はぐれ雲日記
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「てか、キコってだぁれ?」
と、先ほどなにげに17歳の娘がわたしにのたもうた。 そかそか。うちぁ長年新聞もとっていなかったしー テレビもあまり観ないんだもんよな〜。 どうやら天皇トカ宮家ににはマッタクうといらしー。
「愛子ちゃんのオヤジの弟のカミサン。おめでたなんだって。」 おりしもテレビのスイッチを入れるとくだんのご夫婦が。 すると娘はご主人で殿下でもあらせられる人をさして 「へえ。こんなにひげボウボウでもい〜の?」とクツクツと笑う。 「でも・・・この人たちなんのためにいるの?」
さ。シカト。シカト。でもこの話は作ってないですよ。 某お笑い企業の社長さんからも文章がちょ。ちょーカウケテもらえて 。作るならいくらでも面白くツクレルもんよな〜。
・・・♂と♀の産み分けはわりかし可能。 武勇伝!武勇伝!武勇伝デンデデンデーン♪ レッツ・ゴー
生前。(このいいかただいぶおかすい) 父の誕生日にけっこう渋い作務衣をプレゼントしたのでスガ 渋い顔をして「うーーん」と首を傾げたのデス。 「こういうのは仙台平の袴などをきちんと持っていて その上で着用するならわかるが・・・・・・」 とかナントカ。
は?うーーーんmm。なにがなんだかわんばんこ、
頑迷なのでその作務衣はわたしがパジャマがわりに。 後日兄弟たちと浅草で鈍行誕生会。飲めればなんでもええ。 まったり遊びました
| 2006年02月01日(水) |
北国の春・・・・かにゃ? |
今日たまたま見たSLの番組。 この季節になると毎年のようにテレビで見る、 津軽のストーブ列車の走る風景、 もちろん乗ったことは無いのですが、 凍てついた窓の列車が雪の中を走る姿には、 いまだにこころの芯が水色にになるくらいうるるんうるるんします。 あの静かで暖かい、でも足は冷たひ(笑)車内の雰囲気は、 やはり経験した人には忘れられないでしょう。 母の住んだ雪国に行けば、康成っな世界が実現すると思い、 自分の進路も将来ももそっちのけで雪国生活を夢見ていました。 しかし結局はそんな文学小説のような旅をしたのは、 結局18才のその時だけでしたね。 そのあとなぜか長じるにつれてベクトルは反転し、 夢にも思っていなかった沖縄に住みたいと願うようになるのですが、 それはわたしにとって本当に精神的に良かったことでありまして、 そんな最果ての「ああ〜海峡に雪が降る〜」冬の暗い風景や、 高倉健さんが10代から四半世紀にかけて好きだったあのころそのころ 太宰のような重い東北人気質に長期間なぜかどつぼにはまっていた 北国志向のわたしを見事にぶちこわしてしてくれましたから(笑) でも今回の中越地震の一帯は「耐える。忍ぶ。待つ。」 そんな我慢だらけの地味な生活を苦に思わない人達の住んでいる場所なんだよねぇ。 うわっ。春はすぐそこです。 ではまた。
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