スリムクーラー1L



noteに投げるのをやめたもの

2020年09月22日(火)

enpituの書き心地が良すぎて最近はずっとそっちに書いている。ネットの土地勘で言えば、あそこは駅から徒歩30分ぐらいのベッドタウンかニュータウンの雰囲気がある。阪急か京阪で大阪行くときにみる、山際にいっぱいあるやつみたいな感じである。そこの人になる検索も、SUUMOでたまにする。

いらない(とてもきれいなリノベのマンションで、いいじゃん安いじゃんと思いながら周辺環境のタブを押すと、魚の焼き網か、初期のパソコンの回路かといったような団地特有の路面図が出てきて、マイナスをくっく、と押していくとやっと駅か高速の入り口のくるっとしたとこがみえてきて、そこでなんか疲れてきて、諦めてしまう。これは大阪ぐらいになるとよくあるパターン。)はたまた、京都の淀とか八幡とか向日市の感じだと、)いらな

築40年前後で、お風呂はなんか浴槽の横とか下に隙間があって、室内やなんか配管が若干剥き出しになってるけど内装はまあそこそこきれいな全和室の3LDK、900万円のペット可物件である。これをリノベーションして1200万ぐらいで売ったりして、きれいだけど遠いみたいな感じのやつを最近よくSUUMOで眺める。電車にさえ乗れば30分で着くようである。でも…

独り身で(中心から)離れててもよくて、ペットと暮らしたいならもってこいだが、車必須であり、安月給の工場従事者にはちとつらい。しかも元チー牛の現KKOのおっさんが独りでこのマンションの中庭にいたら嫌だろうな、とも思う。ネットには中庭がなくてほんとに良い。幽体で居るようなこの感覚、この感覚で妻とか嫁とかパートナーとか相方とか言って属性だけとってだしできる環境に甘んじている人って、今の日本に何人ぐらいいるのだろう。そういう人のことも妻を愛しているとかいいながら所詮トロフィーワイフの亜種じゃねーかと思うので、そういう人はツーショットの写真をTwitterのヘッダーに載せてから書かないと誠実とは言えない。

話が逸れた。私は中心部のちっちゃい工場で働くから、物理的に手で触らなければならないものが集約された中心部に向かわないと能力を発揮できない(しかも代替可能性が高い)。そんな仕事に従事しながら、妙に遠くに住んでしまうと、ある日突然Creepのギターみたいに給料をガゴッと下げられたり、雇い止めでつらいことになる。

私は爬虫類がずっと見てるとかわいく見えてくる感じで周囲と馴染んだ人なので、ここを辞めてしまうと次がないような気がしながら、いっそのこと手を放した時に発現する能力を夢見てもいる。だが現在はとても精神的に不安定で、左にハンドルを切れば右に滑り、右に切れば左に滑るという感じの躁鬱の波が(人には見えないかもしれないが)ある。この状態でなかなか飛ぼうとは思えない。せめて手を放すときはある程度の、勝算ではなくてもいいが、肯定的な気持ちぐらいはもってから飛びたいなとは思うのだ。

最近社長もコロナをかさに評価制度を厳しくすると言っているが、その前にやっておいてくれたら、意味わからん管理職にバチボコにブチ切れて降格させまくってたら、もう少し信頼できたのにな、とは思う。そもそもウイルスに乗っかってなんかする人間というのは信頼に値しないような気もする。だから全人類は昔から信頼に値しない。そうなのかもしれない。

私自身は現在中心部の狭くていつでも手放せる賃貸に住むしかなく、そんな中、ある程度年齢がいって、ある程度の広さにペットの飼えるところに住みたいと思うようになった。

賃貸に住みたくなったのはプリンセスメゾンを読んでそういう気力が湧いたからで、今はシェイプオブウォーターでああいうふうにああいう年齢で毎日オナれる古いマンションに住みたいなと思ったからだ。ああいう海外の長期優良住宅なのかなんなのか知らないが、魚人を飼うような極秘研究所の事務員でも住める良物件が海外にはあるが、日本にはくそない。


これはもう、くそ高い物件、明らかにオーバースペックな、3LDKで11万みたいな部屋探しをするしかなくなってしまい、そうなってくると、もうほぼ結婚しなさいと菅さんに幻聴でささやかれつづけているようなもんである。

まあenpituはそんなところ(私にとって)ではあるが、4000円ぐらい先に払うと半永住権がもらえる。ローンを先に完済できるのでとてもいい。そしていちいち競争させられたり有名な人と比べなくていいのでとてもいい。もうそういう感じで機能はしていない。というか、そういうのを機能させたい人はバナーを引っ張ってきて、ランキングを調達してきているから、私は気にせずやっている。ここは必ず巻き込まれる。そしてたぶんここはアルゴリズム的に浮沈するようにできているので、基本阿漕である。富めるものが雪だるま式に富むシステムである。健全なものがより健全になり、リトルフラワーの爆発以上のオーラで手を保護できる者がすべてをかっさらう出来レースのワナビーである。深夜にやってるバンド特集の親のことを考えるとたぶんワナビーの思い出作りの一環として深夜のバンド特集というのは行われており、親の年収が出るような深夜のバンド特集があればとてもおもしろいなと思う。いつでも帰れる人が夢を追ってると思うと、不思議と私たちにも、帰れる場所があるような気がしてくるのだ。

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nemaru [MAIL]

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