huukei

往時目譜近時


 2018年01月31日(水)   最古 seaside


京都に行ったお土産にと、清浄歓喜団を貰った。
というか、買ってきて欲しいと所望した。


 清浄歓喜団 せいじょうかんきだん   (亀屋清永)
 http://www.kameyakiyonaga.co.jp/prod.php?prod_id=1


日本最古のお菓子 と言われており、
その昔、平安時代、後鳥羽上皇に献上されていたお菓子 と伝えられている。
↑ うろ覚えです

食べるのは今回で3回目だ。
初めて食べた時は、めっちゃくちゃ不味い! と思った。
飲みこみたくない。 不味い。

でも、数ヵ月経った頃に、不思議と、再び食べたくなる。

おそらく、他に無いからだろう。 この味が。
そして、この不可解な味覚の刺激が、なんだか癖になる。

どんな味かというと、
まるで お線香を食べているかのような味で、決して美味しいとは感じない。
しかし 胡麻油と桂皮が使われているからか、
なんか美味しい。
そのような味がする。

おばあちゃんちのタンスの中にずっと仕舞ってあったかのような味。

平安時代にタイムスリップしたかのような気分にも浸れる味。

個人的には、お線香や桂皮の風味を、もっとキツくしても良いと思う。
おそらく、現代の清浄歓喜団は、その辺りが少し抑えられているのではないか。
もっとキツい方がいい。

現在では、亀屋清永という京都のお店一軒のみが製造しているそうで、
うんこの形に見えるが、巾着を模した形。

でも、うんこという事にしても良いと思う。
清められたうんこ。
平安時代から代々伝えられてきた、日本最古のうんこ。

清められて、良い匂いのする、食べると不味い、固いうんこ。
そのような、うんこのようなお菓子。

機会がありましたら是非ご賞味ください! と、お薦めしたくなるお菓子。

京都では駅やデパートにも売っているみたいです。
鹿児島では、山形屋の京都展に時々出店しています。

















  (鳥への文)


君と僕は 正常位歓喜団
この恋は もう正常ではいられない

だけど体位は 正常位がいい

清め合うのか 汚し合うのか
日本最古の犯し合い 君と僕との犯し合い
君と僕との最古の犯し合い
それはつまり、君と僕との初めての犯し合い

ああ おかしくなりそうだ 正常ではいられない
だって僕らは正常位歓喜団

固いうんこのように 固く結ばれた二人の絆は
固いうんこのように 今まさに固いうんこのようだ


胃腸、お大事に…


君のサザエを食べたい
その奥に潜むサザエを飲み込みたい
潮の香り広がる 素敵だね

海辺の部屋で手を繋ぐ
目をつむって
かすかに聴こえる波の音

君の心と僕の心を
飛び交っている白い鳥






 2018年01月30日(火)   コツコツ long long way


今月号の俳句誌が届いた。
毎月五句投句という決まりで、大体いつも、全員が三、四句必ず載っている。

なので、決して厳しい選ではないと思うけれど、
かといって易しくもないと感じる。

この俳句誌には、選者が二人いる。

 その奥へ歩み行きたし冬の霧
という句を送ったのだが、
一人の選者からは高評価で、もう一人の選者からはこの句のみを落とされた。
評が真逆に割れた。

こういう事があるんだなぁ と、それが面白いところでもあり、
惑うところでもある。

高評価であっても、無評価であっても、
最終的には、自分がどう判断し、貫くかどうか という話になる。

 一瞬の蒼き光や冬の窓
これは自信があまり無かったが、自分では気に入っていたので送った。
掲載されていたが、おそらく評価としてはまぁまぁぐらいの句なのだろうと思う。

他、
 朝霧の光の中へ乳母車
 カーテンをあたためてゐる冬日かな
 戸を閉めてつめたき廊下進みけり


現在、僕にとって課題となるようなアドバイスを受けており、
難しいな… と少し行き詰った気持ちにもなっているけれど、
やっていくしかないので、地道にやっている。

早いもので、もう一月も終わり。
とはいえ今年はまだまだ始まったばかり。
コツコツいこう! と思う。




コツコツといえば、
NHKの「大人の基礎英語」を見ているのだが、
今日、これまでの録画していた分を見終えて、現在の放送に追い着いた。

まったく喋れなくても構わないので、
まったく何も勉強していないよりはちょっとマシ というレベルでの会話だったら可能
その程度になっていればいいなと思う。

大人のエロスのアダルトな事も考えながら 縁起の良い年男(戌年)を歩んでいきたい。

僕は、現実の会話の中で、チンコという言葉を発する事が まず無い。
そこで思ったが、実際に口にするなら、チンコよりは、チンポコの方が良いと思った。
「実際に口にする」 と言っても、チンポコを口にしたいのではなく、
その意味で言えば、マンポコを口にしたい。
しかし マンポコという言い方はしない。
何故か?
何故、マンコはマンコという言い方しか無いのか?
言いにくいので、とても困る。
ヴァギナ …なんかちょっとキツイ。
もっと柔らかく、ユルくしてもらった方がいい。
入口… 穴… ドーナツ… 
何故なのだろう、何故、言い方が発展・発達していないのだろう?
それは、やはり、…なぜだろう
頭が働かなくなってきた。
もうそろそろ ゆっくりして寝よう。
ゆっくりとエロスな事を考えてエロスな気分に浸ろう。
電気を消してエロスな世界に浸ろう。
そしてぐっすり寝よう。
そうしよう。
パチリ。
(はじまり、はじまり)

















  (鳥への文)


僕は 君についてのエロスな想像をしない
なぜなら
現実の本番を楽しみにしているからだ
現実の本番を楽しみたいからだ

だから 君ではない、エロス本のエロスを考える

でも何だか それだと あまり気が進まない
あまり興奮しないんだ
やはり君がいい

やはり君が一番だなぁ と
思いながら エロス本で我慢している

寝る

そして新しい朝を迎えたら
君に おはようと囁くんだ
その頬に触れて 少し見つめる
そしたら起きて 歩き出すんだ
今日も新しい一日を


君の今日一日が いい一日だったといいな





 2018年01月29日(月)   栗剥くと bokki


画家のクリムトはパンクスだったんだなぁ と思った。



パンクス って、そもそも何だっけ? と思い、パソコンで検索して調べてみた。
すると、おもしろい記事を見つけた。 かなり笑った。

  Yahoo!知恵袋
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/略

この回答をベストアンサーに選んでいるのも笑った。
他の回答も なんか笑った。
みんなそれぞれ真剣に書いていて、その事が良い感じがする。



クリムトが何故パンクスなのか?
それは、男女の性愛を描いたからだ。

その時代、自由に恋愛できる時代では無く、
そのテーマを描くこともタブー視されていた。

それを破って、性愛をテーマに選んで描いた。
パンクスである。

そしてそれは、世間から賞賛と共に受け入れられた。


  クリムトの絵いろいろ  画像検索
  https://www.google.co.jp/search?biw=略


自身もまた、保守的な堅い考えの社会に反発するように、
生涯結婚せず、アトリエにはいつも数人の裸同然の女性モデルを待機させ、
少なくとも14人は子供がいた、と言われているほど、
性に対して自由な考えを持ち、その感覚を貫いた。

パンクスである。

しかし そんなクリムトも50歳ぐらいになると、
ピカソなどの抽象絵画が台頭し始め、世間からの評価がだんだん変わってくる。
試行錯誤しながら創作を続けた。

55歳で亡くなった。


録画していたNHKの「日曜美術館」を見た。
クリムトについての談義をやっていた。
へぇ〜… と思いながら見た。
パンクスだったんだなぁと思った。
パンクス…… そういえば、そもそもパンクスの定義って何だっけ?
と思って、検索して調べてみた。
見つけた記事が面白かったので笑った。

PUNK IS DEAD! PUNKは死んだ!
でも僕たちは生きている!
生きているからパンクするんだ!
パンクしないようにがんばろう!

PUNKは死んだのかもしれないが、
SPIRITだけが、いつまでも永遠に 輝きながら胸の中で燃え続ける。

なぜなら、
なぜならそれがSPIRITであり、PUNKだから――。

ナンノコッチャPUNK。




















  (鳥への文)


君と 子供を少なくとも14人は作りたいYo。

冗談だYo

言葉を欲する君。
それとも今はもう欲していないのか。
とりあえず毎日何かを置こうと思う。

今日は、朝ドラを見た。 主人公の旦那さんが亡くなった。
それを見た後、君が早死にする事を考えて、なんだか涙が出てきた。
でもすぐに そんな事を考えるのは意味が無いと思った。

君は タレ目だね。
でも正面から見ると 目がデカいよね。
面白い目。

僕の目も、そこそこタレているよ。

君の胸は デカくはないね。

僕のデカは 敏感だ。
サイズは 想像にお任せしたい。

色々考えていると 発情したくなってくるから、あまり考えないようにしたい。

会うと、もしかしたら僕はずっと勃起している状態になっているかもしれない。
本気で そんな気がしているので、それが最近の悩みだ。

君を見ながら、顔がイヤラシイ感じでニヤついているかもしれない。

子供を作る事を考えていないにも係らず
イヤラシイ事を考えてしまうのは コンドームがある時代ならではの事なのだろうか。
ゴムがあるから安心、思う存分イヤラシイ事をしよう と…。
コンドームが無かった時代は、気持ちにセーブが掛かっていたのだろうか。

しかし僕はあまりコンドームをしたくない。
全身全霊で愛したいからだ。

でも した方がいいよね やっぱり。

ああ

ああ 心はどこに行ってしまったのだろう?
…いや、これが僕の心だ。
ごめん、僕の心は、こういう感じなんだ。 ド助平なんだ。 本当に。
発情期真っ盛りなんだ。

女性経験は ゼロではないけど、数えるほどなんだ。
それぞれ違う相手だ。
気乗りがしなくなって途中で止めたりもしたから、それを引けば2回なんだ。

特定の人と交際してコンスタントにセックスする という状況を経験した事が無い。
だから、君との関係は 僕にとって未知の世界なんだ。

まあ 要するに 女性関係を軽く考えていた時期もあったってわけさ。

正常位でやったことが無い。
いつか本当に好きになった人と… と思って その体位はとっていた。
いや、1回あったか。 人生で初めての時だ。
でもその時は うまく挿入できなくて止めたんだった。

だから、ただの結果論ではあるけど、
僕にとっては君が初めての 正常位の相手なんだ。

そう、だから、今
やたら性欲に燃えているのは そういう訳があるんだ。

ここ数年間、僕の心のモチベーションは、未来のお嫁さんの為だったよ。
料理のレパートリーを増やしたりだとかの努力は、
まだ見ぬ未来のお嫁さんの為、と思ってやってきたんだ。
僕の生きる目的、生きたい目的は、最終的には、もう100%、恋の為だ。
恋に生きて、恋にしか生きたくないぐらいだ。
他の事が全部どうでもよく思えるぐらいに、恋だけだ。

アートや詩もまた、僕にとっては恋の対象に似ている感覚だ。

そして君に惹かれているんだ。
君に直球、直線で墜ちていきたい。

ああ 君と出逢えた という現実を
今、噛みしめるばかり。

ああ



君の片手に 僕の片手を繋いで
もう片方の手で その頬を撫でながら 親指で唇に触れる

少し涙がこぼれそうになる

でもなんだか ふと 急に可笑しくなって

さて! さあ歩こうか

言って、手を繋いだまま続きの道を歩いていく。

君の心が見えるYo
君の心が見えないYo

 青い空――

目の前に広がる 同じ空を映しながら
君と僕 歩いている 二人で。

背中がかゆい と君が言った。
僕は 繋いでいた手を離して その背中をかいた。
それからまた 手を繋いだ。




 2018年01月28日(日)   パンクスノットデッド shine


昨日は、とある有名人の誕生日だったそうです。
ヤフーのトップ画面に載ってました。


さあ誰の誕生日でしょう。


ヒント: 中世ヨーロッパの人です。


ヒント2: 映画化しました。


答えは、


モーツァルトです。
モーツァルトの誕生日なのだそうです。

モーツァルトの誕生日

いや、もう死んでる…
と言いたくもなりますが、
時代がどんなに変わっても誕生日を祝される
って凄いですね。

しかし一体どれほどの人たちが、本当に心の底から
モーツァルトよ! 誕生日おめでとー! と思っているのでしょうか。

そんな人間 いるのでしょうか?

いるのでしょうね。
僕もそれなりに思っています。
今日が誕生日 という事実を知ったら、へぇ〜そうなんだ
良いものを作って残してくれて有難うございます と
なんとなく心の中で、ささやかに思います。
きっと同じように思っている人が 地球上にたくさんいるのでしょうね。
その事に、おめでたいなぁ と思います。 素敵なことだなぁ と思います。

モーツァルトは六歳の頃、
まだ王妃になる前の七歳のマリー・アントワネットに、愛の告白をした事がある
そんな逸話が残されているそうです。

宮廷の行事に参加した際、転んだところをマリー・アントワネットが起こして助け、
その時に 「ありがとう。あなたは良いこだね、僕と結婚しようか」
とモーツァルトが言ったのだそうです。

その後、二人の接点は特に無かったそうです。

この逸話が本当に事実なのかどうかは不明だそうです。

マリー・アントワネット
 パンが無いなら、ケーキを食べればいいじゃない!
の人です。

このマリー・アントワネットに仕えていた画家に、
ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ という人がいるそうなのですが、個人的に好きです。

 こんな絵 グーグルの画像検索
 https://www.google.co.jp/search?biw略











関係無いけど、ルドゥーテと名前が似ているので…


  ドゥループ
  https://www.youtube.com/watch?v=6rIS5HV46EE

28:00〜10分間ぐらい が個人的に好きです。
大阪のガールズパンクバンド だったと思います。
ディズニーみたいな衣装を着ています。
僕が高校生の頃の映像です。 これと同じビデオを持っていたので、当時よく見ていました。
今日検索したら見つけて、懐かしいなぁと思いながら見ました。
当時は、ロリータ18号なども よく聴いていました。


  「サルーン」    ロリータ18号
  https://www.youtube.com/watch?v=ypeqYWMKfLc
  (歌詞)http://j-lyric.net/artist/a009b5a/l0040fd.html

見ていたら外国に行きたくなった。

日章旗はアカンやろ… と 今見ると思う。 頭が堅いだろうか。
ただ、そもそもパンクというものは、
こういうような、破壊性を持った勢いのある精神性が、魅力であり、
その精神性… 単純に、「おっしゃ、やるぞ! おっしゃ、いくぞ!」 みたいな
そういう気持ちを持つことそのものは、
自分の中でキラキラしたものとして、やはり今も感じるし、持っている。














風に揺れる 椰子の葉。













  (鳥への文)

いつか 小料理屋(ごっこ)をしよう。
シェフは僕ら。 お客さんは 君の友人。

君のミニライブ付き。 …




 2018年01月27日(土)   ピス peace


土曜日の 朝9:20〜30
ピングー(7分)と、スヌーピー(3分)が放送されている。
という事に今日気が付いた。

おさるのジョージを見ながら朝ごはんを食べて、
ひつじのショーンを流しながら食器洗いと洗濯物干しをして、
歯磨きと髭剃りを終えて、
ふう〜 よっこらしょ と、こたつに座ってパソコンを開こうとして ふとテレビを見たら、
ピングーをやっているじゃないか!

見終わって、ほっこりと和んでいたら、次は、スヌーピーが始まったじゃないか!

この後でムーミンが始まったら、僕にとっては黄金のアニメタイムになるのだが、
しかしムーミンは始まらなかった。
EXILEの、ダンスの番組が始まった。

EXILEのボーカルの、サングラスを掛けて派手な髪型をしている人
あの人が好きだ。
社交性が高いところが好きだ。
腰が低くて、愛想良く、ものすごく人に気を遣いながら接する。
自分もこういう風にありたいなぁ と、以前テレビを見ながら思った。

でもきっと、自分は自分が思っている以上に、それなりに社交性は高いのだろう。
ならやっぱり、僕は僕で良いのだ。
あんまり社交性が高くても、却ってなんだか気持ちが悪い。

そういえば、先日、テレビで 「君の縄。」 を見た。
若い男女の体が入れ替わり、男がやたらと女の胸を揉みしだく映画だ。

やがて、赤い糸で二人の体を縛り合い、愛を育み交わし合う。
とても淫らな映画だった。

それなりに感動して号泣した。

昔、「パイパニック」 という映画もあった。
主演は、レオナルド・デカチンコ。

号泣した。 パイパニック… 経験してみたいものだ。
いつか君と 君だけと パイパニック。

君というパイパニック号に乗って 深い愛に沈もう
ああ 君とパイパニック 君はパイパニック
君だけが 僕のパイパニック号
操縦できるのは 僕のデカチンコだけ
二人で沈もう どこまでも沈んでゆこう 深い愛液の海へ どこまでも どこまでも…



ちなみに、

 君の縄。
 https://www.amazon.co.jp/%E5%90%9B%E略

 パイパニック
 https://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%略

他に、ハーミデーター、床ジョーズ、シターイ・ウォーズ、オッパイダーマン、
ハリー・ホッターとスケベな椅子、ロビン・フットい、DeSAW(デソウ) …などがある。
表紙を見ただけでも笑える。

要するに、暴力団関係者が制作したただのアダルトビデオなので、
特別に物凄く見てみたいとは思わないが、
よく考えつくなぁ… と、しみじみ感心する。




ちなみに、僕が見たのは、本家の「君の名は。」 です。




それはそうと、
これからは毎週土曜日、ピングーとスヌーピーが見れる。 嬉しい。


















 (鳥への文)

まきぐその街だということを知って安心しました。





 2018年01月26日(金)   出汁 body & soul




干しシイタケで出汁をとっている の図。
鶏肉と根菜の旨煮を作る予定 の図。
翌日は、その残りをハヤシライスに転換する予定 の図。



そういえば、
テレビで、さかなクンが言っていた。
毎日魚を食べたいけど、食べれない日もある、そんな時は、
カツオ節を食べると満足します!
それから、
ヨーグルトにカツオ節を混ぜると、チーズみたいな味になって美味しいんです!

やってみると、確かにチーズのような味になった。
ギョギョッとしたい人は、どうぞお試しを。





















  (恋文、駄文)


君が風呂に浸かれば
それは君の出汁。

飲みたい。
何から何まで口にしたい。

そんな事を考える年頃 そんな事を考えてしまう時期。

一緒に風呂に入りたい。
それなりの助平な目で君を見ながら
背中を流したり シャンプーを流してあげたり
ゆっくり喋ったりしながら 一緒にゆっくり風呂に浸かりたい。
白濁の入浴剤を入れた湯に、白い湯気立ち込める、
二人だけの、船と海。 響き渡る君の声。

そして味わう君の出汁。 君と僕から出た出汁。
いただきます & ごちそうさまでした。

…入浴剤を入れたら、飲めない
やっぱり 透明な プレーンな湯に浸かろう。
少し恥ずかしいけど。

口直しに 君の唇を味わう。

そろそろ上がろっか。 楽しかったね。
濡れた体 拭いてあげるよ。

その乳房 お尻。
その乳首 股間。

入念に拭く。 とても優しく丁寧に、入念に。
それから その清められた乳首を、味わう。
清められた股間を、味わう。
とても優しく丁寧に、ときに激しく野獣に 入念に 君を味わう。

まるで スルメのように
噛めば噛むほど 味わい深くなってゆく 君の乳首

まるで 出来上がったばかりのチーズのように
熟成しつつも新鮮な香り漂う 豊潤な舌触りの 君のマン… 万華鏡

君は万華鏡のように
表情と声とを 色とりどりに変貌変化させながら
濡れた髪の滴を 小さなバスマットの上にきらきら散らして 身悶える


しばらくやったら 再び風呂へ。


そんな事を考える年頃
そんな事を ついエンドレスに考えてしまいたくなる そんな時期。


ぼんやりと考える。


現実の君
手を握って温かさを感じる
ぬくもりこそを ずっとずっと
君と僕
掌に 体に
温め合うまま
ぬくもりを深くしてゆくね
体に 心の中に このまま










  (恋文 二)


色々な音楽が好きだけど
本当に好きなのは 君の音楽

これは作ったとき誰に宛てていて どんな人だったのだろう
その時の君は―― と
贅沢だけどちょっと嫉妬してしまうのも 君の音楽

勿論、君以外の 好きな音楽も聴く
好きな曲 大好きな曲がある
あるけど そこに君はいない

君の音楽へ帰る
君の音楽が 僕にとっては今、帰る家みたいなもの

君にも 君の好きな音楽がたくさんある
君にとって思い入れのある大切な曲 大好きな曲
たくさんあるのだろう

思う
君の好きなものが愛おしい
君の好きなもの 君が大切にしているものが
この同じ世界にたくさんある
嬉しくなる
世界のところどころが 君の息が掛かって鮮やかに彩られているよう

…それはちょっと言い過ぎか

でも思う
音楽だけでない 君が触れているもの たくさんある

いつかは どうしたって死に別れるから
という理由だけではないけれど
たくさん触れたい
君が触れるものに触れたい
君が好きなもの
君が心動かされるもの
君が笑うもの
君が怒るもの
君が泣くもの
君がやすらぐもの
一緒に感じたい

君を感じたい





君の音楽が好きな人はたくさんいる
君の音楽が大好きな人もたくさんいる
君の音楽に詳しい人たちがたくさんいて
僕よりもずっとずっと多くの時間 真剣に君の姿を見守ってきている人たちが
たくさんいる
君を支えにして頑張れている人たちもたくさんいるのだろう

正直に言えば
知り合ってから断薬するまでの間ずっと HPを見ていたけれど
君の音楽をどれだけ聴いていたかというと
すごく好きというわけではなかった
時々聴いていた という感じだった

涙色の空 で始まる曲と
後に悔やむ を憶えている
メロディが好きだった
証明のイントロも好きだった

僕個人は、曲そのものより 歌詞の内容より
込めている魂みたいなところに惹かれていた
だからその部分にいつも注目していた
何かをしながら聴いていると、ふと手を止めて聴きたくなる
君の音楽は、初めからそうだった

もう内容を憶えていないけれど、君のHPの日記にもまた、
ふと止まって真剣に見る時があった

10年前に薬を断った頃
もう二度と君の音楽を聴くことはないと思った
聴きたくなかったからだ
そういう神経の時期で、そういう考えの時期だった
再び連絡する気も無かった
君だけでなく、ほとんどの人たちに、ほとんどの物にそう思った

その後たまたまテレビで聴いた「輝いた」
君らしいなと思った
 変わらないもの一つ持って旅に出よう
相変わらず君らしい と思った
活躍が嬉しい と本当に思ったけれど
考えはやはり変わらず それ以来聴かなかった
連絡する気もやはり無かった

それから数年経って、
このままで良いのだろうか? ふと思い、考えが変わった
そして再び

再び 君と接しているうちに、また変わっていった
君のおかげでいろいろと変わることができているようなもの
勿論君からの影響だけではないけれど、君からの影響が大きい

そういえば 再び連絡しようと思った時に聴いた
「涙・それでも生きとし生けるものへ」
こんなに綺麗な 母性に溢れた声だったんだ と思った
その声の中に溶けて とても好きだと思った

断薬後は、色々な物を、見ないように 触れないように
手で覆い隠しながら毎日を過ごしていた その期間は長かった
神経が弱い、受けとめる心の力が弱い という事だったのだろう と今振り返って思う

君に再び連絡してからも
君の姿や心を 部分的に手で覆い隠しながら、君と接していた
そうする必要は無いということに だんだんだんだん気付いてきた
もっとよく見なよ 大丈夫だよ と 今も君が教え続けてくれているようなもの

君のありのままの姿と 僕のありのままの姿と 一緒に歩くことが答えで
君と歩いて行く、その行先もまた答えなのだろう
行先がどういうものなのかは分からない だけど知る由が無いのだから分かる必要も無い
今の君が答えであり、一緒に歩くことが答え
それだけで充分で、それだけしかないということが なんだか愛おしくも思える

なにより 君が一緒に歩いてくれることが 何よりも大切にすべきこと





今 君の音は完全に
僕の身心に食い込んで

以前は確かに 大好きだと思って聴いてはいなかった
けれど今

僕自身の感受性が 以前とは少し変わってきて

それから君の歌声は他の誰も持たない
この歌声が大の好みの僕にとっては 満たされるのは君の曲しかなく

歌声以外も 何もかも
性格も喋り方も話題も 言葉も感性も容姿も雰囲気もぜんぶが
特別で 唯一無二に思える 僕にとって

どんなに くだらない事を言うときも
どんなに この人ちょっとおかしいんじゃないかな と思うときも
どんなに おいちょっと今のそれ頭にくるよ と思うときも (まだ無いけど)
すべてが君だから すべて特別で

だから
もしも死んで居なくなったら とてつもなく寂しくなるのだろう きっと
ふと思う

僕にとっては 君は 君だけだから
君に惹かれるのは自然なことで 君を愛おしく思いまくる

でも思い返せば 知り合った最初から 君は君だった
君の魅力は君の魅力だった
今も何も変わっていない
僕がその魅力の中に 君の中へ
君の方から来てほしいと望まれたけれど
それはつまり 来てもいいよと許されたということ
僕はその中へ入ることを君に許されたようなもの

実を言うと その中へ行きたいと
ずっとずっと前にも思ったことがある
この人しかいない… と真剣に考えていた

憶えていないと思うけれど
携帯のメールで君に告白したことがある
付き合っている人がいる という内容の返事が来て
ああ〜そうだったんだね ごめん! 残念! という感じのを送ったら
残念ってウケる と返事が来た
僕の思いはそこで終わらせた
(薬でハイになっている時だったから、フラれてむしろ良かった)

その後、僕の恋は転々とし 君と再び接し始めてからも
世の中にはたくさん人がいるから もっと合う人がいるはずだ
と思っていたけれど
やっぱり君しかいないのだろう
だろう ではなく、今、考えれば考えるほど 当たり前だと確信する
かつてもそう思っていたし、今もやっぱり 今の気持ちでそう思う

だから僕にとっては
君と生きることを君に許されたようなもの

ところで、顔にこだわっていたのは 自分をぶれさせない意味もあった
なまじかモテるのと、僕自身が割と恋に陥りやすかったので
自分を律する意味でも 数年間ずっと一つの顔にこだわって、ぶれずに来た

今振り返れば 君に対して 顔を理由に避ける必要は無かった
こだわっていた一つの顔が確かにあったけど それはただそれだけの話で
思えば その顔はときどき出会う顔ではあったけど
君の顔は唯一無二な気がする
それから君の顔と容姿はごく普通に 僕にとって かなりのストライクゾーンだ
僕にとって かなりのストライクゾーンで 唯一無二の顔
そう考えると、僕にとっては もう完全に君が頂点


かなりの自己中心的な話を綴った


僕にとって君は








ああ
早く苛つきたいな 早く喧嘩したいな
早くぶつかって
君は座布団をぶん投げて
僕は卓上カレンダーを床に叩きつけて ちょっとどっか行ってくるわ とか言って
早く別れたい

別れて、

そして

夕方過ぎに帰ってきて
ごめん とか言って
うん 君の料理やっぱり美味しいね 最高だよこれ とか言って
皿は僕が洗うから 洗ってる間、何か君が好きな歌を歌っててほしい とかねだって
おお… やっぱりいいなあ… めちゃくちゃいい… 心の中で思ったりして
それ何ていう曲? へえ 君が好きなものはやっぱりいいね… とか言ったりして
え? 君が作った曲なの? 君やっぱり天才だね とか胡麻を擦ったりして
明日は僕が作るから 何か食べたいのある? とか聞いたりして
今度の空いてる日どっか行く? とか話し合ったりして
ん、下唇の横らへんに何か付いてるよ? とか言って
ああいいよ 僕が取るから とか言って顔を近づけたりして
そのまま舌を絡め合ったりして
あ ごめん おならが出る! とか言ったりして
ごめん ちょっと今日のは臭いね! 耐えてくれ! とか言ったりして
ついでに君のおならも嗅ぎたい! 出して! いっぱい出して! とか言ったりして
どんどん出して! どんどんイって! イって! あああ僕もそろそろ… とか言ったりしながら

The Finish !!!

もっと? 良いよ まだまだどんどんやるよ この股間も手も舌も体力も すべて君の為だもの

The Finish 2 !!!

気分によっては

The Finish 3 !!!

もう今日は限界だ… また今度だね…
でも君が求めるなら 何でもするよ 何でもさせてほしい

そして君が Final Finish !!! したところで

 見つめ愛 優しく抱き愛

  目をとじるよ
   And Sleep …

Today was Good day, So Happy day, Good night …
 I love you too …
  Shake hands … Forever and ever …


そんなことやりながら
他にもいろんな
いろんないろんな時間を 作っていきたい。



追伸:
そこは巻き糞の街だという事が分かって
愛着を感じたというか 安心した。




  「君と僕の 非現実的妄想交感日記」 終






 2018年01月24日(水)   君は光 head light






質問: あなたは、ハゲたいですか?









イヤだ!! 絶対ハゲたくない!!!










ふうむ わしもあんまり ハゲたくはないのう










「お、おい やめろよ…!」
「ハゲてるアンタもイイわよ」










「アンタ… ハゲてたんじゃなかったの?」
「ごめん… 本当はハゲてたわけじゃないんだ…」










みんなハゲるんだゼ!










あなたは ハゲていますか?

  いいえ まだハゲていません。


あなたは ハゲたいですか?

  いいえ ハゲたくありません。


あなたは ハゲるとどんな気持ちになると思いますか?

  悲しい気持ちになります。


あなたは ハゲると思いますか?

  片方の祖父はハゲで、もう片方の祖父は生涯フサフサです。
  どちらに似たかによって、今後の運命が分かれます。


最後に あなたの心の声を聞かせてください。

  だから、ハゲたくないんだってば!! 何度も言わせるなよ このハゲ!!!










「お、おい やめろよ…!」
「むしろアンタはハゲてる方がイイわ」




え? 本当に?

 ――ええ 本当よ


本当に心から愛してくれるの?

 ――だってそんなこと どうだっていいもの。 気にしないわよ。



僕は君を… 一生涯大切にすることを 今あるこの毛に誓った。



そして僕はこの経験を通して
やはり 心の毛がフサフサしている事が一番大切なのだということを
身に沁みて感じ、
そして 僕もまたそういう目線を持って人間を見よう と
そう深く思った。


  「鳥と僕の 光の交感日記」 より












でもやっぱり ハゲるのはイヤだ!!!










心の毛ェ!?
心に毛なんか生えてるわけねぇだろ!!
毛はなぁチンコの周りにいっぱい生えてんだよ! チンコなめんなコルァ!










チンコなめんなコルァ!!





 2018年01月23日(火)   苦痛 please



 ( 「苦痛と快楽は隣り合わせだ」 と言う君への恋文としての、駄文 )



紐で縛る

といえば、昔、東京で、ある女性と知り合った。
第一印象はごく普通の、社会性の高い、
ブティックとかで働いていそうな雰囲気の真面目な女性だったが、
連絡先を交換した後すぐ、一本のビデオが送られてきた。

ビデオ…? まさか、お薦めのアダルトビデオじゃないだろうな…
自分が出演しているから見てください とか そういうのじゃないだろうな…
困るんですけど…

わくわくドキドキ恐る恐る再生してみると、なにやら古めかしい井戸が映っており、
なんじゃこりゃ? と思って見ていたら、
やがて黒髪の長い女性が その井戸の中からのっそり這い出てきて、
こちら側に向かいゆらりゆらり歩いてきたかと思うと、
まさかのまさか、テレビ画面そのものから、のっそり這い出てきたのだ。

うおお! え、マジですか テレビから女の人が出てきたんですけど
どうしよう え、どうすればいいんですか こういうときってどうすればいいの
マスターベーションすればいいの? 射精すればあなたは消えるんですか?
そういうことなの? え、え、え… どうしよう勃たない… 無理だよ勃たないよ…

黒髪の長い女性はなんだかとても恐ろしげな形相をしていたが、
こんなにも恐ろしげな形相になるほどの何か辛い事があったのか… と思うと、
確かに形相は恐ろしいが、なんだかこの人を抱きしめたくなった。
辛いことがあったんだね 大丈夫だよ すごく辛かったんだね 大丈夫だよ…
大丈夫だよ…
そう言って抱きしめた。

かくして、女性はしくしく泣いた後、安心したのか穏やかな表情に変わり、
優しくほほ笑んだかと思うと、やがてその姿形はスーッと薄くなっていき、
消え去り、そして辺りに無数の光を残した。
それからそのきらきらした光の粒も蒸発していくようにゆっくり消えていった。
何事も無かったかのように静かな刻が流れた。

  「貞子、改心して成仏しました の巻」  終



そんな簡単にはいかないか…



さて、ある日突然女性から送られてきたビデオの中身である。

再生してみると、NHKから取材を受けたという彼女の番組が録画されていた。

彼女はSM女王だった。
東京の街の、どこかのお店で、SM女王をしている人だった。
まるで全くの別人、どこからどう見てもSM女王。
彼女に縛られて踏まれて鞭で打たれて悶絶している中年のオジサンは、
どこからどう見てもMの、Mオジサンだ。

SM女王はビデオの中で、この仕事に対する想いを熱く語っていた。
(どんな想いを語っていたかは、もう忘れた。)

ありのままの自分を知って貰った上で関わり合いたい、
という理由でビデオを送ってくれたのだったが、
それなりに驚いて、へえーーー…… と思ったものだった。

ちなみに、そのビデオを見ながらマスターベーションをしよう
という気は起きなかった。


ビデオが送られてきた後すぐだったか、
僕をモデルにして作品を作りたい との理由で、
交通費・宿泊費・食費、すべて持つから東京へ来てくれないかと言われた。
SMのビデオ作品を作りたい のではなく、
アダルトビデオを作りたい のでも勿論なく、
彼女は作家活動をしており、動物の剥製などを作っていた。

彼女とはその作品の展示会で知り合ったのだ。
ごく普通の真面目な作家さんだと思っていたら、SM女王という顔を持っていた。

当時の僕は気分があまり優れなかったので誘いを断ったが、
もしもその時行っていたら、今頃僕は、剥製にされていたのだろうか。

鞭で打たれた後、剥製にされて、
海外の小さな、人がほとんど来ないような博物館に売られて、
暗い部屋の、硝子ケースの中にひっそり閉じ込められて、
今頃じっと座っていたのだろうか。
髪の毛がふさふさのままで、髪の毛が永遠にふさふさのままの、剥製になって…

髪の毛が永遠にふさふさ…。 いいな… それはそれでありか…。

いや、僕はハゲでも構わない。
ハゲてもいい。
心の毛がふさふさしている人、それが一番大切なことだと思うからだ。

彼女とはそれ以後付き合いがない。





紐で縛って痛めつけて性的興奮を起こす、
紐で縛られて痛めつけられて性的興奮を起こす、
その感覚、僕はよく分からない。 屈折している、と感じる。
人生経験の中で、何かしらの何かしらがあった人なのだろうと思う。
もしくは、ただ単に変態気質な人か。

それとも、そんなにイイのだろうか。 意外とイイのだろうか?
やってみたら、意外と、イイのだろうか?

何か哲学的な閃きを得るかもしれない。
その事が作品や社会に活かされれば、尚良い。

ねえ 君はどう思う? 興味ある?
ある?
え、あるの…?
それはそれでありかも…? 苦痛と快楽は隣り合わせだから…?
え、そんな風に考えているの……?

そうかー……そうなのかー……

分かったよ。 やるよ。 やればいいんだろう。
あまり気は進まないけど、しょうがないでござる。
君の為に、緊縛の知識を得てみるでござる。

まあ 一度くらいはやってもいいかもしれないね。
お互いに、SとMを一度ずつ。 だから、最低でも二度だね。

絵画は二度死ぬ。 あるいは死なない。
SMは二度やる。 あるいはもっとやってもいいかもしれない。





まあでも別にわざわざしなくてもいいかもしれない。
どう考えてみても、僕はその性的興奮に、興味が湧かない。

もしもSM女王から縛られて踏まれて鞭で打たれて罵声を浴びせられたら、むしろ、
「なめとんのかコラーー!!!」 と、激怒しそうだ。

「おいお前コラ、なめるんだったら、チ○コなめんかい!
 チ○コなめんかいコラ! 嫌なんか? チ○コなめるの嫌なんか? おお?
 おいコラ、チ○コなめたくないんかいコラァ!」
と、激怒してしまいそうだ。
「俺がなめてやろうかコラァ!」
と、激怒してしまいそうだ。

チ○コは、チョコの事だ。

うんこちんちん うんこちんちん (雲湖朕朕 = 中国の故事)
…と自分に言い聞かせながら、SMのお店を出た。
激怒していると、冷静な判断ができない。
僕はチンコをなめてほしくない。
僕がなめたいとも思わない。
なぜなら!
愛する人になめられたいからだ。
愛する人をなめたいからだ。

僕は、愛する人になめられたい。
僕は、愛する人をなめたい。

そして、はたと気が付いた。

そうか…!!! 僕は既に、君に縛られているんだね。
いつの間にか こんなにも君に縛られていたんだ。
僕たちのSMプレイは、もう既に始まっていたんだよ。
僕たちは、もう既に、SMプレイ中だよ…!!

絶対に逢えない距離と分かっていながらも
こうやって想いの言葉を交わし合う。
君にとっては、嬉しくも苦痛なはずだ。
僕にとっても同じだ。

今は こんな苦痛を与え合おう。
それもまた快楽のように楽しみ合いながら。





僕は君を鞭で打ったり罵声を浴びせたりしたくはない。
その点に関しては、やはり興味が湧かない。


鞭で打ったり踏みつけたりはしたくないけど、
でも僕は、
君を縛りたいし、
君から縛られたい。

君を縛りたい。
どこにも行ってほしくない
誰にも会ってほしくない
そんな心もちょっとだけある。

僕を君の我儘に縛ってほしい。
たくさん縛ってほしい。
もっと求めていい。
もっと愛されたい。

せめて、夜だけでも縛ろう。
君を縛ろう。
君を縄できつく縛ろう。

君は嬉しいかな。
それとも嫌かな。

君は僕をどうしたい?




ところで、今思い付いたんだけど
互いに互いを縛り合う ってのはどうだろう?
二人ともM。
SMならぬ、MM。

縛りたい欲望も満たすし、
縛られて愛されたい欲望も満たされる。
鞭で打ったり罵声を浴びせる者は居ない。
互いに互いの手足を縛り合い、不器用に互いの身体をまぐわう。

ヤリたい事リストにメモしておこう。

念の為、もしも地震などが起きた時の為に、
すぐに縄を切れるような準備はしておこう。




それから
潰れて折れるくらい強く抱きしめ合いたい。

互いに苦痛を与え合おう。

これからも互いに。







 2018年01月22日(月)   降り初む crystal


今年からゴミ出しの仕方が少し変わった。

紙類の出し方が以前より楽になった。
今迄は紐で縛って出さないといけなかったが、
紙袋にガサッと入れた状態で出して良い という事になった。

紐で縛るのは3分もあれば出来る事ではあったが、
これをしなくて良いとなると、結構気持ちが軽くなるものだなぁと思った。

ゴミの分別は自治体によってかなり違うようだ。
姉は以前東京の高円寺に住んでいたのだが、分別はほとんど無かったそうだ。
プラスチック類はほとんどが燃やせる素材で出来ている と言っていた。

そんな東京に、雪が積もっているという映像がニュースで流れた。

ああ雪が降っているんだな と思った。




















  (鳥への文)


君も積もった雪を踏んでいるのだろうか。

ところでごめん、僕が通っている歯医者は、
虫歯があってもすぐには治療しない方針で、
というのも、歯は、削ると二度と再生しないそうで、
簡単に削ってしまうよりは、様子を見て、
痛みが無くて広がりそうにないなら現状維持 …という方針、
だから僕の口の中には今、虫歯がある。
もうかれこれ五年ぐらいは現状維持状態の虫歯がある。
虫歯の菌は移ると聞くけど、その時はSorry。


君のことを、性格なども含めて君の持つ色々なことをよくよく考えると
僕にとって愛し合う人は本当に君しかいないという事を悟った。
それは 君に気持ちを告げた時すぐに思った。

すぐに何も手に付かなくなった。 食欲が落ちた。
ノイローゼみたいな感じになっていたけれど、秋頃に取り戻した。

なんとなく上の空な 何も手に付かないような感じは、今も続いている。

この気持ちは恋でもあるし、人として傍に居たい気持ちでもある。
丸くなって甘えたい気持ちもある。

音楽が大好きで 君の歌声が大好きで 君の感性も大好きで
君の心が大好きで
たまたまのその事が、僕自身にとっては本当に幸運だった。
感受性を通して得る力が僕は大きいから、
君と 君の想いと
君の音楽に触れて絶大な癒しや力を貰える それが本当に有難いと思う。

君に何ができるだろうかと 今は正直思い付かないけれど
異性としての君をずっと想っていたい。

昔出会った最初から思っていた。 何か中心的な部分が似ていると感じていた。
違う部分がたくさんあっても、きっと、だから違和感なく溶け込み合えるのだろうね。
思いを真っ直ぐに一つのようになれる気がする。

君がいるから僕もいるような 僕がいるから君もいてくれているような
まるで今 そんな気持ちにもなる。

何かしらの問題は色々出てくるだろうけれど、簡単じゃないかもしれないけど、
色々な夢を そして今現在を作っていきたいね。


今日もその体と頭を抱いている。


君は言葉にしないと不安だと言う。
考えたけれど僕は言葉にする事が少し苦手かもしれない。
けれどいつもこうやって抱いている。
何も話さなくても、離したことがない。
いつもこうしている。 こうしたり、頬や髪を撫でたり、手を握ったりしている。

この画面は、確かに僕の一部ではある、けどこれがすべてじゃ無い。
僕の体はここにあって、心にはいつも君が居る。
そしてやはり
今も その体と頭をしっかり抱いている。

このもどかしさもまた幸せの一部だと
有難さなのだと

思いながら

抱いている。






 2018年01月20日(土)   感興を求めて fresh


「日曜アートシーン」で、堀文子 という画家を紹介していた。
個人的に惹かれた。


どんな絵を描いているの?

  こちらです (グーグルの画像検索)
  https://www.google.co.jp/search?q=略


今年で100歳になるそうだ。
94歳時のこちらのインタビュー記事に、画家の考えなどが載っていた。

  群れるな・慣れるな・頼るな  好奇心を生涯保つ術
  https://style.nikkei.com/article/略


全部読み終わって、さあ何か書こうと思ったけど何も覚えていない僕の頭は、
良い頭だと言える。

なんだか今日はそういう頭のようだ。
気楽が一番。

自分が94歳の時、もし生きていれば、どんな事を考えて生きているだろうかと考えた。
それとも死んでいるだろうか。

最近は毎日同じような道を歩き、同じような景色ばかり眺めていたから、
景色を見て感動することが無いなぁと思っていた。
そうするとつまらないし、俳句が作れない。
明日どこかに行こう。




 〜次の日〜




↑ 昨日書いた。

ここからは今日書いている。


今日は21日。 サンデー日曜日。 ぽかぽか陽気が暖かい。

海へ行く予定だったが、変更して南洲墓地へ行った。
西郷隆盛など、西南戦争の戦没者が埋葬されている墓地だ。
小高い丘の上へ、自転車を押しながら細い坂道をゆく。

明治時代に作られた墓地。
そんなに広くはないが、狭くもない。
夜行ったら絶対気持ち悪いであろう場所だが、昼なので穏やかな雰囲気だった。
現在放送中の大河ドラマ「西郷どん」の影響もあってか、観光客で賑わっており、
新設されたばかりのようなお土産屋もあった。

桜の木がたくさん植えてあったので、春に来たらとても綺麗なのだろう。

桜島も良い眺めだった。






お墓の最後列の裏側から。
すべて桜島が見える方角に向かって建っている。
心霊写真にはなっていないようだ。





















  (鳥への文)

同じ。

離したくない。
そこへ行きたい。





 2018年01月19日(金)   細胞 nice


  「ライラック」    Blankey Jet City
  https://www.youtube.com/watch?v=Z9LA_98jVMk
  (詞)https://www.oricon.co.jp/prof/2949/lyrics/I009830/


  「リラの花」    ラフマニノフ
  (ピアノ)https://www.youtube.com/watch?v=D130vpj_20Q
  (歌曲)https://www.youtube.com/watch?v=tU3BEZuVFdw
   (訳詞)http://a-babe.plala.jp/~jun-t/notes/etc/rachmaninov01.htm



Lilac = ライラック = リラ
ライラックってどんな花?
赤くて、冬に咲く花…
と思いきや、紫色の、春に咲く花。

ラフマニノフの「リラの花」は、元々は歌曲として作ったものを、
作曲家自身が気に入り、後にピアノ用に編曲したもの。

自身による演奏のものがありました。 1943年、69歳(翌年亡くなる)の録音だそうです。
 https://www.youtube.com/watch?v=72xh91KTOOA


そういえば以前テレビで言っていたのですが、
作曲者といっても演奏が必ずしも上手いわけではなく、
曲はとても良いけれど演奏はむしろ下手だから止めた方がいい
というような作曲家も居たそうです。

上記のラフマニノフの演奏は、どうなのだろうか?

普通にプロなのだと思う。









 ◎!











ラタトゥイユ風。
トマト缶、ミックスビーンズ缶、きのこ、鶏肉、などを、
乾燥バジル等で味付けをして煮込む。
最後にレタスを入れて軽く煮て、盛りつける。
レタスのシャキシャキ食感が悪くないと思った。





味噌汁の残り、白ご飯の残り、鯖缶、生卵、一味唐辛子、青のり、醤油少々、などを混ぜる。
(白ご飯 → 最近は、黒米と麦を少し混ぜて炊いている)





フライパンで適当な野菜を炒め、お湯を加え、鯖缶を入れ、ちゃんぽん麺を入れ、
鶏ガラスープの素、五香粉などで味付け。





↑ 普通と言えば普通だが、
お店では食べられない物を作るのが、料理の楽しみの一つだ。

「きわどい」 というジャンルの美味しさがあると思う。
美味しい、ではなく、
どっちかと言えばちょっと不味いけど、この不味さが良いんだ、
こういう不味さを求めていたんだ! みたいな満足感を得る。

実験する楽しさ。 発見。 そこに満足感。
「きわどい」という刺激。
文句の出ないような完成された美味しさを求めるのも楽しいけれど、
まだ味わったことのない味覚を求めたり、きわどさを求めるのもまた楽しい。
「なんか変な味がして面白い」

海外旅行をしているような気分にも浸れる。 どこの国かは分からないが。

本当に不味くて食べられないような物を作らないように注意している。

絵を描くときにも思うけれど、
自分の描こうとしている美意識(デザインなど)を敢えて少し脱してみると、
意外と「いい!」と思うポイントを見つけたりする。

アボガドサーモン寿司(カリフォルニアロール) が好きなのだが、
あれは、美味しいけど、変な寿司だ。
変な寿司だけど、美味しい。 好きだ。
そういう感じの事を言いたい。





 2018年01月18日(木)   丘 koe


  「絶望という名の地下鉄」    Blankey Jet City
  https://www.youtube.com/watch?v=LkzuLW5xVeY&t=102s
  (歌詞)https://www.oricon.co.jp/prof/2949/lyrics/I044505/

  「絶望の丘」    Plastic Tree
  https://www.youtube.com/watch?v=vFOyvXV_00M
  (歌詞)http://rocklyric.jp/lyric.php?sid=19070/略

  「丘を越えて」    藤山一郎
  https://www.youtube.com/watch?v=05Fh_2_-yRM
  (歌詞)https://www.uta-net.com/song/13812/



絶望という名の地下鉄に乗って、鼻歌まじりで
絶望の丘へ着いたら、笑って
 丘を越えて行こうよ
真澄の空は 朗らかに晴れて 楽しい心
 鳴るは胸の血潮 湧くは胸の泉
  いざ聞け 遥か希望の鐘は鳴るよ


線路は続くよ どこまでも
丘があれば越えていくよ どこまでも











  ☆  ☆  ★  ☆


今日も暖かかった。
冬の初めに比べると、星の位置もだいぶ変わった。
日脚もだんだん伸びてきているし、
少しずつ春に向かっているんだなと思う。


  ☆

    ☆

      ☆










































  (鳥への文)

同じ景色を見るのだから
君がいるのだから
そこへ行くのも その町に住むことも
そんなに難しいことだとは思わない。

これまでに引っ越しを8回ぐらいしてきた。
だからか場所に対する愛着はあっても、執着心は無い。
君に執着している。

暗くなっているのは何故?
こないだ、僕をボコボコにしてやると言っていたのに、
なんだか君が暗い。
何をどう考えたら、そんな風に暗くなる。
まだ何も動いてないのに、暗くなるのはまだ早い。

けれど確かに あまり明るくはない。
君の側でどういう事を懸念しているのかは分からないけれど
君が絶望的だと思っているのなら 何か理由があるのだろう。
それを全部聞きたい。

先々が遠くまで澄んで見えないとしても
今すべてを整えなくても 今すべてを決断決定しなくてもいいから
少しずつ整えながら、考えながら進んでいけばいいと思う。

ケセラセラ。
なるようにしかならないし、なるようになる。
終わらせないように互いに出来る事を頑張ればいい。
今出来る事をコツコツとやっていくのみ。

互いに多分それなりにワガママだから
一度繋いだら、離したくない。
今もそう。
だから ゆっくりと。
ゆっくり進んで行けばいい。
嘆く必要も 暗くなる必要も無い。
なってもいいけど それは意味が無いよと言いたい。

ピンチはチャンス という言葉もある。
互いに色々な事を乗り越えるのだから、結束するチャンスと捉えればいい。
他にも捉え方はきっと色々あるだろう。

約束をしよう。
もし解けそうになったら 再び約束する。
本当に解けて立ち行かなくなってしまったら やはりまた約束する。
結ぶ。

そして 遠い先々のいつの日にか その京都の料亭へ行く。
約束。
…いや それはちょっと僕にはプレッシャーか…
もうちょっと手が届きそうなところから…
まずはファミレスとか喫茶店から。
…コンビニからスタート。
コンビニからスタートする事を
約束しよう。

料理は出来るから
コンビニじゃなくて 近所のスーパーからスタート。
という事で。
というか そうなる前に
まずは逢おう という事で
というか その前に
まずはメールしよう という事で
その前に 心の準備を

という事で、
君と僕に終わりは無い
心は これからも君を想い続けていくだけ。

何かがあるなら越えようとしていくだけ
方法や道はたくさんあるはず
今分からなくても 動きながら後々分かってくるかもしれない
今暗くても 進んでいったら明るくなっているかもしれない。

君を暗くしているものを僕にもくれたら それは明るくなる?

明るくしよう!

明るくしたい。







 2018年01月17日(水)   猪木 viva


見つめ合う瞳。


  カンタータ 「憧れの瞳のもとへ」 RV.682    ヴィヴァルディ
  https://www.youtube.com/watch?v=QuXwgQ5M5vU
  第1曲 0:00〜
  第3曲 5:15〜

ヴィヴァルディのフルネームは、アントニオ・ヴィヴァルディ だそうです。
カンタータとは声楽曲のことだそうで、「憧れ」とはキリストのこと、
歌詞の内容は讃美歌のような、あなたを讃えます 人生の苦難に耐えてあなたの元へ行きます
そのような内容に終始していたと思います。
そういった内容を深く気にせず聴いていますが、個人的に第1・3曲が好きです。



  「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」 BWV.645    バッハ
  (チェロ)https://www.youtube.com/watch?v=gCwMA2mSVDY
  (ピアノ)https://www.youtube.com/watch?v=PrP3P4Tja7g
  (オルガン)https://www.youtube.com/watch?v=Y-NP8OLT5Uk

原曲は声楽曲(BWV.140)で、後に上記のオルガン用に編曲されたようです。
今日では、他にも交響楽など色々な編曲があるようです。









若かりし頃のアントニオ・ヴィヴァルディ。
好きなあの娘を抱く為の、イメージトレーニング中。
「こうかな…? それとも、こうかな…ハァハァ… それとも、この手はもっとこう…?
 ダァー! もうよく分かんねえ! 迷わず抱けよ 抱けば分かるさ」









少年の頃のアントニオ・ヴィヴァルディ。
元気があれば何でもできる! バッハッハッハ!




 2018年01月16日(火)   お天気  breast


天気が良く、暖かかった。

買い物からの帰り道の途中に神社がある。
ここは比較的都会だが、大きな木がたくさん植えてあるので、そこだけ小さな森になっている。
お昼頃、傍を通って木を見上げると、
丁度、太陽が枝葉に後ろに隠れてキラキラ輝いていた。
枝葉は風にゆっくり揺れているので、なんだかこちらもゆっくりした気持ちになる。

家の近くの大通りに着いて、信号が変わるのを待っていた。
交通量の多い時間帯だが、偶然、右にも左にも車がひとつもいない瞬間が訪れた。
静かな時間が流れた後、信号が変わり、道路は再び忙しく動き出した。


今日のお昼の印象――。


















  (鳥への文)


地球儀とか世界地図を見て考えたら、君との距離はかなり近い。
しかも同じ日本語を喋るから、ますます近い。
君が見ているその風景は、こちらの景色とさほど変わらない。
ローソンもセブンもツタヤもマクドナルドも 大抵のお店が共通している。

とは言っても遠い。

僕の時間に君は 24時間年中無休で居ます。

あなたは時々おっさんっぽい。
と言われる事はありませんか? 僕は最近思っている。
だから何という話ではなく、おっさん臭がすると最近思った。
だから何という話ではなくて…。

毎日、今日という日の中に未来を重ねながら過ごしている。
だから僕はそういう意味では寂しさをあまり感じていない。
未来の想像の中にはいつも君がいる。

ずーっと前に、少しだけど目を合わせたね。
君はその時に一言も言葉を発さなかったから、その事がちょっと可笑しい。

君はその日、ステージの上に出てきて、
司会者: 「ついこの間まで小学生だったのに、もうこんなに大きくなったんですね〜!」
君: 「(自分の胸に片手を当てて、胸!? という表情をする)」
司会者: 「いやいやいや 胸のことじゃない」
複数の客: 「おいお前セクハラー!!!」 「何やってんだセクハラ―!!」 「帰れセクハラ―!!」
司会者: 「え! いや、俺が言ったんじゃなくてこの人が……」
複数の客: 「セクハラー!!」 「セクハラー!!」
司会者: 「え… いや… えっと…」
司会者B: 「ハイ! では演奏行きましょう〜! どうぞ〜!」

照明が暗くなり、中央に立つ君にスポットライトが当たり、
そして君は何も気に留めず、意気揚々とした顔で演奏を始めた。
ステージの袖では司会者が、本気で焦った顔をして悲しそうに沈んでいた。
少し可哀相に思えた。

そんなシーンを憶えている。

実を言うと、君がその日どんな曲を歌っていたのかは憶えていない…のだけど (すんません!!)
胸!? と手を当てている君の姿を、わりと鮮明に憶えている。

終わって、しばらくして外に出たら、君が居た。 声を掛けた。

その時の君もよく憶えている。

でももう その記憶もだんだん朧げになってきた。
今の思い出の方が多くなった。 君と作り重ねていく今。

楽しいことも 辛いことも 苦しいことも あれから互いにたくさんあっただろうね。
互いの後ろに続く道 そこで確かに見つめ合った日があったね。
今 君のいる場所にはいないけれど
これから続いていく道で また目を合わせたいね。

最近は一人でよく君の頬に触れたりして、君を撫でている。
勿論それを君が感じることはないけれど よく君を撫でている。





 2018年01月15日(月)   暖炉 gatigati


  「四季」より 「冬」    ヴィヴァルディ
  (通常)https://www.youtube.com/watch?v=Yu6Hr9kd-U0
  (琴)https://www.youtube.com/watch?v=Hl-UHFJzZno



1725年作曲。 イタリアのヴァイオリニスト。
「四季」は春夏秋冬をテーマにした曲集で、風景の写生のような感じがして個人的にツボだ。

四季それぞれに3楽章ずつから成り、
冬は、

 第1楽章 吹雪の情景
 第2楽章 ちらちら降る雪の情景
 第3楽章 …… ?

と思ってウィキペディアで確認してみたら、僕の解釈と全然違った。

 第1楽章 外は雪、寒さに震えて歯がガチガチと音をたてる
 第2楽章 外は雨。部屋の暖炉でくつろいでいる様子
 第3楽章 ゆっくり歩行中に滑って氷に叩きつけられる。ドアを開けたら吹雪

そんな状況を表現しているのだそうだ。

第1楽章で吹雪を表現していると思っていた部分は、歯のガチガチだった。

個人的に第2楽章が好きだ。 暖炉でくつろぐ。
琴バージョンという物を見つけたので聴いてみたら面白かった。




  夏  第3楽章
  https://www.youtube.com/watch?v=124NoPUBDvA

個人的にこれも好きだ。

これは夏だから、暑くてイライラして歯がガチガチしている…のだろうか…。

  









おとといぐらい。 桜島。 冠雪していた。





今日は噴煙を上げていた。 広がっているのは灰ではなく、ただの雲。



 2018年01月14日(日)   フレンチ city


渋谷の109に行った。
鹿児島の渋谷、即ち駅ビル(アミュプラザ)だ。

キクチ・タケオ というブランドが好きだったのだが、
もうその店舗は撤退していた。
Michel Klein というブランドの店舗が、店じまいセールをやっていた。
ここで冬用のズボンを買った。

  キクチ・タケオ
  http://store.world.co.jp/s/takeokikuchi/

  Michel Klein
  https://www.michelklein.jp/fromparis/

ファッションのサイトは、さすがだ、お洒落だ。
お洒落な空間を見るのは気分がいい。
しかし、モデルは皆スタイルが良すぎる。
むしろ、あまりスタイルが良くない自分が着たらどう見えるのか
という点を知りたいのに。
でも、お洒落な空間を眺めているのは気分がいい。



夜、新宿に行った。
鹿児島の新宿、即ち天文館だ。
とあるフレンチのお店(ハレンチなお店ではない)で、
父の誕生日を祝う食事会をした。
1年に1・2度のペースで行っており、
僕が10歳の時から行っているので、かれこれ25年通っている。
夫婦2人だけで営んでいるのだが、今も昔も変わらない人柄と美味しさ。
60歳を過ぎ、そろそろ営業を縮小する予定だと話していた。




















  君の味についての恋文


それにしても、君の精液に合う調味料はあるのか?
精液以外の箇所も、君の味に合う調味料はあるのか?
あるとすれば、どんな調味料が合うのか?
その発見は、日々の料理にも活きるのか?

それとも 何も合わないのか?
どんな調味料も、君の味には合わないのか。

君に合う調味料は僕しか居ない
僕に合う調味料は君しか居ない という事か。

ベッドというお皿の上で、互いを調味し合い、最高の味わいを織り成していく。

 君は肉で、僕も肉だ。 且つ、互いに最高の調味料だ。
 二人で燃えながら、最高のステーキを焼く。
 僕を最高のステーキにするのは、君だ。
 君を最高のステーキにするのも、僕だ。
 互いのワインを飲み干してべろんべろんになる。
 ただの小さな世界ではあるが、その小さな世界でべろんべろんする。
 ペロン。 少し控えめに。

という事を本気で妄想しているわけではないが、
しかし100%まったく何も妄想しないというわけでは無きにしも非ざりにけりだナリであり、
1%の妄想才能と、99%の妄想努力だ。

フルコース・セックス
 前菜セックス スープセックス ステーキセックス
  食後にはデザートセックスと紅茶セックス
紅茶に垂らすレモンは 君とのお喋り
それとも何も話さずに
レモンは窓から洩れる夜の明かりか

今、二人は月夜の中にいて
暗がりに迷うことなくどこかへ向かっている と思う

遠くで歩いているその足音

見えないけれど君がそこで呼吸している
いつもそれが毎日の嬉しいこと。

その手が 例えば どんなに汚れているとしても
その手があるという事が嬉しくて手を伸ばす。
伸ばした手が 汚れているものであるとしても
迷わず手を伸ばし 繋ぎたいと伝え続ける。

君が嬉しくなっていれば それがとても嬉しい





 2018年01月13日(土)   思慕 yearning


  「雨の歌」 第2楽章    ブラームス
  https://www.youtube.com/watch?v=_BiUI3XXwHo


ブラームスの「ヴァイオリン・ソナタ 第1番」
「雨の歌」 とも呼ばれていて人気が高いそうだ。
3楽章から成るのだが、個人的に第2楽章が好きだ。

1879年作曲。 ブラームス46歳。

ブラームスの曲は、僕はあまり好みではない為、積極的に聴いていない。(ただ単に好みの話です)
けれど、ドイツの三大B (バッハ、ベートーベン、ブラームス) と言われているぐらいなので、
好きな人はとてもハマるのだと思う。




ブラームスは若い頃、シューマンに弟子入りした。
シューマンにはクララというピアニストの妻がいたが、
ブラームスは次第にクララに恋心を抱き始め、クララもブラームスを大変尊敬し、
二人はできていたとか できていなかったとか
そんな話が残されている。

シューマンが病気で亡くなる時、「私はすべて知っている」 という言葉を遺して亡くなったとか
そんな話が残されている。

シューマン没後、ブラームスとクララはくっ付いたのか?
しかし、そういった関係を裏付けする資料は何も残されておらず、
互いに親交の深い友人であったことは事実だが、
そしてブラームスが恋心を抱いていたのは事実だが、
関係としては特に何も無かったのでは
とも言われている。

遠い過ぎ去った時代の 遠い異国の 見知らぬ人たちの恋のお話




上記の曲が 「雨の歌」 と呼ばれている理由は、
ブラームスが過去に作った歌曲「雨の歌」の主題を用いているからなのだが、
この歌曲はクララが特に好んでいたものであり、
そのメロディを引用することで、クララへの思慕の念を表現したと言われている。

と、ウィキペディアに書いてあった。








  「ピアノ五重奏曲」    シューマン
  https://www.youtube.com/watch?v=Ns42warg9Rg

シューマンが妻クララに献呈した曲と言われている。
1842年作曲。
シューマン32歳。 クララ23歳。 ブラームス9歳。

リストはこの曲をシューマンの自宅で聴いたが、
まったく気に入らなかったらしく、冷たく斬り捨てている。
それをきっかけに、シューマンはリストに対し距離を置くようになる。
と、ウィキペディアに書いてあった。

人の好みは色々だ。









そういえば、「アルプスの少女ハイジ」に出てくるクララは、
このクララとは全く関係無いが、
確か、フランクフルトに住んでいたと思う。
ハイジがクララの家で暮らし始めた、あれはフランクフルトだった。

クララはフランクフルト。

個人的に印象に残っているシーンがある。
ハイジのおじいさんが、治療を諦めようとするクララに掛けた言葉。
優しい声で、
「クララは立てないんじゃない。 立とうとしていないから立てないんだ。」

「いえ、おじいさん、あたしは立たないの。 あたしは勃起しないの。
 あたしには陰茎は付いていないのよ!」
と返したとか 返さなかったとか…

ともかく
当時(断薬したばかりの時期)、観ながらジーンときた記憶がある。





 2018年01月12日(金)   辞書 dictionary


オーラルセックスという言葉を今日始めて知った。
オーラルセックスとは、口腔性交の事だ。

× 始めて知った
○ 初めて知った

オーラルセックス始めました みたいになってしまった。

最近、広辞苑が話題になっている。
広辞苑は、時代と共にどんどん厚くなっている。
辞書の厚さと重みは、時代の厚さと重み。
時代と共に、人の営みと共に、増殖していく言葉たち。
言葉もまた生きている。

これからも年月の流れと共に、辞書は厚さと重みを増していくのだろうけれど、
僕自身の心の辞書は軽くありたい。
オーラルセックスで始まり オーラルセックスで終わる
ぐらいの薄さと軽さで良い。
それしか載ってない それしか知らない ぐらいで良い。

いや、それしか知らないのは嫌だな
もっと他のセックスも知りたい。



数年前、女友達Yさんと一緒に大学構内で犬の散歩をした日があった。
構内のベンチに座って話をしていたら、警備員のおじさんが声を掛けてきた。
「君らは学生ですか?」
「あ、はい! そうです!」 とYさんが答えた。(Yさんはその時、学生だった)
すると警備員のおじさんは僕をジロリと見て、
「最近は、体目当てで付き合う男も多いそうですけど…」 と言った後、
「私は警察官を定年退職し、今はこうして警備員をやっています。
 ところで、辞書の一番最初に載っている言葉が何か知っていますか?
 愛です。 愛という言葉で始まっています。
 終わりは、別れという言葉です。
 辞書は、愛で始まり、別れで終わっている。
 結婚もこれと同じです。
 愛と別れの間にあるたくさんの言葉は、これからの二人が作っていくんです。
 私はよく結婚式のスピーチを頼まれるのですが、
 同じ話を、先日も結婚式でしてきました。 みんな感動していました。」
と、さも得意気な様子で話した。

Yさんは素直に愛想良く受け答えしていたので、
元警察官・現警備員のおじさんは気を良くし、
自分の妻のことや、飼っていた犬のことなど、その後も色々と喋っていた。
Yさんは素直で優しい性格が滲み出た可愛い顔の人なので、
元警察官・現警備員のおじさんは嬉しくなったのだろう、
助平そうな表情で 「また話しましょうね!是非また話しましょう!」
と彼女に念を押して言い、再び警備の仕事へ戻っていった。

辞書は、愛で始まり、別れで終わる。
人生もこれと同じで、
愛と別れの間にある言葉は、自分が作っていく。

この事を教えてくれたのは、助平なおじさんだった。
と、今ふと思い出した。



オーラルセックスという言葉を今日初めて知った。
新しく何かを知るというのは良いと思った。


オーロラソースでオーラルセックス
オーロラソースでオーラルセックス
オーロラソースでオーラルセックス…





 2018年01月11日(木)   座 mozar


 「ヴァイオリン・ソナタ 第21番」 K304    モーツァルト
 https://www.youtube.com/watch?v=3cUmvPazQrQ
 第2楽章 6:15〜



計11分。 1778年作曲。 ドイツ。

母アンナがパリで客死した時期のもので、
明るい曲想の多い作曲者の作品の中では、数少ない短調の劇的なもの。

…と、ウィキペディアには書いてありました。
これを読んだだけでも涙腺が緩みます。

ちなみに、
長調(メジャー調)=明るい曲調  短調(マイナー調)=暗い曲調
です。

第2楽章が好きなので ↑ その時間を記しました。






今、これ↑ を書いた後、トイレ掃除をしてきました。

僕は、小便をする際、座ってします。

立ってすると、時々、思いがけない方向へ尿が発射される事があります。
昔はそれでも気にしていなかったのですが、
自分がトイレ掃除をするようになってからは、きちんと便器の中に小便を収めてほしい 収めたい
という気持ちになり、今では、女性と同じように座って小便をしています。

なので、大便をする時も 小便をする時も いつでも便座に座ります。
ですが時々、便座が下りている事をちゃんと確認しないまま勢いよく座ってしまい、
うおお と、びっくりする事があります。 お尻から深い穴の中へ落ちていく感覚です。

誰もが時々経験している事だと思いますが、
老年になってからやると危険だと思うので、お互い気を付けましょう。

座ってすれば確実に便器の中に収まる と安心しきっていると、
時々、便座と便器の隙間から勢いよく漏れている事があります。
うおお おいおいおい と思います。
















  (鳥への文)

明日開く花の
今日の蕾を撫でる。

明日翔ぶ鳥の
今日の翼を撫でる。

明日行く君の
今日の頬を撫でる。

そんな気持ちで
見つめている。





 2018年01月10日(水)   黒い便 violin



  「クロイツェル」    ベートーベン
  https://www.youtube.com/watch?v=czfo7jGHX0U
  https://www.youtube.com/watch?v=ZsZWhZuf-fc(37:30まで)

ベートーベンの、ヴァイオリン・ソナタ 第9番。
「クロイツェル」 というタイトルで知られている。
1803年作曲。 ドイツ。

惹かれた2種類の演奏を載せました。↑
2つめのギドン・クレーメルというヴァイオリニスト、個人的に気になっています。
繊細であり且つアバンギャルドな印象を受けます。

クロイツェル 僕は第1、3楽章が好きです。






クロイツェルってなあに?

  当時フランスで活躍していたヴァイオリニスト、ルドルフ・クロイツェル(男性) の事じゃよ。
  この曲は、クロイツェルに捧げた曲なんじゃ。

へえ。 それで、通称「クロイツェル」なんだね。

  元々は、イギリスのジョージ・ブリッジタワー(男性)というヴァイオリニストに捧げる予定じゃったんが、
  ある女性を巡る対立から不仲になってしまってのう、それでクロイツェルへ捧げることになった。

捧げる ってどういうこと?

  曲を提供する ってことじゃよ。
  男女間の愛を捧げる とか、この体を貴女に捧げます、という意味ではないぞ。

ふーん、そうなんだね。

  僕の体を貴女へ捧げますって言われても、相手は困るというか、多分ちょっと重いわな。
  まあ、貴女に乗るのはわしだし、わしはそれなりに重いかもしれんが。
  まあそれはいいとして、
  結局、この曲は、最終的にはブリッジタワーに捧げられたんじゃ。
  クロイツェルは、生涯一度もこの曲を演奏することは無かった。

え? じゃあ、何でこの曲はクロイツェルって呼ばれてるの?

  まあ、それでもわしは、僕の体を貴女に捧げます ぐらいの気持ちで臨むじゃろうな。
  貴女の快楽の為に ただひたすら貴女を想って―― まあ それがわしの快楽でもあるんじゃがな。
  わしにとって快楽と愛は切り離せない。 だから、ただひたすら愛、ひたすら愛、という感じじゃろう。
  しかしこれはあくまでも いつの日か という話じゃよ。 これは未来の話じゃ。
  たくさん話をして、言葉を交わし合って、あるいは何も喋らない時間も。
  互いの存在を感じ合い、同じ時間を過ごして、それから握手しよう。
  その手をしばらく握ったら、この大きな空がわしらを抱いているのと同じように、
  そんな気持ちで抱き合おう。 空の下で、人混みの中でもいい。
  静かに夜が明けていくように 静かに陽が差してくるように
  ゆっくりと陽が落ち 夜が静かに満ちていくように
  目の前に、心の中に、本当に現実の愛が満ちていく その気持ちを互いにハッキリと感じたら
  さあ いよいよ快楽じゃ。 快楽の始まり始まりじゃ。
  ……え? 曲の名前? クロイツェルって呼ばれている理由?
  何でじゃろうな。 かっこいいからかな?
  ブリッジタワーって言われても、塔のようなウンコがブリッと出てきた…みたいになってしまうじゃろ?
  おまえのお尻は観光名所か! と皆からツッコまれてしまうだろう。
  しかし、クロイツェルはどうだ? なんか格好良い。 高貴な紳士の風格だ。
  この格調高い名曲には、クロイツェルという名前の方がふさわしい って事じゃよ。

ふ〜ん。

  快楽と愛は切り離せない。 だから、ただひたすら愛―― ただひたすらに愛――
  しかしこれはあくまでも いつの日か という話じゃよ。 これは未来の妄想じゃ。

さっきも聞いたよ。

  何度でも話すぞ。 ひたすらに―― ただひたすらに心
  その心 この心 交わり合いながら 大切なものを互いに作っている
  きっと一生忘れそうにないものを
  どこまで行くのか? もう始まっていて 自然に任せ 行けるところまで――
  




(好奇心旺盛な子供と 性欲旺盛なオジさんの会話)


- - - - - -

という事だそうです。



冬も深まってきました。



今日は、雹(ひょう)が降りました。

ウッヒョウ!


 終





 2018年01月09日(火)   オーロラ stars


 「アルペジョーネ・ソナタ」 D821    シューベルト
 (ギターとヴァイオリン)https://www.youtube.com/watch?v=-0rkHCqFxo8
 (ピアノとチェロ)https://www.youtube.com/watch?v=6n7Jbe5f7EE



フランクの 「ヴァイオリン・ソナタ イ長調」
フランクフルトの 「ヴァイブレーション・ソナタ ああ!いい!超イイ」

に続いて、今日は、
シュークリームの 「オッパイオリン・ソナタ」 です。

シューベルトの 「アルペジョーネ・ソナタ」
作曲は1824年。 ドイツ。
正確な題名は、「アルペジョーネとピアノの為のソナタ イ短調」
「あるペニスの為のソナタ ちょっと短い?」 です。

あるペニス・ソナタ

アルペジョーネ・ソナタ

アルペジョーネって何?

この時代に作られていた楽器で、
チェロのような大きさの、ギターのような6弦の楽器だったそうです。
だんだん愛好されなくなり、現在この世からはほぼ姿を消しました。

なので今では、アルペジョーネに代わってチェロやヴァイオリン用に編曲されているそうです。
更に、ピアノのパートがギター用に編曲されたりもしています。
ギターのような楽器アルペジョーネがピアノになって、ピアノがギターになっている。
ややこしいですが、つまり、そういう事であります。

ピアノとチェロ という形態が一般的だそうですが
僕が初めて聴いた演奏は、ギターとヴァイオリンでした。
個人的にこの曲はギターの方が好きなので、上記の動画を選びました。






ところで、フランクフルトは、ドイツの都市です。
フランクフルト という名前の都市があります。

フランク という作曲家はベルギー出身、そしてフランスで活躍しました。

つまり、フランクはフランスですが、フランクフルトはドイツなのです。

ドイツ人はマヨネーズをよく使う と聞いたことがあります。
例えばフライドポテトは、日本ではケチャップが一般的ですが、
ドイツではマヨネーズをつけて食べる人が多いそうです。

ということは、フランクフルトにもマヨネーズなのでしょうか。

陰茎亀頭にマヨネーズをつけてしゃぶるとイイ  という話をしたいのではありません。
そんなことに興味は無いです。

それとも意外とイイのでしょうか。
と思うと興味が湧きます。

なら、その場合、ケチャップとマヨネーズどっちがいいのか?

ケチャップとマヨネーズを混ぜると、オーロラソースになります。
オーロラは北欧ですが、オーロラソースという名称を発案したのはフランスだそうです。

今日はドイツでいくか、フランスでいくか、それとも日本人らしくケチャップでいくか。

しかし純粋にそのものを味わうには、何もつけない方がいいか…。
どうしよう…。

そもそも、そういう触れ合い方って、どうなの? 綺麗な行為だろうか? 
やりたいですか?

それとも、行為自体には綺麗も何も無いのか。

そんなもんか…。

星を見ながら考えよう。

ああ 綺麗だなぁ。 綺麗。

お星さま お星さま  答えを教えてください。
僕たちは どんな触れ合い方へ向かうべきなのか。

ああ

何も言わないお星さま
自分で考えなさいってことだね
それとも答えは無いってことかな

綺麗な触れ合いが何なのか 綺麗なセックスが何なのか よく分からないよ。
そもそも そんな事を考えるのが 無駄なのか。

お星さまじゃなくて、君に相談しよう。
君はどう思う?

え? じゃんじゃんやりたい? じゃんじゃんやってほしい?
じゃんじゃん? じゃんじゃん?

そっかー

じゃあ、やるか!
今日は、オーロラソースでやろう! じゃんじゃんやろう!
実を言うと、僕はそれなりにじゃんじゃんやりたいんだ!


という日が来るのか、来ないのか、
来てしまうのか、来てしまわないのか、どうなのか。

僕よ、僕の未来に乞うご期待。


お互いに好きだと感じ合えることをじゃんじゃんやる
それこそがきっと 本当の星の輝きだ。
暗闇に光る、命の星。
その星の瞬きは、きっと瞬くことそのものが綺麗なのだろう。
だから、瞬けばいい。
その星らしく 自分らしく瞬けばいい。
僕の瞬き方 君の瞬き方
同じだといいな。
あるいは、新しい、もっと好きだと思えるような瞬き方を見つけ合ったり。
新しい空。


 今日のロマンチック助平の呟き The End





 2018年01月08日(月)   フランク hot


先日テレビで聴いたので。


  「ヴァイオリン・ソナタ イ長調」    フランク
  https://www.youtube.com/watch?v=Vh1fbPnKSgY
  第4楽章 7:25〜



フランク という作曲家による「ヴァイオリン・ソナタ」
個人的に第4楽章が好きなので、その時間を載せました。↑

作曲は1886年。 フランス系のヴァイオリンソナタの最高傑作 と言われているらしいです。


フランス系…? 他には何系があるの?

  おっほん! それはじゃな、ドイツ系とか、北欧系とかじゃろうな。多分。

へえ。 ドイツ系って言うと どんなの?

  ベートーベンとか モーツァルトじゃろうな、多分。

そうなんだね。

  やっぱりベートーベンの人気はヨーロッパ中で絶大だったから、
  フランス独自の音楽となると、あんまりパッとしなくてな。
  でも、それでもチラリホラリと、フランスの最高傑作と言われているものがあるんじゃよ。

ふぅ〜ん。

  そんな事を、前にテレビで言ってたと思うんじゃよ。多分。
  ところで、わしのフランク・フルトで、ひとつ演奏してやろう。
  わしの 自前のフランク・フルトで、演奏を……フォオオオオ!!!


「変態仮面」でデビューした、と書いたのですが、
昨日、西郷隆盛役の鈴木亮平という役者は「変態仮面」でデビューした と書いたのですが、
さっき確認してみたら、違いました。 僕の勘違いだったようです。

デビューではないですが、でも、変態仮面を自ら企画し、出演している事は本当のようです。

あなたも変態デビューしてみませんか?
いつでも どこでも 変態デビュー  あなたの部屋で 変態デビュー


  そうじゃなぁ… でも、わしは変態になるよりも、フランクフルトの演奏をしたいんじゃよ。
  こう見えても、わしは作曲家じゃ。 愛の作曲家じゃよ。
  そう、愛するあなたの体が奏でるヴァイオリンのような甘い音色、
  そのヴァイブレーションを全身で感じながら
  わしのフランクフルトで、ホットドッグな演奏を… したいんじゃ… したいんじゃ… したいんじゃ…
  したいんじゃよ…
  フランクの 「ヴァイオリン・ソナタ イ長調」 なんて、もう古い。
  フランクフルトの 「ホットドッグ・バイブソナタ ああ!いい!超イイ」
  これが、わしの最高傑作じゃ。
  世界が振動する最高傑作。
  わしとあなたの世界が、振動する。 いつまでも いつまでも いつまでも振動する…
  おっほん! これにて。 さよなら、さよなら、さよなら。

ねえ、君は一体誰なの?

  わしか? わしはな… そうです、わたしが変なおじさんです
  変態おじさんです
  変態です
  変です
  へです
  屁
   ぷぅ

  …今日はちょっと、キレが悪いというか、うんこのキレが悪いのか、
  胃腸の調子が悪いのかもしれん。
  まあ、こんな日もあるんじゃよ。 色んな日があるんじゃ。
  色々ある。 それって とっても大切な事なんじゃよ。

ふーん、君は、変なおじさんだったんだね。 てっきり中学生かと思ってたよ。

  ああ… 実は、その事は最近ずっと気になってたんじゃよ…
  わしの頭、大丈夫なのか? 精神年齢が合ってないような…
  読む人は引いてるんじゃないか? って
  気になって気になって… まさしく思春期じゃよ…。

中学校は卒業したんでしょう?

  中学校は卒業したな。

じゃあ大丈夫だよ!

  そっか!だよなぁ! うん、大丈夫だ だいじょうぶだぁ! だっふんだ!
  変なおじさんで良かった、良かった!
  いつもすまんな、ありがとうなぁ、また会おうなぁー。

うん!バイビー!

  ところで おまえは何歳じゃ?

ボク? ボクは永遠の小学生さ!



 終



 2018年01月07日(日)   変態西郷 love


今日は日曜日。
毎週日曜日は大河ドラマの日です。 NHKで夜8時からです。

熱心に見たことはありませんが、今年の大河ドラマは、「西郷どん」 だそうです。
西郷どんは鹿児島県の人物です。




  *

西郷隆盛…さいごう・たかもり
明治維新で活躍した人物の一人。
江戸城を無血開城させた と伝えられている。
明治維新の後は、国内最後の戦争「西南戦争」を起こして新政府軍と闘い、敗れ、自決した。

自決した洞窟周辺(鹿児島市内)は、現在では観光地、及び心霊スポットになっている。

ちなみに、埼玉県のムーミンのテーマパーク「Metsa(メッツァ)」 が建設されている場所も、
地元では有名な心霊スポット と言われているそうだ。
テーマパーク内には宿泊施設も建設されているらしいから、とても楽しみだ…。

  *







〜〜〜 さて、時は明治維新。

西郷隆盛が指揮していた倒幕軍は、当初、武力をもって江戸城を破壊する計画を立てていた。

徳川家には丁度、薩摩藩(鹿児島県)から嫁いできた「篤姫(あつひめ)」 という人物が居た。

武力による倒幕の計画は、幕府に仕えていた勝海舟などを通して徳川家内にも伝わっており、
「もはや、これまでか…」と思った篤姫は、西郷に手紙を宛てた。

手紙を受け取った西郷は、故郷を同じくする者からの切実な思いに涙し、
結果、武力による倒幕は中止、徳川家の江戸城は無血開城する事となった。









  <篤姫の手紙>


さて、手紙を西郷の元へ届けたのは、飛脚(郵便屋さん) ではなく、
篤姫にずーっと仕えていた幾島(いくしま) という女性だ。

幾島は、篤姫が10代で徳川家に嫁いだその日から、篤姫の指導役・世話役として、
ずーっと篤姫の傍に居た。
つまり、「ヘレンケラー」で言うところの、家庭教師のサリバン先生だ。

その幾島も、もう61歳。 数年前から病状を悪くし、既に大奥からは退いていたが、
「篤姫への最後の奉公」 と奮起し、歩行が困難な状況にもかかわらず、
女中や役人、漢方医など15人程を引き連れ、頑張って倒幕軍の元へと向かった。



 …



  …

「武力で江戸城を破壊して、無理矢理にでも徳川家を潰す!
 日本の舵を切れない能無しの徳川幕府を終わらせる! と思ってたけど、どうしようかな…
 平和的に、話し合いで降伏させるか… うーん どうしようかな…」

倒幕軍のリーダーである西郷は、うーん…と考えていた。
と、そこに、幾島という人が訪ねてきた。

「こんにちは、どうも失礼致します。 私は、篤姫様にずーっと仕えていた者です。
 このような病体にもかかわらず、頑張って歩いてきました。
 何故なら、篤姫様の想いを、西郷どん、あなたに直接届ける為です。」

「あつひめ…? ああ!篤姫! 知ってるぞ!
 日本の端っこ、あの田舎の薩摩から、まさかの徳川家に嫁いだ人間だ。
 しかし、嫁いだ若殿様は知的障害を持っていて、政治をやる能力は無かった、
 そしてすぐに、若くして死んだんだったな…。
 哀れな篤姫よ、その篤姫にずーっと仕えていた幾島。 一体、何を伝えに来た?」

幾島は、袖の奥からスッと手紙を取り出し、
「まあいいから、これを読んでみそ」 と言って西郷に差し出した。

「この手紙を読めと? なになに… 綺麗な字だな…

 こんにちは西郷さん。 私は篤姫です。
 偶然にも、あなたとは故郷を同じくする者同士です。
 率直に言います。
 私は、慶喜公(現在の将軍)のことは、どうでもいいです。
 あんな輩は、天罰が下って当然でしょう。
 けれど私は、「徳川家」を守りたいのです。
 私は策略婚で徳川家に嫁ぎました。
 政治における薩摩の権力を高めることが目的でした。
 しかし、予想外でした。 嫁いだ若殿様は知的障害を持っており、政治の能力は無く、
 そしてすぐに病気で亡くなってしまいました。
 私の役目は終わり、何の為に徳川家に来たのかと、思い悩み苦しんだ時期もありました。
 しかし私は、あの若殿様の妻、あの夫の妻であり、
 ここまで来たのなら、もう最後まで、このまま徳川家に骨を埋めるつもりで、
 今まで生きてきました。
 今や私は、大奥の重鎮です。 大奥においては一番の権力者です。
 つまり、もしも徳川家が滅亡したら、この私が徳川家を滅亡させたも同然でしょう。
 そんな事になってしまっては、あの世で夫に再会した時に、面目が立ちません。
 ですから、西郷どん、どうか攻め込まないで欲しいのです。 徳川家を存命させて欲しいのです。
 私の全生命を懸けて嘆願します。」


………

手紙を読み終えて、西郷は叫んだ。 ウオオオオ!!!
現在の将軍・徳川慶喜を守る為ではなく、あくまでも「徳川家」を守る為とな…!
既に先立った、夫への想いとな…!
篤姫よ… あなたの覚悟に……とってもとっても胸が熱くなった! とっても感動した!!
篤姫に胸が熱くなった! あつひめに あつくなった! あつひめにあつくなった… ウオオ!!

西郷は、心の中で フォオオオオ!!! と何度も絶叫した。
そして、こう言った。

「それにしても、慶喜め… 故郷を同じくする同胞に、こんな事を言わせやがって!
 慶喜…慶喜… よしのぶよしのぶ… ぶつぶつ…ぶつぶつ… ぶっ殺してやる!
 徳川家ごと潰してやる もう、江戸の町ごと焼き払ってやる!!」

これを聞いた幾島は、
「エッ!? ハッ!?
 いやいや、ちょっと待ちなさいよ! それじゃ、何の為に手紙を書いたのか、
 何の為に私がわざわざ頑張ってここまで来たのか、意味が分からないじゃないのよ!
 篤姫様は、徳川家を守りたいって言ってるのよ!?
 私は、篤姫様の想いを届ける為に、篤姫様の為に、命を懸けてここへ来たのよ!?
 あんた、江戸もろとも火の海にしてやる、って、完全に真逆じゃないのよ!!
 んもう、バカ! サイテー! あんた、サイッテー!!」

カンカンに怒った幾島は、その場で西郷を刺し殺そうとした。


僕はヒヤッとした。




〜〜〜

だいぶ脚色したが、このような感じの言い伝えが残っているそうだ。

そう、このように、西郷という人物は、
情に脆い、
言い換えると、情にこそ心を動かされる人だったのだ。

僕は、へえー! と思った。


無血開城した後、篤姫は、
大奥に仕えていた一人一人の身の振り方(家や仕事など)を、すべてきっちり整え、
そして大奥を解散した。

これにもまた、へえー! と思った。














 
  <それから>


1月7日、七草の本日から始まる大河ドラマ「西郷さん」
その西郷隆盛を熱演しているのは鈴木亮平という役者なのだが、

……さて、ここからが本題である。
僕が一番「へえー!!!」と思ったのは、ここからである。


お正月、部屋でテレビを見ていたら、この鈴木亮平という人がインタビューを受けていた。
そして、変態仮面でデビューしたという事が紹介された。

そう、この役者は、「変態仮面」という映画の主人公役でデビューしている。

変態仮面… へんたいかめん
昔、少年ジャンプで連載されていた、勧善懲悪のヒーロー漫画だ。
主人公の男は、女性のパンツを顔に被ると、超人的な力を持った変態ヒーローに変身する。


司会者:「それにしても、よくこの役を受けましたね(笑)」
鈴木亮平:「……いや、実はこれ、僕が発案して、自分たちで企画したんです。
 この素晴らしい漫画を、どうにか映画でやってみたくて。」

…と、真剣な表情で喋っていた。

変態仮面を 「素晴らしい漫画」 と、真剣な眼差しで語っていたので、
個人的に「へえーーーー」 と思った。
役者を志す人って、やっぱりちょっと違うんだなぁ… と、感心したというか、
凄いなぁ… と、そんな気持ちになった。






「愛子ちゃん… どうか僕の闘う姿を見ないでほしい…」
「愛子ちゃん… 誰でもいいんじゃない 君のじゃないとだめなんだ…」

…というキャッチコピーが、別のポスターに書いてあった。

愛子ちゃんが好きで、愛子ちゃんのパンツを被り、愛子ちゃんを守る。
(…のかどうかは知らないが)  なんだかジーンとくる。






 2018年01月05日(金)   おさがり good


すみませんでした、僕は昨日、嘘を書きかました。
お降り = おくだり と書きましたが、正しくは、おさがり でした。

お降り = おさがり  であります。
おSAGAり。

最初に間違えて覚えてしまったせいか、今でも間違えます。
こういう時は、駄洒落で覚えると、意外とグッドです。

名古屋のMおじさんのオサガリをよく着るので、
 お正月だみゃー、雨と一緒にMおじさんのオサガリが降ってきたみゃー
 やったー やったみゃー
と覚えることにしました。

 お正月、Mおじさんのオサガリを着たら、雨降ってぐしょ濡れだ!
そんな感じでもグッドだと思います。

 正月に雨? テンションさがるなぁ〜 おさがりだなぁ〜
これもグッドでしょう。

 え? これって目出度いの? お目出度い雨なの? テンション上がるなぁ!
そうなんです、お目出度い雨なのです。 めでどい じゃないです、めでたい です。

 佐賀県に おさがりが降る♪  S・A・G・A・お佐賀り♪
これもまあまあグッドでしょう。


ともかく、自分にとってのグッドな覚え方で覚えてちょんまげ と言いたいのです。


くっだらない事ばっかり言いやがって… しっし! お下がり!
くっだらない… お下がり!
くだらない… お下がり!
おくだらない… おくだり!
おくだり? お下り? お下りと書いて おくだり?
ああもう! ややこしい! ややこしい事を言う人は、お下りなさい! あっちへ行って!
ほんっと、くだらない! お下り! くだらない! お下り!



さあ、ここでクイズです。 正しいのは、次のうちどれでしょう?

 1、お下り = おさがり
 2、お降り = おくだり
 3、お下り = おくだり
 4、お降り = おさがり
 5、おしり = おっぱい

僕は…
    5番を選びたいと思います! さよなら!


 















  (鳥への文)


君のそれは、僕に向けているの?

そうだとしたら、どういうふうに解釈している?
悲しんでいるように見える? そういう感情は一切無い。

以前から時々思っていた。
君は、僕がまるで悲しみや寂しさの中に沈んでいるかのような、そんな風に見ている。

その都度言わなかった僕が悪い。
これからは文章の書き方を考え直した方がいいかもしれない。


要するに、昨日言いたかったことは、
この先々でどんなに環境が変化しても、「毎日の日々」がそこにはいつもあり、
「日常」があり、「当たり前の日常」がある。
その「当たり前」の事に感謝したい、という気持ちを綴ったのだ。

人の死や、震災などを振り返ると、感謝することは大切だなと改めて感じる。
正月が過ぎ、いつもの生活に戻って、改めてそう感じたのだ。
僕は、湧き起こった尊い気持ちを綴った。

君も僕も、誰もが、明日死ぬかもしれない。
地震が起きて、死ぬかもしれない。
腕や足を失って生きなくちゃいけないかもしれない。
脳に損傷を受けて、命に別状は無いけど言葉が喋れなくなるかもしれない。
失明するかもしれない。
色々な可能性があって、実際にそういう人生を歩んでいる人たちがたくさんいる。
災害、病気、事故、事件、色々ある。
ミサイル落下も戦争も、起きないとは限らない。
だからこそ、当たり前の日常に、平凡な事に感謝したい。
いつもそういう気持ちにならなくても、時々でいいから意識して感謝したい。

そうして気楽な、平穏な気持ちで過ごす事には、本当に有難味を感じる。



昨日の天気は雨だったが、

  お降りと呼ばれる三が日が終わったので、今日の雨は、いつも通りの雨。
  いつも通りの日々が始まった。

こう書いたので、いつも通りの日々が始まる事を嘆いている と君は感じたのだろうか?
僕は、ただ単に「今日は雨だ」 と事実を書いただけだ。
紛らわしいかな…? であれば、これからは気を付けようと思う。


 御降りといふ名の消える四日かな

という俳句を昨日作った。 悲しみや寂しさではなく、詩情を詠んだつもりだ。



ところで、君のそういう性格、僕は好きです。
他に言いたい事はない? もしもあったら、この機会に遠慮無くぶつけて欲しい。

君がどう考えているのか、何を考えているのか、正直僕にはよく見えない。
僕に関する事なら、君一人で思い悩んで欲しくない。
君だけの問題ではないのだから、一人で考えたいと言うなら別だけど、一緒に考えさせて欲しい。

君の存在をとても大切だと改めて感じた。
改めて出会いに感謝した。





 2018年01月04日(木)   カリー curry


一週間に一度、カレーを作っている。
単純計算すると、一年に52回カレーを作っている。
365÷7= という計算をした。

「海軍カレー」というものがある。 海軍では毎週金曜日がカレーの日なのだそうだ。
訓練中ずっと海上にいると曜日感覚が無くなる為、金曜日をカレーの日と定めているらしい。

それとは関係無いが、僕はいつも木曜日に作っている。

一週間に一度作ることで、冷蔵庫の中の余った食材をスッキリさせる という目的がある。
なので、クリーンカレー と名付けている。
あまりに具材が混沌とした日は、カオスカレーと呼んでいる。

今日は、今年初めてのカレーを作った。
いつも通り、おいしかった。



正月の三が日が終わって、いつも通りの生活が始まった。



戦争が起こらずに、いつも通りの生活が続けばいい。

災害が起こらずに、いつも通りの生活が続けばいい。

起きたとしても、 それなら、それで、生きていくのだろう。



今日は雨が降った。

三が日に降る雨には 天から降る目出度い雨という意味で お降り(おくだり)
という名前が付いているが、
四日の今日の雨には、名前は付かない。
いつも通りの雨。
なんとなく、三が日の、お降りの名残りを感じるが、
今日からは いつも通りの雨。

現在の 「いつも通りの日々」
5年後の 「いつも通りの日々」
10年後の…

どうなっているかな

いつものカレー
いつもの醤油
いつものパソコン
いつもの健康
いつもの いろいろ
ありがとうと いつも思っていたい。



そういえば、
2日の午後、ヨドバシカメラの通販で、新しいCDコンポを注文した。
翌日の朝 届いた。 あまりの速さにビックリした。

そして最近のコンポは音が良いのでビックリしている。














ビックリ!!



※適当に拾った画像です






 2018年01月02日(火)   訓 desire



  「DESIRE」    LUNA SEA
  https://www.youtube.com/watch?v=bh5shd1ySio
昔ルナシーを好きになったキッカケの曲だった。
CDのジャケットも好きだった。








  *


  「IMAGE」
  https://www.youtube.com/watch?v=FAlMRYktLmw
  (近年の演奏)https://www.youtube.com/watch?v=eJ_pwFhnDTA
  (歌詞)http://www.kasi-time.com/item-30552.html
ルナシーといえば、個人的に、やっぱりこの曲が今も好きだ。
ヴァイオリン・ソロを取り入れているのは、今聴いても珍しいと思う。


  *








さて、2018年。
一年の計は元旦にあり。
というわけで、もう元旦ではないが、一年の計を立てたいと思う。

今年の抱負。
というか、今年の欲望。

欲望――
というと、真っ先に思い浮かべるのが性欲だ。

昨夜、種田山頭火という俳人の本を読んでいて、
その中に、「性欲といふもの」 という記述が出てきた。


 性欲といふものは怪物である。
 人間が生きてゐるかぎり、それはどこかにひそんでゐる。
 若いときにはあまりに顕在的に、老いてはあまりに潜在的に。
 生存力、それは性欲の力といってもいいかもしれない。(中略)
 性は生なり、といっても過言だとは必ずしもいへないだらう。
 生活と交接とは不可離不可別である。
 性欲は常に変装して舞踏する、それが変形変態すれば性欲でないかのやうでさへあるが、
 性欲の力はそのうちに動いてゐる。

   其中日記(六) 六月四日


山頭火のツイートのようなものだ。
これを読んで改めて思ったが、なんだかんだで、性欲は生きる力だ。
生きる力の一つ、と言った方がいいだろうか。 けれど、とてつもなく大きな一つだ。
これまでを振り返ってみても思う。
10年前(もう10年経ったのか…しみじみする) 断薬した時の、
一番の苦しい時期のピークを僕は、性欲で乗り越えた。

その後、マスターベーションを8年間、完全に断絶していたが、
それでもその間、数ヵ月に一度は夢精をしていたし、
最終的には、断絶といっても「我慢」という感覚からは解放されることが無く、
断絶は不可能、というか断絶することには意味が無い と結論を出した。

それで僕は、マスターベーションという行為に対する嫌悪感や疑問・迷いからは、
もう完全に解放されたのだが、
もうちょっと早く解放してもよかったかもしれない と後から思った。

今年も、性欲旺盛で行きたい。

恋=性欲、恋=交接願望 では決してないが、
けれど、なんだか なんとなく 今、性欲が漲るのも事実だ。
セックスしたい!!!
(勿論、仲良くなった上で。 これは心の声ではなく、本能的な身体の声なのだろう。
 それとも心の、想いの声も含まれているのだろうか)

ともかく身体の声を満足させる如く、マスターベーションを楽しみたい。

食欲を食事が満たす。
そこには、味覚の発見や驚き、好奇心、料理への向上心など、
色々な精神的な面も関わってくる。

性欲をセックスあるいはマスターベーションが満たす。
そこには、やはり同じように、発見や好奇心、向上心 のようなものが関わってくる。
個人的に、どういう心が一番興奮するか = 一番気持ちいいのは何か という事を考える。
考えて思ったが、安らぎに包まれて愛情が湧いて溢れることが、一番気持ちよく感じる。
だからマスターベーションにも、その感覚を僕は求める。



…特に何の結論も無いまま、ここで終える。





話は戻って、今年の抱負。


 一生懸命

人生は一度だけだから。
間違っていた と後で思ったとしても、それはそれでいい。
全部が実りとなって血肉に、糧になっていくから、いい。
学び得たものは、関わり合う誰かにとっての糧にもなりうる と思う。


 つよく あかるく たくましく

これは通っていた小学校の校訓だが、現在にも通ずる。


 手を合わせてください  いただきます

これは通っていた幼稚園で、昼ごはんの時に言っていた気がする。
とても大切なことだ。
いただきます と ごちそうさま を言うことによって、
更にごはんが美味しく感じられる気がする。




ところで、うちには代々受け継がれている家訓があった
という話を父から聞いたことがある。

 借金の保証人には絶対なるな

というものだ。
僕の祖父の祖父 ぐらいの先祖が、人のいい人だったそうで、
友人から借金の保証人を頼まれ、引き受けたが、
友人は夜逃げし、結果、先祖は自分たちの家などをすべて売り払い、
返済の為に大変な苦労をしたそうだ。
それで、借金の保証人には絶対なるな という渾身のメッセージを残し、
代々受け継がれてきた。

なので、この事は、僕個人も胸の片隅に留めている。




今年も、出来るだけ様々な事に感謝しながら、身心共に健康を心掛け、
ゆっくりコツコツと取り組んでいきたい。

皆さんは どんな抱負や目標を掲げていますか。

なにはともあれ、
美味しいものとの巡り会いたくさん、
綺麗な景色との巡り会いたくさん、
嫌なことがあっても 結果的には良かったと思えるような
お互いに 実りの多い一年でありますように。


 *

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 2018年01月01日(月)   元旦 hazimari


 元旦じゃーーー!!!





  初あかり そのまま命あかりかな    能村登四郎


  初日出づ 一人一人に真直ぐに    中戸川朝人



 今年も宜しくお願い致します。



往時目譜近時

watanabe keisuke