| 2007年06月20日(水) |
「今日の大特売」…まいっちゃうね |
私は、だいたい、ウォーキングの帰り道に、 その日の夕飯の食材を買って帰ることが多い。 帰る道々には、いろんなスーパーマーケットがあるし、 店によって、特売やお総菜だって、いろいろと違うから、 見たり選んだりするのも楽しみの1つとなっている。
さて、先日も、そんなわけで、帰り道に、 スーパーマーケットに寄った。 このスーパーマーケットは、このあたりには珍しく、 かなり大きめの立派なスーパーマーケットで、 お総菜コーナーも充実しているので好きなのだ。 この日は、おいしそうなお総菜があったら、 買って帰ろうと張り切って入ったのだった。
すると、入ったすぐのところに、
「今日の大特売!」
などとPOPが貼ってあり、 いつも買っている銘柄米5キロが、 なんと、350円も安く売っていたのだ。
「ひぇ〜、すごく安いね… ちょうどお米もなくなってきたし、 欲しいね…」
と、ものすごく欲しいと思った。
しかし… 問題があった。
この店は、わが家から、 3.5キロほど離れたところにあり、 もしこのお米を買うとなると、 5キロを持って帰らねばならないのだ。
そうだ、後で自転車で買いに来るという手がある、 と思ったが、このお米はあと2つしか残っていなかった。 そこで、お店の方に、在庫があるか確認すると、 もうこの2つで終了だということだった。 とすると、 これから、大急ぎで家に戻り、自転車で買いに来ると、 40分くらいはかかり、もう売れている可能性もある。 まいったね…
そんな迷っている私に拍車をかけるように、 お店の人は、こう教えてくれたのだ。
「この価格では、もう当分出ないですよ、 特別仕入れですから…」
特別仕入れだって… どんな特別か 全然わからないが、 特別仕入れとはスゴイ! (そんなことばに弱い)
そこで、 お米の前でじっと考えた。
買うべきか、 買わざるべきか…
そして、 買った場合どうするか
5キロ…持ってみるとずっしりと重い。 これを、3.5キロの道を背負って帰るのは辛い。 (この日はリュックを背負っていた)
しかし、 こんなことも頭をよぎった。
母たちが、田舎に疎開していたとき、 10キロ近い荷物を背負って、 15キロの道を歩いたと言っていたことや、 登山する人は10キロの荷物を背負って山道を 登っていくということや、 ママたちは、5キロのお子さんを抱き上げたり、 おんぶしたりしていることなどなど…
とすると… 私に背負えないこともあるまい。 みんな背負っている。
私は、ついに決意した。 よぉし、買って帰ろう… 特別仕入れだし、 350円も安い。 今日はラッキーだ。
このお米を背負って、 てくてく帰ろう。 たった3.5キロだし、 たったの5キロだ。 大丈夫。
私は、この銘柄米をカートに入れ、 レジに向かい、お金を払った。 そして、リュックを開き、 入れてみると、これがすっぽりと入ったのだ。 こら、こんな具合にね。 (帰ってきてから家で撮影)

よっしゃ、入ったぞ。 さぁ、背負ってみよう。
背負ってみると… 思ったより、ずっと重く感じた。 そして、後ろに引っ張られるような感じがした。 なので、バランスを取るために、 どうしても前かがみになる感じだ。 これを背負って、前かがみになりながら、 かなりかっこ悪いが、3.5キロほど歩くのだ。 頑張らねばならない。
てくてく
やっぱり、ずっしりと重いね。 いつもの感じとは全然違う。 しかし、いい運動にはなる。 私は、頑張った。
途中、水を飲むために一度だけ リュックを公園のベンチに下ろしたが 座ると歩くのがイヤになると思い、 座らず、水を飲み、また背負って歩いた。
てくてく
そして、ついに わが家にたどり着いた。 よく頑張ったと、自分をほめちぎり、 そしてリュックから、いそいそとお米を取りだし、 リュックにもご苦労さまと言った。
しかし、その夜、 この奮闘ぶりを帰ってきた隣人にしたら、 あっさりこう言われた。
「その店、預かってくれなかったの?」
そう問われて、あ、その手もあったのね、 先にお金を払っておいて、 後で、自転車で取りにいけばよかったのか… と気づいたが、もう頑張った後だった。 でも、いい運動になったし、食べてみたら、 とてもおいしかったので、よしとした。
さて、お総菜といえば、ニュースで大問題になっている 生協で販売していた、「偽物「牛肉コロッケ」」 ひどい話である。 これについて、いつも利用している生協で、 話を聞いたら、ショックな実態がわかったのだ。 この話は明日書きますね。
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| 2007年06月19日(火) |
このヨン様、ソンスンホン様、どうでしょう? |
先日、友人と東新宿の韓国街に食事に行ってきた。 食事前に、友人に韓国街を案内するべく、 ぶらぶらと歩いていると…
「あ、懐かしのヨン様だっ」
このところ、あまり日本のTVにでることが 少なくなったヨン様がそこに立っていたのだ。
ほぅらね、これです。
思わず、 「あ、こんにちは」 <(_ _)> と挨拶してしまった。

どうですか? このヨン様…
で、もう少しアップにすると、こんな。

わたしは、鼻メガネになっているのが気になって、 思わず、直してあげたくなったが、友人が、
「写真撮影はいいけど、触るなって書いてある」
と止めたので、やめた。 でも、何度もみても、 このメガネの位置は気になるなぁ。 お店の人、ぜひ、直してほしい。
それと、この人形、ちょっと服装がだぶだぶとしてて、 今ひとつだから、それも、もうちょっと変えてほしいな。
このヨン様はほぼ、等身大らしい… もし、これが、等身大ならかなり大きな人だと思う。 本物は相当かっこいいだろうな、 本物が側に立ったら、きっとぽぉ〜となるね、 私はヨン様のファンではないが、 このヨン様をみてそう思ったのだった。
で、お店の人に、聞いてみた。
「本当に、等身大なんですか?」 「えっと本物は、2、3センチ低いです」
などと、やけに具体的な大きさを教えてくれた。 私たちは、大きく頷づき、
「おお、本物は、 2,3センチ低いのか…」
などと、知ったような気になり、 このヨン様を見つめ直したのだった。
さて、この店には、 もう一体の人形があった。 それが、この人だ。 ヨン様よりやや小ぶり。

実は、私も友人も知らない韓国俳優さんだったが、 プレートにこう名前が書いてあった。

「ソンスンホン」様だ。
どうやら、日本でも相当人気があるらしい。 アップにすると、こんな感じ。

私たちは顔を見合わせて、 「知ってる?」と聞き合ったが、 残念がながら、どちらも全く知らなかった。 そして、
「眉、ちと濃い人だね」
などと言い合い、意味もなく
「まっ、ヨン様でいいか…」
などと、言い合った。 ヨン様は、知ってることもあるしね。 そして、ヨン様は、本物の服を着ていたが、 ソンスンホン様は、服も作られていたことにも 気がついた。 だからといって、どうということもないが… 何か違いがあるような気がした。
さて、私たちは、この店をじっくりと見て回り、 その後、お店の方に、 ヨン様のメガネを直してほしいとお願いして、 ヨン様とソンスンホン様に別れを告げ、食事場所へと向かった。
「大使館」というところで焼き肉を食べる予定だが、 その前に行くと、この店のアイドルが、 のっそりと立っていた。

アップにすると、こんなね。

「おっ、ここにもアイドルが立ってるね」 「さっきのアイドルとはまた違った味わいだね」
などと言い合った。 そして、このアイドルは触れてもいいので、 ぽんぽんと、背中をたたいてみたりした。 まっ、これはこれだね。
そんなわけで、私たちはこの店で焼き肉を食べて、 また、ぶらぶらと街を眺めながら帰ってきたのでした。 韓国街のレストランは、ちょっと高めですが、 街全体は、いろんな珍しいものがあって楽しめますよ。
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| 2007年06月18日(月) |
ふーむ、これは何に役立つんだろう… |
《お知らせ》
メールをいただくとできるだけ返事を書くようにしてますが、 最近、戻ってきてしまう場合が多々あります。 もし、返事がいかないようであれば、こういう事情だと、 思って頂けると助かります。よろしくお願いいたします。
ちょっと前に、マンションの前にある 謎の「赤い石」について書いた。 もう、こんな赤い石はないと思っていたら… 先日、また見つけたのだ。
ほらね。 赤い石だ。

見つけたとき、思わず、
「あ、また、赤い石だっ!」
などと、思わず駆け寄ってしまった。 こんな発見が何だか嬉しいのだ。
しかも、この赤い石、 ただの赤い石ではない。
なんと…
真っ赤な偽物の、 赤い石なのだ。

よーく見ると、塗料が地面に着いている。 何か深い事情があって、こんなふうに、 真っ赤っかに塗られてしまったのだ。
しかも、ただの塗料ではない。 雨にあたると溶けるような塗料を塗られたのだ。 つまり、永遠に赤くある必要はないと思われる。 そのうちに元の、ただの石に戻ってもいいのだ。
ふーむ… なんで、この石は、赤く塗られたのだろう… この赤い石の使い道は、いったいなんだろう… 塗ってあるから、漬け物石にもならないし、 何かの目安かな…
謎を解くことに挑戦するべく、 足でつんつんして、ちょっと動かしてみたら簡単に動く。 わりと、尻軽な感じだ。 といって、もちろん、持ち上げることはできない。
周りの環境をぐるりと見てみると、 この石が置いてあるのは、普通のお家の前だ。 それに、悪いが、庭があるようにも見えない。 やっぱり「赤石さん」というお宅なのか? (確認できなかったが)

ふーむ… わからんね。
何のためにこの石が赤く塗られたのか… 結局あれこれ考えてみたが、 どうしても使用用途を考えることができなかった。 なんですかね?
さて、赤い石…ときたら、 今度は白い石と決まっている。
そう…私は今度は 「白い石」も見つけたのだ。
「あ、今度は、白い石だっ!!」
またまた駆け寄ってしまった。 だって、目立っていたのだ。 ほらね。

しかし、この白い石にも、 立派に謎があったのだ。
はっきりいって、 全く、全く、 無意味なところに 置かれているのだ。
階段を下りるところに、邪魔するかのように置いてあるし、 どう見ても、何か役に立つという風情でもない。 白石さんちかと言うと、それも違う。 ビルの後ろ側の、ボイラー室の前と いったようなところに、で〜んと置いてあるのだ。

蹴ってみても、もちろん、 びくとも動かない… たった1つだけ思いついた用途は、
「ああ、疲れたね、今日もね…」
などと仕事が終わった後、座る、というもの。 仕事の合間の一服するとかね。 (タバコの吸い殻は落ちてなかったけど)
ふーむ… これまた謎だね。
しかし…何に役立つかは全くわからないが、 ともかく立派な石である。 近寄ってじーっとみると、なんとなく大理石っぽい。 きっと、わかる人にはわかる石なのだ。

そんなわけで、謎は大いに残ったが、 赤い石と、白い石… なんとなく、おめでたいので、 それで「よし」とした。
もし、何に使うのか、わかる方がいたら、 ぜひ、教えてくださいませ。
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| 2007年06月17日(日) |
これは、ちょっと怖いね…大丈夫なのか… |
ウォーキングをしていると、やっぱり、 立ち止まってしまう建物もある。 変わった建物のときもあるけど、
「あららぁ…大丈夫かな…」
などと思う建物の前でも足を止める。 もちろん、絶対に大丈夫なのだが、 そして、全く余計なお世話だが、 私には、どうしても「大丈夫か、これは」と思えてしまう。 今日は、そんな建物紹介です。
まずは、これかな。
見た瞬間に、
「あらぁ、細い柱… 大丈夫か…」
などと思ってしまったのだ。

でも、もちろん、大丈夫。 真ん中にもがっつりした敷居みたいなものはある。

しかし、両サイドは、この細い柱、 片側3本、合計6本の柱で支えている。 この柱の上から、3階建てのビルになっている。 つまり、その3階建てのビルをこの柱たちが 日夜支えているのだ。

偉いね…柱
この細っこい柱が、このビルを支えている… きっと、うんと、芯がしっかりしているんだね。
「頑張れよ、柱、よくやってるね」
と声をかけずにおれない。
しかし… 次のビルは、私はどうしても… 入りたくない、ここにいたくないと 思ってしまうビルである。
ほら、これだ。 有名なビルだし、中には有名な会社が入っているけど、 私は…恐くてダメだ。

だって、途中から支えもなく、 出っ張っているんだもん。 なにで、どうして、このでっぱり部分を 支えているんだ…と疑問に思わずにおれない。

この出っ張った部分で、お相撲さんが ジャンプなんてしたらどうなるんだ、 窓際に、「今日の景色はどうかな?」なんて、 10人くらいが一度に立ったらどうなるんだ、 ビル全体が前のめりになるのではないか… などと心配になってくるからだ。
とてもダメだ… そう考えただけで、 体中がざわざわしてくる。 私はこのビルには、 入れない。
幸い、誰も、私にこのビルに入れなどと、 言う人はいないので、安心しているが…
ともかく… この出っ張った部分に、行くことも、 この部分でジャンプしてみることも、 私にはとてもできないことである。 もちろん、このでっぱった部分の下にもいたくない。
もちろん、当然ながら、 構造がものすごくしっかりしていて、 絶対に大丈夫なのだが、見た目に怖い。 ともかく…私には苦手なビルである。
さて、最後はこれだ。
どうですか、 この支え方。 けなげだ。

なんとなく… すごいなぁ…、頑張っているなぁ… と思ってしまう、柱である。

もちろん、 柱は誇らしげだし、 存在感もある。
きっと、柱になり甲斐があるんだろうね。 こうして、キレイに装飾もほどこされているしね。
「引き続きしっかり支えてね。 光っているね、柱…」
などと、声をかけて、 柱をペチペチと叩いてきた。 どっしりとして重量感があった… 大丈夫だね…これは。
というわけで、頑張っている柱たちや、 ちょっと怖い建物紹介でした。
もし、ご近所に怖い建物、たとえば、 ひぇ〜〜(絶句)なんて思うような、 ばっちい、奇妙、建て方が変などが、 ありましたら、ぜひ、写真送ってくださいね。
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| 2007年06月14日(木) |
やっぱり、丸の内ってすごいですね。 |
先日、用事があって丸の内に行って来た。 丸の内は、ここ数年で、開発がどんどん進んで、 殺風景だったオフィス街から すっかりおしゃれな街に変貌したのだ。 最近でも新丸ビルがオープンしたし、 今でも、行くたびに、新しい街に生まれ変わっている。
さて、この丸の内を歩いてみると、 やっぱりすごいものがあちこちで見つかる。 今日は、そのスゴイもの中で、
「おおっ、おっきいね… やっぱり、いつものウォーキング街道に あるものとは違うね…」
と、思った彫刻たち紹介です。 (注/期間限定で置かれているのかも)
まずは、これだ。
「うひー…これは、おっきいねぇ、 ジャンボだねぇ…」
と思わず立ち止まってしまった作品だ。

これが何かと言うと…

そう、足である、足。 ただの足ではなく、 おっきな網網足。 身長3メートルくらいの。
で、後ろ姿はこんな。 後ろ姿も、なんだかスゴイ。 ちょっと怖ささえ感じる。

どのくらいの、大きさかを測るために、 前足の方に、持っていた単行本(約19センチ)を ちょっと置いてみた。 すると、こんな感じ。

だいたい2.5倍はありそうだから、 50センチくらいはあると思う。 でっかい足だね。
で、これが、いったい誰の足なのか…というと、 プレートには、こんなふうな記載があった。 (安倍千隆さんは、日本の彫刻界ではかなり 有名な方で、この足もシリーズであるらしい)

「大地が歩く」だって。 大地の足だね… なるほどね… どすどすと歩くんだろうね… スゴイね…
でも、私は、なんとなく… ドン・キホーテ(セルバンテス作)を 思い出してしまったのだった。 大地に上半身はないのかと、疑問にも思ったが、 でもまぁ、 「元気に歩いてたも…」 などと、語りかけた。
さて、続いては、 この作品である。

最初は、巨大な大地のうんちかと思ったが、 まさか、そんなものは作品になるまいと、 思い、横に回ってみると…

真ん中から、向こうが見えた。 ふと、もしかしたら、 雲かなと思った。
しかし、このものには、プレートがなく、 何ものであるか、よくわからなかった。
そこで、私は、 製作した方が聞いたら怒るかも知れないけど、 芸術品は、見た人の判断が大切だからと思い、 見たまま、思ったまま、
「雲うんち」
と、名付けた。 丸の内にある「雲うんち」だ。 ちょっと楽しい。
さて、もう少し行くと、 今度は、こんなものがあった。

「おっ、今度はキリンだね」
と思って、近寄って、顔を見上げてみると、 キリンの顔ではなくて…

枝がついていた。 これは、キリンではなかったのだ。 よくよく見てみると、 足も、3本しかない。
うーむ… このものはいったい何だろう、 なんだか、妙だね… と思ったが、素直に、
「木キリン」
と名付けることにした。 そして 「丸の内の街角で、頑張れよ」 と声をかけてきた。
まぁ、こんなものたちが、街のあちこちに 置いてあるのだけれど、かなり立派で、 恐らく名の知れた方が作られた、 相当お金のかかったものであることは確かであった。
さすが、 丸の内…すごいね。
私は、しみじみと、 いつものウォーキングコースにある、 銅像たちを思い浮かべたのでした。 もっとも、まじまじと見ているのは、丸の内でも 私だけでしたが…
ちなみに以前紹介した銅像はコチラ↓ 「銅像の話」
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| 2007年06月13日(水) |
あらら、これも危ないね… |
昨日からの続きになります。
おばさんから、この先に、 この穴に入っていたような立て札棒があることと、 まだ、他にも穴があること教えられたので、 私は、この先の道に入っていくことにした。 もともとその予定ではあったのだが、 目的がみつかると、かなり元気になるのだ。
よぉし、行ってみよう。
で、張り切ってこの道に入っていくと、 確かに、こんな棒が立っていた。 (昨日の穴には、こんな棒に、さらに、 注意書きを書いたものが、ついていたと思われる)

「ああ、これだわね、きっとこれに似たような、 棒が立っていたのね。でも、この棒は、 まだ、自転車がぶつかってないから、 このまま生きながらえているんだわね」
しかし、こんな狭い道に、 こんなふうに、 堂々たる棒が立っていて… 大丈夫なのか?
きっと、自転車はスピード落として注意して運転、 歩くときも静かに気をつけて、ということなのだと思うけど、 私には、なんだかかなり意地悪な棒に思えた。 そこで、
「通せん棒」
などと、名付けてみた。 さて、私はこの通せん棒をゆすってみたり、 叩いたりしてみたが、かなり重さのある棒で、 かなりがっしりとしていた。 さすがに、直径15センチ強、深さが50センチ強、 通せん棒は、このくらいなくちゃね、 などと、妙に感心したのだった。
でも、通せん棒も、大分痛んでいたので、 みんなから、邪魔だなんてこづかれたり、 意地悪されているのかもしれない。
さて、通せん棒棒は確認できたので、 この先にあるさらなる穴を見に行くことにした。 ちょっと行くと…
あった、あった、 これだわね。

片方に棒が突き刺さり、片方に穴があいていた。 この穴に近寄ってみたら、 さっきの穴より小さい、直径10センチ弱の穴で、 土がたまっていて、かなり浅いものであることがわかった。 しかも、この穴には、水がたまっていなかった。 水の通りがいいようだ。ボウフラはいないね。

こんな穴の浅さだと、もう棒を差し込むことが できないと思い、隣のまだ棒がたっている方を 確認してみると、やっぱりかなりの深さがあることがわかった。

してみると、この穴は、誰かがぶつかったかして、 危ないからとはずされて、もう使われていないのだわね、 などと、思い、ふと、周りをみてみると、
なんと、 この穴に差し込むべき棒が、 そのまま放置されていたのだ。

これは、別な危険があるね、
そう思いながら、この放置されてある棒を よくよく調べてみてると、この棒は、 あちこち深くへこんでいて、傷だらけだとわかった。 かなり、ぶつけられていると一目でわかるものであった。 どうやら、この棒は、自転車ではなく、 車などがぶつかっているようだ。 だから、取ってしまったのだ。
しかし、だからといって、 そのいらなくなった棒を、 こんなふうに放置していていいのか。 かなりの重量があるし、 風で転がりでもしたら、危ないぞ。 持ち主、ちゃんと処理しなさい。
私は、いつもの通り、心の中で注意した。 こうして、こんなことを知ると、 穴をそのままにしている持ち主もいれば、 その他、もう使わなくなった棒を放置している持ち主も いるのだと、よくわかった。 この穴や棒で、誰かがケガしたら、 どんなことになるんだろう…などとも思った。
以前に何かがあったから、 こうして穴を掘り棒を立てて、注意を促そうとして、 そして、新たに危険を生みだしている、 なんだかね…
そして、夜、自転車に乗るときには、 十分気を付けようと、思ったのでした。
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| 2007年06月12日(火) |
これは、危険な穴だね… |
今日は、危ないね、と思ったもののお話です。 あるんですよね、危ないところも。 そのたびに、立ち止まっちゃうんですよね、 だから、ついついウォーキングの時間が 長くなってしまって…急がねば…そう思いつつ、 どうしても確認せずにはおれない私です。
さて、 今日の主役は、この穴だ。

道路幅は、車一台通るのはやっという広さ。 (でも、車は入れない道、私道かな?) その道の真ん中ポツンと穴があいているのだ。
「やや、結構大きいね、何の穴だろう… こんな道の真ん中に堂々とあると危ないね、 夜、気がつかなかったら、大変なことになるね。」
などと、思い、この穴に近寄り、 この穴をじっくりと観察してみることにした。
近寄って、よーく見ると、この穴の大きさは、 15センチ以上あるように思われる。 そして、この穴の深さを調べてみるべく、 側にあった棒を穴に入れると、棒はどんどん沈んでいく。 底になかなか達しない。
結構深いね…
たぶん、穴の深さは、50センチ以上ある思う。 入れてみた棒を横に置いてみた。

やっと底に達したと思ったら、 この棒の先2センチほどが残っただけだったのだ。 ほらね。

つまり、私の調べた結果によると、 道路の真ん中に直径15センチ強、 深さ50センチ強の穴が ぽっかりあいていることになる。
しかも、この穴の中をよーく見てみたら、なかなかばっちい。 雨の降った後ということもあるけど、水がたっぷりたまっている。 私はさらに、この穴を観察するべく、 この棒をぐりぐりと動かして中を確認してみることにした。 吸い殻や、ゴミが捨てられ、どうやら、 ボウフラもふらふらといるように見える。
「ふむ、この穴は、危険なだけでなくて、 ばっちくもある…な。」
この穴の前にしゃがみ込み、 穴を棒でぐりぐりとかき回していると、 後ろから、声をかけられた。
「その穴、危ないわよね」
振り向くと、後ろにおばさんが立っていた。 私は、誰もいないと思っていたので、 びっくりしたが、
「ええ、危ないですよね… それに、深いし、不衛生なんです…」
などと、怪しまれていけないので、 棒を引っこ抜き、大急ぎでこう答えた。
すると、おばさんは、 こんな話をしはじめたのだ。

「あのね、この穴ね、以前は立て札が立っていたの。 この道を通る人を機制するために。 でもね、その立て札に夜、自転車がぶつかって、 大きな音を立てて、大変なことになったのよ。 でね、その立て札を取ったのね、その穴なのよ」
どうやら、このおばさんは、 この穴の目の前の家の人らしかった。 そして、このおばさんの話によると、 その事故があってから、この道の持ち主は、 立て札を取り、この穴はそのままにしているらしい。
「でも、この穴をこのままにしていたら、 夜に今度は、落ちちゃう人がでますよね」 「ええ、そうなのよ…落ちたら、転んで これまた大変なことになると思うけど… それを言っても、持ち主さんは直してくれなくて」
「それは…ひどいですね。それに、この穴には、 私が見たところ、ボウフラもいるようだから、 これから、蚊が出てきそうだし…」 「え、ボウフラいる?」 「ええ、いますね…ほら」
などと、私は観察の成果を示すべく、 再び、棒でぐりぐりとかき回してみせた。 おばさんは、穴をのぞき込み、
「あらっ、確かにいるようだわね… この穴は、いつも水がたまっているから。 何とかしなくちゃね」
と言っていた。 さて、このおばさんから得た情報によると、 この道は、近道になっているらしく、 通る人が結構いるとのことであった。 しかし、夜は、真っ暗になるので、 相当、気を付けて歩かなくていけないらしかった。
私は、この穴の危なさを十分に確認し、 この穴が元もと何の穴だったのかもわかったので、
「何とかしなくちゃ、いけませんね… 教えて頂き、ありがとうございました。」
などと言い、おばさんに別れを告げた。
すると、おばさんは、 こんなことを教えてくれた。
「あのね、先に、この穴にさしていたような 似たような立て札棒がさしてあると思うわ。 それに、その先にも、違う穴があるのよ」
この先の道に、似たような立て札棒があり、 違う穴もあるというのだ。
これは行って確認せねばなるまい、 私は決意し、この狭い道の先に進んでみることにした。 すると、この穴より、ひどいことになっていた。
この続きは明日書きますね。
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