| 2007年04月16日(月) |
なんてたくましい…生きてるんだね。 |
今日は、「なんてたくましい…」と 思ってしまった、木たちの紹介です。
あちこちに、すごい根を持った木や、 すごい木たちがあるんですよ。
まずは、根っこの話から。
以前、「街路樹の枝切りのワケ」で、 木の根のすごさを書いた。 (木の根が道路を破壊するという話)
それから、私は、この木の根が気になって いつもチェックしていたのだった。 すると、やはり…あったのだ。
まず、この根なんか、 コンクリートを突き破って、 堂々と道路に根をはりだしている。

たくましいねぇ… すごい力だねぇ…
以前、植木屋さんが言っていたが、 木の根は歩道を壊すことがよくあるそうだ。 コンクリートの隙間に小さな根が入り、 その根が、コンクリートを分断していくほどの 力を持って、育っていくのだそうだ。 まさに、そんな根だね、これは…
しかし、人間の知恵と工夫によって、 こんなふうにちんまりと押さえ込まれてしまって、 ぐるぐると自分のまわりを取り囲んでいる根もある。


ちょっと苦しそうだが、 植木屋さんの話では、歩道がダメになるか、 歩道がどれだけ持つかは、植木の根の処置に かかっているということだった。 これは、植木屋さんがきっちりと処置したんだと思う。 今のところ、植木屋さんの勝ち。
もっと、たくましいのはこれだ。 石垣の上に根をはりだしている。 ぐんにゃりとしてタコの足のようだね。


「どんなにいじめられても、 かっこわるくてもいいもん。 生きるんだもん。」
そんなふうに語りかけているように感じる。 こんな木を見つけると、 本当に、木も生きているんだなぁ… と、しみじみ感じる。
地味だけど、ものすごく、たくましく… そう感じざるを得ない。
次からは、木そのものが すごいことになっている。
この木は、マンションの一画に 食い込んでいるように見える。

木の根の周りに粗大ゴミなどが置かれて、 「なんて気の毒な…」 などと思いながら、写真を撮っていたら、 出てきたマンションの方がいたので、
「この木すごいですね…」
と、話しかけてみると…
「ええ、この木のために、この部屋は、 人が住めなくてなっているんですよ。 壁にヒビが入ったりして…」

なんと、この木と隣接している部屋には、 入居していないのだそうだ。 この空き部屋、どんなふうになっているのか、 ちょっと見たい気がした。 部屋に根がはっていたら…どうしよう…
木の力恐るべしである。
だけど…
「根のところの粗大ゴミは片づけてなさい! 木が気の毒だし、 粗大ゴミで、根っこは押さえられないと思うぞ」
と、心の中で、このマンションの住民に注意を促してきた。
そして、先日、こんな木を見つけた。

あらら、住宅地に立派な木があるなぁ… と、近寄ってみたら、 こんなことになっていたのだ。

家の玄関前にあるのだ。 どーんと木がね。
「いやぁ、これはすごいね…、 玄関を出ると、まず木に挨拶だね」
などと、ひとりごとを言いながら、 この木に近づいてみた。 すると、こんなゼッケンをつけていた。

なんと、この木は、 「新宿区みどりの文化財」の イチョウだった。
この家が立つ、ずっと前から、 この木は、この地に立っていたのだ。 しかも、文化財に指定されてるしね。 だから、仕方ないのだ、 「いってきますー」と、外に出て、 目の前にこの木があっても…
しかし… どんな感じなんだろうな…
しかも、イチョウの木。 秋になると、とてもきれいな黄色になるね、いいね。 でも、もし、ぎんなんがなったら、臭いね… などと秋の風景を想像して、すっかり、 楽しくなってしまったのだった。
私は、この木をぽんぽんとたたいて、 「元気でね」と声をかけて帰ってきた。
たくましい…木や根、あるものです。 どんなところでも、生きているんですね。 木って、たくましくて、すごいですね。
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| 2007年04月15日(日) |
何かを主張しているものたち |
毎日、ウォーキングしていると、 いろんな建物も見つける。 とても理解できない建物なんかも多い。 これは、いずれ紹介するつもりだが、 (本当に奇妙な建物…多いんです) 今日は、マンションの入り口や、一画にある、 「何かを主張しているものたち」を紹介。
しかし、ただの 「何かを主張しているものたち」 ではない。
私から見ると、 あってもなくてもいいような、 「何かを主張しているものたち」 である。
まずは、これから。
これは、大きなマンションの入り口に置いてある、 マンション名を彫り込んだ置物だ。 まっ、このくらいなら、わかる。

入り口の感じとマッチしているし、 別に邪魔にならず、高級感を出すのに ちゃんと成功している。
これなんかは、 あってもなくていい置物の成功例、 あってもなくてもいい置物の勝ち組だと思う。
しかし、ビルの角に、こんなふうに、 何のために作っているのか、 これは何かと思うようなものもある。
これなんか、そんな感じだ。 ある時には、こんなふうに植木が置いてあり、

ある時には、なくなり、すると、 こんなふうに何かわからないような 穴あき石に変身する。

これは、もともと何をするものなのか、 植木を置くためのものなのだろうか? わざわざ植木を置くためにマンションの角に こんなものを作ったのだろうか。
ちなみに、中には、雨水がたっぷりと たまっているので、植木は水びだしになると思う。 いいのか、そんなで。

それにエアコンの室外機の前にあるから、 エアコンを使うようになると風が出るので、 植木はおけないと思う。
水がいつもたまっているので、 ボウフラだって育っちゃうと思う。 しかし、何かこれにも意味があるはずだ。
なんのため作ったのか、 何か意味があるのか、 知りたいなぁ…
さて、次のマンションの入り口付近には、 こんなものが柵の中に置いてある。 よーく、見て頂きたい。

何だろう、と近寄ってみると、 下にプレートがとりつけてあった。
なんと、 この置物のタイトルは ひらがなで、【であい】 らしい…

「ダイナミックに移行し続ける 都心に新たなる【であい】の可能性を 秘めた集合住宅の提案」
へぇ… そんなことを主張していたのか… 立派だね。
おそらく、だが、 (チラシに書かれているようなコピーだが) このマンションを作った会社の雄大なポリシーを この置物に込めたのだと思われる。
この置物は、その会社のポリシーを背負った、 かなりの意味を持っている、人知れず、 頑張っている置物なのであった。 頑張れよ、【であい】
さて、今日の最後はこのマンションである。
入り口に、こんなふうに赤い石が でーんと3つほど置いてあるのである。

近寄ってみると、こんな石。 別に美しくもない。 このマンションを引き立てるような石でもない。 周りは雑草に囲まれているしね。

何かとてつもない意味がある石なんだろうか。 どこかの地方では、みんなこんなふうに赤石を 置いているのだろうか…縁起が良い石だから? 石をつんつんしてみたが…私には、ただの、 穴あき、赤石にしか私にはみえなかった。
私は、考えてみた。
そして、閃いた!
きっとこのマンションの オーナーの名前が、
「赤石 大吉」さん
なのではないかと。
いやいや、もしかしたら、
「三石 幸運」とか、 「石家 成功」とか、
そんな名前かも知れない。
きっと、そうに違いない。
私はこのマンションの入り口にそれらしき 名前が書いてないかどうかを調べてみたが、 見つけることはできなかったし、 マンション名も「赤石マンション」ではなかった。
しかし、私はこのマンションオーナーの名前を 「赤石 大吉」さんとすることに決めた。 きっと、その名前を主張しているのだと思う。 私にはそれ以外の主張は、 浮かんで来なかった。
これで、やっと、ホッとしたのだった。
てなわけで、今日は、 「何かを主張しているものたち」でした。 いろんなものたち、あるんですね。
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| 2007年04月12日(木) |
えーっ、そんな値段なの? |
日中に仕事や用事などがあり、ウォーキングが 出来ない時には、夜にウォーキングすることもある。
そして、夜は夜の出来事に出合ったりもする。 (だいたいがお巡りさんがらみが多いのだが) 夜には夜の顔があるのだと思ったりする。
なんて、大げさなことはさておき、
先日、そんな夜のウォーキングに 出かけた時のことである。 時刻は、8時30分頃。 大きな通りをてくてくと歩いていたとき、
あっ、あれはなんだ? なんだか、すごいぞ…
なんて、 ビックリするような 光景に出合ったのだ。
ほら、これだ。
そう、リヤカーにすごい量の 段ボールが積まれていたのだ。

近寄ってみると… 1人のおじさんが、一生懸命に段ボールを 積み重ね、落ちないように紐で縛っていたのだ。

その積み重ね方はこんなだ。 横から見るとこんな感じ。

後ろからだとこんな感じ。

私はあまりにすごかったので、 思わずおじさんに声をかけた。
「おじさん、こんばんは。すごいですね。 見事だわ。写真撮ってもいいかしら?」 「いいよ、でも、こんなの何か役に立つのかい?」 「あのね、インターネットにのせるの。 積み重ね方がすごいから、ほら、スゴイでしょって」 「インターネット…ああ、テレビね、いいよ」
おじさんは、テレビだと思ったらしかった。 でも、おじさん、ブログなんだな、ごめん。 ともかく、おじさんの許可を得たので、 写真を撮り始めた。
そして、 さらにおじさんに話しかけた。
「ねぇ、おじさん、これは売るの?」 「そうだよ、でもすごく安くてね…」 「え、どのくらいなの?」
「あのね…(ふぅ…) 1500円くらい」
「えーーっ、1500円?この量で?」 「そう、そのくらいなんだよ」
なんと、こんな量を集めて、 1500円にしかならないと言うのだ。 私はびっくりして、さらに聞いた。
「それは、安いね…こんなに大変なのに、どうして?」 「うん、最終的には、オレらの買い取り価格の何倍かで、 製紙会社に売られていくんだけど、 その間にいろんな業者が入っているんだよ。 買い取り業者、その先の仲買業者なんていろいろね。 それぞれが利益を取るから、だから安く買われるんだ。」 この頃は、ライバルも多いし…仕方ないね」
おじさんは、諦めているらしかった。 そして、寂しげに、こんなことを言い出した。
「おれは、もう80歳だから、この辺りだけ、 1日1回しか出来ないけど、体力使うからね、 若いやつらは、何度も出来るから、それでも 暮らしていけるんだよ」
私はまたまた、 びっくりして、こう言った。
「え、おじさん、80歳なの?とてもとても、 そんな歳には見えないね、こんな大変な作業 してるし…体力使っているからかしらね。」
すると、おじさんは嬉しそうにちょっと笑って、 こんな話をしてくれた。
「リヤカーはブレーキがないからね、坂道なんか、 命がけで止めないと危ないし、 この量だと相当な重さになるから、 まぁ、他の80歳よりは体力あるだろうね」
このおじさんはスゴイ!と思った。 80歳で、毎日、この量の段ボールを集め、 相当重いはずのこのリヤカーを 毎日引いているのだ。 体力はとてもあると思った。
身軽に、こんなふうに段ボールをしばっているし。

おじさんは、私と話しながらも、 黙々と段ボールの整理や、紐で縛る作業を続けていた。
もうこれ以上、おじさんの邪魔をしては いけないと思ったので、最後にこう聞いた。
「ところで、おじさん、この量の段ボールを 集めるのに、どのくらいの時間かかるの?」 「オレは、ゆっくりやるから、午前11時頃から 集めて夜の8時〜9時頃になるね。 若い人は、もっと早い時間から何度もやるよ」
と、教えてくれた。 私は、聞きたいことが聞けたので、 おじさんにお礼を言った。
「おじさん、教えてくれてありがとう。 気をつけて、行ってね」
すると、おじさんはにこりとして、
「うん、あんたも夜だから、 気をつけて行きなよ、 明るい道にするんだよ。」
と、声をかけてくれたのだった。 そして、また、黙々と作業に取りかかった。 80歳で、毎日この作業をしているおじさんは、 とても優しいおじさんでもあったのだった。
私は、もう一度おじさんに、ありがとうを 言って、この場を離れた。 しかし、私は、こんなにしても、 1500円なんだ…と、かなり複雑な気持ちで いっぱいだった…
「おじさん、ご苦労様、元気でやってね」
私は、心からそう思ったのでした。 てなわけで、今日は夜の出来事でした。
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| 2007年04月11日(水) |
かかとのない「ロシオ」は、果たして効果があるのか。 |
さて、昨日からの続き、 「カロリー消費量が普通の靴の 約3倍の運動量を自然に実現」 のウォーキングシューズ「ロシオ」の話、 今日は、効果のほどはどうか、である。
と、その前に… 先日、知り合い3人に「ロシオ」を見せて、 実際に履かせてみて、意見を聞いたら、
「あー、コワイ感じがする。慣れるまで時間かかるね。」 「へぇ…なるほど、効果ありそうだね」 「思ったよりは違和感ないね」 「あ、今までにない感覚で面白そう…」
などと言ってました。 みんなこのかかとのない形をみると ちょっとビックリするようです。
さて、続きに入ります。 私は、20分ほどのお試し履きをしてから、 あまり違和感がないので、 いきなり通常のウォーキングをすることにした。 大体の目安は1万歩、時間は1時間40分から、 買い物などをするので、2時間くらいである。
まずは、通常のウォーキングは どうだったか、から。
《1日目》
やっぱり、 ゆっくりしか歩けない。
すこぶるウォーカー時代に比べると、0.9くらいのスピード。 いつも、歩きながらやっている、 ながら気功「3呼1吸」※はちょっとできない。 どうしてもタイミングが合わないのだ。
(※「3呼1吸」とは、普通に歩きながら、 フッフッフッ、スーッと、鼻で3回吐いて、 1回大きく吸う、という呼吸方法で、気功の一部)
でも、何とか1万歩こなす。 身体的に辛いことも、違和感もなし。
しかし、次の日…
少し、ほんの少し、足に筋肉痛があった。 痛いとか、動けないというほどではない。 それと、少し疲れが残った。
当日には気が付かなかったが 今まで使っていなかった筋肉が使われ、 いつもより、体力を消耗したのだとわかった。 いいね。
《2日目》
昨日より、少し慣れて、スピードもUPしたが、 まだ「3呼1吸」は、うまくできない。 次の日に、また軽い筋肉痛があったが、 身体は軽かったので、通常のウォーキングができた。
《3日目〜》
ちょっとだけ「3呼1吸」のタイミングも計れ、 スピードもすこぶるウォーカー時代に戻ってきた。 大分慣れたらしい。
それから、今に至っているが、 一週間ほど履いているが、調子はいい。 「3呼1吸」は、まだ完璧にはできてない。
さて、そんな状態で、 履いてから一週間がたった。
大切なのは、 効果があるかどうか、 である。
本当にカロリー消費量は3倍なのか。 本当に 「腰痛、ひざ関節痛、肩こり、冷え症、むくみ」 にもいいのか。
まず、わかっていることから言うと、 「肩こり、冷え症にも、むくみ」、 これまだ、効果なし。いつも通り。
「腰痛持ち、ひざ関節痛」については、 すこぶるウォーカー時代から変わりなし。 ただ、痛くなることもなし。
さて、カロリー消費量である。 これは、どうして計ればいいか よくわからない。
しかし、私は、以前書いたが、体重のほか、 内臓脂肪、筋肉量、基礎代謝量(体内年齢)を測れる、 タニタの「インナースキャン(体組成計)」を買ってから、 毎日、表に数値をつけて、管理をしていたので、 この数値を、比較してみることにした。 (詳細は、「タニタ「インナースキャン(体組成計)」を使ってみる。」)
こんな表を作って、毎日 ちまちまと書き込んでいるのだ。

ちなみに、表には、 体重、体脂肪、内蔵脂肪、今日の歩数、インナースキャン年齢、 基礎代謝量、その燃焼レベル、筋肉量、食事、計った時間、 など書き込んでいる。 この表のお陰でなんとか体型維持出来ていて、 継続、モチベーションUPにも役立っていると思っている。
それなので、比較的条件のあった日付と、 この一週間の数値を比較してみることにした。
その結果は…
まずは、「体脂肪率」 だいたい1万歩歩くと「すこぶるウォーカー時代」は、 22〜23%台だったが、「ロシオ」を履いても、 変わりなし。
「内蔵脂肪」も、4レベルで変化なし。 「筋肉量」も、38キロ台で変化なし。 「体重」も、いつも通り、というより、太っている… (食べ過ぎだな…)
しかし、「基礎代謝量」は、わずかに、 「すこぶるウォーカー時代」は、 1150台だったのが、このところ、 ずっと1160台をキープしている。 どうやら、「基礎代謝量」だけ、少し変化があった。 ほんのちょっぴりね。
ということで、 今のところ、 ほとんど、ほとんど 「変化なし」 という結論に達した。
まっ、まだ一週間だしね。 それに、商品説明書をみると、 2ヶ月後くらいから、 効果が見えてくると、書いてあるし。 それを信じることにした。
さて、その他、「ロシオ」を履いて、 さらに、いろんなことに挑戦してみた。
まずは、自転車にも乗ってみた。 これは、全然問題なし。 自転車は、かかとはあまり関係なしだった。
雨の日にも履いてみた。 商品説明書には、雨の日は避けろと書いてあるが、 しかし、途中で雨が降ってくる場合だってあるので、 雨の日に歩いてみないとね。 すると、マンホールの上は、確かに滑った。 雨の日、マンホールの上を歩くのはやめようと思った。
それと、階段。 これはね、登りは問題ないけど、 下りはちょっと怖い感じがする。 手すりの力を借りたほうが無難だと思った。 油断禁物。若い気はいけない。
しかし…
あれこれとチャレンジして、 欠点があることもわかった。
いちばん大きな欠点、 それは…
走れないのだ、うまく。
走るときには、どうしても爪先立ちになってしまい、 うまく走れないのだ。 ぴょんぴょんって感じになる。 信号が青から赤に変わりそうな時には、 注意せねばなるまい。
それと、ストレッチはうまくできない。
止まっているときには、つま先立ちになり、 身体をほぐそうと伸ばすと、 バランスがうまくとれず、ふらふらする。 つま先立ちで、ストレッチすると思ってください。 ダメだね、ストレッチは。
でも、ま、ウォーキングシューズだしね、 よしとしよう。
そして、ふと、この「ロシオ」をずっと履いていて、 普通のシューズに戻したら、物足りなくなるのではないか、 カロリー消費量が落ちるのではないか…、などと、 少し心配になったが、当分はロシオを履くので、 心配しないことにした。
というわけで、 「ロシオ」これからが力の見せ所である。 どんな力があるのか、効果があるのか、 楽しみである。
何かめざましい成果がでたら、 ご報告しますね。
しかし、新しいシューズだし、 新たにやる気まんまんになってきたし、 このところ、すべての数値が落ちてきてるので、 それをあげるためにも、この「ロシオ」に 期待することにした。
「ロシオ、これから、よろしくね」 と、私は思ったのでした。
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| 2007年04月10日(火) |
「ロシオ」シューズ…どんな履き心地か。 |
さて、昨日からの続き、 「カロリー消費量が普通の靴の 約3倍の運動量を自然に実現」 のウォーキングシューズ「ロシオ」の話である。
いよいよ、履いてみることにした。 いったい、どんな感じになるのか… そして、歩けるものなのか…
どれどれ
足を入れて、ファスナーを閉める。 (ワキにファスナーがついている) そして、両足が揃った。 そこで、すくっと立ち上がってみた。
おおっ…
立てる。 立てるぞ! 大丈夫だっ
立つことは、出来た。 (って、立てなかったら困るが…) で、見た目はこんな感じ。

すこぶるウォーカーはぽっちゃり型だったが、 ロシオは、足全体がすっぽりと包まれ、 見た目は、細めの馬面だということがわかった。
しかし、ウォーキングシューズは顔ではない。 なんと言っても履き心地である。
その履き心地であるが、立ってみると、 前の方の部分は、地面にちゃんとついているが、 かかとは宙に浮く感じで、つま先だちという感じになる。 しかし、15度ほどだし、全体的にがっちりしているので、 つま先立ちでも、それほど苦ではない。
今度は15度ほどカットされているかかとに 重心を移すと、つま先の方が上がる形になり、 後ろにかなり反っくり返るようになる。 (つま先の方が、15度ほど上がったと思ってください) 反っくり返らないように足で、うまくバランスをとると、 ふくらはぎが、ぐーんと伸びる。
ほぉ〜なるほど、 確かにふくらはぎに刺激がある。 ふくらはぎに負荷がかかる感じがする。
次に、部屋の中を歩いてみた。 外を歩くと、返品がきかないので、 部屋で試さなくてはならない。
てくてく
ほぉ〜 なるほど、なるほど…
確かに、かかとから着地するのが 自然に出来ることが実感出来る。
正しいウォーキングの歩き方は、 かかとから地面につき、そのあと、 つま先の方に重心がかかって、足指で、 大地を蹴るように歩くのがいいと言われている。 それが、自然に出来る感じがする。
しかし… 慣れてないので、歩きづらい。 何となくぎこちない。 かなり不自然な感じがする。
鏡に映して見たら、 理想的な歩き方というより、 ロボットがぎこぎこ歩いている感だ。
しかし、商品説明書によると、 徐々に慣れると書いてあるので、 きっと最初は誰もがロボットなんだと思う。 大丈夫、大丈夫。
そうして、家の中で試しているうちに、 いくつか気になるところも出てきた。
馬面なので、歩くたびに上の部分が足首にぶつかって、 ちょっと気になるし、足の甲の部分が少し痛いのだ。 でも、これは、紐で調整すればいいらしい。
ウォーキングでは、ちょっとしたことで、 まめが出来たり、タコができたりするので、 痛いところは、ちゃんとチェックして、 無理がかかるところがないようにしなければならない。 シューズが、辛かったら歩けないしね。
それで、自分なりにシューズを調整して、 何となく、足首も甲も痛くなくなり、 返品しないことを決め、 いよいよ外に出てみることにしたのだ。
というわけで、ついに ピカピカのロシオ、路上デビューとなった。

そして、まずは、20分ほど近所を歩いてみた。 商品説明書に、最初は徐々に慣らせと書いてあるし、 今までのウォーキングシューズとは ちょっと違うしね。 本格的にウォーキングする前に、 慣らしをしてみないとね。
路上をてくてく
ふぅーむ。 歩きづらい。 慣れてないので、 ゆっくりしか歩けない。
しかし、回りの人に、「ロシオ初心者」などと 知れるのがいやだったので、慣れてるふりをして、 ロボット歩きをしないように、無理に自然に歩いた。
さて、20分ほど歩いてみたが、 歩き方には、まだ違和感があるが、 身体には、違和感があるところはない。 ひざも腰も違和感がない、大丈夫らしい。
実は、私は家で、いつも、このような、 ダイエットスリッパなるものを履いているので、 (かかとが外にはみ出すスリッパ) つねにふくらはぎには負荷を与えていたので、 ふくらはぎは、全然大丈夫だった。

さて、慣らしも終了し、 次の日から、本格的にウォーキングに 使用してみることにした。 いきなり1万歩、約1時間40分ほど、 履いてみることにした。
はたして、このロシオ、どうなのか。 いいのか悪いのか。 果たして違和感なく、1万歩歩けるのか。 そして、本当に、3倍のカロリー消費量があるか、 ひざや腰、肩こり、冷え症、むくみ、はどうか… かなり興味はある。
そこで、効果確認してみることにした。 本当に効果はあるのか? 数値はどうか?などなど。 すると、ちょっと意外なことがわかったのだ。
すいません、この結果は、 また明日書きますね。
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| 2007年04月09日(月) |
カロリー消費量が普通の靴の約3倍の運動量のウォーキングシューズ |
1年半くらい前に、ウォーキング用として、 「すこぶるウォーカー」を買った。
私は、ウォーキング用に、2足のシューズを持っているが、 このところ、このすこぶるウォーカーにばかり はくようになってしまって(はきやすかった)、 ついに…
買ったときには、こんなにキレイだったけど、

こんなによれよれ、ぼろぼろになり、 見る影もなくなってしまったのだ。

そこで、新しいウォーキングシューズを 買おうと決意し、いろいろと調べてみた。 すると、なんと
「カロリー消費量が普通の靴の 約3倍の運動量を自然に実現」
などと言うウォーキングシューズ「ロシオ」 なるものを見つけたのだ。 (私は知らなかったけど、有名らしい)
ホントか?
ホントだったらスゴイ! しかもありがたい。
などと思い、ネットや雑誌などで 調べてみると、何やら、シューズ自体に 他のシューズにはない特徴があることがわかった。 その特徴とは、
かかとがない、 というのである。
どうやらこれが、 「カロリー消費量が普通の靴の約3倍の運動量」 のヒミツらしい。
しかも、このメーカーサイトを調べてみると、
「● 腰痛に効果 腰痛や関節痛の治療や予防には筋力トレーニングが 重要です。かかとのないシューズ「ロシオ」なら 背筋の伸びた正しい歩き方が自然に身に付き、 日常生活の中で筋力アップが可能です。 腰痛・膝関節痛に効果的と実証されています。」 (「ロシオ」サイトより)
なんて書いてある。さらに、
「肩こりにも、冷え症にも、むくみ」
にもいいなんて書いてある。
ロシオシューズの運動効果を実験した、 知らない先生だが、 医学博士 松浦義和先生もそう言っている。
腰痛持ち、ひざ関節痛持ち、 肩こり、冷え症、むくみ持ちの私に、 ピッタリなウォーキングシューズではないか。 私のためにあるようなシューズではないのか。
しかし、これだけ、ピッタリで、 効果があるある、などと言われると、 不信感もわくし、疑問もわくのが人間である。 他のウォーキングシューズや、メーカーサイトも いろいろと調べてみることにした。
30分のウォーキングで300カロリー消費するという、 「マッスルトレーナー」やら、 他のメーカーのシューズなども、一通り調べてみた。
調べてみて、大いに3日ほど検討したが、 このたび、 「カロリー消費量が普通の靴の約3倍の運動量」 「腰痛持ち、ひざ関節痛持ち、 肩こり、冷え症にも、むくみ持ちにもいい」 に惹かれ、それに、 かかとないっていうのも面白そうだったので、 「ロシオ」に決定した。
決断したのはいいが、一抹の不安は残る。 かかとがカットされていて、本当にうまく 歩けるか、大丈夫なのか… それに、本当に、効果はあるのか?
しかし…ものは試し、 実際にはいてみないことには、 カロリー消費もしまい、効果もわかるまい、 ここは、思い切って、騙されてみよう… と決意し、買ってみることにしたのだ。
さて、その「ロシオ」である。
先週、ついに届いたのだ。 大急ぎで包みをほどくと… 私の「ロシオ」が入っていた。
どれどれ。
ほぉ、立派である。 こんな感じ。

うんうん、で、 かかとがないって どんな感じか?
と取り出してみると…こんな感じ。 ほら、こんなふうに、かかとがカットされているのだ。 15度ほどカットされているんだって。

ほぅ… しかし…今まではいていたすこぶるウォーカーも 横から見ると、かかとがすり減って、 かかとがなくなっているようにも見える。 これとは違うのか…

たぶん、大いに違うのだと思う。
そんな過去の話はさておき、 さっそく取り出して、はいてみた。
わくわく… ふふふ…
さて、かかとがないことで、どんな履き心地なのか、 そして、歩いてみるとどうなのか、 何か効果はありそうか… 試してみることにした。 はいてみたら、いろんなことがわかったのだ。
この結果は明日、書きますね。
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| 2007年04月08日(日) |
東京の春も、なかなかです。 |
東京は、桜もだいたい散ってしまいました。 桜は、あっというまですね。
今日は、そんな東京の春を紹介。 なかなかやるんですよ、東京も。
東京は、緑が少ないと言われますが、 結構、そこかしこで頑張っているんです。 手をかける人が多いんですよね。
まずは、春になると ウォーキングしたくなる桜街道紹介。
この時期はもっぱら、この道を中心にウォーキングを するのだが、いつもよりもちろん、混んでいる。 桜がキレイで、川も流れ、幻想的なので… 千鳥ヶ淵より、空いていてゆっくりと歩けるしね。
その場所は、神田川沿い。 江戸川橋〜高田馬場までの2キロの道。
ほら、こんなふうに神田川に向かって桜が 両方の道から、咲き乱れているのだ。

(もっとキレイな写真は、「MUGIの街角レポート」を 見てみて。とてもきれいな桜が見れます。)
実は、私は、写真撮る人がとても多かったので、 もうちょっと空いてから撮ろうなんて のんきに構えていたら、 雨が降って、風が出てしまって… あわてて撮ったら、もう散りかけていたのでした。 ちっ。
神田川は、過去、汚い川の代名詞のように 言われていたが、今は、新宿区がちゃんと整備し、 魚も住むほどにキレイな川になり、 桜も、こんなふうにものすごい量あるのだ。

こんな桜道が、 2キロくらい続いているので、気持ちいい。 春のウォーキングには、最適な場所だし、 デートする場所としてもいいですよ。 椿山荘も近いので、お茶も出来るしね。

でも、今年も桜は終わりました。 ちょっとさびしい…また、来年ね。
しかし…桜が終わる頃から、 今度は、路上の花が咲きほこってきて、 歩いていて、とても楽しめる。
例えば、こんなふうに、道行く人を 楽しませてくれる家々がある。
ほら。

このお宅も毎年本当に美しい。

このすごさは…どうですか…
このお宅も、毎年、こんなふうにキレイなのだ。 本当に花が好きな方がやっているのだろうなぁと つくづく感心する。

それと、家の門の先がとても美しいお宅もある。 はっ、とするほどキレイに整えられている。 あまりにキレイだったので、門の隙間から 撮ってきてしまった…すいません。

それと、大きな道沿いの木々も、 排気ガスや、人混みにもめげず、 こんな花を咲かせている。

あまり見かけたことはないが、 こんなふうに、咲いている。

近寄ってみると、ほら、こんな花。

何とも形容しがたいような花だけど、 そして、美しい…とは、ほど遠いけど、 ともかく、とても元気に咲いている。 なんとなくけなげでもある。 なんていう木なのか…わからないけど。
「頑張れよ、木の花」
などと、声をかけずにはおれない。 この木の名前がわかる方、ぜひ、 教えてくださいませ。お願いします。
というわけで、東京の春でした。 なかなか頑張っているんですよ。 春ですね… ちょっと嬉しいです。
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