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2011年11月13日(日)
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パンドラ�靴箸� ヘミシンクとか
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体調は80%くらい復活。 あー普通の生活って素晴らしい。
喉元過ぎれば、あの辛さをもう忘れかけている。 人間の精神力って鈍感で強靭だ。つかじゃなきゃこんなにはびこって無い。
至近距離の歴史でも戦後直後。 食料事情一つとっても劣悪な、今度の見通しも抱けない中人口は増えてきた。
しかし、先の見通しは立たないののは同様としても、 足元の環境はそう悪くなかろう現在、日本は毎月ほぼ2万人の自然減。 要するに死亡者数が出生数より2万ずつ多い。
昨年の年間自然減は約10万。その前は6万。今年はこのままいったら20万ってとこか。 年ごとに倍増。
人口は1億2600万以上だから、お金で考えると、年間20万の減少なんてどぉってことない。 人口構成考えると、おそらく年100万ずつ減る時代が来るんだろうな。 火葬場持つのか?!
環境が良ければ増えると言うものでもない、というのは、生物としての寿命か、本能か。
話は変わって、パンドラ�掘� ようよう話が動いて来た気はするけれど。 後1話でどう畳むのか。 ぶち上げ方と具現化が有って無い様な気がするんだよなー。�兇發修Δ世韻鼻� �兇茲蠅呂泙靴世隼廚Δ�。
後、映像ならではの見せ方が荒いというか。 まず緊迫感が無さ過ぎだし。
撮りだめしておいたWOWOWドラマ『蛇のひと』 これは良かった。 話も閉まっていたし、とにかく映像がかっこいい。 これのレベルだと舞台でも本でも出来ない表現だーって言いきれるのだけど。
じゃなきゃ文字並べておいた方が広がりは無限だ。
想像力の話で言うと、ヘミシンク。 フォーカス10とか12とか言うと現実乖離のようで怪しいが。 本を読むことも映画を見ることも、音楽を聞くことすら、ここではない仮想現実を生きることで、要は同じか、と。
この前アメトークのテーマが『先輩に可愛がられない芸人』で、 いずれもコンビのネタを書く方というを聞いて膝を叩く思いがした。
多分、自分で仮想世界を作れる、というか、背中に自分の作った世界しょっちゃってるから、 何か声掛ける必要がない、もしくは、その世界ごと引き受けるのが面倒くさい、あるいは、 共同幻想(ヤンキー的とも言う)をシェアするの上手くなさそう・・・という気がするんだろうなぁと。
で、ヘミシンク。 集中力を切らしつつも、ぽつぽつと続けている。 最初にエネルギー変換箱という箱に、セッションの邪魔になりそうなネガティブ想念とか雑念を入れるのだが、 そのイメージが回数を重ねるごとに、自然に変わって行って面白い。
変遷は以下の通り。
・ケータイ、お財布、上着などの日常的に持っているもの ↓ ・胸の辺りから厚さ10センチほどの鉄板がスライドして出てくるようになる。 ↓ ・ひと抱えほどの大きさの鉄球に変化 ↓ ・根っこの多い株を抜くようにずぼっと ↓ ・その根っこが触手のように動いていた時が一番グロかった ↓ ・インディジョーンズの鞭のようなものが身体に巻きついていて、それがしゅるしゅるとほどける ↓ ・身体にかぶさった投網のようなものが、しゅーっと箱に吸い込まれる。(今ここ)
箱のイメージには変化なし。 インディジョーンズに出てくる古い石棺。
私の中ではフォーカス10は緑の生い茂る庭園。 フォーカス12は満月の海の崖。松の木が生えている。
そろそろフォーカス15のCDも買おうかと考えている。
日曜日のパンドラ�掘�
湯田の妻が死んで、やっと本筋の話が動き出した感じ。一話以来面白かった。 が、すでに6話。 �兇發修Δ世辰燭韻鼻⊃洋犹望綺蚤腓糧�明やら、革命やら言う割には、すっごく小さいところで話がつかえてる気がする。
土曜日の松本人志文化祭。落語のと対談のと。 山本さんのナレーションでなければ、見なかった番組。良いきっかけでした。
"作りだす"ことへのひた向きさを感じた。
感想を3つ。 ・『(上手くいかなかったら)人のせいにする。自分で背負ってしまったら持たないから。』 業とはいえ、御苦労さま。「嫌なら止めろ」で止められるなら、松本人志なんてやってないだろうね。 と思いながらも、"皆さんわかりますぅ?"な選民思想もちらり。
・"今の人ってこう・・・"と話す時の、今の人ってどの年代を考えてる? 分かる人だけに分かって欲しいのかと思っていたら、案外そうでもないようだ。
最早人口の過半数が40以上。 自分と同年とその上のみをターゲットにすれば余裕でマスを狙える。 それとも、感性とがってる(と思われている)10代20代を掴みたいのか?
作品からは、どこ狙って球投げてるんだかわからないのだが。
・上方落語は苦手。 好き嫌い以前に、言葉が聞き取れない。 そもそもアスペルガー気味で耳から入る言葉が苦手なのに加え、西の言葉。 意識的に意味を取らないと、さっぱりわからん。自分にとっては英語のヒアリングに近い。
今年の山本さんのナレ。思いつく順に神聖かまってちゃん・日本の食・松本人志。 ナレーションのジャンルに一貫性がない、ように思うが、色々な番組と出会える機会が広くてよろしい。
山本さんのナレは破裂音がきつい様に思うのだが、何の気なしに聞いている人にはどうなんだろう。 私はそれも含めての声が好きだから、いいのだが。
実は一番好きなナレは山本の太郎ちゃん。 ふかっちゃんも好き。
合いそうで合わなかったのが堺雅人。声の癖が想像以上に強かった。 オダギリジョーのはぼそぼそと暗かった印象。市村正親のは講談師みたいで苦手。
先週後半より、ようやく腸も落ち着いてきた。 ま、60%回復ってところ。まだ、そんなもんだが。でも、ようやく美容院行けそうだー。
ヘミシンクもぽつぽつと続けている。 悪い癖で飽きがきてしまい、ぼーっと流し聴きし、フォーカス10だの12だのを積極的にイメージすることもなく、そんなんじゃもちろん実感もない。 が、ある時セッションが終了しフォーカス1に戻る・・・という時に、階段を飛び降りた位の落差を感じた。
フォーカス何たらって、気のせいにしてもあるのね、想像妊娠みたいな力技ではないのね、と思う。 不真面目だ。
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2011年11月06日(日)
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基本的には『すてかな』と『すてかく』の感想
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枕草子を読んでいると(もちろん意訳の) 「イライラするもの!」というお題に、
・硯に髪が入ってすられてんの。あと、墨ン中で石がキシキシってきしんで鳴ってんの。 とか
・なんでも嫉妬して自分のことぶーぶー言って他人の噂して、ほんのちょっとのことでも身ィ乗りだして聞きたがって、教えないのを恨むは文句言うわ、あと、ほんのちょっと聞きかじったことをさ、自分が初めから知ってることみたいに他人にもベラベラ喋りまくるのって、すっごくイライラする。とか。
千年前でもすっごくわかる!ことが多い。
一方、ちょっと前のものでも時代を感じることもある。 特にケータイ。
宮部みゆきの『スナーク狩り』を読んで、(古本屋で見て、未読だったので読んでみた) あれっと発行年月日を見ると、そうか、まだケータイが無い時代か、と。
登場人物が有る人に電話を掛けてきて、でも夜行列車に乗っているはずなのに、電車のなかっぽくないと不審の念を抱く。 鉄道会社に電話したところ、「その電車には乗客が使える電話はありません。」と。
乗るって言っていたのに乗ってない・・・。 と、ここから話が動く。
そーいや、かつて、アリバイの主張に「その時間は家でドラマを見ていました。何ならあらすじ話しましょうか?」というのも読んだことがある(ような気がする)。 で、アリバイ崩しに、「テレビ持参で犯行現場に」とか「収録現場で見ていた」とかあって、何が正解かは忘れてしまったけど。
10代の頃、叔父から向田邦子の本をほぼフルコンプリートでもらって、まだある。 エッセイを再読していた。
みんなドラマに好き勝手言いやがってよぉと三谷監督みたいな、ぐちを一通り言った後で、 『テレビドラマの嬉しいことは、一瞬で消えることであります。なんだかんだいったところで、あとから見ることは出来ないのです。私のような無責任派には、こんな有難いことはありません。』と。
昭和49年9月初出だそうだ。 隔世の感とはこのことか。
映画は合法手段では買わないと所有できないが、今やテレビドラマはもっとも簡単に所有出来て、 何度でも、コマ送りでも見ることが出来る。
三谷監督のじたばたも無理無いことかと。
『素敵な金縛り』見ました。 前2作より好き。というか、ラヂオの時間以来に好きな作品かも。
会話劇としても楽しかったし、登場人物も皆愛おしかった。 山本さんもけれん味たっぷりに、怪しく、コスプレまがいないでたちにもかかわらず、 全身像で映った時の立ち振る舞いがこの上なく格好良かった!
あと、中井貴一が絶品。 歳を経るごとに味が出てきたような気がする。優しさと厳しさを内包した深みのある大人。 憧れる。
敢えて言うなら、ちょっと・・・のところは、監督ご本人が『素敵な隠し撮り』で言っていたことと同じことなので割愛。 面白かったのでもう一回見ようかと思っている。
そう、で、『素敵な隠し撮り』。 豪華な学芸会(褒めてる。良いじゃん。気軽に楽しめる番組があったって)で楽しかった。
山本さんの爆発力は良かったねー。 でも、三谷さんのツィにあったような"絶叫"はなし。 有る意味想定内っつーか。全裸に慣れていることが、どーかと思うが・・・。
肌が見えた時の最初の感想が「全体的にちょっとぷよってる」だし。(もっと、きゃーとか言えよ) 不詳私ごときでも、腹は6つに割れているのだから(それもどーかと思うが、勝手に割れるんだ。体質だろうね) 見せる身体はもうちょっと綺麗にしておいてほしいなぁ。
ちまたでも、概ね好評のようで、しかも記事にまでなってるとは。 儲け役だったのではなかろうか。
竹内結子のも好き。 『監督だもの』で、いちいちコメントが兄貴で惚れ惚れ。
そういやぁ、エリカ様の騒動の時、実は結子様の方がずっと女王様気質だーという評が出ていた。 健気だったり、ひたむきだったり、の役のイメージがあって、ちょっと違和感を感じていたので、 ファンの中では女王様気質の人という捉え方(一部の人なのかも知れないが)をされていることを知って、 何かこそばゆかったのはこういうことかーと、腑に落ちた思いがした。
『すてかな』でも『すてかく』でも、役がすっごくしっくり来て、大納得。 ふかっちゃんと楽しそうに演じているのが微笑ましく、それこそ隠し撮りでずっと眺めていたいような気持だった。 それにとても綺麗。
以上、2作品のみ保存。後は昭和のテレビドラマの楽しみ方ですます。
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2011年11月03日(木)
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"結果だけ先に教えてちょうだい"機械
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こんな機械が欲しいー!というエッセイで、出ていた。
わかるー。
サッカーを例に書いていたが、そうそう! 気の緩む時間がないので、とにかく疲れる。
あとあれ!ドーハのトラウマ!
やっぱ結構いるんだー。 とにかく、あれをナマで見ていたショック以来、 自分が見ていると点を取られるような気がして、気にしつつも画面を見られず、極力画面を見ないようにし、全力で応援する。。
そうなの。そうなの。
結果がわかっているとどんなに楽か。
でも、「帰宅してから録画を見るから、誰も何も言うなよー」と言う人もいる。 一般的にはどちらが多いんだろ。
アンケート結果で驚いたのは、"本は処分できない"派が、60〜70%だったこと。 えーっそうなのぉー。全くの想定外。
私はがんがん売りに行く派です。
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2011年10月31日(月)
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Happy Halloween
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タイの洪水の映像で一番好きなのが、ひざ下まで水につかりながら、屋台が営業しているところ。 好きだー!その強靭な日常性。 ノアの洪水が来ても、小舟の上で小商いしてそうだ。
地震の後、原発の被害がホントとも噂ともつかないレベルで蔓延していた時、 福島界隈に入ってくれるトラックがないーというニュースを聞いた。
で、思ったのが。平和なんだな・・・と。
戦場カメラマンが取材で前線に行く時にだって、運転手はいるのに。 リスク分を上乗せして請求すれば良いだけの話。 商売のしどころじゃん。
で、計りだしたら、あちこちで放射線測定値が高いとか。 この間の世田谷のなんて、軽く数十年はずっと放射線出しつつ、「住人の80何歳かの人も・・・」って長生きやん。
何か、色々笑えるなぁ。
コンテナで農薬噴霧されて新大陸から運ばれてくる野菜と、東北の露地物。 どっちが身体に良いかなぞ。さて?
太陽からくる紫外線だって有害。 生きているということは、刻々と病んでるということなんだろう。
と、妙に気持ちが荒れているのは、確実に、依然として体調が優れないから。 要するに人の気持ちは、身体に依拠し、その身体は気圧やら、視覚情報やら、何とはなしの雰囲気とか土壌ミネラルとか、たんぱく質の量とか、そんなもんで決まる。
錯覚をおこす図形などがあるが、有るがままに見ることも出来ず、そのままで聞くことも出来ない。 好きな錯覚を、飛び石のように飛びながら、過ごす。 そうして、今生の命が終わった時、そこからは真実が見えるか?というと、それはそれで怪しいなぁ・・・。
という、暗い流れから、なんだが。 今日は山本耕史さんのお誕生日。いよいよ35歳かぁ。感慨深い。
この前、自分主演でモテキを作るとしたら・・・というお題を聞き。 4名(だよね?)と考えてみたら、直ぐに浮かんだ。
古田新太さんになつき、むかいりをいじくりつつ、頼りにし、堺さんとつるんで、山本さんを観察する。 前者3人のタイプは扱いに慣れてる、っか、リアルでも類似系相手に、そんな生活をしているし、してきた。
山本さんはねー。わけわかんないから望遠鏡と顕微鏡の両方を使って見てる気持ち。 (って、結局レンズ越しか) 興味深い。
今年はもう。とにかく無事で。それだけでなく。 ここからだ。
alain
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