気まぐれ日記
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あっと気がついたら、もう2月も下旬。また、ちょっと書いてみようかな。 今、作業しているのが ipod classic(160GBHD→256GBのSSDに換装)とソニー・ウォークマン(NW-ZX2 内蔵メモリ128GB、200GBのマイクロSDカード装着)の更新です。両方ともにCDから取り込んだ曲を転送していますが、全部で 17,303曲(クラシック8,472曲、吹奏楽8,831曲)になっていた。両方の機種に17,303曲入れています。すべて AAC 320kbpsに変換して転送していますが、イヤフォン(ゼンハイザー IE80)で聞く限り、私の耳では音質はCD音質と大差はないように思います。 今は、新曲を入れるよりも、同じ曲の別の演奏団体を追加して入れていることが多いですが、これは ipodでは簡単なんだけど、ウォークマンに入れるにはちょっとめんどくさい!(詳細割愛) 新型コロナに負けないで頑張ろう!
もう2年もほったらかしだったんだなあ、この日記。 でも、ここを見ている人はもう誰もいないだろうから、まあ、いいか。 今年は年初めから新型コロナウィルス禍でたいへんな年になっちゃったけど、私は田舎(岩手県宮古市)へ車で3往復したくらいで、基本、横浜の自宅ででおとなしくしていました。 でもやっぱり音楽とは離れられないのね。CD聴きまくってました。特に行進曲の素晴らしさを再認識した感じがあります。 ロシアのチェルネツキー、オランダのヴュッヘルス、ドイツのタイケとブランケンブルク、などを聞いていました。行進曲は、3〜4分の中に音楽的要素全てが凝縮されていると思います。くだらない吹奏楽オリジナル曲を7〜8分も聞かされるより、よっぽどいいです。今後も、いろいろな作曲家の行進曲を発掘しようと思っています。
 今日はベルリオーズの「幻想交響曲」です。例によって、所有CDを書き出してみます。 �.侫�ルハーモニア管弦楽団/O.クレンペラー(録音1963年) �▲僖蟆山擶ヾ標抗效�/A.クリュイタンス(1964) ��スイス・ロマンド管弦楽団/E.アンセルメ(1967) �ぅ僖蟯標抗效�/C.ミュンシュ(1967) �ゥ蹈鵐疋鷂魘然效�/P.ブーレーズ(1967) �Ε縫紂次Ε侫�ルハーモニア管弦楽団/L.ストコフスキー(1968) �Д轡�ゴ交響楽団/サー・ゲオルグ・ショルティ(1972) �┘蹈ぅ筌襦Ε灰鵐札襯肇悒椒Υ標抗效�/C.デイヴィス(1974) ��ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/H.v.カヤラン(1974) ��フランス国立管弦楽団/L.バーンスタイン(1976) ��ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/B.ハイティンク(1979) ��シカゴ交響楽団/C.アバド(1983) ��モントリオール交響楽団/C.ヂュトワ(1984) ��ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団/H.ケーゲル(1984) ��オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク/J.E.ガーディナー(1991) �案�本フィルハーモニー交響楽団/小林研一郎(1991) �吋僖蝓Ε丱好謄�ーユ管弦楽団/チョン・ミュンフン(1993) 以上、です。 このうち、� ↓─↓�、��、��、�韻蓮■桶攵呂縫灰襯優奪箸鮖藩僉△気蕕豊�はピリオド楽器(古楽器)による演奏で、4、5楽章でセルパン及びオフィクレイドを使用しています。 私は、やはりモダン楽器によるゴージャスな響きの演奏の方が好きだなあ。その中でのお気に入りは、何と言っても�,任后�こういう演奏が好きなんですね、私は。ちょっと古い年代の録音にもかかわらず、音はきわめて鮮明です。テンポはゆっくり目で、あまり揺れません。ベルリオーズのスコアを忠実に再現しているようで、私の感覚にぴったりはまっています。素晴らしい! 他は、まあ、いろんな演奏がありますねえ。テンポ揺れまくり、突然早くしたり遅くしたり、弦が唸り、木管が飛び回り、金管が吠える。打楽器がドンガラドンガラ叩きまくり、なんでもありだね、この曲は!。5楽章の「鐘」の音もいろいろで、「チューブラベル」や「カリヨン」、はたまた、日本のお寺の鐘のように、ゴ〜〜〜ン・・・と響くのもある。・・・・まあ、面白いからいいか!
今日はI.ストラヴィンスキーの「春の祭典」です。名曲だけあって、録音も非常に多いです。例によって私の所有CDを書き出してみます。( )内は録音年。 ��I.マルケヴィッチ/フィルハーモニア管弦楽団(1959年) ��I.ストラヴィンスキー/コロンビア交響楽団(1960年) ��K.アンチェル/チェコ・フィルハーモニー(1963年) �ぞ�沢征爾/シカゴ交響楽団(1968年) ��P.ブーレーズ/クリーヴランド管弦楽団(1969年) ��Z.メータ/ロサンゼルス・フィルハーモニー(1969年) ��L.バーンスタイン/ロンドン交響楽団(1972年) ��G.ショルティ/シカゴ交響楽団(1974年) ��L.マゼール/ウィーン・フィルハーモニー(1974年) ��C.アバド/ロンドン交響楽団(1975年) ��C.デイビス/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(1976年) ��Z.メータ/ニューヨーク・フィルハーモニー(1977年) ��H.v.カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー(1978年) ��A.ドラティ/デトロイト交響楽団(1981年) ��V.フェドセーエフ/モスクワ放送交響楽団(1981年) ��C.デュトワ/モントリオール交響楽団(1984年) ��R.シャイー/クリーヴランド管弦楽団(1985年) ��R.クラフト/ロンドン交響楽団(1995年) ��M.T.トーマス/サンフランシスコ交響楽団(1996年) ��Y.シモノフ/ロイヤル・フィルハーモニー(1996年) ㉑V.ゲルギエフ/マリインスキー管弦楽団(1999年) ㉒ファジル・サイ/ピアノ4手版(多重録音、1999年) ㉓小林研一郎/日本フィルハーモニー(2000年) ㉔エサ=ペッカ・サロネン/ロサンゼルス・フィルハーモニー(2006年) ㉕T.クルレンツィス/ムジカ・エテルナ(2013年)
以上です。また、バレエの映像(DVD)は以下の4種類ありました。 ��M.ベジャール振付、東京バレエ団 :イスラエル・フィルハーモニー/Z.メータ ��V.ニジンスキー振付、マリインスキー・バレエ団 :マリインスキー管弦楽団/V.ゲルギエフ ��U.ショルツ振付、ライプツィヒ・バレエ団 :2台のピアノ伴奏で男性ダンサーが1人で踊っている �ぁ‘云紂 � :ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団/H.シェーファー です。��と�い浪畄磴任后�!。特に��は思わず目を背けたくなる。 もっと過激なのは、アンジュラン・プレルジョカージュというフランス人が振り付けしたバレエがあります。プリマは、白井渚(シライ ナギサ)さんという日本人なのですが、これがすごい!クライマックス・シーンが余りに鬼気迫る内容で圧倒されてしまいました。最後には全裸になってしまいます。この映像は You Tube や ニコ動にあるので、興味のある方はどうぞ。😎
ヴォーン・ウィリアムズの交響曲はちょっと一旦置いといて、 今回は、F.リストの「ハンガリー狂詩曲第2番」です。原曲は当然ピアノ独奏で、私の愛聴版は、ジョルジュ.シフラ版。ていうか、ピアノ版はこの1枚しか持っていない。 オーケストラ編曲版は3種類あって全部聞いてみたんですが、何と、「調」が違うものがあるし、編曲も違う。何だこれは!ということで、今更ですが調べてみました。 すると、オケ編曲版は3種類あって、 �.螢好函�F.ドップラー編曲版(嬰ハ短調、ピアノ原曲も嬰ハ短調) ��F.ドップラー単独編曲版(ニ短調、冒頭はTrp) ��カール・ミュラー=ベルクハウス編曲版(ハ短調、冒頭は弦) ということらしいです。らしい、というのは、情報が錯綜していて(CDの解説もいろいろな説があった)、確定しにくいからです。 で、私なりに所有5種のCDの音を調べた結果、以下の結論に達しました。 ・オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団(1958年録音)→編曲者の表記はないが、開始は弦で開始音はCになっているので、カール・ミュラー=ベルクハウス版と思われる。 ・ストコフスキー/RCAビクター管弦楽団(1960年録音)→カール・ミュラー=ベルクハウス版(このCD表記にはC-sharp minor とあるが、編曲はカール・ミュラー=ベルクハウスとなっています。開始音はC) ・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー(1967年録音)→カール・ミュラー=ベルクハウス版(このCD解説には、F.ドップラー編曲とあるが、弦で開始され開始音はCになっている。) ・マズア/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(1984年録音)→編曲はリスト&ドップラーとあるが、Trpで開始されていて、開始音はD。F.ドップラー単独版ではないかと思われる。 ・シノーポリ/ウィーン・フィルハーモニー(1996年録音)→編曲はF.ドップラーとある。Trpで開始され開始音はD。 リスト&ドップラー編曲版は、いろいろ探してみようと思います。
新年おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
もう師走の10日です。今年も残り少なくなってきました。今年は、どんな年だったんだろうか。私にとっては、まあ、何事もなく平穏無事に、また1年が過ぎてしまった、ということかなあ。 そういう中、昨日は法政大学交響楽団の演奏会に行ってきました。久しぶりの法大オケでした。私の娘もこのオケでトロンボーンを吹いていたんですが、その頃は私も毎回聴きに行っていたと思います。今回、二高吹奏楽部の OB が5人出演するというので、聴きに行ってきました。曲は、ドヴォルザークの「謝肉祭」序曲、チャイコフスキーの「眠れる森の美女」、メイン曲はチャイコの交響曲第5番。・・・素晴らしい演奏でした。アマチュアの学生オケでも、ここまで立派に演奏するんだね。5番の1楽章冒頭のクラリネット、第1主題のクラリネット&ファゴット、そして2楽章のホルン・ソロ、3楽章のワルツ、4楽章フィナーレに至って若さ爆発と、見事な演奏でした。二高 OB 諸君も頑張ってました。まだ1年生と2年生だから、トップは吹かせてもらえないんだろうけど、次回以降メイン曲をトップで吹けるよう、しっかり頑張ってください。 さて、二高吹奏楽部のウラ・ページですが、またちょっと手を加えました。海外演奏旅行記をトップページから見られるようにリンクを貼りました。今までも「沿革」から行けたんだけど、見やすくした、ということです。「部員紹介」は、紹介できないのでカットしました。 私へのメール(12/1、アドレス変更)は、この「気まぐれ日記」の一番下の「MAIL」からお願いします。
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