INDEX
prev |next
2009年03月17日(火)

諸雑事の感想と本日の後日談メモ(ロルフィング)

先日会った人のこと。

今1つ気が進まない要因(前回交わした会話の中で)は有ったものの、義理とか興味とかでお茶することに。
断っておくが恋愛系の話ではない。少なくともこちらは。

直感は信じようと思う。
別に度外れて無礼であるとか不愉快であったというわけでなないのだけれども、
そうだな。Good。But It's not for me.とでも言ったら良いかもしれない。

Not for me その��
「痩せてるね。もっと肉を食べないと」発言。
ほぼ初対面の人に対して体型の話をする無神経さは許容範囲外。
その人にどんな事情があるかもわからないのに、太ってるもしくは太ったね、乃至はその逆の発言は、
もちろん内心の声として無くはないけれども、私は絶対に口には出さない。
気にしているのかという精神的な方面もあるし、薬の副作用とかのやむを得ない事情があるのかもしれない。

私は別に痩せ型体型に劣等感もないから(どっちかっつーと通常羨まれる)発言自体に傷ついたとかないけれど、
そういう発言をする神経がいやだ。

さらにその体型についての本人の満足・不満足の基準も明らかでない中で、これがあるべき体型という
誰が決めたかしらない鋳型に向かって私の体型を変えなければならないと思うその強制思想がいや。

もう1つ。
今時肉食かよ!

肉は消化が悪いので肉食イコール身体に肉が付くという理屈の連鎖は誰にでも当てはまるものではなく。
成長期ならいざしらず、その後に及んでたんぱく質を多く摂取することにより、身体が分厚くなるとも思えず、
よしんばなったとしてもそれは健全なのだろうか?
また、肉食を広めたことで本来食物となるべき作物を安く買い叩いて飼料にしていることで飢えてる人がいるの知ってるよね?
(※補足1.相手がイギリス人だったもので余計むかついてしまった。ある意味人種差別)
(※補足2.肉は普通に(いやちょっと人より少ないかもしれないけど)食べますけど。美味しいから。)

さらに、言ったわけじゃないけれど思ったこと。
(いやその前のこともほぼ言ってないです。別に人の思想をどうこうしようとは思わない。
イヤなら関わらないだけ。)
日本に来た宣教師が「こんなに粗食なのにすっげー健脚」って驚いてるの知ってる?
あんたらとは腸の長さも過去数千年の食生活も違うんだから、何でも自分基準で考えるなよ。
そりゃ身長は小さいけどさ、別に力仕事しているわけじゃないんだから、別に小さいことをデメリットと考える必要ないよね。とかさ。

肉食を薦めるのなら、まず"肉食⇒立派な身体"の⇒の部分の証跡を上げて欲しいし。
その上で、何故"肉食⇒立派な身体"のルートに私が乗らなければならないのかを納得させて欲しいね。


Not for me その�◆�
家族構成とかその他恋愛関連事項に対する質問。
まず、家族・家系・国籍・家柄・民族・経済状態・職業・外見(肌の色とか容姿とか)などって、その人の希望と合ってとは限らない。
だから人から話して来ない限り私は話題にはしない。

初対面で人の心がどんな時に"好き"に動くかと言ったことを、しかも異性として、
しかも、その手の話はやめようと言ったにもかかわらず、それに被せて話す奴は嫌いだ。

という感じでした。
GOODとBADというジャッジは出来る身分じゃないのですが、not for meということで。
これ以上楽しくない時間を過ごしてもお互い楽しくないだけと思って、さくっと笑顔で切り上げる。
それにしても文章でこうして書くと、自分面倒くさい奴でごめんと思う。
一応自覚はあるのだよ。


===========================================================================
さて本日のロルフィング経過[5回目の後]

・腸は未だに落ち着かず。
あまりリアルに書くのも気が引けるが、カーブとか内壁のひだひだに溜まっていたものが出ているような感じ。
(あ、あんまり書いていなかったけど、カフェコロンは1週間〜10日に2回くらいのペースで続けてます)

・大腰筋を使ってあるくことを意識していると、どうやら自分は左の大腰筋を主に使っているようだ。
子供の頃右足を怪我した影響かもしれない。って初めてリアルに思った。
左足の大腰筋は使ってる感覚がある。かつ、左足を踏み出して身体を引っ張って前に進み、右足は極端に言えば引きづる傾向がある。
右足の大腰筋はのびっぱで縮むことを忘れているようだ。
なので、右足が長く感じるのかもしれない。
大腰筋で歩けないので他の筋肉が緊張し、それが故に柔軟性に劣るのかもしれない。
がんばって身体を引き寄せることを左足でのみ行っているため、左の股関節はゆがんでいるのかもしれない。

右の大腰筋を縮ませる練習をしようと思う。

などなど。
===========================================================================


2009年03月16日(月)

「落日燃ゆ」 & ロルフィング5回目

山本耕史32歳。まだまだ学ランが似合う男。(笑)

という以上の感想は今のところなし。「落日燃ゆ」
早送りでしか見ていないが、それ以外の感想は。
・ナレ多すぎ。
・広田が子供を助けるシーンいらん。
・末娘のキャラがうざい。
・原作の拘置所の面会の淡々としたやり取りが如何にも戦前の都市中流階級っぽくて好きだったのに、
どんくさいお涙頂戴になっていて興ざめ。

出来はともかく、こういう人がいたということを知らしめる機会になったのだから、放送の意義はあったと思うけどね。
私も山本さんが出るって聞いてなければ原作読んでなかったわけだから、よいきっかけを頂きました。
後、ラテ欄に名前が出ていたことが密かに嬉しかった。(なんて乙女なのかしらw)

その他未確認情報だが、山本さん。
磐音様と他のドラマのかけもち?という噂もちらちら。と。
それより、彼岸島はどこの配給なんだー?!決まらないのか?大丈夫なのか?


さて、本日のロルフィング感想。5回目の後日談から箇条書きで。

・大人しく一目散に帰宅。
・1時間半ほど仮眠。
・その後食事とか色々。
・鼻水とくしゃみが早速始まる。(今回は翌日には収まる)
・就寝。しかし、まったく寝付けない。
普段寝たくなくても何時の間にか眠りに落ちている性分のため当惑。
ひざ関節がかゆかったり、頭は眠いのに身体が活性化している感じ。結局朝を向かえ1時間ほどとろとろしたところで起床。
・前回に続きまたしても悪夢。目覚めた瞬間は覚えていたストーリーはぼーっとしているうちに忘れた。
非常に不快な夢であったことだけは確か。
・腸が痛くて動けない。動ける間隔を待ってトイレまで行くも、出すにも痛いのでさすりさすりだましだまし。
それが2回ほど。でなんとか外出可能になる。


セッション5回目の感想。
今回のターゲットは大腰筋。
(腹痛の原因はここをほぐした所為で骨盤内のあれやこれが蠢動した影響ではないかと)
前回のように酔うこともなく、クリアなままセッションを受ける。
身体を波が伝う感覚は今回は特になし。
反応も揺らぎというよりは、びくっびくっと間歇的に痙攣のように動く。
指示された微細な動きには今ひとつ反応しきれず、歯がゆさがつのる。

面白かったことが一つ。

また小人ネタ。書くたびに遠巻きにしたい人になってる気がするが自分の記録だから残す。
今まで出てきた小人は基本2種類。
・気が活性化すると勝手にそこらへんではしゃぐ人⇒別名:いのちくん。
セッション一回目で登場。以後は音沙汰なし。
・指示通りに身体のあちこちをメンテしてくれる人⇒別名:ぱしりくん。
2回目のセッション終了後と3回目のセッション中に骨を動かす補助をしてくれた。

小人ではないけれども、他擬人化でいる人は、
・小型宇宙船2つ。頭の斜め後方。トンズラーとボヤッキーと命名しているが、
特に意思の疎通はなし。たんなるモニタのような存在。3回目のセッション終了後に配置。
以後、たまに俯瞰の視点として意識する。
・視覚情報を遠くはなれた母船で見ている女性。これも3回目のセッション終了後に認識。
これまた俯瞰視点として把握することにしている。

しかし、この2種とは意思の疎通はない。


話を戻す。
今回セッション5回目の最中に今まで出会ったことのない人が出てきた。

自分はオールド・ワイズ・マンだと名乗る。
白髪のおじいさん。宇宙戦艦ヤマトの徳川彦左衛門かスターウォーズのヨーダのイメージ。

「肩周りの調整には勢いだけのあいつら(いのちくんとぱしりくん)ではだめだ。」という。
「下半身はいいんだ。エネルギーであり、フローだから。」
「でも肩は操舵輪だ。」という。
「ヨットの帆だ。」とも言ってた。
「身体の中の風と外界の風と、それから意思と。どこに向かうという意思と。それらを読んで微妙に角度を調整するのには、熟練の技が要るのだ。とても繊細な仕事なんだ。
あんなやつら(重ねて言うがいのちくんとぱしりくんのこと。決してロルファーのことではない)じゃあ無理だね。
しょーがないから、おれが面倒みてやるよ。」という。

が、相手は白髪の老人。
面倒見てくれるのは大変ありがたいが、私より早く死なない?と聞く。

「見た目ほど年取ってねぇ。」という。
「確かに300歳は超えてる。(内心、年じゃん!と思う)でも自分たちの種族の寿命は1000歳を超えてるのだ。」
「技術を身につけるにはそのくらいの経験がないと駄目なんだ。」
「おめぇの身体は永く持ってもあと数十年だろう?そのくらい余裕だよ。最後まで面倒みてやるからよ。」って言う。

なので、有りがたく任せることにする。「じゃあよろしく・・・・」

早速「あちこちさびてるじゃねーか」「手入れが悪いねー。」と叱られる。
「でもちゃんと使えば使えるから、使えるようにしてやるから。」と言ってくれる。
そしてあちらこちら、錆落としたり、ねじ緩めたりしめたり角度変えたりしていた。

・・・。
まぁねー。反応のしようがないよな。
自分がこれ人に真顔で聞かされたら、トイレ行ってくるっていってそのまま戻らないかもしれないもん。
っつーか、ロルファーにも言いにくいんだよな〜。
「今回のセッションどーでしたか?」って聞かれて、「ヨーダが出てきて、俺に任せろって言ってました。」と答える。
危ない人だとセッション放棄されたらどうしよう。って思って言えない。
実際言えないで帰ってまいりました。


で、このオールド・ワイズ・マンがまた、妙なことを言うんですわ。(セッション後の後日のこと)
(こういうのを昔は狐付きってシンプルに表現してたのかな)

「重力をアースするんだよ。」って。

つまり、自分で解釈すると。
身体のどこかで妙に力を入れて腕の重さとか頭の重さとかを支えてる。
帯電しているように重さを溜めている。

身体の力を抜いて、ストンと地面に電気を返すように、足の裏から重さを地球に返すということかもしれない。
歩いても座ってもフィットネスで動いている時も、身体に力を入れず凝りを作らず、重心を真っ直ぐ地面に落とす。

うーん。
これはさすがワイズと自分で言い切るだけのことはある。さすがの表現だわ!と思った。
非常に腑に落ちる伝え方。

一層、怪しい展開(注:ロルファーは全然怪しくないし、セッションも丁寧です!全然スピリチュアル系とか宗教とかないし。股関節の稼動範囲が広がるという物理的な改善もある。怪しいのは自分の反応だけだ!!)
になってまいりましたロルフィング5回目。
今後の経過観察が楽しみだ。

結構お金かけてるから、せー一杯楽しまないとね。


2009年03月14日(土)

スカートが回らない

Quiz Showって、半年前の作品のリメイクって、よっぽど企画がないのか。
だったら、再放送にしちゃえよ。

キャストを見る限り、うーむ・・・と言わざるを得ない。
基本密室劇会話劇のこのドラマを持たせることが出来る気が全くしない。
しかも30分の話を1時間に伸ばすの?

30分に詰め込んで会話の間と表情で持たせていたのが面白かったのに。
事情が色々あるんだろうなー。その事情をドラマ化して流してくれるのが一番面白い企画な気がする。


ロルフィング4回目は一番身体の応答はない。
池に石を投げ入れても波紋が広がらない感じ。
山に呼びかけても、こだまが返ってこない感じ。

でも、一つ変化が。
歩いているうちに後ろのスリットが右足の前に来てしまうくらいスカートが回っていたが、
先日、歩いても歩いてもスカートが回らないことに気づいた。
初めての目に見える変化か?もしれない。

後、かばんを右肩にかけるのが癖で、片方にかけ続けるといけないというから、
気がつくと左に移すようにしていたが、ここ数日デフォルト左になっているのも変化。
っつーか、荷物を二つあっても両方左でもっていたり、改札タッチも身体をひねって左でやったりと、
どちらかというと右手に働く気がないという感覚。

右半身の方は足もウェストから腰〜足まで脚の裏が繋がった気がしていて、かなりリラックスして自由で、
それを謳歌したいようだ。
だからと言って、左にお仕事押し付けるのはどーかと思うが、右利きである以上、
そもそも右の方が仕事量は多いわけで、案外上手く両立しようとしているのかもしれない。

しかし、だるい。
鼻水も出る。左肩上のほうが一箇所めちゃくちゃ硬い。凝ってる。
基本は季節の所だと思うが、ロルフィングが増幅させてる気はする。




2009年03月12日(木)

だりぃ

今日もいまひとつだるい。
電車にのると即効爆睡。とにかくひたすらに眠い。
そして妙に投げやりな衝動が散発的に浮かんでは消え。

季節の変わり目か、体調不良か、ロルフィングセッション4の影響か、自己暗示か。
なんなんでしょうね。

多分、何処が痛いとかあそこがつるとかの身体に出る影響は一番少ない。
ただ、胸腺の上でロックかかってる感じ。

今日のスィートJAMはナレの部分が前2回より控えめで良かった。
真矢さん、ああいうキャラだとは存じ上げず。
ああいう先生だとドラム教室楽しいだろうね。


2009年03月10日(火)

『交渉人』を見る。そして本日の経過〜ロルフィング

撮りだめた『交渉人』をようやく見終える。SPも。
突っ込みどころ満載ではあるが、関心を引っ張るだけの展開はあるから、TVドラマとしては妥当なところじゃなかろうか。
米倉涼子の身体は綺麗だなー。(でも深きょんのぽにぽにした身体の方がより好き)
高岡そーすけはSPも含めて、魅力を発揮できてなくて気の毒。もうけ役の反対というと、損役?
若しくは非常にミートポイントが狭く、かつ、そこにはまらないととオーラを発揮できない芸術家肌なのかもしれない。
騙されて殺される役とかは似合いそうだけれど・・・。(本人も回りも嫌がるだろうな)
今後の展開に注目。

筧さんと陣内さんは安定。
どんな役でもどんなシーンにでも自分をきっちりはめて自分の持ち味を出してみせる所は職人だなぁ。
特に筧さんはあの頭の大きさとなりの小ささを持ってして、切れ者のかっこよさをお笑いでなくやれるのは凄い。

城田優はもうけ役を上手くのりこなし、飛躍した感じ。
それにしてもROOKIESと言い、どれだけ友情が欲しいんだーw!

似たような役が回ってくるのはイメージとしてわかる。
吹石一恵は女性教師が多く(しかも古武道系クラブの顧問)、江口洋介は医者か警察官で、奥貫薫は未亡人で・・・。
そういう立場的なことならば、本人の見た目がその職業イメージが被るとして納得も出来るのだけれど、それ以外に

・城田優は友情を渇望し、
・堺雅人さんはなぜか途中で死んでしまい、後を想いを託し、
・山本耕史さんは生き残って思いを引き継ぐ
という役が多い(もしくは印象に残る)のは面白いね。


本日のロルフィング経過
==============================================
3次元の認識能力に欠ける自分。
どうにも立体である骨盤をリアルに頭に描けない。

前から見た図と横から見た図から全体像を思い描けない。
その所為か、特に立った時の骨盤底の感覚がつかめない。

手持ちの本で骨盤の絵を片っ端から見て、あと、チャクラの記述がある本でムーラダーラチャクラの解説を読む。

うーん。やや、わかってきたがイマイチ。
WEBでも調べてみた。

骨盤底は厚さ5センチ〜10センチ。面積は12〜15センチ平米であるらしい。
うんうん。これは良い情報だ。

イメージ厚い掻き揚げ(薄い層を重ねて厚くするタイプ)。
色は熔けたガラスみたいな光るオレンジ〜飴色で質感はふるふるゼリー。
との絵はあながち間違いではなかったということだな。

その後も人体骨格模型映像などの見てイメージ作りに取り組むが骨格3Dは今だクリアにならず。

もう、骨格は置いておいて、骨盤底とムーラダーラチャクラの意識の方に注力しようかとも思う。
透明オレンジの掻き揚げ、形は球の輪切り下1/4という感じでどーだ!!
あと数日、もう少し感覚を自分の中に取り込みたい。
(っつうーか真面目すぎ)
==============================================


alain

My追加