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2005年01月16日(日)
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住宅金融公庫の融資を取りやめた。
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急遽、住宅金融公庫の融資を取りやめた。 銀行窓口の公庫買取型の融資に変更。 予定では2月の半ばには公庫と金融機関との正式契約があった。それをキャンセルする必要がある。 他のアテがないうちにキャンセルをするのも怖い。まずはめどをつけなければ。 ということで、先週はばたばたと動いた。 2回銀行に行って、市役所にも行って、金曜日に手続き書類を全て提出して審査にのせた。
名前を知ったのは今月だけど、『フラット35』。 年末に新聞の記事、その金利の予想外の低さに今頃ながらに気づいた。 大手都銀の金利しか知らなかったので、(三井住友で2.97くらいだったかと)じゃあ当面10年は公庫のが安いしーと思っていたのだ。
グッドローンで2.23%。もう一つ心を惹かれたのが、地元の駅前にある地銀。 キャンペーン中で安い。私が申し込みをした公庫の当初十年の金利より、0.23%安い。 しかも10年超えても金利はそのまま。これは馬鹿に出来ない。
年末で銀行は休み。年明けはスキー。そして連休。 明けから一週間。動きました。珍しくもまめに。
グッドローンはメールとかでやり取りをしていたら間に合わないと思ったので、 最初から諦めて、その銀行にしぼる。
って決めてからだけど、グッドローンとの比較したところ、手数料を入れて返済期間と方法と借入金額でシミュレーションの結果、返済総額で予定通りだと凡そ17,500円銀行の方が安かったので、まぁ、悪い選択でもなかったかと。 (グッドローンは最初の手数料が高いんだ。変なところにマメで緻密。)
と、まぁ一息。 審査結果がおりてから、契約とかなんだとか、2月もまたばたばたなんだろうな。 内覧会も2月。立会いに建築屋さんの手配も済ませた。 引越し時期を相談するのに占い師の予約もした。(それはどーかと。) 風水は良くわかんないからさ。本で調べたところ、まぁ大丈夫だと思うのだけど。 打てる手は打っておきたい。
医療費控除の書類も準備完了。 歯医者は銀座で、仕事場の丸の内から歩いていってるんだけど、家から歯医者までの交通費もしっかり医療費に乗せて書類作成。 うつのわりには妙なところはまめまめしい。
歯を治して、で、これ、前の公庫の融資のこととも繋がるんだけど。 そういう時期になると、情報が降ってくるんだって、思ってて、実際そうなんだ。 で、その時は逆らっちゃいけない。と自分で信じてる。
普段見ないスマステのホームページ(見るのは初めてに近い)を、新選組!隊士集合SPなんで見る。 ついでに世界のニュースのページも読む。 『歯の金属の詰め物をセラミックにすることで、数十年のうつ病が治ったスウェーデンの人の話』が載っていた。
とある会員制HPでも見た。 (会員です。それも何がなんだかわからないんだよね。 雑誌の記事で妙に記憶に残ってて、その数ヵ月後に別の雑誌でも読んで。 WEBを見て、興味を持ったので会員登録をする。 最初の記事も、その次のも、半ページくらいの記事で他にも何人美容ジャーナリストが出てて、なのにその人の名前だけを鮮明に覚えてた。) えっと、カッコ内が長かったが、つまり、あるHPでも、金属が口中で溶け出すことで、体内でアレルギー反応が起こり、具合が悪くなる人がいる、というコラムがあった。
読んだのは12月。 11月まで、今まで生きてきて、金属の詰め物が見栄えが悪いのは知ってたけど、体に悪いって言うのは聞いたことがなかった。 まさに詰め物をせんとする時期に、一気に新ネタが2箇所から。
これは私としては無視できない・・・。 上の奥歯なんで、絶対に人には見えない! が、ここはしょうがない。『セラミックにしてくれ!』と。で医療費控除ですよ。
歯医者が言うには、「逆立ちして口をあけても綺麗です。」 真顔で言う・・・。一生しないからそんなこと。誰にも見えない白くて綺麗なセラミック。 それもまた、私の生き方なのだと思うしかない。
何が言いたいかと言うと。 シンクロニシティというか、都合のいい情報がいいタイミングで集まってくるのだ。 歯のことはまぁ、単なる金の無駄遣いかもしれないから、なんとも言えないのだけど。 (気のせいだと思うが、肌が綺麗になってきた・・・。) 公庫買取型の融資のことは、新聞の記事が年明け早々だったらスキー中で、そんなものは読まないわけだし、特に興味を持って調べていないのだから、そのまま公庫融資で話を進めていたはずだ。
記事が例えば今日だったら、審査時期などを考えると、もう無理だったかもしれない。 しかも、該当銀行はちょうど○○周年という記念キャンペーンで通常より、0.3%以上安い金利。 決めてから調べたところ、100以上ある窓口会社の中で、手数料も入れて考えると、おそらく1,2を争う安さだった。
神様のお導きという言葉は大仰で、日常のこねたの描写には神々しすぎるのかもしれないけれど。 うけねらいで、そう表現してもいい位奇妙。物事が上手く回りすぎてる。
お導き系は、実は結構ある。 はっきり言って、自分は運がいい。すごくいい。
それに対してどう思うかということ。 例え話。わかりにくいかもしれないけど。
小学生が朝のラジオ体操に集まっていると思ってくれ。 ついでに道路清掃なんかもやるのだ。 一週間終わって、金曜日に町内会から"お駄賃"みたいなおかしが配られるとしよう。
清掃も終わってラジオ体操も深呼吸に入ったあたりで、遅刻して合流した小学生。 お駄賃のおかしを近所のおばちゃんからにこやかに手渡されて。
自分何にもしてないのにー。 まわりの子供のように無邪気には貰えない。
「ちゃんとしなきゃー。」その癖、次の週から定刻に出るかと言うと、朝は眠いのでついつい遅れてしまう。
そんな奴。 私のことですね。
私は何かに守られてる気がする。 GIVE&TAKEで行ったら、社会に対しても、運勢に対しても、地球とか宇宙とか、まわりの人に対してとか、 会社に対してとか、もう、まわりの全ての環境、全ての人に対して、自分がGIVEした、の数倍のものを私はTAKEしている。
運だけで生きてる。守護霊が居るのなら、それはかなり過保護な人なのかもしれない。 真綿で包まれるように生きてる。 それか前世でよっぽど運がない生き方をしたので、その分を今使っているのか。
能力もないし、努力もしない。運が良くなきゃこんなにのうのうと生きてない。 性格はうつでわがままで、了見が狭く気が短く自意識過剰で傍若無人だ。 報われてしかるべきところなど何もない。
もっと、優しくて努力家でまじめに生きてる人は大勢いて、その人たちより、自分が恵まれていることに申し訳なさを思う。 でも今、自分は運だけの人だから、そのつっかえ棒がなくなったら、全てがおしまいってことをわかってる。 自分で生きてく能力も実力もないもんね。だから、不当利益だと知ってても手放せない。 頼む。誰も気づくな!神様、気づくな!こいつぼったくりだってこと誰も気づくな!と祈る。
だったら、運がなくても生きていけるようにーと思いつつも。 運にくるまれてのんびりと生きていく快感にすっかり慣らされて、もうちょっともうちょっと、布団から出たくないんだ。
恵まれてる。恵まれすぎてる。 感謝はする。宇宙の神様とかご先祖様とかそこらへんの何やかやに。 返上するほど凛とした人間ではない。 出来るだけ長く、ごまかしごまかし、この人貰いすぎ!ってことに誰かが気づく前に一生を終えたいと思う。 背負い水っていうか、自分の背負っている水があってそれを飲みきったときがその人の死ぬ時だと。 私の場合背負い運なのかなぁ。 あとどのくらい残っているのかなぁと。
不安はぱんぱん、その癖、私の恵まれた運に鼻高々なとこもあって(自分は何をしたってわけじゃないのにね) ぶんぶんと行ったりきたり。どっちに揺れてもベースは罪悪感なんだけどな。
ドラえもん募金と赤十字に寄付をする。 出来るだけ感じのいい人になること。 運勢に感謝すること。 一言でも多く、ありがとうと言うこと。
出来るのはそのくらい。 今週が始まる。ちゃんとしなきゃ。昨日より1ミリグラムでも真摯にモノとか人に当たるように。 それが目標。 (っつーか、せめてそのくらいしよう。こんなに嫌な人なのにバチも当たらないんだもの。真摯に振舞うくらいしよう。)
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2005年01月15日(土)
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三谷さんが蟹座を広げたいなーって思った時、香取慎吾をトリガーにする
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『その時歴史が動いた。』 録画予約しておくってどーよ。『土方歳三 函館に死す。』で、また、泣く。
掲示板でスマスマの局長コント「知ってたんですか?」の問いに、「知っていたというより、はっていた。」と答えた人。 あなたは私です。 はりまくる私。で、その度にうるうるする。
という人とは別な人もこの体には居て、その人が語りたいと言っています。 蟹座の閉鎖的グルーヴ感について追記。
甲子太郎が山南のことを詠んだ時の局長のセリフ。 「あなたに何がわかるというのだ-!」も、それを言っちゃあ・・・なんだよね。 自分たちで規則作って、それに則って業務を運営しただけのことで。 大人なんだからいちいち泣くな!と。
しかも、新参者扱いするっていうとことがまた、ださださ。 役職作ってその役割果たしている中で、誰が古くからいたかそーでないかの価値観を持ち込まれても、風通し悪いだけです。 それなら入隊年次で序列つけてりゃいーじゃんよ。その方がクリアーだ。と思うわけさ。 裏にランクがあるってローカルすぎ。だせぇ。
あと、脚本じゃなくて、FANについて。 思わずうなずいてしまうんだけど冷静に考えるとどーよって思うこと。 掲示板に「新選組!を悪く言っていいのは一年間苦楽を共にした我々だけだー」って。
わかる!その気持ち! でも、共にしてないから!見てただけだから!ただの視聴者だから!
見つづけて一旦仲間に取り込まれちゃうと、ホント出られないんだよねー。 三谷さんのドラマって。
で、その蟹座性にちょっと補足。 香取慎吾を指名した理由。 HRとか今までの枠に囚われない大河とか、そんな新しい何かをやろうとする時に、香取慎吾をパートナーに選ぶわけについて。 (の一因だからね。そこまで自分の解読スキルに自信ないし、そこまで人間と占星術をなめてない。)
水瓶座に反応しているんだろうかとかね。 (12人に一人は水瓶座なのですがー。だから、それだけをと言ってるわけじゃなくて、1要素をあげてるだけだからね。) 身近な集団を保護し育て・・・で、三谷さんは自分で気づいてるんだと思う。 そういう資質があるのはいい。でも"身近な集団"として捕える範疇を大きくしていかないと、発展性がないのではないか。と
家族を内輪と捕える人もいれば、自分の所属課だったり、わが社だったり、多摩の人だったり、東京WALKERだったり、日本人だったりするわけで。
どこを自分の属する集団とすることも出来るのだ。 蟹座は別に家族とか小劇場だけを扱ってるわけじゃない。
そして、三谷さんが蟹座を広げたいなーって思ったとき、香取慎吾をトリガーにするのでは?と思うわけ。 三谷さんの太陽と局長の太陽はオーブ4度でインコンジャンクト(150度)。ちとゆるい。 が、海王星とオーブ0でインコンジャンクト。 つまりYOD。細長い二等辺三角形と考えてもらえればよい。頂点に三谷さんの太陽がのる。
YODというのは端的に言うと訓練。 頂点の働きが、底辺の2点の枠に制限され、頂点の星はそのために働く。 限られた場で、頂点の星は底辺の2点の分野では、他の追随を許さないほど深く発展する。と。
で底辺の2点は、香取慎吾の映像とかFANTACYの海王星と自分である太陽。 三谷さんが映像表現で自分の新しい可能性を鍛えたいと思う時、香取慎吾という場を選ぶ。 この解釈、そうはずしてないって思うんだけど。どーよ。
後、「愛情」「共感」「保護」「思いやり」に悪くするととらわれてしまう三谷さんにとって、局長のドライさはけっこう目を開かれる思いがするのでは、と。
一番面白い対比だなーって思ったのが、最終回の板橋での処刑場でのシーンと、京都の三条河原に慎吾ちゃんが行ったときのコメント。
最終回。板橋の処刑場に勇が入っていく時。 「良くやったー」の掛け声がそこかしこで上がるじゃない。 もちろん、見てて「くぅー(涙)・・・」とかするんだけど、同時に「けっ。ありえねぇ・・・」って思う。
つねさん、ふでさん、勝五郎さんはいいよ。 でも、それ以外の人がなぜに声援を送る?身の危険があるかもしれんのに。 永倉、原田のシーンでは通行人とか宇八郎とかが、「あれだけ人を切ったんだから、斬首当たり前でしょう!」って言ってんじゃん。 お琴さんの話じゃ、多摩にも悪い評判は届いていたらしいじゃん。 「ひとごろしー!!」 そういう声がばんばん飛んでもおかしくない。
関心なくてただ通り過ぎる人もいるだろうし。 ただ血が見たくて、ぱーっとしたイベントを求めて、「どーでもいいから早くしろよぉー。」「血が出るとこ見たいねー。」って人もいるはず。
そういう誰も彼もがいてこその群集だと思うんだけど、三谷さんが描く人だかりって、 みんな身内なんだよなーって。 そこらへんの暖かさに泣けるんだけど。 これから死んでしまう人に罵声を浴びせることは彼には出来ないんだろうな。 でも、その暖かさにうるうるしつつ、私の中の水瓶座はありえねぇってしらける。
で、水瓶座の慎吾ちゃんの三条河原。 スマステの中のコーナーで勇の首が晒された三条河原に立って、「すっげーリアル!」って言ったのだ。 (スマステのHPの三谷さんとの対談でも参照してみて)
『「慎吾ちゃんだぁー」って手を振る人もいれば、無関心な人もいて。 色んな人が見ていく感じが、当時近藤勇の首を見ているのと同じって思った。』
「香取慎吾を見ちゃった!きゃー!」と目を輝かせている人をバックに、言われている本人は、すっかりさらし首気分。 シュールだ。。。
彼の中での群集イメージは多様で雑多な人がいっぱいいるって図だ。 慎吾ちゃんが処刑場書いたら、きっと、応援する人、けなす人、話題のものを見にきた人、一応記念に見にきた人、 ひまだからの人がわらわらいるってシーンになったんではあるまいか?
そして、あぁなんか上手く言えないが。 こういう点に、三谷幸喜は刺激を受けるのかなとかね。思うんだ。 ふう。お風呂にはいろ。
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2005年01月13日(木)
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この雨の後、路は輝き新しい茨の道がまたよみがえる。
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人のぐちを聞くのが苦手で、それはひとつには結論を出したがるから。 愚痴るのも苦手で、それは自分を開くことに頑なで、また、言ってもせん無きことと、まず自己完結してるから。
だったはずなんですが。 何なんでしょう。昨日の文は。まさにぐだぐだの垂れ流し。 そうとうきてるな。
Heat WaveのTOKYO CITY MANをamazonで買った。 歌詞がぐだぐだ。自己愛と憐憫と怒りの塊で。火に油を注ぐとはこのこと。 頭抱えて聞いている。
終わらない一日はないし、終わらない命もない。 とりあえず、目の前のことを片付けようと思う。イワンの馬鹿のように。
前に読んだ本に、一日一万回"ありがとう"と言うと、運がよくなると書いてあったことを思い出して。 口の中で唱えながら歩いた。そのくらい、ぼろぼろだってことで。
というなかで。 代金支払い手数料と割引率を計算し、新選組!DVD-BOX壱集のamazonでの予約をキャンセルし、 PC-SUCCESSにするというあたりは、まめなのか暇なのか、切れてるのか。
この雨の後、路は輝き 新しい茨の道がまたよみがえる。([雨の後、路は輝く] by Heat Waveから)
明日も茨を掻き分けて進むしかないのだ。
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2005年01月12日(水)
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25日になると口座残高が増えているくらしを捨てられない
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どうにも、こうにもやる気NOTHING。 何なんでしょう。このだるさは。 悪化の一途をたどってる。
占星術?理由は探せる。が、どうしたら良いのかは不明。 休養とか充電とかが言いのだろうけれど、食い詰めそうだ。そう、というか、食い詰める。
プログレスの新月になると、新しいサイクルが始まるということで、元気になるという話もあるが、 それにしたってそれは7月で、半年もぶらぶらしてられないでしょう。 それに休んだらなんとかなるのかー?って思ったけど、年末年始病欠もいれると、 2週間の休暇だったのに、なんにも心持は変わらず。 別にオーバーヒートじゃないもんな。 ただ、ひたすらに。 エネルギーがない。
休みの間、ずっと考えていたのは、仕事って何?ってこと。 暗いし、今更だし、恥ずかしいしーなんで、書くのもなんだかーと思ったけど。 一旦表に出したいので、書く。
好きなことを仕事にするという生き方があって、 年末に組!関係者が出ている雑誌とか映像とか見ることが多くて、 自分はこれが好き!ということを一生懸命やる姿って、嘘が無くていいなぁ。 すっきりしていていいなぁ。キラキラだ。と。 嫉妬。こんな人に生まれたかったと。
でも、山南さんのインタビューで言っていたことなんだけど。 (以下は記憶なんであいまい。主旨ははずしていないと思うけど) 「自分の仕事は社会にとって、あってもなくてもいいもの。 役場、会社とかでちゃんと働いている人に比べて、卑下の思いもある。」
以後、だからこそ、見ている人を楽しませることに力を尽くす・・と繋がる。 なくてもいい仕事。そりゃそーだ。
後、こういう言い方も出来る。 インタヴューされたり、TVに出るような形で、特に演劇オタクでもない人の触れる役者なり、作者なりは ごくごく一握りで、他の人は自分のやりたいこと、 例えば舞台に立つために、不本意なバイトをし、かつ、極貧であったりもし、 それも若いうちならともかく、数十年その手の生活をして、そして、そのままなのだ。と。
そんな生き方をおくる覚悟はありやなしや?
ないねぇ。きっぱり、ない。 一日の大半を自分にとってどーでもいいことをして過ごすと、顔がくすんでく気がする。
悪いのは誰ですか? 他でもない私です。 自分自身が全力で向き合えるものや場面や人や、そういうものを真剣に探すことなく、日々を過ごしてきた自分です。 運命とかいう気はなく。で尚、沈む。 とりあえず今生はもう諦めて。早いところ生まれ変わって次の一生を生きて始めたほうがいいのではないだろうか。 いや、もう一度こんなことをイチから始めることはもっといやだ。とか。
自分に誇りを持てるか? もちろんきっぱり、NOTHING。 あの人いやだといういう、それの誰よりも自分が嫌いなんだよな。今の今になってもこんなことを言ってるし。 そのこと自体に辟易というか、唾棄というか。 夢に掛ける勇気もなく、そもそも、自分が何が好きなのかもわからないほど、 長年ぼんやりと過ごしてきたし、現在も続行中。 今後の改善の見込みもなし。
自分の生きがいに命掛けてる人とあったら、きっと、引いちゃうだろうなって思う。 すみません。ぐずぐずでー。みたいに。えびのように後ろに飛び去っちゃう。 上目遣いで笑ってみたりね。きっちり向かい合える気がしない。
じゃあ! という、展開もないのだ。これが。 まず、何もかも捨てて打ち込みたいものもなく。 何よりも、25日になると口座残高が増えているくらしを捨てられない。 あと、なけなしのプライドだけどさ。 社会に求められてる仕事ではあるわけで。なきゃ困る度合いで言ったら、勝ってるぞとか。 学生終えてから、曲がりなりにも自分の口と、最近は親の口まで、ちゃんと養ってるのだ。立派じゃないか。 誰にへりくだる事があろうか! っていうのはどう?
どう?って、むなしいだけなんだけど。 しかも、自分の価値を把握するのに他の誰かと比べなければならない、という時点ではずしてる。 自分のHAPPYを目盛りに出来ない生き方自体が嫌いだ。
やっぱ、改変期なのかなー。 今までも職種として好きな仕事ということもなかった。 なのに今までずるずるとやってきてしまったのは、個別の仕事はそれなりになんか楽しく、 のんびりとこなしているうちにここまできてしまって、で、はっきり言って、 "行き詰まった"と。だめだめ状態。
が、今更行き詰まっても、何もしようがなく。 会社を変えてもやること同じなら、何も変わらないし。 お金は欲しいし。
そして思考は回る。 どこにもいけないが、終わらない命はないし。 動かないかに見える地殻もずるずる動いているのだから、 運命も白い羽毛が降るようにそのうち降り積もって雪崩を起こす時もあるかもしれず。
とにかく、自分は自分で自分の体を養っているのだ! それは確かで、必要だ。 とりあえず仕事もある。(気分的にはいらないが、あることはありがたいと思うようにしようね。)
ぐずぐずの時だ。しょーがない。 推進力をなくした時でも、とりあえず風を読み、出来るだけ高度を保つ。 グライダー見たいに。 何時か自分で進める日も来るだろう!!!と、来ないかもしれんが。(← だから、そういうことを言わないの)
ということを書いてどうする。相も変わらず。読んでて楽しいものでもないし。 進歩のなさが情けないっつーか。だめだめの塊。 でも、書く前よりも一ミリグラムくらい気持ちは軽くなる。だから書いて、笹舟で流す。 今のところ。それだけが支え。というには嘘があるが、一助ではある。これはホント。
今話題のノロウィルス。年末に自分がGETしたのはこれだと思われる。 流行りモノにのったということだ。 メール整理とかで年末年始に2日ほどは出社はしたけど、正式な出社は24日以来。ほぼ2週間ぶり。
休みの間、働くということとかお金とか生き方とかそんなことをぐちゃぐちゃ考えて、 結局何一つ出なかった。が、だからと言って引きこもっているわけにもいくまい。
思考の過程とかはとてつもなく暗いので、いくらなんでも、もうちょっと落ち着いてから。
今日は蝦夷地スキーツアーのことを書く。 予約をしたのは11月。第一希望は富良野。が取れず。 ANAのツアーパンフで、1月3日〜8日で北海道スキー。すべて当たってトマム以外は全滅。ホテルの空きがない。 となると、期待がしぼむというもの。あのバブルの塔だろー。 そこだけ空いてるってやばくない?が、しょーがない。という気持ちで行ったトマムスキー。
良かったですよ。
タワーに泊まったんだけど、あちこちの掲示板で部屋がぼろいとか、フロントの対応がなってないとか、 色々言われてたけど、部屋も綺麗だったしー。 壁紙とかはげてるとこもあったけど、ま、そんなもんでしょう。 (ただし、日中外から見ると外観は少々痛々しくなりつつある。)
フロントでは部屋を変えて貰ったり(ベットに寝ててTVが見える部屋がいいー!と訴えてみた。かなり笑いものの理由であるが・・・) 加湿器レンタルしたりしたけど、対応は良かったよ。 他のSHOPとか食べ物屋の人も皆感じ良かったし。 期待してなかった分、好感度UP。
ラウンジのケーキはタワーのもホテル・アルファのも美味しいし。 食事も(とは行っても年末からの体調不良で生ものと揚げ物はほとんど食べられず・・・)、まぁ良かったし。
ゲレンデはがんがん滑るには多分規模小さいし物足りないのかもだけど、適当に流すにはまぁいいんじゃなかろうか。 アイスドームも綺麗だし、あと、雪遊びできるパークがあって、そこでスノーモービル乗ったのだけど、楽しかった! スキー以外の冬の遊びってしたことがなかったけれど、散歩だけで楽しい。 散歩道は車道ではあるけれど、敷地内なので巡回バス以外そんなに通らないし。
ゲレンデはガラガラ。幅も広い。 リフトが今時ペアで超長く、超寒く。 (← 例年より暖かかったが、寒い日には日中でも−16度。朝はMINで−25度まで下がった。) 高速クワッドにしてくれれば・・・とは思うけど、あの空き具合ではどう考えても設備投資は無理だろう。 ゴンドラも呆れるほどのろくて旧式なんだけど、これも新型にして欲しいけど・・・・、絶対投資は回収できないしな。
書けたら、全然更新してない旅行ページに感想をまとめる予定。未定だが。 『新選組!』のは、あーまとめきれてない。気長に行こう。 ほぼ日がDVD発売を断念。 まー 10,000円のおまけを付けるのはかなり難しーと、きっと皆心配していたと思うから、多分今回のは勇気ある撤退だったんだと思う。 一月の初めに言ってくれたっていうのも。2月までひっぱられるとちょっとね。
さっそくamazonで申し込みを済ませました。壱、弐、Special。 あー馬鹿ですよねぇ。Specialなんて全部DVD取ってるんだから。座談会を買ってるようなもの。うーん。 しかも一瞬たりとも購入をためらわないところが、はずしてる。 例えば同じ5万円だとして、本なら、服なら、歯の治療費なら、DVDなら。 同じ金額で高いと思ったり、安いと思ったり。お金と金銭感覚についても、色々ゆれるものはある。がそれはともかく。
ついでに色々本も買い、(←組!のじゃなく)、ついでにサントラも購入。(←これは組!の) 『たのみこむ』で第二集のリクエストもする。(暇なのか?)
ということで、本日のBGMは組!のサントラです。 いい曲だなーと思って聴いていた。"誠の友情"だけはやばい。流しながら何かをすることが出来ない。 うるっと条件反射。
alain
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