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2005年07月19日(火)
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今日はシアターXにL5Yを
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何から書き始めようか。
日曜日に等々力にサッカーを見に行ったとか。 本屋でいきなりファイヤーキングに落ちて、炎天下SHOPまで自転車転がして行って、 ますます引かれ、いや買わないけど、いずれ買ってしまいそうだー。(シャンデリアと同じパターン)
「使わないで飾っておく人もいるんですけど、使って欲しいんですよねー。」と店長が語る。 (ファイヤーキング、国立で検索すると出る店に行った。)
その心配は要りません。 一年半悩んで結局買った(最初から展開は見えていた)シャンデリアは19世紀ものだし、自分の部屋のも新しくっても戦前だ。 日ごろ湯のみもしくは豆腐作ってるそばちょこは江戸時代だし・・・。 高々1940年〜1970年の食器にびびってらんねーよ。と意味もなく挑発的。
古さとかそんなのは別にどーでもいいの。転売するわけじゃないし、別にアンティーク好きじゃないし。 好きなのがたまたま古かっただけ。だから別に新しいのも、人から貰ったのも同じに使うよ。 だってモノなんだもの。
でも値段は同じ、とはいかない。数が少ないからなんだろうか。 ファイヤーキングのグラタン皿。チリボウル。ヒスイ色のマグ。(これにコーヒー入れたい!) フォレストグリーンのカップ&ソーサー。
脳内で。大の字になって手足をばたばたしてる。欲しいー!欲しいー!
人に「女の人なのにシングルタスクだね。」と言われた。 インテリア・食器に目が向くと服に対して欲がぱったり。ということを指してだと思われる。 物欲はなくなったわけではなく、向きを変えただけであったか。 ま、半年くらい考えよう。(展開は見えているが)
と、まぁ、だらだらと書いてきましたが。 今日はシアターXにL5Yを見に行ってきました。 溶けてます・・・・・。 感想はいずれまたー。今日は一言だけ。 舞台の山本耕史はすごい!感情の振幅の幅とか、ステップとか見せ方のリズム感とか。 色々思うことはあるけれど、今日は黙って溶けていたい。ので溶けます。 『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』もチケット購入済みさ。11月まで生きてないと。
2月に占いに行って、その時に7月19日に魂の誕生日があると言われた。 「それはプログレスの新月ということですよね。」と聞きたかったのだが、 最初に占いを知らない顔をしてしまったので、そうも言えず。
その時には「げー!新月までこのだるだるが続くのか。きついな。長いな。」と ほとほとうんざりしたのだが、気がつけばもうすぐだ。
確かに。だるだるは大分軽くなった。
もう、何かの病気じゃないかというほど、ひたすらに眠かったのだが、最近は大分平気。 ここ一年くらいミーティングでは大体意識がなかった。 前日の睡眠時間だろうかと思い、気を使ってみたのだが全然関連なし。
とにかく尋常じゃなく眠い。 内容なんて聞いていられないのだから。起きていることだけでいっぱいいっぱい。
ナルコじゃないか?とかも思ったんだけど、家でとか人とどっかで話していて、 いきなり寝るとか、そこまでいかないまでも全力で起きているということはない。 状況が限られるということは病気じゃないじゃない?
もう、辛くて。 内容なんてこれっぽっちも覚えてない。 起きてる努力もつらいけど、参加しているのに何にも吸収も発言も出来ないことに、 申し訳なさと劣等感と自己否定・・・で、もうほんと辛かった。
でも、それは終わったみたい。(ぬか喜び?・・・あぁだったら哀しすぎ)
私は自己中だし、わがままで勝手だけど。 でもやっぱり人の期待には答えたいんだな。人並みに。 自分を愛するのに他者がいるというのは不便だし、不安定だ。要するに弱い。 めざせ鋼のナルシスト。 何を失っても、自分がある限り自分であるだけで自分を好きであれると良いと思う。 だって、自殺するほど度胸ないし。
今日はかなり涼しい。 7月ってこんなだったっけ?まぁありがたいからいいけど。電気代も少なくなるしさ。
オーラの泉をdiskに焼きながら流している。 話半分?とか思いながらも毎週見ています。しかも焼いてるし。
あらゆるものは多面体で、色っつったって、それは光が当たって何を反射するかなんだから、 江原さんの言う色はあくまで彼に見える色であって、オーラそのもののプロパティではないのだ。
前世にしたって、何回も生まれ変わっているんだから、 そのうち一つ取り上げてもそれは選択の結果で、要するに選択は選択者(江原さん)の表現でしかない。
と思いつつ。 出し物として面白いからいいや。
あと、私はやっぱり霊の存在を信じてる。 念とか思いのパワーはあると、有無を決めるまでもなく、有ることが当たり前。
新盆とかはちゃんとやりたいし、極力人には親切にしたい。 何か悪いことがあった時に、「もしかして祟りかも?!」とか「因果応報?」とか思うだろうし、 それが本当かどうかじゃなくて、思うことがイヤなのだ。
部屋にはまだダンボールがあるけれど。 大方のテイストというものは出来てきた。 家具はウォールナットで作成。(途中)
ベッドはオランダDICO社のパイプベッド。 (ベッド下が高いものを探して、結局なかったのでこれ。 まぁ気に入っているが) マットレスはマニフレックス。安いしコイルじゃないからECOだし、そう悪くなさそうだったので。 ペンダントは家にあった大正だか昭和だかの照明を修理して使用。
ファブリックはベッドもカーテンも生成もしくはベージュ系。 アクセントにチャイナシーズの布を買ってきてベッドカバーして使用。(布をかけてるだけ) クッションも1つはチャイナシーズで購入。SALEで一番安かったもの。
壁が白で、ドアも含め建具が濃い茶色。あとベージュと黄色金色。 という部屋になっている。
案外迷いがなく、さくさく決まるので自分でも驚き。 あれも欲しいわこれも欲しいわになるかと思っていたのに。
家具を見て回った一年で自分のテイストを固めることが出来たのか、 それとも構想10年とかだったのか。(不憫だ)
秋には何とか綺麗になっているんじゃなかろうか。 っつーかホントならにとうの昔にー。 過ぎたことはいいとして。
来週というか今週一週間がんばろうね。
BGMはOASIS。 借りてiPodに入れればいいしー。 と購入を控えていたんだけど、中古で1,800で出ていたので、やっぱり歌詞が読みたい!!と買ってしまった。
いいよ。すごくいい。 1作目2作目がすごく好きで、前作とかはまぁ良いんだけどーという感じだったんだけど、 いやぁ今度の『Don't believe the truth』。 背な毛を下方からなで上げられた快感。(何が言いたいのやら)
私のつぼって音が下がるときの下がり方にあるみたいで、 下がりすぎず、高すぎず、中途半端なフラットに下がるメロディラインにかなり弱い。
『Let there be love』 気持ちが300メートルの高所からストンと落ちた。甘美なる死。
韓流が掘り当てた鉱脈として、男のロリ系があると思う。 酒井若菜みたいな感じ。顔が子供だけど脱いだらすごいんです、というやつ。 しかも話したらかなり大人で。
韓流はもちろんそれだけではないが、あらたな需要を探り当てたのではないかと思っている。 クォン・サンウとかピとかを見て、そんな風に思った。
山本耕史も顔が子供なのに身体はマッチョで、時に合ってきているのかも。
内装は、蓋のない棚が出来たところで止まってる。 でも、一応他の棚の図面が出てきたよ。 見積もりはまだなんだが・・・。 大体は出ているけど、結局いくらになるのやら。
ということもわからずに工事を進めることに、客観的に思うとかなりまずい状況。 でも、不安があるかというと、それは全くなし。
この人を信じると最初に決めたからいいのだ。 成果物と請求については不安がない。
文句というかいいたいことは、 『自分で言った期限は守れ!出来ないことは事前に言え!』ということだけ。 ビジネスの仕方としてなってないと思うが、そこでしつけをしてもどーかと思うので。 そこまでは私の責任範疇じゃない。
alain
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