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2009年10月08日(木)
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物欲Movement
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やばい。 買いたいMovement!に唐突にくるみこまれた。
何よりお洋服が欲しい。 旅行が近いこともあり、それ用に「こんなんいるかなー」「あったらかーいーな」 とかあれこれ考えてしまって、物欲の嵐が気持ちの中で渦巻いている。
旅行用に新しいもんを買うなんてだささの極み 今あるもので工夫するのがかっこいい 結局、安物を愛なく買ってもすぐ着なくなるよ 大体何が要るかは行ってからじゃなきゃわからん。 アフリカの奥地行くわけじゃないんだから、現地で買えよ。現地で。
など、論理的にMovementに蓋をしようとして、ふつふつと湧き上がる物欲圧の強さに驚く。
買い物依存とかってこんな感じなんだろうなー 私ごとき(店員さん苦手・基本的に数持つの嫌い)でこの圧の強さ。 病となったら、自分の意思で押さえられるもんじゃない。実感した。
本日は、何とか何とか買わずに帰ってきました。
何が欲しいんだろうね。 "これが欲しい"ではなく、何でも欲しいと言う時、ホントに欲しいものはなんなんだろうね。
判らずもがなでもあるが、 単に低気圧で血管が膨張している所為でわけわかんなくなってるって気もする。 熱っぽいし。
�咾留嫗里箘豸撞枴�の気体で、意識はどーとでもなるし、 気圧一つでだるくもハイにもなるんだから、人体ってもろいよな。
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2009年10月06日(火)
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陰謀史観ネタ 及び それと全く関係ない正月時代劇の話
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中川昭一ってやっぱ殺られたの?ねぇねぇ と、人の死で遊びだすから、陰謀史観好きは感じ悪い。
自分のことだけどよ。
が、時期が絶妙すぎる。 アメリカも多極化推進が政権をとり、日本も戦後の自民党体制が崩れた。
アメリカ盲従&そのためだけとは言えないにせよ、東アジアに仮想敵国をおく外交基本姿勢。 これが変わろうとしている。
そんな時期に、中国&北朝鮮敵視の最先鋒なぞ邪魔なだけだ。
この死でマスコミの報道もしくは誘導も変わるかも知れない。 (言外の意は、潮流の変化か?それとも脅しか見せしめか? それとも、単なる用済みの部品排除であり言外の意さえなし?)
拉致被害者記事が指標として使えるかもしれない。 あれは北朝鮮敵視ネタとして使えたから、取り上げられたまでで、方針変更が確実ならば、 FadeOutに向かうはず。
結局、ロシアとコネクションがあるムネオが残る、と。 ムネオは確か中川一郎の死のあたりもちょろちょろしてたよなぁ。 いや。別に何がどうとも言いませんが。
きっと前世の因縁とやらなんでしょうなぁ。
因縁でいえば、オヤジと同じくらいの年だったね。 睡眠薬がからみ、死因が今一つすっきりしないとこも同じだ。
これもまた前世の因縁ということだ!間違いなしw。 と、なると息子の展開が気になるところだ。地雷原の荒野に送り出すか。未亡人!さてさて。
============================================================ 話はかわる。いきなり凄く変わる。 がせだと思い、そのことに安堵もしていたが、正月時代劇で磐音さまをやるそうな。
・・・うーん・・・・
名誉とは思うし、すっげーとも思うが、あんまし嬉しくはない。 他の仕事が出来ないっつーことだし。 折角区切りがついたのだから、少し間をおいてからやって欲しかった。
そして何より、正月SPの出来も今一つだった上、陽炎3、別名"うじうじおこん欝双紙"にむかついたから。
まぁサルでも出来るという反省も少しはしているでしょうから、 その上、粗筋的には(原作を改悪。するなよ〜するなよ〜と呪いの様な念を送る) おこんちゃんの出番は大してないはず。
必殺並みの登場でありますように。 しゃしゃり出てきませんように。(中の人にうらみはないのよ。) 出来れば清水大先生演出じゃありませんように。(これは難しそうだな) 南無〜 って拝むな!
ま、なにはともあれ。 やるからには楽しい出来の良い作品にして欲しいな。 須賀健太と水野美紀が楽しみ! 水野美紀のアクションはあるのか?彼女の動きのきれも見たいな。
で、『わが家の歴史』はどーすんのさっ!
と、無用なやきもきをしつつも、何よりも、働き者の追っかけで幸せでございます。 願いは唯一つ。いや2つか。 どうかご無事で。 それから、願わくば傾けた努力が素敵な作品となって零れ落ちてきますように。
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2009年10月05日(月)
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『蛮幽鬼』@新橋演舞場 を見た。
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『みんないつまでそんな夢見てりゃ気がすむんだろうね。 つまり気にくわない奴も見解を異にする奴もいなくなるなんて事を! ならいっそ邪魔者をみんなぶち殺せ! そうすれば夢を実現できるだろう!』
"はみだしっ子"でのグレアムの述懐の抜粋。(失礼ながら前略・中略・省略させて頂いてる)
『皆殺しにして新しく築く。ノアの箱舟の話だよ』
寛容の精神で生きられるほど、世の中たやすくは無く、 自分の善良性は、突き詰めれば突き詰めるほど信じられなくなってく。 そして絶望した理想家の針はいつしか極端に振れる。
『蛮幽鬼』を見て、グレアムが涙するこのシーンを思い出した。 この作品っつーか、新感線の作品通じて、この『ノアの箱舟思想』あるよね。
誠実が故の苦悩でもあり、 武士道の散る美学要素もありつつ、 自爆テロのカタルシスにも通じるような・・・。 良かったね。表現活動に昇華出来て。
蜉蝣峠よりは後味もよろしく、笑いあり悲恋あり波乱万丈ありサイコあり活劇ありと 全部盛りのどんぶりのような舞台でした。 お金の分は楽しめたかと。
でも、二回見たいっつーほどじゃないな。 やっぱり『ノアの箱舟思想』がちと怖い。
その他思いついたことを思いついた順に。
・じゅんさん。Call&Response素敵でした。間抜けで小ずるくてでも一生懸命な役が愛おしかったです。 ・聖子さん。生まれながらの舞台人。 ・粟根さん。永遠のスネオ。
・早乙女太一。初見。殺陣と所作が別格に美しい。いつか磐音さまに出てくれないかなぁ。 発声と台詞回しに独特の匂いがある。これは好みの問題かと。 スタイルは悪くはないが、年齢層を考えると頭がデカイかもしれない。
・稲森いずみ。綺麗以外は期待しておらず、舞台を壊してくれなきゃそれで充分だろと高をくくっていたが、ただただごめんなさい。立ち上る儚さ、裏腹の力強さ、想像以上でした。 プラス、想像を超える美しさ。白さ、細さ、顔の小ささ、立ち姿全てが綺麗のプロフェッショナルだった。 ラストシーンの燃える熱をはらんだ凛とした白の美しさは圧巻でした。
・上川隆也。舞台は初見。 今日見ての印象は"150キロの速球を投げるピッチャー"。
すっごく速いんだけど、プロ野球で言うと、記録を作るとかニュースになるほどじゃない。 誰も打てないという速さでもない。 でも、球種を増やすより、速球のキレを良くする方向に力を入れる、そんなピッチャーを連想した。
多分、けれん味のないまっすぐな演技、と感じたのでしょうね。 人間だから葛藤やねじれがないとは思わないけれど、それはそれとして裏側で浄化し、常にまっさらまっすぐを投げてくる役者、初見の本日、そんな印象を持った。
・・・私はくせ球の人のが好きかな。
あ、あと、歌は止めたほうが良いと思いました。
・堺さん。 彼はイメージはね〜一言で言うと"かに"。
"かに"バイキングとかもあるから、他の人は違うのかなぁ。 私にとって"かに"は、好きなんだけど量は食べられないものの代表格。 かに肉は白いし、釜茹でなら調理に油は使ってないし、かに酢で食べるとさっぱりしてそうなのに、食べると案外くどく、しかも匂いが鼻につく。
柔和なようで薄いようで、食べ始めると案外重い、ってそんな感じかな。
と考えると、下手にドラマ連投せず、大作映画の番宣しまくりもせず、 単館系の映画をこまめにやりつつ、期間の長い舞台もやるって理想的なペースな気がする。
あーいつか新感線で大立ち回りをする山本さんを見たいなっ!
『細かすぎて伝わらないものまね』が好きでさー。 笑い転げて見ているうちに・・・ スイートJAM見るの忘れた。 一生の不覚!!
BSは録画予約出来ない環境だもんで、放送スケジュールは自分で覚えているしかない。 日曜日には必ず!
どうも最近だめだめちゃんだ。 運気が上手く回ってないつーか、よどんでるっつーか。
JOB先に忘れ物をすること2回。 この間は服が最悪!
ショーウィンドーに映る自分を見て、目を背けてしまった。 上半身はともかく全体の構成がなってないっつーか。 買い物の途中だったんだけど、 「もうこんな姿さらしてられない。私が店員だったら、こんな人にモノ買って欲しくない」と思って、 もっそ欝入って、一目散に家に逃げ帰った。
ちゃんと考えないで着たことは確かだが、 それにしても瞬間のコーディネートがぐちゃぐちゃってことは、感覚が冴えてない証拠。
コピー綴じればページ合ってないし。 資料にミスは多いし。
シアガ発売日だって忘れたし。 (帰宅後気がついて本屋に走った。DoorToDoorで1分は便利だとつくづく思う。 意思的な厳しさとインタヴューの全くの揺ぎ無さに惚れ直した)
ついてない時はMUSTのことだけをきちっとやって、大人しく過ごすことが肝要と思い 身じまいして過ごすことにする。
"みの虫のようにじっと待つしかないんだ"
TheBoomの[手紙]の歌詞の一節。 顔芸のような彼の歌い方は好みではないが、この歌の歌詞は大変好きで、ことあるごとに思い出している。 ずいぶんと前の歌のような気がするが、歌詞が何時までも今。 時代が停滞しているのか、歌詞が普遍的なのかどちらだろう。
11月3日の唐招提寺なんとかスペシャルの中でやる何とかというドラマで、山本さんが演じる人物の名前。 ふじわらのよしおと読むらしい。 聞いたこともなかった。 (地名人名の当時の読み方ってどうしてわかるんだ?奈良時代じゃひらがなないよねぇ。 漢字を使って他の書き方をしていた人がいた、のかしら?)
改めてInternetは行動様式を根本から変えたツールだと感嘆。 調べたい言葉を打ち込んで、Enterキーを押すと答えが出てくるなんて、まるでサイバーSFの世界。 (この連想は、先日、ふと思い出してワンゼロ(By 佐藤史生)を読んだため)
ホンの十数年前には電車に乗ってでっかい図書館に行って分厚い人名事典だかを引っ張り出して、 もしくは書架から出してもらってようやくわかることが、クリック一発だもんなー。凄い世界だ。。。。
話を元に戻す。
藤原刷雄
よしおくんかぁ。へぇ藤原仲麻呂の六男とな。その名前はなんとなく聞いたことがある。 ふむふむ・・・とwikiを読む。 こんな機会でもなければ、一生読めなかった名前だ。人生先のことはわからんものだ。
放送予定は11月3日。山本さん、今年はテレビの露出が多い。 ざっくりだけど山本さんの活動を年間スケジュールで図示化しているのだが(ま、職業病のようなもの) 2005年のTV露出は、龍太と本怖SPだけだもの。
スケジュール表上は仕事のジャンル別に色分け表示していて、テレビドラマはNavyとしている。 ぱっと見の印象で言うと、Navyの分量は年々多くなり、今年は一気に増加。 営業力が有るとも、強化しているとも思えないから、引き合いが増えたのだろうと推測している。
ところで、『火と汐』はどこに行ったのだぁ? 役柄は推測するに若手刑事で萌え要素は低そうだが、寺尾聡さんと一緒に作る空気間には興味ある。
後わかっているのは『我が家の歴史』に登場するらしい、ということ。 こちらの役柄は何だろう?わくわくしながら待ってるのって楽しいなぁ。
JINでは医者コスと江戸時代にもちょいと顔を出すらしいね。 主人公の現代での状況の説明用、及び、主人公にタイムスリップを実感させる用のキャラなのではないか?と推測。 漫画のJINは前に読んだことがある。基本面白いんだけど、最近はちょっと間延びしている印象。 ドラマとしてはどーでしょう? 一話以降失速しそうな感じまんまんなんだけど、私の予想って大方あたらないから何とも言えない。 (そんな私でもこち亀はだめでしょう!と思っていたのに、どんな脳が長寿番組をぶち上げられるのだろう。)
とか、テレビドラマ話題を嬉々として書きつつなんだけど、 やっぱり舞台の彼が最高だ!
alain
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