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2004年12月01日(水)

組!の占星術話。

だるい打ち合わせがあり、途中でやる気をなくす。
どーでもいいから結論でたら教えてね、ということで、裏紙に12星座のマトリックスを作って、局長、土方、沖田、三谷さん、4名の太陽・月・水星・金星・火星を配置し(ここらへんまでしか覚えていなかったので)、関連性を読み解こうと頭を悩ます私。

真剣に考えているように見えたでしょうか。っつーか、誰より真剣なんですけど。
方向性が激しく間違っているだけで。

三谷さんは太陽が蟹座で月が牡牛座。ずばり庶民派な食べ物なのだなぁとか、
山本土方と藤原沖田の水星はそれぞれ蠍座と双子座で、これは会話能力とか情報収集の癖を見ているんだけど。
広く浅く集めて知ったりしゃべったりするのが好きな沖田さん、と興味のあることを深ーく入り込む土方さん。

一方、局長の水星は山羊座で、実用的な知識に長けているが知に遊ぶところにはそう関心がなく、三谷さんから役作りで渡された本を読まないのも納得だ。とか。

金星は?芸能とか美意識なんかにも関係するので、どーだろうと。
ここでも山本土方さんと藤原沖田くんはグループが同じ。火のグループで射手座と牡羊座。
骨太っつーか、繊細で消えそうなというよりは、陽性。勢いのあるタイプ。
山本土方さんは射手なんで、水星と金星を演技と見ると、概観をまず知って、その上で蠍の没入(太陽が蠍なので)で一体化というステップがありそう。
藤原くんの場合は、色々読み散らかして一通りの知識は得ても、直感でまずはやってみて、牡牛の太陽で何度か繰り返すことで役をつかんでいく感じ。

慎吾ちゃんの金星はこれがまた面白い。魚座の終わりのほう。
個人の人格が解けて集合無意識に吸収されるあたり。
最低限の実用知識という水星と合わせると、何も知らず、役に憑依されるという、わりとまんまじゃない?

あと・・・。
ホロスコープ的にはまだ、色々あるんだけど。今日はこのあたりで。
こんなことを真剣に考えていたある日の打ち合わせでした。
惑星記号とか星座とかって記号だし、4元素3区分ってアルファベットのイニシャルなんで、ちょっとばかり覗かれても普通何が何だかわからないし。わかったらわかったで、また面白いし。
暇つぶしには最高です。


2004年11月30日(火)

組!と占星術話

DVDはイトイ待ち。
『新選組!』の話です。またかよだが、暴走特急は止まらない。もう、年内はこの調子だと思われます。
あんまり開発していないけど、金星牡羊座なので、何かに熱を上げて追いかけることに喜びを感じるタイプだそうなので、せいぜい楽しもうと思う。諦めた。行くとこまでいってやれ。

このDVDを大量に売ることが我々の戦です。とまで言い切って、人事ながら心配してしまう。大丈夫か?
あんまり敷居高くするとー。っていうのは逃げなんでしょうね。
でも割り引かないってことは、他サイトより7,000〜10,000円近く高いということで、その金額分ってかなりデカイぞ。

今やってることは、ホロスコープの解説書読み。
雑誌に山本土方と藤原沖田の生年月日が乗っていて、ん?と思ったので。
つまり、あれ蠍と牡牛じゃんと。慎吾ちゃんが水瓶なので、Tスクエアだ!
(現象としては、緊張感のある組み合わせ。異質だーとお互いに思っているんだが、その分刺激があり、新しいものを作るには良い組み合わせ。)

三谷さんが、この3名の組み合わせは素晴らしいと言っていたので、なおさら興味がわく。
興味を持つとホロスコープを見る習慣がある。

うーん。興味深い。
夜も遅い(3:00am。7時は起きなきゃ・・・)ので、忘れない程度に2,3個メモ上げて後はまた。
・月は、慎吾ちゃん双子。山本土方水瓶。藤原沖田水瓶。ここはトライン。(緊張感なし)
素の自分を出せるようになると、中々に穏やかな関係になる。
・太陽と月。慎吾ちゃんの月双子以外は全部不動宮。全員自分のこだわりに偉い頑固。
(雑誌インタビューによると、楽屋から出ない出演者と話さないが慎吾ちゃんのスタイルだったそうだが、山本土方のしつこい誘いにのって半年くらいたってからキャスト・スタッフとも話したり食事するようになったとのこと。半年誘うほうも誘うほうだし、断り続けるのもどうかと思う。不動宮の組み合わせならではのエピソードと一人納得。)
・三谷さんの太陽は蟹にあり、情緒面はここだと思うのだが、この3人の太陽・月のうち、水の要素を持っているのは、山本土方の月(蠍)であり、作品中で感情的なシーンが彼に振られていたことと無関係とは思えない。
・「こんなに自分が変わるなんて思わなかった。」クランクアップの時の局長の発言だが、去年から彼の水瓶太陽に海王星がばしっと乗っていて、彼はまさに変革期にあったといえる。
などなど・・・。

あと、水瓶座太陽の私から、水瓶座について一言補足。
慎吾ちゃんのインタビューで、『現場でキャストの人食事をしたり、前室でくつろいだりすることはなかった。』と語っている。
ビストロ・スマップを見ていても、ゲストで誰かが来た時に、「プライベートで何度かあった。」とか「この間の現場で共演したときのエピソード」を語るのは、木村くん、吾郎ちゃんがほとんどで(ちなみに彼らは血液型で言うとO型であるが)、他3名はかなり人見知りな感を漂わせている。
そうはいっても、中居くんは吉本系のお笑いの人と旅行に行ったりしているし、剛くんもタモリさんの家に遊びに行ったりしている。
その程度のエピソードの一つもないのが慎吾ちゃんで。

で、彼の太陽は水瓶座。一般に友情にあつく、幅広く人と交流すると書いてある。
違うじゃん。と。

水瓶座から言わせて貰うとこれは一面的な解説なんだ。(何ていっても私は生まれてずっと水瓶座だからな。変わっても困るが。)
対人関係において分け隔てをしないこと、人を役職やジャンルや世界でより分けたりしないこと。それが水瓶座。
で、よしながふみの『愛すべき娘たち』からの剽窃だが、ここで一つの問題が生まれる。

「誰かを愛するって、人を分け隔てすることじゃないか?」

分け隔てをしないで人と付き合うってことは、悪く出ると分け隔てをせず、人を一律OMITするという行為に繋がる。
雑誌のインタビューで、慎吾ちゃんが山本土方くんに飲みに誘われた時のことを書いていて、「気分的に行きたくない。」と答えた、誰に誘われてもそう答えてきたと語っている。

10代の頃から人気商売で多額の金を動かし、海千山千が近づいてくることも多かったと思う。
そういう人だけを切ればよいものを、おそらく彼はどっかでその人たちをシャットアウトするために、一つには年が若く判断力が未熟だったために、もしかしてもう一つは人をランク付けするのが好きじゃないという水瓶座の性質のために、誰に対してもシャッターをしめるという道を選んだのではないかと思うのだ。

そして、この時期、閉じこもった太陽に海王星が重なり、90度に山本土方の太陽がいた。と。

腑に落ちるって楽しい!
こじつけであろうとなんだろうと。世界を見るレンズは色々あったほうがいいのだ。

ちなみに私も会社でプライベートなことは話したくないし、個人的な関りを持つ気はない。
仕事のグループをなごやかにするための雑談はツールとしてはするけれど。飲み会にはまず行かないしね。(『別に・・・行きたくない。気分的に。』BY 慎吾)
悪く出た水瓶座の例が一匹。


2004年11月28日(日)

組!47話。

10年日記というものが世の中にはあって、そんな持久力ある人がどれだけいるかと馬鹿にしていたら、この日記もそのうちそうなりそうな気配。

10年とは言わずとも続けていくと、螺旋のようにリズムがあることが自分で分かって面白い。
秋になると前述の日記みたいに、ゆく川の流れは絶えずして・・・みたいなことを吐き出す。
あと、お掃除に燃える。

一種の身辺整理なのでしょうねぇ。
秋は別れの季節ってつまりそーゆーバイオリズムなのでしょう。生き物の。
冬を前にぎゅっと自分を絞る、みたいな。

今回も絞れてます。


ペンダントとかパネルヒーター買っておいてなんだけど。
引越し準備ということで。
パネルヒーターはネットで購入。コジマより5000円も安く、送料も無料。
申し込みから振込みまでパソコンで。便利なような怖いような。
ANAのEdy機能付きカードにも申し込んだ。今度のスキー旅行で結構割引が多く、今なら入会金も無料で年会費もただなので作ってみた。
はやるという話があるので、慣れておこうと。(ガセ?もしくばもうはやってんの?)


と、だらだらと話をしてきたのは動悸を抑えるためで。
ふぅー。落ち着け。落ち着け。

暴走列車と化しています。『新選組!』の件でございます。
多摩編の頃は好きだなぁ〜。いいなぁ〜ってのどかぁに見ていて、
鴨編の頃は、いいぞいいぞ、いけいけ!とっとといけっ!って感じでわくわくしつつ、やきもきしつつ背中を押すように見ていて、風雲編の頃は、真珠をなでるように矢継ぎ早に事件で一つ一つ味わって。
でも、思えばとりあえず噛みしめて味わう暇があった。

落日編。術中に嵌ったと言えば、はい、その通りなんですけど。
展開の早さが慌しくて、もうちょっとここ描けよぉ〜とか、戦のシーンしょぼすぎっ!とか、あらすじかよ!とか、色々文句はあれども、展開の早さが心拍数のリズムを同調させて、もう、正直、いてもたってもいられない状況になりつつあります。
開始30分前には思わず顔を洗ってしまうというわけの分からなさ。

47話。写真から出てきたような洋装のトシにハートが砕けたこと、斉藤ーの魂の叫びも素敵、その後のキャラに合わないことをしてしまった・・・ときょどきょどするところで、ハート直撃弾AGAIN。
オダギリってどんな表情しても、目がイノセントなのにどきどきする。この斉藤ーは三谷作品というより、オダギリと三谷の作品だと思う。

はい。きりがないので、ツボどころはひとまず置いておいておくとすると。
多摩編・鴨編でまいておいた伏線を一気に回収にかかったのも、刈り入れの季節のようで、達成感と裏腹の空虚がる。
・総司が出発の日に待っているところ。
・相撲の日のうちわ。
・役名を忘れてしまったけど、小野武彦さんが祝辞を熱心に練習しているのに結局読めないところ。
・祝宴と言えば、5話の結婚式で、そこでは饅頭口に詰め込み競争とかやってるのに、今回は踊りもせず、穏やかな笑みを浮かべて立っているところ。
・20話でトシが歌っていた多摩の歌AGAIN。(捨助も歌っていたな)
・勝海舟との再会。竜馬回想。そしてワイン。

あちこちに。
伏線といえば、46話のお登勢のシーンも良かった。終わりと始まりがぐるっと輪になるようで。

話がそれたが。
とにかく食い入るように見入ってしまった。一秒たりとも見逃せない。
総司の命の炎がゆれてるところ、トシの無力感、近藤勇の今になっての力強さ。全てが痛い。

完走した大河は初めてだし、こういう言い方が当てはまるのかどーかだが、能動的な視聴者になったのは初めてだ。
能動的とは流れてくるものを目を開いて受け止めるだけではなく、番組に対してなんらかの働きかけをすること。
DVD化要望のため掲示板にコメントを入れたり、NHKソフトウェアにメールしたり(そんな日が来るなんて想像も付かず)、あまつさえ新聞社のTV欄に感想の葉書を入れようとまでしてるんだぜ。
(葉書の方が影響力あるとの話にのっている。自分でも引いてしまう。)

WEBで盛り上がったといえばNN病。『白い影』ですね。
毎週待ち構えて見てはここまで動きはしなかった。
(ちなみにあれも視聴率はイマイチ。ネットでの盛り上がりは視聴率につながらない理由を、誰か統計とって分析してくれないだろうか。いい社会学サンプルになると思うのだが。
アメリカ、大統領選に見るように国を分断する事態になることの萌芽なのか?とかさ。ま、日本の場合、官軍も幕府軍もこれからは洋装だぜっというと、あっさり皆して着込むあたりが合理的というか節操無いというかなので、思想で別れはしないと思うんだけどね。)

話がそれた。
以上、盛り上がっている自分の実況でした。

そーいや。この間思ったんだけど。
戦いのシーンの迫力のなさ、壮大さにかけるところ。
これは当たり前で。
だって、三谷幸喜ですよ。太陽が蟹座。月が牡牛座。文筆をつかさどる水星も蟹座。
これで壮大な夢ぶち上げた戦記物を書かれた日には、占星術の教科書全て書き換えです。

食べ物が出てくるシーンが多いところ、登場人物が身内意識で固まり、組織の体をなしていないところ、脇役までFAMILYのように気を使って最終シーンを用意するような、おせっかいな優しさ。
これを蟹座と言わずして。

自らの固執し、伏線を回収してまわる秩序に対する頑なな几帳面さは牡牛座の月なのかもしれない。

ホームページでチャノミバのダイジェスト で、11月16日の松村邦洋のを聞いてなるほどっと思ったんだけど、竜馬が死ぬシーンで、三谷さんが書くと竜馬は鳥の皮の話をしているところで斬られてしまうのね。
そこんところ、司馬遼太郎さんだったら、きっと『世界の海援隊でも作るかのう』というシーンになるだろうと。

わかる!
司馬遼太郎って、でっかい夢をぶち上げる派手っちいパフォーマーの獅子座に太陽があって、それだけではなく、美意識の金星、積極性の火星、無意識の海王星、文筆の水星まで集まっていてかなり獅子座の強い人なんだ。

世界の海援隊を作るぜと言って死んでいく獅子座。
鳥の皮のぶつぶつが嫌いじゃと言って死んでいく蟹座。

分かり安すぎ。

批判点のうち、時代考証の件では、私は否定が出来ない限り、何を真実を断言することは誰にも出来ないって思ってるから気にしてない。
時代考証の人の講演会のレポを読んだけれど、出てくる単語、例えば作戦とか反対とかの言葉も当時はなかった、というところまで、チェックしているそうで、それに素人が生半可な知識で調べもしないで、反論するのは見苦しいと思う。
プロに一言教えられて引き下がるレベルの意見なら言うな、出すならそれなりのものを出せと。

あと、『見たのかよ!』という以前に、南京虐殺だって証言者は生きてんのに、もうホントに合った事がなんだったかわかんなくなってるじゃないか。
見解にホントなんてないんだよ。それにドラマだし。あり得る話を作るのがドラマだろ。

役者の重さは。
近藤勇が死んだのは33歳だ。若くて頼りなくて何が悪い。
しかも風雲編以降、特に落日編に入ってからの、香取近藤の信頼感はもう、命預けたくなるほど揺ぎ無い。

キャラの優柔不断さとか、一部演出への不満(やっぱり『源さん死す』のマトリックスには納得いかない)はあるけれど。
見る価値はある。

もし、このページ見ている人。迷い込んだ人。うっかり見てしまった人。
見たことのないドラマのDVDを買うのは大枚過ぎるでしょうが、そのうちレンタルされる時が来ると思う。見て欲しい。力いっぱい、見てみて欲しい。
全部はないけど、取ってあるDVD貸すよ!ダビングするよ!(って違法です。)って思うくらい、まじです。

総集編もやるらしいけれど。
今までにないタイプの総集編(書き下ろしのおみつさんのナレーションが入るらしい)だという話だが、総集編じゃ伝わらないんだ。
ストーリーのうねりじゃなくて、零れ落ちそうな生活積み上げる蟹座作家なんだから。


ふぅ。ここまでに。
と書いていて思ったんだけど。
他の掲示板とかROMしてても思うんだけど。入ってるなーみんなと思う。
ほぼ日の感想のページとかでも、佐々木只三郎って書いている人がいないんだ。佐々木サマなんですよ。
山崎ススム(漢字探せなくてごめんね)じゃなくて、山崎。
総司、平助、トシ、おみつさん、捨助、源さん、容保様etc。でもなぜか、近藤勇だけはフルネーム。

目線が近藤勇に憑依している。自嘲してしまう。

あと、もう一つ。
ここ二週間くらい2ちゃんをROMしてるんだけど。。。
うーん、自分の嗜好ってヲタだったのか・・・。(←自覚なさすぎ)


2004年11月23日(火)

唯一絶対のこの一日が終わってく

blogにしようかなーと思う今日この頃。
どう違うのかとか使い勝手とか良くわかんないけど、本の感想ページからでもやってみようかと。
INDEXを更新する手間が省けそうってだけなんだけどね。

でも本来日記なんだよな。ここのページ?題名が付け辛いよな。
自分でも書いてて散漫だと思うし、書き終わってやっと落ち着き先が分かるし、時には書き終わっても全然わかんないし。

でも、ちょっと外界に開いた感じになるかと。
意識の問題だけなのだけれども。

最近食欲がなく、困っている。
食べなくても大丈夫なのか自分?光合成しているようにも見えないし。
新選組に神経が集中しすぎて胃に血が回ってないとか?!


冷えてきたね。
そろそろ冬もたけなわです。
地球は猛スピードでまわり、駅のホームには霊がそこかしこにたたずみ(と江原啓之が言っていた)、そんなことを気にもかけずに、唯一絶対のこの一日が終わってく。

そーやって棒倒しみたいに、いつか倒れるのだなぁと。

深く蒼く暗く黒い水の底で静かに沈んでいたい気もするし、真珠貝に張った水の上をはかなく通り過ぎる風になりたい気もする。

結局、どっちつかずなのだが、最近それもいっかぁとも思う。
許して受け入れて愛してみる。逃げとも言うが。


2004年11月22日(月)

炒られた豆のようにせわしなく新選組の話

あと、3回で終わってしまうということにいたたまれなさを感じ、炒られた豆のようにせわしなく新選組の話を続ける。
DVDを何処で買うかは検討中。多分、TSUTAYAかAMAZONの20%OFFにすると思うけれど、『ほぼ日』でも発売するみたいで、おまけによってはここで・・・と思っている。

最初から最後まで皆勤賞な大河は初めて。多分これが最後だと思う。
新選組を好きだと言いながら、小説は『燃えよ剣』しか読んでなくて、いや、昔ちらっと他のも読んだけど、この人は歳さんじゃない!と投げ捨て忘れることに勤めたのでなかったことになっている。

『燃えよ剣』の歳さんは唯一だから。

それと同じくらい、このドラマは唯一で絶対。
八木家の人々から久坂玄瑞まで(FROM、TOの基準は思いつきなので意味なし)、きっちりと人格を持って生きてるこの世界を手放したくない。

DVDを買ったことは無く、前にVIDEO買ったけど、それは『健康になるヨーガ』で。
フレームの中の世界を腕に抱え込んで置きたいなんて気持ちになったことは無かった。初めて。で、多分最後だ。

はまったという以上に表現する言葉が見つからない。

それにしても。
DVD化が早いな。ROM ONLYだけど、あちこちで喜びの声が上がっていて、うちVIDEOじゃないと・・・という泣きが見当たらない。
うちの近所のTSUTAYAなんかはまだ、VIDEOの方が多いのに。年齢層なんだろうか。

とにかく、ひらすらに。ありがとう。
そしてさっきGREPかけたら、一月にも自ら書いていたが。
最終回より前に死んだら成仏出来ない!!!生きていようと思う。

DVD化は勝ち取ったから、後は『新選組!〜会津・函館編〜』のリクエストだっ!
(まずは一粒の砂を洗い流すことから・・・の姿勢です。)

それにしてもWEBがなかったら、ここまでリアルタイムな対応にはならなかったと思う。
最早、マスコミの感度に期待は出来ない状況とわかったし。
さっきAMAZONで見たら、なんと、ランキング2位。・・・すげぇ。

視聴率のことを考える。
最初が良くて、5回目、6回目以降は20%割れ。なのにWEBの掲示板には妙に最初の5,6回を見逃したーっという書き込みが多い。
そこらへんで入れ替わったのだと思う。

日曜8時はNHK大河の時間だからとしてみている人と、山南正座して見入ってしまう人とが。

規制緩和と言いつつ、メディアは言語という城壁があるが故に、農業なんて目じゃないほど遅れている気がする。
ソフトがハードについていっていない。
散々言われてきてるが、視聴率というモノサシ、新選組!はNHKだから関係はないが、民放でのスポンサー提供。
どーにか考えたほうが良いんじゃなかろうか。

私はハードディスクが一番小さいDVDを買って約一年なんだけど。一回DVDで見ることを覚えると普通に見るのがすごく苦痛になる。
バラエティなんて、一時間撮っても、CF飛ばして、ゆるいスタジオゲストいじりも早送り、モニターの素人、ex.足痩せ体操とかだと、おばちゃん何人かが2週間実践して・・とかのシーンも、さくさく飛ばして20分もあれば見切れる。

楽です。慣れちゃうと普通に見てても早送り押してて、進まないとちっと思う。
多分、どんどん一回とって見る人になると思う。視聴率にも貢献しませんし、CF見ちゃいませんが。

後、1,2年もすれば地上波の全チャンネルを丸一日分くらいは撮れる容量と機能付きの商品が出ると思う。
そうしたら、TVは一日遅れで見て暮らせばいい。極端な話、NEWSだって一日遅れでも支障ないもの。株やってるわけでもないし。

東京ワンダーホテルのCFみたいな試みもやってるところを見ると危機感はあるようだが、全てをあのやり方というわけにもいくまい。
あっちこっちで岐路だなぁ。しかし、『新選組!』にはもう岐路もないのだな。(話は結局ここに戻る。)


alain

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