2011年05月22日(日)
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アイボリーのサンダル きらきら付きを購入
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法事を済ませ、その足で新宿 伊勢丹に。(っていいのかそれで)
法事というのは日頃会わない親戚と久しぶりに会う機会とイコールであり、 久しぶりだからこそ、ぱっと見の変化がわかる。
で、帰り道にこっそり印象すり合わせ。 「何か、あの人 ちょっと元気がない感じ」 「うん。肌色もいいし、具合が悪そうということはないのだけれども、オーラの張り出しが薄い。」 とか。
いきなりオーラ(笑)。 経済状態とか今何してて家族がどーとか、そういうことは聞かないし気にしたくもなし。 興味は漠としたその人から立ち上るもののみ。 でも、印象が合致しないことはない。
どす黒い人は誰もいないが、薄いのはいた。(うちの家系は基本とぐろ巻くほどの元気はないのだ)
新宿伊勢丹の話に戻るが、どこが消費不況?!としか思えない人出。 サンダルを何点か試し履きするが、どれも足に馴染まない。
アロマテラピー・アソシエイツのバスオイルと、ジョン・マスターのヘアワックス。 あと、KIYAのブラジャー(夢見というより、がしっと寄せ上げタイプ。だってそれしか置いていなかったんだもの) ハンキー・パンキーのショーツを購入。
サンダルはその翌日に、別場所で購入。 およそ15。
アイボリーでキラキラつき。 8センチヒールだが、入れた瞬間、足がこれっ!と言った気がした。 前日の4万台(高っ!)のサンダルでは無かった反応。
高いのには理由があり、質は良いのだろうが、だからと言って合うかというのは別問題というのが面白い。 ちゃらちゃらしていて、華奢なのに歩きやすそう。
「いざとなったら、7、8時間余裕で歩いて帰宅出来て、かつ、ヒールあって可愛いのっ!」というのが条件だったから。 ばっちりです。
合わせて、玄関とクローゼットも夏モードに変換。 色々組み合わせて見る。
「これだ!」とひざを打つ勢いでハマるものもあれば、 トップスとボトムス。色は合わなくはないし、変じゃないけれど、なんかキレが悪いーというのも有る。 着てみないとわからんのう。服は。
で、やっぱ黒が似合わなくなっているーことを再確認。
ニュース断食というかダイエットは継続中。 ばっちぃものは耳に入れず。 耐性ないので、健やかに保つにはそれしかない。
『忍たま乱太郎』のキャスト発表はもちろん即座に反応いたしましたが。 これはニュースじゃなくて、癒しであり愛だもんっ!
白目!怖い! まさかずっとあれ?! それとも確変モードに入ったら変わるの?(それは雅さまだー) でも、ファンじゃなかったら、顔が丸いのは戸部先生じゃないやぃとか言ってたかも。
食堂のおばちゃんに古田新太というのもいいな。 前に日記にも書いたが、プレゼンとかではキャラを作ると楽で、ここは篠原涼子でとか色々遊んでたのだが、 懐深く相手の意見を受け入れて包みつつ、事態を柔らかく前に進めていくーというシチュエーションになった時、 女優さんでは結局誰も浮かばなかったのだ。
思いついたのは古田新太。 食堂のおばちゃんと言い、巫女キャスティングと言い、彼に地母神的な深さを見ていた人は多いのだな。
見に行くとも。もちろんさ。
やけにスピ系の本に惹かれている。 そろそろ髪も切りに行きたい。
先日、ラムをローズマリーオイルで漬けて焼いて、ミントソースを掛けたら美味しかった。 今度はポートワインとブルーベリーソースで食べたい。 まとめ買いしたボルドーワインを梅雨の前に開けないともったいないからね。
夏にイギリスに数週間行く人に、ブリッジウォーターのマグを頼む。
現在進行形のニュースをつい見てしまい、あれこれ言いたくなるのを抑える。 気持ちを流す。
何がどうあっても、後数十年後にはいないのだ。少なくともこの身体の中には。 今だけがリアルなのだから、その瞬間をさわやかに過ごすようつとめる。
二週間ぶり!
咳はようやく止まる。 それ以上に憂鬱でだるかった。
日頃から暗くなるからニュースはほぼCUTしているのだが、このご時世最新情報をCatchしておかないとまずかろうと思い、色々INPUTしすぎたのが原因かと推測。
身体に重金属が溜まるように、社会の澱が、いうなれば、不満とか嫉妬とかおためごかしとか保身とかが、 溜まりすぎた。 悪意の息で虫が殺せると言っていた人もいたが、わかるなぁ。
ニュース断食することにした。 楽しいことしか耳に入れないように。
情報収集ルートを確保しておかないと。とも思ったが。 必要な情報は必要な時にちゃんとくる。と信じることにする。
誰かの発言より、自分のカンを信じろ。 で、お気に入りurlも廃棄。
仕事は休んじゃまずい状況で。 咳き込みつつも、連休中も含め、寝て、医者に行って、仕事行って、帰って家にいる時はとにかく寝る。 で、可愛いものを見て過ごす。
ようやく何とか動けるようになった。
備忘録で、空白期間のメモを。
・榎木孝明さんのジグレーが到着。 玄関に飾る。やっぱり迷っていた水彩画の方が・・・とか来る前は思っていたけれど、到着してみると「いいじゃん。」 明るくなったし、さわやかな感じ。
・アメリカ軍も使用しているというソーラー充電器が到着。 PowerFilm。窓に貼れるほど薄いが4、5時間で乾電池2本充電可能という話。USB出力も可能。 停電した時にケータイとiShulleくんの命をつなぐ予定。
・麻のチャイナカラーのシャツ購入。約15。色は真っ赤。 またしても飲茶屋の店員風だが、似合うんだもの。 黒も試着したが、驚くほど似合わないことに驚く。 何か気持ち的にも、今は黒でない。が、家の服は50%が黒なんだが。
顔が老けて黒が似合わなくなったのか、オーラが変わったのか。きっと両方なんだろうと思っている。
・結局、サンダルはまだ買いに行けてない。ショーパンも。
・BOSSの山本さんゲストの回は録画してみた。 話はあれれ、だし、BOSSという番組自体も、前作1回2回しか見ていなくてなんだが、キレが鈍った印象はある。 ま、見れただけでよし。 泣きの演技を見たいのはファンだけでなく、作り手もだったのか?
・頼長様! びっくりしました。 しかし、イケメン大河だー。江がその点今一つなので反動か? 松ケンだし、見ようかと思っていたので、早速視聴決定。 平安コスプレが楽しみ。崇徳がARATAで鳥羽が三上博史! 白河法皇は誰がくるんだろう。 あーどろどろしてて楽しみだぁ。
頼長さまについてはほぼ知識なし。 昔、古本屋で「平家物語」読んだのと、永井路子の続悪霊列伝での崇徳上皇の伝でしか知らない人。 歴史秘話ヒストリアでやった時は予告はがっつり見たけれど、本編は見ていないんだよなー。残念。
で、やはり36歳で亡くなっていると。 うーん。これだけそろうと壮観だ。偶然でも必然でも、仕組んでもこうはいくまい。
・はやぶさ。 どっちかっつーと、こっちじゃなくてあっちの・・・と思わないでもないが。 まぁ出されたものを有りがたく頂きましょう。 といいつつ、『最後の忠臣蔵』は見ていませんし、見るつもりもありませんが。 あの監督の作品はきらいです。"北の国から"も5秒以上見たことありません。 男のロマンティシズムとロリータ趣味が気持ち悪い。 画面から酢飯っぽい臭いが立ち上ってきてむせてしまう。
・気分転換にカーテンを新調。 前のが生地が安っぽく(というか安かった)かつ、微妙に丈の合わない既製品だったので、思い切って替える。 前回の反省を踏まえ、今度は採寸に来てもらう。 アイボリーの単色でレリーフ入り。裏に遮光ライナーをつける。光が入ると金がかって綺麗。
・『女子魂』by吉本ばななと蝶々を読む。 古本屋に本を売りに行き、査定の間に立ち読みしてそのまま購入。
かなり面白かったのだが、amazonの書評を読んでびっくり。
"自慢話に終始"、"自分たちは特別なんだという意識が鼻もちならない"のオンパレード。
って、ことになるだろうなって、吉本ばななが後書きに書いているのに、なお書くか。 蝶々が「うん、確かに自分の心の中にはそんなにどすぐろいものはないな。と思う」と書いているのに。良く書けるな。
やっぱり、情報は切るに越したことはないと改めて心に決める。 でも、読み好きなので。情報収集好きなのでうっかり読んでしまうのだ。いかん。いかん。意識してドアを閉めなければ。 夜風に当たって風邪をひくようなもので、用心に越したことなし。 自分の健やかを守らねば。
人は平等とは思わないし、恵まれている人はいるし、不幸な人もいる。 不孝話を言うのは良くて、幸せ話は"自慢"と眉をひそめられる。自分語りであるいじょうそれは同列であるべき。
よくまぁこれだけ忌憚なく自分を特別視出来るなぁとは思わなくはなかったが、実際"特別"なのかもしれないし、 少なくとも自分でそう思っているのだから、それで良いとの感想。
私にも似たようなところあるしな。
・17日は五月の満月だ!。 ウエサク祭りって言ったか? 何かパスが通って、もう一本すっきりしそうな予感。
2011年05月01日(日)
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またまた発熱 ようやく回復途上
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38度を超えると流石にきつかった。 またしても、声は出ないし、肺はかゆい。
つか、1月にも寝込んだよな。 もしや、身体弱くないか?
というより、自己診断では、 色々心揺れるニュースを見、プロジェクトも殺伐としていて、それをまともに気持ちで受けて、身体に振り替えてしまったからと思われ! さらに、身体がSOSを出し初期消火(=休む)すべき時に休めないというのも、こじらせた原因かと。 ま、結局心の不調が身体にたまり、溜めすぎて決壊、という状況でした。
ストレスを身体に逃がすのが上手い(だから心を止まない)と、セラピストに言われたことがある。
だからそこから先だよ先! 進歩無いな。
心から身体に流し、それをさらに流さないとっ! 身体の本とか、メンテナンスとか、ヨガとか、色々やってるのに、上達しないなぁ。身体の扱い方。
買い物にも行けないし。 サンダル欲しいっ!ベージュのスカートとあと黒のショーパン。 やのあきこLiveもどたきゃんしてしまった。
気分下げまくり。
でも、そろそろと復活の兆しも。 カーテンも買ったし。採寸に来てもらって、あと2週間くらいで出来る。 唐突に絵というか、版画も買った。 榎木孝明さんの。
縁あって購入。 まだ到着しないけれど、来たら玄関に飾るつもり。
ご本にサインして頂いて、握手も。 大きくて分厚い温かい手でした。 磐音さまのお師匠様ーっと思いました。
「不思議な事が色々書いてある本です。」
知ってます。 今買ったんじゃなくて、初版で平積みになってる時に買ったんだよーっ とは言うきっかけをつかめず。
5日のBOSSも楽しみだしね。 山本さん関連話もちらちら聞こえ出して、嬉しいなっ。
身体がカスカスな感じ。
でも満月も超えたし、24日には水星も順行に戻る。 東電の工程表がきっちり18日満月に出たことに受けた。 ようやく潮目が変わるか。
悪い方に変わらないといいのだが。 つべで、原発技術者が話しているのを見た。
「自分が関わってきたからわかるんです。浜岡原発は別格に危険です。今の福島なんて線香花火くらいにしか思えないくらい危ないです。」
そうかー。
原発に対しては、やむを得ずという見方もあり、迷った時期もあったが、 確か10代で赤川次郎が月刊ペースで書きまくっていた頃、彼のエッセイを読んだことで気持ちが固まった。
エッセイはご本人が小説の何倍も大変というだけあって、小説に比べて読みやすいものではなかったが、 そして他に何を書いていたのかはあまり鮮明ではないのだが、原発に対する姿勢として (以下、頭に残っていることであり、本当にこう書いていたかは定かではないが) 「不測の事態は起こりうるもので、そうなった時に取り返しのつかないレベルのものに、人間は手を出してはいけない。」
あぁなるほどな。と。思った。 それ以来、色んな人が言う色んなことを聞いてきたが、気持ちは揺らがず。
alain
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