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こんどこそ駄目かと。 やっぱり"y"が打てない。20回くらい叩いて辛うじて出る。 まじやばい。意外と"y"を使うことも判明。本日はもう限界です。
祖母もそろそろお迎えの頃。 色んなことが動き出す昨今。
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2004年09月07日(火)
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アメリカの大統領はブッシュで固いみたいですね。
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ドとレとミの音が〜でな〜い。
んじゃなくて、キーボードのyが打てない。打てなかった。 掃除したりしてなんとか復旧したけど、時間の問題な気がする。 いい加減買わねば。
窓ガラスが割れる〜。この間も書いたんだが。 不穏な感じ。噴火とか地震とか台風とか。そのくせ、どーにも切迫感がないのは距離感なのでしょう。 直接被害がないし、農作物の心配もいらないので。
でも、なんかで被害を受けた地域の人、いないたぁ思いますが、万が一目に触れたら、『無事ですかぁ。何が出来るという訳ではないけれど、あなたのことは心に留めてます。』
アメリカの大統領はブッシュで固いみたいですね。 ケリーってナンみたいだから、だめなのかしら?一発芸でムンクの叫びっていうのもあり。
ヨーロッパとか日本のマスコミでは、アホの親玉みたいに評価されているのに、アメリカでは人気なんだなーっていうのが不思議。 それにしても大統領選長い!
大統領になった頃には疲れきってしまわないのだろうか。っつーかそんな人はなれませんって。 選挙もいいけどさー、大統領なんだから仕事しよーよとか、そういう論評はないのだろうか。
演説とかイベントとかで忙しそうで、職務にいそしむっつーあたりが全く伝わってきませんが。 替え玉なんでしょーか。執務している方が替え玉って言いたいんですが。
ロシアはどろどろだしなー。 人質って自分の欲求通すために、人間の命を交渉のタマとして使うってことで、あの学校占拠の場合には、当てはまらない様に思う。 じゃあ、なんだって思うと、近いのは収容所。例えば第二次世界大戦中のユダヤ人収容所。
殺してもいい人だと分別された人を集めて、始末する場所。 ないしは、丑の刻まいりの即物的対応。
いっそ根絶やしにするまでやってしまえば、一人の生き残りもいなければ恨みが残る事もない。とか思うんですけど、どーでしょう。 洪水伝説は過去の記憶ではなく、リセット願望だったとか。
ケータイかえるみたいに、チャラにして始める。歴史から何も学ばずっていうのは、結構いいのかもしれない。
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2004年09月01日(水)
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ラクーアに行ったのだ!
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昨日はお休みをして、ラクーアに行ったのだ!健康保険でチケットが買えるので只なのだ! 行きたい行きたいと去年からずっと思っていてやっと行きました。
315円追加で払わないとだけど、8F9Fのヒーリング・ボーテ!これがいい。 お湯も悪くはないけれど、実はあんまり人と裸でお風呂に入るの好きじゃない。汗が出ないからサウナも苦手。
ヒーリング・ボーテのは低温サウナで服も着てられるから、とっても心地よい。 45度の部屋があって(考えてみれば真夏の丸の内で用が足りるかもしれん。。。が)、そこでおなかとか腰周りをあっためて、一夏の冷房で芯まで冷え切っていた腹回りがじんわりと暖かく、とにかくとにかく気持ちが良かった。
TVのみられるソファーもあるし、雑誌とかも読めるし、食べられるし・・・。 この世の天国って感じ。ビルゲイツかアブラモビッチだったら、別棟に作りたい。
お金で全てが解決するわけじゃないけれど、ある程度の不幸は掃えるし、お金で買える快楽は色々ある。 庭に作る事は出来ないけど、寒くなったらまた行こう。
PCがすごく熱い。 そろそろ新顔にしようと思っている今日この頃なのであった。(意味不明のまとめ)
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2004年08月30日(月)
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沢木耕太郎のスポーツレポートは嫌いだ
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「不正な事やってないって言うなら、正々堂々とおしっこ出せばいいじゃん。」 そうなんですけど。率直過ぎてかえって言いにくいんです。ばっさり言い切る増田明美すげぇ。
比べるって言うわけじゃないがー。 やっぱり私は沢木耕太郎のスポーツレポートは嫌いだ。彼はプロの文筆家で、一方の増田明美はプロの解説者ではあるが、書くほうのプロじゃない。 上手い下手でいったら沢木耕太郎の方が上手いのかもしれないけど、私は増田明美の書くものの方が好きだ。
沢木耕太郎については、W-CUPの時にもレポを読んでて、その時から、なぁんかイヤな感じを持っていた。 でも『深夜特急』とか、読んでないけどバイブル的なものも書いていて、話を聞くと面白そうでもあるし、カッコよさそうでもあるし、いずれ・・・と思っていた人だったので、W-CUPのレポで嘘だろ?そんなはずはない。と違和感を持ちつつでも信じていて、でもぬぐいがたい不快感は読むたびにわいてきて、で、今回のオリンピックレポで確定した。 この人の書くものは好きじゃない。
まず、個々のカチンとくる点から言う。 W-CUPで韓国に行く時の飛行機の中でのこと。藤原紀香(名前は出さないが誰でもわかるように書いてある)を機内で見かけて、「ヘアメイクだとかマネージャーだとか通訳だとかのお付きの人をぞろぞろ引き連れて、まぁご大層に。えっらそーに。」 と揶揄交じりで取り上げていた事。
ちょっと違うんじゃないか?って思った。 サッカー協会の役員がお付き従えてビジネスクラス(例えば選手がエコノミーなのに。←サッカーは違うと思うけど体操は数年前までそうだったようだ)に乗っているのを、鼻で笑って書き捨てるのなら分かる。 でも藤原紀香は日刊親善大使の女優なんだ。2時間しか寝ていなくとも、飛行機が遅れて(実際その便は遅れていた)ステージの裏階段駆け上がろうとも、表舞台でフラッシュを浴びる時は、8時間寝た素肌に超機嫌のいい笑顔を全てのカメラに与えなくてはならない。
彼女はそれが仕事なんだ。 その仕事を全うするのにヘアメイク、ネイリスト、スタイリスト、コーディネーターなどなど。 なんならスタイリストをスタイルするスタイリストが居たってかまわない。 お付きが多すぎて常に修学旅行みたいな大型バスで移動してたっていいじゃないか。
完璧に綺麗にして現れるのにそれが必要ならばいくらだって引き連れればいい。 私はそれを贅沢とも無駄とも思わない。
オフィスの例でいう。節電や文房具費の削減にこだわることは悪い事じゃない。 でも、それより働く人の環境を心地よくする事(例えばデスクスペースを広くするとか。外資系と日本ローカルってそこらへんの配慮が全然違うんだ。クライアントとして何社か見た限りでは。)で人材を無駄にしないで、能力を存分に発揮してもらう事。 それが無駄を無くすってことじゃないだろうか。 無駄を省くっていうのは経営戦略であって、精神論や自己満足じゃない。
沢木耕太郎の藤原紀香に対する描写に、そんな精神論的な節約/気持ちの悪い清貧論を感じて、ん?この人思ってた人と違うーと思い始めた。
そして今回。 野口みずきに「走っている間に高橋尚子選手のことを考えましたか?」と尋ねてくれた
炎天下、必死で走って優勝して「嬉しい・・・」と涙ぐんでる人に、なんでそんな下らん事を聞けるのかわからん。 帰国して一ヵ月後、あの走りを振り返る2時間インタビューの中でならわかる。
アテネで聞くことか?
選手に選ばれて、緻密な作戦のもとに練習を組み立てて、スパートの位置まで事前に決めるほどの戦略を練って、シューズの底の素材にまで気を配って、その他、食事内容や筋トレの内容や負荷や時間とかもプロが綿密に計算しただろう。 メンタル面のサポーターもいたんじゃないだろうか?腹を出していたが、あのウェアにしたのも理由があったに違いない。
あとあと、なんだか良く分からないが、彼女や周りの人が知恵と知識の限りを尽くして本番に臨み、野口みずきが最後にそれを形にした。 本番で走るってことは、やったことないけど将棋の王手みたいなもんじゃないかって思う。 緻密な計算と冷静な判断、科学的な裏付け。それらの上にたっての最後の一手が本番での走りなんじゃないかと思う。
それに対して、選ばれなかった選手(自分より持ちタイムが上で、しかも国民的人気者)についてどー思うか? という、何ていうか"手前勝手な物語"を付け加えようとすることって、今まで彼女や彼女の回りの人が行ってきた勝つための戦略に対する、なんかこんな言葉大仰で好きじゃないけど、やっぱしっくりくる言葉はこれだけ。"冒涜"。
「えっと、それはちょっと・・・」と野口みずきは答えたそうだけれど。 (それで沢木耕太郎はやっぱり意識してたんだ!と勝手に納得してたけど)
ばかじゃん。と思った。 一年以上にわたる勝つための行動・取捨選択を、『選ばれなかったあの人に勝つためにー』という昼ドラにしてしまっていいのか?
なんか、沢木耕太郎のレポって、行動に余計な価値観をつけ過ぎてて、寺まわり紀行ならいいんでしょうが、スポーツには合ってない。 っつーか気持ち悪い。 『死んだお父さんにささげる金メダル』とか『女手一つで育ててくれた母に送る銀メダル』とか、ワイドショー的にわかりやすいなら、まだ可愛げがあるが、それほどわかりやすくもない。
一ひねりした精神論がべたべたに纏わりついてやな感じ。 スポーツという、勝つという"目標"とそれに到達するための"手段"がはっきりしているものに、へんなものつけんなって思う。
門外漢に書かせるのなら、例えば高杉良とか幸田真音とか、経済小説詳しくないのでその位しか名前でてこないけど、経営的に書いてもらったほうがすっきりして通りのよいレポになるのではないかと思う。
台風で風が凄い!窓ガラスが割れそうだ。
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2004年08月25日(水)
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試衛館の跡地に呼ばれる。
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事実はそこにあって、でも認識の仕方は自由。だから言い切る。『呼ばれたんだ!』
江戸川橋のJOBに行って、5時頃に終わった。映画を見ようかと思ったんだけど特に見たいものもない。 外に出たら以外に涼しい。最寄の江戸川橋駅までは一本道で5分。
お散歩をしよう。
大江戸線の牛込神楽坂を目指す。野生のカンでは駅はあっちだ! 歩き出す。
東西線の神楽坂を過ぎる。で牛込神楽坂はどこだ?やや、迷う。 そういう時はコンビニに行き地図を見る。コンビニは?見回す。あった。向かう。
丁度案内板があった。右に行ったら牛込神楽坂。左に行ったら牛込柳町。方向が微妙にずれていたようだ。 その時の進行方向は右。だが、牛込神楽坂の駅は前に行った事があるが、柳町の方はない。 時間はある。柳町に行こう。引き返す。
歩く。歩く。ふっと斜め後ろを振り返る。銀行の支店の脇に掲示板がある。新選組のポスターがある。近寄る。 『試衛館の跡地』への行きかた。
なんですと?! うそっ!探す。あったよぉ〜。彼らはここにいたんだぁ・・・・。
たまたまなんですけど。分かってるんですけど。 終わった時間とか、夕方になって涼しくなったとか、歩きやすい靴だとか、柳町駅に向かうと決めたこととか。
思い込んで楽しかったら、いいからいいんだもん。『呼ばれました!』
ドラマ『新選組!』のこと。 悲劇と喜劇って紙一重だなと。 頑なに切腹を強いるのも侍ごっこだし、させておいて泣くのはまさに友達ごっこを(否定している本人が)脱しきれていない証拠。 止めればいいんだけど。 「もう、いいか。どーも幕府も先がないみたいだし。内部もぎくしゃくしてきたし。帰って道場やろ。」で投げてしまえばいい。 もしくは、彼は決まりを破った。だからそれなりに処理する。って心の底から思うか。 代々、同じ殿様に仕える家臣集団だったら、ちゃんと先例とか教育とかが染み付いてるから、葛藤無しに出来たんじゃないかって思う。
農民の武士ごっこの悲しさだ。滑稽で馬鹿らしくもある。
太平洋戦争と同じ。 南方での戦いは敵より飢えとの戦いだった。なんて、アホらしいとしか言いようがない。
身の丈に会わないことを必死でやってるのって、間抜けで哀しい。 そんな哀しさに心を寄せるのって、きっと"べた"なんだろうし、甘いんだろうな。でも好き。
『新選組』の公式ホームページで堺さんが、山南スマイルについて、人の気持ちを受け入れない、気持ちの扉を閉めたある意味閉鎖的な笑顔って言っていて、そうそうそう!と膝を叩いた!膝壊れそう。役者ってすごいな。
alain
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