| 2012年06月28日(木) |
■お菓子は「大人たちはだめですよ〜」に、がっくり。ほしいのにな。 |
《お知らせ》
■しばらくの間、 月曜日はお休みさせていただきます。
レギュラーの仕事が入り忙しくなりました。 火曜日〜金曜日は、いつものようにUPしますので、 よろしくお願いいたしますっ。<(_ _)>
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どうぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)> 昨日からの、続きになります。
巣鴨「眞性寺(しんしょうじ)」の 「大念珠廻し」も、そろそろ終わりに近づき、 先に、子どもたちの「大念珠廻し」が終わり、 子どもたちには、こんな声がかかっていました。
「今日来たみんなには、 お菓子があるから、 こっちに取りに来てね〜」
それで、子どもたちは大喜びで、 お菓子を配るところに集まってきました。
そして、つぎつぎと嬉しそうに お菓子をもらっていきました。 見ている、私に、嬉しそうに、 お菓子をみせながら。

ところが、その後、 お菓子を配っている人たちは、 こう叫んでいたのです。
「お菓子は、 子どもたちだよ〜 子どもたちだけね〜 子どもたち、集まってね〜 大人はダメだよ〜」
えーーっ、そうなの? そうだったのか… お菓子は、 子どもたちだけなのか…
でも、まてよ、 あの、看板には、 「子どもだけ」なんて書いて なかったような…
そう思って、先の看板を確認すると、 やはりそんなことは書いてない。 でも、子どもだけらしい。

あ、もちろん、 お菓子ほしさに、 この祭事に参加したわけじゃ、 ありませんよ〜 大人ですから、ね、
お菓子ほしさ、 なんてことではありません。 断じて! (あっても、半分くらいです)
ということで、お菓子の配り方については、 やや不満でしたが、そこは大人ですから、 お菓子は諦めて、「大念珠廻し」の 片付けはどうするのか、を見守ることにして、 大人たちのテントに戻りました。
五時三十分過ぎに、 どうやら2廻りしたらしく、 めでたく「大念珠廻し」は 終了となりました。
そして、巨大数珠の片付けが はじまりました。 協力しようとする方もいたのですが、 かえって手を出すと危ないということで、 関係者が丁寧に片付けていました。

ああ、これで終わりだね、 じゃ、帰ろう、 なかなか面白かったね、 と、帰ろうとすると、
なんと、そこに、 先のお菓子箱が 運ばれてきたのです。

「あ、お菓子が来た! あの、わたがしタマちゃんの箱だ。 えっ?なに? 配るの?」
と、ちょっと期待しつつ、 また立ち止まってみていると、 つぎつぎとお菓子が運ばれてきました。 どうやら、配るようです。
わぁ〜やったぁ〜! お菓子、お菓子、 と、心で喜んでいると、 再び、こんな言葉が…
「お菓子は、 座って、数珠を触った方 優先ですよ〜 まずは、座っていた方、 こちらの方へお配りします〜 座っていた方ですよ〜」
が〜ん、 再び、私は、選もれ… 私は、立っていたもん。 なんだ、結局お菓子は、 もらえないんじゃない、 ぷりぷり
もちろん、何度も言いますが、 お菓子ほしさに参加したわけじゃないですよ、 (大人だしね) でも、こう何度も拒否されてはね、 プリプリするというものです。 (半分はほしかったしね)
そこで、もうさっさと、 帰ろうと入り口に向かうと、 お菓子を配っていた方が、 こう声をかけてくれたのです。
「お菓子、もらった?」
私は、大急ぎで首を振りました。 「いいえ、いいえ」と。 (立っていたんですけど、ね) すると、その方は、
「はい、 今日はありがとうございました」
と、お菓子を手渡してくれたのです。
うっ、嬉しい!!
私は、ていねいにお礼を言い、 お菓子を受け取りました。
「ふふ、もらえたね〜」 とほくそ笑みながら…
どうやら、座っていた方が優先で、 余ったら立っていた方にも配るということのようでした。 ラッキーでした。
そして、このお菓子をぶらぶらとしながら、 家に戻ったのですが、 このお菓子が意外にずっしりと重かったのです。

帰ってきてから、 何が入っているんだろうと、 開けてみると、こんな 懐かしげな「駄菓子たち」が 6種類入っていました。

どうやら、六地蔵にあやかって、 6種類のお菓子のようでした。
お菓子を配る箱に「わたがしタマちゃん」と 書かれていたので、どんなものかしらと 思っていたのです。 こちらの箱ね。

すると、綿菓子が、 小さく固められたものでした。

こんなものがあるのだと、初めて知りました。 固まったら、お砂糖として、 コーヒーなどに入れてもいいそうです。 なるほど、砂糖菓子ですからね。
さて、このお菓子たち、どうしよう、 近所の子どもたちにあげようかと 思っているところです。
ということで、 巣鴨「眞性寺」の「大念珠廻し」と、 いただいたお菓子の話でした。
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| 2012年06月27日(水) |
■いよいよ始まった「大念珠廻し」…こうするんだね |
さて、昨日からの続きで、巣鴨地蔵通商店街の 入り口にある「眞性寺(しんしょうじ)」の 「江戸六地蔵尊百万萬遍供養」の話です。 この供養は、「大念珠廻し」をするのです。 この巨大な数珠を使って。

そして、 いよいよ四時三十分。
どんなことが起こるのかと思って、 じっと見ていたら、お坊様たちが、 しずしずと出てきて、 まずは、お経から始まりました。

実は、この祭事は、前に座っておられる 「銅造地蔵菩薩」様に感謝するもので、 このお地蔵様は、300年前からここで、 江戸から中山道を下る旅人の安全を守って きたということでした。

立派で、それでいて穏やかな お地蔵様なので、 巣鴨にくる機会があったら、 立ち寄ってみてくださいね。
ちなみに、ここのお地蔵様の他、 品川、新宿、台東、江東区(2カ所)があり、 これが、江戸六地蔵尊だそうです。
と、 そんなお地蔵様への感謝のお経を している最中に、テントの中では、 「大念珠廻し」の準備が始まりました。

こうやって、巨大数珠が 登場して来ました。 どうやら、このお経が終わったら、 始まるらしいのです。
おっ、きたきた、 どうやって、回すのかしらと お経そっちのけで見ていると、
おごそかというより、 ああしたほうがいい、こうした方がいいと 関係者たちが、かなり一生懸命に、 巨大数珠を回して作業し、 それに合わせて、テント内も ざわざわとかなりにぎやかなのでした。
「始まるね〜 今年は、足が痛いから、 数珠を足にも触れさせなきゃ」
などと、おばさんたちは、 張り切っていました。
そして30分後、 お経が終わると、 オレンジ色の袈裟に身を包んだ、 和尚さまが登場し中央に座り、 こう申されました。

「今年の「大念珠廻し」を 開始いしたます。 みなさま、 南無阿弥陀仏と念じながら、 数珠を回してください。 一人のところで、 止めたりしないように。 それでは…
なむあみだぶつ… なむあみだぶつ… (ボン、ボン… (横の太鼓をたたく)」
すると、みなさまも、 いっせいに 「なむあみだぶつ、なむあみだぶつ」 と、唱えながら、 いっせいに数珠を廻し始めたのです。 ほら、こんなふうに。


この巨大数珠は、 数珠が541個も つながっているもので、 全長16メートル。 これを2回廻す(つまり2周) ということでした。
数珠に触れながら、ゆっくりと廻し、 その間中、 「なむあみだぶつ、なむあみだぶつ…」 と唱え、これからの健康や幸福、 それぞれの祈りをお願いするのでした。
私は、立っていたので、 中腰になって、もちろん、 「なむあみだぶつ…」と唱えながら、 数珠に触れさせていただき、 いろいろなことを祈りました。 ざわざわとしていたので、一瞬のうちに。
目に見える早さで廻すのかと思ったら、 目には見えないほどのゆっくりさで、 徐々に徐々にという感じでした。 どのくらいの時間、かかるんだろうと、 などと、思ったりしました。
途中、お年を召した和尚様の代わりに、 檀家の方が、「なむあみだぶつ…」を 唱えたりしてもおられました。 (長い時間だからね)

まだまだかかりそうだったので、 テントから離れて、周りの状況を見たら、 テントの前で、
子どもたちによる、 小さな数珠廻しが 行われていました。


こうして、子どもたちも、 この祭事を覚えていくのでしょうね。
さらに、ぶらぶらしていると、 これから配るお菓子の準備も始められていました。

「あ、このお菓子だね、 なんだろうね、 後で、もらおうっと」
などと、見ていると、 子どもたちが集まってきました。 すると、こんなことを 言っているのが聞こえてきたのです。
「お菓子は、 子どもたちだけね〜 大人はダメだよ〜」
えーーっ、そんなっ、 がっくり〜
と、思ったのですが、 この続きは、また明日書きますね。
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| 2012年06月26日(火) |
■はじめて参加したお寺の祭事は、こんなものを使うのでした |
今日は、お寺の祭事に参加してみたお話です。 偶然出合ったのですが、興味深かったですよ〜
日曜日、仕事も一段落したので、 3時50分頃に、いつものように、 万歩計を装着し、水を持ち、カメラを持ち、 リュックを背負いウォーキングに出かけました。
今日は、大塚方面にしよう、そして、 帰りにお気に入りのスーパーマーケットにより、 夕飯の食材を買ってこよう、なんて決めて。
その方面にてくてく歩いて行くと、 なにやら、巣鴨地蔵通商店街の入り口が 騒がしいのです。 (右側奥の方が、巣鴨地蔵通商店街入り口)

「おっ、これはなにかあるね」
と、近づいてみると、 巣鴨地蔵通商店街の入り口にあるお寺、 「眞性寺(しんしょうじ)」に 人がたくさん集まっていたのです。 テントまではられて。

ちなみに、普段は、 こんな感じで、穏やかです。

さらに、近づいてみると、 こんな看板がありました。

「来る六月二十四日 午後四時三十分より 江戸六地蔵尊 百万萬遍供養の日です (ひゃくまんべんくよう) 大念珠廻しのあと、 お供物のお菓子を 差し上げます」
と、書かれてあったのです。
「百万萬遍供養? なんだ、それ? 四時三十分から、その上、 お菓子ももらえる… ふむ…」
なにしろ、巣鴨の方に引っ越してきて、 まだ一年にもなっていないので、 このあたりの行事にはうとく、 今回も全くの偶然に出くわしたのでした。
しかも、なんと、 時間も4時30分からで、 私がこの場に着いたのは4時5分!
これは、 見ていくしかないね。 今日は、この日だったんだ! よっし、見ていこう! お菓子ももらえるし。 (お菓子に弱い)
と、この日の予定を大幅に変えて、 「百万萬遍供養」を見ていくことに したのです。 どんなかしらね? 何をするのかしらね? なんて、わくわくしながら。
といっても、「百万萬遍供養」が どういうものか、全く分からなかったので、 お寺の中に入り、お寺の関係者らしい方に、 声をかけて聞いてみることにしたのです。
「あの〜教えてください。 今日、行われる百万萬遍供養は、 どんなことをするのですか?」
すると、関係者の方は、 あるものを指さし、にこやかに こう教えてくれたのです。
「あれをね、みんなで回すんですよ。 普段は、お寺の中にしまってあるのですが、 年2回ほど、外にでてきて、 今日は、さらに、みんなで触りながら それぞれの祈願したりして、 一年の無事を祈るんですよ」
その指さされたあるものの方をみると、 それは、こんなものでした。


そう、巨大な数珠。 大念珠というらしい。 小さな玉でも、 直径10�僂�らい ありました。
これを、回すというのです。 こちらのテントの中で。

テントの中は、席取りをして、 待っている人たちで埋まっていました。 よい席をとるために、2時間くらい前から 待っている方もいるとか。
テントの中を覗いてみたら、 中央に、小さな祭壇があり、 それを取り囲むように、みなさんが すわっているのでした。

さあ、これからどんなことが はじまるのだろうね、 楽しみだね、と、 わくわくしながら、 四時三十分になるのを待ちました。
すると、ついに、 始まりました。 おごそかというより、 ざわざわと…
この続きは、また明日。
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| 2012年06月22日(金) |
■思わず比較してしまって、不安になったものたち |
今日は、ウォーキングをして見つけて、
「げげっ、 我が家のものとは、 大分差があるね。 なんで、こんなに元気なの? 我が家のは、大丈夫か」
と、比較して、やや心配になった話です。 普段比較など、あまりしないのですが、 このことになると、比較しちゃいますね。
いつものように、元気にてくてく、 ウォーキングをしていると、 こんな風景が目に飛び込んできました。

「白い花だね、 なんだろう?」
と近づいてみると、
美しくあでやかに 開花したユリの花。 塀から飛び出しつつ、 美しく、誇らしげに 咲いてました。

そして、気がつけば、 あちこちの道端で、あでやかに ユリの花たちが咲いているのです。

これを見て、 我が家で育っているユリたちと、 比較せずにはおれませんでした。
「うちのユリたちは、蕾だよね、 本当は、もう咲く時期なんだね」 と。
だって、我が家のユリたちは、 こんなで、まだまだ 蕾状態だったからです。 (このユリの話は、「ユリ三姉妹」に書いてます)

確かに育ってはいます。 背丈はいちばん大きい 「ロビーナ」で、 1m60�僂砲發覆辰討い泙垢掘�
正直、こんなに大きくなるとは、 全く知りませんでした。 大きくなるんですね〜
植木鉢が小さ過ぎ!だったので、 (バランス悪くてよく倒れる) 来年は、大きな鉢にしなくちゃ、 と、思っているところです。
そうそう、 どうやら右のユリは、 背丈は、70�僂曚匹里泙泙如� いいようですね。 大きくなった、お姉さんたちと 比較する必要はないようです。
こんなふうに、 大きくなってきてはいるものの、 我が家のはまだまだ蕾。


ちなみに、 こんなユリの花が 咲くはずなんです。

咲くかなあ…、 開花時期は6〜7月だから、 大丈夫だと思うのですけど。 この蕾の状態だともう少しかかりそう。
しばらくは、道端のユリに気づき、 比較してしまいそうです。
本当に咲くか我が家のユリ3姉妹。 咲くとして、いつころか。 期待しつつ、見守ることにします。 咲いたら報告しますっ。
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| 2012年06月21日(木) |
■なんでこんなところにあるんだろうね?不思議 |
今日は、先日打ち合わせで品川に行ったときに、 見つけて、
「なんで、こんなところに、 こんなものがあるんだろう?」
と、疑問に思い、 まじまじと見てしまったもの紹介です。 それは、こんなところにありました。

ホテル「東横イン」の 正面玄関前です。
「あれ、何かあるね。 なんだろう? 大きなゴミ箱みたいだね」
なんて、思って近づいてみると、 ビールやお酒の空箱が入っていました。

「ビールなんかの空箱が 捨てられているような… でも、まさかね、 こんな立派なホテルの前に」
と、思ってもっと近づき、 まじまじとみると、やっぱり、 空箱が入っている巨大なゴミ箱 なのですが…

でも、大丈夫、 「空箱オブジェ」 でした。
堅くて、しっかりと作られていて 汚い空箱が立派なホテルの前に、 捨てられていたわけでは ありませんでした。

でも、なぜ、ホテル前に、 このような、空箱オブジェが あるのかは謎、 意味不明でした。
私としては相当気になり、 帰ってきてからネットで調べてみましたが、 謎は、わからずで…勝手に、
ホテルで、 これらを飲めるって ことなんだな、 なんて思うことにしました。
何か意味があるのでしょうかね? 知っている方がいたら、 ぜひ、教えてくださいませ。<(_ _)>
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| 2012年06月20日(水) |
■木たちの気の毒な事情 |
昨日からの続きになります。
ウォーキングで、元気な木たちを見ながら 歩いて行くと、こんな場面にでくわしました。

「植木の手入れかな?」
と、思い近づいてみると、 昨日の話の木たちのように家に添うように 育っている木を手入れしようとしているようでした。
同じような木たちを、見続けてきていたので、 興味を持ち、ちょっと話しかけてみました。
「植木のお手入れですか?」
「うん、 葉っぱが育ち過ぎちゃってね〜 この時期は、育つから、 切らないと部屋が暗くなるし、 風通しも悪くなるし、 虫もくるしね」
「ああ、そういえば、 葉っぱ元気ですよね〜」 「うちなんか、この木が正面にあるから、 やらないと、大変なことになる。 しろうとだから、葉っぱを切るしか できないけど、それでも、 やらないとね」
「お手入れも、大変ですね」 「そうなのよ、 いっそ切っちゃえばいいとも思うけど、 なかなかそうも出来なくてね。 家といつも一緒だったからね… 木がなくなると、 家が丸見えになるし… でも…これから、年をとると、 手入れができなくなるから、 どうするかは考えなくちゃね、 どこも、そうだと思うけど」
というようなことを おっしゃっていました。
切ってしまいたいけれど切れない、 といって、 いつまでもこのまま ってわけにはいかない、 そんなところで、いろいろと 悩んでおられるようでした。
おそらく、家に添うように木があるお宅は、 同じような悩みを抱えておられるのだと感じました。
木たちは、元気に育っているけれど、 人間社会、しかも、街角にあると、 いろいろな事情があって、 その事情に左右されているのだなぁと、 あらためて感じました。
そんなことを感じつつ、帰ってきてから、 枝の剪定についてネットで調べてみたら、 いらない枝の切り方など書かれていて、 大変な作業なのだと知りました。 「どんな枝が不要か」
でも…機会があったら、剪定も一度勉強したい おもしろそうだ、と思いました。 我が家の木たちにも役立ちそうだし。
ということで、街角の木たちの話でした。 街角の元気な木を見かけたら、 ぜひ、声をかけてみてくださいね。 きっと、木の精霊から力をもらえますから(笑)
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| 2012年06月19日(火) |
■びっくり!こんな狭いところにあっても元気な木たち |
このところ、バタバタとした日が続いています。 少し、自分のペースを見直さなくては、 いけないなぁと思っています。 「若いときと同じじゃないんだから」 なんて、自分に言い聞かせつつ(苦笑)
さて、今日は、バタバタしていても、 ちょっとだけでもウォーキングはしたいと思い、 出かけた日に見つけた話です。
この時期は、私の感覚だと、 とにかく木たちが元気、 という印象を持っています。 雨が恵みとなっているのか、 木たちにとってちょうどいい温度帯なのか、 このあたりは、よくわからないのですが、 とにかく、木たちは生き生きしていると 私には感じられるのです。
なので、この時期は、 どうしても木たちの元気さに目がいき、 願わくば、私も木たちの元気をもらおうと、 木たちに話しかけり、ポンポンと 触ってみたりしています。
「こんにちは、 元気ですか? 私も元気です」 などと(笑) 木に触れ話しかけるのは、 精神的にとてもいいと、以前、 木の先生に教わったので。
と、そんな話はさておき、
いつものようにウォーキングしていたら、 この日は、こんな木たちが目につきました。


家に寄り添うように育っていました。 根をみるとかなり窮屈そうでしたけど。

「家を建てる前から、 この木はここにあったのか、 家を建ててから、 この場所に植えたのか、 どっちなんだろうね〜」
などと、疑問に思いました。 そんなどちらでもいい私の疑問に関係なく、 この木は、濃いグリーンの葉っぱを いっぱいつけて、生き生きと 育っているのでした。
そして、さらに行くと、 今度は、もっと、 器用な木を見つけました。 手前の左側のお宅です。

近寄ってみると、塀を避けて、 うまく育っているのですね。

「ひえぇ〜 こんな狭い塀の内からでも、 お日様に向かってちゃんと、 育っていくんだね、 しかも家にそって」
などと、感心したのでした。
そしてこの日は、その他の なかなか頑張っている木たちにも 目がいったのでした。

手前のお宅も、奥のお宅も、 木がお宅に寄りそうに、 ぴったりと張り付いていました。
と、 そんな木たちに感心して歩いていたら、 ちょうど、そのような木を手入れしている ご夫婦に出合ったのです。 そして、話を聞くことができたのですが、 その内容が、なるほどと とても興味深いものでした。
この話はまた明日。
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