はぐれ雲日記
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| 2006年04月19日(水) |
春っぽくなってきたからなあ |
明日はわが身
だからわたしはいつもシュミレーションしている
もし強盗に入るとしたらどこから進入しよう、いつどこを狙おう、 もし加害者になったらどのような発言で裁判官の心証を良くしよう。 ヤフオクであせって入札続けてる人間をどうやってだまそう。 ネットでどんな誹謗中傷をデマデタラメを書いたら警察が見張ってくるか。 患者になったら医者や看護師がどんな人権侵害発言をしたら訴えるか。 電車内で人を襲う時はどこでどのように襲おう、 この道で痴漢になったらどういった痴漢行為をしよう、どうやって拉致しよう
なんだか妄想癖の危ない女状態だが(笑)、 相手と同じ土俵に立つ以上、これくらい考えないとダメだと思うのだ。 みなさまからのご指摘で警察や東京地裁に都庁にアゴアシっ自分持ちで 勉強させていただいている今日この頃でやんす。 東京に住んでるとほんっと便利だね。
医療ミス?との指摘とともに親の不注意が取りざたされている。
でもそれはそれこれはこれなんだよ。
たしかに親の責任だよ。四歳のちびちゃんは不運だった。 けど。医師の不注意はあった。不勉強なら、未熟で経験不足なら なおさら他科の医師などの意見も求めるべきだと思う。
おとつい友人からメイルがあって「祝杯をあげませんか?」 わたし「とくに何にもメデタイことはありませんが」 友人「じゃあ1人でやりますよ。」 わたし「ほい。」
昨日、「そんなことじゃねーかと思ってましたが、同期でしたよね。 わりばし無罪よほどうれしかったンか?」
「本当に良かったですよ!。あれは『昔なら』『親の不注意』で終わりですよ。」 さらに「他の耳鼻科医にも聞いてみたけどどの医師も喉の奥を照らして特に 異常が無ければ消毒して終わりなんですよ。」 さらに 「それに小脳の生命活動を掌る部分に突き刺さっていたし救命は無理。レントゲンでも 木は人間の組織とさほど変わりないからよく写りません。 CTでも熟練した専門医でなければ発見は困難ですよ。」 ・・・・まあバラバラしゃべること。よほど愛校心があるのか。
ま。よーするに医師はさりげなく庇い合いをするのよね。 やめとけやめとけ無礼者。どなたのおかげでおまえらおまんま食ってるんや。
「そりゃー親の不注意だよ。でもそれはそれ。これはこれだろう。 80、90のじーさんならともかく4才の子どもの死を必定として静観してもしょうがないなんて 後付けの判定でしょう。たとえ数パーセントの可能性であっても救命処置をすべきですよ。 転倒して吐いたという情報があったんでしょうが。万が一ということを考えて(いや常識) 最低でもCTを撮ろうともしないで帰したんでしょう。 耳鼻科医としては優秀かもしれないが(よくわからないが)よくわからなかったら 脳外科医に診てもらうべきでしょう。準備万端なはずの大学病院がこれだもんよ。
医療の質や医者のポリシーが低下する判決。
医者同士の庇い合いは見苦しい。
36歳の。うちの弟のような医師が「昔だったら親の不注意。で終わりだよ」
ま。この石とはごーやーちゃんぷるやずーとるびーの話だけしとけば良かった。
ご両親は医師が「最善を尽くさなかった」ことに怒りや悲しみを表明しとるんじゃろ
と下に書いたが若い医師を育てる意味でも裁判官にはここを強く言及して欲しかったね。
医者に向いていないのに杏林出ても医者になりたい人間がいるのはションガネ。
あらすじはわたしと同じ重症病棟の看護師です。 ハードな日々。毎日のように死者の出る終末期介護に疲れ果て 大きな屋敷に住み込んで自宅介護をすることになる。 そしてルイジアナ州の古い屋敷に住み込みで働くことになるが、 そこには老人夫婦が二人だけで住んでいるが部屋は30部屋あり 屋敷の半分以上の部屋が使われていない。 一癖も二癖もありそうな老女から全室を開けることができる スケルトン・キーを渡されるが一部屋だけ開かない部屋がある。 話すことも体を動かすこともできない老人の介護をしながらの生活を はじめるが、なぜかどこの部屋にも鏡が無い。 そしてとうとう夜中に(爆)開かずの部屋へ彼女は忍び込むが・・・ そこはフードゥー教の呪術の部屋だった。
気味悪い出来事が少しずつ増えていくなか、恐怖を感じて家を出て行こうとするが、 話すことができない老人が、助けて!と彼女に目で訴えてくる。 老人に死に目に会えなかった自分の父親を重ね合わせてしまい、退職を躊躇。 どうやら老人は、夫人のことを恐れている。そしてこの屋敷には悲しく怖ろしい過去が。
ネタバレしたら以前リアル職場でもみんなからブーイングだったしな〜。 やめとこやめとこ。どんでんがえし。 でィもハッピーエンドじゃあーりませんことよ。
つーかわたしは最初の20分でその怖ろしいドンデンがえしを予想。 ちょ、ちょー最悪・
夜も更けてまいりました。
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