はぐれ雲日記
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2005年11月06日(日) オーストラリアから帰りますた。

ども。 以前いっしょに暮らしていたイグアナは「ブブカ」と命名。
赤ちゃんのときからぴょーんと35センチほと跳び上がるので
子どもたちがそう呼んだの。そう。散歩にも連れてったよ。もちろん。

こないだオーストラリアでイグアナを抱っこしたよ。うれしかったなぁ。
そのほかにも美しいオオカミやとぼけたカンガルーや顔なしみたいなアウルがいて
大陸の奥行きの深さにドッキリ。
それからメルボルンやバースといった都会も空気がまったりとしていて
ちらっと永住もいいなあとなんとなし なつかしさも感じられた場所でした。

永住権取得には3つくらい方法があって、
1つ目は身内や親近者がオーストラリアにいるやつ→まぁ〜、これは絶対に無理!
2つ目は指定された職業で(大体専門職で看護師もあった)英語もある程度喋れて
いくつかポイントがクリアできれば永住権がもらえるやつ。→一番可能性が高い!
3つ目はこれも専門職とかでオーストラリアの会社がスポンサーになってくれると、その会社のほうでいろいろ申請してもらって永住権とれるやつ。
あたしが調べたのはこの3つだったかな?お金がウン千万っつうのもあったけど、
これは絶対に無理!だってあたしら一般庶民だから。
あたしは本当に永住するなら英語の勉強をして条件にある検定みたいなテストをして
看護師という職業で行く。胸はふくらむキーポッポ。

ちなみに、日本でとった看護師免許はオーストラリアの大学で1年間講義と実習すれば
卒業時にオーストラリアの看護師免許がとれるらしい。でも、今は永住も夢見たいけど
その前に12月のマラソン大会もでるつもりだからそっちが目標としては先になる
(はっ)あたしゃいまいくつなんだ?(爆)

・・・写真はスワン川。こないだ行ったときはあっちゃ春まだ浅かったからね。
バースでは朝早く河までジョギングしたんだけど黒鳥にはとうとう会えなかったよ。



2005年11月01日(火) 親の気持ちがわかるということ

親の気持ち。
親の気持ち
親の気持ち

子どもは40(しじゅう)すぎなきゃ
ほんとのところ親の気持ちなんてわからない。

子育てについて

子どもを生むのは、犬やネコでもできる。
しかし、人の子育ては戦争だ。
親が一歩ゆずれば三歩踏みこんでくる。
三歩ひけば 十歩なだれ込んでくる。
だから 子どもと対峙するときは
いつも真剣勝負だ。

とんでもないことをやらかしそうな時は
「そんな子に育っちまったのか。
では、お母さんといっしょに飛び降りていっしょに死のう!」
とありったけの力で子どもを叱る。
ときには「劇団ひまわり」をする。
いまのところ、中学生も高校生も
なぐってもなぐり返してこないが
なぐりかえされたら こっちが完全に 死ぬ。


子育てで手塩にかけたり愛情をかけたぶん
おつりもおまけもなく自分に
人生の請求書が回ってくる。
おつりもおまけもなく。

これが「因果」というものだろーか。


2005年10月27日(木) それぞれの奥多摩

どうやら友人が奥多摩で日本一んまい釜飯を食ったらすい。

のどかな夜だね・・・・。
うらやましいな。日本一。ということは世界一んまい「釜飯」を食べたということよ。
なかなか「日本一」と「奥多摩」は頭の中では結びつかないよ。
それにィ〜同じ石原都知事の行政区とはとうてい思えない。
銀行税とかカジノ構想(両方とも失敗)あかずの踏み切りとも無縁。
六本木族ともヒルズ族ともホトンド無関係。

水が清らかで鹿害もある。蛍がとび山にはうさぎやタヌキが住んでいる。
おいてけ、おいてけ、オイテケボリの東京都。つげ義春が住んでいた・・・
あてくしのシミツの花園が奥多摩なのだ〜のココロ。


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