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2003年05月19日(月)
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がんばって食べてるんですが、勝手に痩せるのはWHY?!
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「私もがんばってるんですがー。」と、医者に主張するわたくし。
あぁそうさ。中性脂肪も低い。肝臓のなにやらも低い。やせすぎと言われてもー。 がんばって食べてるんですが、勝手に痩せるのはWHY?! がんだとかならまだ、わかるけど。しかも、特に診断結果に大きな異常はない。
健康診断前はラストスパート!とかいって、まくりいれて食べたのだが。 はかばかしい成績は残せなかった。
食べなくても痩せない体が欲しい。 ところで、大卒以来、未だにちくちくと背が伸びつづけているのもWHY?!だ。
今週もこうして始まり、ブロック崩しみたいに日を崩しているうちに、一年が終わり、細胞はまた一年老化するのでしょうね。
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2003年05月18日(日)
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普通のサラリーマンの一回の飲み会は4万か2万か?
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あの白装束集団騒ぎってなんだったんでしょう。 その陰ですらすらっと有事関連法案が成立し、つまり、幕末における"ええじゃないか"と同じ、めくらましの煙幕だったのか?
小泉首相が「どーしてあーゆう人たちを信じる人がいるのかねー。」って言ってたけど、キミの「自民党をぶっつぶす!」発言を信じた人もいたんだから、どっこいどっこいじゃないでしょうかね。
扇千影が「不気味でしょ。いやだわ〜」と言っていたが、キミの発言だってかなり常識とはずれている。 高速道路の料金を自動的に払うというETCの機器の普及を訴える時の発言。
「4,5万円で買えるんですよ。普通のサラリーマンでも、月に一回か2回呑むのを我慢すれば買えるでしょ。」 言い放ちましたからね。
ということは、何か。普通のサラリーマンの一回の飲み会は4万か5万か? それ一桁違うぞ。
いや、名門筋の方ですから、ご自分の一回の呑み代がいくらだって構わないんですが、いやしくも国家からお金を貰ってお仕事をしているわけですから、一般常識を知識としてたくわえる義務はあるんじゃないでしょうかね。
長年議員やっていて、その程度の義務感と教養しかお持ちにならない、キミも充分不気味だよ。
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2003年05月15日(木)
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自分は何がしたいんだろう?
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不安定な生き方をしている人にあこがれる。 流していれば月々お金もらえるというのではなく、業績上げてなんぼいいもの作ってなんぼ・・・という人のほうがカッコよく見える。 デザイナーとかイラストレーターとか女優とか。
緊張感がみなぎっている気がするのだ。
ひるがえって自分。 何がしたいということも考えずに月給取りになり、未だになにがしたいかよーわからん。 「つべこべ抜かすな。自分で自分の体を養っているんだから、それ以上何を求める!」と、自己弁護に走りつつも、やはり自分が日々くすんでく感は否めない。
自分は何が好きなのか? あ"−こういうことは10代のうちに考えておけっつー感じだよな。
文章書くのが好きなのか? 最近(ここ1ヶ月くらい)、おぼろげながら思う。自分って文章書くの好きかもしんない・・・。 正確には書くのが好き、というより打つのが好きみたい。 生で字を書くと自分の思考が文に直接伝わらない。感情や感覚や体調がノイズになって、字に表れる。 それは無意識なだけに、表出して目の前にあるとつらい。 だから、自分の書いた字を読むのが好きじゃなくて、だからほとんど日記ってつけたことが無かった。
一時期書いていた時は、便箋に書いてそのまま捨ててた。 溜めて置けなかった。
で、話がそれたけど、好きなことってなんだろうって考えても、今まで特に浮かばなかった。 本を読むのと寝転んでおせんべ食べるのは好きだけど、それは受動的なものでしょう。 職業とか方向性を決めろって言われるたびに、思ってた。好きなもんなんてないもん。 で、ようやく最近思ったのが、自分って文章をつらつら書くかも。と。
でも、文を連ねるのが好きということと、それを金に変えるってことは、全然別物じゃん?
好きなこととお金になることは違うし、その2つが円だとして、全く接点を持たない人もいれば、多少は重なる人もいるだろうけれど、余白無く重なるとは思えない。 一瞬重なるとしても、永続的には無理だ。
自分は何がしたいんだろう? 時間を売って、稼いだ金と余った時間で好きなことやって暮らす? 死ぬ時に絶対あれやっておけば良かったなーって思うだろう。
かと言って自分の使う金を自分で稼ぐ快楽(ないしは自由)を捨てたくは無い。 貧乏はそれ以上に嫌いだ。
仕事がつまらないわけではないんだけど、得意分野というわけでもないし。 だけど今のところ金になる。しかし、それは何時まで持つ話かはわからん。 しかし、やっていて耐えられないほど嫌で、かつ給料もやすぅーだったら、まだ踏ん切りもつけられたものを、困ったことに、時に結構面白く、会社の雰囲気もよく、給料も世間一般と比べてどーかはわからんが、自分としては、「こんな自分にこんなにくれていいの?」という額はもらえる。
何をぐちゃぐちゃ言っているのでしょう。どろどろ〜。 えぃっ!明日はミーティングだっ!びしっついくぞびしっと! 空元気でもびっとしてないと、参加者みんながぐずぐずしちゃって、それはそれで自分も辛いもんな。
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2003年05月12日(月)
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ツートップがじゃれてて、超つぼ。
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今日のSMAP*SMAPはツートップがじゃれてて、超つぼ。 中居くんのカビだかコケだかがなければ、永久保存版にしたかった。 (VIDEO撮ってないけどー)
肩が凝りました。足つぼマッサージに行かなくては。 サンダルもそろそろ出そうかなー。今年は立ち上がりが遅い。やる気が無いのかも。 ギャル度が下がってきたか?
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2003年05月10日(土)
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変化の風が吹いている
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今、私に起こっているのは、転機というイベントではない。 外圧ではなく事件でもなく、言うなれば、きざでいやったらしい言い方だけど、つまり風。
去年の夏頃、ぐーっと落ち込んで、それから秋。 部屋の片付けを始めた。本棚もタンスも中のものを全て引きずり出して捨てたり売ったり寄付したりした。 2週間くらい毎日紙袋一杯のごみを捨ててたのを覚えてる。 トイレとか風呂場とかも自分で直せる所はハンズで部品買ったりして全部直した。
住環境の整備が終わって、次は食事を変えた。意識してさて次!って思ったわけじゃない。 思い返せば、自分を中心の同心円の外側から攻めていってるみたいだけど、 その時はそんな事を思ってなかった。 こんなもん食べたいなーって、ただそう思った。
肉・乳製品を減らした。高くても味のしっかりした有機野菜を買って、20穀米とかを食べ、昼食も添加物の入っていないものを選ぶようにした。 別にそれ以外はSHUT OUTというわけではなく、どこの店でもなんでも食べるし、ケーキもインスタントラーメンも食べるけど、傾向として、自分の身体を作り自分の活動を支える食べ物だから、丁寧に手をかけて作られたものを、しっかり噛んで食べよう!って、そう思ったので、そうした。
そういうものを選んで食べていて、ごく自然に食事を『食べる』というのではなく、 『頂く』という単語になっていることに気づいた。
そんな生活をしておよそ半年後今年の3月頃、腸が全面清掃を始めた。とにかく出る出る。 4月はそれの余震であんまり調子よくなくて、で、今五月。
身体はあいかわらず、よわよわだけど、でも腸内細菌の入れ替えは終わったみたい。 便秘知らずだし、吹き出物も出来ない。出来ても直ぐ消えちゃう。
同心円の中心に近づいてきた。核。心の問題。
まだ、整理されてないので上手くいえないけど。 私が全体的にぎくしゃくして、人間関係に緊張してしまうのは、つまりは捨てられた子供としての記憶に落とし前をつけてないからではないか。 と、まぁここまで整理したのは最近なんだけど、自分は自分の気持ちを外に打ち出す事が出来てないってのには気づいててなんとかしたかった。
無人島でビンに手紙入れて海に流したのが、つまり、このページなんだけどさ。 まわりの人には何にも言えないから、でも自分言いたいこと無いのか?って心を探るとなんかもやもやしてるけど、でもあるみたい!ってのに気づいて、じゃあ何だかわかんないけど外に出してみようって思ってHPという形にした。
ずっと続けてて何かなったのかなー。自分でも良くわかんない。 自分を整理するには良かったのかな。 去年くらいから少しずつわかってきた。わかるって言うのは知ってるってことじゃなくて、実感としてね。
敵を作っていたのも壁を作っていたのは周りじゃなくて自分だということ。 落ち着いて見回すとここは無人島じゃないってこと。
去年一番嬉しかったのがさー、EASY SEEKってサイトで本売ったこと。 お仕事モードじゃなくて、(仕事の時は社会的人格だから、交渉ごとはがんがんこなすけど。それと"私"は別だ。)ちゃんとどっかの誰かと取引出来たってことが、なんか文にすると何が嬉しくて何が凄いのか全然意味不明だけど、社会のネットワークに入って自分がそこにいて機能したってことがすごく嬉しかった。 自分もちゃんと繋がれるんだー。なんて。
今年の心がけは、具体的には人と目を合わせてにっこりと笑うこと。 抽象的には、今日読んだ本で言うと『股を開く前に心を開きなさいよ!』
すっごく幼児なんですけど。
漫画とか人のエッセイにあるように、脱皮とか衝撃とか一夜にして気分すっきりとか、 世界の色が変わって見えたとか、そんなことは全然無い。
でも、えっ?まわりの人ってこんなに優しいの?って、いちいちびっくりしてしまう。 スーパーでも駅でも、ちょっとした集まりであった人も、人間ってこんなににこやかなのかぁー!?って、 もう眼からうろこ。 私にこんなに親切?私にこんなにフレンドリー?とか、もう、いちいちびっくりして、 いちいちとっても嬉しい。
風が吹いてる。 自分の中の壁が消えたわけじゃなくて、なんか妙にかたくなな部分はまだまだたくさんあるのだけれど、窓をちょっと開けたら、外の風が入ってきて、自分が想像してたのより全然怖くなかった。拍子抜けです。 へんなの。
水の入ったダンボールをワゴンに積み込むべく奮闘していたら、助けてくれたお兄さん。 今までは、「どーもすみません。どーもどーも・・・・」とFADE OUTしながら、ぺこぺこお辞儀して逃げるように立ち去っていたが、ちゃんと目を合わせてにっこりはっきり「ありがとう!」と言えました。
子供です。あーもう、まったくこいつは。 自分しか面倒みて上げる人がいないから、自分で自分をしつけて上げないと。
口角を上げて心をちょっと開いて、相手の眼を見てにっこり笑う。そこから始めてみる。 アランも幸せになりたかったら、まず幸せな顔をしろって言ってるし。
alain
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