まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2012年06月15日(金) ■明治座に行く…明治座にはこんな楽しみもありますよ〜

昨日からの続きで、明治座のお話です。

とその前に、
昨日開演は11時30分と書きましたが、
すいません、11時でした。
上演時間(午前の部)は、こんな流れです。
(※夜の部は16時〜)



第一幕 11時〜12時05分
      (幕間 30分)
第二幕 12時35分〜13時30分
      (幕間 30分)
第三幕 14時〜14時45分





そして、今日は、上演の合間の休憩時間
「幕間(まくあい)」について書きますね。




他の劇場にはありませんが、
明治座には、この「幕間」が
あるのです。
しかも30分も。





この幕間の30分、
どうやって時間をつぶすのかと
思われる方もおられると思いますが、
これが、楽しいのですね〜




まず、最初の30分では、
だいたいの方が、
お昼ご飯を食べます。

席に座って、お弁当でもいいし、
予約すれば、館内の食堂で
食べることもできます。





明治座のお弁当は、大人気なので、
着いたら、すぐに購入せねばなりません。
もちろん、私たちも列に並びましたが、
すでになくなっているお弁当が多く、
残っているお弁当を購入しました。
お弁当は、だいたい
1000円〜1500円くらい。



こちらが、買ったお弁当。







サーモン西京焼き弁当
1000円(私)








Kちゃんは140周年記念弁当
1400円、やはり豪華




ひとつひとつの味がしっかりしていて、
とてもおいしかったです。
あっという間に食べちゃいました。
特に名物の西京焼きはグッドでした。




そもそも、幕の内弁当は、
「芝居の幕と幕の間に食べる
 弁当から名付けられた」
そうで、まさに、
このお弁当がそうなのですね〜





お弁当は大人気で、すぐに売り切れるので、
予約していくといいようです。
「幕の内弁当」

その他、館内食堂でも、食べることもできますが、
30分の幕間に食べるために、事前に予約が必要でやや高め。
(幕間に行くとすぐに食べられるようになっている)
こんなこんな感じのものがでるようです。
「食堂で食べる」

コーヒーなども売っているので、
飲み物も手軽に飲めますし、
この30分の幕間はすぐに終わります。



お昼を食べ終わり、トイレに行くと、
ブザーがなり、第二幕が始まります。 
そして、1時間後また幕間があります。




で、次の幕間で、
何をするかというと…




だいたい、館内で、
お買い物をするのですね。





知っている方も多いと思いますが、
明治座には、こんなふうに、
お土産屋さんが並んでいるのです。
食べ物、衣料品、雑貨など、
いろいろなお店があるのです。










幕間ともなれば、
ごった返すほど大盛況。









もちろん、私たちもお店をチェックし、
試食(だいたいある)をしました。
いろいろお試しできるので、
お腹がいっぱいになります(笑)








そして、買いはしませんでしたが、
限定の「黒蜥蜴グッズ」なども
売られており楽しめました。












私は、こちらの空豆マヨネーズ味を
お土産に購入してきました。
試食がとてもおいしかったので(笑)
おいしかったですよ〜









私は、ひとつしか買わなかったのですが、
明治座土産にと、5個くらいづつ
買っていく人が多かったですね〜



そして、こうしているうちに、
あっというまに30分がたち、
第三幕が始まるのです。





明治座は、演劇を観るだけでなく、
買い物、食事なども、
楽しめるようになっているのでした。





私たちが行った平日の昼の部は、
7割くらいの入りでしたが、
夜の部は、もっと混むのでしょうね。

今時は、観光バスでくる方も多いようです。
東京のひとつの楽しみ方ではあるなぁと思いました。

東京に来て、たまに演劇などみたいと
思いましたら、明治座も候補に入れてみてくださいね。
なかなか楽しめますよ〜




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2012年06月14日(木) ■明治座に行く…久しぶりの明治座はこんなでした〜

今日は、うんと久しぶりに演劇を見てきた話です。

以前は、演劇は年に何度か行っていたのですが、
このところ、全く行かなくなっていました。
いったん行かなくなると、足が遠のくのですね〜
先日、友人のKちゃんから、



「チケットが手に入ったから、
 いかない?」




という誘いがあり、喜びいさんで
行くことにしたのでした。




しかも「明治座」
もう何年間も行ってなくて、
とても楽しみでした。









行ってみると、脇にある小さな
「笠間稲荷神社 明治座分社」
も、相変わらず寄り添うように
ありました。









演目の成功を祈って、出演者やファンの方が
手を合わせる神社として有名ですが、
私も一応、手を合わせてきました。



そして、こちらが正面入り口。








中に入ると、
古き良き雰囲気と新しいものが、
うまく取り入れられている感じです。








「ああ、明治座に来たなぁ」




という感じがします。



そうそう、
今年は140周年だそうです。
長く愛されてきたのですね。









今回の演目はこれ。








浅野ゆう子さん主演の
「黒蜥蜴(くろとかげ)」です。
有名な、名探偵明智小五郎と
女盗賊の黒蜥蜴のお話です。
明智小五郎役は加藤雅也さん。





明治座黒蜥蜴の紹介はこちら↓をどうぞ。
「明治座」
24日までやっているようです。



ワクワクと中に入って見ると
劇場は、こんな。









私たちの席は、前の方だったので、
かなりはっきりと舞台が見えました。
明治座は、3階席まであり、
収容人数が、1300人くらいの
劇場で、私は観やすいと思います。









そして、11時30分、
黒蜥蜴の舞台が始まりました。



浅野さんの相変わらずのスタイルのよさや、
加藤雅也さんのかっこよさ、
脇役の方々の円熟した演技などで、
時間を忘れ、楽しみました。

演劇に関しては、あまり詳しくないので、
内容的な出来や舞台につくりなどに対しての
評価はできませんが、
素直に単純に楽しめました。




もっとも、感動するとか、
何か強く印象に残る、と、
いうことはなかったですけど、
明治座の売りの舞台の早変わりなど、
(舞台がくるりと回転して場面が変わる)
エンターテイメントとして、
充分に楽しめました。

写真が撮れないが残念ですが、
手作り感が感じられる、
舞台装置、変換は楽しめます。




でも、明治座の楽しみは、
演劇を観るというだけでは
ないのですね。
幕間の30分の休憩時がなかなか
楽しめるのです。





明日は、この幕間の楽しみ方の
紹介をしますね。




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2012年06月13日(水) ■まったくいらない「夢のラッキーBOX」の中身のゆくえ

さて、今日は、昨日紹介した、
「夢のラッキーBOX」の中身のその後です。



あのね、
役だったんですよ、
あのものたちも。
よかったです。




どう役だったかというと、
しばらく前に、我が家に親戚が集まったときに、
子どもたちと大人たちみなで、




「全くいらないもの当て抽選会〜」




というのをやったのです。
「まったくいらないものを当てる」
という、たいそう迷惑な抽選会です。




でも、いらないものってわかっても、
「抽選会」って、なんかこう
ワクワクするじゃないですか(笑)
子どもたちは、抽選会とか好きだしね。
そこで、集まったみなで、




「どんないらないものが
 もらえるんだ」





と、興味津々、わくわくしながら、
(私は、どんなものか知っているので、
 もちろん冷静でしたが…)
くるっと回すと赤玉とか白玉がでる、
年末年始の売り出しなどに使う抽選器(簡易版)
で、順番にくるりと回していったのです。



当たりの赤玉が出たら、
昨日のものたちのどれかがもらえる、
あのものたちが、なくなるまで続くという、
という迷惑な抽選会です。




で、開始。
最初に、当たった人は、
「当たった〜」と大喜びしましたが、
当たったものを見た瞬間から、




「あ、本当にいらない、
 本当にいらないものなんだ」

(確か、猫型キーホルダーが最初だったような…)




と、みな気づき、
その後は、抽選会にしては、
珍しく、誰もが




「当たらないように、
 当たらないように」





と、願う抽選会となりました。
そして、当たると、




「あっーーー、
 本当にひどい!
 なにすんのこれ〜」
「いらない〜〜」
「わぁ、当たった〜
 どうしよう〜」





などと大騒ぎで、大笑いの会となりました。
あのものたちをみては驚き、
「これはどうしよう」
などと、困ったりして。




でも、おかげさまで、
あのものたちは、
すべて誰かの手に、
渡りました。

(幸い私は、当たらなかったので)




つまり、楽しい時間を過ごすのに、
とても役だったのです。
ムダにはなりませんでした。




もっとも、さらにその後、
あのものたちが、
どうなかったかはわかりませんけど…。
ひとまず、役立ち本当によかったです(笑)




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2012年06月12日(火) ■貧乏くさい「夢のラッキーBOX」に入っていたどうでもいいものたち

さて、昨日からの続きになります。




箱根のとある
由緒ある店の店頭で
売られていた
「夢のラッキーBOX」
買ってみました!
2つも。





あまりに貧相だったし、
絶対たいしたものは入っていないと、
これはもう実感出来ましたが、
どうしても、




「いったい、どんなものが
 入っているんだろう?」





というあやしいものみたさの
興味津々の気持ちをおさえることができず、ね。



どれどれと、全部の箱を
振ってみたりして。

すると、カラカラと
音がするんですね〜
ときどき、がちゃがちゃとも。 





カラカラ、がちゃがちゃ…
ふむふむ…これかな。
と大きめな箱を選び
2つ買ってみました。
300円2つで600円。



ひとつの箱は、
薄めで30�僂�らいの大きさ
もうひとつは、厚みがあり、
15�僂�らいの大きさ

(以外にかさばりました)









そして、帰りの電車に乗ってから、
どうしても、がまんできず、
すぐに箱を開いてみたのです。






すっ、すると、



「ひえ〜〜〜っ
 これは、ひどいねっ
 こんなのあり〜?」






というものたちが
入ってました。




はい、ひとつめの
15�僂糧△諒�です。











●鈴つき猫型、小さな怪獣、イルカの
 キーホルダー3つ
●全く動かない(この形のままの)
 接着剤がはみ出したつくりの
 8�僂曚匹痢⊂�さな木のお人形ひとつ
 

 (下の木の台に立てる)




はい、こちら、
30�僂糧△諒�です。 
こちらの方が、ややマシ?











●ゴルフの形、小さな怪獣、
 占いができるキーホルダー3つ
●下のひもを引っ張ると、
 ワニの手足が動く木のつくりもの





「誰が使うのぉ?
 何年前のもの?」





と、いうものたちが入ってました。



商品が入っていた大きな箱は、
違う商品が入っていた空箱再利用で、
中身はスカスカ状態で、
大きな箱だからいいってもんじゃないと、
わかりました。

また、ひとつひとつの商品が入っている小袋は、
汚れたり破れたりしていました。
これを開けて、はっきりと




「最後の最後まで、
 売れ残ったものたちを、
 「夢のラッキーBOX」
 にしたんだね〜」





と、わかりました。




これを、
300円で売るんですね。

そして、
買う人がいるんですね、
買う方も買う方だ!





と、しみじみ実感しました。




みなさま、ここで教訓です。
観光地の、

 
「夢のラッキーBOX」は、


買わないこと。
例え、由緒ありそうな店のでも。





とうことで、「夢のラッキーBOX」の
中身と教訓のお話でした。(笑)




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2012年06月11日(月) ■この貧乏くさい「夢のラッキーBOX」って、何が入っているんだろう?

今日は、しばらく前に行ってきた箱根での、



「えーーーっ、
 こんなのありですかっ、
 あるんだね」




と、本当に驚いた、
相当につまらないお話です(笑)



あのですね〜
箱根の街で、こんなものを売っている
お店がありました。









はい、これは、
足袋(たび)形のソックスですね。




いかにも日本風の模様で、
なかなかカラフルです。

こんなものもありました。
よく見ていただくとわかるのですが、








日本の昔の健康器具?
でしょうか。




ツボ押しや、孫の手、足踏み、
その他、笛などもありますね〜 



また、箱根と言えば、
「寄木細工」
の小物たちも売ってました。











あと、こんな、
何に使ったらいいのか、
迷いそうなものもありました。




何に使えばいいんでしょうね。
入れ物のようですけど…







えっと、この店は、
箱根でも、相当由緒あるお店だと
いえると思います。


そして、この由緒ある店の
店頭(外)で、
こんなを見つけたのです。
はい、こちらです。









え、なに?
夢のラッキーBOX
300円?





って書いてある?
近づいてみると、
こんな感じでした。









うーん…
「夢のラッキーBOX」
にしては、箱が少ないし、
全体的に汚れているし、
字も消えかけているし、
どうみても、貧乏くさいし、
どうみても、ラッキーとは
思えないなぁ〜




このときには、こう思い、
立ち去ったのですが、帰り道に、
この店の前をまた通り、
どうしても気になって、
一緒に行った家族と、
こう、話し合いました。



「なんだろうね?
 夢のラッキーBOX。
 中身はどんなだろうね?
 一応、老舗っぽいお店のものだから、
 きっと、寄木細工のものなんか、
 入っているんだろうね?」

「そうだね〜
 福袋は、だいたい、買った何倍かの
 ものが入っているしね」

「これにも、何倍かのもの、
 入っているかな?
 この有様をみると、
 どうも…そんな感じでも
 なさそうだよね?」

「うん、そうだね、
 何が入っているんだろう?
 あまりに貧乏くさいね」

「うん、貧乏くさい」




しかし、こうは思ったものの、
どうしても気になり…



なんと、2つも
買ってしまったのですね〜
どうしても気になって…










何が入っていたと
思いますか?
売っているお店の物から、
想像してください(笑)



これが、
とんでもないもの、
だったんです!




本当に…驚きました。
こんなこと、って
ありなんだね、って。

それが何だったかは、
明日お見せしますね。




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2012年06月08日(金) ■東北「六魂祭」に行く…「どんこ丸ごとの揚げ出し」を食べてみる

《お知らせ》

■「今日のことば5月の人気ベスト5」を
 UPいたしました。今回はこんなことばでした。↓
 「http://www.kotobasagashi.net/kotoba/vest5.php」

■新メールマガジン発行のお知らせ
 6月より、まぐまぐから、

★「そうだったのか!この違いがわかれば、
 きっと許せる「男女の違い105」」

 を、発行することになりました。(サンプル号はこちら↓)
★「http://www.mag2.com/m/0001538152.html」

 有料となりますが、創刊月6月は無料購読することができますし、
 その後、購読解除も簡単にできますから読んでみてくださいね。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)>




昨日は、失礼いたしました。
また、本日もUPが遅れ、失礼しました。<(_ _)>

このところ、緊急の用事や仕事が多くて…(汗)
なんとかすべてをこなし、無事にすみホッとしました。

ということで、今日は、
昨日書こうと思っていた、盛岡の食事紹介です。
食事も、旅に行ったときの楽しみですから、
やっぱり、口コミや地元で評判がいいところに、
行ってみたいですよね。



そこで、夜は、
盛岡に出張で何度も行っている
義理の兄いちばんおすすめの店に
行くことにしました。





ともかく、この店の
「どんこの丸ごと揚げ出し」
が、絶品だというのです。





その店だね、と決めたものの、
義兄は、何度も行っているのに
場所も店の名前もはっきりとは覚えておらず…
「どんこの揚げ出し」を出す店を、
ネットや地元情報などを調べ、
義兄とも携帯でやりとりし、
探し出さねばなりませんでした。

やっと、この店らしいという店を見つけ、
地図を頭にたたき込み、
商店街をぶらぶらしつつ、
夕方早めに店に行ってみることにしたのです。
この日は、混んでいるし、入れるかどうか、
心配でもあったので。

人でいっぱいの商店街から路地に入ると、
昔ながらの飲み屋街のようなところがあり、
迷いながら歩いていくと、




ありました!
目指す店が。
「南部百姓家本家」












「ここじゃない?」
「そうだ、そうだ、いい感じだね」
「郷土料理の店なんだね、
 どんこの他、どんなメニューがあるの?




こんなメニューがありました。








入れるかどうか確認しつつ店に入ると、
店内は、まさに百姓家ないい感じ。








すでにお店は8割方埋まっていて、
予約が入っているとすると、
もう入れない状態。
店主(楽しそうに働いているおじさん)
に確認すると、



「あ、ちょうどあいてるべ、
 はいっで、はいっで」




と、すぐに席に通してくれました。
私たちのあと、すぐにいっぱいになったので、
とてもラッキーなタイミングでした。

座って店内をじっくりとみると、
本当に、古い民家に来たという感じでした。









私たちは、もちろんおすすめの
「どんこ丸ごとの揚げ出し」
(1000円)を最初に頼み、
その他、おすすめ料理を頼みました。





どんこって、どんな?




と、わくわくして待ち、
来たのがこれ。










ちょっと怖い顔の魚でした。
丸ごと揚げるのは、相当大変だろうと
思うような大きさでした。




どれどれ?
どんな?

もぐもぐ…
おっ…

おいしい〜!





ということで、一気に食べちゃいました。
白身のお魚で、カレイより味が濃く
油がのっているという感じを受けました。



その他、おすすめ郷土料理
「南部ひっつみ」がこちら。









いわゆる「すいとん」ですが、
するりとした食感で、
地場野菜もたっぷりはいっていて、
味も素朴でおいしかったです。

これに、ご飯を入れて、
御雑炊にしてもおいしそうだなぁと
思いました。



その他、
店主のおすすめの料理を頼み、
これは、どうしてつくったの?
などと話したり、すぐ側に座っていた
お客さんたちとも、今日のイベントについて
話したりして、
さんさ踊りのかけ声、
「サッコラ チョイワヤッセ」
で盛り上がり、心地よく飲み食いし、
本当に楽しき夜を過ごしました。




この店にくるお客さんは、
ほとんど「どんこの揚げ出し」を頼み、
店主おすすめ料理を頼んでました。
盛岡に行く機会がありましたら
ぜひ、どうぞ。
詳細は→「南部百姓家本家」
秋田出身のおすすめ上手な店主がいますよ。


この後、ホテルに戻り、
ホテルのお風呂に入るより、
近所にある銭湯に行こうということになり、
歩いて5分のところにある銭湯にいきました。
こちらも地元を感じられる銭湯で、
気持ちよかったですね。




とまあ、夜はよかったのですが、
その日のランチに食べた、
有名店の冷麺は、
残念ながらいまひとつでしたね。





盛岡に行ったら
冷麺は「ぴょんぴょん舎」
と、聞いていたので行くと、








立派な店構えの前には、
お客さんが並んでいました。








私たちも並びましたが、このとき、
私たちの前に待っていた
若者たちが、こう教えてくれたのです。



「ここ、味が落ちちゃってね、
 前とは、違いますよ」
「え、そうなんですか?」
「全部が全部ではないと思いますが、
 焼き肉などの味は、
 かなり落ちましたよ」




そ、そうなのかと、思いつつ、
それでも、期待して、
冷麺、焼き肉、石焼きビビンバなどを
頼んでみたところ…




こちらが、
盛岡冷麺









うん、やっぱり若者たちの
言っている通り…で、
どれも「おいしい」とは、
感じられませんでした。



「これだと、市販されている
 冷麺の方がおいしいね」




と、言い合いました。
店内は、きれいだったのですが、
お店のスタッフの対応もあまりよくなく、
(この日は、忙しいこともあったのでしょうが)
期待していただけに、がっくりでした。
盛岡の食事は、一勝一敗ってところかな。



最終日の日曜日、他のイベント会場で
行われていた各県のお土産が出店している、
ブースで、各県のお土産物を購入。













その後、盛岡のお祭りのひとつ
「チャグチャグ馬こ」をみました。












「チャグチャグ馬こ」は、
農耕馬に感謝する
200年以上に及ぶ伝統行事で、
色鮮やかな装束で着飾った
100頭程の馬と馬主が、
滝沢村蒼前神社で参拝し、
盛岡八幡宮まで行進する
お祭りということです。

これが、なんと、
明日9日(土)に行われるようです。
詳細は→「チャグチャグ馬コ」




私は、初めて見たので、
感動しました、馬飾りに。
そして、
乗ってみたい!
と思ったのでした。


こうして、「六魂祭」を楽しみ、
帰途についたのでした。
ということで、東北「六魂祭」の報告でした。

来年は、青森あたりで開催されるのでしょうか?
来年もまた行きたいと思っています。




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2012年06月06日(水) ■東北「六魂祭」に行く…盛岡の街は、懐かしさを感じるね

昨日から、引き続き東北「六魂祭」の話です。

話に入るその前に、昨日書き忘れたことを。
盛岡のさんさ踊りについてです。



■岩手県盛岡市 さんさ踊り
 開催日 8月1日〜4日
 さんざん悪さをしていた鬼の退散を
 喜んだ人々が「さんささんさ」と言って
 踊ったという地元の伝説に由来する踊り。
 飛び入りできる輪踊りもあり。
 公式サイト↓
 「さんさ踊り」




飛び入りできる輪踊りに
行きたいなぁ〜
今年は、さんさか青森ねぶたに
絶対行きたいっと思っています。



さて、興奮と感動のパレードが終わり、
私たちは、街に繰り出すことにしました。



今日は、盛岡の町並み紹介です。
懐かしさと自然を感じる町並みでした。
ほら、こんな。









街の中に「桜山神社」があり、
この日は、ちょうど、例大祭で
武者行列や伝統芸能の奉納なども
行われたようでした。









こちらは商店街。
普段は静かだそうですが、
この日は、大勢の人でいっぱい。
こうでなくちゃね。










商店街でも、
「六魂祭」を
歓迎していていました。
こんな老舗でも。









あちこちの店でも。









街全体が一体になって
「六魂祭」を開催したことを
感じられました。





商店街には、もちろん、
復興支援市も出来ていて、
大船度、釜石、大槌町、三陸町などから
出店していたり、イベントをやったりと
とても賑わっていました。













ただ、あまりの賑わいに、
商品がもうなかったり、
食べ物も売れ切れていて、
せっかく復興支援の買い物をしようと
張り切って行ったのに、残念でした。



こんな街をぶらぶらと歩きながら、
この日、夜は「この店」と決めていた
お店に行ってみることにしたのです。




「入れるかなぁ〜
 ダメかなぁ〜」
と、どきどきしながら。
だってすごい人だったから。

明日は、盛岡の食事について書きますね。
これが、いろいろありまして…
憤慨したり、大喜びしたり、
だったのでした。



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