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2004年12月13日(月)
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『新選組!』最終回を終える。
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最終回、悲劇だし、死だし、泣いたし。 でも、妙にさわやかなのはなぜだ?
全く関連はないはずなのに、ここ数週間はまっていた仕事にあっさりけりが付く。 新しいことに乗り出す。
動くときなのかもしれない。 そう思って、あしつぼマッサージに行き、肩と背中にしょってたものを押し流す。
やったことないんで、しかも自分がこんなことをする日が来るとは思わなかったが。 新聞とNHKに感想のはがきを書く。 書いた。明日出す。 想いもちゃんと外に流す。相手に伝える。作ってくれた人が読んで、ちょっとでも嬉しく思ってくれれば本望だ。 と、言いつつ続編PUSHだったりするんだけどよ。
今までにも初めてのことを色々した。DVD要望もしたし、感想メールも出したし、スタパとか録画してるんだぜ。
こいつ絶対頭に悪い虫沸かしたと思う。後でここいら読んだら恥ずかしいだろうな。 悪くても良くても自分の振幅が広がったことは結構それはそれで良かったと思うんだが。 そしてこの許容(こういう自分を野放しにすること)は、MY PAGEを持ってたおかげで、ITありがとー!と。
自分を広げること。リアル界でも前よりは出来てると思うのだが。 どーも、クールでミニマムコミットメントのイメージを脱却できない。 いや、そーゆー面もあるんだが。それだけで過ごすといきなり暴発して、その方が恥ずかしいと思うし。 (人事じゃない。斉藤)
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2004年12月12日(日)
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組!最終回。"それなりに"どころでなく、ありがとー!!
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頭が痛い。泣きすぎた。 ヒエピタクールを探したがうっかり在庫を切らしていた。 IcePackを額とまぶたと頭頂に順番に押し当てている。
尽きた。気力がない。キーボードも雨だれのペースで。
文句は色々ある。今回についても。今までについても。 しつこいが、源さん死すの回は編集しなおして欲しいと思う。
が、もうそんな次元の話じゃないんだ。
友達の葬式に行って、遺影の前歯がすきっぱで写真が間抜けでも、坊さんのお経が調子はずれでも、泣き笑っちゃうでしょう。 もうそんな感じ。
演出とかロケだとかそんな話はもういい。もうドラマの範疇の話じゃないから、これは。 自分の中で大切だと思っている人がいなくなることについて話している。
49話でそういう話になっている。だから、もう、何もいらない。 ただ、話を見せてくれと(そのわりにべたなことやられてちょっとむかついたけど。演出家に。)
もう、何がなんだか。 とにかく終わった。 呆然としている。肩こりがひどい。そして頭痛。これは泣きすぎ。 肩こりの原因の一員はここ一ヶ月のテンションの故と思われる。 目が腫れて頭がずきずきし、肩はばりばりだけど。 ちゃんと働きに行くよ。今の日本に生きてるものとして、自分の責任を果たすことは最低限の勤めだからな。
感想はいずれまた。
三谷さんありがとー。 香取近藤良く闘いました。 山本土方いい仕事しました。舞台でも舞台裏でも。感謝しきれません。
ここドラマに携わってくれた人、"それなりに"どころでなく、ありがとー!!
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2004年12月11日(土)
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組!最終回直前。いたたまれない。
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もう、なんていうか。 『ほぼ日』の今日のダーリン文を一部はる。まんまだから。
>12月12日の日曜日になると、 >とうとう『新選組!』の最終回がオンエアされてしまい、 >きっと、人生が終わったような気分になっちゃうんだ。
>その時が来なきゃいいのに、という気持ちもあるし、 >来るなら来い、迎え撃とうという強がりも言いたいし、 >いっそな見ないで、しらばくれて >終わりなんかない、ということにしちゃおうとか、 >いろんなことを考えるんだけれど、 >実際には、ふつうに、静かに観るんだろうねぇ。
>その12月12日は、 >午後3時から渋谷に行って「スタンプ会」をやるので、 >いつものように、午後1時からの >地上波デジタル放送を観るというのは、 >やめたほうがよさそうですね。 >「スタンプ会」には、看板犬としてブイヨンを >連れてくるんじゃないかと期待されてるらしいので、 >できることなら、ご期待に応えようとは思っています。 >そのためにも、『新選組!』最終回を観て >目を真っ赤に腫らしているなんてわけにはいかない。
>あああ、なんだかとにかく落ち着かないよ。 >そうだ。今夜も「スマステーション」に、 >『新選組!』に登場した俳優さんたちが大集合するんだ。 >観ますよ、観る。しかも録画も予約したしね。 >なんか‥‥ぼくにとっての2004年の大晦日みたいな日だ
もう、何も言うまい。分析して解きほぐさないと落ちない私ではあるが、もうそんなことはいいだろう。 占星術的あれこれも一時停止です。 ただ待つ。 何をしてもどこにいても、身が10センチくらい空中にある。 終わったら自分はどーなってしまうんだろう?(あー演出で、源さんの時みたいに腰が砕けないことだけを祈るよ。)
『義経』は見ない。 『組!』を愛するあまりの・・・というのをおいておくと。 (一年間作品を作るってゆー努力に対して、そういう感情からけなすのは失礼だから、思わないようにしている)
今回はSMAP好き新選組好き三谷好きで見始めたのだし、ここまで嵌るとは思わなかったが。 たっきー普通、義経どっちかっつーと嫌い、脚本家誰だか知らないなので、見ないつもり。 そもそも大河ドラマを完走するのは初めてだし。ここ最近は見るっていう行為自体がなかったし。
要するに関心がないので見はじめる動機がない。 それに加えて、ひょっとして面白かったら、なお、怖いので見ない。 ここまで心を削って見るドラマが来年も一年間続くとしたら、もう耐えられない。
・・・・と、何行か書いたんだけど消す。 ちょっとプライベートすぎた。ま、いーや、つまり昨日は寝伏してたと。
で相変わらずの話を続けましょう。 山本土方さんの話。太陽が蠍。天王星と合。刺激改革を求め時にエキセントリック。反抗的。 コミュニケーションの水星と対外的な活力の火星と、10惑星のうち4つが蠍座。
そりゃ熱くもなるでしょうよ。
蠍座のそれらをコントロールしているのが獅子座の土星。 活力を制御する星。これが90度にかかっているので、ストイックすぎてストレスをためる傾向も。 冥王星が土星に60度。忍耐強さと強烈な意思の結合。 美意識とファンタジーの結合、金星と海王星の合。それが土星と120度。それを形にすることが出来る。
言いたいこと言うかもしれないけれど、それだけのことはするし、芸能という仕事は図的にはいい感じ。
ポイントは木星がノーアスペクトということかな。 月の度数(生まれ時間が不明のため±6度の曖昧さがある)によってはアスペクトが出来るけどそれだけ。 寛容さとか発展性・楽天性が無軌道に発揮されるか、出にくいかなんだけど、今のところ、出てない感じ。 他人への厳しさがごーまんさとか、とっつき悪さとして表に出て引かれることもありそう。
温和さとかまたは仕事運なんかも司るから、トランジットとかを上手く使って開発していて欲しいよなーと思うのですが。
月も生まれ時間によるけど、火星と90度。土星と180度の可能性あり。 正午より前ならば、火星と90度。午後ならば木星と90度。 火星とならば『感情と、攻撃心や行動力との結びつき』、木星とならば『感情と楽天的な資質の結合』。 火星とならばちゃきちゃきしていて、木星ならばのんび〜りしている。
正午より前のような気がするなー。なんとなく。
局長の太陽は水瓶座の11度で、副長の太陽は蠍座の7度なので、オーブ4度でスクエア(90度)。 互いが譲らず否定する関係。不動宮同士なんでますます譲らない。 一般的には相性は良くないと言われる関係。
対立がないと新しい変化はないわけで、相手の嫌なことを取り上げず日和見的に、温和に、相手と関る120度より、刺激があって面白いという捉え方も出来る。
初見で仲良くなれる関係ではないけれど、それを超えれば返って面白いかもという関係です。 悪くないねー。
あと、オートマティックな感情的な反応を示す月が局長が双子の23度、副長は水瓶座の22度で、これはまったりゆったりと120度。 副長の月が局長の太陽にかぶるところもグー。
単純に言うと、公的にはビシバシのライバルで、私的にはまったりっていう配置。 いーんじゃない?
「しつこかった?」と雑誌インタビューで副長が言っていたが、最初はお互い「何だ?こいつは?」と思うところがあったと思うが、月の相性で見る限りは、悪くない。
あと、局長から言うと、太陽が蠍で月が水瓶は身近にいて、なじみはあったはず。「この光景前にも見たことがある・・・」みたいに。 (ここ一応、『新選組!』セリフなんでよろしく。) 木村くんがそうだから。(長瀬智也も同じ)
山本土方くんほどではないにせよ、皆で何かを作り上げるという職人意識を強く持ち、人と深く心を交わそうとし(ここまで蠍)、その一方で人のプライバシーにはクールで、独自のロジックを語るのが好き。
扱いなれてても不思議じゃない。
ちなみに、木村くん・長瀬くんはともに水星を射手座に持つ。 水瓶の月のどっかふつーとずれた感性を、射手座の明るい水星が表現すると、所謂"天然ボケ"なんでしょーね。 堂本光一くんも太陽は山羊だけど、水瓶月、射手座の水星の組み合わせは同じ。
発言聞いてるとアホでいい。私はこのボケ組み合わせはかなりつぼだ。 副長の水星は蠍で、あくまで狭く深く掘り下げるタイプですので、ボケ要素は低い。
さて、風呂にでも入るべ。(ここんとこの日記、読んで分かる人は多分皆無だろうな。。。)
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2004年12月07日(火)
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iPodが売れると、『大奥』の視聴率が上がる
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本の感想ページにそのうち書くけど、『BG,あるいは死せるカイニス』by 石持浅海を読む。 書評につられて読んだんだが・・・。書評に書いてあることは嘘ではないけどー。 破綻があるように思うのは気のせいだろうか? 詳しくは後日。もうちょっと確認してから。
TV雑誌で(積みあがってますのでおかげ様で。ついでに色んなページも読むわけだ。)米倉涼子のインタビューが出てて、黒革の手帖の話ね。 主人公は友達が独りも居ないタイプの人ですと言われて、米倉涼子は「私もそーですから。」と答えたという話。 本当ではないだろうが、こうさらっと言い切れるところが、元子(?だっけ?)なんだと書いてあった。
前に藤原紀香となんか路線一緒だし、藤原紀香のほうがいい人っぽいし、でも米倉涼子の方がいい仕事つかんでるなーって、いうネタを書いたことがあったけど。それの追記。多分ポイントはここなんだろうって思った。
藤原紀香はさ、美人だけど気取らないとか、美人だけど努力家とか、人に好かれる方向に舵を切りすぎたのかもしれない。 インパクトの時代。所詮画面の中の世界。 人畜無害な豆腐より、甘美な腐臭の桃に惹かれるのは当然。
女の闘いを書いたドラマが売れてる時代っつーのは、つまり、現実に出来るか出来ないかはともかくとして、闘って自分の欲しいものを得ることが大事という価値観に寄ってるってこと。
自分を主張せず人間関係上手くやってくという村社会のゲームが揺らいでる。 (村社会のゲームとは、狭い村だと他のところに行けないと、その場で勝って総取りしてその後ずっと総すかんより、常に50%で我慢していたほうが長い目で見ると自分にとって得、というゲームのつもりで書いている)
頭ぶん殴って持ち物奪って、やばくなったら次の村へ。 狩猟民族な思考。
ポータブルな時代だからなー。何処へでもいけるもんね。電話もゲームも音楽もつれて、いつでもどこでもそこがHOMEだ。 道具が変わると人の振る舞いが変わる。
まとめるとこうなる。 iPodが売れると、『大奥』の視聴率が上がる。(←一度も見たことないが・・・)
ドラマが出たとこで。一つ。 三谷幸喜好きな人ってクドカン好きだよねー見たいな話が出ていて。
やはり、そういうくくりにされてしまうのか。 はい。好きです。 『白い巨塔』にわき目もふらず(見るという考えは一ミクロンもなく)『マンハッタン・ラブストーリー』を見てました。 私が見るドラマって大体視聴率が悪いんだ。なんでだ?
オタクな要素があるとは思うけど、マニアじゃないと思うんだが。
月が蠍の特徴が上がってたんでメモったのここに転記する。
・自分の世界を大切に時に一人で入り込む。 ・マニアックな面があって、趣味を深く掘り下げる(オタク要素あり) ・躁鬱が激しい。気分転換が下手。 ・いったんへこむと中々浮上できない。
傾向としてはあってる。オタクだけどマニアックじゃないと思うんだが。 っつーか、もうちょっとマニアックになりたい。けど気分が散漫なんで掘り下げられないんだよ。
alain
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