はぐれ雲日記
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2006年04月10日(月) はにほへ雑感

しばらく浮世から離れていた(神に遭いに行ってたカラ)
その間にいろいろあったようです。

姉歯の奥さまが飛び降り自殺。
いまはちょっと意見は述べたくない。

割り箸が脳に刺さり男児が死亡した事件で
東京地裁は元杏林大の根本秀樹医師に無罪を言い渡した。
(・・・念のためイロハの医のレントゲン撮っておくべきだよ。)

50歳の外科部長は辞めるのをやめたらしい。
(まあ同意書取らなかったのはミスだけどね)

麻原が死刑?推定無罪〜拘禁反応へ。まず精神障害を治してから
刑を確定すべきという意見があるそうだけどまー一理アルと思う。

小泉首相と荒川選手がオペラデート。
そのせいか?池田百合子環境相が風呂場で倒れて入院。
自殺未遂か?心肺停止か。とか新潮もじゃかましい。
惨いな。肺炎でしょ。名誉毀損も一億円くらいが相場になればいいと思う。


上野のデパートでケーキ、ビスケット、きなこ棒をパクッたおっさん
出所後わずか1カ月での犯行。しかも毎日万引きしていたそうだ。
「甘いものが好きで、栄養を補給するには甘いものがいいと思った」と供述。

「あなたは今、どこかに体に悪いところありますか?」
 「ええ、頭が悪いですね」

「働こうと思ったことはあるんですか」
「それはずっと思ってますよ。ただね、仕事がないんですよ。
 まあこれを言うと社会が悪い、みたいなことになっちゃうんでね」

「そもそも、なぜ万引きは悪いんですかね?」
「ちょっとやめましょうよぉ。なんか、言葉遊びっていうか
 禅問答やってるみたいですね」

 裁「弁護人からの質問で『生きるためにやった』っていうことですが」
 被告人「生きるためって言うより、動くためのエネルギー補給なんですよ」

なんだか司直を愚弄してますな(爆




昔の日記へ


2006年04月09日(日) 尊厳死

治る見込みのない病気で死期が確実に迫っている場合、延命治療を行わずに
自然な死を迎えることです。患者本人の明確な意思のほか、医療サイド、家族サイドの
すべてがその処置に納得していなければ成り立ちません。

「安楽死は」以下の二つに大別されます。

積極的安楽死 〈死なせること killing〉
消極的安楽死 〈死ぬに任せること allowing to die〉


安楽死が許されるための要件(名古屋高裁、1962)

「いわゆる安楽死を認めるべきか否かについては、議論の存するところであるが、
それはなんといっても、人為的に至尊なるべき人命を絶つのであるから、
次のような厳しい要件のもとにのみ、これを是認しうるにとどまるであろう。
1)病者が現代医学の知識から見て不治の病に冒され、しかもその死が目前に迫っていること。
2)病者の苦痛が甚だしく、何人も真にこれを見るに忍びない程度のものなること。
3)もっぱら病者の死苦の緩和の目的でなされたこと。
4)病者の意識がなお明瞭であって意思を表明できる場合には、本人の真摯な嘱託または承認のあること。
5)医師の手によることを本則とし、これによりえない場合には医師によりえないと首肯するに足る特別な事情のあること。
6)その方法が倫理的にも妥当なものとして認容しうるものなること。

これらの要件がすべて充たされるのでなければ、安楽死としてその行為の違法性まで否定し得るものではないと解すべきであろう


2006年04月08日(土) 超ひもとか宇宙の境界線とか

こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ怯える?」

子   「お父さんには宇宙が見えないの。ヤバいよ。単位とかなくて、膨張してい       る・・・」

宇宙 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。廊下がだんだん伸びていくし、トイレを超遠くして待っているよ。」

子 「お父さん、お父さんこわいよ!きこえないの。宇宙がぼくになにかいうよ。」

父  「落ち着きなさい、そういうレベルじゃないよ。」

宇宙 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の通学路たちがもてなすよ。お前の徒歩10分伸ばし、自転車で2時間にするのだ。」

子 「お父さん、お父さん!まじでこわい。あの超寒い約1ケルビンのところに宇宙の通学路が!」  
  
父 「見えるよ。だが、あれは最も遠くから到達する光だよ。」

宇宙「愛しているよ、坊や。お前の美しい、小学生でも言わねぇ億年がたまらない。
バナナで釘を打つ暇もなくつれてゆく!」    

子 「お父さん、お父さん!ヤバすぎるよ宇宙がぼくをつかまえる!
  宇宙がぼくを上手く扱えないから有限にしたり、fと置いたり演算子使ったりする!」 

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これはなかなか面白い噺だと思う。
ところでこんな世間には頭のイケテル人がいるもんですね。              


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