ひかるの日常

みずほひかる

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性欲がすごくて
2014年09月03日(水)

私の性欲はとどまる所を知らない。
一旦したくなると、誰でもいいからしたくなる。

もう年だから、そういう遊びは卒業したつもりだったけど
こないだ、性欲がどうしようもなくて、もう少しで性感マッサージに行くところだった。
性感マッサージ屋さんに予約のメールを送っても返信がなく、仕方なく帰宅した所で、
返信があり。予約お待ちしていますとの内容だったけど、彼氏宅へ帰宅していたので行かずじまい。
でもそれで良かった。ん万のお金が飛んでいく所だった。

彼氏とは無表情で挿入されるだけの哀しいセックスしかなく
到底満足出来ず、それでも終わった後に「良かったでしょ?気持ち良かったでしょ?満足したでしょ?良かったねぇ」とわけのわからない彼氏の言葉に、渇いた笑みを浮かべるしかない。
欲求不満が限界に達しそうだった。
昨夜彼氏のとこに泊まった時に、私が彼のお腹やアソコをサワサワしていたら、
「やめろや!」と手を払いのけられ、それで私の方も完全にきれて寝ていたら、朝方突然、前戯もなく無表情で突っ込まれた。
もうやだと言いつつ、下半身は反応する。何往復かピストンした所で突然抜かれて、
「いったやろ?良かったねぇ」といつもの台詞。
私の頭の中は、今日絶対浮気してやる、と心に決めた瞬間だった。

掲示板に書き込みをして訪問する。4ヶ月ぶりである。
店の人もお客さんも暖かく迎えて下さる。
前回4ヶ月前に訪問した時に初めて会った、めちゃくちゃタイプの男性も来ていた。
その人はPさんという。私はPさんに逢えたそれだけで嬉しかった。
でも逢ったら、やっぱりしたくなる。
マスターが「縛って貰ったら?」ときっかけを作ってくれる。
個室に入りPさんと二人きりになる。
縛る前に「ちょっと待って」といきなり濃厚なキス。
それだけで身体が溶けそうになる。
Pさんは声も素晴らしい。「どうして、しばらく来なかったの?」と言われ
まさか、おばさんだから引退したんだとは言えず、
「恥ずかしいから」とか何とかごまかしていた。
その後、縛ってもらう。縛られながら、胸を時々触られる。
それも気持ちいいのだが、何より声を聞いていたい。
彼の発する言葉を、というより声を私は待ち望んでいた。

そのあと、アソコを舐められたり、指で弄られたりされながら
私は喘いでいた。その辺のホストよりホストらしいPさん、
テクニックも凄いのだ。
前回、初めてした時は、Pさんの指だけでイってしまっていた。
今回はいかなかったが、中に淹れて欲しくて「挿れて下さい」とお願いする。
Pさんのものはとても大きくて、ゴムをつけるのも一苦労である。
何とか挿入するも、すぐに萎えてしまった。
実は前回も、挿入したらPさんはすぐに萎えてしまったのだ。
恐らくだけど、私の容姿が悪い事でPさんが興奮出来ないのだろうと
私は何だか申し訳ない気がしてきた。
「ゴメンね」と言うPさんに「私こそゴメンなさい、申し訳ないです」と答えたら
「なんでみずほちゃんが謝るん、そんな事言うもんじゃない」と厳しい表情で言われた。
社交辞令と分かってても、うれしくて涙が出そうになる。
「また近いうちに絶対来てよ」というPさんの言葉を間に受けてしまいそうだ。

そのあと、Pさんに勧められて、別の男性ともセックスした。
その彼は、こういう場所が初めてで、すごく緊張していた。
そして、私と出来る事に感激してくれていた。
している最中も「すごく色気がある、最高だ」と呻きながら
あっという間に「イっていいかな」と言いながら、私の中で放出した。
彼のものは、それ程大きなものではなかったが、私の中でイってくれた事が嬉しく
私も喘ぎ声で反応し下半身を痙攣させながら応えた。

私はその日、一時間位の間に、見知らぬ人2人とやってしまったのだ。

もう私を止められない、自分でも制御出来ない。
明日もまたあの場所へ行ってしまうかもしれない。



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