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2012年04月20日(金)
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4/19(木)戸田恵子 CASUAL LIVE8 at STB139
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言い訳その1 用事でも入れないと、会社と家の往復で一日が終わり、一週間が終わり、一ヶ月が終わる。 真冬に牡蠣を食べる話も流れ、キルフェボンのケーキにもすっかりお見限り。 休日出社が続き、結局公園で梅見も流れた。車窓から眺めるのみ。 帰らない or 12時帰宅が早いほう、という周囲の雰囲気に染まってはだめだ! オレはフツーの暮らしがしたいんだっ!を貫かねば。 ⇒ 予定を入れてしまえ
言い訳その2 映画・観劇・美術館・服を買う は集中力がいるので、一人で行くが、 六本木のライブハウスでグラス片手は男子同伴がいいなぁ。様式美として。 ⇒ 調達可能と判明
じゃあ。と。 前置きが長かったが、STB139へ戸田恵子さんのLiveに行って来ました。木曜日。 お目当ては、Special Guestの山本耕史さんだとも!
思えば19時より前に会社を出るのは、35th Anniversary Live以来な気がする。 何とか6時半には到着。お目当ての2階テラス席が空いていたので、Lucky。 が、結局連れの到着は仕事が押して、場内暗転の後。結局一人でグラス片手で様式美構想破綻・・・
なにやら、逆サイドに10人弱の"オジ"の集団がスーツで会食中。 金持ってそうな、そして、会社員っぽいのに場慣れした雰囲気。なんだなんだ?(後でわかったことだがNHKの人だった)
山本さんのソロは『青春の影』 デュエット曲は『Stand By Me』
素敵でした。とともに、役が入って歌うミュージカルの歌が好きだ!!何度目かの再認識。 薄桜記の撮影INのことから、仕事の話の流れで、組!忘年会の話に。 何か山本耕史12月の大切なお仕事="新選組の忘年会の幹事" ってことになってきてないか。 放送10周年記念で、公開忘年会でもやってくれないかなぁ。 "どんとこい 新選組!×10" みたいな。
初対面の印象・浮いた話はないの?話・今後のお仕事予定など、トークもこなれて場を温めていたように思う。
戸田さんの歌で印象に残ったのは、『つよがり』 とっても中村中な曲。合ってました。
最後に連れの感想を。カッコ内は返答。ただし一部は心の声。 「シャアと結婚したんだよね。1回目だっけ?」 ⇒(そうです。1回目だと思うよ。) 「ギターじゃなくてバイオリンって編成だと、一曲歌う山本くんは曲選びとか歌うの難しかったんじゃないかなぁ」 ⇒(そういうもの?) 「少なくとも木村くん(木村拓哉のこと)より、ギターが上手い」 ⇒(本当はもっと上手そうなことも出来るんだよ!そして舞台での歌はもっと良いんだよっ!)
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2012年04月16日(月)
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あわてすぎて、清盛15回を消してしまう
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痛恨の一事。 うっかり、清盛15回の録画を消してしまう! 指が滑ったー!。今で良かった。土曜日の再放送の録画予約を入れる。
頼長様は言わずもがなだけど、和久井映見の慟哭、あと、由良姫。 中の人は苦手だったけど、だんだん好きになってきた。辛い生き方してるなぁと。 あと、どんどん懐が深くなる時子。ついでにちゃらい外面に頭と人の良さが見え隠れする時忠もいいー。 津波警報とか来るなよ。。。。
それもこれも薄桜記のニュースを聞いて、気持ちが泡立っていたせいだー。 まさか7月期の、それも時代劇とは思いもせず。 いやぁびっくり。
そしてもちろん、初見では"えっ、まさか。で、さんなんは誰?"とか思ったとも!
演出家の、某(笑)にえーっげーっ、えめぇまた台無しにするなよ。との黒い懸念が染みのように残りつつも・・・ 楽しみこの上なし。
思い返せば大河ドラマに加え、主演の連ドラが年2本という。 派手に活動してるような、の割に地味ぃなところが淡々と職人っぽくて良いねぇ。
薄桜記と大河で思い出したけど、 「ぐっさんが永倉新八で、僕が土方歳三"さん"で・・・」 「頼長も35歳で死んで、土方"さん"も・・・」 歳さんは常に"さん"付けなのが、歳さんへの愛が感じられる。
歳さんと頼長って、最初は全く違うタイプと思っていたけれど、 情を切り捨て、何事かを成し遂げようとする不器用な一直線は共通するんだなぁと分かってきた。 頼長にも"さん"が着く日はくるか?
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2012年04月15日(日)
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清盛15回の頼長さまとたぶらかし の感想
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清盛15回の頼長さま。ざっと一回見た感想。
蛇度が足りないー!!。 クランクイン直後(らしい)だからか。 まったりした厭らしさと、貴族雰囲気が今一つ立ち上らない・・・。 折角のどSシーンがもったいないなぁ。
が、感想を見ると概ね鬼畜さが好評のようでなにより。 (Yahooのリアルタイム検索を追ってみた。)
たぶらかしの感想もついでに。 割と好き。
この時間の番組って、気ぜわしい一日で血走った脳みそを平熱に下げてくれるものって思ってる。
15時間働いて帰ってきて、あちこち片付けながら、ジャンクなフィンガーフードつまみながら、横目で見るとか、 風呂も入った、後は寝るだけ!一日の終わりで初めてのくつろぎタイム! な、のが視聴イメージ。
癒しは必要。 だが、全くのりが違う穏やかに深み語り口とか、皆お幸せのお花畑展開は、ささくれ立ってる心を逆なでしてくれる。 緻密な話についていく集中力もない。
な、時に。 リアル感のある出来事をベースに、くすっと出来る小ネタあり、小エロあり、で、最終的には小善人たちの世界、 "ちょっといい話"で丸く収まりました。ちゃんちゃん。 は丁度良く、脳と気持ちを冷やしてくれる。
録画して見返そうとは思わないので、見ると消してしまうけれど、でも、楽しんでる。 録画はしている。だって、その時間はアメトーク見てるんだもん。 アメトークの後か翌日の夜見る。 見るのはもちろん深夜限定。これは深夜のテンションで見ないと面白くなかろう。
深夜は酒が入っている入っていないにかかわらず、気持ちが思わぬ暴走する時間帯。 深夜の妄想暴走を翌朝振り返るとあれれ、なのと同じこと。 (眠いのに我慢して見てるーとか、録画して昼間見るってのは、何か違う。)
山本さんの出番がもうちょっと多いと嬉しいけど。でも、概ね満足。 ただ、原作『たぶらかし』とは別物。 原作通りに映像化される機会がこれで無くなってしまうとしたら、すっごく残念。
このクールはあと、堺さんのドラマは見たいなぁ。 9時には家に帰ってないので、録画予約入れておかないと。
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2012年04月10日(火)
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ロエベ受注会でスカートを買う
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「世を正せぬぞ」の"ぞ"の柔らかさが、距離の近さを感じさせていいー。 頬をなぞる手の震えがえろいんだよなぁー。 と、リアルりぴと脳内りぴがとまらない。頼長さま14話。
って話は置いておいて。っつーか置けっ!
話は全く変わる。 この間、ロエベの受注会に行ってきました。 優良顧客限定がご招待の特別受注会ではなく、誰でも入れるやつ。
一年ほど前、表参道のお店に、良い革を眺めに入ったら、受注会ならサイズオーダー可能ですよと、 受注会なるものがあることを伝えられた。 カタログ送ってくれたので、行ってみた。
革のスカートが欲しかったんだもん。 やっぱり、ジャストサイズでむちっと履きたいじゃん。
買ってしまった。 一生着るつもりで、デザインはシンプルに。 プレーンな膝上で色は茶の様なグレーの様な。 出来上がりは10月頃。 年割で値段決めたんだもの。20年着ると年1万だしっと自分の背中を押す。
雑誌とか見るとこのレベルで清水買いとか言えなさそうだけど、もう自分にはこれが一杯いっぱい。 重ねて言うけど、一生着るよ。太ることはまず無いだろうし。(何しても体重増えないし、親族みなそうだから)
三文字までアルファベットが入れられるとのことで、瞬間"TTB"とか頭をよぎったが、結局しごく普通に名前から3文字入れた。 カヴァにつまみ3種が出た。チーズとドライ杏のケーキみたいなのと、チョココーティングレーズン。 セレブ感を香りだけ嗅いだような時間でありました。
ジャケットとかにも興味はあるけど、スカートより流行があるから一生もんにはならないだろうし、 それにしちゃあ高いよなぁ。。。。(って発想がせこいな)
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2012年04月09日(月)
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「はて、何か心当たりでも?」 @平清盛14回
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「はて、何か心当たりでも?」
"はて"の平板さと、"でも?"の語尾上がりがたまらん! 通常なら、これで大満足。が、今回は"押し倒し"の14回!
ノベライズ本、ドラマティックアクターズファイル等、手に入る全てのネタバレ情報を入手し、 期待と想像を膨らませての待機であったが、それらを遥かに凌駕してくれた。
見終えてまずの感想。 "怖ぇ・・・。夢に出そう。"
萌えとかエロよりなにより、沸き上がったのは恐怖だった。 背筋がぞくぞくするような冷気。爬虫類の妖気。
いやぁ。こう作り上げてきたとは。
音楽がべた過ぎて、興ざめところもあったが、まぁいいか。 ライティングは、ここで凝らずしてどーするの場面できっちり凝ってくれて大満足。
そして、なんとも色っぽかった。 指の動きが、目線の投げ方が、囁きのひそめ方が、ついでにオウムも(笑)、隠微な世界でありました。 白が着せたら無敵。 おじゃる丸メイクがこれほど凄みをもたせるとは。
美しく、怪しく、想像を超えて恐ろしく、鬼畜にして締めが甘い。 頼長様がどんどん見えてきたような気がしました。 満足です。
世評を垣間見たところ、概ね好評のようで、"だろ?だろ?"とこれまた大満足なのでした。
そのシーン除いても14話は出来良かったよねぇ。 源平御曹司二人の漫才も良い感じにこなれてきたし、(仲良すぎると平治の乱きっついなぁ。ついでに言うとオスカーの一押しは演技以前に声質が受け入れられず。論外) 源氏家庭内の和みと不穏の種、 パパ盛の迷い、家貞との過ごした歳月が見えるような言葉少なな語らい、 宗子のやるせなさ、 清盛・時子の夫婦漫才、 時忠の抜け目のなさとダメっぷり(やっぱいいなぁ、ゴウくん) 頼りになる盛国(上川隆也の無駄遣いと思いつつも、でも、短いシーンでぴりっと信頼感を打ち出せるには彼くらいで無いとだめなのか) 平家・愛の忠正おじさん・・・
全てがきゅっと家盛を支点に締まって、多彩な上にすっきりテンポが良く、楽しめた回でした。 そう、忘れてはいかん。 家盛。おびえっぷり、無理な微笑み、魂の抜けっぷり、素晴らしかった。
そうなんだよなぁ・・・。 家盛はわかるんだよ。何考えて、どんな人かが。 忠正も平家・お兄ちゃん大好きで、清盛には辛く当たるけど、悪い人じゃあないんだよーって伝えたいのね、って作者の気持ちがわかる。 宗子もぱぱ盛も、頼長もわかる。
でも、清盛がさっぱりわかんないんだよっ!
家盛が舞いを褒められている場で、ぶんむくれているのって、それは何? 自分が棟梁じゃないと気に入らないってそれは何だ? 別に出ていけと言われたわけでもあるまいし、家盛を棟梁に自分は�癸欧濃戮┐譴个いい犬磴鵝� さんざん武士でいる意味がわからんとかだだこねてたのに、いざ外されそうになるとそれはそれで機嫌が悪い、という。 義清・西行も気持ちの動きがちーともわからんかったけど。清盛もさーっぱり心の動きに共感できず。
書きたいと思って書いている人と、置きにいってる人との差なのか?という気さえするほど、むらが有る。 あんまり得意というか、作者の馴染みがあるタイプじゃないんじゃないかなぁ清盛って。 しかも、松ケン自体が単純明快豪放磊落というより、静かに悩める青年の方が演技がはまるもんだから、無理に無理を重ねた増築になってしまい、 どうにもキャラクターがちぐはぐな感じ。
alain
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