| 2007年03月18日(日) |
ひったくり犯を捕まえた話 |
あっ、最初にお断りしておきますが…私が 「ひったくり犯を捕まえた」ワケではありません。 残念ながら、まだそのチャンスは巡ってきません。 一度くらいは、捕まえてみたいと張り切ってますが…。 今日の話は、私が以外の人が「捕まえた」話です。
実は、少し前から、こんなポスターが 地域の掲示板に貼りだされた。

「おやっ、また、ひったくり犯が 捕まったんだわ… よかった、よかった」
この辺は、かつても書いたが、ひったくりが多く、 「ひったくり注意」の看板があちこちに 置いてあるのだ。(詳細→「ひったくり街道」) ひったくり犯が、捕まるのはとてもありがたい。
しかも、よく見ると、 「通行人の協力により逮捕」 と書いてある。
へぇ、通行人ねぇ…などと思っていたら、 その通行人が、なんと、私が利用している、 宅急便屋さんの支店の従業員の方だと 偶然知ることができた。
こっ、これは、 どんな状態だったのか、 聞いてみねば… 興味深いぞ!
と、張り切って思ったわけです。 そこで、荷物を出す機会に、いそいそと その宅急便屋さん行き、情報を仕入れると、 確かに、この支店の従業員の方が、 捕まえたということがわかった。
そして、なんと、直接、 その「通行人」なるSさんに 話を聞くことが出来たのだ。
しかし、仕事中なので、さっさと聞かねばならない。 そこで、いちばん、知りたかった、 どんな状況で捕まえたのか、ということから聞いてみた。 すると、こんな感じらしかった。 この道の先で捕まえた。

「この狭い道のお寺の前で、おばあちゃん2人が 立ち止まって話をしていたところ、その横を、 バイクに乗った男が通りぬけ、その瞬間に おばあちゃんのバックをひったくったんです。 僕は、ちょうど、そのちょっと前で、荷物の 配達をしていて、それに気付いたんです。 おばあちゃん達は、犯人を追いかけて走ってくるし。
すると、その犯人は、なんと、行き止まりの脇道に 入って行ったのです。 この辺りは、実は行き止まりの道が多いんです。 で、その道に入って行って… これは、必ず戻ってくると思って、その道の入り口で その犯人を待つことにしたんです。」
「ひぇ〜、行き止まりの入り口で待っていたんですか?」
「ええ、この辺りの道路はよく知ってますからね。 で、おばあちゃんたちに、 「もう少しで出てくるよ」と言って、待ってると、 戻ってきたんです、犯人が…。 で、僕は、横から体当たりをすればいいと考え、 構えたんです。そして、 出てきたところに体当たりしました。」
「体当たりして、バイクを倒したんですね」
「ええ、そして犯人が倒れて、僕はその瞬間に、 犯人を上から押さえつけたんです。 僕は無我夢中で押さえたんですが、幸い、そのときに、 近所で建設中の若手の作業員が気がついてくれて、 応援に駆けつけてくれたんです。 それで、犯人を捕まえたというわけです。 その後に、警察もすぐに駆けつけてくれて」
「で、大丈夫だったんですか?」
「ええ、ちょっと傷を作りましたが、大丈夫でした。 でも、犯人を捕まえてみたら、身長が180センチも ある男で…僕は、大きな方じゃないから、後で、 ちょっと怖くなりました。それと、犯人を押さえているとき、 跳ね返されたら怖いと思ってましたね。 武器を持っているかも知れないから… 建築作業員の方が来てくれて、助かりました。」
という感じで、 犯人を捕まえたらしい。 すごい状況だったのだ。
捕まえてみると、この犯人は41才、 無職(母と2人暮らし)、現在わかっているだけで、 同種の余罪が80件以上もあり、なんと、 荒川区から「出張ひったくり」に来ていたことが わかったのだそうだ。
そして、なんと、この逮捕協力が認められ、 警察から感謝状をもらったのだそうだ。 これが感謝状といっしょにもらったメダル。 立派である。


こういうものがもらえるんですね… でも、警察の方に聞いたところ、感謝状とメダルは、 犯人を逮捕したら誰でももらえるというものでなく、 今回の場合は、
「犯人の余罪が多く、現行犯逮捕であり、 何より、身をていして捕まえたこと」
などが、大きく評価されたのだそうだ。 うん、それはそうだ。
ついでに、この犯人が今後どうなるかも 聞いてみたところ、最初は検察庁で、 余罪などの取り調べを受けて、 その後、検事がさらに調べ、起訴するかどうか決めて、 裁判にするかどうか、決めるのだそうだ。
ともかく、 すごいことであったのだ。 最後に、Sさんにこう聞いてみた。
「怖くなかったですか?」
すると、Sさんは、 さらりと、こう答えた。
「あんな状況に出合ったら、きっと、 誰でもやると思いますよ」
Sさん、捕まえていただき感謝です。 だけど、この辺りでは、まだまだたくさんの、 ひったくり事件が起こっているんだそうです。 だから、油断禁物だって。
てなわけで、今日は、 ひったくり犯逮捕のお話でした。
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| 2007年03月15日(木) |
こっ、こんな大福があったとは…!! |
さて、いきなりですが、みなさまは、
チーズは好きですか? 私は、大好きです。
では、あんこは、どうですか? 私は、これまた大好きです。
で、これが、大福の中身として、 いっしょになったとしたら、 どんな味になると思いますか?
実は、先日からどうにも気になっていた 看板があったのだ。 これだ。

「好評です! チーズ大福」
「チーズ大福だって? チーズとあんこがいっしょにいるのか? どんな味がするんだ?おいしいのか?」
この看板を見てから、ずっと疑問が渦巻いていたのだ。 知ってましたか?「チーズ大福」。 私は、全然知りませんでした。
これは、やっぱり食べてみねばなるまい。 大好評らしいし… というわけで、私は意を決してこの 「チーズ大福」を買いに行ったのだ。
すると、店の前に、 こんな張り紙がしてあった。

この張り紙には、この「チーズ大福」は、
「このお菓子は、ダウンタウンの浜ちゃんこと、 浜田雅功さんとタレントの小池栄子さんの 番組の中から生まれたお菓子です…」
などと書いてある。
TV番組から生まれた大福らしい。 何はともあれ、買ってみよう。 というわけで店に入ってみると、 こんなふうに、ショーウィンドウにチーズ大福が こんもりと売られていた。

買う前に、一応、 販売員のおばさんに聞いてみることにした。
「チーズ大福…おいしいんですか?」 「おいしいよ、ホントに。お客さん、 クリームチーズ好き?」 「ええ、大好きですけど…」 「じゃね、きっとおいしいと思うわよ。 クリームチーズのかたまりが、あんこの中に 入っててね、クセになる味って感じね。 特に男の人に好評よ、あまりあまくないから」
おばさんは、自信満々である。 そしてさらにこう教えてくれた。
「このチーズ大福はね、ここにも書いてあるけど、 「浜ちゃんと」という深夜番組の中で、 大福に何を入れたらおいしいだろう…という企画で、 うちの社長が、アドバイザーになって出演して、 いろんなものを中に入れて食べてみたの。
そしたらね… パイナップルとチーズがおいしいということになって、 でもね、パイナップルはもう、商品化されていたので、 じゃ、チーズにしようってことで、 社長が試行錯誤して、やっとできあがったのよ。 そして、発売することになって… そしたら、売れるのなんの(笑) 銀座店なんて、もう売れて売れて」
相当、売れているらしい… 「チーズ大福」
「この店の社長さんが、 いっしょに作ったんですか…ふぅーん」 「あ、知らない?うちの社長。 いちご大福も開発した人なのよ」
というわけで、この店の社長はどうやら、 いちご大福も作り出したすごい人であることまで 私は知ることができた。
帰ってきてから、調べてみたら、 「大角玉屋」という店なのだが、 確かに「いちご大福」を世に出した、 老舗の和菓子屋さん(創業94年)なのだった。 今まで、よく豆大福とか、買っていたが初めて知った。 ちなみに、いちご大福が生まれてから21年だって。

そして、今度は、21年ぶりに、 「チーズ大福」を、 世に出したのだ。 定番商品になるのか。
ま、そんな店のことはさておき… 私は、とりあえず2個買ってきてみた。 男性が好きということなので、 隣人にも、食べさせてみようと思ったのだ。
と、いうことで、家に持ち帰り、 いそいそと取り出してみた。 ほら、これが「チーズ大福」

袋から出して、大きさを測ったら、 直径かっきり6センチほどの小さな大福だった。
で、2つに切ってみることにした。 どんな感じに、 クリームチーズが入っているのか…
しかし…大福は… やわやわしていて、よれよれとして、 ナイフに餅がくっついて、 なかなか半分に切ることができなかった。
でも、ともかく、 なんとか半分に切ってみた。 それがこれ。 (写真がうまく撮れなくてすいません)

白いのがクリームチーズね。 わりと、大胆にはいっている。 何の加工もないクリームチーズのようで、 押してみると、プニプニした。
でも、何と言っても、 大切なのは、味である。
どれどれ… ふっふ、食べてみよう…
もぐもぐ…
おおっ…なるほど… あ、違和感ないね… クリームチーズがそれほど主張していなく、 あんことマッチして違和感がない。 まったりとしてクリーミーな感じがして、 なかなか、おいしい!
あっという間に半分づつに切った 「チーズ大福」を食べ終わってしまった。 小さいのですぐに食べ終わる。 ちょっと物足りないが、私は、結構好きだな。
きっと、また買うから、評価は4.5点。 この大きさで、210円は、ちょっと高いから、 0.5引いてみた。
で、帰ってきた隣人にも 食べさせてみることにした。 隣人は、あんことチーズの組合せは、 まったく違和感がないと言い、そして、 食べると、
「おっ、普通にうまいよ」
と、中途半端な評価をしたが、 また、食べたいと言っていた。 男性に、評判がいいのは本当らしい。
てなわけで、「チーズ大福」 合格点をあげることにした。
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| 2007年03月14日(水) |
こんなことして…大丈夫なのか? |
いつのもセリフですが… 毎日ウォーキングをしていると、本当に、 いろんなもの…見つけるんですよねぇ。 退屈しないと言っていいでしょう。
で、今日は何かというと、 ややっ、と、見つけてしまって… なんとなく…不安になったものたち紹介。
たぶん、大丈夫なんだとは思うけど、 本当に、大丈夫なのか…と思ったものたちです。
さて、まず最初は、この看板ね。
狭い道路にこんなふうに置かれている。 この置き方は、なんぼ何でも危ないのではないか。 歩道を越えて道路にはみ出している。 歩道を歩く人はぶつからないが、 フラフラ運転する車は、ぶつかると思う。

「で、何の看板?」
と、側に寄ってじっくりと観察してみたら、 何やら鉄板製のがっつりした看板?立てのような、 よくわからない、さびまくりの物体だった。 その物体に、プラスチック製のお知らせ看板が バランス悪くぶら下がっている。
しかも… そのお知らせ看板は裏返しである。 ほらね。

裏返しを直してあげようかな、などと親切心をだし、 このお知らせ看板を動かしてみたけど、動かなかった。 どうやら…この表示方法が正しいのかもしれない。 「なんだ?これ?」と思って、近づいてみる人を、 狙っているのかもしれない、私みたいな。
そして、この裏返しお知らせ看板には、 「AM8:00まで やっているよ→ 2F」 という文字が、書かれていた。 もちろん、裏返し状態のまま。
で、この「やってるよ店」がどこにあるのか、 きょろきょろしてみたが、それらしい2Fを 見つけることができなかった… きっと、知っている人にだけわかる、看板なのだ…
こんな何もかもが、わかりづらい看板を、 こんな道路にはみ出して、置いていていいのか? こんなにもったいぶって…。
「責任者出てきて、 ちゃんとしなさい!」
と、私は心の中で、怒ったのだった。 でも、この看板は、 これでちゃんとしているのかもしれない。 しかし、大げさな看板だ。
さて、次は、これですね。
これはもう、見た瞬間、 「ありゃりゃ、大丈夫なのか、これは…」 と、感じたものだった。 ほら、これね。

近くによると、 こんな状態。

ガムテで何重にもぐるぐるしているから、 大丈夫だと思うけど…。 どんな状態だったから、こんなふうに ぐるぐる巻きにしたんだろう?
ぐらぐらしてたのかな? 気になったので、 私はちょっとこのポールを揺すってみた…
すると…
ぐらぐらするような気がしたので、 大急ぎでやめた。
どちらにしても、早く、 ちゃんと直した方がいいと思うな。 ガムテだけだと、ぶつかったときに、 ぐんにゃりとなると思うぞ。 それに、私みたいに、ゆすったり、 (私は途中でやめたからいいけど) いたずらされたら大変だ。
ガムテに触ってみたら、 必死で頑張っている感じだ。
「頑張れよ、ガムテ」
と、私は声をかけた。
さて、最後はこれね。
一瞬…何をしているのかと思ったが、 どうやら車カバーのようだった。

「大丈夫か、このカバー…」 と思ってしまった。
だってね、ほら、こんなふうに… 前の方を、赤い座布団で抑えたり、

こんな感じで、

後ろには、ゴミ箱のっけて抑えているし、 ワキは、カラーコーンや、ゴミ箱で、 抑えているし…
車を守りたい気持ちはわかるが… いいのか、このカバーで?
側によってみると、車はまだ新しい感じだ。 日を置いて、2回ほど、この道を通ったが、 2回とも、こんな状態だったから、 これが定番のカバーなのかもしれない…
しかし、どうみても、 赤い座布団は頼りなさげだし、 後ろのゴミ箱は、車に気の毒な感じがする。
人の家の車のことだから、 まったく余計なお世話だが…
「ちゃんとしたカバー買った方が いいと思うな…」
と、この家の前で、提案してあげた。
今日は、ウォーキング中に、 勝手に不安になったものたちでした。
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| 2007年03月13日(火) |
神楽坂の食べ物屋、おすすめ店紹介 その2 |
さて、またまた昨日からの続きです。 写真が重くて、ページが開くのが遅かったら、 ごめんなさいです。 そうそう、ドラマの名前は、 「拝啓 父上殿」だそうです。 教えてくれたみなさま、ありがとうございます。
さて、今日は、 私が気に入っている、 一休みどころ、ランチどころを紹介。
実は、私は以前、神楽坂のランチに凝って、 和洋中合わせて50軒以上ランチ三昧したことがあるのだ。 ちゃんと記録残して置けばよかったと思っているところ。 でも、またランチ旅、春になったら開始する予定。 わくわく。 今度は、ばっちり写真も撮ろうと決めている。
なんて、そんな過去の、 そんな以前の話はさておき…
最初は、和風スィーツのお店「茶寮」

例えば、「ほうじ茶とバナナのタルト」 クルミいっぱいの「クルミとわらびもちのタルト」 甘さ控えめ「生麩のクリームあんみつ」などなど、 和洋がうまくマッチングしていてなかなかおいしい。 ほら、こんな感じのケーキ。 とてもおすすめ。

神楽坂でちょっと休むにはぴったり。 この店は、おばんざいランチを5時まで やっているので、遅めのランチもおすすめ。 ランチは、1200円くらいかな。 おばんざいも凝ってていけますよ。
あとは、そば粉のクレープの超有名店、 「カフェクレープリール ブルターニュ」
ただ、いつもかなり混んでいるので、 なかなか入れないかなぁ。 ほら、こんな。 神楽坂に行ったら、ここに来たいって人多い。 味は…うーん、好きずきかな、って感じ。

上の店が混んでいて入れないときには、
こちらのそば粉クレープの店がおすすめ。 「ル コキヤージュ」ね。
そば粉のクレープとフレンチのお店で、 本を持って、よくクレープを食べに行く店。 クレープとお茶のセットで900円くらいかな。 ちょっとわかりづらい奥まった場所にあるのが難点。 でも、落ち着きますよ。

神楽坂には、 近くに日仏会館などもあるせいで、 フレンチのお店がとても多い。
そのフレンチのお店でも、 特に人気の店がここ。 「ル・クロ・モンマルトル」
「ル コキヤージュ」の手前にあるお店。 私は、こってり味が好きなので気に入っている。 平日のランチは、1700円くらいかな。 最近は、ランチも完全予約で、 ふらりと行っても入れません。(泣)

イタリアンも結構ある。
この「ソリッソ」は 落ち着けるし、味もよく、お店の方も感じよく、 なによりパンがおいしいので、おすすめ。

たまたま、先日食べてきたので、ランチ中身紹介。 これは、1600円弱のランチ。 全部、何種類かのメニューからの選択制。
これが、前菜。 私は、小エビのサラダをチョイス。 奥にあるパンがむっちりしていておいしい。

これがメインのパスタ。この日は、 春キャベツと自家製ソーセージのクリームあえ。 あっさり味で、おいしかった。

そして、デザートと飲み物がつく。

予約なしでも、ちょっと待てば入れるので、 他の店がダメなときには、いいかな。
和風でひと息もいい。
和風甘味系で一休みなら 「紀の善」
このお店も、この頃いつも並んでいる… 私は、お店に入って食べたことないけど、 よくおみやげに、あんみつを買ってくる。 ほら、こんなに種類がある。 私は、右上のアンズ付きのが好き。

それと、神楽坂は落語を 聞きながらお酒を飲むこともできる。
それがこの居酒屋「もん」
リーズナブルだし、雰囲気もいいのでおすすめ。 お店の人も感じがいいし。 ただ、残念ながら、落語の日には行ったことがない。 友人は、面白かった、と言っていた。 落語とワンドリンクで2000円くらい。 落語のある日は、 すごい人気があるらしいので、要予約だって。 一度は落語を聞きに行ってみたいところ。

もっと紹介したい店、あるんですけど、 こんなところで終了にします。
神楽坂は、昨日もいいましたが、どちらかというと、 大人の雰囲気の街で、ひっそりとしています。 でも、奥が深いって感じのする街です。
また、神楽坂の真ん中には「毘沙門天」善国寺もあり、 その先には「赤城神社」などもあり、 ゆっくりと、散歩するにはいい街です。 神楽坂のお店には、街紹介のパンフレットなど 置いてありますから、それも参考にするといいと思います。
それと、この頃はどの店も、予約をした方が いいので、もし、行くような機会があったら、 お店を調べて、確認してからの方がいいと思います。 日曜日、休みも多いしね。
てなわけで、神楽坂の紹介でした。 つき合って頂き、ありがとうございます。 <(_ _)> ぜひ、一度くらいは来てみてくださいね。
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| 2007年03月12日(月) |
神楽坂の風情ある横町やおすすめ店紹介 その1 |
昨日からの続きです。 神楽坂のもっとも「らしい」ところを紹介しますね。 写真が多いので、ページを開くのが重かったら、 ごめんなさい。
その前に… 神楽坂は、それほど華やかな街でなく、 どちらかというとひっそりとした街で、 写真などで紹介されている風情ある箇所は、 ほんの何カ所なので、神楽坂に来るときには、 あまり大きな期待はしない方がいいと思います。
たぶん、写真や撮影などで使われている場所は、 ほとんど、この2横町だと思うんですよね。 名前がついていて、横町の名前は、
「兵庫横町」と「かくれんぼ横町」
(もっとも最近ついた名前らしいので、 知らない人も多いらしいけど…)
確かに、この2横町は、 風情がある。
こちらが「兵庫横町」

この坂道はとても風情があり、 この道の途中に、こんなしゃれた居酒屋もある。 神楽坂ではとっても有名なお店で、「SHUN(旬)」です。

この店、神楽坂には3店あるけど、兵庫横町にある 「SHUN 分家」がいちばん、おすすめ。 お料理は、創作和風で、なかなかおいしいです。
この先に行くとこんな感じになる。

この横町に、有名な旅館「和可菜」がある なんで有名かと言うと、文豪と言われる方々〜山田洋次監督まで、 本を仕上げるために泊まり込んで執筆する旅館なんだそうだ。 それほど、落ち着ける旅館らしい。 入ったことがないので、どんな感じわからないけど、 外見はこんな感じ。 宿泊は、リーズナブルで1万円くらいだって。

夜になると、こんな感じになりさらに風情が増す。 神楽坂の横町は、夜になると全然違う顔になる。

次に、よく出てくる横町が この「かくれんぼ横町」 ほら、こんな感じで、 とても美しい黒板壁がある。

実は、この道に、私がお気に入りの フレンチレストランがあるのだ。 それが、この店「かみくら」 お座敷フレンチの店(箸で食べる)である。

ただ、夜は行ったことがなく、いつもランチ。 ランチは3000円。 味は…正直なところ、当たりはずれがある、かな。 時々、友人と贅沢をしたいときにいい場所ですね。 お店の人に聞いたら、やっぱりこの頃、 お客様が増えたって言っていた。
この横町には、こんな料亭もある。 いつも打ち水をしてあって、とても美しい。 「しなり」っていうお店。 入ったことはないけど、1回くらい入ってみたい。 でも、純和風だから、ダメかなぁ… (純和風はやや苦手なのだ)

この2横町は、神楽坂に来たら、 かならず、見るべし!ですね。
それと、これは神楽坂で相当有名な 「伊勢藤」(いせとう)という日本酒のお店。 (ビールはないらしいので注意) 神楽坂に来たら、ここに来たいと言う日本酒飲みが多いらしい 残念ながら、私はまだ入ったことがない。 日本酒、飲めないので。

あとは、こんな横町もある。

今日は、かなり有名な店を紹介しましたが、 こんなきれいな「らしい」横町ばかりではない。 いっぱい小さな横町や路地があって、そこに、 ちょっとしゃれたレストランやお店が ひっそりとあったりする。
明日は、そんな小さなお店や、 おいしいスィーツの店など紹介しますね。
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| 2007年03月11日(日) |
神楽坂…どうやら人気があるらしい。 |
わが家から「神楽坂」はすぐなので、 普段のお買い物は、ほとんど神楽坂ですませているが、 今、ドラマで取り上げられていて、 (なんて言うドラマか、わからないけど) 神楽坂がとても人気だということで、
「どれどれ、どんな具合に人気なのか」
と思い、日曜日に出かけてみた。 (普段、日曜日は行かない) 昨日も、TBSで大きく取り上げていたしね。 ペコちゃん焼きも復活したし。
どんなに人気かとかなり期待して行ってみたが、 あまり、普段と変わらない感じだったなぁ。 まぁ、せいぜい0.5割増しって感じくらい。
でも、せっかくなので、 地元「神楽坂」を ちょっとばかり紹介しますね。
神楽坂は、古くから、芸者さんが料亭で唄や踊りを 披露する花街(花柳界)で、東京では、 浅草、向島、芳町、新橋、赤坂、神楽坂が 「6花街」と言われていて、有名なのである。
もっとも今は、料亭がうんと減ったので、 芸者さんもうんと減ったそうである。 だから、夜でもあまり見かけることはないけどね。 見かけると、振り向いてみるほどキレイです。
日曜日は歩行者天国になるので、ゆったり歩けるけど、 お店は、日曜日休みが結構あるし、 レストランでも、ランチをやってなかったりする。 わりと、平日を大事にする街なのである。 まっ、つまり、神楽坂は、大人の街なのである。
さて、これが、神楽坂の通り。 こんな通りが1キロくらい続いている。 (写真で見ると、あまり大したことない)

この通りの黄色い○の当たりに、 ぺこちゃん焼きがある。
不二家の不祥事があってから、大人気になり、 多くの人が並んで買うようになったが 今日は、並んでいなかったので、 「ラッキー、じゃ、1つ買ってみようかな」 なんて思って行ってみたら、大間違い。

ほら、完売だって。
大人気らしい!
張り紙を見ると、1日できる個数は 2000個で、1人買える個数は最大18個まで。 (なぜ、18個なんだろう…などと思ったが) そんでもって、引換券を発行し、焼き上がり時間に 取りに行くという形式になっているらしい。 売れているらしい。 これが、ペコちゃん焼きね。

中身は、小倉や、さくらあんや、 チーズクリームなどもある。 でも、お店の中に入ってみたら、 ケーキウィンドウは、何も入ってなくて、 本当に「ペコちゃん焼き」だけの販売だった。

お店の方に、 「ケーキはまだ先なんですね」 と声をかけたら、 「まだ、当分は無理ですね。 うちはペコちゃん焼きがあるので、 お店を開けますけど…他はまだまだですね。 ご迷惑おかけしました。」 と、残念そうに言っていた。
さて、話を神楽坂の通りに戻そう。
この坂をてくてくと登っていくと… こんな古着の着物を販売してくれるお店などもある。 このお店では、今月いっぱい無料で着付けをしてくれるので、 神楽坂を着物を着て歩くこともできるようだ。 うん、着物を着て歩くとステキかも知れない。


さらに、こんな小物を売っているお店もある。 写真は、箸置きだけど、すごい質と量である。

神楽坂は、和モノ系のお店が多いのである。 食器屋さんとか、着物関係や、和菓子など、 この通りには多くある。 やっぱり料亭があり、芸者さんが いるからだと思う。
さらに、上っていくと、有名な豚まんのお店がある。 「五十番」ってお店ね。 直径が10センチくらいの豚まんで、1個470円。

私の感想を言えば…というより、 1回買って食べて、それ以後買ったことはない。 (地元の人はあまり買ってない気がするなぁ) 今度は、違う種類を買ってみようかな。
でも、ほら、いつも人気。 今日もいっぱいでした。

さて、しかし、神楽坂の 本当のよさは、 この通りにあるのではない。
実は、この通りから、脇道に入ると出合う、 小さな路地たちがステキなのだ。 例えば、兵庫横町とか、かくれんぼ横町なんて 横町があって、こんな路地に、 風情ある料亭やレストランが 点在しているのである。
明日は、その路地を紹介しますね。 私のお気に入りのレストランなども… 風情があっていいですよ。
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| 2007年03月08日(木) |
マウスピースをしてください。 |
私は歯医者さんが大嫌いだが…とても縁がある。 歯が弱く、虫歯になりやすいのである。 ちゃんと歯磨きをしているし、夜寝る前の リステリンだってちゃんとやっているが、 にもかかわらず、すぐに、 虫歯になったり、しみるようになったりするのだ… そして、歯の痛みにはとても弱いので、 痛くなると、すぐに歯医者に行くのである。
先生は、いつも、 「他の歯も早いうちに処置をしておきましょう、 ここも虫歯になってるから」 と、いうのだが、1本治療してもらって痛みが 落ち着くと、すぐに行かなくなる… でも、また、しばらくすると、 どっかが痛み出してきて…また行くのだ。 こんなことを延々と何年間も繰り返しているのだ。
そのたびに、先生に、 「あ、3ヶ月ぶりだね」だの、 「今度は6ヶ月あいたね」だの 言われている。
そして、このたび、 またまた歯がしみるようになり、 今回は、5ヶ月ぶりに行ってきた。
すると、今回は、先生から、 こう言われたのだ。
「歯の傷みが激しいね。 これは、噛み方が問題で、 歯に負担がかかっているのかも… 今回は、 マウスピースを作りましょう」
マウスピース…だって?
「マウスピースって、どんなのですか?」 「うん、ボクシングの人たちが使ってる、 マウスピースだよ、口とか歯を守る…」
「どんなものですか?」
すると、助手の女性が、 歯医者用マウスピースを見せてくれた。 (後で写真見せます) そして、こう説明してくれた。
「もしかしたら、夜寝ているときに、歯に力がはいり、 歯ぎしりしたり、強く噛んだりしているかも しれませんから、マウスピースをして寝てみてください。 そうすると、歯の負担が少なくなるのです。」
というわけで、今回、私は、初めて マウスピースなるものを 作ることになったのだ。
今まで歯ぎしりをしているなんて 指摘されたこともないし、自分でもわからない。 (自分ではわからないものらしいですね…) でも、どうやら、原因はその当たりにあると 先生は判断したらしかった。
で、このときに歯形を取り、 そして、先日、 私のマウスピースができてきた。
これが、私のマウスピース。 透明で、やわやわしていて、 はめると、ピッタリと歯にくっつく。 (美しいものでなくてすいません。 実物よりやや大きめの写真です)

これを、上の歯に装着し寝るのだ。
私が、マウスピースをまじまじと 見ていると、先生はこう言った。
「最初は少し違和感あるし、人によっては無意識に、 はずしてしまう人もいるようだけど、ま、やってみて。 でね、これをして寝ると、 本当に強く噛んでいるかどうか、 癖がわかるから、一週間ほどやってみて、 またマウスピースを持ってきて見せて。 どんな癖があるか、見るから。 それによって、治療方法を決めようね」
というわけで、私は、この一週間、 毎日、歯ブラシをした後、リステリンで口を洗浄し、 その後、おもむろにこのマウスピースをはめて寝た。
少しでなくて、大いに、違和感がある。 もごもごするし、落ち着かないのだ。 しかし、何とか寝た。 寝てしまえばなんとか忘れられて、 幸い、無意識に取り外すこともなかった。
そして、一週間たったので、 マウスピースを持って、再び歯医者に行ってきた。 私の歯にはどんな癖があるのか。 果たして、本当に強く噛む癖があるのか。
先生は、私が一週間装着したマウスピースを 光にかざして見ていた。 そして、こう言った。
「うん、やっぱり強く噛んでるね。 奥歯に強い力がかかっているねぇ。 夢を見てるときに、力が入ってるんだね」
そう言って、透明なマウスピースの一部が 少し濁ったようになっている部分などを見せてくれた。 確かに奥歯の部分が濁っていた。 そして、こういう結論になった。
「とりあえず、6月まで、毎日して寝てね。 早い人だと、3ヶ月くらいで成果が出て 噛み癖が直る人もいるからね。 これがボロボロになるまでやっても、 ダメな人もいるけどね、 でも、やってみないとね」
ともかく…やってみないとわからないらしい。 そんなわけで、私はこれから、毎日寝るときに、 このマウスピースといっしょなのである。 このマウスピースで噛み癖が直るのか… 私の歯は守られるのか… 6月までは、やってみます。
あ、これがマウスピースのお家。 下に歯形があって、その上にかぶせてしまう。 このマウスピースのお値段は、 保険がきいて、5000円ほどでした。

みなさま、やったことのありますか? やったことのある人で、成果があったら、 教えてください。やる気になりますから… どうぞ、よろしくお願いいたします。
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