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2008年01月20日(日)
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やや生き返ってきた。
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やや生き返ってきた。 年末から、なぜか異様な睡魔。猛烈なだるさ。
というか毎回思うんだけど。大晦日とか元旦って全然切り替えっつー感じがしない。 冬至。 そこが切れ目になって流れが変わるという、なんとはなしの実感があって。 音叉セラピーもその前日に入れてチェンジングの準備万端。
だからなのか。 年末はほぼ寝続け。スキー旅行の前倒しで多少の休日出勤をしたこと。 それから年明け3日にヨガクラスに出たこと。 ま、初詣は一応行ったけど、ほぼそれ以外の記憶がない。 結局、年賀状も一通も出してない・・・(寒中見舞いを出して不義理に詫びいれておこう) とにかくずーーーーーーーーっと眠っていた。
年明け、寒い中の休日出勤の所為か見事に風邪をGET。 発熱と咳の中、MIM零下18度のトマムへスキーに行き、 寝てればいいものを、あまりのガラ空き、MYゲレンデ状態にとてもそんなことはしてられず、 連日発熱の中を滑りまくり、 よせば良いのに、発熱ハイの中を後泊千歳の夜道を散歩し。
帰宅後は咳が止まらないー! 眠れないー! が、休暇明けに仕事を休めるかー! 打ち合わせ予定が一週間繰り上がるってそれはちょっとー! というぷちパニック状態。
一昨日の金曜日には新宿駅であまりの具合の悪さに電車に乗れない状態になり、 あぁもう帰って来れないかと思ったよ。
ま、そんなかんなの状態ですが。 何とか人らしくも身体が再構築された感じ。 お肌の状態も氷点下の世界で吹き付ける粉雪に顔の表面を削られて、非常につるつるです。
って、書いていて気づいたんだけど。 冬至からほぼ一ヶ月だ。 一回崩して再構築って感覚は案外あっているのかも。
ただ、まだ接着剤とかが乾ききっていない、さなぎから出たてのやわやわさが自分でも感じられる。 しばらくはお静かに過ごそう。 気持ちも身体も。
昨日のメニューは予定変更。多分食べきれないであろうとの予測から、以下のとおりに変更。 ・サラダ(生の蕪、葉っぱ、トマト、パプリカのピクルス、黒オリーブのスライス) ・サラダ?(スモークサーモン、オニオンスライス、ケッパー、ガーリッククリームチーズ、クリームチーズ) ・バゲット ・いちご
予想通り、結構ぴったりな感じで終わり。 あ、でも夜初詣に行って帰ってきた後、年越しそば食べました。 具はかまぼことねぎ。 (夜も深くなってから天ぷらを入れて食べるっていうのは無理だ。)
元日はお節料理を食べて過ごす。さすがに美味。 小腹が減ったら、おせんべとかもちがいいものは置いておいて、ひたすらお節を食べる。 痛みにくいとは言え、いつまで持つものでもないからな。 (おかげでお餅を食べる余裕がなく、まだ一つも食べられてない)
何ていうか。 人に言われるのが、食べることに対して、 「がんばるとか、何とかするとか始末するとか、そういう表現は普通使わない・・・」と。 食べ物に対して尊敬の念がないわけでも、ないがしろにしているわけでもないつもりなんだけど、 心をこめて作っているお野菜とか卵とかお肉とかは大切に食べるし、応援の気持ちの表現にもなるからと、 高めでもそれは労力に対する正当な評価だよーと思って、払える限りはそういう品物を選んで買うようにしている。
でも、どっか義務感というか面倒という気持ちがあるのは否めない。 美味しいものは好きなんだけどね。 でも量を食べることに対しては、何か無駄なことをしているような罪悪感もあって、 そのせいかな、年々小食になっているような気はする。
で、本日の夕食。 ・サラダ(トマト、モッツァレラ、バジル) ・サラダ(スモークサーモン、オニオンスライス、ケッパー、ガーリッククリームチーズ) ・サラダ(生の蕪、葉っぱ、にんじんのスライス、パプリカのピクルス、黒オリーブのスライス) ・バゲット ・ミネストローネ ・いちご
あれ?昨日とあんまり変わらない・・・。 でも今日はwith赤ワイン。
と山本さんがFridayに載るらしいとの話を夕方某所で聞く。
あ、ところで夕方って何時までだ? 私の感覚では9時まではどっか夕方な感じ。 コアな夕方は5時から7時だけど、8時とか9時って夜って言い切るには浅すぎる気がする。 9時を過ぎたら夜。2時を超えたら深夜。4時を過ぎたら未明。 5時から6時までが総長じゃなくて(涙)早朝。7時から11時までが朝って感じかな。 でも、首相の緊急会見とかって12時頃で"未明"ってニュースで行っていた。 何か私の体感と結構ずれてる。もちろんずれてるのは私なわけだが。
話は戻る。 そうそうスザンヌとお泊り愛!とかで山本さんがFridayに載るとか。 いやぁ楽しみだー。
スザンヌかぁ。可愛いよね。割と好き。 けど何処で接点が?良くわからん。全く予想外の人選だ。 相変わらず面白い。仕事選びといい、全く先読みできないところが素敵だ。 明日は即効で立ち読みに行く!
WEBで見る限りFridayではイケメン俳優と書いてくれているらしい。 ("くれている"って表現がまずおかしい) 前は若手実力派だったが、最近はイケメンとしてキャラ付けされたのか?
イケメンねぇ。 綺麗な顔だとは思うが、イケメン・・・なのか? 世間の基準がわからん。 イケメンって、なんていうか私の中ではちょっとラテン入った男子(ex.寸を抜きにしての岡田准一とか) を思うので、それにしては可愛すぎるし、レプリカントっぽすぎるし・・・。 髪型と服装がいつも変だし・・・。
まぁいいや。 年末まで笑わせてくれてありがとう。
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2007年12月25日(火)
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ボーナスとクリスマスプレゼントと寄付
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3つのお題みたいだが、ここ数日考えていたことに題をつけるならばこうなる。 世間のクリスマスシーズンとは全く関係なく、気持ちはかなり沈んでいた。
そーいや、先日の音叉セラピーで施術者に言われた。 「何か、色んなことを考えている感じがしました。 混乱とかぐちゃぐちゃしているというわけじゃなく、嫌な感じじゃないんだけど、 とにかく色々なことをひっきりなしに考えている人だな・・・って思った。」と。
鋭い。確かにそうです。 でも有る意味楽であったりもするんだが。 だって心の真ん中に「これってどーゆーことだろう?」っていうお題を抱えている時って、 心の80%がそれに注力しているから、他の事に振り回されることがなく、落ち着いていられる。 仕事で出社したりした連休だったから、かえって良かったとも言える。 メインの考え事以外は淡々と事務処理としてこなせば良いから。
ようやく気持ちにオチがついたので、まとめて書いてみる。 今回は、発端はある不愉快な感情から。
ボーナスが出たんですよ。 いや、これはいいの。 (額もまだ幾らだか知らないけど、口座に入っているらしい。別に用事も無いので見てもいないが。)
ボーナスが入るとね、ここ最近日本育英会に寄付をしているんだ。 額はわずか3,000円ぽっきり。 半年間働いて無事にボーナスが貰えた事への世間様へのお礼でもあり、次の半年への呼び水でもあり。 そんな気持ちで。
今までって、寄付をするとね。 ちらしというか新聞(さりげないお礼の言葉あり)と次の振込み用紙とを送ってくれた。 今年も寄付すっかーと、そして気づいた。振込用紙貰ってない・・・。 「ふーん。」(← 面白くない)
と咄嗟に思って、そして沈んだ。 私は感謝が欲しかったんだって、あからさまに見えてしまったから。
バザーとかボランティアとかチャリティーとかに対して、微妙に近づきがたいのは、ここの一点にある。 一般に無料、もしくは、格安にて物質や労力やサービスを提供する奉仕活動に対して、 自分の気持ちの回路をどう動かせば良いのか、まだ決められないのだ。
例えばそれは、行う側としても、受け取る側としても。 わかりやすいのは行う側の想像だ。
例えば、Bigissue関連で言うと。 ボランティアで炊き出しをしたとしよう。 材料を自腹きって買って、せっせと調理をし、配膳をして。
その結果「何か味が寝ぼけてね?」とか「悪くは無いけど・・・まぁ普通。」とか言われたら、 自分はどう思うかということ。
悪く言われて気持ちの良い人はいない。けっ!畜生!と思うのはまだ良いんだ。 その上、絶対間違いなく。 「ただで食ってるくせにごちゃごちゃ言ってんじゃねーよ」って思うはずだ。
でもこれって可笑しい。 代金を支払わずに受け取ることと、自分の好みを言うことは全然関係のないことじゃないか。 動機が善意なら、デキがどうであれ黙って有難く受け取れってか? じゃあさ。 「ただでしてやってるんだから文句言うんじゃない」っていうのならば、逆にお金を払えば何を言ってもよいのか。 お金の多寡と発言の権利は反比例するのか? それじゃあ札束で顔はたくようなオヤジと一緒だ。
どんな交流でも作用と反作用だと思っている。 商品とお金の交換。←と→で向きが逆。 じゃあチャリティは?と思うと、提供の代償は何なんだろう?
感謝の強制か?褒め言葉と賛美の強要か? 「ありがとう」以外は聞きたくない。 どうして素直に褒め称えないかな。私の高潔な奉仕の精神を。
人の気持ちっていうお金じゃないものを要求しているのならば、それはお金取るよりたちが悪いじゃないか。
あぁイスラムとかヒンドゥーって良く出来ているなぁと、ここで思ったよ。 かの地では、施しを貰うほうは別に感謝なぞしないのだと。 "施し"という徳を積む行為をさせて上げているのだから、礼を言われても良いくらいだと。 皆が思っているか否かは知らないが、考え方としてあるとは聞いている。
この場合、作用と反作用は綺麗に完結する。 施し→に対して、←徳であって、相手が有難く受け取ってくれるか否かに関わらず、常に等価交換が成り立つ。 思考の逃避でもあるけれど、宗教って社会の知恵だね。 余計なループをせず、生産的なことに頭を使えって言うことなんだろうな。
寄付もそうだが、同じ意味でクリスマスプレゼントも苦手だ。 相手の反応を期待して、期待しているだけならいいんだ。 思ったとおりに相手がリアクションしてくれないことに対して、自分ががっかりしたり (勝手に思い違いをして失望する)腹を立てたり、そんなことをしそうな自分がなー、情けない。
プレゼントを選ぶのに、そこまで気持ちががーっと行ってしまい、かなり暗くなってしまう。 なのでほぼ、気に入っても気に入らなくても時間がたつと消えるお花とか食べ物飲み物を選ぶことがほとんど。
と、まぁこんなことを考えていた。 浮き浮きしながらプレゼントを選んだり、現地でボランティア活動したりする人って、 どう気持ちに落とし前つけているのかを知りたい。 あと、東京に住む身としては、被災者になった時に、どう寄付と善意に反応するか?とかも。 「コンビニのおにぎり、きらい。」とか言っちゃあいけないんだろうな。 善意からお金も取らずにくれてるんだから。でもきらいー・・・・。
話は戻るが。 結局育英会への3,000円の寄付はどうしようか。
するつもりです。 まぁ3,000円くらいだし。一応続けてきているし。
反作用はどうおくかというと、額が額だし、自家発電でなんとかなる。 自己満足ともいう。 ”誰かの役に立っている、かもしれないという可能性”と”自分褒め"で、逆ベクトルのエネルギー還流は成り立つ。
ただ問題は。 自家発電によるフィードバックって規模に限りがある。 したがってそんなエネルギー循環をしているかぎり、OUTPUTは一定以上に大きくはならない。
他者からのフィードバックが個人のOUTPUTを育てることができる。 あ、そういうことか。 だから宗教があるんだ。決して揺るがない無形の他者としてとても便利だ。 日本の場合は、和という、まんま世間評価がフィードバックで、そうか"和"が宗教と並列に扱われるのも納得だ。
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2007年12月24日(月)
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音叉セラピーの2回目と見事な受身のこと
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先日、音叉セラピーの2回目を受ける。 一回目がかなり苦しかったので、どーなることかと。 しかし、今回はぼけぼけと発熱にも備えて金曜の夜に予約し、準備は万端。
どっからでもかかってこいやぁー!という気構えで望んだにも関わらず。 ん?あれ?普通に気持ち良いんですけど。
紅茶の海にたぷたぷしている感じ。 そのうち、自分の身体が金星の分厚い雲の中に転送。 霧の中を歩くと身体も霧の色にそまるようなそんな感覚があるでしょう?そんな感じ。 身体の細胞が紅茶色に染まっていく。
なんだかとっても大丈夫な気分になって普通に帰宅。 翌日も翌々日も特にぼけぼけの症状も発熱もなし。
ただし。 たまにリボン、身体の幅くらいある広いリボンが身体を通る。 頭からつま先までうねうねと。 蛇が抜けていく感じ(抜けて行ったことないけど) それからたまに揺れる。地震か?っつーくらいゆっくりと。
あ、一つだけアクシデントがあった。 翌日。部屋ではでに転んだ。
仰向けに倒れるように足を跳ね上げてずってーん!と。 倒れる瞬間、走馬灯ではないけれど。 危機的状況になると脳が猛スピードで色々と考えるというが、瞬間なのに色々考えた。
「あ、これは後頭部を打つ!」 「腰から落ちるか?でもそれもまずい。尾てい骨を打ったら打ち所が悪いとやばい」 「怪我したら正月のスキーに行けない。今からじゃ100%の返金はされない・・・」(お金のことかよ!)
で、次の瞬間。 フローリングの床の上に座っていた。 左足を伸ばし、右足をひざ立ち。左掌を身体側面に置き床に着け、右手は何とはなしに腹の上。
左手の親指の付け根がめちゃくちゃ痛い。 どうやらそこで着地をしたらしい。 けれど、頭は全く打っていない。尾てい骨、お尻も全然痛くない。
率直にびっくりした。 足を跳ね上げる勢いで転んだのに、なんだこれは?
そして自分の取っている姿勢をまじまじと見て、かなり受けた。
柔道の受身じゃん! 特に山本さんが筑波大で体験柔道した時の受身の一回転をした後の姿勢そのものじゃん!
姿勢から推測するに。 自分はどうやら ��.やばいと思った瞬間半身をひねり ��.左掌で着地。 ��.衝撃を肘で吸収しつつ、右ひざを曲げて着地。その後お尻を床に下ろす。 ��.左足を伸ばしてバランスを取り、頭を床に打たないように上半身を起こす。
ということをやったようだ。
自分凄い! 考えられない!基本運動神経は切れているのに!
柔道番組のおかげか?(番宣番組から本放送まで見たからなー。ってどんだけ) 前に太極拳の先生が「レッスンを見ているだけでも脳は動くから。」と言っていたが、そうなのかもしれない。
現在、左の二の腕は若干筋肉痛。 手首もちょっといたい。 でも、床に落ちた衝撃でCDが飛ぶ勢いで倒れたのに、これだけの外傷っていうのはまずありえない。 信じられない気持ちでいっぱいだ。
まず、転ぶなって思うが。 まぁ被害が最小限で良かった。 そしてかなり受けた。
alain
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