まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2008年05月12日(月) 火事現場で見たものと、火事の最初の状況

さて、昨日の続きになります。
そう、私は火事を見に行き、すっかりやじうまと化し、
回りの人と、


「どうなっているんでしょうね、
 消えたんですかね?」



だの、


「何階なんですかね?
 もう落ち着いたようですね」



などと、何もわからないくせに、
大いに話し合っていた。
みんな何もわからないまま、頷いたりして、
わからないまま納得したりしていた。



そんな中、私は、
へぇ〜なものも
見つけたのだ。




はしご車やら、消防車がばたばたしているときに、
2人の消防隊員が、火事現場の隣のビルの前に、
自転車リヤカーのようなものでとことこやってきて、
なにやらごそごそし出したのだ。
ホースみたいのも見えた。






「あんな小さい車でも、
 水でもかけんだろうか…
 エライね」



などと、思い、私はじっと見続けた。



すると…
意外なことに…

水をかけるんじゃなくて、
この自転車リヤカーには
旗が立ったのだ。
ほら。








この隊員たちは、旗を取り付けていたのだ。
旗が後ろ向きだったので、なんて
書いてあるのか、よくわからないが、

「消防団現???」

などという旗であった。
どうやら、この自転車リヤカーは、
旗を立てる役割を持っている車のようだった。



そして、この旗を立てると、
銀色服を身につけた隊員たちは、
いなくなってしまった。



「ふぅーん、旗かぁ…」



などと、妙に感心したのだった。
ともかく…
この火事場の大騒ぎにあって、ひときわ
静かな雰囲気を醸し出していた。



さて、そんな旗がなびく火事現場だが、
徐々に落ち着きを取り戻し、消防車も、
徐々に減って来た。

しかし、私にはまだやり残していることが
あったので、それを実行に移すことにした。
そう、火事がどんな感じだったのか、聞き込みである。



どうしたってこれは、
せねばなるまい。




そこで、この火事の現場のすぐ近くにあった
お菓子屋さんに入り、ちょうど店頭で売っていた
中村屋のあんまん(私は中村屋のあんまんが好きなのだ)
を2コばかり買い、そのついでに、
火事の様子を聞いてみることにした。

幸い、話好きのおばさんだったので、
いろいろと聞くことができた。
どうやら、こんな感じだったらしい。


「火事があったのは、4階よ。
 あのね、どかんと音がしたのよ。
 最初は地震か思ったのよ、ほら、最近、
 大きいのあったでしょ。

 そしたらね、あのマンションだったの。
 どうやら、何かが爆発したようで、 
 窓枠?サッシが落ちたのよ、下に。
 結構、大きな音だったわよ。
 それから、消防車がいっぱいやってきて」

「え、爆発があったんですか?」
「じゃないかと思うのよ。
 あの音と、サッシが落ちたし」



ということで、最初、爆発らしきものが
あったらしい。
それで、こんなに大騒ぎになったようだ。


「でね、その後、煙みたいなものが、
 細長くビルの脇から上がったの。
 でも、いっぱいの煙じゃなくて、
 細い煙だったわ」
「細い煙ですか…」
「そうそう、もくもくって感じじゃなくて、
 ひょろひょろって感じの煙よ。
 火はね、見えなかったわ」



ということで、煙はひょろひょろで、
最初から火は見えなかったようだ。


「あそこのマンションは、買い取りの
 マンションだから、これから大変だわね。
 建ったのが2年前だからね、
 まだローンも残っているだろうにね。
 どんな人が住んでいるか、知らないけどね」



といいうことで、おばさんの推測では、
ローンは残っているだろうということだった。
おばさんは、ローンのことを心配していた。
私も、大きく頷き賛同してきた。

そのほかにもいろいろと話をしたが、
結局火事については、
これくらいしか知ることができなかった。

私は、中村屋のあんまん2コを受け取り、
教えてもらったお礼を言って、この店から出て、
もう一度現場を確認し、すっかり落ち着いたので、
帰ってくることにした。


帰りの道は、完全に封鎖され、
歩行者天国のようで、
自転車もスイスイだった。

(前方が火事現場)






その次の日、新聞にでも載るかと思って
目をサラのようにして見てみたが、
この火事については何も書いていなかった。
きっと、たいしたことがなかったんだね。
よかった、よかったと思った。


てなわけで、近所の火事の話でした。
火の元には気を付けないとね、と
気を引き締めたのでした。
みなさまも、火の元に注意してくださいね。





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2008年05月11日(日) おおっ、火事だ!はしご車だ!行かねば…

みなさま、お久しぶりの「こんにちは!」
山菜採り&旅行から帰って参りました!
やっぱりいいですね、リフレッシュ。
山菜もたっぷり採れたし、旅行も楽しかったです。

また、いつも通りに元気にウォーキングを始め、
道ばたからの発見や驚きを伝えて行きますので、
どぞ、よろしくお願いいたします。<(_ _)>


さて、今日は、近所の火事騒ぎの話です。
あったんですよ、火事が。
なので、山菜採りの話をさておき、この話を。
なにしろ、いろいろなものを見たので…




この日、私は、買い物をすっかり終えて、
材料を取り出し、夕食の準備に取りかかっていた。


すると…
午後5時頃、
消防車のサイレンの音とパトカーの音で、
外がうるさくなってきた。




「あれ、火事かな?」



なんて思い、おおあわてで窓から外を見ると、
消防車がどんどん走っていくのが見えた。
音もますますすごくなってきた。






そして、前の方をみると、
何台もの消防車が見えた。






こうなると、どうしても
全身がざわざわしてきて…



「これは、やはり、
 行かねばなるまい!」



などと、強く思い、
包丁を置き、エプロンを脱ぎ、
大あわてで上着を羽織り、自転車の鍵を持ち、
階下に降り、自転車に乗り、現場へと向かったのだった。

ただね、少しばかりあわてたので、
ドアノブに手をぶつけたり、
自転車のペダルに足をぶつけたりして痛かったけど…
でも、そんなことを気にしている暇はなく、
痛さをこらえて、ペダルを大急ぎでこいで、



「どこだ、どこだっ?」



とばかりに、サイレンの後を追ったのだった。
すると、すでに途中の道で、お巡りさんたちが、
交通規制を始めていた。






しかし、大丈夫。
その交通規制をかいくぐり、
というより無視して、
急がねば…とどんどん自転車をこいだのだ。



すると、現場が見えてきた。
すでに多くの私のような野次馬たちが
集まっていた。






どうやら、大きな道路に面した
大きなマンションで火事があったようだ。
マンションからは、自動音声で


「火事です。
 火事です。
 ピー、ピー」



という声がずっと流れていた。
そして、さらに、
こんなものが見えた。







「おおっ、はしご車だ!」



はしご車が出動し、すでにはしごを延ばし、
消防隊員一人が上の方にいた。
もっと近くに寄って、はしご車の活動の様子を
見ようとしたら、消防隊員に、


「これ以上、近寄らないでくださ〜い。
 立ち止まったりしないでくださ〜い」



などと制止され、
あまり近くには寄れなかった。
そして、



「おおっ、ほぅ〜」



などと言ってみんなが見上げる中、
はしごの上の隊員は、
火事の現場にどんどん近づき、
何かをしているようだった。
遠くからだったので、何をしているか
よく見えなかったけど。






で、火事はどうかと言うと、
これが、全く、煙も火も見えなかった。
また、消防車も水をかけたりしての、
消火活動はしている様子がみえなかった。
ただ、周囲には確かに何か焼けるような
ニオイは充満していた。



私と同じように、ひと目火事を見ようと
集まってきた人たちも、



「本当に火事か?
 火は見えないね。
 水はかけないのか?
 あの、はしごで何をしているんだ?」




などと、口々に話していた。
私も全く同感で、何をしているのか、
とても知りたかったが、誰も教えてくれず、
回りの誰もが、何もわからないのだった。






消防隊員の人が、状況説明してくれてもいいのにね、
なんて勝手なことを思っていた。
それどころではないとはわかっているけど…


そして、そうこうしているうちに、
今度は、このはしごがどんどん降りてきて、
どうやら、はしご車の役目は終わったようだった。











はしご車の操作をする隊員も、上に登る隊員も
すごいなぁと思いながら、見続けていた。
どうやら、火事は収まったようだった。

こんなに消防車が集まっているのに、
水をかける様子もなく、割合静かに消火活動が
進んでいるようだった。


さて、こう落ち着いてくると、今度は、
いったいどんな状況の火事だったのかを
知りたくなってきた。
そこで、この近所のお店の人に取材してみることにした。
すると、意外なことがわかったのだった。
この続きは明日書きますね。






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2008年04月28日(月) へぇ〜こんな建物もあるんだね、何屋さん?

《連休のお知らせ》

明日から、1年で1番わくわくする、山菜採り&旅行週間に
入りますので、5月11日まで、ロング〜 なお休みに入ります。 <(_ _)>
どぞ、よろしくです。
楽しいこといっぱい見つけてきます。
(見つかるといいなぁ…
 山菜採れるといいなぁ…)
みなさまも、時間が取れるなら、この気持ちいい季節、
楽しい時間を過ごしてくださいね。



さて、昨日は「へぇ〜」なもの動物編だったが、
今日は「へぇ〜」なものたちの建物編だ。

街には、いろいろな建物もあって
もちろん、それは全く当然なことだが、
ときどき、何の意味もなく、ただ、


「へぇ〜」


なんて立ち止まってしまう建物もあるのだ。
まぁ、だいたいは…なんとなく、
建て主さんには申し訳ないが、
奇妙な建物が多いのだけど。
いやいや、工夫した建物、と言うべきか…

なんてことはさておき。
今日の紹介だ。




まずは、この建物だ。
この写真ではちょっとわかりづらいが、
真ん中にある建物だ。







もっと近づいてみるとこんな感じだ。







「へぇ〜、
 ちょっびっと
 ガウディ風か?
 浮いてるねぇ〜」




なんて、正直なところ思ってしまった。
入り口の屋根にお風呂が置いてあるし…
何屋さんなのかなぁ…

こんな疑問を持ちつつ、
この建物に近づき、上を見上げたら、
建物の四隅と屋上部分にタイルをびっしりと
貼り付けた館であった。

最初は普通のビルに、
こんなふうにタイルを貼り付けた、
と、思えなくもない。






この建物の正面から向かって右に道があったので、
その道を入ってみることにした。
横がどうなっているのか、と思ったので…
すると、横はこんなだった。






で、上を見上げると…
2階は、こじゃれたお店か事務所が
入っているようだった。






しかし、さらに上を見上げてみると、
こんなふうに、さりげなくふとんが干してあって、







「ああ、やっぱりここは、
 日本なんだね」




と、しみじみ感じたのだった。
さて、帰ってきてから、この建物について
調べてみたら、どうやら


もともとは、メキシカンタイルの会社だったが、
この会社が移転し、今はデザイナーズマンションと
して貸出している、ということだった。
このタイルは、この会社のものだったようだ。



デザイナーズマンション…
ふぅーん…
住み心地はいいのかしら…
なんて思ったのだった。
そういえば、以前も「ガウディ風の建物」を
紹介しましたが、こちらよりは、
徹底されてない、って感じがした。




さて、続いてはこちらだ。
それは、ごく普通の住宅地の中で見つけた。
ほら、この建物…








「へぇ〜
 シェルターみたいだね」




普通のおうちが建っている中で、
ひときわ目立っていた。
これはお宅?
事務所?
なんて思い、近づいてみると、
こんなふうになっていて、
入り口らしきものが見えた。









ドアが2つあるところをみると、
うーん…
マンションとも言えるし、
事務所とも言えるし…。

でも、窓も小さいし
でも、実は天井はガラス張りになっていて
窓が小さくても中はとっても明るいかもしれないし…
などなど、ますます疑問だらけになってしまった。


中はどんな感じなんだろう…
見てみたいなぁ…



なんて思ったのだった。




さて、最後は、
建物ではないが、
建物についてるものだ。



といえば
表札だ。



こんな表札をみつけた。







「へぇ〜
 きんばこさんだ!
 これは、縁起がいいぞ」

(深い意味はない)



なんて、思わず思ってしまった。
珍しい名字だね。


でも、帰ってからちゃんと調べてみたら、
実は「かねばこ」さんって言うんですね。
私としては「きんばこ」さんの方が、
好きだけど…ね。




てなわけで、今日は「へぇ〜な建物」紹介でした。
では、旅に行ってまいります。
しばらくごきげんよう…





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2008年04月27日(日) 深い意味はないけど…「へぇ〜」なものたち

さて、今日は、別に深い意味なく、


「へぇ〜」


なんて思ったものたち紹介だ。
あるんですねぇ、そんなものが…、って、
そんなものだらけだといっていいけれど。
(私にとってはね)

で、そんな中でも今日は、
動物に関係するものたち紹介だ。
街角には、動物たちだっている。




まずは、これだ。
先日取材で、
とある街に行ったときに見つけた。
それは、こんな街角に堂々立っていた。







あらら、何かしら?と
近づいてみると、
ペンギン親子だった。






正面からみるとこんな感じ。







「へぇ〜、
 こんなところに
 ペンギンだぁ」




街角で今までペンギンは見たことなかったので、
どれどれと、じっくりと見てみた。
すると、とてもよくできていて、
ほら、この子ペンギンなんてとてもかわいかった。






どうやら、ここは動物病院らしい。
その目印にこのペンギンが立っているんだね。
でも、この病院の名前は
「ライオン動物病院」で
「ペンギン病院」ではなかったけどね。



そして、この病院の中から、こんな
治療中のかわいらしいワンコも見えた。
こちらを驚いた顔して見ていた。
どっかケガしたんだね。






「早く、治すんだよ」

なんて、声をかけて帰ってきた。




さて、続いて、
今度はややびっくりな
「へぇ〜」だ。
ほら、これだ。







見ればわかるがトラだ。 

このトラがどこにいるのかというと、
わが家から少し離れた大きな公園の中にいる。
今まで知らなかったけど、先日、公園の中を
探索しているときに見つけた。




公園にトラ…


「へぇ〜
 こりゃまた、
 こんなところに、
 トラね〜」




なんて思わずにおれなかった。
ちなみに後ろ姿はこんな感じだった。
堂々立派だね。






うーん、ただね、
トラには悪いけど、
この場所、公園のはずれなので、
トラはなんだか唐突に見えるんだな。

でも…まぁ…
いてもいいか…
でも、いなくてもいいけどね、
なんて、どうでもいいことを思ったりした。
何の意図があるんですかね。




さて、最後はこれだ。
それは、こんなところで見つけた。







なにげなく通り過ぎようとして、
ふと、この店のウィンドウを見ると、
そのウィンドウはこんなふうに
ネコたちに占領されていた。
しかも、まねきねこ中心だ。







「へぇ〜こりゃ、
 千客万来か?」




というわけで、この割烹のウィンドウは、
片側は魚が泳ぎ、片側には、
メニューのダミーではなく、
まねきねこたちが置かれていた。
めでたいね。



というわけで、
「へぇ〜」なんて思ったものたちでした。
そうは思いませんか?(笑)





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2008年04月24日(木) 危ぶなくないのかな?夜は危ないと思うな。

さて、今日は「危ないもの」紹介だ。
ウォーキングしていると、

「危ぶなくないのかな?
 こんなのもあり?」


なんて思うものにも出会うのだ。
道ばたには、危ないものもあるのだ。




まず、最初はこれだ。
それは、こんな道にあった。








もうお気づきでしょう。
そう道路の真ん中にちょこんと
しかしながら堂々とある石だ。




よーく写真を見ていただくとわかるが、
この石の先の道は行き止まりになっている。

そして、この逆側の方から道を見てみると、
その先は、オープンな道になっていて、
この石のあるところまでは、
車でも入ってくることができる。
これが、逆側からみた写真(写真� �






しかし、その横の道をみてみると、
こんなふうになっていて、
この道からは、この石を避けて、
奥の行き止まりの中に入ることができるようだ。
(右下にちょっこんと見えるのが石の頭)(写真�◆�






うーん…だから、つまり、
こっちの道からは入ってきちゃいけないけど、
(写真�,房未辰討い詁察�
こっちの道からは入れるってことになっている。
(横道の写真�△硫F察�


ともかく、何か事情があって、
こんな道の真ん中に
どーん石が置かれているのだと思う。



で、このどーん石だが、
どんな石かというと、こんな感じだ。






そう、道にがっつりと設置されているのだ。
とても取り外し可能な石にはみえない。
私道なんでしょうかね。



「誰が考えたんだろう?
 こんなどーん石を置くこと」




なんて思ったのだった。
こんな道の真ん中にあるから、


「夜まちがって写真�,瞭擦�ら
 車で、この道に入ってきたら、
 いきなりこの石に出会うから危ないね。
 あと、この石のことを知らない人も
 夜に歩いてきて、ぶつかるかもしれないね。
 この石の存在を知っている人ならいいけどね」



なんて、人ごとながら思ったのだった。
もっとも、この道を夜に知らない人が
通ったらそれも怪しいけどね。




さて、続いて、今度は植木だ。
このこんもりとした植木ね。








これがどこに置かれているかと
いうと、こんなふうに道路に
はみ出して置いてあるのだ。







逆側から見ても
はみ出しておかれているのがわかる。






この写真ではわからないが、
この植木が置かれている場所は、
二等辺三角形地帯の先っぽの部分にあたる場所で、
(先っぽが少し折れた形になっているので、
 正確に言うと台形になる)
その先端部分の折れた部分に、
こんなふうにちょこんと
はみ出して植木がおかれているのだ。


この植木が置かれている手前に、
「自転車とまれ」マークがあるが、
きっと誰もとまらないで、
とばしてこのカーブを
曲がってくるので、危険だから、
こんなふうに植木をわざとはみ出すように
置いたのかも知れない。



それが証拠に、
この日、私は自転車に乗っていて、
そして、このカープを曲がろうとして
(もちろんいったん停止せずに)
この植木に思わず、ぶつかりそうになり、
おっとっとと言ってよけたのだった。

私は、おっとっととよけられたから
安全だったが、
夜なんてこの当たりは暗いから、
知らない人は、ぶつかると思うな、
なんて思ったのだった。



どーん石も、
はみ出し植木も、
大丈夫なんですかね?




いろいろな事情はあるのでしょうが、
ちょっと危ないねぇ〜、
やっぱり夜の道はなにかと注意しないとね、
なんて思ったのでした。




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2008年04月23日(水) 頑張る看板たち…でもね〜

今日は、久しぶりに道ばた看板やPOP紹介だ。
看板にはその地域の人の心意気や思いが
にじみ出ているので、なかなか面白いのだ。

また、久しぶりに、
あのPOPも見かけたのだ。
どうやら元気でやっているらしい…



さて、最初はこの看板だ。
それは、こんなところにあった。







で、何が書かれているかと
ほら、これだ。






怒っている。
書いた人の、心からの怒りの思いが、
文字間からにじみでている。




でも、そうだ!
勝手にゴミを
捨てちゃいかん!

ただ、110番するのが、
どれほどの抑制があるか…
やや不安だ。




しかし、住民としては、これしか
抑制方法が見つからないのだ。
効くか、110番!
効くといいね。
 



さて、次はこれだ。
それは、こんな所に立てかけてあった。







何が書かれているかというと、
ほら、こんな内容だ。







困っている現状がにじみ出ている。
困ったちゃんがいるんだねぇ…
こんなとこでも、いや、
こんなところだからこそ、
小便や嘔吐しちゃうんだろうか。



ただなぁ…
「厳禁」
と言われてもなぁ…


それに、このあたり、
夜は暗くなるので、
この看板も見えないと
思うんだな…
みんな、酔ってるだろうしね。




でも、そうはいっても、
ここで小便や嘔吐しては
いかん!
あれは、ほんと、
始末する人がいやだもん。


「ここで、
 小便、嘔吐、した人、
 ちゃんと自分で
 始末していきなさい!!」



と、この看板に言ってきた。
看板に言っても仕方ないんだけど。
気を付けてくれるといいね。
看板の活躍を期待しよう。




さて、最後は、久しぶりに見つけて、


「おおっ、
 元気でやってるのね」



なんて思ったものだ。
それは、こんなところにあった。
堂々の公明党のポスターの下だ。






それが、何かというと、これだ。






そう、過去に何度か書いた
謎の「どうようを歌おう」だ。
(過去の話は→「どうようを歌おう」)

しかし、今回は、以前のPOPとは違って、
イラストつきで、カラフルになっている。
以前はこんな感じだったからね。







どうやら、
それなりに
発展しているらしい。
よかった、よかった。

でも、いつも思うけど、
これだけの表示だと、
よくわからないよね。




でも、ともかく「どうようの会」は
元気らしいので、何かホッとした。
元気で、どうようを歌ってほしい。



てなわけで、久しぶりの看板たちでした。
みんなしっかりと役目を果たしてもらいたいですね。






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2008年04月22日(火) 仲間が出来てよかったのか、悪かったのか?

今日は、昨年からずっと見続けてきたものの紹介だ。
なんて、ただ、コースにいつもいるってものなんですけどね。
でも、このたび、このものに大きな変化があったのだ。
それがまた、不思議な変化でもあったのだ。


さて、このものが、
どこにいるかというと、
こんな道ばたの塀のところに
ひっそりといる。







で、このものが
何かというと…
ほら、これだ。






ややまぬけな風情をしている
ぼーっとした「たぬき」だ。
そして、もっとアップしてみると、
怪しげな風情も醸し出しているたぬきでもあった。







ズルそだね…


これが、たった一匹で、
この場所に立っていたのだ。
長いことね。




しかし、このたび、
仲間が出来たのだ。





「ひぇ〜仲間だ、
 仲間ができたよぉ〜」



なんて、思わず叫んでしまった。
ほら、こんなふうになっていたのだ。






違う角度からみると
こんな感じになった。







しかし、よく見ると…
そして見れば見るほど…
すごい仲間で
あることがわかった。




「ひぇ〜
 悪いけど…
 すごい仲間だね…」



なんて思わずにおれなかった。
その仲間たちを紹介しよう。



まず、
仲間その1「カエル」だ。
ほら、これね。







なんだか、怒った顔してませんか?
ぷんぷんカエルって感じだ。
このぷんぷんカエルは、
たぬきの左に鎮座している。
ちっちゃくね。



さて、続いて、
右の方にいる、仲間2.3はこれだ。
女神様とお地蔵様?って感じだ。








しかし、なんだかあまり…
御利益がなさそうな…
こう、なんていうのかな、
やや貧乏くさいって感じ。



しかし、なんと言っても、
よくわからないのが、
最後の仲間4の
この子(人)だ。
ほら、これね。







思わず、



「とっちゃんぼうや!」



などと叫び(心の中で)
その後、よーくみて、


「メタボ子ども?
 それともふけた子とな?」



なんて意味不明なことを考えた。
そんな子なら、
なにも裸にしなくてもね。

ともかく…制作者には悪いが、
かわいさとはほど遠いものだと思った。
だってね、顔はこうだし。
(私は、誰かに似ていると思った、
 言わないけど…)







うーむ…
うーむ…
なんだかね。




私の目からは、
バラバラな仲間たちに見えるが、
しかし、仲間は仲間だ。
ちょっと楽しげには見えるしね。


「よかった、よかった」


と言ってあげるべきなのだろう。
(たぶん)
そう思ったので、
たぬきにそう声をかけてきた。


てなわけで、
「たぬきの新たな仲間たち」
紹介でした。





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