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2011年10月27日(木)

1%ずつの改善

腸は改善。ただし1%ずつ。
ほぼ2週間だもの。
ようやく、一日4〜5回になりましたよ。トイレに駆け込むの。
寝てて、腹痛ともよおしで起きてしまうこともなくなったし。

と、改めて書いて、ホントに直ってる?って状況だ。でも、良くはなったんだって。

ネットで症状を調べた。
過敏性腸炎かと思ったが、睡眠時に症状が出るあたりが違う。
ウィルス性や細菌性なら、症状は最初の症状は激烈でも、もっとさくさく良くなりそう。
となると、潰瘍性大腸炎か? とも思い、病院に行こうとも思ったが・・・。

バリウムを入れる・・・内視鏡で検査・・・
どっちにしてもコーモンからなにやら突っ込む検査って、やっぱ気持ちのハードルが高い。
おそらく準備で絶食やら下剤やらやらざるを得なかろうから、少なく見ても二日がかりの検査に思える(想像)。
そんなに休んでられん。

とか、言っている内に1%ずつでも治ってきて良かった。


しかも!
鏡を見てびっくり。顔が白い! 
もともと黄味の強い肌なのだが、なんつーか透明感がある。
やけくそのように、乳酸菌飲料を飲みまくったからか?
ヨーグルトを連日ガンガン食べたからか? 
キムチも食べたからか? (乳酸菌大量投入以外に打てる手が思いつかなかった)

美容で腸洗浄というのは聞いたことがあるし、つか、カフェコロンキット持ってる。
でも、あれって出口付近しか洗えない。
それに比べると腸全体がぷるぷるして、ひだひだに溜まっていたと思われるものも全部出たから、美容にはいいかもー。

と、無理に気持ちを上げつつ。
やっぱり2週間下痢だと、目の下のクマが濃い。一勝一敗ってとこ?

今日は新月。
コルマン・インデックスでは、マヤ歴の最後の日が10月28日。(日本時間だと29日というが)
10/31は、「夏の終わり」(冬の始まり)を意味する古代ケルトの新年。
もしくは大洪水の前日。全ての災厄の日のEveから来たというHalloweenも近い。

浄化と思いこもう。

ヘミシンクは中断中。
気持ちがぐだぐだしている時にやって変なところに行ってしまうとやばそうなので。
この週末からまたやろう。


2011年10月23日(日)

いぜんとして療養中

腸の不調は続く。

色々症状を見るに、自律神経系のような気がしてきた。
うーん。マジ?

ウィルス性細菌性というほど、症状が激しくないし、直る気配もなし。
腸にモノが届くと、お腹が痛くなる。
何も無い時は案外平気・・・というパターンからして、腸が過敏になっているような気がする。

困った・・・。
とりあえず、もう一度病院に行ってみるつもり。

全くねぇ。
突然何なんだ。

とりあえず、乳酸菌を多めに取るようにしてみるよ。
で、療養の期間を使って、また録画をしておいたドラマを見たり、映画をみたり。

『告白』
グレーで統一された画面が綺麗。
好きだ。この監督の絵。

原作は読んでいて、あんな暗いものを映像で見たくないと思って見に行かなかった。
大画面で見ると気持ちがきつそうだから、家のテレビで丁度良かった。
絵として好きだし、原作の雰囲気がそのままで、とても好きな映画だった。

題材が題材だから大切にしたいとは思わないけれども。
やっぱり中島監督のだったら、『パコと不思議な絵本』(題名うろ覚え)が大好き。
宝箱に入れたいような作品。

その次が、『下妻物語』
深きょんが好きなので。
まだ見ていないけれど、WOWOWで『ヤッターマン』も録画した。ドロンジョ様目当てです。

『白夜行』も最終回まで見る。
やるせなさと愛憎と。

思い返すも、同じ監督と同じ脚本家で『佐々木夫妻の仁義なき戦い』(題名うろ覚え)は、
なぜあれほど箸にも棒にもかからない駄作になったのか。
『JIN』も確か同じ組み合わせ。
あのレベルを作れる人たちと、あの早送りで見るのもきつい駄作作った人が同じって信じられない。
脳に虫でもわかしていたのか。

『南極物語』
最早絶滅が危惧されるのためのスタードラマ。
色々展開が唐突だわ、主役に気を使いすぎるわ、笑いどころは色々あれど、保護したい気持ちには、なる。
他の誰かじゃ出来ないものだから。

古典的な庶民の娯楽としてのエンターテイメントを感じさせる。


2011年10月20日(木)

ドラマ三昧

金曜日からのげりぴー。

にも負けずに土曜日のFitness & ワイン飲み。
日曜日は大人しくマッサージに。

日を置けば直るだろうと思ったのだけど、悪化・・・。
気持ち悪い・お腹痛い・腹下しの3重苦。

月曜日は途中下車を3度しつつも必死に出社。
が、そこで力尽きた。

火曜日は流石に医者に行く。
腹部に怪しい発疹まで出てるし。

ウィルス性もしくは細菌性の腸炎らしい。(精密検査中)
抗生物質を貰う。

で、木曜日。やや快方に向かいつつもお腹がこぽこぽと。
身体弱過ぎ。


気持ち悪い・お腹痛い・腹下し&37度程度の熱、以外は元気だったので(文章に矛盾が有る気がする)
撮っておいたドラマとか再放送とかを見て過ごす。

WOWOWの借王。どきどきの展開で引き込まれる。全8話で5話までは見た。
寺島さんがかっこかわいい。

パンドラ�掘�3話まで見て追い付く。
・・・うーん。風呂敷畳んでくれないのか、また。とのいやぁな気配がしてきた。
演出家が群衆パニック撮るのに向いていないんじゃなかろうか。
全然騒然とした雰囲気が出てないんだけど。

役者の力量でなんとか絵が持ってる感じ。つか、主演はうっちーだったっけか?

JIN2の最終回。
野口先生の解説周辺以外は、しっかり見ていなかったので見る。
いいよね。やっぱり。咲さんが健気で愛おしい。
登場人物のそれぞれの思いがちゃんと見えて、奥行きが有るドラマだったと改めて思う。

再放送の百夜行。
本は読んだけど、ドラマは初見。
途中からだったけど、綾瀬はるかがとても可愛くて見入ってしまう。
ササガキの執念にぞっとする。とりあえず最後まで録画することに。

原作は読んで後、売ってしまったので手元に無い。がドラマ見てまた読みたくなった。
買ってしまおうか。


2011年10月16日(日)

『南極物語』を見る

『南極物語』を見る。
もう、べったべた。

でも、私べた好き、浪花節好きなので。
ころっと転がされて、うるうるして見ていた。いいねぇ。べた。

しかも、この震災後という時期に奇しくもどんぴしゃ。
社会の動きに何故かシンクロしてしまうということは、作り手のカンが冴えているということ。
最後まで楽しめるといいな。

木村くんは現場が良く似合う。
白洲次郎を演じるのに遺族がNGを出したという噂があるが、納得感はある。
名流の佇まいはないもの。華麗なる一族はまずそこがね・・・。

演出が同じだからか、どかジャンわらわらとか重い女性ナレとか、既視感ありありではあったが、
主人公のキャスティングに無理が無いだけに全体の作りに無駄な配慮がなくて楽そう。

に、しても木村くん。
何か老けたというより、不健康そう。
ちょっと前から何かむくんでるような気がーと、今一つ正視できないものがあったのだが、
改めて見て、やはりそう思う。大丈夫かなぁ。
何といっても、スターと言える最後の存在だと思っているので、まだまだキムタクでいて欲しい。


金曜日から腸が不調。
10/11〜10/28がマヤの暦の何とかで(肝心な所を全く覚えていないのだが)
きっと浄化だ!と主張したのだが、相手にされず。

だろうね。
季節の変わり目というあたりが妥当かと。

それにしても最近身体弱過ぎ。
スマステの"勉三さん"映像を見逃して、さらにがっくり・・・だったが、
動画を検索して無事視聴。
パソコンって魔法の箱だなぁと今更ながらに思う。


2011年10月13日(木)

増税に反対

理由は焼け石に水だから。
財政均衡なんて。上手くいってる国あるか?言ってみろ。

選挙が有る限り人気取りは避けられず。
「生産性のない老人になぜ医療費を突っ込まなければならん?寿命だと思え」と言える人はいないだろうし。

社会保障費は増える一方で。
もう、地球上に消費地になる植民地もない。

景気対策とか言うが。
マネーゲーム以外の策は思いつかず、それはついこの間やってしまって破綻したから、
しばらくは無理でしょう。

ちょっとやそっと徴税額を増やしたところで、どうにもならないでしょう。
というのが思い。

インフレでちゃらかなぁというのが観測。
さて、どうなるか。

ある日巨大な隕石がーというオチとか。
最近、ホーガンの『星を継ぐもの』シリーズを再読し、
勢いでシリーズ4作目『内なる宇宙』も購入。

SF作家ってサイキックだよなぁと思う。


alain

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