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2003年05月29日(木)
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からぶかし以外の何者でもない。
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マトリックスが見たい!煽るもんねー。 『The Core』も見たい。内容はともかく、がーっと波が上がったり、竜巻が舞ったりっていうのを、大画面で見るのが好き。
最近、映画見るのをさぼってる。たるいとか言って。 立ち読みだから、何に載ってたか忘れてしまったけど、『たるい』っていうのを疲れたのと混同しちゃだめって書いてあった。 肉体的精神的に疲れたっていうのなら、休んだほうがいいけど、『たるい』っていうのはどちらかと言うと、体力気力が余っててはけ口が無くてよどんでる状態なんだって。
言われてみるとわからんでもない。
このぐちゃぐちゃ状態。からぶかし以外の何者でもない。 発散だ!動け動け会え話せ働きかけろ!ということで、ま、出来るかどーかはともかく。やってみましょうか。
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2003年05月28日(水)
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石持て追われるんじゃないかって。
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最近気になること。
松井のインタヴュー見てて思うんだけど、肌がやけにつるつるになってない?! にきびが治ったとはいえ、かなりクレーターになってたと思うんだけど、最近ぼこぼこがないうえに、質感が違う! つるっとしたブロンズ肌になっている。
なんだ?何が起こったのか教えろ教えろ。 ピーリング?でも、あれって日に当たっちゃだめなんじゃなかったか? シーズン初めにはこんなにつるつるじゃなかったはず。
解説者はゴロしか打てない理由を語っている。そいつは本人にとくとくと語ってくれ。 わたくしの役にはたたん。ここは是非、使える情報を。『松井の肌特集』なんてどう?
全然違う話だけど。
今日はなんか心があわあわしてて嫌だった。 評価のシーズンで、ま、評価するのは面倒だけど、今回は人数も少なかったし、ま、いっかって感じ。 自分の評価ねー。これもどーでもいいんだけど。
なんつーか。評価されすぎて、居たたまれなくて。帰り道、心がいてもたってもいられなくなって、全然活字も読めないの。 なんで?なんでだ?
何にもやってないじゃん。 資格も特技も努力も人間も実力も頭脳も、なんにもないじゃん。 もそも禄にちゃんと働いてないという話もおおあり。 朝も全然起きないじゃん。この間なんて、起きたらいきなり2時で、それには流石にびっくりした。 仕事の質もなんだかなーって、自分でも思う。 もうちょっと先回りして考えろよ。準備しろよって。 ミーティングとかでも、もっと説得力のある言葉で堂々と話したいんだけど、なんか、しどろもどろで自分で嫌になる。論旨展開も甘いし。話し方も声も嫌い。録音したのとかを聞くと、『なに、このべちゃべちゃ話し方?!さいてー』って思う。 リーダーシップとろうにも、言葉で言ってしまうと陳腐だけど、人望ってゆーか、人を引きつける魅力が自分には全然無い。
いや、別に特別すごい!って言われてるわけじゃないから、別にいーのかもだけど。 自己認識と評価のお点(評価者の内心はどーだかわからんが・・・・。だって、あんまり低すぎると上位者の力量も問題視されるから。)が違いすぎる。ランクアップしちゃうんだ・・・。
だったら、拒否しろよって思うんだけど。 やったあるんだけどよ。ランクアップ拒否。でも、説明求められるのがそれはそれで面倒くさい。 回数を重ねるごとに説明要求は強くなる。 『私はダメな人間です。』って、いやドロドロと訴える事はいくらでもあるんだけど。 それを人前でぶちまけられるくらいなら、こんなことぐちゃぐちゃ言ってないわけで。
と、考えているうちに、自己評価が辛いということは、自分はもっと出来るはずだという自己の能力に対する絶対的な自信からくるものであって、それって『かなり傲慢〜』と、言えなくはないとも思えてきて、自己卑下なのか自信過剰なのか自分の自分認識能力がぐちゃぐちゃまわりだす。 で、何も言えない。
ちゃんと評価に見合った仕事をしよう。きっちり働こう。自分で出来る限り。 大人なんだから社会的責任を受け入れようね。とも思う。
でも、自分にそんな力がないのも十分に承知で、そのうち、すべてがばれて、がくっと落とされる、ランクの話ではなく人生として、という不安感が常にあって、それは高評価を年次を重ねれば重ねるほど、どんどん募ってくる。 秘密を抱えてる感じ。『いつ、ばれるんだろう』って。 今まで騙してやがって、ひでー野郎だ!!って、石持て追われるんじゃないかって。(騙そうとしてないのに、勝手に騙されたんじゃないかー。)
今死ねば、将来性があったのにーって、幻想を周囲の人に持たせたまま、いなくなることが出来て、その方が実は親切というものなのではないだろうか?と。自殺願望というわけではなく。 そうしたいというより、その方がHAPPYかもという、分析?をしたりする。
自分で自分をぎゅっと抱いて、二の腕に爪を立てて、震えを押さえる。そんなこんなな心境。
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2003年05月26日(月)
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ちょっとだけキスしてもいいですか。
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心が泡立つと買い物に走る。 中村うさぎにならないでいるのは、買い物の対象が本に限られるからだ。 しかも貧乏性で、まず新古書店に行ってしまうので、買い物依存を発揮しても、現象としては数百円の買い物にすぎなかったりする。
と。 泡立った理由はこれだ。 あんまり、対人関係ネタは書かないようにしてきたが、最近発散モードだし、気分をすっきりさせたいので書く。
「今度会った時、ちょっとだけキスしてもいいですか。」 とのメールをいただいた。
はぁ?!おいこら。おいら脳みそ吹くぞ。 口がひし形。鯉のまま、固まってしまったよ。
2度会ったことあって、なんとはなしのお散歩友達だった。 いきなり、そげなことを言われても。
その前になんか前段階っつーもんがあるだろーがよ。 好き好き。とか、どう?とか匂わせてみるとか。気があります視線とか。その類の雰囲気とか流れとか一切無し。いきなり。 押し倒されなかっただけましか?
しかもちょっとだけってなんだよ。舌はいれません。みたいな? 積極的なのか消極的なのか。NAIVEなのかお調子もんなのか。わけわかんない。
さんざん煩悶した挙句、「悪いな。他をあたってくれよ。」(出典:ミナトノヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ)との主旨のお返事を返す。 もちろん悩んでたのはYESNOではなく、語句選定で。
一回は返事来たけど、その後音沙汰無し。
っつーか。自分一人で傷つくんなら、コナかけんじゃねーっつの。 私が、最近結構楽しみに参加してる集まり関係の人で、しかもその人の出版物とかわりと好きだったのね。
集まり行きにくいじゃん。本好きだったのに読んでてイマイチ楽しめないじゃん。 むかつく。
勝負賭けるんならYES/NOは50/50なんだから、NOの時の対応くらい考えて欲しいものだね。 流せよ。今後の関係性についてどーするのか考えてから行動しろよ。 中学生じゃあるまいし。情けない。
めんどくさいことになった時のためにメールはフォルダに取って置いた。 揉めるようなら関係出版社全てに転送してやる。 やれやれ。保身への目配りを忘れない私。
やや心が凪めいた私は、キスしたいなら、明太子でも買ってくればぁ〜。となげやりに思うのでした。
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2003年05月21日(水)
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フランス人の言うことなら聞くんだー。
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日産が経常利益最高だそうだ。
そーいや、この間の研修で会った人が言ってた。その人は、九州の土建系の会社で、経営不振のためフランスに買収されたとこの仕事をしていて。 「地方の土建だから、コンサルの言うことなんて聞かないだろうな。このオヤジたち。って先入観持ってたんだけど、みんな凄く前向きで意欲的で、変わらなきゃ生き残らなきゃって、気持ちがびしびし伝わってきた。社内も一体となって風通しも良く、とてもやりやすかった。」 会社も着々と立て直されつつあるようです。パチパチパチ。
フランス人の言うことなら聞くんだー。 出来るんだったら、お雇外国人に仕切られる前に、最初からやっとけよな。 プライドねーなぁ。
総理もフランス人にしてしまえ。クレッソン女史とか。(←論外)
TOPページを変えました。 5代目になります。飽きたので変えました。
が、もう飽きた! 秀丸で作ってるので、html書いては表示、書いては表示やってると、出来た頃には見飽きてしまう。
しかも、ネスケ対応が不調。 フォント指定とマウスポインタが重なった時の文章表示が、あいかわらず上手くいかない。 くやしい。
NEWページはちゃんと表示されておるのか? 知り合いが誰も見てないってこういう時に不便です。
以下、珍しく呼びかけです。えっと、 TOPページを見てくださった方。もちろんそれ以外のページでも。
表示がヘンな所、崩れてるところあったら連絡を下さい。 こうなってた方が見やすいのにーとかも、思ったらお手数ですが是非。 (この間、全体に行間を広くしたんだけど。その方が読みやすいかと思って。どーだったかしらん。)
ばかだなーって思われながら、しらんぷりして見られてるより、「ばかじゃん。」ってばきっと言われたほうがいい。 相手の気持ちを邪推して過ごすほうがかえって怖くない?
クリックしたら星が飛ぶのとかも入れたいなー。 気が向いたらぼちぼち入れます。
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2003年05月20日(火)
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AERAの表紙の宮沢りえちゃんが天国的に綺麗。
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ここんとこ雨ばっか。きょうは雷。しかも家にはまだこたつがある。寒い。 それはさておき、AERAの表紙の宮沢りえちゃんが天国的に綺麗。
ゴルフコンペでの激痩せ。拒食症。リストカット。 覚えているのは協奏曲というドラマ。拒食症の前だったか後だったかは覚えてない。 木村くんと田村正和が共演者で、もちろん彼女のせいだけじゃないんだけど、これが最高に駄作だった。
男2人を引きつける役だったけど、全然もちろん元のつくりがいいから綺麗といえばそりゃ綺麗だったんだけど、かすかすで、とてもいい男2人に首っ丈に惚れられるほど魅力的にはみえなくて、役柄的にきつかった。 『どーしてこんな、"だしがら"みたいな女に男2人がまとわりついてすったもんだやってんの?!』 ストーリーに全然説得力なかった。
あの頃の彼女は身体だけじゃなくて内面が干からびてるように見えた。
その後も、りえちゃんは、その場には物質的にはいるんだけど、オーラっつーか存在が薄くて、グレーのもやにその身を隠してる状態が続いた。
もう貴乃花との婚約前のきらきらと砂金がはじけとぶ、そんなりえちゃんは見られないんだーって、半ば諦めてた。 婚約直前って、まじ信じられないくらい綺麗だったねー。 りえちゃんの写真のために、普段読まない雑誌、SPAだったかなー を買ったもん。ページ切り取って、今も持ってるんじゃないかな。 後光がさしてて、恐れ多いほど綺麗で、気がついたら、操られるように買っていた。
戻ってきたんだね。
『たそがれ清兵衛』のりえちゃんが、もう出てくると画面がそこだけぼーっと光ってるくらい綺麗だって聞いてはいたけど。見てなくて。 で、AERAの表紙で見てびっくり。
10年弱かかった?人生、長いんだからいーよね。回り道じゃない。それは必要な時間。人間は立ち直るんだなって、生命力に感じ入っております。
観音様みたいに綺麗。うっとり。嬉しいなー。ご利益ありそう。拝んじゃおうかしら。
alain
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