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2004年05月23日(日)

夢日記

寒い!とにかく寒い。
真冬よりも暖かいのだろうが、身体も夏仕様になってきてるのか、とにかく寒く感じる。
まだ、こたつ愛だし、掛け布団は冬のまま、現在は半天着用だ。
こたつとクーラーの間の期間はないのか?

さて、夢日記となっている、最近のこのページ。
書き留めておきたい。忘れてしまうから。で、後から検索掛けてみたりする。
\diaryフォルダを"夢"でGrepかけると、意外な夢が出てきたり、期間によって夢の種類が変わってたりが見えて面白い。

なので、今日も書く。
・家に友達がくる。(現実の自分のうちじゃない家。一軒家。)友達は5人以上だった。
・自分の図書室がある。壁はミントグリーン。
・友達の娘が隣にいる。(12歳くらい。あったこともない。しかも彼女の娘はまだ、そんな歳じゃない。)
・なぜか、人生について語りを入れるわたくし。
「ホントに欲しいって思ったものは、なぜか手に入るんだよね。出来れば。。。っていうレベルのはダメでも。」
「ホントに欲しいものって何?」
「あれかな。」と、図書室を指差す私。

。。。図書室が欲しかったのか?
知識とか知恵とか(図書館がそれを表すとして)を得たかった?または、静かに好きな本を好きなだけ読める環境が欲しかった?
そしてそれ以外の�癸屋焚爾麓蠅貌�らない。
それが何なのかはわかるような気もするが。

で、その後。
その友人の娘の長い髪をなでる私。
振り返ると友人、その人だった。(もう十年以上あってない。)
髪がとても綺麗な人で、夢の中でも長くて綺麗だった。が、一箇所真ん中よりちょっと右側の一握りだけが変。
髪の毛にこぶみたいなのが出来てて、しかもレタスのちりちりの葉先が髪から出ている。
「なんで、ここら変の髪だけ変なの?」と、言っておしまい。

髪がエネルギーだとすると、大体がちゃんと流れているのに、一ヶ所だけ流れがつまっているところがある。
自分の人格の中で、一部分だけ流れが悪いところがある。
それが何なのかもわかってるような気がするよ。

だから、どーしろと?


2004年05月22日(土)

北朝鮮から拉致された人の子供が帰ってきた。

ミュージカル"キャッツ"の夢を見た。
もちろん歌っているのは、Railway Cats。
うーん。そう来るか。電車の夢つながりではあるが、そういう展開でなくとも。

納税額ランキングでいっつも疑問なんだけどさ、細木数子ってなんで出ないの?
○○星人の今年の運勢とか言うあれだけでも、毎年ベストセラーじゃん。
印税だけでもかなりなものになりそう。なのになぜ〜。

何年も何にも出ないって言う事は、そうとうな税理士がついてるんだろうな。それにしても。


本日、北朝鮮から拉致された人の子供が帰ってきた。
なんかなぁ。本人にしてみれば、異国なわけで、拉致されたようなもんじゃないかと思うのだが。
日本人がいきなりアメリカに住む、ということのギャップとはかけ離れてる。

言葉も食べ物も、もしかしたら、ウィンドウショッピングに行くとか電車に乗るとか、路線バスに乗るとか、CFが流れるとか政府の悪口を言うとか、そういうことまでも未知かもしれない。

食いつめてるならともかく、テレビの存在を知らない人がテレビがないことで不幸にはならないように、北朝鮮がそんなにイヤではなかったんじゃないかって思う。

あと気になったのが、持ち物の少なさ。
後からコンテナかなんかで持ってきてくれるとも思えないし。
22年間生きてきて、その持ち物がスーツケース一つなのか?!と。

荷造りの時間、どのくらいだったのかなとか。
忘れ物ないのかしらとか。
友達とか好きな人に、じゃあねくらい言えたのか、とかそんなことを考える。
彼らには、昔の自分の写真とか、家族のアルバムを見返す楽しみはないのかなとか。

「ご夫妻が帰国された時のように。ふるさとの力って大きいですからね。」と言っていたコメンテーターがいたけれど、それは平壌じゃん。って一応つっこんでおく。


2004年05月19日(水)

電車の夢はまだ続く。

そろそろ、止まってもよさそうなものだが。
電車の夢はまだ続く。

断片的に。
・何日間かの夢。
・電車でKさんとUさんとに会う。何度も会う。
・私はMさんと一緒にいる。
・KさんとUさんが、私の親戚から貰ったと言って、私の子供の頃の(7,8歳)の写真を2枚見せてくれる。
一枚は、ピアノの発表会。(これは実際にある写真)
もう一枚は、何ていう役なのかわからないけれど、結婚式の付き添いをしている写真。
ウェディングドレスを着た花嫁さん(ハーフっぽい顔をしていて綺麗)と4人の女の子。
みんな白いふりふりのワンピース。私もその中の一人。隣の女の子は満面の笑み。わたしはそれなり。 (これは全く架空の写真)

ピルも4本だったし、女の子も4人。4に何か意味あり?
子供はきっとインナーチャイルドとかいうやつ?自分の中の育ってない幼児性なんだろうな。

電車からは河原が見えた。河も見えた。
でも、これはイメージというより、見たことある場所だから意味は無いように思う。


前はトイレの夢ばかり続けてみていた時期もあったな。
どこまで行くのか電車の夢は。どっか目的地に着くのだろうか。
ここまで来たら見届けたいものである。


2004年05月18日(火)

延々、駅の夢を見つづける

延々、駅の夢を見つづける自分。
今日は断片的にしか、覚えていないが、パスネットの裏を見ると出た記録がなくて、入れないかも(機械を通すとエラーになるかも)と、思ったけれど入れたシーンのみ覚えています。

後、駅前に2つタワーがあって、今三つ目が建っているのだけど、その一番東側にもういっこタワーが建ってる夢。
4に意味があるのか、予知なのかは時が経たないとわからない。

眠い。
考えすぎなのかもしれん。
考えて意味が無い事ばかり、どうどうめぐりをしている。徒労だ。神経症だ。

考えてもしょーがないことなら笑え。


2004年05月16日(日)

駅の夢。靴の夢。

夢の話をまた書く。
人の夢なんて面白くもないだろうが、自分のために残しておく。
後から読み返すと、その時に気づかない事がわかってきたりするのだ。

ちょっと怖くなったのは入院している祖母の見舞いに行く夢を立て続けに見ていたりして、その一年後に彼女は入院して、で、病院に行く途中が夢の通りだったりとか。
(ちなみに入院までその病院に行った事はない。)

これなんかは予知夢なのかなーと思う。
月曜日に書いた夢なんかは、なんというか非常にわかりやすい。
いい加減な知識で分析する。

まず、靴がかたっぽずつ違うというのから行く。
服装はペルソナの表象で社会的人格をあらわす。らしい。
わかる気がする。つまり、今私が人に与える印象が非常にアンバランスなのではないかということだ。
片方がパンプス。これは大人の女性。母性というより、職業女性の大人の女性性だ。娼婦は職業だからな。
もう片方が革のブーツ。それも底の低いワークブーツのようなブーツだった。
靴の色は両方黒。着ていたのが膝丈の紺のスカートだから、パンプスだと余りにトラッドになってしまう。
ブーツの方がちょっとはずしてて、かっこいい。が、年齢層で考えたら、パンプスよりは子供。

頭に描かれるイメージは、
昔のアメリカ映画に出てくるような、スーツとパンプス、巻き髪に赤いルージュで、右手にピストル持ってる女性探偵と、裏原をぺたぺた歩いているこ。

きっと社会的な自分イメージの押し出しに迷いがあるのだと思う。
責任のある立場でふるまうことと、その立場への居心地の悪さと抜きがたい甘え。責任から逃げるとか。


あとは、そーだね。
駅。
駅とか電車とかの夢は最近めちゃくちゃ多い。

駅は、新しい社会への出発、ものごとが進行することなんかに関係するらしい。
この日の夢では駅の周辺にはいけるのだけど、定期(=駅に入るための、電車に乗るためのもの)がなくて、入れないのだ。

電車は大きな社会での運命を表す。
それに乗ろうとしているのに乗れない。
そのチケットを探す手伝いをしてくれるのが、母とTというのもわかりやすい。
母は文字通り母だし、Tというのは、えっと私の生物学上の父でも一時戸籍上の父であった人でもないが、私にとって父のイメージが一番はまる人なのだ。

探しに行くのにのるバスは、社会的な仕事、共同作業なんかを表す。
でも、目的地には行かない。
違う場所に行っちゃうし、乗客が勝手な買い物をして、全然駅に着かない。
これは今の仕事なのかな〜。自分の運命じゃないって事を言いたいのかもしれん。

で、電話をかける。電話は自分の無意識との対話。

ここまでが月曜日に書いた夢。



で、今日の夢がそれに繋がる。
今度はホームから始まる。
・地下のホームで電車が入ってくるのを待つ。
・大勢の人が列を作っている。
・電車が入ってきて、乗り込む。席を探す。
・座る。が、隣の男の人が気にいらなくて、この先一晩(夜行らしい)隣で過ごすのは耐えがたいと席を立つ。
・気にいらない理由ははっきりしない。ガムかんでたか、臭かったかのどっちかだと思う。
・席を探すがない。
・うろうろしていたら、白髪で偉そうなおじさん(おじいさん)と会う。
・お付きの人とか秘書とかを後ろに従えている。
・なぜか知り合い。「席が無くて。困ってます。」というと、「用意しなさい。」とお付きの人に言って、席を用意してくれる。
・選んでた席よりもいい席。(多分、車両のクラスが違う)
・友達と二人で並んで座ってのびのび。

月曜日の夢では駅につけなかったのだけど、今度は電車に乗れた。
つまり、何らかの大きな運命にアクセス出来たっつうーことなのではないかと。実生活なのか精神面なのかは不明だが。
出発する駅も地下にあり、旅立ちは夜。洞窟とか地下とか夜ということは、これは無意識からの出発。
今後はともかく、まずは精神面での変化なのではないかと思う。

あと、白髪の偉そうなおじさんは老賢人なのではないかと。これは一言で言うと依存の象徴なのだろうな。
誰かが私の座る席を用意してくれて、それは自分で探しているものより立派。願望であることは確かだ。
願望だけなのか。予知もはらんでいるのかが知りたいところ。
依存でも甘えでもファザコンでもなんでもいーや。座って寛げる場所を誰か用意してくれるなら、それでいーや。


もう一つの夢。
・駅に向かって歩く。
・独り言を言っている。「ひろが好き。ひろがかっこいい。」(← ひろって誰やねん。)
・Aさんに後ろから声を掛けられる。
・「えっ。Aさんここの駅なんですか?」「ねぇ、今いってた、ひろ***って、どういう意味なのぉ?」
・ひたすら恥ずかしくて、誤魔化すが誤魔化しきれるはずも無く。独り言言いながら歩くのは今後は止めようと硬く誓う。

二番目の夢は駅に向かう途中。
Aさんは仕事上の上司。結構うまが合うというか中はいい。でも仕事の象徴として登場したのではないかと思う。
つまり、新しい社会への出発を目指している時に、うっかり内心が出てしまい、しかもそれが仕事に出てしまうということなのではないか。
これは結構注意しないと。食い扶持を失いたくない。


と、まぁこんな感じで。掘っていくと夢って結構面白い。
まずは、きばって働けや。


alain

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