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2005年03月04日(金)

「熱が低いんです!」・・・

パワーチャージ切れてきたか?
だるだる復活・・・。なんてゆーか、もう、体が水中にあるように重く。
両肩に手を掛けて、誰かぶら下がっているに違いないと思われる。(怖いことを言うなー!)

頭も体ももやの中にあって、なんだか全てが遠い。
視界に写るものの全てが、スクリーンみたいに見える。
だるくて、肩が重くて、吐き気がする。
体温が常に無く低くなったかと思うと、数時間後には高くなってたりする。
変温動物なのか?自分?
もう、わけわかんない。

頭の中に、古ぼけた鉄の輪があって、タロットの運命の輪みたいなのなんだけど、
それが宇宙空間に浮いている。アニメ絵でそんな絵が浮かぶ。
ぎしぎしと輪が回転して、輪上に乗っている星が動く。

要するにホロスコープのことらしいが、それが動いている絵が、
何かでちょっと意識が空白になると出てくる。

暗示(占い師に暗示かけられたと言う意味。例のプログレスの新月の件)なのか、幻視(バイオリズムの視覚化という意味。)なのかは不明。
もう、わけわかんない。わからなくてわるいかー!と逆切れする元気も無いのだが。
何にしても息しているだけでいっぱいいっぱいな状況。

↑というのは昨日の状態で。(これは昨日UPする予定だったのに持ち帰るのを忘れた)
今日は、ちょっと元気です。

水曜日は家でぐったり寝てた。
体温が未だかつてないほど低くなったり、次に計るとやっぱり発ねっつー。(自覚症状はあり。)
で、その次に計るとまた未だかつて見たこともないほど低い。

体温計壊れているのかと思ったのだが。
そんな低い時は何度計ってもその温度だし。

木曜日は出てはいったもののだるだるで、病院に行こうかと思ったのだが、さて何と言って。
「熱が低いんです!」・・・

そりゃ良かったねぇ。と。
はぁ、どーしよう。


2005年03月03日(木)

ここで過ごす雛祭りはこれが最後

ここで過ごす雛祭りはこれが最後なのだ、と雛人形に言い聞かせてみる。
ことさらに口に出して区切りなのだと意識化しないと、なし崩しに過ぎていってしまいそうなので。
なのに、なぜかまわりは盛り上がって、まだ出来てもいないお家を見に来るし、建築途中の家を写真に取っちゃうし、ホームページで出来上がりを刻々とチェックするし。

疑問だ。
なぜに、そんな人の家に興味があるのだ?!私には既に人事なのだけどな。

荷物さえ運んでくれれば、まぁあとはおいおい・・・みたいな甘い気持ちではいかんのだろうか。
なんだか全ての事に実感がないな。どこかの誰かの死ぬ前の走馬灯をうっかり覗き見てしまった感じ。
ストーリーは長いのに見るのは一瞬なの。


2005年02月28日(月)

ガスストーブが壊れた。

2月も終わり。既に一年の六分のイチが過ぎたのだな。
今日は月曜日なのに、金曜日みたいに疲れてる。短かったり長かったり。
先と後の時間間隔が逆なら幸せなのだがな。

昨日、ガスストーブが壊れた。この前は台所のライトが故障。
頼むから!あと2ヶ月なんだから、がんばれ!特にストーブ!!後一ヶ月で良かったんだ。
なのに何故に今。
今度のところはガスストーブ禁止なので、買っても使わないし、修理するのももったいないし。
他の暖房器具を買うことも考えたんだけど、床暖房入っていて、それがどの程度暖かいのかわからないままに、何かを買うのも、狭い家なだけに躊躇われる。
あー、後一ヶ月。しかも、ここに来て寒い!地球温暖化はどーした!?

・・・ま、しょーがない。人生色々ありますがな。
組!DVDでも見て寝よう。


2005年02月27日(日)

25日に組!DVDの壱集が届く。

25日に組!DVDの壱集が届く。PC Successから買ったのは初めて。
25%OFFに惹かれた。信用し切れなかったので代引き。
手数料払ってもamazonの20%OFFより安かったので、鞍替えです。

掲示板で見る限り、今回一番Troubleが多かったのはamazonのようだった。
なので、弐集もamazonをcancelして、PC Successで。
Specialはamazon cancelで7andyで。
(ここ、会社が違うのは、PC Successは25%+代引き手数料、7andyは22%OFFで店で受け取ると送料タダで、
最終価格と荷物の大きさなどなどを比較した結果。妙に几帳面というか・・・)

それにしてもネットの悪評って怖い。

この間、採用面接担当講習会があって、参加したんだけど、法律的にやばいこととか、
それ以外にも素行に気をつけてくれとお達しがあって、「掲示板とかで評判がたってしまうと困るので。」と。
WEBの速さ、影響度は既存メディアを超えている。
っつーか、既に既存メディアは茶飲み話のネタにしかなっていないのでは?

実地に使い勝手のいい情報、採用動向とか、価格とか、今回みたいにどの会社から買うかの取捨選択とか、
自分の今後の人生とか、自分のお金とかを書けるときの参考情報としては、最早、既存メディアは使えてない。


さらっと書いたが、そうなんだ。来月は一日、集団面接の担当。
何年か前にも一回やったけど、今回は一日で3組、計12人。
判断シートとか渡されて、読んだけど、自主性とか自立性とか積極性とか協調性とかコミュニケーション能力とか、
一時間弱で人間性なんてわかるかよ。
欝のエッジに引っかかっている人に判定されるのもいかがなものかと。ご愁傷様というか。
ま、努力はするけどよ。

質問タイム!なんていうのもあって、質問もされてしまうのだが。
「嘘をつけとはいいませんが、学生がこの会社に入りたいと思うような答えをしていただきたい。」
・・・嘘をつけのオトナ語なんでしょうねぇ。


今日は『LOVE ASIA』で山本耕史さんがブータンのレポをする番組があったので見ていて、
ま、人懐っこく貧しくとも幸せな国という取り上げ方だったわけだ。
つまり、日本は豊かになったけれど、大事なものを忘れていませんか?な感じ。

で、その番組のコーディネートとかをしている団体のページにコラムがあって、
今回の旅に絡めて書いていた。

>俳優としての山本耕史、番組の脚本等は別にして、
>「ガサの村人が幸せなのかどうか、本当のところは自分にはわからないと思う。
>ブータンの人が世界で一番幸せだと言っているのは、たぶん外国人でしょう。
>自分はただガサに上って、そこにあるものを、巻き込まれずに、そのまま見てみたい。」
>というトレック前の彼の生の言葉は大変印象的でした。

その彼の言葉に触発されて書いたと思われる文。読み甲斐あり。
確かに、番組を見る限り、ブータンは素朴で親切な人そうで、ゆったりしていて、皆身内みたいで、幸せそうだなーと。
コラムを書いた人も含め、そんなブータンの魅力に惹かれて住むことを決めた日本人も多くいる。

でも、日本人の自分が行ったこと、『日本よりブータンの方が自分は幸せ!』と思って、
生まれた国を離れて違う国で職を得て暮らす、住む国を選択するということが、
ブータンの人にはそうは出来ない。

もしかしたら、日本の方が生きやすいブータン人もいるかも知れないけれど、比較して選ぶことはまず無理で、
そういう面ではブータン人は不幸かもしれず。

暇なしに働いても、買いたいものを買って、綺麗なトイレを使えたほうがいいのかもしれない。
日本の方が『幸せ』の国という見方もある。
ホリエモンみたいに攻めたい人が、ブータンの村に生まれたら、そうとう生きにくいであろうと、
想像するだに悲劇的だ。(喜劇かもしれん。)

この考え方もわかるなぁ。

でも、おりしもこの番組中にテロップがかぶって、"子供を含む一家死者数名の事件がー"(後のNEWSで無理心中と判明)。
画面の中の遠くに見えるヒマラヤと、異国から来たにーちゃんにまとわり付いて離れない子供たちの笑顔と、
殺されちゃった子供のテロップの対比があまりにきつかった。

やっぱり、この国は比較対象の問題じゃなく、どっかおかしい。

鬱病の家族が、友達が、なんて、そこかしこで出まくり。
めずらしくもなんともなく。
家族をつれて病院に行こうと思ったら、予約が一杯で一ヶ月待ち!という話まで。病院混みすぎ。

下を見て『あれより幸せ』かどーかとか、横を見て『こっちより幸せ』かどーかとかじゃなく。。。
あー、どー言ったらいいのかわからないのだが、よさげなものは片っ端から放り込んで、いいとこ取りすればいいじゃん。

あれも欲しいわ。これも欲しいわ。
それで駄目な理由もないわけで、自分のHAPPYには欲深く我侭に生きなければと思ったのでした。
(心温まる番組なのに、幸せの握力の話になっているあたりがこれ殺伐)


2005年02月23日(水)

組!のちらし

この間やってしまったイタイこと。
紀伊国屋のDVD売り場に組!のちらしが大量に!という情報を得て、
ま、その日はたまたま(←これはホント)開いている時間にそのあたりに寄れそうだったので、
それにしても回り道をして"ちらし"のためだけに、とことこと歩いて回り道までして、取りに行く。
しかも、ちらしは既に無く・・・。あぁ自分がイタイ。
ちらしだよ。ちらし!!重ねて言うが販売促進のためのちらし! その一枚の紙を求めて動く。
一体自分は何がしたいのか?

それにしても。
価格.comもそーだけど、情報の流れるスピードとその網羅性には、まいど嘆息してしまう。
「ここにちらしがあるぞー。」という情報がUPされ、即座にはけてしまう、という。
スマステの新聞の時も取りに行ったら既に無く。
で、その時にふと周りを見回すと、何かを探してうろうろしている人がいて。
もしかして、あなたもー。と思ったのですが。

それはともかく。
口コミ情報の速度が、かごで東海道の旅から、新幹線に変わった!ってくらい早くなった。
蒸気機関の発明でモノが早く動くようになったのと同じくらい、すごいことだと思う。
歴史の教科書では絶対に時代の転換点として取り上げられるはずなんだ。
インターネットってある種革命だよ。
だからさ。

ニッポン放送の社長のコメントに納得いかないものを感じてしまうのだ。
あの、新株引き換え券発行の話。

やり口が卑怯なのはどっちだ!とか、
こういうの違法じゃないの?違法じゃないとしても小ずるいよね、とか、
そもそも小さな会社がフジ・サンケイ・グループのTOPにいるというアンバランスを
放置しておいたことの結果で、いうなれば、経営者の無為無策による自業自得、
よくまぁどうどう怒りのコメントとか出せるよなぁー、とか、

そりゃ昔はテレビなんて映画よりもラジオよりもずっーとランクだったというのが一般常識だったようだけれども、
いやしくもメディア業界に身をおいておいて、テレビの時代を読めなかったっつー過去の経営陣もどーかね
(ま、能が無かったのでは?と言いたいわけだが)、とか、
色々とあるがそれは別の話として。

言いたいのは、ニッポン放送の社長が、フジ・サンケイ・グループにずっといるんだという理由として、
ライブドアと組むより、このままの方が事業を円滑にやっていけるからだ。と語っていたことで。

何らかの判断をしたのなら、もうちょっと客観的な根拠を挙げてくれないかな。
わからないじゃない。
ライブドアの財務内容とか、社風とか、気質とかは知らない。
だから、それが判断理由だったのかもしれない。だったら具体的に述べてみろ。

賭けだけど。インターネット会社とがっつり組んだラジオ局ってないんだから、やってみるのも面白いと思うのだ。
テレビは後10年もしないうちに、かなり様相を変えるような気がする。

NHKの受信料の不払いはきっとその露払いだ。
前も書いたけど、HDDが大きくなればなるほど、録画してCFは飛ばしながら見るもの。
見ても見なくても、勝手に電波を流してる会社にお金を払う。でも払わなくても見られる。という受信料の仕組みが岐路にある、と民放放送で言ってるけど、スポンサーシステムだって、かなりやばい。

レンタルも直ぐにダウンロード主流になる。
店の広さに制約がなく、品揃えは自由自在。検索も一発。
放映時間にしばられ、かつCFの分だけ長い。なんとか洋画劇場とか成り立つか?
製品化する必要もないのだから、撮って出しも可能。今週のエンタの神様だって、購入出来る。

こういう言い方はきっとテレビとか雑誌じゃ出来ないでしょうが。
で、嫌ったらしい言い方なのは承知の上で言っているのだが、
(でも、明日は我が身と思っているからいいのだ)

つまり、ダウンロードが主流になると、TVをちんたら見ているのは、
情報関連機器を扱えない人か、貧乏人、
何でもいいのよTVが付いていればという情報感受性が鈍磨している人だけ、
もしくはそれらのあわせ技・・・となる可能性はある。

その人たち相手に何を売ろうと?
TV放送が広告の舞台として適正か?といういずれ浮上すると思っている。

ソフトのダウンロードの仕組みに金を払ったほうが効率的じゃん。
こんな映画を好きな人はきっと高くても美味しいパスタを買う!とか、
ターゲットを絞って宣伝を打てるもの。

1分間のCFを見るとダウンロード料金を割り引くとか、試聴とCFのパックは只にするとか。
いずれにしても、スポンサーシステムがこのまま続く気は全然しないんだよなー。
(意外としぶとかったりするのかしら?)


フジ・サンケイ・グループにいる事が株主の利益になると語っていたが、
10年先、長くても20年先を考えたとき、ライブドアはNGなら他の会社でもいいが、
インターネット会社と組んだほうが、将来性はある気がする。

どんなんだかわからないけど、古い皮袋に新しいワインで、
何か新しいラジオ放送の形が出来るかもーというわくわく感もある。
問題は、株を20年持つ気なら・・・というところなんだろうな。

経営者が年寄りすぎ。20年先は自分はいないからどーでもいいと思っているのでは?
年金問題の先送りもそうだけど、年寄りに決めさせると、考えが近視眼的で良くないね。



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