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2011年12月04日(日)

イメージは居眠り猫

昨日のヨガ。
前屈で先生にぐぃーっと押されて、まぁ辛いこと。

けど、伸びる感覚がわかったような気がする。
要するに、背骨周辺。特にウエストから仙骨までを詰め過ぎている。
前屈の時だけではなく常に。
筋肉がきゅーっとしている。

そこを、ぐぃーっと伸ばして、うどんこねている時(こねたことないけど)のように、
ぐぃーんって伸ばしながら、身体を前に倒す。

うん。この感覚ね。
感じはわかる。感じがわかれば、あとは"緩める"練習だけ。時間はかかるけど、なんとかなりそう。

左側のお尻が軽い肉離れなのか、凝りをほぐす過程なのか、動かすと妙に痺れる感じに痛い。
明らかに色々やり過ぎ。

でも、何時の日かぺたーっと開脚前屈したいんだもん。

あと、あれやりたい。
ビールマンスピンみたいの。後ろで手で脚を掴むやつ。
出来ない原因の最大は背骨が全く後ろに曲がらないことと判明。

イナバウアーは無理としても、多少は後ろにくるっと曲がるかと思っていたのに。
鏡を見たら、多少そりかえるだけで、曲がっていない。
後屈っつーのが全くできないのか・・・とがっかり。

背骨がさびついてることを実感。
産まれた時はぐにゃぐにゃだったのに、何時から、こんなにがちがちに固めてしまったのか。
我ながら不憫ではあるが、何とか出来るのも自分しかいないので、気長に緩めて、躍動感のある身体を作りたい。

ロルフィングの時に、「どんな身体になりたいですか」と聞かれ、「居眠り猫みたいの!」と答えた。
とろーんと緩んでいるのに、瞬間でぱっと飛びあがれる、そんなのがいい、と。

以前それは変わらず。
磐音さまが脳内にビジュアル登場しているのは、当然。
それも変わらず。来年BSで再放送かー。懐かしいな。


2011年11月29日(火)

Queen

「作家の成長・方向転換についてこれない読者は、時にやっかいだ。」
とのエッセイをどこで読んだのかは忘れた。

分からんでもないが。

でも、離れていくものがあっても、それが素晴らしいものであるならば、新たな読者も獲得できるのでは?
新たに字を覚える世代はかつてより少ないとはいえ、途切れることなく続いてく。

ということは、先細りというのは、どう、説明付けようとも、要に下り坂ということだろう。
頭に浮かぶのはあの人とかあの人とか。
でも、1つ。魂注いだ素敵な作品が出来ればそれで良いじゃないか。ジョナサンだってそうだ。


もう一つ。
好きは自分の中の何かとの感応であって、ある作家のある時代の一部分だけ好き、というのもあり、と思う。

WOWOWの『洋楽主義』とか『Queen』特集番組を見た。
初めて、しっかり年代を追って見た。

私は初期のが好きなんだ、と知った。
8作目のアルバム『ザ・ゲーム』だと、もう別にQueenじゃなくてもいいや、と言う感じ。
きらきら・ちゃらちゃら。ゴスロリにも通じる美意識 が好きなんだろうな。

日本で受けたっつーのは納得。


改めてQueen聞き直して、ほぉんと再確認。古びないなー。

前に松本人志が"普遍的な笑い"を作りたい のようなことを言っていた。

普遍的は言い過ぎとしても時がたっても流行遅れにならないもの、ファストフードのように消費されるものがあるのはわかる。
自分の身近な例では、服。

デザイナーの趣味嗜好が出ている服は寿命が長い。
何年着ても何時のだかわからん。

逆に。マーケティングの具体化のような服は翌年はOUT。

流行の流れに吹き飛ばされず、永遠に佇むのは、
風を受けて進みつつも、結局自分の行きたいところに行く、わがままな美学者 なんだろうなと思う。


2011年11月27日(日)

『内なる宇宙』とか

Halloween終わって早々に、クリスマスの飾り付けが始まり。早いな!まだ先だろ!
なんて思っている内に、えーもう12月じゃーん。

うちもクリスマスの飾りつけしないと!

あっという間にクリスマス。そして年末だ。
手帳も既に購入済。最近の毎年恒例。石井ゆかりの。
月別ホロスコープなど読むところも多いので、どうでもいい打ち合わせの時に便利。

来年の大河のノベライズ本も買ったしな!
本屋で位置検索するも棚番号がなく・・・あれれと思っていたら、まだワゴンに。
陳列前だったのね。

読んだ。そして予告も見た。
男大河って感じ。っつーことは視聴率はいまいちか?

フィットネスでおばちゃんたちが大河の話をしているのを聞いていると、
「今年のは鎧着て、戦だーとか言ってて、つまんない。」とぶーたれてたり、
「やっぱり、ちっちゃいころから乳母とかに育てられてると、あっちに懐いちゃうのよ。」とかで、盛り上がっていたり。

そういうのは朝ドラでいいだろ、と思うのだが。
日本の人口構成で言うと、かつ、大河を見る層で言うと、おばちゃんがマスなわけで。

どうだろう?
でも、天皇家が一番どろどろしていたころで、そっちでおばちゃんをつり、
ふんどしで○○をつり、源氏・平氏のイケメンで乙女wをつる作戦かもしれん。

あっちもこっちもが上手くいけば、面白いなー。
予告のスピード感は良かった。

頼長さまは予告映像では未登場なれど、ノベライズを読む限り、高慢な悪役っぽそうで期待大。
彼も36歳で亡くなっているのね。

本屋では、今月はTVNaviの購入はなし。
連載のため、だけ、に買っていたので。
ちょっこしお金が浮いたw。1ページ100円だもんな。

ヘミシンク。
フォーカス15のCDも買ったのに(�拘�目のこと)
何度聞いてもたどり着けない!

準備のフォーカス12までは行くのよ。
で、12〜15まで、カウントしましょう。の、カウントで毎回だめってどーいうこと?!

ほんのちょっとの間でしょうが。
なぜそこで毎回記憶喪失のように寝いるか。

わからん。
寝てても聞こえているというから、ま、気休めでもいいのだが。
折角だからちゃんと体験したい。

この間、ホーガンの『内なる宇宙』を読んだ。
そこに描かれる宇宙はコンピュータの中に出来た宇宙だった。

量子(?)の堆積により、作り上げられたものだという。
この世とは組成が違う。でも確かにある世界。

コンピュータを通じてジャック=INすると、そこに行くことが出来る。
自分の身体は本来属する社会に残したまま。

って、ヘミシンクでいうフォーカスと似ているかも。

よーしらんが、体験談とか読んでいる限りは、セミナーとかに参加すると、
自分のトリップ(という表現で良いのか?)に、隣の人が出てきて、後で話すと共通の体験だったり、
もするという。

お付き合いや集団催眠という可能性もあるが。
この世だって、原子とか電子の結びつきから出来ているんだから、
何か別のものが寄り集まって、全く違う宇宙があっても不思議ではないよな。

妙に符合していて、面白い。


2011年11月23日(水)

WOWOWの解約 どうしよう 

パンドラ�靴盻�わり、11月でWOWOWを解約すべ と思っていたのだが。
1月からの食材、じゃなくて贖罪が面白そうじゃーん。

年末年始はちょっこし見る機会も増えるかもだし、入ってようかな。

WOWOW�靴郎能�回力技で畳んだ感じ。
色々投げっぱなしの印象。回収し損ねた伏線の端というか。

例えば、鈴木先生の車いす・三角関係・息子との再会・恵理子のヒステリー、最終回のセーラー服・・・。
何か脇道が多くて、全く革命前夜という気がせず。

フリーライターの出現も唐突で、『あんた誰?』(いや、私はホームページも見てるから知ってるけどさ)状態。

最後の鈴木先生の「日本に留まる」発言もなぁ。
赦しちゃうの?その場で狙撃されるかと思いました。

クーデター組も粗忽だし、元政治犯も何したかったのかわからんし、物語の背骨がうっすいんだ 。

ただ、最終回の
"国は何でもやるよ。ばすばす殺すし、真実の報道何てこの国にはないんだよ"
というメッセージは素敵でした。

なんで、WOWOWシリーズってこう、花火高く打ち上げた割に、咲かないのかなぁ。
作り手チームの目指すところがばらばらだと起こりがちの事象ではあるが、既に3作目でそれはないだろうし。
何なんでしょうね。

休日でZUMBAのスペシャルレッスンに参加。
90分踊りまくりはきついっす。
終了後数時間にして筋肉痛。やばい。


2011年11月17日(木)

南極大陸があったかそうなこと

『南極大陸』の視聴率がだだ下がりだとかー。
そうなのか。ちょっと意外。

面白いのにーということではまるでなく、『華麗なる一族』だってあんなにわけわかんなかったのに
結構視聴率良くて、面白みはさておき"キムタクドラマは見るもの"という決まりになっているのだな、と思っていたので。

鯉よりわんこの方が演技が上手い分、支持があるかと思ったのに。違ったのか。

『華麗・・』は、腐っても、じゃなくて、ぐだぐだに切り貼りされても山崎豊子だったのか。
それとも、家庭内どろどろを好きな人が意外に多かったとか。

世間はわからん。

でも、一個だけ分かることがある。
北海道で特に視聴率が振るわない一因。完全な推測だけどー。

全く寒くなさそうだからじゃないか?

2話でえーっと思ったのが、車内で凍死しそうな仲間を救出に犬ぞりで走る話。
ここまではまだしも、その後、吹雪の深夜屋外で作業・・・。ありえない。

風がどれだけ体感温度下げるか。
4,5人で車内に居てやばい寒さの中、風に吹かれて無事なわけ無いでしょうーが。

この間のもそうだなぁ。
凍傷の手を「見せてみろ」って、外で手袋外したらまずいじゃーん。

氷点下15〜20度でのスキーの経験を元に言いますが。
寒い日は写真取る時とか、なんかでちょっとの間、手袋を外したら、
その後、手袋急いでして、両手ぎゅーっとしないと血が通わない。動かない。

冷風が吹きつける中リフトに降りた日には、風上の顔半分、固まって動かない。
しばらくしゃべれないほどだ。


南極なのに。
すっごくあったかそう。
確かに寒さにはある程度慣れるけどー。
それにしたって。だ。


わんこは熱演なんだがねー。
キムタクやるのも大変だ、と思う。みんなが慕い寄るリーダー役ばっかりで。
他のこともやりたくなるだろうに。

そろそろやらせてあげないかな、だれか。

って考えると『変態カメラマン』も出来る、山本さんの居方って楽しいかも。

先日、動画サイトでQuizShowの村瀬(下の名前忘れた)を久しぶりに見た。
飛ばしている系ではあの役がとても好き。

じわじわ追いつめられている感じが細かくて上手いんだよね。


alain

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