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2012年02月19日(日)

目的は予告

体調は回復途上の低空飛行。
ずっと心臓がどきどきするのは微熱のせいかなぁ。

でもようやっと運転免許書の更新も行けたし、気がかりが一つ減ってほっ。
今週の清盛は録画済未視聴。が予告編だけは見ましたさー。

頼長様登場。
そしてWebでは頼長様のアップで予告が終わって止まるので、何度もりぴりぴ。

声がー、話すスピードがー、テンポがー、あと、声の低さと声質とー。
それから(長いな!)目線の投げ方と置き方と、何より佇まいがー!

麗しい。ぞくぞくするぞ。
そしてやっぱり上手いなぁ。

アングル切り替えて見てみたいなぁ。
背中側からとか、俯瞰で全身像とか、あと手だけとかw

軽く生きるエネルギーチャージしてもらいました。
本放送でちゃんと流してくれるよなっ!


本放送は北海道で見る予定。
今週半ばから北海道スキーの予定。
ま、転地療養ということでどうだろう? (って誰に何を言っているのか)


しかし、寒いなぁ。
でも、マヤの予言だのフォトンベルトだのが何年か前に話題になり始めた頃、
確かゴアが温暖化だーなんだとキャンペーンしていた頃だったと思うが、実は氷河期に入りつつあり、
特にヨーロッパは寒冷化で食糧危機をきっかけに民族大移動が! という話が出ていた。

人間とか牛が出す気体の影響でどうにかなるほど、地球は小さくないって方が受け入れられる。


2012年02月15日(水)

エネルギーが切れた

家系的には熱に強い。
なので熱が出ても機嫌が良ければ大丈夫。

そして機嫌が悪くなる最大の要因は、人にあれしろこれしろと指図されることだ!
と、言う全くもって中2か!な理由でエネルギー切れ。

さかさにふっても滴しか出てこないような。
ウルトラマンの何て言うのかは知らないけれど、胸の赤いぴこぴこがうっすーくしか点滅しないような。

そんな生命力が尽きた状況。
常に37〜37.5の熱があり、ずっと脈が早い。の所為か心臓が疲れた。

35th Anniversary Liveの影響もあるような気がする。
エネルギーが吸い取られたというわけでなく。

やっぱり対峙するにはそれ相応のパワーが必要。
美術品にしても本にしても、ちゃんと向き合って受け止めるには、作品に見合った体力と気力、
心映えと表現できるような一種の覚悟、それは自分のあり方に対する、が要るのだ。
あーまだまだですな。だめだめですな。


寝倒したり本読んだりDVD見たりして過ごす。
ようやく有る程度までは復活。

山本さん関連では色々嬉しいニュースも入ってきて、先々楽しみー。
もちろん舞台が一番の楽しみではあるのだけれども、コンスタントに見られるのもいいよねー。

清盛はでも結構見るのきつくなってきたかも。
まず、中二を延々やられるのがうざい。
どうせやるなら少年期の子役を使って欲しかった。

次に、映像表現に凝っているのもわかるが、物語への没入を妨げるのは本末転倒かと。
見せたいのは物語なのかイメージ映像なのかどっちだ。
そんなに映像に凝りたいならプロモーションビデオでも撮っておれと思う。

ナレーションも。
彼が若くして起用されるからには、それなりのテストもしてるだろうし、
年齢じゃないよなぁと思っていたが、あれはなぁ。。。
軽いというか、でいて耳に引っかかるし。雰囲気もないし。
荷が重すぎやしないか。


ぱぱ盛の円熟と鳥羽上皇を中心とした朝廷メロドラマ。
"誰でもよーい"のサダヲ、そして何より頼長さま待ちなので保元の乱までは見るけど。

そして、今より多少は面白そうだったら、義朝とサダヲを見届けるために平治の乱までは見るかもしれないけどー。

それ以上はいいや。と、今は思っている。


2012年01月31日(火)

『レンタル』の"レン"に反応する

打ち合わせにて。
『レンタル』の"レン"まで耳に入った瞬間、心拍数があがる。
組!に溺れた時は、�癸械海脳魴鑒深佑任Δ襪辰箸靴討い拭�

It's Automatic!

気持ち持ってかれて、心のスクリーンを未だ占有状態。
本当に素敵なものを見たのだなぁ。

未だ心ここにあらずでありつつも、くろねこルーシー原作本はしっかり購入済。
だけどめずらしく読む気がしない。
びびりなもんで、先に結末を知っておかないと落ち着いて見られず、あらゆるネタバレ情報を入れないと気が済まないのだが、このドラマなら大丈夫。

穏やかに横に並んで歩く気持ちで見守りたい。


そして頼長様をもういくつ寝るとの気持ちで待つ。
鎌倉を舞台にした本を読んでいて気付いたが、
頼朝は事故とはいいつつ、暗殺説もあり、かつ、墓もしばらく作られなかったほどにないがしろ、
弟の義経は言うまでもなく、息子の頼家は惨殺、実朝暗殺、もう一人の息子も殺されたとの話もあり。

平家は清盛一代で後は滅亡だが、源氏だって頼朝がお飾り・ただの旗印との言われつつもいったん勃興したが、
あっという間に破綻。

がんばったり、泣いたり、大志を抱いたりのダメ義・義朝、忠盛・清盛が切なく見える。
人ごとじゃない。人間とはひとえにかようなものと言う気もする。

あ、慎吾ちゃん お誕生日おめでとう。


2012年01月29日(日)

まだ魂は飛んでいる

先週は時があっという間。

火のLiveで『Rent』が始まったら涙涙。
2度目だから大丈夫だろうと思ったら甘かった、水曜日。

息も出来ない勢いで涙が出てくる。

赤坂ACTシアターでのアンソニー&アダムのRENTを見た あの夜を思い出した。
自分の中では奇跡の夜。
見ることはないであろうと思っていたものが、目の前で躍動していた。

堺さん曰く「ヤマモトコウジがカトリシンゴを愛する熱にみんな引き寄せられていった」
山本耕史がRENTを愛する熱に引き寄せられてしまった、ようだ。


人の一生は思い出を作る ためだけにある。と言う人もいる。
目的としてどう、というのは兎も角、
金色のキラキラした粉とマゼンダの光線が錯綜する空間を味わえた、そのことだけで、今ここに居て良かったと思える。

素敵な出会いをありがとう。思い出をありがとう。
大切にしまって、あと、何らかの形で誰かに渡すことが出来たなら。


頂いたPOWERを燃料に日曜日も働いて来たよ。(ここは泣くところ)
さて、録画した大河でも見るか。

3話まで見た限りでは。
中井貴一の最近の充実っぷりは凄いな。ダメ義も流石の芸達者。
三上博史と壇れいの気持ちが全く重ならないところとか。

彼らが居なくなった後がどうなるのか不安。
10違う同年輩役は許容範囲としても、流石に子供役に年上の俳優はもってこないだろうし。
画面持つかねぇと。今出ている限り当てになるのは上川隆也だけ、じゃきついよな。

サダヲと義朝見届けたいので、平治の乱までは見る予定だけど、その後は今のところ気持ち投げやりなので、
真剣に思っているわけでもないのだが。

コヒさんとの仕事なんだろう(@Navi)何かが動いていそうで楽しみ〜。

コヒさんは自由劇場の舞台で見たのが最初。わかってなくて見てたんだけど。
藤原薬子の話。アテ親王だったと思うけど、記憶定かならず。


2012年01月26日(木)

Koji Yamamoto 35th Anniversary Live

空気が抜けたような身体の重さ。
2日間走り回ったからなぁ。2夜連続で赤坂BLITZに通ってしまった。

頭の中に目の前に浮かぶあれこれ。
五里霧の中、無我夢の中。意味わからん。
いずれにしても空間に浮かぶ微粒子は愛だった。

もう、一生見る機会はなかろうと思っていた、
レミゼ(何で見なかったかなー)
オケピ(チケット取れなかったんだもん。。。)
は意外な贈り物でした。

TTBももうやらないだろうな・と思っていたのだが、再演!なのね。
私のiShuffleは代がかわろうと他の曲がどんなに入れ替わろうと、最初の一曲目は30/90。
これがなければ朝は始まらない。

後は思いつくままに。

聞くたびに思う。この人の歌好きだー。
音程がドならドの幅の中で、真ん中をつっきるわけじゃなく、斜め上あたりを揺れながら、
でも決してドの音程からははみ出さない。単純に気持ちがいい。

Godspellのメンバー。
朝陽くんのキラキラしたタキシードが決まっていた。
アフロくんはなぜか目が離せない。

35を迎え年齢期も火星に変わり、火星は蠍の21度。
サビアンシンボルが"職務に反抗する兵士"。信念を曲げず自分の道を突き進む。

今までだってそーだったように見えるが・・・と思っていたが、
Liveでの発言を見る限り、一段ギアが変わった感じ。
このままどんどん突っ走って、見たことのない景色を見せて欲しい!。

「こだわりを捨てたらRENTじゃない気がするんで」を聞いて
「こだわりを捨てたら山本耕史じゃない気がするんで」(笑)と心にこだました。

TTBの公演は9月。
ここ3年ほどは、おかしいほど水星の逆行に公演期間が重なり、
復習・反芻・再確認・提出前チェックなのねと思っていたが、今回はかすりもせず。

代わりに蠍座に火星が入っていて、ただでさえ蠍に集中している各種ネイタルに火をつけて回り、
これはもうスピード感のある熱の入った公演になること間違いなし。
もう復習は終わりっつーとこか。

新月で始まり満月で終わるのもいい。




いったん話が飛ぶ。

この間『INFERNAL AFFAIRS』を久しぶりに見た。
マフィアに潜入する警察官役にトニー・レオン、逆に警察に潜入するマフィア役にアンディ・ラウ。
公開時は圧倒的にトニー・レオンに感情移入してみていた。

まずマフィアとして生きる方が状況的にきつい。逮捕もされる。暴力沙汰にも巻き込まれる。
さらに、精神科医やマフィアの子分役との心の交流も丁寧に描かれ、
ダブル主役と言いつつ、トニー・レオンのほうが丁寧に描かれているし儲け役・・・と思っていた。

久しぶりに見て、驚いた。ま逆!!! あの時の私は子供でした。
今回はアンディ・ラウにどっぷり。

何だかんだ言って、トニー・レオン(の演じる役)は、精神科医のねーちゃんに弱みを見せられる。
まっすぐに慕ってくれる子分もいる。
別れた妻も未だに気遣ってくれる。本人の知らないところとはいえ娘もいる。
指示者ではあるものの、父親のように見守り、最後は命がけで守ってくれた上司もいる。
社会的にはきついが、情愛面では相当に豊かだ。

一方のアンディ(の演じる役)はさえざえと孤独だ。
結婚相手にすら素性を明かせない。
自分の身分を守るためにボスも裏切る。
同じく警察に潜入している同僚ですら信じられず、結局撃ち殺してしまう。

硬い仮面の下に感情を隠して、荒涼とした世界を生き続ける。
端正な翳りがぞくぞくするほど魅力的だった。


赤坂からの帰り道。
その映画のことを思い出した。

初演RENTのメンバーは皆うるうるしていて、客席もかなり湿度が高く。
山本さんは幸せそうに、そして、いつものように淡々としていた。
健ちゃんに触れる時でさえも。

役でない時に、喜怒哀楽の怒はともかく、哀やもしかして振り切れた喜も楽も見たことがないような気がする。
そういうのは自分で全部始末つけてから出てくるんだろうなぁ。
"自分の感受性くらい、自分で守れ" という詩の一節があるが、それだ。

舞台で涙を見せた彼らの人の良さも好き。
ただ、どこぞの誰かに自分の感受性を見せる気もない、そんなストイックさもなお良い。


alain

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