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ゲンロン友の会に入った

2020年10月06日(火)

めっきり肌寒くなってきた。最近の出来事といえば、ゲンロン友の会に入会した。血迷った。この友というの,本当に友なのかい。友とは?

ニコニコの感じだと月1万ぽくみえるからたっけーなとみおくっていたのだが、Youtubeで東浩紀がしぬぞー、とかいいながら9時間ぐらいやってるのをずっと聞いてたら、なんかお得な気がして入会してしまった。マジックトリマーの消えていく人をみてるうちに買ってしまうかよとおもってたのに、買ってしまったようなものだ。

いつも3時ぐらいに目が覚めてしまい、とりあえず真っ暗な部屋なままテレビをつけるとだいたい通販で、マジックトリマーという高枝切り鋏のチェーンソーみたいなやつを売っている。ふたりの人が生垣を刈ってるのを微速度撮影で撮ってるのですごいスピードで生垣の周りを回転して(人が)消える。それを何カットも、土手みたいなところとか、庭みたいなところとか、何回やんねんというぐらい繰り返す。いつかマジックトリマーの人みたいに消えてしまった、という比喩を使いたい。



遅いインターネットとか、ゲンロン友の会とか、なんか最近そういうのに興味がある。リバイバルである。昔からずっとこういう界隈が好きだったのを思い出してきた。サブカルのごまめである。

いつか死ぬのだなと最近はよくおもう。

ブラックジャックで文庫だと一巻に収録だった気もするのですがトリトンという漁場荒らしのイルカがブラックジャックに手術してもらうために小さな入江に宝石真珠さんごだのを集めて息絶えていたという話があり、私の書いたものもそういう感じになればいいと思っているときがあるが、私の文章は大抵破綻していて、ちゃんと通っている文章には勝てないという実感がある。じゃあちゃんと書けよという話なのだが、ふだんは基本霧に覆われていてたまにストレートに書き通せる瞬間がよぎるぐらいで、もともとあまり腰が入ってない人間なので、要はインターネットで文章をよんでおもしれー俺もこんなのかきてーという入り方なので無手勝流で本を読んで蓄積してきたものではないので文章にあまり腰が入ってないということなのだ。リズム感といってもいいのかもしれない。あとは最後までけつをわらないというか、バテないというか、これこれこうでこうですみたいなことができない。



自分の人生なんだったんだろうな、あるいはなんだろうな、やっぱりなんだったんだろうな



もう過去形で考える時期に突入しつつある。友達もおらず、仕事と家の往復で、風呂場では風呂いすに座りシャワーの一筋を指で開けた尿道に打って、その跳ね返りのしずくを顔に浴びながら1分ぐらい経過している。


私は
11期の駆け込みセットというものに入った。ゲンロンの11.5と12がもらえて、ご本が2冊もらえて、ゲンロンβを12個よめて、αの有料記事がよめる

…たぶんこれで合ってるはずなのだが、これ以外にもあるかもしれない。




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nemaru [MAIL]

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