| 2008年03月31日(月) |
カロリー消費量が普通の靴の約3倍の“ロシオ”について |
毎年ひとつはウォーキングシューズを 買うことにしている、なんていう キメ事はひとつもないが、 やっぱり一年も履くと相当痛んでくるので、 だいたい一年を目安に買い換えることにしている。
そして、昨年から履いていたロシオも 大分痛んできたし、ほぼ一年もたったので、 このたび、新しいウォーキングシューズを 買うことにした。
今日は、その新しい ウォーキングシューズの紹介だ。 と、言いたいところだが…
その前に、 やっぱり、昨年鳴り物入りで買った (私の中でね)“ロシオ”の、 一年履いてみての 結果から、報告せねばなるまい。
昨年は…そう、 かかとのない “ロシオ”を買った。 (詳細は→「かかとのないロシオ」)
ほら、これね。

そして、 一年履いてこんな感じになった。 あまり変わってないようにも見えるが、 実は結構かかとが減っている。

さて、ロシオの売りはこうだった。
�.�ロリー消費量が普通の靴の 約3倍の運動量を自然に実現 ��腰痛に効果 腰痛や関節痛の治療や予防には筋力トレーニングが 重要です。かかとのないシューズ「ロシオ」なら 背筋の伸びた正しい歩き方が自然に身に付き、 日常生活の中で筋力アップが可能です。 腰痛・膝関節痛に効果的と実証されています。 �8�こり、冷え症、むくみにいい。 (ロシオ紹介ページより)
さて、これらが 本当だったかどうか… 私にはどうだったか。
まずは、この売りについてだが…
�.�ロリー消費量が普通の靴の 約3倍の運動量を自然に実現
これは、はっきり言って、 全然わからない。 というより、効果が見えなかった、 といったほうが正しい。
一年ほどはき続けて来たが、 内臓脂肪、筋肉量、基礎代謝量(体内年齢) そして体重、ほとんど変化なし。 というより、体重なんて増えてしまったし。 メーカーに聞いてみたところ、
「お客様の場合は、以前からウォーキングを していらっしゃるので、体の筋肉が ちゃんと機能していて、 効果が見えにくいし、出にくいのです」
などと、もっともらしいことを言われた。 では、さらに体が締まったか…というと、 そんなこともなく、いつもの通り、 肉がたぷたぷとついている感じがする。
さて、次のこれだ。
��腰痛に効果 腰痛や関節痛の治療や予防には筋力トレーニングが 重要です。かかとのないシューズ「ロシオ」なら 背筋の伸びた正しい歩き方が自然に身に付き、 日常生活の中で筋力アップが可能です。 腰痛・膝関節痛に効果的と実証されています。
「背筋の伸びた正しい歩き方」 という点においては、確かに、 すっきりと背筋を伸ばして歩けるのでよし。 ただし、正しい歩き方が身に付いたかどうかは、 これは実証できないなぁ…
「腰痛」についてだが、 少し痛い時はあったが、おおごとにはならず、 腰痛については、まずます効果があったと思う。
しかし、「膝関節痛」については、 これは、少し負担がかかりすぎたように感じる。 特に重い荷物を背負ったりして歩く場合には、 相当な負担がかかり、私は少し膝が痛くなった。 なので、重い荷物を持つ時には はかない方がいいと思う。
さて、最後はこれだ。
�8�こり、冷え症、むくみにいい。
さて、これだが、これも、 はっきりといい!と言えないもやもや感が残る。 肩こりは確かに、昨年はあまりひどくなかったが、 これは、サプリメントのせいかもしれないし、 冷えもむくむもそれほど変わってない感じだ。 数値でわからないしね。 つまり…結論を言うと
「ウォーキングシューズの 効果ってわからないね」
だ。(すいませんっ) そんなわけで、 私の“ロシオ”評価は…60点ってところで、 買い換えしようという気にはならなかったんだな。
“ロシオ”ごめん。
でも、履いていて負担があるのはわかるので、 普通のウォーキングシューズに比べると、 負荷がかかっていて、筋肉を鍛えるには いいのだとは思う。 まだ、このロシオも履けないってほど 痛んでいるワケではないので、これからは、 普通のタイプとロシオを交互に 履き分けて、シェイプしていきたいと思っている。
さて、で、今年はどんな ウォーキングシューズにしたのか。 今年も、相当迷い、悩んだ。 そして、心を決めた! 明日は、そのシューズを紹介しますね。
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| 2008年03月30日(日) |
ケンカしても…勝ち目はないなぁ… |
前回からの続きになります。
私たち2人は、この放されている犬の飼い主か確かめ、 もしそうなら、車が多くて危険なので、 つないでおくようにと注意するべくこのおばさんに近づいた。
近づいてみると、 髪を乱雑にアップし、私などはまだコートを着ていたのに、 すでに薄いTシャツに半袖、そして下はよれよれの スエットのズボンをはいている大きなおばさんだった。
私たちは、こう声をかけた。
「あの〜、この放されている犬の、 飼い主さんですか?」
すると、このおばさんは、とぼけた感じで、
「え、ああ…」
などと、はっきりそうとは言わない。 私たちは、再度、聞いた。
「違うんですか?」
すると、今度は、
「いや…そうかな…」
などと言う。 おそらく、私たち以外にも、注意されているのだろう。 だから、あいまいにしておきたいのだと思った。 そう、思えたが、本当に車にひかれそうだったので、 きっちりと注意することにした。
「あのね、さきほど、 この犬は、道路を横断しようとして、 車にひかれそうになって、 車は急ブレーキをかけて止ったんですよ。 このままにしていたら、車にひかれてしまいます。 ちゃんとつないでおいてください」
これは、私が言った。
すると、このおばさん、 女王さまの謁見の時に 棋士がする挨拶のように、 大きく腕を前に出して、 慇懃無礼に頭をさげて、 こう言ったのだ。
「ハハ〜ッ!! (大げさな謁見しぐさ) 奥がたさま〜 ありがとうございます、 わかりましてございます」 (本当にこの言い回し)
それが、明らかにこちらを 小馬鹿にした態度だったので、 私はかなり頭に来て、さらにこう言った。
「車に急ブレーキをかけさせて、 周りの車にも危険なんですよ。 ちゃんと管理してくださいっっ」
すると、今度はこのおばさん、 ふふんと鼻を鳴らした感じで、 こう言ったのだ。
「は〜い、 わかってます〜〜」
これまた、かなりこちらをおちょくったような 言い回しだったので、私はキレかかって顔に 怒りを表した。 すると、私と一緒にいたおばさんが、 そんな私の怒りを制して、こう言った。
「わかっているのなら、ちゃんと つないでおいてくださいね」
おばさんがこうしっかり言ってくれたので、 私も少し落ち着き、大きく頷いたが、 この大きなおばさんの次のことばで 完全にキレてしまった。
「でもね、綱がないの。 綱代だしてくれる?」
私は完全に呆れ、そして怒ってしまった。 無謀にも私より強そうで、一癖も二癖もありそうな この大きなおばさんにケンカを売りそうになった。 すると、またしてもおばさんが私を制止し、 かなりキツイ調子でこう言った。
「あのね、あなたね、 そんな無責任なことなら、 そして、綱代もないなら、 犬なんて飼うんじゃないわよ。 今回のことは、近所の交番に、 届けておきます。 首輪もしてないし」
すると、無責任おばさんは、 全然平気そうに、こう答えた。
「は〜〜い、 わかりましてございます〜」
この時点で、私たちは、このおばさんに なにを言っても無駄と理解した。 ケンカしてもおそらく無駄だ。 私たちは、言うことを言ったので、 この場から立ち去ることにした。 こう話あって。
「らちがあかないようですね」 「そのようですね、私、交番に 伝えておくので、今日はこれまでに しましょう」
それで、私も、ケンカすることを諦め、 (ケンカしても勝ち目はなさそうだし) おばさんに後を任せて別れた。 あの大きな無責任おばさんは、相変わらず、 ぶらぶらとこのあたりを歩き周り、 犬たちもふらふらとその周りを歩いていた。
そして、この後、 今度は帰るときに、このおばさんが どうしているのか見に、 またこの場所を通ってみたら、 まだ、相変わらず、同じままでいた。
こんな人が、犬を飼っているのだなぁ… と、なんだか悲しくなってしまった。 あの犬だって、いつ何があるかわからない。 複雑な気持になったのだった。
今度また、行ってみて、もしまだこの状態なら、 またあのおばさんに挑み、また言いたいと思います。 そして、交番に私もきっちりと危険を伝えるつもりです。 てなわけで、ケンカをしそうになった顛末でした。
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| 2008年03月27日(木) |
ふざけんじゃないわよっ!!とケンカをしそうになったお話 |
昨日は、大変失礼いたしました。 <(_ _)> 仕事の締め切りがあり、ばたばたしてしまいました。 やっと本日終わったので、ホッとしているところです。
さて、今日は、久しぶりにかなり怒った話です。 先日は、すっかり怒り心頭!で、うかつにも、
「あんたねぇっ!! ふざけんじゃないわよっ。 そんなこといっていいと 思ってるの?」
などと、 思わずケンカを売りたくなったのだった。 私は、普段もちろんケンカはしないが、 いったん怒ると、頭から湯気が出るほど怒るのだ。 久しぶりにケンカもいいかと思ったのだが…
まぁ、ことのなりゆきをお聞きくださいませ。
さて、ことのなりゆきはこんな感じ。
いつものようにウォーキングをしていると、 ほら、こんな感じで、一匹で、 ふらふらと歩いている犬を見つけた。



よく見てみると、首輪もしていないし、 どこかのお宅から、脱走してきたのか、 散歩の途中に迷子になったのかもしれない。 犬も、不安げにあちこち見上げていて、 かなり、アブなっかっしく見えた。
しかも、ここは大きな道路があるし、 この道路を渡ったりしたら相当危ない。 車がひっきりなしだからだ。
私はこの様子を見て、かなり不安になり、 この犬を捕まえて、警察に届けようかと思った。 しかし、この犬は、近づいて来ないし、 人間を相当警戒しているようだった。 どっかで、いじめられたのかもしれない。 捕まえようにも捕まえられないし、 ハラハラとしていると…
なんと、 この犬は、大胆にも、 前の車の多い道路に 出ていったのだ。

こんな道路で、この道はとにかく 車が多い。

あ、危ないよっ、 ダメだよ!!
と声をかけたが遅かった。 この犬は、車が来るのもかまわずに、 道路をとことこと渡り始めたのだ。
あっ…… 危ない!!
そう、思った瞬間、車が止ってくれて、 犬は、無事に反対側の通りに渡ることが出来た。 運転手さんもびっくりしていた。
ああ、よかった…と 私がホッとしていると、 隣にいたおばさんが、
「あのわんちゃん、危ないわね。 飼い主さん、いないのかしら? 道路をふらふらと何度も渡ったりしたら ひかれちゃうわ…よね」
と、話しかけてきた。 私は大きく頷き、こんな会話をした。
「飼い主さん、どこかにいるんでしょうか? 探しているんじゃないでしょうかね?」 「でも、このあたりにはいないわよね… 迷子なんじゃないかしらね… 困ったわね〜」 「そうですね、どうしたものでしょう。 交番に届けた方がいいでしょうかね…」 「そうね…これじゃ、とても危なくて、 見てられないものね、ひかれちゃうわ。 本当に、飼い主さんいないのかしら?」
ということで、このおばさんと2人で、 飼い主さんらしき人を捜してみることにした。 そして、この犬を追って道路を渡り、 渡ったあたりで飼い主さんを探すことにした。
すると、前の方に、 この犬の他に、もう一匹、 同じようにふらふらと歩いている 犬を見つけた。 そして、道路を渡った犬は、 この一匹と親しげにしていた。
「あ、もう一匹いますね、 もしかしたら、あの当たりに飼い主さんが、 いるのかもしれませんね」 「そうね、そんな感じだわね」
ということで、私たちは、もう一匹の犬が いたあたりに大急ぎで行ってみた。
すると、 一人の太ったTシャツを着たおばさんが 立っていて、このおばさんの周りを、 2匹の犬がうろうろしていた。

「あの人が飼い主さんでしょうか?」 「どうかしら?そんな感じもするけど、ね」
そこで、私たちは、 そのおばさんが、飼い主さんかどうか、 確かめることにした。
そして、もしそうなら、 犬が道路を渡り、引かれそうになったので、 危険なので、つないでおくように注意しようと、 いうことになった。 そこで、 このおばさんに近づいて声をかけた。
すると、 このおばさんは、 とんでもない おばさんだったのだ。
そうです、私が、 ケンカを売りそうになったのは、 このおばさんです。 もう、びっくり絶句しましたぁ。
この続きは、お休みをはさんで 書きますね。
分断してしまいすいません、 本当は昨日書く予定だったので、 こんなことになってしまいました。 <(_ _)>
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《お知らせ》
すいません、仕事の締め切り日なので、 今日はお休みします。 <(_ _)> 明日は、「怒りな話!!」を書く予定です。 どぞ、よろしくです。
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| 2008年03月25日(火) |
立派な石と道ばたの石 |
比較することは嫌いだが、 ついつい比較してしまうものである。 あまりに、違うと、どうしても…ね。 今日は、そんな比較してしまった、石たちの紹介だ。
まずは、こちらの石だ。 ほら、大きくて立派だ。
しかも、丸の内の一流ビルにあり、 堂々としている。 石というよりは、モニュメントだね。 ほら、これだ。

この写真だと、大きさがわかりにくいが、 おそらく高さが2メートルくらいで、 横幅はもっとあると思う。 人がすっぽりと包まれるような感じだ。 横から見てみるとこんなだ。

「ほぉ、前から見ると、 でっかいけど、横からみると、 まとまっているね〜」
などと言いつつ、 この石をぺたぺたと叩いてみてが、 かなりどっしりがっしりしていて、 ひんやりとして、白くて、丸っこくて、 すべすべでさわり心地がよかった。
すごい石だと思ったので、 家に帰ってきて調べてみたら、 やっぱり、ただ者の石ではなかった。
なんと、 有名な石の彫刻家の作品だ というのだ。
私は、全然知らなかったが、 これを作ったのは、 世界的に有名な、
「安田侃(かん)さん」 そしてこの作品は、 「天空」 というのだ。 (カッラーラ産白大理石)
カッラーラがどこか知らないし、 この大理石がどれほどのものであるかはわからないが、 なにやら、すごいものであることは確かだ。 大理石には、人を浄化する作用もあるという 話を聞いたことがあるので、この石は、 このビルを浄化しているのかもしれないね。
しかも、「天空」だ。 だから、すっぽりと覆われるような感じがしたんだね。
さらに、六本木のミッドタウンにも 同じ方の作品があるそうだ。 (そちらは「意心帰」というタイトルだそうだ) そんな有名な方が作った作品が 丸の内の中心部におかれているのだ。
やっぱり丸の内ってすごいね、 石だってただ者じゃないね〜
などと、思いながら、てくてくと 丸の内から家まで歩いて帰ってきたが、 その道道のくねくね道に入ったら、 こんな石もみつけた。

「ややっ、今度は黄色の石だ、 でも丸の内の石とは違うね〜」
などと、つい比較してしまった。 だって、ちっこくて、欠けていて、 色を塗られ、あちこちぼろぼろだったのだ。 どうなっているのか、今度は、 足でつんつんしてみたら、がさがさしていて、 しっかりとコンクリートで固められていた。

「ふぅーん、 でもこうされているということは、 何か役目があるんだね。 黄色だから目立つことが必要なことだね」
それが、どんな役目なのかは 私にはわからなかったけど、 このお疲れ方を見ると、たぶん、 今なお現役で役目を果たしているではないか、 そう思ったのだった。

石だって見た目じゃないね、 これだってちゃんと 役だっているんだもん。 そう思ったのだった。
そして、 人に何かを感じさせる立派な飾り石もあれば、 道ばたでひたすら役立っている石もある、 石もいろいろだね… なんて思ったのでした。
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| 2008年03月24日(月) |
「やや不気味」なものにも意味があるのね。 |
昨日「やや不気味なものたち」を紹介したが、 せっかくなので(何がせっかくなのかはさておき) 今日も引き続き、やや不気味なものたちを紹介。
でも、今日の「不気味」は、 意味が解明されたものだ。 勝手に解明しただけだけどね。
それは、こんな店先にあった。 (この店のランチメニューを 見ようとして見つけた)

「おっ、こんなところに 地味〜にいるんだねぇ〜」
などと思い、近づいて写真を撮った。 いっしょにいた友人は、写真を撮っている私を見て、 なんで、そんなものを撮るんだという顔をしていた。 それが、これだ。

この店に入るための楽しさを醸し出すために、 置かれているのかもしれないが、 私には、とても楽しそうには見えなかった… どちらかというと暗い雰囲気だしね。 店全体の雰囲気とも違和感があるともいえるし。
しかも、 男の子は半袖の洋服だが、 女の子は、厚着してるし…奇妙だ。 寒いのか、暑いのか…
そんなわけで、 ランチメニューを見ないで、 人形たちをじーぃと見つめたら、 私はひらめいたのだ。
これは、 かの有名な話に出てくる、 「チルチルとミチル(青い鳥)」 ではないか、と。
そう思ったので、友人に、
「これってチルチルとミチルかなぁ? ここに青い鳥がいるっていうことで? カゴみたいの持ってるし、 男の子の女の子だし、犬もいるし… 店の名前にも鳥がつくしさぁ」 (ちなみに、この店は、 韓国料理「烏鵲橋」(オザッキョ))
と聞いてみたら、友人もじっとみて、
「私にはただの古くさい人形に しかみえないけど… そういわれてみればそうかもね」
などと答えてくれた。 その後、2人でこの人形を見て、 あれこれと話あった結果、 私たち2人の見解として、
これは、チルチルとミチルで、 この店に、 青い鳥を探しにきたのだと いうことになった。
というわけで、この店では、 この人形たちを店先に置いているのだ。 (たぶんね)
そういう見解にはなったが、 この店での青い鳥探しはやめて、 違う店でランチをすることにした。
もちろん、 この人形たちが原因ではない。 ランチの写真があまりおいしそうに 見えなかったからだ。
でも、この人形たちの意味がわかったので、 ホッとして、人形たちに、
「元気でね」
と声をかけ、 この場を気持ちよく去ることができた。 あまり意味がわかることがないので、 こうしてわかると、 何か…こう嬉しいのだった。
てなわけで、勝手に意味を見いだした、 「やや不気味なものたち」紹介でした。
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| 2008年03月23日(日) |
これは、ちょっと不気味だなぁ… |
ウォーキングをしていると、時々、
「へぇ〜これは、これは… 不気味だね〜」
なんて思うものにも出会う。 なんとなく…不気味なんだな。 もちろん、何かしら深い意味は あるんだと思うけどね。 今日は、そんなやや不気味なもの紹介だ。


それは、 こんな小さな道でみつけた。 黒い建物にそれはあった。
あっ、何かついてるね、 なんだ、なんだと思い、 近づいてみると… 店頭にこんなものがついていた。

「ひぇ〜 まるで悪魔のようだね、 怖いね、怖いね」
なんて思わずつぶやいてしまったが、 もしかしたら、これでこの店をがっつりと 守っているのかもしれない。 こんな顔でなければ、この店を 守れないとか、ね。
そして、 この悪魔面を見つめながら、 この店の前を通り過ぎて、 ふと、振り返ってみたら…

再び、奇妙なものを見つけたのだ。 それは、今度は上の方にあった。 アップしてみたら、こんなものだった。

「あ、貝人間…」
再び、つぶやいてしまったが、
「キレイだけど、奇妙だね、 やっぱり不気味だね…」
なんて正直思ってしまった。 これは、何かなぁ…と思ったけど、 あの悪魔面の正面入り口から入って、 店に聞く勇気はなく… 家に帰って、この店の事を調べてみることにした。
すると、なんと店ではなくて、 「銅夢版画工房」という 版画の学校であることがわかった。 (詳細は→「銅夢版画工房」)
そして、私が「貝人間!」と 思ったものが、この学校の公式マークで、 「銅夢貝」というものだということがわかった。
「ふーん…銅夢貝かぁ、 ちょっと奇妙だね」
なんて正直思っていたら、HPの中に、 こんな記述を見つけた。
「銅夢には公式シンボル(通称:銅夢貝)があります。 工房は真っ黒な外壁に白い銅夢貝のレリーフが目印に なっていますが、はじめて訪れる人の中はこの外観で 少し緊張してしまうことがあるようなので、 みなさんが気軽に来られるようにという思いから、 ホームページではどうむくんを ガイドとして使っています」
やっぱりみんなちょっと引いてしまうらしい。 そして、ちょっと「緊張」してしまうらしい。 勇気をだして、この学校に入ろうと思うと、 今度は正面に、あの怖い面があるしね。 そうだね、なんとなく緊張するよね。
そんなわけで、この学校では、 どうむくんという銅夢貝とは全く違う、 親しみやすいキャラクターを使っていると いうことだった。
まっ、いろいろとあるらしい。 これはこれなんだね、 と、納得したのでした。 というわけで、 やや不気味なものたち紹介でした。
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