| 2008年10月14日(火) |
えっ…こんなになってしまったの? |
今日は、以前書いた話の続きである。 私は、チェックし続けていたのだ。 時々、このコースを歩いてみては。
それは、これだ。 「9月8日」で紹介した、 この立派な、けれど たった1つだけのひょうたんだ。

これが、9月25日にチェックに 行ったときには、こんな感じになって、 葉っぱがすっかり枯れてきたが、 ひょうたんはまだぶら下がっていた。

「孤独だ…」
などと、人間の私は思ったが、 堂々たるひょうたんは、 そんな孤独には全然負けて いないように堂々としていた。
ところが先日 10月13日のことだ。
「あっっ… ひょうたんが なくなっているぞっ」
そう…ついについに なくなっていたのだ。 あのひょうたんが… ほらね、 さっぱり。

上の葉っぱたちもすっかり取られて、 ひょうたんは姿形もなくなっていた。
「ああ、ついに、 あの立派なひょうたんは、 刈り取られたんだね〜 何かに使われるのかなぁ〜」
などと思いながら、 大急ぎで近づいてみると… そこで私は、 大変なものを見つけたのだ。
「あっっ…! あれはっ…! もっ、 もしかしたら… まさか、まさか…」
などと、思わず、 叫んでしまったのだった。 それは、こんなものを 見つけてしまったからだ。

もっと近づいてみると、 こんなだ。

もしかしたら、これは、 あの堂々たるひょうたんを 半分にしたもの、 形からするとひょうたんの 下の方の半分ではないのか?
なんとなく、 そう感じさせるものが ぽつんと置かれていたのだ。
じぃっーと、見てみたが、 本当にあのひょうたんであるかどうかの 確証は得られなかった。
しかし、この場所に、 あんなグリーンのものが 置かれているなんて、今までないし、 これが、ひょうたんの半分である確率は 相当高いと思う。
「半分に切り取って、 中身を取り出して、 こうして干しているのかも… ねっ」
などとも思ったが… なんとなくただ 置かれているだけにもみえた。 どうなんだろう… これは、何かな?
またまた、この半分のものの 正体やゆくえをチェックせねばなるまい、 などと心に誓った。
そして、この場所を撮影し、 立ち去ろうとすると、 この道を通りがかったご夫婦が
「あ、 ひょうたんがなくなってるね。 つい最近までぶら下がっていたけど」
などと言いあっていた。 やっぱり、みんな気にしていたようだ。
あのひょうたんは、 この辺りに住む人々を ちゃんと楽しませていたのだと 私は思った。
というわけで、 あの堂々たるひょうたんは ついになくなったのでした。 あの半分が何か… わかったらまたご報告します。
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仕事の締め切りが迫っているので(汗) 今日はお休みいたします。
明日は、UPする予定です。 どぞ、よろしくですっ。
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| 2008年10月09日(木) |
これってどうよ、いいのかなぁ…ここにあって? |
道ばたには、相当いろいろなものがあるが、 ときとして、
「ふぅーむ… これってどうよ? これでいいのか…」
なんて、 しみじみ思ってしまうものもある。 今日は、先頃感じたそんなものだ。
それは、これだ。

そう、 檻の中に入った、 堂々たる石だ。 もちろん、これは、 ただの石ではない。 知る人ぞ知る… 由緒ある石なのだ。
もっと、 近づいてみると、 ほら、これだ。

「島崎藤村」に関係した石で あることがわかる。 (読めますか?) そして、この石のすぐ側に、 こんな説明看板が設置されている。

「島崎藤村旧居跡」である。 そして、この場所で、長編社会小説、 「破壊」を完成させ、作家としての 名声を不動のものにしたのだ。
それが、なんぼのものであるかは、 私などには、よく価値がわからないが、 ともかく… とても、由緒ある場所だし、 由緒ある石なのである。
が、 しかし… 問題は… 場所だ。
気の毒なことだが、 こんな状態になっているのだ…

この写真を撮るのだって、 「あ、何かあるっ」 と、発見してから、 自転車をどけたり、 回りのゴミをどけたりして、 やっと撮ったのだった…
現状を再度みてみよう… ほら、こんな状態だ。

ね、すっかり、 埋もれている… 気の毒だ… ここに、かの 島崎藤村さんの石があって、 いいのだろうか?
恐らく… この辺りの人は、 ほとんど、 この石に気が付かないと思う。 気づくのは、新宿区がだしている、 「名所巡り」のパンフレットなどを 持ちながら、 新宿区を探索する人ばかりだと思う。 もちろん、それでもいい。 しかし… こんな状態になっていては…
「ここにあっていいのぉ? 旧居跡といっても…」
などと、どうしても、 思ってしまうのだった。
その後、この前を通るたびに見るのだが、 いつも自転車がいっぱいに とまっている。 なんだかね…
というわけで、 あればいいってものではないと思うな、 なんて思ったのでした。
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| 2008年10月08日(水) |
街角ツインズ…癒されます |
今日は、このごろ見つけた「ツインズ」だ。 しかも、ちょっとかわいいね。
まず、最初はこれだ。 それは、こんな処にいた。

なんだか不思議な空間だが、 これは、奥にある「平吉」と いうお店に向かう入り口だ。
と、そうそう「ツインズ」だ。 ほら、前にちょこんとあるでしょ? 近寄ってみると、こんなだ。 さて、なんでしょう?

「あれれ、 これは、何だろう? お地蔵様でもないし… ちっこくてかわいいけど」
と思い、私は、この ほおかむりしているツインズに近寄り、 上からこっそりさわってみた。
「どれどれ? あなたがたは 何やさん?」
すると、 大きな耳があり、 ウサギさんツインズで あることが わかったのだった。 (こちらのページ「平吉」をみると、 ほおかむりしていない、 ツインズをみることができます)
なぜか、耳を隠していた。 寒くなってきたからかな? ツインズで頑張っている姿が、 ちょっとけなげだった。
そうそう、この店は、 葱料理だけでも20種以上あるという 葱の専門店なので、こんな葱も 途中にさりげなく置かれている。

ツインズと葱… 意味はよくわからないけど、 ツインズと葱で、郷愁を感じさせ、 この店へのいざないをしているようだ。
さて、次は、こんなところにいた。

「何か、入り口に置いてあるね 何か、動いているね」
と、大急ぎで近寄ってみると、 その中に、グレーのものがみえた。

「入り口で飼われている、 ネコさんだね」
そう思い、のぞいてみると、 ほら、こんなツインズが寝ていた。

「ありゃりゃ、 かわいいネコさんたちだね。 仲良しさんだね〜 これだと、 さびしくないね。」
ツインズは、寄り添い、 互いに毛繕いなんてし合いながら、 この箱に丸まっていた。 すっかり安心しきって。
家には入れてもらえないけど、 大切にされているとわかった。 ご飯と水もちゃんと用意されていたし。 なんだか、こちらまで、 あたたかな気持ちになった。
「これからも、 ツインズで 仲良くね…」
そう声をかけて、 ツインズを、なでなでしてきた。 とてもいい子たちだった。
てなわけで、街角ツインズでした。 仲良しツインズは、 こちらまで、心が癒されますね。
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| 2008年10月07日(火) |
神楽坂…和牛一頭焼き肉「翔山亭」ランチ |
さて、またまた昨日からの続きになります。 今日は、いよいよどんなランチだったか、 紹介しますね。
私たちは、かなり悩んだあげく、 焼き肉屋さんにしたのだった。 パスタやピザより… がっつりとご飯を食べたくなったのだ。
そして、ついに 和牛一頭焼き肉「翔山亭」 に向かった。
3Fにある(昨日の2Fは3Fの間違いでした) のだが、入り口は、こんなふうになっていて、 和風チックにできていて、 すがすがしくて、とても感じがよかった。

11時30分の開店時間に店に行くと、 もちろん、私たちがいちばんで、 店のスタッフがすぐに案内してくれた。
「2階の個室になります」 「えっ、2階があるんですか?」 「はい、このビルの3階と4階を 使っているので…」 「しかも個室だって… うれしいね」
ということで、私たちは、階段を上がり、 「翔山亭」2階(このビルの4階)の 個室に通された。
「こちらになります」 「わぁ、感じがいいね」
ほら、こんな感じの個室だった。 ゆっくり話をしたかった私たちに とって、申し分ない個室だった。

この申し分ない個室に入り、 いよいよオーダーをした。 二人とも、もうどれにするか 心が決まっていた。
友人は、 「○特和牛焼肉御膳」 (和牛カルビ、和牛ロース、 タンさき、バラトロ) 1350円
私は、 「和牛牛すき重」 (牛すき肉としらたき、 焼き豆腐、しいたけの 相性抜群) 1200円
だ。 そして、それぞれ来たのが、 これだ。 (写真がうまく撮れなくて すいません…お腹が空いてて)
友人の「○特和牛焼肉御膳」 小サラダ、豆ご飯、キムチ、たれ、牛肉4種、みそ汁

私の「和牛牛すき重」 小サラダ、キムチ、煮物少し、みそ汁 (友人のに比べると、分が悪い感じだ)

写真がひどくて、 おいしそうにみえないので、 詳しくは、↓ (「翔山亭」)を見てくださいね。
で、大事なのは味だ。 友人は、 和牛カルビ、和牛ロース、タンさき、バラトロを じゅうじゅうと焼き、
「おいしい〜 これで、 1350円は安い!」
と、大満足だった。 私は…というと、
「あれぇ〜 これなら私が作った方が、 おいしいと思うな」
と、不満足だった。 そう、今ふたつくらいだったのだ。 少し、ぬるかったし… ちょっとがっくり来た。 期待していただけに残念だった。 私の評価は、2(5店満点の)ってとこ。
しかし、個室ということと、 この後に、コーヒーも付いていたので、 よしとした。
私たちは、食事をして、 コーヒーを飲みながら、 ゆったりと過ごして、それなりに 満足して、この店を出たのだった。
店を出たとき、 この店の入り口にある笹を見て、 友人が、
「この笹や植物は、 ニセモノだね」
と言ったので、確かめてみると、 本当によくできたニセモノだった。 土がないから、仕方ないか…と 思ったりした。
ところで、 「クレール神楽坂�掘廚如↓掘複魁砲�ある ということは、 「クレール神楽坂�供廚如↓供複押砲�あるはずでは、 と思うのが普通だが、あるのです。 「クレール神楽坂�掘廚�ら少し離れた場所に。 (火事現場ではないところ) ほら、これだ。

ここにも、飲食店が4店舗ほど入っている。 でも、残念ながら、まだ入ったことがない。 今度、友人とこの「クレール神楽坂�供廚� 入っている中華屋さんに行く予定にしている。 入ったら、またご報告しますね。
ただ、「クレール神楽坂�機廚蓮� どこにも見あたらないのだった。 いつか、できるのかぁ?
ということで、「クレール神楽坂�掘廚任� ランチ紹介でした。 神楽坂に行く機会がありましたら、 ぜひ、立ち寄ってみてくださいね。
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| 2008年10月06日(月) |
「クレール神楽坂�掘廚琉�食店メニュー |
さて、今日は、昨日からの続きで、 火事現場に建った「クレール神楽坂�掘� で、友人とランチをした話である。
私と友人は、この日は、 「クレール神楽坂�掘廚妊薀鵐舛鬚靴茲Δ� 決めていて、神楽坂の駅で待ち合わせをし、 いそいそとでかけた。 少し早めの11時10分頃に。 (お昼時になると混むからね)
実は、この日、私は「クレール神楽坂�掘廚� 最上階の5階に入っているピザで有名な、 「エノテカ・ピッツエリア 神楽坂スタジオーネ」 に行きたいと思っていた。 (詳細は→「神楽坂スタジオーネ」)
そして、 「クレール神楽坂�掘彳�り口に、 11時15分ころに着き、
「ホント、びっくりだね〜 こんなにきれいになるなんて」 (友人も火事の現場を見ていた)
なんて、話しながら、 まだ、開店時間(11時30分)には 早かったので、このビルの中に入り、 いろいろな店をチェックすることにした。 このビルには、5店舗ほどの 飲食店が入っているようだ。 そして、ランチメニューなども、 張り出されている。

すると、 こんなメニュー表が 目に入ってきた。

私たちは、とてもお腹が空いていた。 特に私は、今日のこのランチのために、 朝食を抜いてきたので、ぺこぺこだった。 このメニュー表を目にして、 二人とも、相当、心を動かされてしまった。
「ねぇ… 和牛牛すき重だって…」 「○特和牛焼肉御膳だって…、 限定20食だって」 「なんだかおいしそうだね〜」 「うん…」
私たちは、そのメニューの前で、 しばし悩み考えた。 しかし、私が行きたいところは、 「エノテカ・ピッツエリア 神楽坂スタジオーネ」 だったはずだ。 友人がこう言った。
「でも、スタジオーネに 行きたいんでしょ?」 「うん、最上階にオープンカフェもあって、 気持ちよさそうだし、有名店だしね」 「今日は天気もよくてさわやかだけど、 寒くなると、オープンカフェは 行けなくなるから、今日行った方が いいんじゃない?」 「それもそだね…」
ということで、 この焼き肉メニューに心引かれながらも、 5Fにあるイタリアンの「スタジオーネ」に 行ってみることにした。
これが、 5Fの「スタジオーネ」の入り口だ。 とてもオシャレな感じだ。

そして、ここにも、もちろん、 今日のメニュー表が出されていた。
「どんなどんな?」 「スパゲティかパスタで1500円だね。 その上は、スパゲティとパスタの両方が 楽しめて2300円、さらに、 お魚かお肉がつくと、3200円だね」 「どおする?」
気持ちは揺れていた。 さっきの焼き肉のメニューが 目に焼き付いていたからだ。
私たちは、 どうするべきか、 しばし熟考した。
そして、 結論は、こうなった。
「あのさぁ… お腹が空いているから、 スパゲティでお腹いっぱいに したくない気分なんだけど…」 「うん、そだね。 なんとなくガッツリ食べたいね がっつりのときは焼き肉だよね?」 「うん、焼き肉だ」
ということで、 今日は「焼き肉」ランチと いうことになった。
そこで、2Fにある 和牛一頭焼き肉「翔山亭」に 行くことにして、階段を下りた。
「翔山亭」の焼き肉は、 どうだったか… 明日ゆっくり書きますね。
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| 2008年10月05日(日) |
神楽坂、火事現場にできた新しい飲食店ビル |
2007年3月19日に、 地元神楽坂で大きな火事があり、次の日だが、 私はその火事現場に駆けつけ、その模様を書いた。 (詳細は→「神楽坂「かくれんぼ横町」の火事現場」)
今日は、火事からほぼ一年半ほどたって、 すっかりと生まれ変わった現場の紹介だ。 あっという間に、生まれ変わったので… しかも、びっくりにね。
さて、 火事の現場はこんな感じで、 ほぼ全焼だった。

そして、昨年7月頃には、こんなふうに すっかり土地が整備されて、8月からは、 新しいビルを建てるべく工事がはじまった。 私は、どんな建物が建つのだろう、と とても楽しみにしていた。

ずっと進行状況をチェックをしていて、 思いのほか早く工事が進むものだなぁと、 感心していた。
そして、ついに! 今年の8月末に 最上階にもテナントが入り、 この場所は、新しい飲食店ビル 「クレール神楽坂�掘廚箸靴� 蘇ったのだった。
じゃーん!! ほら、これだ。

地上5階建てで、 日本的風情のあるビルになっている。 旅館のようにみえるが、旅館ではなく、 飲食店が入っているビルだ。 見た瞬間、
「わぁー、キレイになったね〜 神楽坂に合ってるね〜」
なんて思ってワクワクしたのだった。 通りからみると、こんな感じ。 みんな興味津々って感じだ。

入り口は、こんな感じ。 黒塀に囲まれて、 とてもステキだ。

そして、
「どれどれ、 中は、どんな感じかな?」
なんて、私も興味津々で、 のぞいてみたりしたのだ。 中もすっかりステキになっていた。

小さな中庭があり、 すがすがしい感じがした。
入っている飲食店を見ると、 以前からこの場所にあり、 火事で焼けてしまった 「紺屋」さんも入っているし、 他の有名店も入っていた。

そんなわけで、 この「クレール神楽坂�掘廚� お店に行ってみようと気はせいていたが、 そう、思ってはいたのものの、 8.9月は何かとばたばたしていたので、 ついに、この中に入っているお店で、 食事することはできなかった。
でも、ついに ついに、先日、 ランチに行ってきたのだ。 ふっふ…
その店がどうだったか? どんな感じだったか? 明日ゆっくり書きますね。
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