| 2009年03月04日(水) |
ジャンボ餃子、チャーハンなど…フードファイトの結果はいかに? |
《お知らせ》
9日(月)まで、お休みさせていただきます。 パソコンの調子が悪くて、これを直すのに時間がかかり、 思うようにかけませんっ(汗) 明日は、大丈夫だと思います。
さて、またまた昨日からの続きです。
あのすごいものたちの チャレンジはどうだったか? 成功した人はいたのか?
おばちゃんがタイマーを押してから、 4人は、もりもりと食べ始めた。 それを横目で見ながら、 私も食事もしていた。
ちなみに私が食べたのは、 チャレンジメニューから見ると、 こんなかわいく見えるものだった。


「肉かけチャーハン」680円 「普通の餃子」480円
チャーハンの量、1/10くらい、 餃子は、5コだから、1/20だね。 そうそう、 味は、チャーハン ★3(本当に普通) 餃子は、★4.5 (おいしかったです、でもやや高い)
と、こんなものを食べながら、 4人を横目で見守った。 でも、チャレンジが気にかかり、 あまりゆっくりとは味わえず…だった。 あまり無理をしないようにと はらはらしてもいたから。
さて、4人は、 タイマーを押されてから、 黙々と食べていた。
私が観察したところ、 ジャンボ餃子にチャレンジした方が、 いちばん辛そうにみえた。 何しろ、ジャンボ餃子の皮が厚いのだ。 その厚さ1センチくらいあって、 ナイフとフォークを使って切り取りつつ、 その厚い皮も食べなければいけないのだった。 (皮は固いと言っていた)
そして勝負は、 あっけなくついた。
食べ始めてから、 30分もしないうちに。 みんなやめたのだ。 口々にこう言って。
「最初から無理だって わかっていたもん」 「お楽しみで挑戦したのだしね。 いいのいいの〜」 「バツゲームだったしね…」 (この真意はわからない) 「ふぅ〜、もうダメだ。 でも、3人前くらいは食べたよん」
ということで、この4人は、 最初から完食を目指していたわけではなく、 お楽しみでチャレンジしたのだった。
で、その結果は? どのくらいで 終わったのか?
ジャンボ餃子 これにて終了! 皮の厚さをよーくみてくださいね。 1センチ以上あって、中身を中心に食べたって。 そして、中身だけだから、飽きたって。

100コ餃子 これにて終了! 私が計算したところ、57コほど残っていた。 でも、43コ、食べたんだね、すごいねぇ〜

ジャンボチャーハン これにて終了! 7割くらい残っていた。 でも、もう無理だって。

ジャンボラーメン3杯 これにて終了! 一杯まるまる残りと、 1,2杯の汁は残っていた。 そして、すっかり麺はのびきっていた。

こうして、過酷で無謀な、 チャレンジは終わったのだった。
でも、チャレンジを終えて、 こんなに明るく楽しそうなチャレンジャーたち。 (顔出していいよ、と言ってくれのだけど、 全員の方の了解を取らなかったので、 こんなふうにいたしました)

Vサインを出している方が、 100コ餃子にチャレンジ。 奥の方が、ジャンボ餃子。 1番手前の方がチャーハン。 反対側の横顔しか写ってない方が、 ラーメンにチャレンジ。 手前から2人目の背広を着た方は、 チャレンジせず、応援団。
今回は、 どうもありがとうございました! 楽しませて頂きました。
そして、この後、みなさんは、 ビールなどを飲み始めたようだった。 とても楽しげで、感じのいい方々でした。 どうも、ご苦労さまでした!
私は、この全なりゆきを 見ることができたので、相当満足した。 4種類のチャレンジメニューも見れたしね。 こんなことは滅多にないと スタッフも言ってたし、 本当にラッキーだった。
もっとも、本当を言えば、 なんでこのチャレンジをしたのか、 聞いて見たかったけど、 そこまでは聞けなかった…残念。
ということで、チャレンジメニュー、 楽しませて頂きました。 もちろん、この残りはテイクアウトしたと思います。 見させて頂き、本当にありがとうございました! 感謝です!
このメニューにチャレンジしたい方は、 飯田橋駅前にある「神楽坂飯店」へぜひ、どうぞ。
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| 2009年03月03日(火) |
ついに、100コ餃子フードファイトが始まった… |
昨日からの続きになります。
ともかく… 私は非常にラッキーだった。 だって、一週間に一つか二つの チャレンジしかないのに、 一気に全4種類の チャレンジが見られるのだから。 これは、本当にラッキーというしかない。 これは、どうしても見なくてはなるまい。
開始の7時半ちょっと前に店に着くべく、 大急ぎで歩いて店に向かった。 頭の中では、ロッキーのテーマが なり響いていて、わくわくした。
「どんな人たちが、 チャレンジするんだろうね〜 うまくいくのかしらね〜」
興味しんしんだった。 そして、ついに店に着いた。 さきほどの男性スタッフがいたので、 声をかけた。
「あの〜、4人のチャレンジを 見に来たんですけど…」 「ああ、みなさん、もう お揃いですよ」
もう、お揃いだって… スタッフはにっこりと笑い、 2階に上がるように促した。 どうやら、チャレンジは2階で行われるようだ。 どきどきしながら2階に上がった。
どんな人たちかしら? きっとやる気まんまん なんだろうね。
そして、2階に着いた。 私は、どこでやるんだろう、と きょろきょろとした。
なんとなく、チャレンジをする場所は、 広くて、目立つところかなと思っていたので、 そんなところを探してみたけど、 そんな場所はなく… 店内は混み合い、会社帰りの人たちが、 楽しげに、飲んだり食べたりしていた。 私には、チャレンジャーらしき人たちが わからなかった…
「え、どこでやるの? どの人たち?」
すると、スタッフが奥にいた方々の 方を見て、目で私に合図した。 そして、そのすぐ側に席を用意してくれた。 どうやら、奥の方々らしい…
その人達を見て、驚いた。 想像とは大きくかけはなれた、 ネクタイをした普通の 会社員の方々だったのだ。 しかも、かなり わきあいあいで楽しげだ。 これから、すごいものに、 チャレンジするというような 気負いも全くなし! 自然体だ! 余裕があるのか?
そんなことを観察していると、 ついに、チャレンジ食材が 次々と運ばれてきた。
まずは、ジャンボ餃子が来た。 そして、テーブルに ど〜んと置かれた。

でかっ!
次に100コの餃子が ど〜んと置かれた。

すっ、すごっ!
二つの餃子が並んだ。 ほら、こんな感じ。

そしてさらに、 一升チャーハンが ど〜んと置かれた。

大きっ!
そして、最後に、 ラーメン3つが ど〜んと置かれた。

すっ、すごい量…
これらが置かれた瞬間、 店の雰囲気が一変した。 みんな、このすごいものをじっと 凝視したのだ。 そして、この無謀とも思える チャレンジャー達を見つめていた。
みんなの興味の目は、明らかに、 「無謀だなぁ」 と、言っていた。 (ように思えた)
そして、凝視が終わると、 冷静さを取り戻し、みんなまた 元通りに、会話しだした。 横目で、このチャレンジを眺めながら。
もちろん、私も凝視していたが、 いてもたってもいられなくなり、席を立ち、 チャレンジャーたちのところに行き、 写真を撮らせてくれるようにお願いした。 チャレンジャー達は、
「どうぞ、どうぞ、 好きに撮って、撮って。 やっぱり、見てもらわないとね〜」
と言って、気持よく撮影を許してくれた。 それで、上の写真を撮ることが出来たのだ。 そして、ほら、これが4種類勢揃いだ。 チャーハンがかけちゃったけど…

さて、写真も撮り終わり、 4種類も揃ったので、 いよいよチャレンジが 開始されることになった。 おばちゃんが、タイマーを持ってきて、
「いいですか? じゃ、始めます!」
と言って、タイマーを ついに押したのだ。

じゃーん、ついに、 チャレンジは始まった。
私はもう、自分のご飯どころでなくて、 じっと見続けてしまった…
これから60分。 さぁ、これからこの会社員の方々は、 いったいどんなフードファイトを見せるのか。
この結果が、どうだったか、 また明日書きますね。
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| 2009年03月02日(月) |
100コ餃子を1時間で食べるチャレンジをする人って… |
昨日からの続きです。 私は、どうしても、チャレンジャーがいるのか、 知りたくなってきたので、
「よしっ、ここは店に入り、 チャレンジする人がいるかどうか、 聞いてみよう」
と、ついに店に入ってみた。 店の中は、こんな感じで、店内中にサインやら、 写真やらがいっぱい貼られていた。 そして、結構混んでいた。

でも、ぐるりと見渡してみたところ、 ジャンボなものを食べているような人はいなかった。 みんな普通のお皿だった。
そこで、席に着く前に、 レジにいた男性スタッフにこう聞いてみた。
「あの〜 店の前にあるジャンボな餃子や、 チャーハンにチャレンジする人、 いるんですか?」
すると、このスタッフは、 あっさりこう言った。
「ええ、いますよ。 一週間に、一人か2人は ありますね」 「え、そんなにいるんですか…」 「ええ、いますよ」
結構、いるらしい。 そこで、次にこう聞いた。
「で、これを食べられる人は、 いるんでしょうか? 「いますよ。 ほら、こちらの人たちは 完食した人たちです。 餃子はちょっと少ないです」
と、階段の(この店には2階もある)脇に 貼ってある一覧表を見せてくれた。 ほら、これだ。

この表を見ると、 完食が多いのが、 ジャンボラーメン3杯 次に一升チャーハン、 いちばん少ないのが、 ジャンボ餃子、 100コ餃子だった。
どうやら、ジャンボ餃子は難しいらしい。 ジャンボ餃子の成功率は、 100人に一人くらいということだ。
この表の下に完食した人たちの写真が いっぱいに飾られていた。 こんなにたくさんの人が、 完食しているんだ、と写真を見ていると、 男性スタッフが、こんなことを教えてくれた。
「ほら、ここには、フードファイターの、 ギャル曽根さんがいます。 ギャル曽根さんは、チャーハンを 13分で食べましたね。 それと、三宅さんは、100コ餃子を 18分で食べました。 三宅さんは、ラーメンもチャーハンも 成功しています。
でも、1番、すごかったのが、 菅原さんでしたね。 この方は、ジャンボチャーハンを、 8分ちょっとで平らげました。 これは記録でしたね〜」

(左下が、ギャル曽根さん、左上が三宅さん 右下が、菅原さん)
私は、ギャル曽根さんしか知らなかったが、 もっとすごい人たちがいるらしかった。 (「フードファイター詳細」)
そして、スタッフはさらに こんなことを教えてくれた。
「フードファイターの人たちは、 食べるのが早いですね。 だいたい15分以内で食べますね。 時間をかけません。 一気に食べてしまうんです。 でも、一般のチャレンジャーは、 時間がかかりますね〜」
と言うことだった。 やっぱりすごいんだね、 大食いでTVに出てる人たちは、 と思った。
さて、この店でのこの挑戦するには、 以下のような規定がある。
《チャレンジメニュー》
�.献礇鵐椒蕁璽瓮鵤廓� (一杯のラーメンに2玉の麺、たっぷりの汁 汁も全部飲む) ��一升チャーハン(2.5キロ)+中華スープ �q�子100個 �ぅ献礇鵐橸�子
《時間》
全てのチャレンジ60分以内 途中離席は禁止。もし、途中で嘔吐したら、 罰金として1000円支払う。
《成功した場合》
料金無料&中国酒ボトル1本 店内に写真と名前展示。 完食した証明書をもらえる
《失敗した場合は支払いが生じる》 �。隠牽坑葦� �■毅牽苅葦� ��、�ぃ坑僑娃葦�
《予約》 ジャンボ餃子チャレンジは2日までに要予約。 そして、前払い。 その他は当日でも大丈夫だけど、 予約した方が無難
こんなルールの中で、挑戦するのだ。 なかなか大変だと思う。 ただ、もし失敗して残すともちろん、 「お持ち帰り」は出来る。
それに、みんなで楽しみながら 食べてもいいと言うことだった。 ただ、この場合、 このメニューは、ジャンボだけど、 料理の一品と数えるので、 一人一品のオーダーはしてもらうので、 4人で食べてもいいが、そのほかの3人分の 3品は何かを頼まないといけないとのことだった。
こんなことをあれこれと 聞いていたら、 このスタッフが突然、 こんなことを言い出した。
「あ、そういえば、 今日の夜、4人で 4種類のチャレンジが 入ってますよ」
ひぇ〜、 今日の夜、 4つのチャレンジが あるというのだ。 なんという偶然!! シンクロニシティ!! 見たいぞ!!
これを聞いて、 このスタッフに こういわざるを得なかった…
「すいませんっ 今日の夜にまた来ます! だから、今は食べません。 でも夜、必ず来ます!」
だって、どうしたって 見たいもん。 ということで、夜7時半から、 この4種類4人のチャレンジを 見ることになったのだ。
なんという幸運! さて、このチャレンジは、 どんなものだったか…
それはそれは、 すごいものでした…
この続きは、また明日書きますね。
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| 2009年03月01日(日) |
これを食べられる人はいるのだろうか…? |
3月になりました、春に近づいてますね。 春には、いっぱいいいことがあるといいですね〜 そう期待しましょう!!
さて、今日は、
「ひぇ〜、 でっかいね〜、 ひぇ〜」
なんて、驚いたことだ。 そして、これまた、
「私には絶対に、 絶対に無理だね! 何があってもね! 誰がすすめようが…」
なんて、思ったものだ。 (誰もすすめはしないと思うが) もっとも今日のは、かなりの人が 無理だと思うな。
それは、こんな通りで見つけた。 数人がこんなふうに見ていたのだ。

「あれっ、何かな? 何かあったっけ、 あそこの中華屋さんに?」
いつも通っている道だし もうずっと前から気づいている店なのに、 何かあると、はじめて気がついて、 人がいなくなるのを待って、 このサンプルウィンドウに行ってみた。
すると、 すごいものがあったのだ。 それは、なんと、これだ。

でっ…でかい!! 枕くらいの大きさがある ジャンボギョーザだ。 左右40〜50センチくらいあるかなぁ。 そして、このギョーザは、 9600円だ。
これが、何かというと、 そうそう 「挑戦メニュー」なのだ。 これを食べると無料に なるというやつね。
それに中国酒ももらえるらしい。 60分で、席を立たずに食べ終えるとね。 ほら、こんなことが書いてある。

これは、私には絶対に無理だ、 何があっても無理だ、 っていうか、挑戦したくないし… ちなみに、このジャンボギョーザに チャレンジするときには、予約が必要だって。 つくるの大変なんだろうね。
でも、この店には、まだまだ 挑戦メニューがあったのだ。 ほら、これも。

一升チャーハン、 2.5キロだ。 価格は5840円。 直径30センチくらいはあるね。
普通サイズのチャーハンが こんな感じだから、 大きさがわかるってものだ。

すごいなぁ… これを食べる人がいるのかぁ… なんてすごい!
でも、まだあるんだな。 それは、これね。

そう、 100コギョーザだ。 すごい量だね〜 9600円ね。
10人くらいでなら、 食べられそうだけど…ね。 しかし…すごい量だ。
こんな無謀なチャレンジをする人がいるのか。 そして、どんな人なのか。 その成功確立はどのくらいなのか…
そんなことがどうしても 知りたくなってきた。 そこで、この店に入って、 何かを注文し、この挑戦メニューに ついて聞いてみようと決心した。
そしたら やっぱりいるんですね〜 チャレンジャーが… 驚きました…
この話の続きはまた明日書きますね。
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| 2009年02月26日(木) |
これがあると、入ってみたくなりますか? |
今日は、店頭マスコットたちの紹介だ。 いろんなマスコットたちが活躍しているのだ。 店頭でそれなりに頑張っていて、 これがあると、入ってみたくなるのかも… しれないねぇ〜
まず最初は、これだ。 それは、こんなお店の前にいた。 椅子に座ってちょこんとね。

私は知らないのだけど、 何か有名なキャラクターですかね? ほら、これこれ。

近寄って、 「こんにちは、 どれどれどんなかな?」 なんて、声をかけながら、 じっーと見てみたら、 大きな鼻と口があるのだった。 (つまり、顔だらけ)
最初は、ちょっとかわいく見えたけど、 近寄ってみたら、なんだか… あんまりかわいくはなかったね。 でもまぁ…いいか 私の部屋に飾るわけじゃないからね、 なんて思った。
さて、続いてこれだ。 これは、もうみんな知っている キャラクター、ミニーちゃんだ。

この店でも、ちょこんと、 椅子にすわっていた。 ふと、
「へぇ〜 ミニーちゃんって、 足、でっかいんだね」
なんて思ってしまった。 でっかくないですか? あ、手もでっかいか。 そして、これまた、 でもまぁ…いいか 私の部屋に飾るわけじゃないからね、 なんて思った。
そして、最後はこれだ。 これは、東新宿の韓国街にある 韓国料理屋の駐車場の前にいる マスコットさんだ。

なかなかの美人さんだ。 韓国の有名な女優さんなのかな? そして、前の二つに比べると、相当リアルだ。 ほら、近寄ると、こんな。

そして、このマスコットさんは、 身長が大きいのだ。 2メートルくらいあるかもしれない。 だから相当堂々としてみえる。
だからというわけではないが、 このマスコットさんの前を 通るときには、いつも、
「こんにちは。 今日もご苦労さま」
と、声をかけたくなる。 いつも鮮やかで、目立っていて、 毎日、しっかり駐車場案内をしているからね。
このマスコットたちのいちばんのお仕事は、 親近感を醸しだし、 この店に入ってみたくなるようにさせること、 なんだと思うけど(たぶん) それか、単なるオーナーの趣味かな? ともかく、それなりに頑張っているのでした。
というわけで、街角でみつけた、 マスコットさんたちでした。 毎日、ご苦労さま。
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| 2009年02月25日(水) |
私は、こんなことができる人尊敬するなぁ〜 |
このところ、寒い日が続いていますね。 3月が間近だというのに、なんだか寒いです。 体調管理に気を付けましょう。
さて、今日は、昨日の 「よくこんなことができるなぁ…」 とあきれたできると正反対の、 「よくこんなことができるなぁ…」 と、感心し、尊敬してしまったお話です。
「これは、私には 何があっても無理だね、 絶対にできないね」
と思うことがある。 もちろん、
「こんなの 軽い、軽い〜」
と、いう人もいると思う。 (そんな人を尊敬します) でも、私には、自信を持って 「できない」と断言できるのだ。 絶対、無理です!って。
それは、何かというと、 これですね、これ。

えっと、 車の駐車、駐車ですよ。 こんな駐車。

私は、こんな狭いスペースの 駐車を見ると、心から、
「わぁ〜 すごいなぁ… よくできるなぁ… すごいなぁ…」
と、しみじみ感心してしまうのだ。 何しろ、私は縦列駐車は不得意だし、 狭い場所への駐車なんて、考えただけで、 恐怖を覚えるほど、緊張してしまうのだ。
大分以前、 狭い道から、狭い駐車場に止めようとして、 それができずに、右往左往し、 焦ってあれこれしてみたら、 ますます大変なことになり… 駐車ができなくなってしまったのだ。
そして、 大渋滞になってしまったのだ、狭い道が。 その時は、タクシーの運転手さんが、 半泣きで、冷や汗をかいて必死の形相で ハンドルをぐるぐるする私を見かねて、 タクシーから降りてきて、 「どいて、やってやるよ」と言って、 駐車をしてくれて助かったのだった。 (今でもありがたく思っている)
それがあってから、 駐車はトラウマとなり、 そして…車の運転はしなくなり、 そして…ついに、 歩くことになってしまって 今にいたるのだ。 (ま、それだけじゃないけど…も)
そんなトラウマがあったので、余計に、 狭い駐車スペースや、狭い駐車場に 上手に止めてある車を見ると、 すごいなぁ…なんて思ってしまうのだ。
それに、さらに 近づいてみてたら、 こんな感じだもの。 高さがあるし、 すき間なんて、わずか、 3〜4センチくらいしかない。

よくもまぁ、上手に止めている… と思うのは私だけでしょうか。
奥だって、 こんな感じで、びっちりだし。

もちろん、こんなの 軽くできる人もいるだろうし、 何より、慣れかも知れない。
でもね、 でもね、 これが夜だったら、 まわりが見えないのに、 どうするんだろう、 と思うと、余計なことだけど、 身震いしてしまって…(汗) どきどきしてきてしまう、 私なのだ。
そんなわけで… 私は、狭いスペースを嫌がらず、 らくらくと駐車できる方々を、 心からすごいと思い、 尊敬いたしております。 本当です。
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| 2009年02月24日(火) |
こんなことする人の気がしれないね、でもいるんだよね。 |
昨日からの続きです。
私は、結局1本電車を見送り、 その人が、ぽーんとゴミを捨てた現場を 確認してみることにした。 だって、どうなっているか、 とっても気になったからね。
確か… このあたりに立っていたぞ。 そしてこの辺りから、 捨てていたぞ。

その人が、捨てた場所に行き、 捨てた方向をみたら、 こんな小さな川があった。 (水路かな)

その小さな川を見て、 驚いた!
そこには、 こんなふうに他にもゴミが いっぱい捨てられていたのだ。 ほらね。

あーあ、ゴミが 捨てられているね… 缶だの袋だのが、 多いね…

きっと、みんなこの 捨ててある状況をみて、 自分も捨ててもいいと 思っちゃうんだね。 そして、簡単に捨てちゃうのだ。 ゴミを持ってるのは面倒だ、 ぽーんなんてね。 ひどいなぁ…
ちゃんと、この川の上の ホームの金網には、 こんな禁止書きが いくつもしてあるのに…

どうやら、 この注意書きは 無視されているらしい。 きっと、捨てない人には見えて、 捨てる人には、見えないのだ。 やれやれだね。
この小さな川のゴミを拾って、 キレイにしておくことの方が、 この禁止看板より大切かもしれないね。 川がキレイだと、捨てるのを躊躇するから。
それか、このホームに、 ゴミ箱をおいた方が いいのではないかと私は思った。
なんてあれこれ思ったけど… そう心で思っただけで、 何も出来ないまま、 次の電車に乗り帰ってきた。
あのゴミを捨てた人は、きっと、 捨てた後がどうなっているかなんて、 気にもしないんだろうな、 捨てたなんてことも覚えてないだろうな、 いい大人なのにねぇ、気が知れないね、と、 怒りとも失望ともつかない思いと、 無力感を感じながら…
私は、ゴミは、あちこちに捨てないぞ、 捨ててあったら、できるときには拾おう、 なんてしみじみ思ったのでした。
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