音」の方が、
パラパラと弾ける音が聴こえてくるようで良い。

僕はまだまだでござる。







テレビの配電盤が壊れて映らなくなっていたので、修理してもらった。
テレビ復活。

台風の影響か、今夜は蒸し暑い。

お盆も過ぎて、野菊がちらほら咲いている。





 2018年08月15日(水)   マジシャン mazissuka



昨日、ハンカチのことを書いたのですが、
ハンカチ(汗拭い)は夏の季語です。 それで、好きな俳句が、


  ハンカチを小さく使ふ人なりけり    櫂 未知子


それから、


  どんどん生まれるマジシャンのハンカチーフ    失名子


マジシャンの句については、おそらく作者は老年で、介護施設に通っており、
そこで開かれたイベントでマジックショーを見て、それを詠んだのだろうと思います。
もしくは、通り掛かった商店街の催しものでしょうか。 旅行先でたまたま見た大道芸とか。
とにかく作者は、「ハンカチがどんどん出てくる、凄いなあ」 と感心して
楽しんでいるのだと思います。
人が集まって活き活きしている空間も見えます。

ハンカチは夏の季語なのですが、
しかしこの句の場合、ハンカチに季節感がありません。
マジックショーは四季に関係無く、いつやってもいいわけですから。

ですが、やはり夏でしょうか。
草葉がどんどん生い茂る夏。 蝉の声がいっぱい溢れる夏。
明るい青空に大きな厚い雲がモクモク生まれる夏。
夕立雲ももくもく生まれて、雨が急に降っては去って、また晴れて。
いろいろと生命感がいっぱい。
どんどん生まれるマジシャンのハンカチーフ は、夏のそんなイメージにも重なります。
五七五の17音ではない、八五六の19音、つまり破調ですが、
その事もまた、マジック感を醸し出しています。

マジックではありませんが、
13日に祖父母宅の近くの、熊本県と大分県の県境の久住高原にある、
花公園という所に行ったら、大道芸人がパフォーマンスショーをしていました。
まさしく下の動画と同じ空間に僕も居たのですが、
最初の、ジャグリングをしながらリンゴを齧る のが衝撃的で面白かったです。
  https://www.youtube.com/watch?v=hQniYzsxsJA









尾形亀之介(1900〜1942) の詩。 ↓




   ハンカチから卵を出します


 私は魔術を見ていた

 魔術師は
 赤と青の大きいだんだらの服を着ていた

 そして
 魔術師は何かごまかそうとしていたが

 とうとう
 又、ハンカチの中から卵を一つ出してしまった







うーん すごい手品
おもしろかった!
どうやってたんだろう、すごい不思議だった。
…それにしても暑いなぁ 汗を拭こう
フー、さてと… 今何時かな?



  ハンカチは持てど時計を忘れたり    伊藤白潮



オウマイガーッ 時間がワカリマッセーン
ドウシマショー
マジックショーの後は、ドウシマショー デース
ドウシテクレマショー



  ハンカチといふたまてばこ桜貝    八染藍子



今がいつかなんて 時間なんて気にしません
ハンカチで思い出を綺麗に包み込んで



  たはむれにハンカチ振つて別れけり    星野立子



楽しかったね
終わるのは 淋しい
けど ちょっと楽しく
ハンカチ振って別れてみましょ
サヨナーラ
遠くなっていく
またいつか
さよなら
ハンカチを畳んで、ポケットに入れた







 2018年08月14日(火)   幸せ light




  くちびるは舐めてやわらか浜昼顔    池田澄子


海に来た二人。 お昼をちょっと過ぎた頃。
手を繋ぐと汗ばんでくる。

人はいるけど、誰も見ていないから、と、
ちょっとだけ目をとじてキスを交わす。

近くに浜昼顔が咲いている。
まるで、ほほ笑ましく「見ているよ」と言っているみたいに。

波の音は静かな、

二人の海。







いつか彼女が、鴫氏がハンカチで汗を拭いているのを、動画で見た。
もしくは汗拭き用のティッシュだったのかもしれない。
額や頬を、細かく押さえながら拭いていた。
女性らしいというか、丁寧な、お洒落な、清楚な感じがした。

昨日、昼間、僕は外出先で汗を拭いた。
彼女と同じように、タオルハンカチで、同じように額や頬を細かく押さえながら拭いた。

好きな仕草を真似て、幸せな気持ちになる。





 2018年08月13日(月)   花 time





僕の名前はピョン太郎です。 じっとしているピョン太郎です。
僕は一度オオカミに食べられました。 丸飲みにされました。
お腹の中で、なんとなく石化しました。
お腹が重いよ〜と言ってオオカミは、湖で溺れ死んで、底に沈みました。
オオカミの躰は腐っていくので、やがて僕は胃袋の中から出られました。

石化したことによって助かったものの、どうしてか元の姿には戻れず、
それから数百年もの間、湖の底でじっとしていましたが、
ある時、たまたま人に見つけられて、拾われ、庭に置かれて、そうして今に至ります。
石化しているので、今日もじっとしていますが、僕はピョン太郎です。

もうオオカミは絶滅していました。









花公園。










中央の花は、ピンク色をしているけど、花びらの先は青かった。
写真で見るより、もっとハッキリした青だった。 珍しかった。 名前は分からない。










舐めると、セックスの成績が上がるらしい。

飴の力を借りるより、自分の力を信じて堂々と舐めたい。
だけどたまには、君だと思って飴を舐めるのもいい。
溶けていくように、だんだん一つになる感覚は。

今日も恋をしている。

ゆっくり溶けていく。





 2018年08月12日(日)   靡く kazeni





熊本県。 大観峰(だいかんぼう)から阿蘇市を望む。
町が広がっている地帯は、恐竜時代とかの大昔に大爆発した時の噴火口だそうで、
日本一のカルデラ地帯と言われている。
つまり、向こう側に見えている山々も含め、ここら辺一帯が巨大な一つの山であるらしい。
大観峰は牧草地帯になっていて、牛や馬が放牧されている。
展望所や食事処も幾つかあり、この時期はいつも観光客で賑わう。









祖父母宅。 仏間の横の、廊下に吹く風。
去年亡くなったおばあちゃんは優しい人だったので、色々と懐かしく思い出された。
90歳のおじいちゃんは現在入院中で、会いに行ったら嬉しそうにしていた。

病室の窓のすぐ外に蜘蛛の巣があって、蜻蛉が一匹掛かっていた。
まだ生きていたので、蜘蛛には悪いけど、蜻蛉を助けて逃がしてやった。
蜻蛉もまた他の虫を殺して食べているんだろうけど、
蜘蛛の巣に掛かっている虫を見ると気の毒に思えてしまうという七不思議。
でも、自然の摂理に任せて放っておくのが良いかも、と今思った。

それともいつか、蜻蛉の恩返しがあるだろうか。 うふふ。
いや、それがあったら、蜘蛛の呪いもあるか…。 やだなぁ。
しかしそういう場合は、恩返しをしてくれる蜻蛉の方が強いのである。 そういうものである。

どうでもいい話だな。









自撮り。
布団に横になると、真上にある電気が眩しかったので、片腕で覆った。
そしたら腕の毛が光っていて綺麗だった。





 2018年08月11日(土)   おふとん rabbit


暦の上では初秋だけど、
体感的には、まだまだ夏である。
だから、こわーい話。



  「ふとんの話」  (まんが日本昔ばなしの動画サイト)
  http://nipponmukasibanasi.seesaa.net/article/384607470.html


鳥取県に伝わる昔話だそうです。
夏のおふとんの話ではなく、冬のおふとんの話です。
明治時代に小泉八雲が採集した怪談の一つだそうです。

ウィキペディアでも全体のあらすじが読めます。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/略


世の中には、まるでおふとんのようにフワフワした食感のどら焼きが存在するそうです。
東京の上野の「うさぎや」が、そのようです。
あんこの中に、うさぎのミンチ肉を混ぜているそうですよ。
いつか喰ってみたいものです。



うさぎのミンチ肉は混ぜていないと思います。









こわーい歌。


  「森の中」 D708   シューベルト
  https://www.youtube.com/watch?v=ZvjvAfdyt8k
  (歌詞)http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S3859.htm


何故こわーいかと言うと、
森の中で幽霊に出くわす歌 と僕が勘違いして記憶していたからです。
歌詞を確認してみたら、全然違いました。
でも確か、僕が見た翻訳では、「精霊」が「亡霊」になっていたような気がします。





こわーい歌2


  「こびと」 D771   シューベルト
  (男声)https://www.youtube.com/watch?v=cefVHVNpfUs
  (女声)https://www.youtube.com/watch?v=sOfOhcfcfmY


以前テレビで聴いて、メロディがとても好きだと思った。
個人的には女声が好きだ。

歌詞が、こわーい話。

昔々あるところに、
王妃に仕え、身の周りの世話をしている小人(こびと) が居た。
小人は次第に、王妃に恋心を募らせていく。
ある日、王妃と王子の婚約が決まった。
小人は王妃を憎み、湖に沈めて殺す。
その後、小人が再び湖から現れることは無かった。
オシマイ。

こちらのブログに歌詞あり
 http://hideyo-friends.sblo.jp/category/4080028-1.html




シューベルトは、自分で歌詞を書くことはせず、色々な詩人の詩に曲を付けていた。
詩を書く才能は乏しかった、という事だと思う。
あまり素晴らしいとは言えない詩を選んでいる との批判もあるが、
本心から共感するものしか選ばなかったそうなので、
全部、彼のリアルな心情を表現している。
と、何かで読んだ記憶がある。

ピアノという楽器の特性か、音楽としては綺麗な印象がある。
苦悩を昇華させることで、シューベルトの心をきつく縛っていたベルトは、
シューッと緩んだ。 と、そういう事だと思う。

ベルトをシューッと緩ませてマスターベーションを始めた、
とかそういう事では無いとは思う。

シュークリームを頬張りながら、片手でベルトを持って引っ叩いた、
とかそういう事でも無いだろう。

シューベルト。

シュッシュッポッポ、シュッシュッポッポ、
シュッシューッ! ポッポーッ!
ベル、ベル、ベルがリンリンと鳴る、
ベロ、ベロ、ベロでベロベロ舐める、
チュッチュッ、ベロベロベロチュッチュ、ベロベロベロ。
ハァハァ…。
ベルトをシューッとゆるめたら セックス セックス ベロセックス。
ハァハァ…。
ああ、やりたい…


シューベルト。







ウム! やっぱりラーメンはウマい!
チューッ ベロベロベロ チュチュー!
ラーメンのベロセックスは やっぱり最高だ!







私はラオウです
ぶどう狩りをやっている場所を探しています








ベロチューは最高だ!











  日記

今日の夕方、家を出たらすぐ、アオスジアゲハがお腹にとまった。
またすぐに飛び立ったが、
綺麗な翅を間近で見れて、なんだか嬉しかった。




 2018年08月10日(金)   人格 persona



  「ICE MY LIFE」   黒夢
  https://www.youtube.com/watch?v=GAcvDpGm3sU
  (歌詞)http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36366

♪外からは見えない 床に散らばる夢
という部分など、ペルソナに合う気がしたので。



姉がアニメ好きなので、いつも色々と録り溜めていて、
食事時などに一緒に見ることも多い。

ペルソナ5 を見ていたら、
モルガナというキャラクターが出てきて、こいつは猫みたいな外見をしているのだが、
しかし猫ではなく、れっきとしたモルガナという生き物だそうで、
自分は猫ではなくモルガナだ、と主張する。
それで彼は、このモルガナは、自分のことを吾輩と言うのだが、
時々、
 吾輩は猫じゃねえ
と言ったりするので、面白いと思った。
面白いと思いました。


吾輩は猫じゃねえ


トンネルを抜けても、そこは雪国じゃねえ


柿くっても鐘が鳴らねえ 法隆寺じゃねえ


書を捨てたくねえ 町に出たくねえ


僕ドラえもんじゃねえ




うむ。






 2018年08月09日(木)   海外 overseas


ヨーロッパに行っていた姉と妹が、今日帰国した。
成田空港に着いて、預けていたスーツケースを受け取ったら、
鍵が壊されていたそうだ。
誰かがこじ開けようとして鍵を壊したけど、結局開けられなかったようだ。
中は無事だった。

ビックリした。
空港に預けたにも関わらず、そういう事が起きるのだから、
日本がいかに安全かが分かる。
海外おそろしや、おそロシアである。


姉妹はロシアには行っていない。



  「海水浴」   JUDE
  https://www.youtube.com/watch?v=PKYTNupMpns
  (歌詞)https://www.uta-net.com/song/17975/


こないだ海水浴に行ったので。

♪フランス映画 みたいだもの


姉妹はフランスには行っていない。




英語の勉強をチマチマやっているのですが、
中学生レベルになるのが目標です。
中学生レベルを身に付けていれば、何とかなるといいます。
中高生の頃は、どの教科もまったく頭に入りませんでした。
僕にとって勉強というものは、目的を持ってないと無理です。
しかし今は目的があります。
なので、そこそこ頭に入っている気持ちになっています。
目的は、
海外に友達100人できるかな計画です。
活動範囲が広がればいいなぁと思います。
その為に今、喋れる準備だけしておこうという感じです。
中学生レベルで、そうなるといいなぁと思っています。
ガンバルゾ〜
Let's Fire.

 3年B組 金玉がはちきれそうです、先生


先生 「あら、それは困ったわね。 あたしに見せて。 Please penis 」





 2018年08月08日(水)   立秋 august



  立秋と聞けば心も添ふ如く    稲畑汀子


暑さの厳しい日が続いていて、本当にどうにかしてほしい感じの暑さだが、
立秋を迎え、暦の上ではもう秋になった。
そう聞くと、なんだか、
暑いけど着々と秋に向かっている毎日へ、気持ちも自然と季節の流れに添うような、
そんな心持ちに…

なるか!! 暑いわ!!

でも、なんとなく、朝夕の風は秋風の涼しさになってきて、
夕方、蜻蛉がたくさん飛んでいたりするのを見ると、秋っぽい感じがする。
少しずつの季節の移ろいを感じていると、
なんだか心も自然とウフフフ…

暑い〜 エヒヒヒ




 2018年08月07日(火)   空 sky





散歩道の空。

青空と雲はいつ見ても綺麗。
澄んだ気持ちにさせてくれる。

…と思ったけど、写真だと色がちょっと暗い。 夕方だったから。

ムフムフ。

ムフムフと言いたくなった。

ムヘムヘ
ムホムホ
モホモホ

他に、言いたくなったことはありませんか?

そうですね 今、クラシック倶楽部という番組を見ながら書いてるんですが、
時々、外国人の演奏者の中に、
「胸元、そんなにはだけちゃってても良いんですか?」
と言いたくなるような、巨乳の女性がいる。
控え目のシンプルな服装で、真剣な顔つきで、ごく真面目に演奏しているんだけど、
「胸元、そんなにはだけちゃってても良いんですか?」
と、言いたくなるような巨乳。
日本人の感覚で見ると、刺激的に映ります。

この人がもしも、僕の正面でリンゴの皮を剥き始めたりしたら、
ヤバいよ!
次は僕のバナナをどうぞ!

と、言いたくなりました。

ムフフ


もちろん冗談ですが…


関係無いけど
立秋を迎えましたね。
暦の上では秋。
初秋。
ふと秋の気配を感じ始める頃。
今年はこれから何に出会うのでしょうか。
楽しみですね。
























  (鳥への)


ちなみに、君の想像しているであろう状況は何も無いよ。
なので、こないだ話し合いたいと書いたけど、もういいよ。(^_^)

台風、気を付けて。
あと、風邪などにも。

僕のバナナをどうぞ。





 2018年08月06日(月)   海水浴 human





























父は交通事故で生死をさまよって以来、好きなことをするようになった。
年に一度、種子島の浦田海水浴場へ、シュノーケリングをしに行く。
万が一溺れた時の為に、僕も付いて行っている。

外は物凄く暑いが、海水は逆に冷たくて、
長く泳いでいると体が冷え切って寒くなった。
砂浜に座って暖まった。

今日は人が多かった。
何かの集まりが開かれていた。

歩いていたら、知的障害の若い女性が、
「おはよーー!!」 と手を振りながら、水着姿で挨拶してきた。
何の屈託もなく嬉しそうに、真っ直ぐにこちらを見ている。
隣には母親らしき人がいた。

去年、障害者施設の殺傷事件などがあったので、なんだか少しジーンときた。

あの事件が起きた後すぐ、施設の利用者の親だったか、誰かが、
「私たちが全力で守りますから、安心してください」 という内容の文書を発表して、
ツイッターなどを通して拡散した。
テレビを見ていたら、そのことがニュースで流れて、その後、
女性アナウンサーが声を詰まらせながら、今にも泣きそうな顔で、涙目で、
「では次のニュースです」 と言った。

確か、そのアナウンサーは母親になったばかりだったから
何か思うところがあったのだろうと思う。
貰い泣きしそうになった。



というわけで、
ゴミはそれなりに落ちていたけど、
中にはゴミ拾いしている人たちも居て、
海は綺麗だったし、
海の中も綺麗だった。









 2018年08月05日(日)   白ゆり lily


今日ももれなく暑かった。

どこからか種が飛んできて根付いたのだろう、
アスファルトの道路脇に、小さな白い百合が咲いていた。
こんなところにも咲けるんだね
百合はやっぱり目を引くなぁと思った。

久し振りに墓参りへ行った。
じいちゃんばあちゃん ご先祖さま 皆元気だった。
今日も元気に死んでいた。

それにしても暑い。
今日も暑かった。





なかよしヒシャク なかよしバケツ さくらじま












 2018年08月04日(土)   雲 banka


 晩夏を歩く





 雲の峰






 この雲は 何をしているんですか?






















  (鳥への)


昨日は、あくまでも君をフォローしたくて書いた。
それから、「成長したと思う反面、退屈だとも感じる」 とも言ってたから、
僕の頭が堅いのかな…? と思ったから。

君の過去の行動の詳細を知らない。
知らないのに詮索で語ってしまったのは失礼だったかもしれない。
ただこれも、「一生引き摺る罪。 誰かを幸せにしても消えるものではない」
というのが引っ掛かって、何かフォローしたいと思ったから書いた。

でも君にとってプラスにならないのなら、要らない。
なので捨てた。

僕の考えや価値観は変わらない。


君が不安がっていることが何なのか、おそらくの見当は付く。
けど、これについてはここでは書きにくい。
君と直で話し合いたいなといつも思っている。
でも君がすぐに望まないのであれば、後ででもいい。
ちなみに、迷うとかの次元に僕の気持ちは無い。





 2018年08月03日(金)   滴 sizuku


俳句誌の八月号が届いた。
今月は以下の四句が取られていた。 作ったのは六月。


  六月の傘をくるりと跳ぶ滴

滴…しずく
梅雨は鬱陶しいものだが、楽しさもある。
雨の日の長靴とか傘が、楽しくて好きだ。


  紫の花下蔭や水澄し

花下蔭…はなしたかげ。 花の下蔭。 蔭になっているところ
水澄し…みづすまし。 あめんぼうのこと
小流れの傍に、紫色の花が咲いていた。
その下蔭に、水澄しが泳いでいた。
綺麗だと思った。


  カンツォーネ聴き慣れてゐる金魚かな

実際にこういう金魚を見たわけではなく、
ふと思いつき、面白いと思ったので書き留めた。 
たまに、こういう作り方もする。


  夏空やくぢらのやうになつて寝る

くじらのようになって寝る。 これも同じ。
自分が寝てもいいし、寝ている人を見ている でもいい。





個人的に気に入った句…


  万緑や心の扉全開す    千鳥

  サーファーの波をとらへて波の上    ひろし

  汗まみれ涙まみれの迷子かな    惠子

  犬の背の小さなリュック若葉風    莉々子

  青梅の尻はちきれんばかりかな    幻草

  夕されば棚田かしまし雨蛙    千惠子
  





先日、52円切手を貼って葉書を送った。
今日、10円足りません、と戻ってきた。
そういえば62円になったんだった。






 2018年08月02日(木)   歌 melody






「朝の歌」  ブリジット・ライリー  (1975年作)




こないだテレビで、ブリジット・ライリー展の紹介をしていた。
ブリッと出した物をジッと見ている・ライリー
初めて見たが、個人的に好きだ。
 https://www.art-it.asia/u/admin_ed_pics/snufhzverlmuqtok5xcd

自然に触れたときの安らぎや感動などを喚起させる作品 を作っているそうだ。

上の絵 「朝の歌」は、
風に揺れるカーテン、柔らかい朝陽、水面、などを連想した。

「朝の歌」 「ここから」 というタイトルなど、
なんとなくポジティブな気持ちになる。











紫式部












エビ鶏チリ
長ネギではなく玉ねぎ
五香粉とガラムマサラを加えた
So delicious




















  (鳥への)


まあ いつかゆっくり鼻添うぜ
鼻しまっしょい!

話そう って変換したら こうなった↑

鼻を添わせよう

ゆっくりで大丈夫だよ
居るだけで物凄く嬉しいよ

実は、虫歯ができた





 2018年08月01日(水)   風鈴草 campanula


こんにちは、どうもです、一休さんです。
何故か普通にログイン出来たので、今日も普通に書いています。


こんにちは、僕ドラえもんです。
今日は空が青いですね。 雲は白いですね。


こんにちは、僕ドラキュラです、
今日も人間の生き血を吸いました、おいしかったです。


こんにちは、僕バッキンガム宮殿です、
今日もロンドンに建ってます。 どっしり構えてますよ。


こんにちは、僕パッチン海老です、
パッチン! パッチン! 鳴ってまっせパッチン!


こんにちは、さようなら
さよなラッコ さよなラッキョ
さよなラスベガス さよなラジャ・ラジャ・マハラジャ
さよなラ・カンパネラ カンパネッラ カンパニュラ




  カンパニュラ皆揺れてゐる風の庭    失名子




風が吹いています
と書くと、本当に風が吹いているような心地になるので書くのですが、


風が吹いています


カンパニュラは、別名、風鈴草(フウリンソウ)、釣鐘草(ツリガネソウ)
色は、青や紫




風の中に
まるで音色のように
揺れている草
風鈴、釣鐘、カンパニュラ








ニュラニュラ






ニョロニョ〜ロ






往時目譜近時

watanabe keisuke