はぐれ雲日記
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今日は雪。(ちっ)みぞれに変わって・・・ぶるる・・・。 石油も残り少ないし、さりとて買いに行くのもしゃくだし・・・
きっと明日はぽかぽか陽気。 えいっ、 もうここは 熱いお風呂に入ってそのあとあったかいおこた。 ぺットボトルに熱い湯う入れて ゆたんぽにして 早いとこ寝ちまおう。 うん。うん。 この3段階で行こう。 どんかくシヤワセ〜ってなもんで、 なんとなく昔のこと思い出したりして・・・。
子どものころはエアコンなんて物は無いから 豆炭火鉢で手あぶりだけしてすぐ木枯らしの吹く横丁へ 飛び出していったっけ・・・。寒さはあまり感じなかった。 お腹がへったころ家に帰って、めざしとか厚揚げ、青菜の煮びたし 白菜のおこうこ・・・そんなもんを腹いっぱい食べて それから家族でゾロゾロ銭湯に行った。
そのころは時計がわりに一日中ラジオをつけていた。 兄弟の体温でだんだんとあったかくなってくる布団の中で 聴くともなしに聴いたのが 落語。 今でも忘れられないのが”粗忽長屋” 本題に入る前の導入部だけど、あのころはめちゃめちゃウケた。
世の中にそそっかしいひと、粗忽者てぇのがおります。 むこうから来る人...誰だったっけなぁ、この頃会ったことがあるぜ、想い出せねぇなぁ... あ、向こうも気が付きゃがった...笑いながらこっちへ歩いてくるぜ...弱ったなぁ... 向こうがこっちを知ってるってのに、こっちが想い出せねぇってなぁ気まずいなぁ... まぁ、しょうがねぇや。聞いてみよう へへっ、こんにちわ...あのー、お見それしやしたが、どちらさんでござんしょう...
バカ、おめえの親父だ!
| 2001年03月30日(金) |
3月30日桜の樹の下で |
家の近くにハイドパークと呼ばれるきれいな公園がある。 とにかくでっかい。なんてったって空がピンクに染まるような桜の巨木が ずずずいーーーっと、隅から隅まで生えている。 昔むかしはジョンソン基地があったところだから やたらめったら広いのも当たり前かもしんない。
最近、花見の間だけ夜も公園を開放している。 春の薄闇。。提灯。酒。屋台。さんざめく会話や歌。 それに桜ふぶきである。 夜、通りかかるだけで桜に酔って・・・あらら、めまいがしてくる。
桜の木の下にゴザ敷いて、よっぱらって、転がって・・・。 この時節、花見客もホームレスも同じだねぇ。 クスッ。
たこ焼きを作るのが得意だ。 家に客が来た時、花見、キャンプ、こどもの誕生日など なにかあるとたこ焼きを200〜250個くらいすぐ作ってしまう。 もちろん、食べた人間は「うまい。うますぎる!」と絶賛を浴びせる。 100均で買ったたこ焼き粉にぶつ切りにしたタコ、揚げ玉、紅ショウガを入れて じゅうじゅうと焼くだけである。 中火よりちょい弱、外がわこんがり、中はじゅうしいにとちょっと気をつける。 できあがったらたっぷりのソースを廻しかける。間パツをいれず 青ネギ、青海苔、かつおぶしをたっぷり盛って;・・・へい!できあがり。 うまいかい? ん・んまい。 あったりまえじゃい。 こちとら南の島でたこ焼きやを本気で夢見たほど自信があるんじゃ〜。
近所のスーパーサテイのテナントの明石のたこ焼き屋には負けるけどね。 こっちはたこ焼きを揚げるでもなく炒めるでもなくオイルをたっぷり使って えもいわれぬカリカリ味に仕立て上げている。さらにはこれを手作りマヨネーズで食す。 これはちょっと・・・。道具がまったく違うのじゃ。 群馬の本店(明石なのにィ)に問い合わせたら、たこ焼き機だけなら50万で お譲りしていますと言われた。 そこまでキチガイになってねーよ。おい。
先日、ラジオ番組のコントに応募して、大阪の老舗のたこやきが当たった。 5000円相当のそれは、冷凍で送られてきた。 さあ、師匠!と言う感じでたこ焼き道の頂点を食した。 ん〜。ちょっとまってよ・・・。なんかねとっとした感じ。 値段は換算すると一個あたり50円というとこか。 普通の冷凍たこ焼きは30円弱だから、それよりうまいのは当たり前かな?
そうそう。たこ焼きは飲み物にはあまりこだわらずとも良いと思ふよ。 しかし自分のたこはいちおうサイダーがあってるようで ハへフヘハホ・・・。 オイヒイ。
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