huukei

往時目譜近時


 2018年04月30日(月)   枝に what





枝にびっしり小さな丸い実のようなものがくっ付いている、
若干気色悪い木。 なんじゃこりゃあ。






綺麗でも何でもない景色。
例えば、好きな人とここに座って過ごしたら、味のある景色に変わるのだろう。
とか考えながら。






警戒心の無い猫、日向ぼこしながらうたた寝している姿が可愛かった。






吟行day。

ラーメンを食べたかったが、行けども行けどもラーメン屋が現れなかったので、
まあたまにはコンビニでもいいか と思いセブン・イレブンへ。

スパゲティとジャスミン茶を買い、県庁の裏手の、緑の生い茂った場所に座って食べた。
人工的に作られた森なので、色んな種類の草木が植えてある。
天気は少し霞んだ晴れ、気持ちよかった。

スパゲティに入っていた唐辛子を、まあたまには食べてみるかと思って食べたら、
思った以上に激辛で、しばらく口の中と胃腸がつらかった。

海沿いを歩いた。
コンクリートで埋め立てられた海。
日が照っている静かな海は綺麗、
潮の匂いは好きだなと思った。

気持ちよかったし楽しかったしヨロシな一日。





 2018年04月29日(日)   恋 kiss



  「恋とはどんなものかしら」    モーツァルト
  https://www.youtube.com/watch?v=mYLSIe-scrE
  オペラ「フィガロの結婚」より (対訳つき)


  「恋をしようよ」    ルースターズ
  https://www.youtube.com/watch?v=-cTgqVHYmuc
  (歌詞)http://www.utamap.com/showkasi.php?略


  「You May Dream」    シーナ&ロケッツ
  https://www.youtube.com/watch?v=Uswnli5ULZs
  (歌詞)http://www.utamap.com/showkasi.php?略




以上、ザ・恋のうたをお届けしました。


鑑賞のポイント… 上から順に
「見てください ぼくがこの心の中に持っているものを」
「やりたいだけ」
「それが夢 ユメ You May Dream (ダジャレ)」

個人的にはどの詞も曲も好きです。
特に、You May Dream の詞 好きだなぁ…と今思った。











恋といえば、
そろそろ連休ですね。
子供の日。
近所にも鯉のぼりを見掛けます。

鯉のぼりの鯉たちは、
風に恋しています 空に恋しています
わらべらの声に恋しています
好きなんです

僕もまた
恋するみたいに鯉のぼりを
眺めます
綺麗なものへ恋を
優しいものへ恋を
時に汚いものへも恋を
するみたく

鯉に恋をし

すみません
書いてみただけです


鯉の刺身が好物です







 2018年04月28日(土)   元気かな how are


  「誰だっけ?」    ゆらゆら帝国
  https://www.youtube.com/watch?v=SL7GzShL0KM
  (Live version)
  https://www.youtube.com/watch?v=NLZyrUdTXlo
  (歌詞)http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B08697


上は、CDに収録されているバージョン。
子供の声は自分の子供の声、打ち込みを使って夜中に自宅で一人で作った、
だった気がする。
下は、同曲のライブ。 こういう演奏になるのか〜、と面白い。






一昨日、SMと書いたのだが、
SMといえば、昔、SM女王の仕事をしている女性と知り合った。
名前何だったっけ… 今どうしてるのかな と思い、
そういえば、Sai Makimiyaさん 略すとSMさんになるが、
Saiさんのサイトに情報が載っているかも と思って見てみた。
Saiさんと一緒にグループ展をしていた人で、そこで知り合った、
職業こそSM女王だったが、記憶の限りでは普通の真面目な人だった。

名前が分かったのでググってみると、作品を掲載しているサイトが出てきた。
とりあえず元気そうで何よりだと思った。

ちなみに、Sai Makimiyaさんのサイトはこちらである。
 http://doll-city.net/
僕が19歳の時、東京のデザインフェスタへ行った際に出展されていて、
声を掛けて知り合った。
球体関節人形を制作しており、作品や感性が個人的に魅力的だ。

レミさん、ちかえさん、mocco、佳菜、けんせい君、慶さんとか
今どうしてるのかなー 元気かなー と思う。
以前メールを使わなくした時期に音信不通にしてしまったが、また話したい。

というか、現在交流のある友人知人も、
言葉を交わす機会はあまり無いですが、元気だといいなと思っています。

人との距離感は、環境の変化などと共にだんだん変わっていくけれど、
元気かなと思ったり、身心の健康や幸せを願う気持ちはずっと持っている。
人としての気持ちというか。
苦手な人たちや、もう関わりたくない人たちも勿論いるが、
元気かなと思う人たちには、やはり思い入れがあるし、どうしてるのかなーと思う。

それぞれの地に、それぞれの心。
繋がり。

とりあえず風邪には気を付けませう。





 2018年04月27日(金)   戴冠 taikan


オッパイの人たちによる演奏。 アップで映った時の王冠が綺麗。

  「DIVE」    ニルヴァーナ
  https://www.youtube.com/watch?v=_SnvejVyL2s




  「ピアノ協奏曲 第26番」 戴冠式 coronation    モーツァルト
  https://www.youtube.com/watch?v=tnApUbqK5hc


ピアノ協奏曲第26番。 戴冠式(たいかんしき) という通称で知られている。
当時のローマ皇帝の戴冠式で演奏したことに由来。
ピアノ協奏曲の制作は27番で終わっており、
長い間この26番が傑作と言われてきたが、今日では27番の方が高く評価されている。
と、ウィキペディアに書いてある。

個人的には26番の戴冠式の方が好きだ。 ところどころに出てくるメロディが好みだ。

モーツァルトの音楽は、一般的には、
高級ホテルのエレベーターで流れていそうな、当たり障りのない音楽だと受け取られている。
そういう音楽は退屈だ。
ただし、よく聴いていると、モーツァルトの音楽の中には小宇宙があり、
何かの思いが込められているように思える。
…と今日たまたま見た番組で、ピアニストが話していた。

また別のピアニストは、
演奏者だから気付く事だが、常識的な旋律の流れを脱していて、
演奏者を楽しませるような書き方をしている。
どうぞ楽しんで弾いてください と言われている気がする。 と話していた。

なのだそうです。

僕は、聴くと、女性はオッパイが大きくなり、男性は男根が大きくなるような気がする。
高級ホテルでセックスしたいという思いが込められているように思える。
常識的なセックスを脱して、どうぞ楽しんでね と言われている気がした。















手羽先をグリルで焼くとプリプリしておいしい
塩をかけて食べるとむおー!
との情報を得たので、早速やってみた。
確かにプリッとして、素材の味が利いていてウマい。
手羽先の奥にあるのは、ミニ冷奴。
焼き鳥、冷奴。 ビールが飲みたくなる。 夏だなぁ。






 2018年04月26日(木)   毎日 cake


毎日読んでいる人がいるかどうか分からないが、
毎日書くのは難しいと感じるようになってきた。

特にこれといって何も無い一日。
何を書こう うーん と悩む。

何も無いなら
パンが無いならケーキを食べればいいじゃないの!
それと同じ要領で何かを書けばいいじゃないの。

書くことが無いのだから、
「パン」は、「書くこと」にあたる。
では、「ケーキ」は何か?

パンが無いならケーキを食べればいいじゃないの!
つまり、
書くことが無いなら○○を書けばいいじゃないの!
ということだが、

○○には、何を当て嵌めればいいのだろうか。
伏字になっているから、何かイヤラシイことが良いのだろうか。

○○…
二文字のイヤラシイこと…

難しいな

キスしか思いつかない。



今、しばらく考えていたけど、続きが何も思い浮かばなかった。
そして、そういえば、燕を見たことを思い出した。
昨日、燕が二三羽、れんげ畑の上を飛び廻っていた。 爽やか。



二三羽 という言い方をするのだから、
○○ と二文字に限定するのではなく、
二三文字 すなわち ○○あるいは○○○
という風に考えればいいのだ。

三文字のイヤラシイことだったら、色々あるよね。
色々ある中で、強いて一つをチョイスするなら、
やはり、男性としてはマ○コをチョイスしたいと思う。

四文字なら?
○○○○
セ○クスかオ○パイしかない。
どちらかと言われれば、オッ○イをチョイスしたい。

できることなら、オッキイオッパイがいいな。

いや、オッパイがあるだけでいい。
オッパイというものがあるだけで充分幸福なのだ。

ところで、何故、男性はオッパイに惹かれるのか?
何故オッキイデッカイオッパイがいいなと思うのか?

それは、単純に、種族を増やそうとする本能が備わっているせいだろう。
巨乳は、繁殖率を上げるのだ。
…なのかな?
何故?

ちなみに僕の身体はムキムキでは無い。
女性としてはムキムキの方が、繁殖率が上がるから、ムキムキの男がいいなと思うのでは。

繁殖率だなんて、まるで原始時代の話だ。
しかし、この、人類の長い長い必死の繁殖の歴史のDNAが、
未だに脈々と我々の体内に受け継がれているというのは、興味深いナッシーな。
いや、本当のところがどうなのかは知らないが。

ムキムキ
身体はムキムキではないが、チ○コはムキムキにムケている。
ムケたのは小学六年生の時だった。
自宅で勉強していて、休憩時、足を伸ばして背筋をウーンと伸ばしたら、
何故か快楽を感じて、そのまま初めての精通、すなわち射精をした。

その時は、小便が漏れたのかと勘違いして、
やばい! おしっこ漏らした! と慌てた。
しかし、おしっこにしては何か変だな… 何だこれは…!?
と、濡れたパンツを観察しながら不思議に思ったものだ。

親に話したら何故か怒られ、結局よく分からないまま、
だけど何か気持ちよかったぞという事はしっかり記憶され、
その日以後、勉強の合間にウーンと背伸びをすることを頻繁にやるようになったのだが、
射精に至るまでの快楽は、二度と無かった。
そしてその事は、時が経つにつれて忘れていった。

マ○ターベーションに目覚めるのは、高校一年、つまり四年後のことである。
中学生の間は、性にあまり興味が無く、数ヵ月に一度の夢精だけで済んでいた。
高校デビューは多分珍しい方だろうと思う。



だから何だ という話だ。



ロマンスの話。
そんなチビッコなチ○コだった僕も今では、性欲旺盛な、ごく普通の健全な男性だ。

ああ私はセ○クスがしたい。
セッ○スしたい。

巨乳じゃなくてもいい。
世界の中心は巨乳ではない。
僕は君のオ○パイが好きだ。
僕の世界の中心のオッ○イは君だ。

SMでもいい。
二文字のイヤラシイこと、キスの他にもあったね。
SMでもいいんだ。
紐で縛らなくたって、この腕できつく、君が少し苦しむぐらいに
身動きできないぐらいにきつく 君の自由を奪うように、きつく抱きたい。
それだけでいいだろう。

キスを。

このまま永遠にずっと。






お喋りしたくなって。
無口な時間をたくさん交えながら
うとうとしながら
眠らずにずっと話を。
暗闇
その目の奥の 泉の 水面に
魚がちゃぷちゃぷ跳ねるような
静かな蒼い明かりのなかで――
ときどき赤く燃える――
時間をずっと。


なんて 別にそんなロマンチックに浸らなくてもいい。
ただ体温を ただお喋りと無口とを
時間をずっと。


僕を愛する君と
君を愛する僕と
初めは少し臆病に触れ合うくらいが丁度いい
時間をずっと。


それから
ずっと。













 2018年04月25日(水)   音の風 blow



  「ピアノ協奏曲 第21番」    モーツァルト
  https://www.youtube.com/watch?v=mVJkkCvdyZo&t=269s


こないだ、テレビで第20番をやっていた。
個人的には第21番、特に第1、3楽章が好きだ。 一般的に第2楽章の人気も高い。
もちろん第20番も人気がある。

モーツァルトの曲は、基本的に全て明るい曲調、つまり長調で、
暗い曲調の短調は2曲ぐらいしか存在しないと聞いた気がする。

しかし、明るいジャズにも似た小気味良い軽快な曲の中にも、
どこかセンチメンタルな、感傷的なメロディが、ところどころに出てくる。
この第21番もそうだ。

その事が、なんか好きだ。





ところで今日は、れんげ畑の上を燕が二三羽飛んでいた。
今年もこのシーズンが来たんだなぁ〜と思った。





ここに何か冗談を追加できたら良いなぁと思うのですが、
基本的に真面目な人間なので、思い浮かばないのであります。
その事が少し悔しいのであります。
ちょつぴりセンチメンタルな、春の暮れで御座ゐます。





















  (鳥への文)


前から思ってたけど
言葉とか画像とか 色々とセンスがいいですよね。
独特というか。
そんなにSMがしたいのかなぁと…。

前から思ってたけど
メールしないの?
理由があるなら無理にとは言わない。
ただ、毎日言葉を交わせるのになぁと…。

誓いはもちのろん。





 2018年04月24日(火)   朝 you



小学校の正門の掲示板に、学期毎に詩が掲載される。
犬の散歩の途中に立ち寄って、それを見るのを楽しみにしている。
今は、このような詩が掲載されている。
いつもと同じで、大きな画用紙に、筆でハッキリした太い字で書かれている。





  朝の歌     小泉周二


 おはよう  まつ毛

 おはよう  あくび

 おはよう  手のひら

 おはよう  からだ

 きょう  また  ぼくは  生まれた


 おはよう  タオル

 おはよう  じゃぐち

 おはよう  水おと

 おはよう  こころ

 きょう  また  ぼくは  生まれた


 おはよう  ひかり

 おはよう  ことり

 おはよう  みどり

 おはよう  みんな

 きょう  また  ぼくは  生まれた








いい詩だなぁと思って眺めた。
家に帰って検索してみたら、この作者は失明しているのだそうだ。
中学生の頃に目の難病に掛かり、それでだんだん視力が衰えていき、
現在70歳ぐらい。
それから、これも好きだと思った。







  あなたへ     小泉周二


 やったあ

 と叫んでください

 あああ

 とくやしがってください

 わあ きれい

 とうっとりしてください

 なんだ これ

 と首をかしげてください

 きらきらおしゃべりしてください

 むうむう黙っていてください


 伝えてください

 あなたを








 2018年04月23日(月)   朝な夕な everyboo


social networking service 略してSNSで話題の、
グリコの「朝食ヨーグルト」。

暗い場所(冷蔵庫)に入れてたら、食べる時に あら不思議
「朝食」の文字が、「夜食」に変化している!
そんな特殊な印刷が施されたパッケージ、4月のみ限定販売。

らしい。
丁度コンビニへ行ったので、うほっ、そういえばと思い、買ってみた。
バナナ味もあったが、オーソドックスなリンゴ味にした。

帰宅して早速、冷蔵庫へ入れた。
翌日、わくわくして冷蔵庫の扉を開けた。
文字は変わっていなかった。
翌々日、さすがにもう変わっていて欲しいと思ったが、
やっぱり何も変わっていない、「朝食」のままだった。

おそらく、鹿児島は圏外なのだろう。
関東や関西に限定された話題なのだろう。
鹿児島に出荷しているのは、何の変哲もないごく普通の朝食ヨーグルトなのだ。
僕は何の為に買ったのか、ごく普通のただのリンゴ味のヨーグルトを食べながら、
まるで追放されたアダムとイヴのような気持ちになった。

それでも私はカゴスィマを愛しています。

もしも関東に生まれていたら関東を愛したでしょうし、
もしもヨーロッパに生まれていたらヨーロッパを愛したでしょう。
たまたまカゴスィマに生まれたので、カゴスィマを愛している。

そういえば、ちびまる子ちゃんに出てくるブー太郎は、キリスト教を信仰している。
もしもブー太郎に生まれていたら、クリスチャンになっていたのだろうか。

あと、まる子のお父さんは、おならは英語でガスブーと言うんだぞ、と話していた。
その事が印象に残っている。

唐突に書いたが、丁度、今日のお昼頃、
ちびまる子ちゃんの何を憶えているかを考えていたのだ。
ガスブー!

鹿児島県のPRキャラクターに、「ぐりぶー」がいる。
妻は「さくら」。 子供は七匹。

 「茶わん蒸しのうた」    鹿児島県民謡
 https://www.youtube.com/watch?v=4E_lqazvaKY

このような動画を見つけた。 茶わん蒸しのうたの替え歌だ。
3番目の歌詞が元々の詞だ。

一時期、ジャンボ茶わん蒸しをよく作っていた。 簡単で美味しい。
久し振りに食べたくなった。




















  (鳥への文)


君が何を悩んでいるのかは分からないけど、大丈夫かな。

一つチラッと思った。
こないだ、
キャッチーでポップな音楽ではなくクラシックを作りたくて葛藤し、
その思いを貫いたバーンスタイン、
同様の思いを抱き、芸術性の高い音楽を目指したドボルザーク。

と書いた。
一般人の僕個人は、キャッチーでポップな音楽も大好きだし、
クラシック至上主義では無いし、
芸術性の高い低いは、よく分からないです。 そういう目利きは持ってないです。
ジャンルのこだわりは無いし、あんまり深く考えずに、
好きな物は好き、惹かれる物には惹かれる、と単純に考えています。

君は今、作りたいものを作れているだろうか。
モヤモヤは無く、すっきりした気持ちでいるだろうか。
集中できているだろうか。 それが気掛かりです。

僕が離れていくのではないか と不安になっているがゆえの悩みなのだとすれば、
僕は君のことが大好きだし、君の作るものも大好きだよ。
君の弾き語りのスタイルも大好きです。 個人的に大好きなスタイルです。

君は僕にとってスルメのような人だよ。 単純に、気が合うからなのだと思う。
僕は絶対離れないし、もっとよく味わいたい、ずっと味わっていたい そんな気持ちです。

他にも、もしも僕に関する悩みがあれば、話してくれれば100%解決できると思います。
解決しないとしても、どうにかしたいし、一緒に考えたいです。
僕に関係無い悩みなら、その悩みを持つ君に寄り添いたい気持ちです。





 2018年04月22日(日)   グランブーケ hanataba














僕が描きました。


嘘です。 オディロン・ルドンという画家の絵です。
1840〜1916年。 フランス。
上の絵は、1901年作、61歳。 晩年の傑作と言われているそう。

画像をダウンロードしたついでに、少し加工して遊んだ、
それを水面のような感じで下に置いた。↑

こないだ、NHKの「日曜美術館」で、この絵が紹介されていた。
画像だけだと想像がつきにくいが、縦は2メートルを超すくらいの大きな作品だ。

タイトルは「グラン・ブーケ」。 大きな花束。
妻が花瓶に活けて飾った花をモチーフに描いたそう。
でも、よく見ると、花を忠実に写生しているというよりは、
自分で発想した自由なイメージをもって描いている。
生き物のよう。
一つ一つが花でありながら、虫、あるいは妖精、精霊、そんな雰囲気がある。
花の色や形から受けた印象を、そういったイメージに変化させて描いているのだと思う。
花を活けた妻への愛情も表れているのだと思う。

絵っていいなぁと思った。
こういうことは、絵でなければ出来ない。
静止しているからこそ生まれてくる躍動、
一瞬を切り取った静止画だからこその永遠的な空間、普遍的なもの、
絵だからこそ生まれるインスピレーションなどがあると思う。
もちろん他のジャンルにも、それぞれの特色や持ち味があり、共通点もある。

この画家は、目に見えていないものを描くことをテーマにしていたそうだが、
絵からは 「生命力」 「可能性」 「自由」 そういったものを感じる。

プロ・アマ問わずどんな人でもそうだが、
創作が好きな人にとって、創作は、生きようとする行為だと思う。
だから、感動する物を見たときの、その感動は、
それを作った人間の生命力に感動しているのだと思う。

ルドン 「グラン・ブーケ」 いい絵だなぁと思った。


おならブーけ?
おならブー?

いえ、違います、グラン・ブーケです。 大きな花束。

大きなブーけ?
大きなおならブッボァァッ
ブバァッ ブボボボ ボァァッ


グラン・ブーケである。






 2018年04月21日(土)   赤い実 akaimi


草をむしっていたら、左手の甲に蚊が止まった。
すかさず右手で叩いて殺した。
今年初の蚊殺しをした。

蚊の出てくる季節になったんだな。
今年もじゃんじゃん湧くのだろう。
今年もじゃんじゃん殺そう蚊。


  蚊が一つまつすぐ耳へ来つつあり    篠原 梵


散歩道で赤い実を見つけた。 蛇苺だ。
蛇苺という歌を思い出して口ずさんだ。
これ https://www.youtube.com/watch?v=olsd-6doRto

ところで蛇苺には毒があるのかと思いきや、
毒は無く、ただし栄養も無く、味も無いそうだ。
だから、これでジャムを作っても、毒も無いし栄養も無いし、何の味もしないそう。
さういう人に わたしはなりたいような なりたくないような


  蛇苺いつも葉っぱを見忘れる    池田澄子


すっかり葉桜になった寒緋桜の並木道には、小さなサクランボがたくさん実っている。
全部真っ赤に熟れている。
おいしそうだなぁといつも思いつつ、食べたことは無い。
鳥が食べているのを、よく見掛ける。


  枝かへてまださくらんぼ食べてをる    高野素十


今日は、蛇苺と寒緋桜ん坊と、続けて赤い実を見た。
いつもの散歩道に、今、赤い実がある。
その事が少し不思議で、そして赤い実は少し可愛い。

るんるん。



















  (鳥への文)


君もるんるんしているだろうか。
カニ乳首は治りましたか。
なにはともあれ健康祈願。





 2018年04月20日(金)   くれなゐ passion


与謝野晶子の歌集や詩集を最近読んでいる。
詩はストレートで情熱的なものが多く、個人的に好きだ。
短歌は古典調で、意味はネットで検索するなどして調べないと分からないものが多いが、
やはり情熱的で素直な心を詠んでいるものが多い。


  くれなゐの薔薇のかさねの唇に霊の香のなき歌のせますな


直訳すると、
「紅色の薔薇の花びらを重ねたようなこの唇で、魂のこもらない歌を口ずさまないように」
恋に創作に情熱を燃やして生きていきたい という思いだろうか。
男尊女卑の色濃かった時代に、女性としての自分を堂々とした態度で詠んでいる、
その事にも惹かれる。



  清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき


  絵日傘をかなたの岸の草になげわたる小川よ春の水ぬるき


  雲ぞ青き来し夏姫が朝の髪うつくしいかな水に流るる



春から夏へと移りゆく。
時期それぞれに瑞々しい美しいものが現れる。

桜は散り、躑躅(つつじ)も満開を過ぎ、
今は栴檀(せんだん)が咲いている。 公園などでよく見かける木、薄紫色の小さな花。
他にも色々な草木が花をつけ、日差しを浴び、新葉が鮮やかに輝いている。

夏隣。











ちなみに、

くれなゐ… くれない色… 紅色…

 どんな色やねん と思った方は、こちらで色々見れます。
 https://irocore.com/category/red/

 …この中のどれやねん と思った方は、こちらです。
 https://irocore.com/beni-iro/
説明が色々載っていて面白いです。














今日は風向きがこちら側だったので、桜島の灰がモロにこっちに来た の図。
しかし僕の住まいには降らなかったのでホッとしたの図。
降った地域の人たちはギョエーだったでしょうの図。
ちなみに桜島の噴火は日常ですの図です。 ギョエーと思ったので撮った。





 2018年04月19日(木)   雲雀 hibari


春の鳥 雲雀(ひばり)

「あ、ひばりだ」 と認識して見たことが無い。
分かる人いますか? 普通にその辺にいる鳥なのでしょうか。


  「ひばり」    唱歌
  https://www.youtube.com/watch?v=NifC3g2mdgY

  「ひばりはうたひ」    滝廉太郎
  https://www.youtube.com/watch?v=jkEWTpEfUbw

  「ひばり」 The Lark    グリンカ
  https://www.youtube.com/watch?v=xac5b3pzTLI
ロシアの作曲家グリンカによる「ひばり」
歌詞の意味は、僕は知らないです。 どこか物悲しい雰囲気。






  うらうらに照れる春日にひばりあがり心悲しも独りし思へば   大伴家持


万葉集より。
解釈は、
  「春」の15首目辺りに載っています。
  http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/略
それのコピペ ↓
『明るくのどかに照り渡る春の光の中を、雲雀が鳴きながらのぼってゆき――
 心は切なさに溢れる。独りで物思いに耽っていると。』

春愁(しゅんしゅう)という言葉がある。 春の愁い。
春の日の物思い、哀愁 …と辞書には書いてある。
俳句の季語にもなっている。
上記の万葉集の歌は、まさしく春愁の気分を詠んでいる。







風邪が長引いているせいか、どこか哀愁漂う気分だ。
…と言うほど物悲しいわけではないが、文章の流れで、少し物悲しくなった。

どちらかと言えば明るく楽しい気分だ。 桜は散ったが、今からお花見をしても良いぐらいだ。
しかし、文章の流れが物悲しい方向へ行ってしまった。

せっかくなので、春愁を味わってみたいと思う。
風邪めんどくせえな とか思いながら 窓辺で頬杖でもつこう。

ああ、星だ。 星がきれい。
春の星は、少し潤んで見えるのだそうだ。





 2018年04月18日(水)   道草 mitikusa





雑草の生い茂る道の脇の蔭、ここだけに光が一すじ差していて、なんだか綺麗だった。
写真を撮った。 これぞ道草を食うというやつ。 心で食った。
ごっとーさまでした。




 2018年04月17日(火)   風邪 still


風邪がイマイチ治っていない。
目の結膜炎は、だいぶ良くなった。

足の裏に、五年に一度くらいの頻度でウオノメができる。
最近できた。 地味に痛い。
通販で取り寄せたウオノメコロリを貼った。
柔らかくなったところで皮膚科に行こうと思う。

最近は、歯科、耳鼻科、内科、眼科、…と 色々な診療科へ掛かった。
次は皮膚科だ。

国民全員にビンゴゲームのカードが配られて、掛かった診療科のところに穴を空ける。
風邪や結膜炎、ウオノメや虫歯など、比較的軽い病気の時に使えるビンゴカードだ。
「えーっと、皮膚科皮膚科…あった。 …おっ、一列揃ったぞ!」

そのカードを持って市役所の窓口へ行くと、ささやかなプレゼントが貰える。
腕に巻くタイプの反射板、保湿タイプのポケットティッシュ、PM2.5対応のマスク、
などから好きな物を選べる。
他に、最寄りのスーパーの割引券、Tカードのポイント付与、などもいい。
シンプルにトイレットペーパーとか洗剤でも良いな。

そんな世の中は、永遠にやって来ないだろう。

せめて、自分で作る。 毎年、四月に作る。 有効期限は一年間。 もしくは五年。
ビンゴが出たら、誰かこれを理解してくれる人から、ささやかな励ましを貰い、
ささやかなプレゼントを貰う。
何をくれるんだろう 楽しみだなぁ。
きっと手に取った瞬間、優しさがギュッと溢れ出す。
とってもあたたかい、優しい気持ち。

病気になることが楽しくなる。
早く病気になりたくなる。
病気わくわく、病気ドキドキ。
いろんな病気に掛かりたい!

そんな気持ちにさせてくれる、病気ビンゴカード。
お薬手帳に挟んでおこう。

健康以外のものなら、何でも貰える。


一番欲しいのは健康だろうがよお!








幽霊になっても夜露死苦!
(…ちなみに、オレ、幽遊白書の桑原ね。 念の為。)






病人だろうと幽霊だろうと 悪玉菌はぶっ殺す!
(俺が誰だか… 誰だったか…)






平和第一!
洗濯したり ごはん作ったり 平凡な日常の平和第一! ぜよ!






 2018年04月16日(月)   気持ち hart






  untitled drawing 自画像のようなもの






  untitled drawing ねむりのように






  untitled drawing 透明的






テーマを決めずに描き、後からサブタイトルを付けた
all size is 55×40cm color pencil on paper 2017


先日纏めて一度アップしたけど、取り止め、改めてポツポツと載せていこうと思った。
カメラの解像度などの関係で、グレー掛かっていて、実物よりも少し鮮やかでマイルドに見える。
描きかけだったが、そしてあまり上手くはないが、もうこれはこれで終わりという事にした。
これらは少し気に入っている。
来年は、多分もうちょっとは上手くなっているだろう。
大器晩成という言葉もある。











吃音症について考える。

僕は、「ありがとうございました」 がドモリやすい。
「っ、っ、っ、っ…」 という具合に、「あ」が出ない。
タイミングを逸しても最終的には言える場合が多いが、昨日も今日も、そんな感じだった。

他にも、ドモリやすい言葉が幾つかある。
緊張するとドモるので、緊張しない相手に対してはあまりドモらない。

基本的には、気合いだオラー! と思っているが、
さてはてどうしたもんじゃろう という気持ちも ちょっとある。
さてはて 妖怪どうしたもんじゃろかい に、しばらくの間は なるのも良い。

どうしたもんじゃろかい
どうしたもんじゃろかい
どうしたもんじゃろかい ぶつぶつ…
えへえへ
肩もんじゃろかい 肩もんじゃろかい
あんさん こってまんなぁ えへへ どーもどーも

まあ大丈夫でしょう
妖怪どうにでもやっていくさ
えへえへ

妖怪なんとでもなるさ
うふふ

妖怪気合いだオラー!

まあ、ほどほどに。

妖怪ほどほどに

あんさん あんさん… ほどほどにね…
ほどほどがよかよ…
ねえ あんさん ほどほどにやってる…? ほどほどにね…
ほんとよ…? ほどほどよ…? ほどほどによ…
おほほほ…


まあゆっくりいくべ
今日もおやすみなさいナッシー。






 2018年04月15日(日)   充血 dracula


昨日は雨だったが、今日は気持ちよく晴れた。

鼻水に続いて目の充血が起きたので、日曜当番医の眼科へ行った。
草牟田の国道沿いにあり、近くを流れている川沿いの花壇が綺麗だった。
散策してみると中学校があった。 校舎の後ろの山は青々としている。
とても静かで風が気持ちよかったので、校門から中をしばらく眺めた。

肛門から中をしばらく覗いた。
腸の中で、うんこがいっぱいスタンバイしていた。

今日は色々な人と会話を交わした。
緊張すると吃音が出まくるので、怖気づかずに自信を持って堂々と接することを心掛けている。
なので、今日はあまり出なかった。

人生はどこまでも人生だ。
繰り返す四季を歩いていく先に、死があるのはもちろんのことだが、
ともかく今日は天気がよく、中学校の景色がなんだか鮮やかに目に映った。
単純に、新緑と風が綺麗だった。
明日は花屋へ用事を頼まれている。
草本先生からのFAXの返事もそろそろ来る頃だろう。



 2018年04月14日(土)   風邪 cold





  untitled drawing 落書きを加工したもの




風邪をこじらせてしまった。
最悪である。




という一言で終わってもいいのだが、
ここはツイッターではないので、あと二言三言書きたいところ。

けれど 特に何も書くことが無い。


この世の中は、色んなものがたくさん溢れている。
実に色々な。
宝石箱のように。
溢れているんだキラキラと。
そんな世の中に目を向ければ、
ここに書きたいことも きっと何かがあるはずだ。

世の中に目を向けて、
何かが書ければいいなという理想を持つ。


でも そんな気分じゃない。

そもそも世の中とは何ぞや。
ニュースのこと?
ツイッターのこと?

世の中って何?

認識している世界と認識していない世界の総体

誰も知らないニュース。
誰も知らない誰かのつぶやき。
今日もどこかで いつもどこかで。

世の中
友達ばかりではない。
甘くはない。
嫌な人も多い。

春の風に乗って
たんぽぽの絮のように 飛んで行け僕。
フレー フレー 僕。
僕万歳!
みんなも万歳!


風邪を引いた。
凶のおみくじを引いたかの如く。
今年に入って二回目。
筋肉が足りてないのだろうか。

というわけで
皆様も お気を付けてナッシー!





 2018年04月13日(金)   故郷 home



  「弦楽四重奏曲 作品106」 (1895年作)   ドヴォルザーク
  https://www.youtube.com/watch?v=s82n6tvXdqA&t=130s
  (ジャケットが綺麗)https://www.youtube.com/watch?v=M5Fdmc-OeYs

↑ 下のは、ジャケットの風景が綺麗だなと思ったので載せた。
なんだか想像力を掻き立てられる。
上下それぞれ演奏の解釈が微妙に違うが、個人的には上の方が好きだ。



「新世界から」 「ユーモレスク」 などで知られているドヴォルザーク。 チェコの人。
当時のヨーロッパでは民族音楽ブームが起きていた。
ドヴォルザークは民謡を取り入れた曲の制作を目指していたので、丁度、時代のニーズに合っていた。
合ってはいたが、一般受けするキャッチーでポップな曲の制作を求められた。
自分はもっと芸術性の高い曲を作りたいという葛藤の末、その思いを貫いていった。

上記の 「弦楽四重奏曲 作品106」 は、
音楽教師として赴任したアメリカから、赴任期間を終えて母国チェコへ帰還した直後の頃、
チェコへの愛情を表現して作った曲。

……という説明を、以前、テレビで見た気がします。
うろ覚えなので、ご了承ください。
とにかく、故郷への愛情を表現した曲だったと思います。
四楽章から成り、個人的には第一楽章(約10分間)が特に好きです。








つれづれなるままに
春の暮れに。








  旅客機の春の星座を渡りゆく    啓介








あたたかに。











 2018年04月12日(木)   緩流 cantabile



 「アンダンテ・カンタービレ」 (1871年作)    チャイコフスキー
  (サックス四重奏)https://www.youtube.com/watch?v=0yZAZpJwhgE
  (弦楽四重奏)https://www.youtube.com/watch?v=eZFUaQxuymA
  (交響楽)https://www.youtube.com/watch?v=GkDz4w5cK6s



交響楽と弦楽四重奏による演奏が一般的だと思います。
YouTubeにサックス四重奏というものを見つけたので載せました。↑

ウィキペディアの「エピソード」という項目に、この曲にまつわるエピソードが書かれています。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/略
他人の人生の思いを垣間見るのは面白い。

チャイコフスキーはロシア人。
同曲の、ロシアを観光した気分になる動画もありました。
 https://www.youtube.com/watch?v=OVHQoJXBvv0

チャイコフスキーは同性愛者だったそうです。
今日たまたま見たテレビ番組で、バーンスタインも同性愛者だったという事を知りました。
上記の交響楽の指揮者です。
作曲もしていたそうですが、
周囲が求めるのは「キャンディード」(彼の代表作)のようなキャッチーでポップな曲で、
自分が作りたいクラシック音楽との違いに葛藤し、
同性愛者という事にも悩み、
そういった苦悩を音楽にぶつけて表現していた、と番組で紹介されていました。

 それがこの曲 「ミサ」    バーンスタイン
 https://www.youtube.com/watch?v=9tjsKzhpSwE

字幕が無いので歌詞の意味は分かりません。
「ミサ」なので、キリスト教の祈りの歌だと思いますが、
アメリカンな雰囲気の、自由な雰囲気の曲です。




そんな 情報でした。

今日、ラジオを聴きながら晩ごはんを作っていたら、アンダンテ・カンタービレが流れてきた。




鼻水が自動的に垂れてくるという病に掛かってしまった。
くしゃみと鼻水が止まらない。
花粉症の人の気持ちが分かるような気がする。

危うく料理の中にポタリと落ちそうになった。

熱は出ていないので、いつも通りに過ごした。
歩くとなんだかもう初夏って感じだ。



















  (鳥への文)


願いは同じ。
大切だという気持ちも 好きだと思う気持ちも同じ。
まっすぐ見つめ合って溶け合っていくだけ。
その不安な指先を守りつづけるだけ。





 2018年04月11日(水)   鼻水 nasal


四月である。
NHKの「おとなの基礎英語」は終わり、新しい番組「おもてなしの基礎英語」が始まっている。

「おとなの基礎英語」では毎回、司会者の二人がダジャレを連発していた。
それを見て、ふむふむ…と感心したり、いつも心を和ませていたものだった。
(まだ録画の全部を見終わっていないけれど)

番組が終わり、なんだか、もう、ダジャレを言うことが古いような、
市民権を失ったような、心の支えを失ったような…
そんな気持ちになった。
寂しい。

そして、さっきから鼻水が止まらない。
やばい。
薄着していたせいだろう。






風邪なんて ふっ飛ば僧 ナムアミダブツ





  〜ダジャレの旅はつづく〜




 2018年04月10日(火)   誕生日 pikapika


めでたく三十六歳になった。
良い歳にしよう。






まだハゲてないですよ!






セピアカラーに加工すると、ハゲているみたい








あわてない あわてない

 ひとやすみ ひとやすみ






 2018年04月08日(日)   塩 change


  ラーメン記

今日は、ENMENという店で食べた。
交通局跡地の近く、甲突川沿いの、元・中華料理屋だ。
塩ラーメンで人気のあった店だが、店主が亡くなり、
現在は娘さんが継いで、ENMEN(塩麺)という名前で一新、ラーメン屋になった。
…と、いつか雑誌で読んだ気がする。

スープは、塩での味付けを基調とするシンプルなスタイルで、
沖縄の天然塩を使用し、化学調味料などは一切使用していない。
「お子様の体にも良い」 みたいな事が看板に掲げてあって、女性らしい発想だなと思う。

麻婆豆腐ラーメン、卵ラーメン、もつ鍋ラーメン、黒豚みそちゃんぽん、
など多彩なメニューがあり、
僕は とまとラーメン を頼んでみた。

スープにトマト缶が混ぜられて、粉チーズが振りかけてある、イタリアンなラーメン。
茹でた小松菜が添えられ、
チャーシューではなく 茹でた鶏ムネ肉というのもグッド。 ボーノ! だった。

僕は粉チーズが少し苦手なので、粉チーズは掛かっていて欲しくなかった。
今度頼むことがあったら、粉チーズ抜きで注文したい。

今日のラーメン ごちそうさまでした。

ラーメン道は続く。
自分げーでもおいしいボーノなラーメンを作れるようになりたい。

自分げー → 自分の家
鹿児島弁









城山を登ろうと思い、黎明館の横の入口から入り、
木洩れ日の差し込む山道(整備された遊歩道) を途中まで進んだが、
今日は少し体が疲れているなと思い、やっぱり止めた。
その後、自転車で川などをぶらぶらし、ジーンズショップに立ち寄り、帰宅した。
数年前までは、お店で一人で試着して裾上げしてもらって買う という行為が出来なかった。
緊張して、怖気づいて出来なかった。
今では出来ている。

桜はもうすっかり葉桜。

明日から再び徐々に暖かくなってゆく。





 2018年04月07日(土)   あげる douzo


居酒屋へ行った。
久し振りにラムコークを飲んだ。
ラム酒の味は好きだけど、アルコール度数が強い。 次は薄めで注文しようと思った。

隣のテーブルでは、ママ友同士の女子会 のようなものが開かれていた。
賑やかに談笑している。
するとそこに、近くのテーブルで飲んでいたオジさんが、
「良かったらこれも飲んで!」 と、飲みかけの瓶ビールをドンッと置いて帰った。
女性たちは 「キャーッ嬉しい!こんなの初めて!」 と、キャッキャッはしゃいでいた。

それを見て、なごんだ。

ラムコークは、僕にとっては度数が強くて、三分の一を残した。
「良かったらこれも飲んで!」 と、飲みかけのジョッキをドンッと置いて去る
という事はしなかった。

ワサビの漬物と、
揚げコンニャクがおいしかった。




















  (鳥への文)


君の声が
ここに届くまで
秒針は幾つ動く
何百何万
分からないけど
その間僕は
生活をしていた
君のこと
考えている いつも

誰もいない場所で君を見つめるのは
当たり前だよ
誰かがいても たくさんいても
それでも君を見つめたい君に触れたいと思うこと
それが本当だろう

僕はどこにいても君の頬に触れたい 手を伸ばして触れている いつも

いつかどちらかが先に逝く
二度と来ない毎日を 今日も君と重ねる
人生の終わりまでの 互いの定められた時間
めいっぱい触れ合いたい
その鼓動に いつも耳をすませて

羽ばたく姿
君の自由に羽ばたく姿
それを見ることが一番幸せかも
羽ばたきの音
どんなに小さな音にも
どんなに大きく響く音にも
君の出す音ぜんぶに耳を傾ける
ずっと見ている

どこにいても この目にずっと映している
君と
君に惹かれる僕自身の思いとを


何もない場所で二人


夜明け前 君が目をひらく時
そこに僕がまだ眠っていること






 2018年04月06日(金)   清明 seimei


卒業&春休み&入学&新生活スタート シーズン!


  卒業の空のうつれるピアノかな     井上弘美


  ゆく雲の遠きはひかり卒業す     古賀まり子


  入学児手つなぎはなしまたつなぐ     右城暮石



手 つなぎたいんじゃあ コラァ!!






  清明の空ゆく雲の光かな     失名子



春夏秋冬の四季を更に24等分したものを、二十四節気と言うそう。
現在は、春、そして清明にあたる。

四月五日(5時13分)〜二十日(12時13分) までが「清明」 せいめい
「万物が清新の気に満ちている時期」。

その後、
四月二十日(12時13分)〜五月五日(22時25分) までが「穀雨」 こくう
「農作物を潤す雨が降る時期」。

その後は、立夏、小満、芒種、夏至…… と続いていく。



今日のこちらの天気は雨。
週末は冷え込むそう。

とにかく、清明。
今の時期は清明 …と知ると、なんとなく、深呼吸したくなる。
なんとなく空気がおいしそう。

冬の寒さに戻る。
先週、羽根布団をなおしてしまったので、
また出さないと。

「なおす」 というのは、こちらの方言で、
「しまう・片づける」 という意味だ。

もしも鹿児島の人間から 「これなおしといてくれる?」 と言われた時は、
修理するのではなく、しまう のである、ご注意を。
他県から来た人が最初に戸惑う「あるある」だ。

こういう、分かりにくい言い回しが、
全国各地にあるのだろうな と思うと、いろいろ知りたい。 おもしろい。


全国各地、今、清明。


冬の寒さに戻るそう。
個人的には嬉しい。
心は春へと向かい、当たり前のように移り変わっていき、それで良いのだけど、
寒さの中にあるもの 寒さの中にしかないもの
そういうものに
また会えた と思ってホッとするような そんな気持ち。

季節は少しずつ変わっていけばいい。






 2018年04月05日(木)   演奏 haiku


入会している俳句誌の、今月号が届いた。
四月なので表紙が一新。




右が新年度。
描いているのは30歳前後の夫婦で、今年度のテーマは「芽吹き」、
水輪という芸術の木を、沢山の作品で芽吹かせていけたら――という思いを込めたそう。
ステキだ。 ステ木。  ・・・

新しい表紙で、また新しい一年が始まる。
この機会に部屋の整理をして、模様替えでもしようかな…。




  大寒の小さき家の明かりかな     啓介
  海峡は程好く晴れて冬ぬくし
  寒梅の一花一花のうすみどり
  枝銜へ北風に乗る鴉かな


今回は以上の四句が採られていた。
郵送で送り、誌が届くまでに一ヶ月要る。
なので、一月下旬〜二月下旬に作った俳句だ。

  ちらちらと雪降るなかに梅ひらく

が落とされていた。
草本先生からの評価は良かった。
人それぞれだなと思う。

「枝銜へ……」 は、主宰選に入っていた。
主宰選というのは今月の特選のようなもので、
先月に続いてまた入っていたので嬉しい。



まだ全部を読んでいないが、個人的に好きな句。


  犬ふぐり列車静かに動き出す     高田佳代子

  梅が香の山間を行く郵便夫     後藤美子

  風花の大地に帰るまでの舞     紙田幻草

  風花や死てふ安らぎふと思ふ     武石花汀
  (てふ…「という」。 読み方は「ちょう」だが、この場合は「蝶」ではない。)

  梟の啼くたび闇の深まりぬ     水野幸子

  演奏の前の静寂咳一つ     平田初子


  冬桜こころひらいてみることも     山下かず子

  春なれやアップルパイの白き皿     後藤美子








 2018年04月04日(水)   山有の ramen


「山有」というレストランがあり、
そこには、自社製の肥料が格安で売っている。

そして、そこには、理想のラーメンがある。
僕個人の理想という意味だが、このようなラーメンだ。





※ゲロではない



鶏ガラ、煮干し などでとったと思われる出汁
それを塩で味付けし、醤油が少々といったところ。 非常にあっさりしたスープ。
チャーシューは、焼いて焦げ目が付いており、こうばしい。
麺は、フォーのような、あっさりした麺。 おそらく乾麺。 適度にコシがある。
もやし・キャベツ・ニラを炒めたものが乗っかり、かつお節がまぶされている。
手前には、アオサのり、半熟卵、小ネギ。
名称はズバリ、「野菜ラーメン」。

これぞ夢に見続けた理想のラーメン。
三千年間ずっと探し求めていた味。
心から愛しています と、最後に残ったスープに囁いた。
スープもまた、僕に、「美しい口づけだったよ」 と。
でも、もしもこればっかりを食べていたら、100%飽きるだろう。
みんな違ってみんないい。
いろんなラーメンを食べたい。
いろんなラーメンを愛している。
ラーメンだけでなく、いろんな料理を愛している。
ラーメンばかり食べていたら、100%飽きるだろ。
いろんな料理を食べたいだろ。
ねえ そう思うだろ?
ねえ ムーミン
こっち向いて
恥ずかしがらないで
もじもじしないで。









うまい! 全然もじもじしない!





しゅうまい!

…え? おまえ誰だ?
やだなあ、シューマイだよ! もじもじ…
ラーメンマンの子供 あるいは弟子 あるいは…
ごめん、関係性は憶えてない!




















  (鳥への文)


敢えて 日常的な話を。

先日、ラジオを聴いたのだけど、
オクラカレーは、

カレーとは別でオクラと豆腐を蒸して、
それを、
皿に白米 → 蒸したオクラと豆腐を乗せる → カレーをかける

でやってみると、いい感じになるかもしれないと
思った。
レンジでチンが一番近いのなら…と。

その日常に居る日を
今少し想像しながら。

君の心にも
これから少しずつ触れられるのだろうと思うと
楽しみ。
(自伝のようなものを綴っていくとのこと)

伝えたいことは他にもあるけれど
すぐに言葉にできそうにないので
また今度

ここに居ないからこその触れられるものに
今触れ合っている
のだろう ね
だから何も寂しくはなく 寂しいとしても
これはこれで かえって良いのかも とも。
分からないけれど。

そして星などを一つ。



  ☆







 2018年04月03日(火)   清純派 books


久し振りにエロ本を買おうと思い、Amazonを開いた。
この漫画にしよう、と決めて、Kindle用の 「1clicで今すぐ買う」 を押した。

「お買い上げありがとうございました!」 とメッセージが出て、
今すぐ○○様(母)のKindleに送信されます、とのことだった。

そっか 母のKindleに送信されるのか じゃあ後で母に借りなきゃ

…おいおいおい ヤッベーよ!!!

キャンセルは!? キャンセルボタンはどこ!?
探したら、あったので、すぐに押した。 危機一髪… 一安心 …けど、
きっと母のメールには、ちょっとマニアックな表紙のエロ本の購入通知メールと、
キャンセル通知メールが、きっちりと表紙の画像付きで届いているのだろう。
詐欺メールだと勘違いしてくれることを祈っている。

同じパソコンを使っていると、時々こういうことが起きる。 …今日初めて起きたけど。

少年の頃は、わざわざ家から遠く離れた本屋へ行き、
そして勇気を出して買ったエロ本の存在がバレないように、
部屋のどこに隠すか… 机の引き出しの奥が良いか… などに神経を使ったが、
現在は、家から一歩も出ずに買ったエロ本が、1clicで今すぐ直接親の手元に届いてしまう
という、恐ろしい時代になってしまったのだな。 みんな大変だ。

それにしても、エロ本の中身は、今も昔も大して変わらないな。
きっと、人間が持っているエロスの感覚は、
人類が誕生した頃から何も変わっていないのかもしれないな。
僕の好みも、基本的には今も昔も変わってないんだな。 清純派なんだな。
清純な巫女とか 清純なナースとか
清純な教師 清純な学級委員長
清純なピアノの先生 清純なスポーツ選手
清純な女性とび職人 清純な訪問セールス
清純なメイド 清純なマッサージ師
清純な旅館の女将 清純な巨乳の外国人
清純なJK 清純な熟女 清純な動物のコスプレ
清純なシックスナイン 清純な手コキ 清純なバック攻め
清純な…
要するに 何でもいいんだ。
僕は清純だ。











先日、HAKUEIの「LOST IN HEAVEN」 を聴いて、
ビジュアル系を他にも聴きたくなって聴いた。
十年前までに聴いていたものなので、古いですが、
個人的に琴線に触れる物 ↓



  「Scapegoat」    Laputa
  https://www.youtube.com/watch?v=89PX9QYggqs
  「Venus」
  https://www.youtube.com/watch?v=ozVHQYuN_Gc
  「With the Wind」
  https://www.youtube.com/watch?v=mtrQ41T2F30
  「Knife」
  https://www.youtube.com/watch?v=48OVMcowY_c



  「ココロノナイマチ」    ムック
  https://www.youtube.com/watch?v=6wyFRjydp-c
  「最終列車」
  https://www.youtube.com/watch?v=xE0dlZpB2to



  「ΦD-SANSKRIT」    メトロノーム
  https://www.youtube.com/watch?v=KV4-YjnW4_o
  「アリガト」
  https://www.youtube.com/watch?v=8aMvPUVXif8



  「涅槃菩薩」    駄菓子菓子(だがしかし)
  https://www.youtube.com/watch?v=UvuhJtY7k4w
  「どす黒祭り」
  https://www.youtube.com/watch?v=d3LwVvKDxNo
  ↑ これ大好きだ。



  「りんごの泪」    人間椅子
  https://www.youtube.com/watch?v=mAO8mGuXbi8


  「中絶」    黒夢
  https://www.youtube.com/watch?v=Yv14aKlOkxA


  「NOISE現象」    幻覚アレルギー
  https://www.youtube.com/watch?v=i39Lm-NwAhQ&t=100s


  「限りなく鼠」    BUCK-TICK
  https://www.youtube.com/watch?v=zxuz9HeGwdk
  「Kick 大地を蹴る男」
  https://www.youtube.com/watch?v=f_isNHeGC3s
  「MACHINE」
  https://www.youtube.com/watch?v=u60utD4VneA
  「FLY HIGH」
  https://www.youtube.com/watch?v=mqml3qfQTDA





他にも聴きたい曲があったが、YouTubeには無かった。
好きな物・共感する物ありますか?

今日は、駄菓子菓子の「どす黒祭り」に ベスト・ナントカ・ノミネート賞を送りたい。

それにしても
こうして、ライブのお客さんの様子などを見ると、
大好きな物というのは、大好きな人にとって自分の心そのもので、
宗教というか、人生に寄り添っているものというか
大切なものなんだなぁ…と、しみじみ思う。




  本日の 趣味日記 おわり






 2018年04月02日(月)   オール spice





 鶏肉の漬け込み焼き    手軽でおいしい


鶏肉を唐揚げサイズに切ったものを、
ワイン、塩、だし醤油、オイスターソース、ニンニク、コショー、オールスパイス
などを混ぜた液体に漬け込む。
昼に漬け込んでおけば、夜にはしっかり馴染んでいる。

焼いて、盛り付けて、
茹でたブロッコリーを軽くフライパンの残り汁に絡めて、一緒に盛りつけて完成。


オールスパイスというものを使ってみたいス
と思い、使ってみたんす。 普通にスーパーに売っていたっす。
色んなスパイスが全部入っているから「オールスパイス」 かと思いきや、
オールスパイスという名称の単一の植物なのだそうだス。

 ウィキペディアす
 https://ja.wikipedia.org/wiki/略

すごく個性的な味 では無いス
なので使いやすい感じス。 ごく普通においしいッス。
そんなスパイス。






四月っすね
日中は、もう夏って感じす 暑いす
公園は、春休みの少年少女で賑やか
花壇の花も 道の草花も 通りの家の庭も
いろとりどり賑やか
ときどき しゃぼん玉
春を歩くのは楽しいす






 2018年04月01日(日)   公園 park



  「LOST IN HEAVEN」    HAKUEI
  https://www.youtube.com/watch?v=MouVze-CyBc
メロディが好きだ。
サビ 「アダムとイブの〜」 中学高校ぐらいに好きだった。

エイプリル・フール。
世界で初めて嘘をついた人間は、カインという人なんだってさ
アダムとイブの息子なんだってさ
ふーん そうなんだってさ へえ そうですかいん…
背中がかゆいん… ああ かいんかいん…

桜と共に 潔く散ってゆく 駄洒落の花びら




  v v




午前、甲突川沿いを自転車で走った。
晴天、桜は満開、花見客が大勢賑わっていた。
大河ドラマの影響でか、観光客もたくさん賑わっていた。

今日は護国神社を目指した。
戦没者が祀られている、東京の靖国神社のようなものだ。
桜が綺麗だろうなと思ったので、そこへ行ってみることにした。


途中、国道3号線の大通り沿いの崖の上に、公園が見えた。
あんなところに公園? 変なの 珍しいな…
と思い、寄ってみた。

細い路地へ入り、自転車を止めて、狭い急な階段を登っていくと
草で生い茂った細い道があり、崖沿いに進むと、道路から見えていた公園があった。
細長い、小さな公園。
桜が三本ほど咲いている。
なんでこんな辺鄙な所に公園を作ったんだろう…
ぶらんこが不気味… 幽霊が出てきそう…

と思いながら、その敷地内を散策すると、
隅に看板が立てられており、
「この公園は 平成24年 ○○△△様 御夫妻の
 土地提供を受けて整備しました」
みたいな事が書いてあった。

ああ、なるほど… それで こんな辺鄙な場所に…
ここに住んでいた老夫婦が、施設に移るか何かの理由で家と土地を売ることにし、
けれど買い手が見つからず、市に相談して公園にする事にした…

…のかどうかは分からないが、
死を前にした人が、これからの未来を生きていく子供たちの為の遊び場を作った
と思うと、ちょっとジーンとした。

それとも、そうではなく、公園化は鹿児島市が決めた事なのかな
改めて考えると、そっちかもしれない。

ともかく、
幽霊が出そう 中高生のカップルがいちゃついてそう ヤンキーがたむろしてそう
と思ったけど、
桜がちらちら青空の中に散っていて 綺麗で
なんだか居心地が良かった。

周囲に人が居なかったので、久し振りに、ぶらんこに乗ってみた。
桜の花びらが散る中、気持ちがよかった。

ついでに近辺を散策してみると、まるで広島県の尾道のような、坂道の集落で、
と言ってもこじんまりとしてはいるが、ちょっと面白かった。


護国神社、鹿児島女子高の日本庭園などを巡って、
ラーメンを食べて、甲突川沿いで催されている苗木市を見物した。
苗木市は、花の名前を覚えるのに適している。
ほう これがウツギか… ほほう これがミズキ… ほうこれが万作…
これがドウダンツツジ(漢字で書くと「満天星ツツジ」) ほうほほう…

今日一日だけで結構焼けた。
日焼け止めクリームを塗らなかったので、来週からは必須だ。



  まんさくの花のくすくす笑ひかな    倉田紘文


  鈴をふる風の満天星つつじかな    同







  ラーメン屋にて

今日は「くろいわラーメン」に行った。
通っていた高校の近くにあり、当時ここで時々食べていた。
今もあるかなと思って探してみたら、変わらずあり、店内も出前も大盛況だった。

レジの近くのカウンターに座った。
ポットの冷水をコップに注いだつもりが、
ダイレクトにテーブルの上にジョボジョボジョボ…
うおお と思い、慌てて傍に置いてあった布巾で拭いた。

ラーメンを食べていると、レジでお客が支払をしていて、
会計をしたおばさんが、間違えてお釣りではなく漬物を渡していた。
「あら お釣りを渡さないといけないのに、お漬物を渡しちゃった! ごめんなさーい!」
と、明るく笑っていた。

明るいおばさんが居ると、店内もなんだか活気づいて良いなあと思った。

あやうく笑いのツボにハマりそうになって焦った。









甲突川。 手前はサボテン、対岸に桜。



















  (鳥への文)


うんこ? うんち?

抱き合った体勢で一緒に排便をしたい とか???


君がくれた花を 心にいつも持ち歩いている。
君がくれる花を いつも束ねている。


君が喜ぶこと
君が望むもの
僕も君に





往時目譜近時

watanabe keisuke