はぐれ雲日記
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2001年03月28日(水) どーなってるの 勘定奉行

今日はおそらく今月で一番イヤな日ベスト1になるだろう。正しくはワースト1 だけど。
100万円近くの給料とボーナスの不払いがあるのに
なんと源泉徴収票には未払いの金額が含まれていた。
いつかは支払う意志がある賃金という項目で計上している。(意味不明)
そういう指導が税務署からあったと経理が説明した。
もらっていない給料から税金を払うのはおかしいと職員達がつめよったら
異議のある奴は確定申告で調整してくれーと事務長が言った。

で、税務署に行った。源泉徴収票と賃金未払い証明書その他もろもろを持って。
受け付けのオウムみたいな顔の職員が
「これは未払い証明があっても数字を直すことは出来ない。前例が無いから」というのだ。
「ですが、実際にもらっていないボーナスや賃金が100万近くあるのに・・・
税金だけは納めろというの? 生活が大変なのに?ちょっとふつうに考えてみてくださいよ。
税務署の指導で未払い分を支払ったようにして源泉を作成したんじゃあないすか?」

「お気持ちはわかりますよ。でも法律なんです。他の税務署で同様の例があるかどーかしらべてください」
「えええええぇ〜あたし個人があっちこっちの税務署がどーなってるか調べるの?おっさん。それはおっさんの仕事でしょ?」
しかも大事な話しを受け付けで、それも立ち話で20分もしている。 椅子は売るほど並べているのに。
「ちょっと坐って相談にのってくださいよ。それにー。それにー。えと、おたくさん忙しそうだから
他のことやってていいですから別の職員と話させてください。」
そしたら逆切れしたオウム顔のおっさんは「わたしだって職員ですよ!だれと交代しても同じですよ」

オウムさんは、「とにかく病院で源泉を書きかえるかよその税務署で調べてくればこちらとしては処理しますよ・」

「あ”! あのね〜こっちは税金のことだけ考えてあちこちすっとんで時間つぶししていられねーんだよ。
そんなことした日にゃ〜こどもかかえておまんまのくいあげになっちまう、今日もバイト休んでからに〜
今日はきちんと証拠書類を1cmも持ってきたんだよ〜。半日いじょうつぶして。
これ以上おままごとみてーなしちめんどくせーことしちゃあいられねーんだよー」
我ながらこわ〜。 お母さん気が強いよとよく言われる。
今日はこちらが感情奉行。おこったら負け。おこったら相手の思うつぼ。
頭を冷して きちんと対策をたてなければ。

ラジオから流れるニュースでエイズ訴訟の被告が無罪。 聴いたとたんにまたもや瞬間湯沸し器になった。
・・・しかし河田龍平君には輝くような青春をエイズ裁判だけで塗り潰して欲しく無い・・・。そう思った。



2001年03月27日(火) おみやげ。

土産(どさん)を持ってごぶサタディ。・・・”さぶっ”
きのう、次男の同級生のH君がが死国で有名な四国に行ってきたと
おみやげを持って遊びにきてくれた。
瀬戸内海の塩と、竹でできた豆腐刺しをくれた。
ちょ、重宝ではないか〜。思いっきりあかぬけているではないか〜。
H君は小学生の時分からわたしを唸らせてきた。

京都では、一味どんがらし。 八ツ橋ではなかった。
岡山では(二年前) めしつぶがくっつかないしゃもじだった。 
H君、親が選んだのではないという。 天性のセンスを感じるではないか。

土産ってむずかしいね。 どこへ行っても温泉まんじゅうとか
○○行ってきましたクッキーとか白い恋人のご当地バージョンとか、
賞味期限までにとうてい完食できそうもない量の漬物とか。
かくいうわたしもドサッと買ってドォンと置くクチ組だったけど・・・。(過去形)

今はおみやげ道まっしぐら。 はっきり行ってプロ。ふろは松の湯が有名だけどね。

北海道ならとうきびチョコかサッポロクラシックビール。
沖縄はシークワサー醤油か月桃もち。、好きキライはあるけどね。
岩手なら弁慶のはりはり漬け。仙台なら萩の月。 新潟なら清酒久保田。
茨城は笠間焼きか 納豆のうまい棒。いきなり河口湖ならファンシーなビールグラス
でも富山に足を伸ばすなら西瓜ようかん。これは別格。
名古屋ならういろう。浅草なら追分団子と決めている。

どこも行く予定は当分無いけどね。 エヘへ・・・。 調子の与三郎。



2001年03月26日(月) 可笑しひ・・・

春だねぇ〜。 あたり一面の春だねえ・・・。
どんかくもなにやら浮き足立って尋常でない行動が目立つ今日このごろ・・・。
商店街に行く途中にちょっとした里山のような、武蔵野のおもかげがある 場所がある。
 梅。 さくら。 やまぶき。 桃。 沈丁花。 こでまり。しばらく行くと・・・
商店街の花屋には三色すみれ。 桜草。ポピー。 チューリップ。 スイトピー。

テクテクテクテク歩いてきて、
本屋の前にさしかかったとき我知らず
「♪ スミレの花〜咲くころ〜初めて君を知りーーぬぅ〜 」
無意識に思わず歌が出てしまった! 本屋の客がいっせいにこっちを向いた。
けげんそうな顔、顔、かお。 しまった!と思ったがもうおそい。 
あれえ?とかなんとか言ってほうほうのていでその場を逃げちぎったが
きっとみんな”ここにはあぶない奴がいる” と思ったにちがいない。
ああ、恥ずかしいったらありゃしない。

いったん帰宅して、車でコンビニにケ−タイ料金を払いに行ったが
先ほどの件ですっかりあがっていたらしく、キーそのままにしてドアをロック。
いままで生きてきて、こういう失敗はやったことなかった。
そのあとのアセッアセッ&ドタバタジタバタはもう思い出したくもない。

でも、歩いていて突然歌い出したくなるのってそんなに変?

今までじっとしてた木や球根がいっせいに芽を出して・・・
草ぐさのいのちが踊って、 春がわたしに人に呼びかけたのかいな?
あぁーあくびが出る・・・。  わたしって、やっぱりおかしいかぁ〜?



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