私の雑記帳
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3月の約2年半ぶりの再会から、もうじき4か月たつ。 いろいろあって、何度か会った。 白髪も皺も相当増えてかなり老けていた。 血を吐いて入院していたこともあったらしいが病院嫌いで受診も健康診断にも行かない。死んでもいいと本気で言う。 終活の一環で私にCDや本をくれた。そんなもの要らないのに。
長く話すうちにいろいろな嘘が見えてきた。 かつてのあれもこれも嘘だった。 でも何も知らない、気が付かないフリをしている。 息をするようにつくウソ。
一緒にいると楽しい。 インテリの二枚目だから好きになった。 でも今はすっかり老いてしかも相変わらずお金もない。
ずっと吐きたくなるほど夢中だった。 何が何でも手に入れたいとずっと思っていた。 でもそれは虚しい蜃気楼を求めることと一緒なのだ。 彼にはある種、実体がない。 心がない。 だから、一矢報いたいと強く思う。 私のようなさえない、見た目も悪く頭も悪く若さもない、単なる知り合いとしか思われていない女でも、いつか必ず逆転できると信じて(信じてないけど)深呼吸して、ゆっくり自分を解放していきたい。
私はゆっくりと呪いをかけることにする。
| 2018年03月14日(水) |
とっくに終わったと思っていたのに・・・ |
耐性が出来たと信じ、毒入りを承知で食べた。 毒は魅力的なのが恐ろしい。 結局、自分ではどうすることも出来ない。抗うことができない。
| 2017年10月29日(日) |
【栗の渋皮煮の作り方】 |
<2005年10月6日の日記を転載>
今しか作れない「くりの渋皮煮」の作り方
�〃�3キロ(いっぺんに3キロは大変なので適当に)の鬼皮を剥き、 たっぷりの水に重曹大さじ三分の二を入れて、水から煮る。 そのさい、なるべく渋皮を傷つけないように。
�∧�騰してから3分煮て、ゆでこぼす。
��水につけて、指の腹をつかい、渋皮についた筋をこすりとる。 細かい筋は爪楊枝を使うと簡単にとれる。
�ずE戮禄伝發鬚い譴困法⊃紊世韻納僂董� 同じく沸騰して3分たったら湯でこぼす。
�キい鬘魁腺寛鷏�り返して、渋をぬく。
�Δ海海�ら味付け・・ ひたひたの水に同量ぐらいの砂糖を入れる。 (砂糖はザラメの方が味が濃くなって美味しい。 砂糖の量は神経質にならずに、ちょっと濃いめの味になるように、 自分の舌で確認してみる。かなりどっさり必要) 沸騰したら、そこから40分煮てそのまま一晩おく。(味がしみるように) ※好みで醤油やみりんを少しいれてもいいし、 ブランデーをたらすといいようですが、 砂糖だけでも充分おいしい。自分の舌で調整すること。
出来上がったら1個ずつアルミ箔でくるんで、冷凍しておくと 長期保存ができます。 食べたい時には室温で10分ぐらいで食べられます。 あまり長く解凍すると栗が柔らかくなりすぎる。 冷たいかな?というぐらいが、栗の歯ごたえがあって美味しい。
(要約)
(1)栗の鬼柄を剥き、重曹少々入れた水で煮て沸騰して3分でゆでこぼす。 (2)水で洗って、渋皮についた筋を取り除く。 (3)水だけで煮る。→沸騰して3分でゆでこぼす。 (4)3を3〜4回繰り返す (5)ひたひたの水とたっぷりの砂糖で40分ほど煮て一晩おく。
※3年ほど前に、書いた古い日記から転載。 今年、2年ぶりに作ろうと思ったらレシピが見つからず、 苦労して古い日記を探し出したので あらためて、ここにも記録しておくことにする。 やはり、自分用の作り方が一番、安心する。 工夫の余地はあるにせよ。
| 2017年07月16日(日) |
三谷幸喜「子供の事情」観劇 |
「おのれナポレオン」以来、4年ぶりに三谷幸喜と天海祐希の タッグの舞台が7月8日から新国立劇場で始まり 7月14日(金)に観てきました。
天海祐希、大泉洋、吉田羊、小池栄子、伊藤蘭、林遣都、浅野和之、 青木さやか、小手伸也、春海四方の10人が全員10歳の小学生の役、 歌あり笑いあり陰謀あり涙あり、 大変面白かった。
4年前の天海降板の時に三谷が 「いつかまた必ず天海さんと舞台をやる」と言っていたのが ようやく実現、観に行けて幸せ。
事前に用意したオペラグラス持参して正解でした。 役者さんだけでなくセット、掲示物など細かいところもチェックできた。
この日は大泉洋が1度だけセリフを思い切り噛んで言い直して、 舞台ならではの臨場感もありました。
開幕のベル?などなく照明の変化もなく、すっと舞台が始まります。 気が付くと教室のセットに吉田羊(ホリさん)が入ってくる。 開演時間になったらじっと見ていないと、見逃してしまいそう。

孤独である。
孤独を楽しめる境地にはいまだ至っていない。 体調も良くない。
誰にも理解されないというのは寂しいものであるが それもまた私の人生が反映されているのだろう。
私もまた誰も助けない。
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