まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2007年05月13日(日) 工夫した「気持ち」はわかるけど…

毎日、ウォーキングをしていると、

「ああ、苦労してるんだね…」

などと、思うような事にも出合う。
みんな、何かといろいろな工夫をしているのだ。
今日は、そんな、ちょっとした工夫など紹介。



先日、てくてくといつものように
歩いていると、こんな光景に出合った。
これだ。


駐車場に取り付けてある、
車の傷よけガードだ。







「さあ、来い」とばかりに、
前後につけてある。 








「そうだね…このくらいのスペースだと、
 ちょっと気になるよね。
 うんうん、わかるわかる」


などと、頷きながら、
この日は通り越した。



後日、この場所を通ると、
車が止まっていた。
そのとき、
私はしみじみと感じた。




「ああ、とってもこの傷よけガードは、
 必要だったのね…」



こんな感じで、車が窮屈そうに止まっていたのだ。





この前の道は、とても狭いし、
この駐車場は、奥の方が狭くなっている形(台形)で、
かなり入れづらい感じだ。
狭くなっているところは、車と壁との間が、
20センチもあいてないくらいの狭さになっていた。
私では、とてもこのスペースには車は止められないなぁ、
とこれまた、しみじみと思ったのだった。

毎日、こうして駐車するのに、
これらの、手作り傷よけガードは、
本当に役立っているのだ。


東京、特に都心では、土地がないので、
駐車場スペースが本当に狭く、
こんな工夫をせねばならないのだ。
傷よけガード、しっかり車を守ってね、
と、声をかけたのだった。



さて、道ばたでは、
こんな意味不明の工夫もみかけた。






せっかく育てた藤の植木が、
盗まれないようになのか、
風で飛ばされないようになのか、
木が倒れないようになのか、
台から、落ちないようになのか、
そのすべてなのか…よくわからないが、



とにかく、
紐でテーブル台にしっかりと、
くくりつけられていた。







しかし、正直なところ、私は、この植木を
何もこんなふうに堂々と道ばたに出さなくて
いいのではないかと思った。
だって、そこはかとなく、
全体的に…貧乏くさい。



これまでの工夫は認めるが、
道ばたに出して、人様に見せるのなら、
せめて、もう一工夫して、

「ほぅ、見事な藤だね…」

などと、言わせて欲しい、などと思ったのだった。
工夫度、20点、貧乏くささ80点、などと、
私は、勝手に点数をつけた。



木が折れないように、
こんな工夫もあった。










ものすごく、
素朴な工夫である。




「大丈夫なのか、
 こんな支え方で…。」


などと心配になったので、
私は思わず、木をゆさゆさしてみたり、
ガムテ支え棒を動かしてみたりした。
しかし、倒れるとまずいので、ちょっとでやめた。

しかし、これで、本当にこの細い木が折れずに
立っていられるのか…大丈夫か?
臨時の手当だといいのだが、
2週間たっても、まだこんな状態だった。


こんな風にちゃんと支え木をして
もらっている木もある。
見た目も、支えの強さも全然違う。






「同じ区の管理なのに、
 これは、不公平だな」


と私は思ったのだった。 


ともかく、誰かが、心配になって
こんな工夫をしてくれたのだと思うが、
さらに、考えてもらって、区の緑の課に電話して、
ちゃんと支え木をしてくれるように、
頼んでほしい、などと思ったのだった。

しばらくしても、このままなら、
私が電話しよう、と思っているけど。


というわけで、
道ばたのささやかな工夫でした。
道ばたでは、結構、こんな工夫をしているんですよ。




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2007年05月11日(金) わかったぞ!謎のお宅の正体と、あやしい置物の家


わかりましたっ!! 



昨日まで、2日間に渡って書いてきた
あの家が誰のものか… 



Meyさんが、教えてくれました。
すっきりしました!!



なんと、

なんと、

「峰竜太さんのお宅」
だそうです。




TVや週刊誌で紹介されていたそうです。
(非難囂々だったらしいです)
推定5億円くらい、どうやら、奥さんの好みだそうです。
あの中に、普通のお家があるとか、ないとか。
すごいですね、興味深いですね。
見てみたいですね。

ともかく、
誰が住んでいるかわかったので、
すっきりしました。
Meyさん、どうもありがとう!!




さて、今日も、せっかくなので、
(どんなせっかくなのかはさておき)引き続き、
そこはかとなくあやしさを醸し出しているお家を紹介します。
でも、今日のは、建物の形ではありません。
あやしいのは、置物たちです。
お家は、ごく普通のお家でした。



まずは、こんなモノが
道路と庭の境にポンと置かれている。

金物で作った魚たちである。
こんなような魚たちが庭の何カ所かに、置かれていた。





でも、この魚たちなら、

「おっ、魚か」

などと言って立ち去ることもできる。
しかし、その魚の隣に、こんなものがあると、
どうしたって、

「おやっ、何やらあやしいかおり…」

などと思わざるを得ない。
何があったかというと、これである。






裸の女の人が、うずくまっている…
どうやら焼き物であるらしい。
こんなものを見つけると、
他にも、きっと何かあるだろうと、
考えるのが自然である。



そこで、たちどまって
見つめ直してみると、
やっぱり…


この家は、あやしい置物の
宝庫だったのだ。




例えば、植木鉢の中にも、
雑草にまみれて、大きなお尻の女性がいる。
女性が裸で、土をのぞいている。





あとね、
今まで見たこともない、
こんな植木鉢もあった。


まぁ、どっしとしたお尻と、言えなくもない。
お尻、好きなんですかね、ご主人。





でも、大丈夫、置いてあるのは、
お尻ばかりではもちろんない。



壁から、こんなふうに、
イルカだって、顔を出している。
なんだか、とろんとした目つきだ。
日夜のおつとめに疲れているのか、イルカ。





きっと、このご主人は、
魚とお尻が好きなんだ、と思いきや、
いやいや、そうでない。



壁には、トカゲ(ヤモリ?)だっている。





それに、こんな楽しげなカエルだっている。
は虫類関係もちゃんと好きなのだ。
そのとなりに、わかりづらいが、
動物の神さまのような人だっている。





もちろん、ネコも好きだ。






うーむ…
もしかしたら、作家さんの家かもしれない。
これらを日夜造っているのだ。


しかし…
自分の作った作品をこんなふうに雨風、
衆目にさらしていいのか、などという謎も残る。
でも、大丈夫、
これらは試作品なのだ、全くのたぶんだが…

そうでなければ…
ただのおちゃめな置物収集家さんかもしれない。
きっと変わったものが好きなのだ。
ともかく、いろんなものが、
無分別にあちこちに置かれていたからね。

「置物たち、ご苦労さま」

と、声をかけて、この家を後にした。


ともかく、
いろんなお宅がある。
いろんな庭がある。
いろんなものたちがある。

そんなものを見つけると、私はとっても嬉しくなるが、
住んでいるご近所さんにとっては、
やや、迷惑かもしれないなぁ…
などと、思ったのでした。





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2007年05月09日(水) うーむ…どんな人が住んでるんだろうなぁ

さて、昨日からの続きです。


私は、警備員と腕章をつけた、少し怖そうな、
固い感じの警備員に、フレンドリーにごく自然に
(と、自分では思っている)
話しかけてみた。


「あの〜、この建物、すごく変わってますね。
 どなたか有名な建築家さんが建てたんですか?」
「僕は警備員なので、よくわからないのですが…
 確かに、変わってますね」

「まるい感じだから、お部屋なんて、どんな
 形になっているんでしょうね?」
「私は、中に入ったことはないから、どんな
 感じの部屋なのか、わからないですね…」

「あ、そうか、入ったことないんだ…」
「ええ、僕は外担当だし、いつもここって
 わけではないので…」



ということで、この警備員は、
いつもこの家を警備しているわけではなく、
この日たまたまいたらしいことがわかった。
そして、この建物について、ほとんど、
何も知らないこともわかった。



ちっ。
残念。
知らないのか。




で、最後に、このくらいはわかるだろうと、
思い切って、こう尋ねてみた。


「この建物は、何かの会社ですか?」
「いや、たぶん違うと思います」
「え、じゃ、普通のお宅なんですか?」
「ええ、そうだと思いますが…」



私は、思わず、失礼を顧みず、
こう聞き返してしまった。


「普通のお宅なのに、警備するんですねぇ」

すると、少し苦笑いして、

「ええ、依頼があれば、
 どこでも警備しますよ」



そりゃ、そうだ。
聞いた私がバカだった。

私は、
「失礼しました。お手数おかけしました」
と、礼を言って、そそくさとこの建物を離れた。

結局、この警備員からなんらかの情報を
得ることはできなかった。
フレンドリー作戦失敗。

しかし、どうやら、普通のお宅…
まぁ、この外見でそういえるかどうかは別にして、
で、あることだけはわかったのだった。



しかし… 
この外見、
どう見ても普通ではない。



もちろん、デザインかもしれないが、
何となくだが…
丸っこくて、ちょっとかわいい感じの建物だが、
人を寄せ付けない感じを漂わせている。



例えば、窓は、こんな感じだ。





下の方には、こんな感じになっている。





近寄ってみると、こんなものだった。
(これが何かわからないが…)






そして、後日。



この建物の前を通ると、今度は、警備員はいなくて、
植木職人さんが作業をしていた。
そこで、今度は、この植木職人さんに
声をかけてみた。


「この建物、変わってますね…」
「うん」
「このお宅は、普通のお宅なんですか?」
「うん、そうだよ。
 でも、いつもお手伝いさんしかいないの。
 だから、よくわからないんだよね」



やっぱり、情報を得ることはできなかった。

しかし、お手伝いさんしかいないと言うわりに、
駐車場には、かなり立派な車が3台ほど、
止まっていたし、植木職人さんが造っていた
入り口付近の庭はかなり凝っていた。





私にわかったことは、
お金持ちっぽいということだけだった。

ますます謎が深まるお宅だったが、
私は、この家をこう呼ぶことにした。

「潜水邸」

潜水邸について、何か情報がわかったら、
また、ご報告します。



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2007年05月08日(火) 謎多き、奇妙な建物

ウォーキングしていると、いろんな建物も見つける。
結構、いろんな建物があちこちにあるのである。
私は、そんな建物ウォッチもしているのだが、
今日は、最近建ったばかりの、

「うーむ、これは何だろう…」

という謎のかおりのする建物紹介です。


いつものように、
デジカメを手に持ち、万歩計を装着し、
てくてくと歩いていると…



「こっ、これは、
 なんだろう!」




と思うような建物を見つけた。
住宅街に突如現れる。
ほら、これだ。





駐車場から見えるその姿は、
何ともユニークなまるい感じの建物だった。

「おやっ、宇宙船のようだね…
 何の建物かな?」


などと、ひとりごとを言いながら、
これは建物の後ろ姿だったので、大急ぎで、
前に回ってみることにした。



すると…
宇宙船というより…

もっと、奇妙な建物で
あることがわかった。




正面に回ってみたら…
ほら、こんな形だったのだ。





クジラのようでもあり、
潜水艦のようでもあり、
ムーミンのお家のようでもあり…
なんともいえないような形状で
かなり目立つ。



横から見ると、こんな形である。
コチラ側には、ほとんど窓がない。





まあるい、なぁ…
お尻のようにもみえるなぁ…
などと想像が広がる。

どうやら、この建物への入り口は、
この写真で人が立っている少し後ろにあるようだ。


うーむ、興味深い。
中はどんな感じになっているのだろう。
窓があまりないし、
まるいから、部屋の形なども気になる。
どんな感じなんだろう…



私は、じっくりと観察してみた。
すると、この建物が、
ただユニークな形なだけではなく、
かなりの謎ある建物であることが
わかったのだ。
私が感じた「謎」をまとめてみた。


《謎1》
窓が極端に少ない

《謎2》
その窓だが、外から見えない仕様になっている。
最初の写真を見てもらえるとわかるが、
コチラから、中の様子が全く見えない窓なのだ。

《謎3》
この建物の前には、いつも警備員がいる。
(写真の脇に映っているのは、私設警備員である)

《謎4》
あちこちに、監視カメラがついている。

《謎5》
この建物が何であるか、何の表示もない。
いったい、何屋さんなのか…

《謎6》
上のベランダのようなところが、監視用にも見える


写真の黄色の丸は、謎の、
警備員、監視カメラ、突き出たベランダ





そして、この観察している間に、
ひとりの黒い背広を着た男性
(何となく、普通の会社員とは違うような、
 といって、ヤクザっぽくはない)が、
警備員と話しながら、この建物に消えて行った。


ともかく、ざっと、
観察しただけでも、
こんなに謎があるのだ。


ふーむ、これは、何だかあやしい。
明らかに、外を警戒している。
そのわりに、かなり目立つ外観で、
みてくれと言わんばかりの建物なのだが…
この建物は、いったい何なのか。



そこで、思い切って、この警備員の人に
尋ねてみることにした。
しかし、こちらが怪しまれてはいけない。
ここは、フレンドリー作戦でいかねばなるまい。
つまり、近所の人を装い、笑顔で、
ごく自然に話しかけて、情報を聞き出すのだ。



よぉし、
聞いてみよう。




意を決して、警備員に近づいてみると、
ちょっと怖そうな、固そうな警備員で、
「警備員」の腕章をつけていた。

この人に聞いて、大丈夫か?
ちょっと不安になったが、
無理に笑顔をつくって、近所の者を装い、
フレンドリーな感じに話しかけてみた…


この続きは、明日書きますね。



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2007年05月07日(月) これは、困ったことになったぞ。

あっという間に山菜採り休暇が終わってしまいました。
あまりの早さに…少しばかり寂しい気持ちがしてます。
早いですね…

そうそう、今年は大収穫だったんですよ。
昨年が、不作だっただけに嬉しかったです。
(昨年の山菜採りの模様はコチラから→「山菜採りの報告」
タラの芽やこしあぶらやわらびがいっぱい採れて、
採った山菜は、親戚や友人に送ったりしました。


そして、今年は、
すぐ近くの中尊寺で
「わんこそば」
なども食べてきました。



ほら、こんな感じにお膳が来るんです。
このお膳には、薬味がのっています。
この薬味を食べつつ、わんこそばを食べる。





わんこそばはこんな感じで、上下2段で24コきます。
(わんこそばの食べ方は、その土地によって違います)
もちろん、おかわりは自由。
好きなだけ食べられます。
ちなみに、お値段は1780円。





これを、ひとつずつ食べていくのですが、
私は22コでお腹がいっぱいになりました。
一緒に行った知り合いは、60コも食べてました。
とってもおいしかったです。

でも、わんこそば大会での優勝は、
10分間で329コだって。
スゴすぎ…



そんなわけで、
今年も、すっかり満喫して帰ってきました。
山菜採りは、楽しいですね。




さて、そんな山菜採り休暇の話はこのくらいにして、
今日は、連休前にあった火事の話である。
あまりにビックリしたので…


実は、この連休に入る直前大きな火事があった。
TVでもかなり報道された
「オリンピック」早稲田店の火事である。
(マンション1階、地階が店になっていて、
 今回はほぼ全焼)



この店は、私のウォーキングコースのひとつにあり、
ガーデニング道具や土などを買いにくる店でもあった。
(オリンピックは、家庭生活用品全般を扱う小売店)
だから、報道されたときにはとても驚いた。
相当すごい火事のようだったから。
自転車を飛ばして見に行こうっと思ったが、
夜だったのでやめたのだった。


そんなわけで、このオリンピックが
どうなっているか、
チェックしておく必要がある、
と判断した。



そこで、火事の次の日(4月28日)に
現場のオリンピックに向かってみた。
すると、次の日はこんなふうになっていた。
(詳細現場写真→「写真」





この店の上は、マンションなのだが、
マンションの一部に焦げ後があった。
火事のあった日は、このマンションの住民は、
オリンピックが手配したホテルに宿泊したとか。
こんなになって、上のマンションは
大丈夫なんでしょうかね。
(店の前の通りは、明治通り)

そして、こんな張り紙がしてあった。





現場はトタン板に覆われていて、
中が見えないようになっていた。
私は近寄ってみて、中をのぞいてみたが、
店の入り口しか見えなかった。

店の周りには、この店の定員さんたちがいて、
現場の外側の片づけなどをしていた。

何か情報を得たかったので、
近くにいた店員らしきおじさんに声をかけてみた。


「大変でしたね、今日は店内整理ですか?」
「いや、店の中に入るにも現場検証や、
 安全確認が先だから、まだ入ってないよ。
 中は相当危険らしくてね…」
「どうやら、子どもの火遊びが原因らしいですね」
「どうなんだかね…これから調べるからね」



残念ながら、このおじさんから、
詳細な現場状況や捜査状況までは聞くことが出来なかった。
この火事は、花火売場からの出火で、
火事のあった直前、ライターで遊んでいた小学生らしき
男の子がいたことがわかっているのだ。
今日現在まで、その子が見つかったという
話は聞いていない。


そんな話はさておき。


私は、この店がないと困るのだ。
いつもこの店まで、
植木用の土を自転車で買いに来ていたからだ。
そして、今年も土を買おうと思っていた。
だって、今年もトマトやオクラを植えるから。



このあたりで、ガーデニングコーナーがある
大きな店はないし、この店にはいろんな種類の
土やガーデニンググッズなどが置かれていたのだ。
それが、なくなってしまったのだ…
ショックである…

これから、もっと遠くまで
土を買いに行かねばならない。
土はとても重く、後ろにくくりつけて、
よたよたとしながら、何度か往復せねばならない。



あーあ、困ったなぁ…
1日でも早く、
開店してほしいぞ。



そう思いつつ現場を後にした。
しかし、男の子はみつかるのかな?



また、連休中に、神楽坂の火災現場も
チェックしに行ってきた。
火事のすぐ後にいったときには、
こんなだったけど、





今はこんな状態で、
解体真っ最中だった。









やっぱりスゴイ状態だった。
ここは、どんなふうに開発されるのか、
これからも見続けていく予定。
どう変わって行くか、また報告します。


しかし、このところ、この近辺では、
大きな火事が3件ほど続いている。
しみじみ、火事はあっという間に全てを
なくすものだなぁと実感したのでした。




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2007年05月01日(火) 《簡単パンレシピ》フォカッチャ&テーブルパン

今日は、ぼちぼち日記の番外編
《簡単パンレシピ》です。
もしよかったら作ってみてくださいね。


家で食べるパンなので、
かなり大雑把で簡単な作り方ですが、
評判はとてもいいパンです。
焼きたてはとてもおいしいですよ。

また、安くてもいいので、パン焼き器があると
いいと思います。
手でパンをこねると、一度やってみて、
もういいやと思ったりしちゃうので、こねは
パン焼き器にお願いした方が断然いいです。
パン焼き器があると、マニュアル通りにやれば、
材料を入れるだけで、朝に焼きたてパンもつくれますし、
いろいろと楽しめますよ。


パンは、基本的に、
強力粉、水、(ドライ)イースト、塩があればできます。
(天然酵母派の方は、イーストの変わりに天然酵母)
それらに、甘さを加えたり、
油分を加えたり、卵を加えたりしていきます。
だから、慣れたら、パン生地に、
カボチャや、にんじん、とうもろこしなどを
入れたりして、自分流に楽しめますよ。
私は、よくおからも入れます。


さぁて、そんな話はさておき、
今日は、2レシピです。



と、その前に…

《このコツを覚えておくと出来が違うこと》

◎ふくらみが悪くなるので塩の側にイーストを入れない。
 つまり、塩からイーストを離して入れることですね。
◎生地のやわらかさは、耳たぶくらいが目安。
 これは、何度かやって覚えるしかないかな。
 もし、こねはじめで、ちょっと固そうだと感じたら、
 少し水を足して入れてください。
 逆にやわらかすぎたら、お粉を足してくださいね。
 手にべたべたとくっつかず、しっとりと来るのが理想かな。
◎オーブンは焼く前に、しっかりと余熱しておくと、
 パンの膨らみ、焼き上がりが違います。


【フォカッチャ】

《材料》
・強力粉 250グラム
・デュラムセモリナ粉 50グラム
 (なければ強力粉300グラムでOK)
・オリーブオイル 大さじ4
・砂糖大さじ1
・塩 5〜6グラム (塩は、味にばらつきがあるので、
 食べてみて調整してくださいね)
・ドライイースト 4グラム
 (スーパーマーケットなどで市販されている、
  スーパーカメリアドライイースト260円くらい)
・水170(小麦粉のみの場合)〜175cc

《仕上げ用》
・オリーブオイル 必要分
・岩塩(あれば)、ブラックペッパー
 (なくても十分おいしいです)

《ポイント》
◎オリーブオイルは、エクストラバージンをおすすめ


■手順

1.パン焼き器に材料を入れ、こねてもらう。
  ※「生地つくり」というスイッチがあると思います。

2.こね上がったら、一次発酵させます。
  パン焼き器に入れたままでも、他の器に移してもいいです。
  (何度もこねるときには、違う器で発酵させます。
   その時には、「ぬれぶきん」をかけてね)





  これが、だいたい2倍くらいに膨らみます。
  一次発酵の終了めやすは、フィンガーテストをします。
  ぷっくりと膨らんだ生地に粉を少し振って、
  人差し指を指してみて、指の穴が縮んでこなければOK
  穴が縮むようなら、もう少し発酵させましょう。








  でも、それほど神経質にならなくても大丈夫。
  逆に指を入れて全体がしわしわとしぼんでしまうようなら、
  発酵し過ぎ、この場合は、可能ならお粉を少し足し、
  2次発酵を早めに切り上げて焼きます。
  (若干風味は落ちますが、家庭で食べる分には問題なしです)

  発酵は、温度によりかなり差がありますが、今の時期なら、
  45分〜2時間くらいで終了すると思います。
  発酵は、温度が低ければ時間がかかりますが、必ず
  膨らみますので、安心してくださいね。

3.取り出して、少しふくらみを抑えて、丸め、
  指でこんなふうに生地に何カ所も穴をあけます。
  大胆にやってください。




  こんなふうになります。





4.天板にオーブンシートを敷いて、その上に生地を置き、
  ぬれぶきんをかけて2次発酵させます。
  2倍くらいに膨らんだらOK

5.仕上げ用のオリーブオイルを穴に向けて
  適度にかけます。
  そして、あれば岩塩を砕いたものと
  ブラックペパーを軽くふりかけます。
  お子さんがいるときには、岩塩とペパーは
  入らないと思います。





6.190度にオーブンを温めておき、
  その中に入れて、180度に温度を下げて、
  17分ほど焼いて出来上がり。





7.取り出したら、天板からはずしてさます。
  あら熱がとれたら、パン切りナイフで、
  適当な大きさに切って食べてみましょう。



ああ、おいしい…



【テーブルパン】

《材料》
・強力粉 375グラム
・スキムミルク 25グラム
・砂糖45グラム
・パター 40グラム
・塩 6グラム
・ドライイースト 4グラム
・卵1コ(約50グラム)
・水190cc〜200cc
 ※卵の大きさによって調整します。


《ポイント》
◎卵はいれなくてもおいしくできますが、
 その場合水は、230〜240cc必要
◎油分が気になる方は、バターを抜いても大丈夫。
 その場合は、水を少し増やします。
 (これはちょっと調整してみてください)
◎お砂糖、少なめにしても大丈夫。
 でも、一度は作ってからにしてね。


■手順(ほぼ、フォカッチャと同じ)

1.パン焼き器に材料を入れ、こねる。
  
2.こね上がったら、一次発酵させます。
  フィンガーテストします。

3.取り出して、少しふくらみを抑えて、9等分して、
  かわいく丸めます。
  ※いろんな大きさがあると、その時の食べる量が
   選べて便利です。9等分でなくてもいいです。








4.天板にオーブンシートを敷いて、その上に生地を置き、
  ぬれぶきんをかけて2次発酵させます。
  2倍くらいに膨らんだらOK

6.190度にオーブンを温めておき、
  その中に入れて、180度に温度を下げて、
  15分ほど焼いて出来上がり。





7.取り出したら、天板からはずしてさます。


ほぉら、こんなに
かわいいパンが焼けました!



あら熱が取れたら、さぁ、食しましょう!
バターをつけても、つけなくてもおいしいです。

やってみると、思ったより簡単にできますよ。
いちばん、コツがいるのは、
生地のやわらかさだと思いますが、
やわらか過ぎるとデレッとした感じに仕上がり、
固すぎると膨らみがちょっと悪くなります。
でも、食べられないとか、まずいとかはあまりないです。
それほど、神経質にならなくて大丈夫。
何度か作って、感覚をつかんでくださいね。
やってるうちに、わかってきますよ。


まずは、
Now, challenge!
ぜひ挑戦してみてね。





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2007年04月26日(木) うーむ、あやしいね…これはいったい何だろう?

《休暇のお知らせ》

いよいよ山菜採りシーズンですね。
毎年、山菜採りシーズンを楽しみにしています。

そんなわけで、「ぼちぼち日記」は、
「山菜採り休暇」に入ります。
明日から、7日の月曜日までお休みいたします。
8日から通常に戻ります。


ただ、この休暇中に、パンのレシピをひそかに
このサイトに(近々)UPする予定です。
パン作りに挑戦したい方は、ぜひ、のぞいてみてくださいね。
また、「ことば探し」は、連休中もやってます。

どぞどぞ、よろしくお願いいたします。 <(_ _)>
連休後は、きっとパワーアップしていると思いますっ




さて、そんな私のわくわく休暇のことはさておき、
今日の話である。


あっと、その前に「かかとのないロシオシューズ」
本当に効き目があるかどうか、教えてほしいと
メールがあったので、それの返答から。


はっきり、本当のこと言いましょう。
今のところ、何の変化もありません。



体重も、体脂肪も、エネルギー消費量も、
いままでとなんら、なんら、変化ありません。
ロシオシューズの効果は、今のところ、
全く見えてないです…残念ながら。
頑張って、毎日はいてますけど。
いつになったら、見違えるような身体になるのか…
見当もつきません。

連休中にウォーキングをしようと思っているみなさま、
無理してロシオシューズにしなくてもいいと思います。
何か目に見えた効果が出てきたら、またご報告します。



さて、今日の話である。

今日は道ばたの「これはいったい何だろう…」シリーズ。
勝手にシリーズ化してみた。
だって、道ばたには、本当にわくわくするような、
謎なものがいっぱいあるのだ。



しかも、今日の
いったい何だろう…は、
ただの、いったい何だろう…
ではない。 

そこはかとなく…
もやもやと…
あやしい雰囲気を
醸し出しているものなのだ。




まずは、これだ。

これは、なんてことない、というより、
やや暗い落ちぶれた通りにひっそりと立っている。







近寄ってみた。
すると、こんな形。
なんとなくあやしい感じを
醸し出している…





いままで見たこともない形だ。
いったい何なのか?
しかも、こんなところに。



上から見てみると、こんな感じだ。
タコ壺のような、感じもする。





下はこんな感じ。
しっかりと、止められているので、
何か大事なものだと思われる。





ふーむ、何だろう…


「道ばた花瓶」ですかね?
なんだか、花を入れてもあまり
映えそうにも思えないけれど…
それに、私はこれに花が入っているのを
今まで一度も見たことがないけど。
「道ばたタコ壺」ですかね?
どんなタコが入るかわからないけど。



つんつんしてみたら、
コンコンと乾いた音がした。
焼き物であるらしい。

いろいろと観察してみたが、
何をするものか、わからなかった。



さて、次はこれだ。

もんじゃ焼き屋さんの、隣の、
普通のマンション入り口にさりげなくある。







「なんだ、なんだ?」

と、近づいてみると、
ほら、こんな感じだ。





これは、いったい、何なのか?
道祖神なのか?
もし、そうなら、もう少し神さまを
奉るような何か演出をしてほしい。

それとも、何か違うことを
意味しているのだろうか?



もう一度、違う角度から見てみた。






やっぱり…
そこはかとなく…
あやしかった…




なんだか…
ご立派であるような、
そうでないような…
ああ、複雑…

さわってみようと思ったけど、
たたりがあるといやだと思ったのでやめた。



いったい、これらは何?


私の理解をはるかに越えたものたちは、
確かに存在している。
これからも、ぜひ、存在して欲しい…


しかし、もやもやが残る…
もし、これらが何なのか、
知っている方いたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたしますっ。


それでは、みなさま…これにて
しばらくお休みさせて頂きます。 <(_ _)>




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