まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2007年07月22日(日) ほほぅ…こりゃまたご立派だね…

さて、いつもながら、毎日ウォーキングしていると、
本当にいろんなものに出合うが、
今日は、思わず…

「ほほぅ…こりゃまたご立派だね…」

と思った、その会社や店のアイドル人形の紹介だ。
いや、アイドル人形などとお手軽に
言ってはいけないかもしれない。

以前のように、「謎があるアイドルたち」ではない。
たぶん、たっぷりとお金もかけていると思うし、
とても立派なものなのだ。
つまりお金持ちアイドル人形、なのだ。
もっとも、だからなんだと言いたくなる気持ちもあるが…



まずは、これだ。
見るからに、スゴイ。
みごとなお腹だ。








そう、
立派な布袋様である。
というか、たぶん、
布袋様だと思う、ですね。




私が知っているボロ布をまとった、布袋様と違って、
かなり金持ちっぽい布袋様だから…
もしかしたら、違うかも知れないし。

で、
この金持ち風布袋様がどこにあるかというと、
ほら、こんなところにいるのだ。






日本料理屋さんの前にで〜んといて、
天気の日も、雨の日も、ここで、
わっはっは、と笑っているのである。



これが、もし布袋さまだとすればだが…
左脇にある袋は「堪忍袋」と言われる布袋で、
すべての堪忍することが入っていると伝えられている。
つまり、心の寛容な、許しの神様なのだ。
もしかしたら、この布袋様も、ここにいて、
じっと堪忍してくれているのかもしれない。

もっとも、この左の袋は、堪忍袋より、
金俵に見えて、どちからというと御利益の、
「金運招福」を優先しているかもしれない。

「ともかく、わっはっはで、
 頑張るようですね…」


などと、声をかけて、
肩ををぽんぽんとしてきた。
きっと、許してくれると思う。




さて、次は、これだ。
ビルの入り口にそれはあった。







おやっ、何だろう…
と思って近寄ってみると、






なぜか、ハトを頭に乗せた
目を見開いた、おちょぼ口の、
おばちゃんであるような…
ないような…



で、思い切ってもっと、
近寄ってみると、
ほら、こんな顔。








ふーむ、
この人、誰ですかね…
ほっぺたまるく赤いし…

目とか口とか、
切り込み細工みたいで、
みるからにお金が
かかっている感じではあるが。



ま、大きなお世話を承知で言えば、
お金がかかっていれば、いいってものではないと思うな。
見て、こう、気持ちいいとか、
すがすがしくなるとか…がいいと思うな、
「なっ、何だろう、これは」だの、
「だっ、誰、この人」と思うよりはね。
入り口だからね。


で、さらに、後ろからみると、こんな。
なんだか…首、太いね。
後ろ姿は男の人だね…
それに、頭の上の2つのボタンみたいのは、
なんですかね…






私は、思わず、ぐるりと回って、
まじまじと見てしまったが…
これが、なぜ、ビルの前に唐突にあるのか、
なぜ、頭にハトがいるのかの、謎をとく
手がかりを見つけることもできなかった。

しかし…何かこれには、意味があるのだ。
私は、じっと考えた末、

「きっと、ハトを飼っていて、
 そのハトのおかげで、この立派な、
 ビルを建てることができたのだ。
 ハトに頭が上がらないのだ。」


などと思うことにした。
今どき、ハトの商売があるかどうかわからないが、
きっと昔はあったのだと思う。


というわけで、今日は、
お金持ちアイドル人形紹介でした。
いろいろ造っているもんですね…





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2007年07月19日(木) 驚きのおばさんの…実態。

さて、またまた昨日からの続きになります。


このおばさんが、
300円ねだるおばさん、だと判明したが、
いったいどういう人なのだと興味をもち、
ちょっとだけこのおばさんの後を
ついていってみることにした。



おばさんは、私と別れた後、階段通りへと向かい、
そして階段を手すりにつかまって、
とても大儀そうにゆっくりと降り始めた。
おばさん、足が悪いようだからね。





すると、おばさんの後ろから、
水色の上着を着たおばさんが
階段を降りていった。


そして、300円おばさんを
水色おばさんが追い越そうと
したその時だった。




300円おばさんは、
水色おばさんに声をかけたのだ。
水色おばさんは、ビックリして
立ち止まった。







もちろん、知り合いという感じではない。
300円おばさんは、水色おばさんにも、
300円ねだっているのかもしれない。


「ねっ、ネコのえさ代のために、
 300円必要なの、持ってない?」



などと、聞いているのだろうか。
残念ながら声までは聞こえなかった。

水色おばさんは、ダメダメというように、
手をふって、300円おばさんから離れていった。
どうやら…300円ゲットできなかったと見える。
300円おばさんの背中で見えないときが
あったから、真実はわからないが、
ともかく、この水色おばさんは去って行った。



さて、この後、300円おばさんは、
今度は大通りの方へと向かった。
そして、この大通りで1人のおばさんと、
老夫婦ひと組に声をかけた。



声をかけた人たちは、一応立ち止まって、
話しは聞くようだけれど、
そのあとで、どうするのかまではわからなった。

実は、この300円おばさん、きょろきょろとしていて、
前後左右をしょっちゅう振り向いたりするので、
かなりの距離を取って歩いていたのだ。
だから、この人たちがどんな対応をしたのか、
よくわからなかった。



さて、その後、300円おばさんは、
また小雨の中、足を引きずりながら、
ゆっくりと、大通りを進んで行き、
その大通りにある脇道に入っていった。



そして、この後、私は
とんでもない光景を
見ることになったのだった。
私は、とっても驚いた!





なんと、
このおばさん、
人がいなくなると、
大股で、元気に、さっさと、
歩き始めたのだ。





ひぇーーっ
あのおばさん、
元気に歩いているよぉ。
さっきまで足を引きずっていたのに…
足、引きずってないよぉ…



私は、思った。
足の引きずりは、演技で、
もしかしたら、あのもごもごしゃべりも
どもりも、寒そうな姿も…
すべて、みじめな姿に見せるための
演出だったのかもしれないと。



そして、このおばさんは
私の驚きをよそに、
元気にずんずんどんどん歩いて…




そして、
その先にある
スーパーマーケットに
入ったのだ。




スーパーマーケットに入ったよぉ。
何かを買うんだろうか。
じゃ、誰かに300円もらえたのか?
ネコのエサをいよいよ買うのか?




私も、大急ぎで、
スーパーマーケットに入った。


おばさんは、カゴは持たずに、
まっすぐにお菓子売場に行き、
和菓子類をいくつか手に取り、
そしてレジに向かった。
その姿は、とても素早かった。



そして、買ったものを入れた袋を持って、
スーパーマーケットを出ると、
また、スタスタと元気に歩いて、
大きな団地のある方向へと消えていった。


ふーむ、このおばさん、
どんな人なのだろう…

ともかく、
300円ねだること、
足は見た目ほど悪くないらしいこと、
和菓子好きらしいこと、
路上生活者ではないらしいことが
わかった。



これ以上のことはわからなかったが、
ここでおばさんと別れることにした。

そんなわけで、私は、
驚くべきおばさんの実態を
ほんのちょっとだけ知ったのでした。

そして、おばさんの演出かもしれないけど、
「おばさん、風邪を引かないようね」
と思ったのでした。


また、このおばさんに出合ったらご報告します。
今度出合ったら、話しかけて、
おばさんの話しを聞いてみるつもりです。





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2007年07月18日(水) 驚きの…おばさんからの申し出


《お願い》
あなたが誰かに「ほめてもらって、嬉しかったことば」
を、ぜひ、教えてください。「詳細はコチラから」


さて、昨日からの続きです。


このおばさんは、
唐突にネコの話しをし出した。
私は、??と思ったが、話しをあわせて、

「そう、ネコさんかわいいよね」

などと、答えると…



なんと、
おばさんは、
こう言ったのだ。




「あっ、あのね、
 えっ、えさ買うの、ネコの。
 だっ、だからね、
 300円必要なの。
 300円持ってない?」




なんと、おばさんは、
300円、ねだってきたのだ。
ネコのえさ代だと言って。


このおばさんは、なんと
「300円、ねだるおばさん」
だったのだ。



以前、「100円くれないおばさん」
話しを書いたが、それよりも3倍の300円。
しかも、ネコのえさ代としてほしいと言うのだ。


それだけではない、私は気がついた。
このおばさん「300円持ってない?」
と言うときには、かなりハッキリと言ったのだ。
どもってもいなかったし、
もごもごもしていなかったのだ。

ふーむ…
このおばさん…いったい何者なのか…
なぜ、こんなことを言うのか…



100円くれないおばさんは、路上生活者だった。
しかし、このタンクトップのおばさんは、
路上生活者風ではなく、お風呂も入っているし、
わりと、こざっぱりとした感じで、
片腕に、ちゃんとブランド品みたいなバックまで
抱えているのだ。
(本物かどうかはわからないが)
しかも、このあたりには、
路上生活者はいないはずだし…
(このあたりは高級住宅地なので、管理されている)


私は、ちょっと考えたが、
こう答えた。


「カッパはあげられるけど、
 あげる300円は持ってないわ。
 ネコのエサは、自分で買わなきゃ。」

(あげない300円は持っていた)

すると、おばさんは、
がっくりしたように、こう言った。


「かっ、カッパはいらない。
 そう、300円…ないの」



どうやら、濡れていても、カッパはいらず、
300円だけほしいらしい…
とっても残念そうな顔をしていた。

もう少しこのおばさんのことを知りたいと思ったが、
なにしろ、小雨はしとしとと降り続いていたので、
おばさんが濡れてしまうし、悪いと思い、
ここで、おばさんと別れることにして、
再び、

「今日は滑るから、気を付けて帰ってね。
 じゃ、またね…さよなら」


と言って、おばさんから離れた。
私はおばさんが行く方向と逆の方向へ歩き出した。

おばさんは、また足を引きずりながら、ゆっくりと、
小雨に打たれながら、この道の先にある階段通りに、
向かっていった。



しかし…
私はどうしても気になった。
このおばさんが。
いったい、何者なのか…
なぜ、こんなことをしているのか。

そこで、
このおばさんの後を、ちょっとだけ
ついていってみることにした。




すると…
このおばさんの意外な行動を
知ることになった。
そして、おばさんの実態も…

この続きは、また明日書きますね。





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2007年07月17日(火) 小雨の中で出合った、驚きのおばさん


《お願い》
あなたが誰かに「ほめてもらって、本当に嬉しかったことば」を、
ぜひぜひ教えてください。よろしくお願いします。 <(_ _)>

◆詳細は→ 「ほめことばを教えてください」


さて、昨日も書いた通り、このところ
雨の合間をぬぐってウォーキングに出かけている。
この日も、小雨になった頃を見計らって出かけた。
時刻は午後4時15分を回っていた。

この日は、かなり肌寒く、
長袖のTシャツに綿のベストを着て、
その上に薄手のカッパを着込み、
小雨が降り続いていたので、
100円ショップで買った傘を持って出かけた。

歩くと暑くなって、途中でカッパは脱ぐのだが、
雨のときには、着て出かけることにしている。
途中で強い雨になるとイヤだからね。


そんな、カッパを着込んで、 
元気に、小雨の肌寒い中を、
てくてくと歩き始めた。



雨の日は、気分はあまりよくないが、
しかし、緑がキレイだったりするので、
そんな風景を楽しみながら歩いていた。
そして、20分くらいたった時のことだった。


私のちょっと先を、
黒いタンクトップ姿で歩いている
おばさんをみつけた。
しかも、このおばさん、
足を引きずっていて、
かなりゆっくりと歩いていた。
どうやら、足が悪いらしい。







「あら、今日は寒いのに、
 タンクトップで…寒くないかしら。
 しかも、傘も持ってないし…、
 あんなゆっくりな歩き方してたら濡れちゃうよ」



まだ、小雨はしとしとと降り続いていた。
私は、心配になり、おばさんを追いかけて
そしておばさんに声をかけた。


「こんにちは。寒くないですか?
 今日は寒いから、もしよかったら、
 このカッパ着ていきませんか?
 それか、傘、いりませんか?」



着ているカッパか傘をあげようと思って、
(私はどちらかあれば何とかなるので)
おばさんにそう声をかけた。



すると、おばさんは、
私の顔をじっとみて、
こう言った。




「だ、大丈夫、さっ寒くないよ。
 今、お風呂に入ってきたから…
 かっ体、あったかいよ…」
「それなら余計風邪引いちゃうよ。
 このカッパでよかったら着ていかない?」
「ううん、だ、大丈夫」
「じゃ、傘は?」
「いっ、いらない…」



どうやら、お風呂に入ってきたらしい…
しかし、どうみても、寒そうだし服は濡れていた。
でも、無理にすすめては悪いので、
大丈夫なんだろうと思い引き下がることにした。
すぐこのあたりに住んでいるのかもしれないしね。

そして、このおばさんが、どうやら話しが
上手くできないようだということもわかった。
もごもごとしているし、ちょっとどっもっていた。


「そう…。じゃ、気を付けて
 帰ってくださいね、
 今日は雨ですべるしね。」



足が悪いようだったから、ちょっと気になり、
そう言って、このおばさんから離れようとした。



すると、このおばさん、
ちょっともごもごと、
こんなことを言い出した。




「あっ、あのね、うちでね…
 ネッ、ネコを、かっ飼っているの、
 うちでね、まっ、待ってるの…」



私は、その話が唐突だったので、
ちょっと戸惑ったが、


「あら、ネコさん、飼っているんだ。
 ネコさん、かわいいよね」



などと答えた。
何の話しだろうと、思ったのだが、
とりあえず、話しをあわせたのだ。



すると、このおばさん、
今度は、驚くべきことを
口にしたのだ。




私は、とても驚いた…
しかも、この後、
このおばさんの驚くべき姿を
かいま見ることになったのだった。



この続きは、明日書きますね。





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2007年07月16日(月) ふぅーん、へぇ〜な、看板たち


《お願い》
あなたが誰かに「ほめてもらって、本当に嬉しかったことば」を、
ぜひぜひ教えてください。よろしくお願いします。 <(_ _)>

◆詳細は→ 「ほめことばを教えてください」
◆メールはこちらから→ homekotoba200707@yahoo.co.jp 


このところ、毎日のウォーキングは、
時間を決めず、風や雨を避けてするようにしている。
天気のいい日は、日中を避けて、夕方4時頃から、
出かけているのだが、このところ、
そんな贅沢なことを言っていられない。
晴れている合間にいかねばならない。

今日は、そんな、
晴れた合間にてくてく歩いて見つけた、

「ふぅーん、へぇ〜」

などと、思った看板たちの紹介です。



まずは、これだ。





「コーヒー300円です。 リブ 



だ。
気持ちは、ややわかるが、
なんだかな、と思う看板だ。
「コーヒー気の毒だね…」
なんて思ってしまう。

看板を新しくする余裕がないのかもしれないが、
私は、新しく替えた方がいいと思う。

「店主、苦しいと思うが、
 ここは看板を新しいのにしなさい。
 でないと、ますます苦しくなっちゃうよ」


と、私はこの店の前でアドバイスしてあげた。



さて、次は、これだ。




手羽先居酒屋
「手羽一郎」




だ。
これって、ありですかね…
いつもこの看板をみるたび、
ふふふ、大丈夫か、この店の名前は…
などと思ってしまうのだった。

演歌歌手、鳥羽一郎さんと関係あるのかと
調べてみたら、「北の家族」で有名な、
セラヴィリゾートがやっていて、全然関係ないらしい。


ともかく「手羽一郎」だ。
そして、
「うまい!はやい!安い!! パリパリ、ジューシー」
らしい…ぞ。
1回くらい、食べてみてもいいかも。

(詳細は→「手羽一郎」



次は、これだ。





酒蔵「大勇」だ。
真っ赤な看板が目印だ。




で、この「大勇」がどうした、
というと…
これである。






そう、なんと、
「あの東国原知事が通った店」
なのだ。
そんでもって、宮崎特産物の赤鶏を
置いているらしい…




「へぇ…そうなの。ふぅーん」
などと、私は思っただけだったが、
しかし、どうやら、この看板、
今は、結構威力があるらしいのだ。

今度、このお店に来たいので、
メニューを見せてほしい、とお店の入り口に行き、
さりげなく、この看板のことを聞いてみたら、
こんなふうに教えてくれた。


「今、人気でしょ、東国原さん。
 話題づくりにいいようで、
 けっこう宴会入ってます。
 みなさん、必ず、東国原知事がどうした
 こうしたと、盛り上がりますね。」



ということらしい。
看板の威力はまちがいなくある。

で、東国原知事が、いったい
何回くらい来たのかというと…
それは、どうも、はっきりしなかった。
ともかく来ていてらしい。
この店、広くて、楽しいお座敷ライブなども、
ときどきやっているようなので、来ていたのかもね。

今度、お座敷ライブがある時、
来てみてもいいかも…
なんて思ったのでした。


看板の威力は…それなりにあるらしい。
300円コーヒー、やっぱり新しいのにした方がいいと、
改めて思ったのでした。





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2007年07月12日(木) ひぇ〜、こんなところにも…いるんだね。


《お知らせ》

15日(日)の「ぼちぼち日記」はお休みになります。(3連休いたします)
どぞ、よろしくお願いいたします。(_ _)

《お願い》
あなたが誰かに「ほめてもらって、本当に嬉しかったことば」を、
ぜひぜひ教えてください。よろしくお願いします。

◆詳細は→ 「ほめことばを教えてください」
◆メールはこちらから→ homekotoba200707@yahoo.co.jp 



今日は、久々に驚いたお話です。


いつも通り、ウォーキングをしていて、
立派なお宅が立ち並んでいる付近をぶらぶらと
歩いているときのことだった。

白い大きく立派で、近代的な面白いつくりの、
大きな窓があるお宅があった。





「大きな窓だね。サンルームかしらね」

などと思ってちょっと立ち止まった。
いつもだと、なにげなく通り過ぎるのだが、
この日は、なんとなく…
何かを感じてこの家に近寄ってみた。

「あっ、何かが動いたぞ…」

大きな窓の向こうで、
何かが動いているような気がしたのだ。


で、近寄ってみたのだ。
すると…確かに、
何か動いていた。

何だろう…
何が動いているんだろう…



私は、じっーと
窓を見つめた。



すると…
なんと…
ほら、これ、
みてください。







そう…
この大きな窓の中に、
元気そうな、
ニワトリがいたのだ。




「ひぇ〜〜ニワトリだぁ…」

私は驚いて、ニワトリをまじまじと見たが、
ニワトリものんびりと外を見ていた。
そして、さらによくみてみると、
その下の方にも、ニワトリがいたのだ。
エサをおいしそうに食べていた。





なんと、このお宅では、
このサンルームのようなところで、
ニワトリを飼っていたのだ。







部屋の中がどんなふうになっているか、
広さはどうなのか、よくわからなかったが、
私が確認したところ、上の方に2羽、
下の方に2羽のニワトリがいるのはわかった。
全部でニワトリがどのくらいいるかは、
把握できなかった。

何羽くらい飼っているんですかね。
なんで、飼っているんでしょうかね。


新鮮な卵を産ませるためかな…
確かに新鮮な卵はおいしそうだ。

それとも、お祭りで買ってきたひよこが、
大きくなっちゃったのかな…
でも、今どき、ひよこは売ってないか…

まっ、まさか…
おいしい焼き鳥にするのでは、
ないでしょうね…



などと、あれこれ考えてみたが、
当然ながら、真実はわからなかった。

今どきは、食の安全があやしくなってきているので、
ニワトリを飼うお宅があってもおかしくはないけど、
東京のど真ん中で飼っているとは…
しかも、こんな立派なお宅の中で飼っているとは…
ちょっと驚いた。


ともかく…ニワトリはいた。
しかもとっても元気そうだ。
なんとなく楽しそうにも見える。



なので、

「立派な卵を産みなさいね」

と、私はニワトリを大いに励ましてきた。
いるんですね、東京の町中にもニワトリ。
また、見つけたらご報告します。





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2007年07月11日(水) ありがたい「おことば」の話し

このあたりには、お寺や教会が多くある。
小さな道に入ると、ひっそりとたたずんでいたりする。
とてもきれいに掃除がされていて、
すがすがしいところが多い。

今日は、そんなお寺や教会でみつけた
ありがたい「おことば」の紹介です。



まずは、このお寺だ。




こじんまりとしたお寺で、
入り口の左側に、掲示板があり、
こんなことばが掲げられていた。






なるほど、その通りだね…
人は、光に照らされないと、
自分を見ることができないね、
光に照らされてはじめて
自分が見えるんだね。



などと思い、感心して
しばらく掲示板を眺めていた。
とても、すがすがしい感じがした。



さて、次は教会の掲示板だ。






教会といっても、この教会は、
こんな感じにビルの中にある教会で、
あまり教会らしくない教会だ。





しかも、この教会のマークはこれ、
ハナマル金(勝手に命名)だ。







質屋さんか高利貸しかと
まちがえそうだ。
しかし、そうではない。
これは教会のマークである。



実は、私は、この道を通るたびに、
質屋さんか高利貸しだと思っていて、
あるとき、ふと、この掲示板に気がつき、
初めてここが教会だとわかったのだった。
そう、ここは、教会である。

で、この教会の掲示板には
どんなおことばがかかげられていたかというと
これである。





ふむふむ、
なるほど…
そうだね、
喜ぶ人が幸せへ向かうね



私はひとりで大きく頷き、
この教会の中をちょっとだけ外からのぞき、
満足して帰ってきた。



さて、最後はこのお寺である。

この参道の奥にお寺があるのだが、
その参道前に掲示板があるのだ。





どれどれ、ここには、
どんなことが書いてあるかな。



すると…
このお寺では、こんなことが
書かれていた。





あの人に
見つけて
ほしい
かくれん坊




だ。
ふーむ…
わかるような、わからないような、
なるほどね、
と思えるような、思えないような…



やや、解釈に困ったけれど、
何はともあれ、誰かに、
見つけてほしいものだ、
と思ったのだった。


お寺も教会も何かを語りかけてくれるために、
このような「おことば」を掲示板に貼りだしている。
ときどき、ハッとすることばに出合うこともある。

そのたびに、新鮮な気持ちを取り戻すので、
ぜひ、張り出してほしいのだが、
ずっーと長い間、同じことばだったりするので、
できれば、1ヶ月に一度くらいは変えてほしい、
などと思ったのだった。





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