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2004年12月06日(月)
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『新選組!』と占星術の話
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ふう。 どう?ってこうです。
とりあえず、外では太陽ー土星ーMCのラインでそ知らぬ顔をしてるんですから。 このページでぐらい飛ばしたっていいじゃん!(勝手にきれんな)。 って悪くないし。そのために作ったんだし。
あんまり占星術詳しくないから、解読力に自信はないんだけど、分析ならちょっとは出来て、 それはつまり自分の中に10人の人がいるとして、その人たちの個性をちゃんとつかんで、それなりのセリフと舞台を与えてあげること。脇役とか悪役であっても、彼には彼なりの人生観と生き方があって、きっちり描いてあげようと(by 三谷)
このページは社会向け/外面を司る星以外のグループの発散場所、活性化の場所として作ったんだから、 そしてこのページで自分の思いを指先で打って、げっ!自分ってばこんなこと書いてる、そんなこと考えてたとは知らんかった・・・みたいに、新鮮な驚きもあって。 発見と発散と整理。
要するにメリットは大きいわけよ。 自分にとって。自分だけにとってだけど。
だから、早い話が『新選組!』と占星術の話です。
わかるわかるーって思ったインタビュー記事があって、 (←毎年、年末のSMAP表紙のをどれか一冊だけ買うって言うのが恒例だったテレビ雑誌を、今年は何冊買ったことかー。) 慎吾ちゃんって、藤原竜也とかにも"さん"づけで敬語。 山本耕史は香取君って呼ぶのに、山本さんで返す。なんか、そっちのほうが落ち着くらしい。
これはわかる。 水瓶座がみなそうだと言っているわけではないが、そういう出方をする人が居ても不思議じゃない。 太陽に土星アスペクト持っててるし。(慎吾ちゃんは180度。私は60度ね) 土星はこの際、単純に"堅苦しさ"と考えよう。 水瓶座は既存のランク付けを嫌う星座。 社会的に偉いとか、親戚だとか、同郷とか、で人を分けたくない。フラットな関係を望む。 で、それに堅苦しさが絡むと、つまり、一律フラットに敬語と解釈できなくはない。
私もさー。 人によって言葉使いかえるのが、人を区別しているみたいでイヤなんだ。 例えば、この間の資料出来てる?って聞く場合。
A:「この間頼んだ資料出来てるかなぁ」 B:「この間お願いした資料なんですけど、どんな感じですかぁ?」 C:「この間お願いいたしました資料ですが、状況はいかがでしょうか?」
クライアントにはCだけど。 Aはありえない。 今年は行った新人であろうと、バイトであろうと、こういう問いかけは出来ない。 仕事をしているメンバー内であれば、それが誰であろうとBで通す。
あと、メールの送り先。 偉い順に並べることも嫌い。
相手が気にしそうだったら、そこは社会人として付き合うが。 例えば私が一番上で、他メンバーに回すとしたら、メールの送り先順はまず一定にはしない。 (席順で並べることが多いけど、それもスタート位置を変えたりして、同じにはしない。) 序列を付けるのがイヤなんだよね。
でも、フランクにぶっちゃけられないんで、結局一律敬語。 あ、あとあれもだめ。 年下の男の人を"くん"で呼ぶこと。仕事場でのことね。
回り見てると、結構自然に「Aくん。これどーなってる?」とか、自然に話してて。 ぜってー無理とか思うが、その無理感を説明してもわかんないだろーな・・・って思う。
あと、ほら。 芸能界もそーかもしれないけど、実力主義だからさ。 「Aくん。これどーなってる?」なAくんが、飛び越して上司になる可能性はありありでさ。
その時に、言葉遣いを変えるのもみっともないと思ってしまうわけ。 芸能界なんてもっとステータスの上下は激しいし、慎吾ちゃんもそんなこと考えての防衛意識もあるんじゃないかと。
一緒にするなってとこかもだけど。 誰に対しても"さん"で通し、FLATに多少くだけた(くだけ具合は職場のランクではなく親密度合いにリンクする)敬語調で、通すほうが気が楽なんだよねー。
っていう話。 他の誰かにはわからなくとも、香取慎吾には理解してもらえる自信だけはわりとある。
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2004年12月05日(日)
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組!流山。ハートが砕けた。
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暑い!夏日だって?変だよねぇ。気持ちよかったけど。
日中サイクリングをしていて、タートルのTOPS一枚でちょうどいい。 黄色のいちょうとか、とにかく紅葉が綺麗でぐるぐるとあちこち回ってしまったよ。
鴨編での斉藤一の赤い紅葉のシーンのセリフ『ああ、まるで血の色だ』を思い出したり・・・。 (いかん。まだ新選組!の話にはいかずに・・・) 空が青くて澄んでてとても高くさわやかで、北の空には白い雲がむくむくと新選組!のオープニングのように・・・。 (落ち着け!)
剛くんがやっていたバイオリン職人の話でのオダギリジョーのセリフが頭の中でリフレインしていた。 「この国は美しいね。」
韓国でのシーンなんでこの国=韓国なんだけど、日本も捨てたもんじゃないっすよ・・・と思いつつ、自転車を漕ぐ。 あのドラマ。見たけど。 がんばってやってんのはわかったけど、好き嫌いでいうと受け入れがたいものがあった。
まず、杉田監督がー。 『北の国から』だっけ?今回のドラマと一緒だな。 一家の長としての責任感 < 自分の夢。
そーゆー作品はまず心情的にNG。夢を追うなら他人を巻き込むべきじゃないし、巻き込んだ以上、First Priorityは責任である。というのが、私の価値観なので。 (局長は・・・。だからまだだって。)
その次。 剛くん。演技じゃない演技。上手いし、人間的にも(あくまでイメージですけど)ちゃんとしてて、いい人みたいだし。 フリートークの時の間の絶妙な外し方はプロだと思うしー。 でも、なんか保存しておくっていう一線を越えないんだよねー。 映像として取っておきたい、抱きしめて寝たい(←DVDメディアをだよ!)という気持ちにならない。
揺り動かされないんだ。
オダギリの端正な立ち姿にうっとりで(河原でバイオリンを弾くシーンとか)、オダギリの出る韓国幼年時代だけ取っておこうかと思ったんだけど、ぶつぎりにするのはいくら好きじゃないとはいえ、剛くんに失礼なのでやめました。 全部消しました。
ふぅ。落ち着け。落ち着け。土方さん呼んでこい! by 総司。 違ーーーう!!!
ホロスコープねた、書こうとしかけてたのが在ったんだけど。 今日は頭に血が巡ってないので止めます。
ハートが砕けた。
甲陽鎮撫隊を組織した意図がよっくわかんないんだよなー。とか、台本カットしまくりやがって、どっかつながりが悪いのはこのせいかーとか、もう、そんなことはどーでもいい。怒涛のまくりに巻き込まれて、ただただ切ない。
土方がHUGのシーンで目を閉じるとこで決壊。 と言っても一回目に見た時は、ちゃんと流してるけどね。 人と見ている時に泣くのはイヤなので、目と心の回路を切る。その後、自分だけで見る。 ここで回路を閉じた!ってシーンのみ見返して。
グダ泣き。
目を閉じるところでの、土方の祈りのような、走馬灯のような、静かな表情にやられた。 近藤局長の涙をためて、でもしっかり、今を、自分の今を見据える表情と合わさって、グダ泣き×2。
加納との再会のシーンでのライティングの美しさ。 愛されて作られてることが伝わってきた。
一話から見てきて。 話の展開のスピード感から伏線からキャストから、もう全てが、腑に落ちて。
SMAP好き新選組好き三谷好き。だから見ようっと。と、単純に思って見始めて。 良かった。 見て来て良かった。
ここ。 何行か書いたけど、消した。
もう、何を言ってもまとまらない。単語が出てこない。 斉藤の照れてるシーンから、局長と沖田の別れから、斉藤との別れから、お孝とのアリ紛争から、有馬藤太から(古田新太、いいぞ!振り向いた顔が怖かったけどね)、もう全てが。
もうだめ。ここまで。
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2004年12月04日(土)
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FDドライブのコピー
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昨日、自分の発想に笑ったのが、『FDドライブのコピー』。 会社用のPCを持って事務所間をバスで移動していて、「そろそろこのPCも新しいのと交換の時期かなぁ」と思っていたのね。 もう何年間か使っているし、古いものから順に交換していくから。
で、それにはFDドライブがあって、これ欲しいなー。って。 使わないけど、自宅用のVAIOくんにはFDドライブがなく、もし必要っていう事態になった時用にあると心強いなって。 買えばいいんだけど、何に使うっていう目的もないのに買うには高い。 どーせ返却したって捨てるだけなんだろうし、返したくないなーって。 でもリースなんだからきっちり番号で管理されてるから、返さないと賠償問題になるよな・・・。
とここまではいい。 で、ふっと思ったのが、
『FDドライブをコピーして、マスターだけ返すとか・・・・』
あの・・・FDドライブって物体ですからー!ハードですから!ものですから! コピー出来ませんから! 残念!!!
っつーか、自分でもびっくりしたよ。 普段の生活が如何にソフトウェアに支配されているか。 写真でも文書でも音楽でも映像でも、何でもかんでも気に入ったらコピーして自分のものにしてきた。
もう発想がそっちに行ってしまっている。 物体をコピーしようと言う発想がするっと出てくるなんてアホだと思うし、それ以上に自分が不安だ。
大丈夫か自分。そのうち人を初期化しようとしないか?
追っかけと没入。牡羊座の金星とさそり座18度の月と。 元気なわけだ。パワーチャージされてるから。さそりには火星もあるしね。
久しぶりに夢を見る。 祖母が死んでから、あれっと思うほど見ることが少なくなっていたので、久しぶりと思う。 相変わらず細部とそこにいたる展開は覚えていない。 映像として残っているシーンは以下のとおり。
場所はトイレ。和式トイレ。 誰かと一緒に外出中の出先のようだ。し終わって出ようとするところから覚えている。
燃えているのだ。ぼやレベルなんだけど、予備でおいてあるトイレットペーパーとか、そこらの紙ごみとか。 なぜかビンを持ってて透明な液体が入っているので、それを掛けて消したり。 ひと時は消えるんだけど、また、メラメラメラって燃え出す。 (その後、ビンの中身はアルコールじゃんこれ、ばかじゃん!という劇中コントみたいなアホも判明する。)
消えない消えない。そんな夢。
で、色々サイトを巡って、解釈を付けてみる。 解釈その1:トイレは性的な欲求の発散場で、火は欲望を象徴している。 ・・・エロ? 解釈その2:トイレは現状からの脱却。火は欲望。水は非難を表す。 ・・・あくまでエロ夢? 解釈その3:トイレは問題解決の場。火は昇華された創造エネルギー・もしくは情熱。(時に破壊・終末) 水は無意識の象徴。 エロ脱却?
色々あるが、で読んでる時は皆ばらばらじゃん!って思ってたけど、書き出してみるとどっか共通している。 トイレは何かを捨て去る場。火はエネルギー。意識か無意識かはともかくエネルギー。 で、水が何を意味するかは散漫だが、夢の中では火を消す存在と捕らえればいいのかもしれない。
発散する場でエネルギーがちっちゃくはあるが炎を上げている。で、消えないと。 『新選組!』?もしくは、もうちょっと大きく考えるべきことなのか? と、いう夢でした。
書きたいことはあるけど、二時かぁ。眠くもないが風呂に入って寝ましょう。
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2004年12月02日(木)
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香取慎吾の占星術的話
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うちに入り込むとでも言うのでしょうか。 ニュースとかもあんまり興味なく過ごす。音楽聴いたり、DVDに撮った番組みたり。 そして『新選組!』に没入したり。本の購買意欲もなく、服も別にー。食べ物も食べる量がかなり減ってる。 やせもしないけど。この間本屋で不食宣言みたいな本を見つけて、つまり人間食わないでも生きていけるっていうやつ。
じゃあ餓死の理由は?食べないと死ぬという常識ゆえなのかもーと書いてあるが、アフリカの幼児がそんな常識持ってるだろうか? 食べないですめばそれはそれでいーんだけどな。 食事は趣味でということ。
食べることは生きることで、盛大に美味しそうに食べる人が好きっ!ってコメントを良く耳にして、そーだなぁとは思うし、そうしようと思ったこともあったし、私ってばやっぱだめだめとか思ったこともあった。 けど、大量にINするということは大量にOUTするわけで、べつにうんこだけがOUTと言っているわけではなく、体熱とかおしゃべりもOUTの範疇なんだけど、そうやって大量消費大量廃棄でタービンごとんごとんと回すことだけが、 OKじゃないだろう。 風が吹いたときだけ回る風車みたいにゆっくりと。という人がいても悪くはあるまい。 少なくとも誰かに否定されるほど悪いこととは思わない。(← 先の類のコメントに結構傷ついた過去があるらしい。)
ホロスコープの続き。 慎吾ちゃんのホロスコープを一言で表現するならば、"お役目を果たす"人。 太陽が土星とOP。土星は獅子座にあり、目立つことに葛藤がある。 水瓶座の太陽がユニークなことをしたいのに、土星がもっときちんと仕上げてやれっ、と制限をかける。 このOPに天王星が90度。革命と独立心と。OPの葛藤からエキセントリックに全てを投げ打ちたい衝動。 このOPに冥王星と海王星もアスペクトを持つ。 冥王星が太陽に120、土星に60。巨大な底力。藤原くんがあのスケジュール、自分なら死んでるということをこなせてしまうのは、ここのラインだと思われる。 海王星が太陽に60、土星に120.理想主義。奉仕主義。その反動として時にブラック。
そのアスペクト郡に山羊座の水星がかかる。 実用的具体的なコミュニケーション能力。
太陽のアスペクトグループとしては、ここまで。 他はそれぞれ独立している。木星と火星の120度のペア。月と金星の90度のペア。
ここで言える事は。 ちびちび続きを書くので、本日はさっくりと。
普通の役が出来ないわけだ。
慎吾ちゃんって、日常の枠を外れた人をやると嵌る。 殺人犯の谷口とか、デクとかドクとか。 サラリーマン役が無かったわけではないが、と言って思い出すのは金狼だったりして、それはやはり普通じゃない。
社会との関りって、火星で外に打ち出していく能力、木星で拡大、土星で制限と言われているんだけど、火星と木星がペアで閉じているので、社会人としての演技がどーも嵌らないんじゃないかと思う。 逆に既存の社会の枠を超えた土星外惑星が3つ太陽にかかっているので、枠外の人にはなれる・・・と。
また、今回の近藤勇では彼の父性が出ていたというが、父性と言えば土星。 社会性の中でこれだけは太陽とアスペクトを持つ。 厳父・慈父(土星を使いこなした後)は演じることが出来ると思われ、今後が楽しみである。
もう一つだけ。 日常生活の中での快・不快を司る月と、華やかな楽しみの金星が、これもまた2つだけで閉じている。 前室にいたことがなかった彼が、今回の撮影では前室でくつろげるようになったというのは、この図を見てからだとちょっとほろっとする。
だって、月が双子なんだ。双子ってストリートと意味し、月は落ち着くことが出来る場所を意味する。 (ちなみに私の月はさそりにあるので、秘密結社の部屋みたいなのとか、ジャズクラブとか漫画喫茶とか、風通しの悪そうな気がこもった空間で安らげる。アンティークな部屋とかね)
話がそれた。 つまり、彼は散漫に面白いことがある無秩序な空間でリラックスできる人と読める。 あと、くっちゃべるのも嫌いじゃない。
事務的・機能的・清潔・白壁・病院な空間が好きな乙女に月があるっていうのならともかく。 色んな情報が飛び交うがちゃがちゃした月なのに、一人で楽屋に入りきりっていうのは、あってなさ過ぎる。
「ギターをかき鳴らし、おしゃべりで盛り上がり、黙って本を読んでいる人あり・・・な部屋で、よく集中して台本を読める。すごい。」と誰だったかが(コバさんだったかも)がコメントしていたが、これは違う。
彼の月を見る限り、そういう部屋こそ、香取慎吾のくつろげる部屋だといえる。 今日のところはここまで。
alain
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