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2004年10月09日(土)
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ものすごい恨みを残してしんだアウストラロピテクスの霊
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台風はなかなかに迫力がありましたが、かなり駆け足で過ぎていきました。 ようするに自分は馬鹿ですって言ってるんですが、もう一声だったね。あれっ、これで終わり?ってなもんで。もうちょっとがんばれよー!
地縛霊とかそんな霊ものばかり読んでると思うんだけど、怨念残して成仏出来なくて霊魂が現世に留まるんだとしたら、エルサレムなんてラッシュの電車だ。 混んでて歩けないよ。
へそくりが気になって成仏出来ないとかの話まであると、人が暮らした土地のほとんどはなんらかの形で汚染(霊のいることとけがれとすると)されていることとなり。人は必ず死ぬのだから、誕生がすなわち地球の霊的な汚染となってしまう。 後不思議なのはさ、最近の霊はともかく、昔の人はさかのぼってもちょんまげ武士で、それより前の人って出ないってこと。 十二単とか衣冠束帯とか、みづらの人とか、縄文時代とか、その前の石器時代とかの霊は成仏してるってことなんだろうか?
ものすごい恨みを残してしんだアウストラロピテクスの霊が出没するトンネルとか聞かないもんな。 (どーやって成仏させるものやら) 霊にも寿命があるのかもしれん。波長が違いすぎて見えないとか? 江原啓之あたりに聞いてみたいものだ。
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2004年10月08日(金)
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ブーツが欲しいねぇ。
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ブーツが欲しいねぇ。カジュアルな感じの上着とか。 カットソーはかなりあるからいらない。ボトムスでしょうね。 小奇麗なスカートとか探すか?シルエットの綺麗なパンツなんかもいいね!
人が着てるのとか見ると追いかけて『それどこで買ったの?』と聞きたくなったりするんだが。 店から選べないっつーことはイメージ力がないってことなんだろうな。
電光掲示板の気温は17度。2ヶ月前は37度だったんだから、2ヶ月で20度下がったことになる。 そりゃ風邪も引くね。(引いてるのは私じゃないけど) 台風も来てるし。家にいる分には台風とかそんなイベント(?)は大好き。
台風ってモノではなく、そこらへんに満ち満ちている空気の移動が激しくなった集団。 エネルギーの塊で、それは勾玉に抽象されたいわゆる魂と同じなんだろうな。 (って書いててやっと気が付いたんだけど、塊と魂って両方鬼が入っている。なぜに?ぎゅっと集約っつー意味なんだろうか)
早くぶんぶんと回転するエネルギー。 そーいや。地球も太陽系も銀河系もみんな回っているのだ。 太陽も自転しているのかしら? 月は地球にいつも同じ面を向けているってことは回ってないってこと?
元気のないときは木の周りでも走ってみるとか。バターになったり。(しねぇよ。) って書いて今思った。これってきっとある世代限定のオチなんだろうな。
生きがいとか価値とか存在意義とか。 探して何かに打ち込むという話もあれば、不本意な状態ということはつまり自分の意思ではなく人の意思でそこにいるわけで、つまり人に望まれているということで、それでこそ自己満足でない仕事が出来るのだという人もいる。
何をなして、どうやってきても、よいよいになったらあまり価値はない。 そこまで行かないまでも、家を主たる活動場所にする時になったら、身奇麗にして、家を片付けて、後、感じが良かったり、そんなことの方が大切。
日々が長い。溜まると短い。 退屈なのに忙しい。
丁寧に過ごしたいと思う。
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2004年10月04日(月)
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最近、霊現象とかの本ばっかり読んでる
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アホで間抜けなアメリカ人って気もするのだけれど。 単純にイラク悪!って信じてるし、ブッシュ支持できるし。 でも、イチローの存在も受け入れてくれる大きさもある。
王監督にインタヴューしてて、「プレッシャーかかるあの場面で打つのは凄い」とか、そんなコメントとってたが、報道関係者としてそれでは子供の使いです。
確か、バースの時とか、ローズの時とか、アメリカ人に記録を抜かれないように敬遠したりしてた投手がいましたが、それについてどう思いますか? 例え口に出さないにせよ、勝負しろと言わないことで暗黙的に敬遠を支持した監督がダイエーにいましたが、その監督に一言。
とか。なんかないんでしょうか。 了見の狭さを恥じてほしいなぁ。そーゆーことしてるとさ。中国人だしとか言いたくなる。
ところで、シスラーって選手が死んでから約7ヶ月後にイチローが生まれていて、魂ってつわりの時期に入るというし。 生まれ変わりだ!と思ってしまうのですが。
あと、今日、仙台港で一家4人が死んだじゃない? 弟の7回忌だったとか。仙台港が死に場所だったとか。。。 呼ばれたんだ!と思ってしまうのですが。
最近、霊現象とかの本ばっかり読んでるからかなぁ。
お祖母ちゃんの骨はとても白くてきれいでした。 91にして骨壷に骨が入りきらず、つぶしてなんとか入れるという。笑わせてくれました。
体は燃えてしまったけれど、49日まではここらに入るのでしょう。 ちゃんと成仏してくれると言いと思います。でも、引越したら、きっと訪ねてくるような気はする。
マンション買ったって言ったら、泣かれてしまって。 「お祖父ちゃんに土産話が出来た」って喜んでいたから、きっと見に来てくれるでしょう。
今思っても、何で突然買ったのかさっぱりわからない。 後悔をしているわけじゃないが、ほぼ即決なのは、なんか変だった。 そうして欲しいとお祖父ちゃんあたりが、指示したのではなかろうか。
魂を綺麗にすごそうと思うこの頃。 (でも、親戚づきあいの揉め事がぐちゃぐちゃになってて、もう生きてるって大変! 禄にない遺産でごちゃごちゃ言うなぁーーー!)
VAIOを買いました! 安いんでいーんです!別にテレビも見れなくていいし、DVD編集もしないしよー。 15インチのディプレイで、キーボードが打ちやすいのがいいという条件で15万以下で探して、VGN-K30B。 なんかNECのよりキーボードを打ったときの感じが気持ちいい。あと何ていうのか名前知らないけど、ポインタを動かすパットを、文字打ってるときにうっかり動かしてしまうことが多くて、今まですごく打ちにくかったけど、こんどのはそーゆーことが全然なくて、さくさく打ててとっても気持ちがいい!
VAIO最高!(まだ、買ったばっかりで使い切ってないのに・・・)
データも徐々に移行して、結構整理も付きました。
あとは祖母もね。20日に無事、往生しました。 1月に余命6ヶ月と診断されて、でも9月まで生きました。 9月の8日が誕生日だったんだけど、それも迎えて91歳になりました。 基本的にはずっと自宅に居ました。お盆の時、往診してくれる医者が休んだときだけ、入院したけれど、「牢獄みたいで。もーいや!」とぶーたれて帰ってきました。
誕生日を迎えて数日後の11日。土曜日。 「もう、立ってトイレに行けない。」と言いました。(と、母が言ってた) それから、翌週。ほとんど食事が取れなくなりました。ちょっとの水だけ。あと、ハーゲンダッツのアイスをたまにひとさじ、ふたさじ。 18日の土曜日。 「なにか、さっぱりしたものが食べたいねぇ」と言い、重湯を食べました。(と、母が言ってた。) それが、最後の意識がはっきりした会話だったようです。
水〜とか、私が行って顔見せて、「わかる?」と言うとうなずいたりもしたけど、ホントにわかってたのかは不明。
外に買い物に出れなくなって、ソファに座っていることが出来なくなって、徐々に寝ている時間が長くなって、食べられなくなって、意識が徐々に混濁していって、ゆっくりゆっくり、死んで行きました。
あんまりゆっくりだったんで、きれいに痩せて、なんか死に顔は即身仏みたいでした。 (骨だったんだもん)
苦しそうでは全然ない顔だったんですけど、(死に顔がね)、なんか生きてるときの顔と違いすぎて、死んじゃったって気がしない。 変な感じ。一緒に暮らしてたわけでもないから、電話すれば、尋ねていけば居るような気がしてしまう。
小学生の頃はよく行ってたんだけど、中学生以後は年に数回になり、働いてからはホントに年に一回くらいしか行かなかった。 たまに行くと、慣れてないもんだから、なんか老人暮らしって、空気が澱んで溜まって、婉曲に言っても好い匂いじゃなくて、あんまり出されるものに食欲も感じなくって、食べなかったりした。
後、話すことも嫁のグチとかで、雰囲気暗くって、足が遠のいてしまっていた。
今回、祖母の介護とかで関わる様になって、ようやくわかったんだけど、どっちかっつーと嫁のほうが性格悪くて、祖母の言っていることは実はグチではなく、まっとうなことでした。
でも、たまに行くとどよーんとしている祖母より、ちゃきちゃきと明るい嫁と過ごしているほうが感じ良くて、「全く、年よりはグチっぽくてかなわん。」とか思ってました。
後悔ばっかりだ。 もっと色々、優しくしてあげれば良かったと思う。 人間なんだから、祖母より立派な人も優しい人も出来た人もいるし、ちょっとなーって思うところもあった。
でも、私のことを好きでいてくれた人だった。 私は私のことを愛してくれた人を一人この世から失ってしまったのだと思う。
死者に流す涙は自己憐憫なのだと。そーゆーことだ。 でも、幽界とか霊界とかいうところで、魂は永遠だと言うから、さよならではないっつーことだろう。
ところで。 祖母が立てなくなった日の朝。
朝、金縛りにあった。 体が動かない。「げー動かねー・・・」と思う。 ぜんぜん動けないし、声も出ない。横向きに寝てたんだけど、後ろからぎゅーっと抱きしめられた。 「霊かなぁ・・・」と思う。
色んな所に力を入れる。左の人差し指が動いた。抱きしめてる人(霊?)の手に触った。 「げっ?触れる。っつーことは霊じゃない?やばいじゃん。人?窓閉めて寝たよなぁ。まじやばい。動け動け!!」
と、目覚まし時計のベルがなり、いきなり力が抜ける。 体が動く。飛び起きる。がばぁーーーっ。
部屋を見回す。どこだ。どこだ。さっきからの人はどこだ? いない。どこにも誰もいない・・・。うーん、やっぱり霊か?
祖母の見舞いに行く。母に話す。 「それ、お祖母ちゃんじゃないの?」 「違うと思うよ。だって、お祖母ちゃん、痩せてがりがりじゃない。触った手は結構肉厚だったもの。」 「今、お祖母ちゃん。むくんでるから、手は結構、ふくふくしてるよ・・・。」
見に行って触ってみる。左手の人差し指で擦る。
・・・かもしれない。 そうだったのかもしれない。と思っている。
alain
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