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2011年09月05日(月)
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フォーカス10 追記
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フォーカス10は何度か(4回くらい?)も聞いたが、海辺には初回以来一度もいけず。 が、毎回エキゾチックなお家の長椅子に寝ているところから始まる。
そういや、海辺に行く前にもそこに行ったな。 映像が切り替わるように次の瞬間にはいきなり海岸に居て、少々驚いた。 っつーことは、長椅子がフォーカス10で、海辺はブレーキ掛け損ねてどこぞに弾き飛ばされただけか?
長椅子は木造に金泥の油絵の額縁のような家にある。 涅槃像のように横たわれる濃い茶のどっしりとした長椅子。 座面はタイシルクのようにしなやかなラベンダーピンク。 エキゾチックな南国の雰囲気。
最初は長椅子しか分からなかったけど。 何度も行くので、そのうち家の様子も分かってきた。 中庭がある。っつーことは南国でもイスラム系か?
長椅子は中庭に面してオープンエア。 けだるい昼下がり。 多分4階建て以上。
中庭は緑に溢れ、ある葉っぱを掴んでみると、顔と同じくらい大きい。 葉のつるつるした感じとか、茎の伸びやかさなど。 脳内映像にしては手触りがリアルなのが面白いよね・・・と思いながら、なでていた。
なんて、手触りがあるのに意識のみーというと『クラインの壺』by岡島二人。 怖いよねあれ。あるいは『インセプション』
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2011年09月04日(日)
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まずはフォーカス10
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ボブヘアはとても評判が良い。 ま、わざわざ声掛けてくるのだから、褒め言葉だろうよ。 というのはさておき、褒めてもらうのは率直に嬉しい。
『アンフェアSP』の予告を録画してGET。 放送日が近づいたら長いのも出るかな。
ん?と思ったのは、歩く後姿。ぱっと見既視感が・・・。 肩のラインとか腰のあたりとか。気のせいか?
話は変わって、ドミノが倒れるように、ばたばたと色々あり、 結局「ヘミシンク」の自習用CDを買ってしまった。まずは最初のWave�気髻�
Fitnessの経験から、最初は習いに行った方が絶対に良いとは分かっているのだけど。 ここしばらく、時間は取れそうにないし。
そもそも"興味がある"という以上の何の動機もない、ちゃらいスタンスなので、 セミナーに行っても浮くかなーという気持ちもあった。
体験したことはメモれと書いてあったので、適宜ここに書きつけることにする。
まず、一日目。 フォーカス10というところに意識を飛ばす練習。
突然、自分が台所に居て、水道から水を出している、という気がする。 が、意識は自分の部屋に、もちろん身体もある。
けれど、気持ちの一部が台所にある。 幽体離脱か?!いきなり?と思うが。 意識も身体も自分の部屋にある。
うーん。なんだろう。
で、フォーカス10に。
断崖と青い海。濃い青。 崖下には狭いけれど砂浜がある。 飛び降りることが出来そうな気がする。 飛び降りる。ふわっと着地。とにかく海が濃くて青い。
視点は崖の上に戻り、砂浜を見下ろす。 砂浜には自分が居て、振り返って崖上を仰ぎみて、笑顔で親指立ててOKのサイン。 って、自分で自分を見てどーするよ。
フォーカス10ちゃんとこれたぜ、と言っているものと解釈。
翌日はCDを聞くも、ほぼ記憶になし。 そもそも酔っぱらって、気持ちがトリップしている時に、下手なことしちゃいけませんって。
その次の日。 崖も海もないが。
ベランダに行って、雨の中洗濯物を取り込む 玄関に行って鍵の確認をする
という感覚があった。 私の夢は色付きでそもそもリアルなんだけど、それとは違う感じ。 体感的というか。今ここという感じが強い。
何だかわからんが、面白いから飽きるまではやる。 物事も自分も多面的な切り口で楽しんだ方が面白いとの思想から。
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2011年08月31日(水)
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9月だ。WOWOWだ。ボブだ。
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ノベライズ版の『はやぶさ』を読む。 読むっつーほどのページ数ではないけれど。
このシーンが映像になったらいいねー。とわくわくする描写多々あり。 楽しみー。いやいや。ハードル上げ過ぎるな。
そういや『死刑基準』
京野ことみはてっきり婚約者役かと思ったが、オリキャラだったかー。 犯人は原作通りなのかなぁ。
さぁ、9月だ。WOWOWに入るぞ。 今のところ11月まで3か月の予定。
と考えると、『死刑基準』が3月放映でなくて、返って良かったかもー。
9月なので、気分をすっきりさせたく。 髪をばっさり切ってボブにする。
この間、お台場でのデモの話がでて、「まぁ、見事にどこも報道しないね」と。
8については、露骨な仕掛けが愉快ではないし、その程度に載せられている輩を見るのも不愉快だが。 別にデモに参加しようとも思わず。
好きにやってれば。けっ ってなところだが。
一番嫌なのはさー。
お台場デモも少なくとも数百から千の大台載っていたとの話もあり。 高円寺の反原発デモも万の人数だったらしい。
ほぼ、マスメディアは触れもせず。
それで「中国は報道規制が・・・」とか良くまぁ抜けぬけと言えるな、と。
報道の自由があるという建前の国ほど、報道を信じてしまうという。 端から統制されていると知っていれば、鵜呑みにはしない。
自由で公平を標榜しているから、韓流だの紳助だのはどう報道しようが勝手にやってくれだが。 こうして、あれやこれや世論を誘導されているんだろうな、ということが怖い。
生きることは洗脳だというが、誰かの思うがままたやすく転がされて使われてーは嫌だな。 どうせなら自分が楽しめる洗脳を生きたい。
恣意的なニュースって言えば、『円高で悲鳴』っていうのも、なんかなぁ。 この前円安で泣くガソリンスタンドとかニュースで言ってたくせに。
儲けている人はじっと黙って、被害者ばかり声が出かい。 絶対もっと下がっても良いよな輸入品。ロレックスとかー。
突然、ロレックスが欲しくなってしまいー。
今、欲しいのは ・ヴィトンのストール ・ロレックスの時計 ・ソフトボストンタイプのバッグ GUCCIとかMIUMIUあたりがいいねぇ。
って、これこそ洗脳か。 でも、気持ちがアガルから、それはそれでいいや。
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2011年08月28日(日)
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生まれつき だけじゃない
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今年、ショーパンを履いたこともあるのかな、脚についてコメントされることが何度かあった。 筋肉に見とれたやら、細くて真っ直ぐとやら。
中には、そこにちょっとした毒(いいよね。恵まれた体型の人は。) みたいなものを感じることもあり、ああこういうことだね。と思う。
例えば、学生の頃、私は身体全体が細いとは言われたけれど。 一度も脚が綺麗とは言われたことはない。 O脚で、しかも、ひざ下の下半分が特に太く、足首のしまりがなかった。
確かにいくら食べても太らないし、最近は食欲自体が不足しているという、恵まれた体質、なのかもしれない。 けど。 今のこの脚は自分が作ったと顔を上げて言える。 ひざ丈スカートだって自信を持って履ける。
作り上げたのは知力・財力・根性。
相当本も買った。 ネットでも調べた。 地元の図書館の開架棚にある筋肉の本は全部読んだ。
ロルフィングなど人の手も借りた。 体操もした。 歩き方一歩一歩365日意識した。「あ、今のはOK。これはだめ・・・」
長さに問題はあるのは・・まぁそれはいまさら伸びないし。 色覚錯覚・形状錯覚を使うとかで、目の緩い人はまんまとごまかすテクニックを身に付けた。
知力・財力・根性。つきつめれば、根性っすよ。 (他に使えよとも思うけど)
「耕史くんは器用だね。と言われるけど、僕だって最初から出来たわけじゃない。」 先日のトークショーは非常に上手く楽しくまとめあげたそうで。
彼だけに限ったことではなく、凄いなぁという人は、どれだけの努力をしているか。
それを思えば。 O脚を直すなんざ、簡単なことだ。
欲しいなら取りに行け。 別に欲しくないなら、やっかみやひがみの毒をバラまくな。
その他、書きもらしていたことなんだっけ。 『忍たま』の感想を箇条書きで。
・散漫。もうちょっと登場人物しぼっても良かったのでは? ・絵としては好き。 ・一年生可愛い。特にきり丸。かわいい。 ・上級生が棒。一年生がうまいのに何故。 ・清史郎くんが立派。あの年であんな仕事して凄い。 が、人相の悪さとも出てきていて。色々大変なのだろうなと。 伊集院光が「子役って消耗品だから、不憫で見ていられない。」と言っていたが、気持ちわかる。 正視できない気持ち。子役に熱中するじじばばって大嫌い。 ・戸部先生は唐突にかっこ良かったー!
alain
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