| 2006年12月11日(月) |
なるほど…そうだったのか… |
昨日からの続きです。
そうそう、昨日書くのを忘れたけれど、 天草引越センターの車に貼ってあった時間は、 わずか4分で、確かに短い時間だった。
ふーむ、すると、あのBMWの 10分間は何だろう。 通常は、待たないと言っているし。 地区によって見方が違うのか?
そこで、いつもの通り、 この二つの地区の管轄警察署に 電話で聞いてみることにした。
「あの〜駐車禁止について聞きたいのですが、 民間駐車監視員の方々が取り締まっている 駐車禁止、少しは待ってくれるのですか? 例えば、10分とか…」
すると、即座に こんな答えが返ってきた。
「いいえ、待ちませんよ。基本的には、 運転手がいないと確認出来て、放置車両と 分かればすぐに取り締まります」 「でも、先日みたときに、監視員さんたち、 10分以上も待ってましたが」
「そんなことは、ないはずですよ」 「でも、放置車両確認標章の時間をみたら、 10分でしたよ。しばらく待ってましたよ」 「ちゃんとホームページにも取締り活動ガイドラインが 表示されているので、その通りにやってるはずですよ」 「はぁ……でも……確かにそう書いてありました」 「そうですか…」
「そんなはずはない」と、 電話口にでた警察官は言う。 しかし、私は写真に撮ってあり、 それには、確かに10分間の 時間が書かれていたのだ。
「確認開始時間 15時38分 平成○月○日 15時48分」
ちゃんと、見たもん。 証拠もあるもん。 ほらね。

すると、その担当者が 「あ、実は、今、交通の専門部署のものが いないので、戻ってきたら連絡させますから」 ということで、この担当者は、 交通関係の担当者でないことがわかった。
なんだ、それならそうと、 最初からそう言ってくれよ。
私は電話番号を伝えるのがいやなので、 こちらからまた電話することを伝え、 交通専門の担当者がいる時間を聞いて、 再度電話してみた。
そして、やっと、 真実を知ることが できたのだ。
電話に出てくれたのは、 交通専門部署の担当者(女性)だった。 私は同じ質問をした。 すると、こう教えてくれたのだ。
「待つことはしませんよ。しかも10分なんて。 もしかしたら、パーキングのところだったかも しれませんね。パーキングのところに止めてあると、 駐車チケットが貼ってあるか、 そのチケットの時間はオーバーしていないか、 今、チケットを買いに行ってないかなど 確認してからになるので、少し待つんです。 パーキングだと、ちゃんと確認しないと いけないので、その場合は時間がかかります」 「ああ、なるほど、あそこはじゃ、 パーキングだったのかな」
「そうでない限り、すぐに取り締まるようにお願い してますし、通常だと、3〜6分くらいの時間で 終わっているはずです。 でないと、不平等になって、コッチだと何分まで よかったとか、クレーム問題になりますから」
「そうですよね、通常は3〜6分ですか」 「はい、こちらでは、上がってきたデータを 全部管理しているので、時間が分かるんです。 その平均は、正確ではないですが、 3〜6分くらいが多いはずです。 10分なんていうのはあまりみませんから」
「じゃ、パーキングだったのかもしれません」 「そうですね…通常だと、10分なんてことは、 ないと思いますが…それか、データ入力機械に、 トラブルがあったとか… 何かあったのだと思われます」
「はい、よくわかりました、ところで…、 駐車していても、全然平気な場所もありますよね?」 「実は、駐車禁止取り締まり重点地区というのが ありまして、そこを重点的にやっているので、 そうじゃないところは、正直手薄になっています」 「なるほど…」 「なので、来年からは、少し範囲を広げようと 決まっています。」
「ああ、だから、あそこには、車がよく 止まっているんだ…」 (車がずらりと止まっている地区があるのだ)
すると、 その担当者はこう聞いてきた。
「どのあたりの地区ですか?」 「○○地区ですけど…いつもずらりと 車が止まっていますよ」 「○○地区ですか…(地図を確認しているらしい) ああ、病院の近くですね? ここは…確かに多いですね」 「あそこには、監視人は来ないということですか?」
「いえ、そういうわけじゃないですが、 監視人も数に限りがあるので、どうしても、 回りきれないところが出てきて、 そういうところに、駐車されてしまうのです」 「なるほど…」 「でも、これからは、重点地区だけでなくて、 回るようになりますから…」 「なるほど…わかりました。 どうもありがとうございました」
ということで、お礼をいって電話を切った。 担当の女性はとてもわかりやすく教えてくれた。
そして、どうやら、来年あたりからもっと 広い地域で駐車禁止が 厳しくなることもわかった。
そして、後日、 その場所がパーキングだったかどうか、 確認しに行ったら、確かにパーキングだった。 なので、BMWは、パーキングチケットを 買ってなかったか、時間オーバーしていたものと 判明した。
なるほどね…
パーキングのところでは、 確認時間がかかるので、待ち時間が必要だが、 それ以外のところでは、3〜6分くらいで 駐車禁止紙が貼られることがわかった。
ということで、またひとつ、 私は真実を知ることが出来たのだった。
駐車禁止…気をつけてくださいね。 3〜6分ですよ、猶予時間は。 実際に捕まったら、相当 頭に来ると思うので…
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| 2006年12月10日(日) |
駐車禁止の疑問…なんで? |
以前もちょっと書いたが、この頃、 駐車禁止の取り締まりが厳しくなってきている。 (以前の話は→「駐車禁止デー」) 12月に入ってから、余計そんなふうに感じる。 ウォーキングしていると、 駐車禁止紙(正式には「放置車両確認標章」というらしい)が 貼られている車をよく見かけるようになった。
すると…なんとなく、 貼られている車に近寄っていき、 その駐車禁止紙を確認し、
「おっ、捕まっているね…」
などとひとりごとを言い、 ふっふ、こんなところに止めておくからだよん、 ここに止めちゃいけないんだもん、 などと、少し嬉しくなるのである。
自分が捕まったら、ものすご〜く悔しいと思うが 人の不幸は密の味である。 (すいません…)
そして、先日、まさにまさに、駐車禁止隊が 「駐車禁止紙」を貼り付けようとしているところに 遭遇した。 私が見かけたときには、駐車禁止隊3人が、 駐車禁止区域に止まってある車を 見つけたところだった。 (駐車禁止隊、正式には「民間駐車監視員」というらしい)
「ややっ、あの車、まずいね、 駐車禁止隊に見つかったね… どうなるのかな? 捕まる前に持ち主戻って来るかしら…」
なんとなく、興味深い。 こんなビックチャンスはめったにないし、 よぉし、これは、見届けよう…と決意した。 そこで、少し離れたところから、 様子をこっそりとみることにした。
観察していたら、駐車禁止隊男性3人は、 その車の前を行ったり来たり、 車の中を見たりしていた。 3人でひそひそと話し合い、肩からさげた 入力機械で、入力している様子がうかがえた。
しかし… いっこうに紙を貼り付ける様子がない。
「なんで、もたもたしてるの、 早く、スッパリと貼って欲しいな、 いつまでも私を待たせないでほしい 早く、貼りなさいっ」
などと、心で思っていた。 私としては、さっさと貼り付けるところを見て、 スッキリしたい。 こんなにかかったら、持ち主が 戻ってきてしまうじゃないか… 私はやきもきしてきた。
そう思いながら、 持ち主らしき人をきょろきょろと探してみたが、 そんな人は見あたらなかった。 持ち主は大胆な人であるらしい。 ちなみに、車種はBMWであった。
うーん、外車だから、躊躇しているのか、 それとも、何か理由があるのか… 確か、以前聞いたときには、見つけたら、 すぐに写真を撮り、手続きをとる、と言っていた。 にもかかわらず、なかり待っている。 なぜだろう…
などと、疑問を持ち、イライラしながら 様子を見ていると… やっと駐車禁止隊3人が動き出し、 おもむろに止まっている車に 「駐車禁止紙」を貼り付けた。
おおっ、 貼った貼ったぞ。
私は、駐車禁止隊がいなくなるのを待って、 貼られた現場を確認した。 ほら、こんなふうに貼られていた。

その車の駐車禁止紙を見てみると…

こう書いてあった。 「確認開始時間 15時38分 平成○月○日 15時48分」 そうか、10分間は「待ったのだ」 と私は始めて理解した。
へぇ、そうか、10分くらいは待つものなのか… 知らなかった…なるほどね…そうだよね、 すぐに、取り締まると大変だもんね。 10分くらいはインターバルがあってもいいね。 と私は思った。 そういえば、以前の婦人警官の駐車禁止隊も、 大分待っていたしね。
ところがである。 私は次の日に、意外な駐車禁止に 出合ってしまったのだ。
次の日に、 いつものように元気にウォーキングに出ると、 またまた、出合ってしまったのだ、駐車禁止隊に。
あらら、また今日も出合ったよ。 (地区は昨日と違うところ) やっぱり12月は厳しいのだ。 しかも、まさに駐車禁止紙を 貼り付けたところであった。
おっ、今日は、 引っ越しセンター天草の車だ。 やられたね。


そう思いながら、この車に近づくと、 ちょうど駐車禁止隊がこちらに やってきたので、声をかけてみた。
「あの車は駐車禁止車輌なんですね?」 「ええ、放置車両ですからね。」 「この白い線の内側にあってもダメなんですか?」 「もちろんです。放置車両には間違いないですから、 誰も乗ってないですから」 「ああ、そうですね」
「ところで、通常10分くらいは 待たれるんですよね?」 「いいえ、待ちませんよ。もちろん、 この処理をするのに何分かかかりますが、 それ以上は、待たないですよ。」
「え、待たないんですか?」 「ええ、基本的には、すぐに取り締まることが 原則で、そう決められていますので」 「でも、昨日みたときには、違うところだったけど、 10分くらい待ってましたよ…」 「……あ、そうですか…… 私たちは、そうしませんが…」
今日の、駐車禁止隊は、 基本的に待たないというのだ。
すると、昨日の10分間は、 謎の待ち時間ということになる。 なぜ、待っていたのだろう…
待つ地区と、待たない地区があるのか? 地区によって違う決めごとがあるのか? それは、おかしいよなぁ… むくむくと疑問がわいてきた。
そうだ、ここは、 警察署に直接電話して、 詳しく聞いてみよう…
ということで、私は、警察署に電話をして、 この辺りのことを聞いてみることにした。
すると… 「はぁ……」 なことが分かったのである。
この続きは明日書きますね。
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| 2006年12月07日(木) |
なんとなく…気の毒なものたち |
《お知らせ》
「ココログ」のメンテナンス終わったようです。 (3日間かかったけど結局直らず、元に戻したとか…) 3日間分UPし終わりましたので、こちらもまたどうぞ、 よろしくお願いいたします。↓ 書き込みが出来る「ぼちぼち日記」
冬になると、いろんなものが寒々しく見えてくる。 ちょっと、心も寒くなっているので、 そんなものたちが目に入ってくる。
見つけるたびに、 あらら、気の毒だなぁ… などと思ったりしている。
まずは、これですね。 これって、ひどいと思うんですっ。
暮れが近づいて、ものを整理して、 処分するのはいいけれど、 ちゃんと、丁寧に処分してほしいぞ。

横から見ると、こんな。

一生懸命働いて来たのに、こんなのは あまりにひどすぎ。 失礼じゃないか、ソファとイスに。
「捨てた人! すぐに区の粗大ごみ収集に 電話しなさいっ!」
と、私は心で大声で警告した。
そして、次も、気の毒なもの。 これですよ。
これは、ゴミなのか?

近寄ってみたら、運動靴である。 近くにあった棒でつんつんしてみたが、 まだまだはけると思われるほど、 立派な運動靴であった。

でも、ポツンと置いてあって、 次の日いってもまだあったから、 恐らく捨てられたものだろうと、推測した。
「まだはける運動靴を 道ばたに捨てるな!」
と、私は心で叱ってやった。
あとね、これもそうなの。 いやんなっちゃう… 靴って、道ばたに捨てるもの?


完全におじさん靴だね。 左右の置き方が違っているが… 自転車の脇に、段ボールの切れ端をしいて、 おいてある。どう思います? ゴミ?それとも履き替え用? うーん、謎ですね。
「悩まさせないでくれよ」
と、私は心で怒ったのだった。
靴ね、結構道ばたに捨ててあるんですよ、 ちゃんと、ごみ収集日に捨ててほしいなぁ。
次は、これですね。 自転車だが、ただの自転車ではない。
この自転車は、商店街の飲食店の店頭で、 クリスマス飾りになってるのである。 あ、ちなみに、おそば屋さんね。

夜になると小さな電気がチカチカいっぱいつく。 こんなふうに飾ってもらって、 自転車、嬉しいかな? まっ、クリスマスだからね、仕方ないか、 自転車も…
この自転車がまだ乗れるのか、 壊れているのかわからないけど、 なんとなく、自転車なりに 頑張っているようだった。
「しっかりね、 自転車クリスマス飾り」
と声をかけてきました。
次は、わが家のベランダから。 まだまだ頑張っているものがある。
あのね、夏には、こんなに元気で、 たくさんの実を付けて イキイキだったトマトだけどね、

今は、こんな状態。

でもね、まだ、トマトがなっていて、 頑張って赤くなっているので、 このまんまにしている。 なかなか風情がある…
あとね、オクラもそう。 夏場は、こんなに元気だったけど、

今は、孤高のオクラって感じ。

葉っぱも全部落ちちゃったしね。 でも、最後のオクラを収穫するまで、 切らずにおくことにした。 やる気はあるようだしね。
健気に頑張っているわが家の野菜たちでした。
「やれるところまでがんばれよ」
と、毎日声をかけています。
今日は、寒空の下で、人知れず、 たたずんだり、頑張ってはいるけど… なんとなく…気の毒なものたちでした。
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| 2006年12月06日(水) |
目標達成するカレンダーを買ってきた。 |
《お知らせ》
「ココログ」の方の「ぼちぼち日記」ですが、 メンテナンスが入っているためにUPできません。
12月7日(木)の午後3時までメンテナンスなので、 それ以降に、UPいたします。 引き続きコメント書き込みなどしていだけると、嬉しいです。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 <(_ _)>
私は、毎年カレンダーを選んで買うことを とても楽しみにしていて、今年も、 新宿にある「世界堂」のカレンダー売場が、 20%オフになるのを待って、 カレンダーを買ってきた。
新宿「世界堂」は、まだ、東急ハンズや他の百貨店が 正価でやっているときに安く買えるので、 とてもお買得なのである。
そんなわけで、20%オフになったので、 いそいそとカレンダーを買いに行った。
もちろん、今年も、 目標達成するためのカレンダーを買う つもりである。
そのカレンダーの話をする前に、 来年のカレンダーをちょっとばかし紹介。 楽しいものがあったので。
まず、「世界堂」のカレンダー売場は、こんな感じ。 紅白幕が巻いてある売場である。

けっこうな量のカレンダーが置いてある。 壁掛けタイプ、置くタイプなどなど。


いろんなカレンダーがあるので、 見ているだけでも楽しい。 毎年見ているが、 いつも同じようなものもあれば、 変わり種もある。
たとえば、金運をよくしたい方には、 こんな、カレンダーがいいそうだ。 (お店の人おすすめ) お金の色、黄色で統一してある。 風水では、黄色がお金の色なんだって。 中身はどうってことないけど、全身黄色ね。

あとね、こんなかわいい? 「福」カレンダーもあった。 ネコも、ダルマも一年間 必死で頑張ってくれそうだ。

これは、親子カレンダーとでもいうのかな。 POPにはウッドアニマルと書かれていたけど。 親子が磁石でくっついていました。

それと、これは、いいなと思ったのは、 このカレンダーであった。 あのね、木の幹が抜き型になっていて、 季節によって木の葉っぱが変わっていくのである。 ほら、こんな感じ。
最初は、冬の葉っぱのついてない木だけど、

夏になるとこんなふうに緑の葉っぱをつけて、

クリスマスになると、クリスマスツリーになる。

などなど、ふんふんいいね、いいね、 などといいながら見たけれど、 買わなかったけどね…。
私が買ったのは、 きわめてシンプルなカレンダー。 毎年、デザインは違うが、機能はだいたい 同じものにしている。 今年は二つほど買った。
そのうちの一つが、 目標達成できるというカレンダーである。
どんなのかというと…
きわめてシンプルでなんてことない カレンダーである。
これである。

なんだ、毎日書き込める式のカレンダー、 じゃないか…その通りです。 しかし、これが使いようによっては、 「目標達成」が出来るんですよぉ。
どうするか、紹介しましょう。
この書き込めるカレンダーに、 (基本的に、毎日ちゃんと書き込めるスペースが あればどんなカレンダーでもいい) 毎日、目標を書くのですね。
例えば、こんな話があるそうです。 子どもの不登校で悩んでいるおかあさんの例ですが、 この書き込めるカレンダーに、毎日、毎日、 「子どものいいところを1回は見つけてほめる」 と、書き込んでいたら、それが日課となり、 自分が変わり、子どもが変わり… そして、不登校も直ったそうです。
どこがポイントかと言うと、 ポイントは3つあります。
毎日「自分の目標を書くこと」が大事なのです。 毎日「書く」ことによって、自分の 潜在能力にインプットされていくのです。 これが、とっても大事なことらしいのです。
ポイント1.毎日「書く」
しかも、大きな目標ではなくて、 「具体的な目標」ね。
例えば、 「掃除してきれいな家にする」より、 「トイレ掃除と掃除機をかける」とか、 「いらないものを一つ捨てる」 などの方がいいのです。
「美しくなる」より、 「ストレッチを10分する」とか、 「食事は腹八分目にする」とか、具体的に できることなどの方がいいのです。
ポイント2.具体的な目標
そして、毎日書き込むことを、 朝か、前の日の夜にやって、 夜寝る前にできたら○をつける。 ともかく毎日書いて、チェックする。
ポイント3.毎日書いて、毎日チェック
そして、それが日課になったら、 次の目標を書く。 もちろん、具体的な目標は一つでなくても いいので、いくつ書いてもいいのです。 また、今日するべきことを書き込んで、 出来たことに○をしていくのもOK!
とまぁ、ともかく毎日「書く」こと、 ちょっとでもね、 それと、小さなことからコツコツとやって、 自信を付けていくってこと、 これが大事ってことなんですけどね。
だから、毎日ちょっと書き込めれば、 ノートでも、何でもいいんだけど、 私はカレンダーが気に入っているので このカレンダーを選んでいる。
スケジュールも書いておけば、 毎日みるから、忘れることもないし。 (この頃忘れやすいし…) ちなみに価格は、安くなって、1512円。
もう一つはこれ。
3ヶ月分が見えるカレンダーで、 前後の日付が見れるので、便利なのである。 私にとっては、月の前後が分かるのは、 締め切り日などがひと目わかるので、 とても、ありがたいのである。 こちらの価格は462円。

てなわけで、来年のカレンダーを 買った話でした。 みなさまは、もう買われましたか?
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| 2006年12月05日(火) |
今どきの若い人たち(写真中心) |
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「ココログ」の方の「ぼちぼち日記」ですが、 メンテナンスが入っているために、UPできません。 どうやら、12月7日(木)まで、メンテナンスを するようですので、よろしくお願いいたします。 <(_ _)> ココログは、しょっちゅう…長いメンテナンスするんです。
ときどき、ウォーキングをしていると、
あららぁ… あの子たちユニークだわぁと思ったり、 私には、とてもとても、 わからないファッションだわぁと思ったり、 これはこれは!と思うような ことに出合ったりする。
もちろん、私だって、若い頃は、 そう思われるようなファッションをしていたし、 そんなことするのかってことも ちょっとはやっていた。
それが、今や、すっかり大人になり… 全く余計なこととは思うが、 あらぁ、それは何だか変だよ、だの、 その組合せはないでしょ、だの、 心で思うことが多い。
今日は、そんな街で見かけた ちょっと気になった若い人たち紹介を…
まずは、 ほぅ、これはこれは… ファッション編。
ファッションセンスは、それぞれ違うし、 流行もあるので、もちろん、 重箱の隅的なことは言いたくないけど…

セーターの肩は落ち(というよりなく)、 このセーターは、脱いだらどんな形をしているんだろう、 ジーパンの上にはいているスカート?は 脱いだからどんな形になっているんだろう、 (下の方をヒモで縛ってるふうで) このスカートらきしものは必要なのか… ジーパンだけではだめなのか? などと疑問に思ってしまった。
スラリとしたスタイルのいい子だったから、 何を着てもいいのかもしれないけど、 思わず、 どこからこんな洋服探してきたんだろうと 思ってしまったのだった…
さて、次は、ピンクハウスふうファッション。 このファッションは、私が若い頃からあるから、 不滅といってもいいのだろう。 根強い人気がある。

この女の子は、とっても目立っていて、 振り返ってみる人が多かった。 私も思わず、ああ、まだいるのね、 と見とれてしまった。
駅の方に向かって歩いていたのだが、 どこから来て、どこに帰るんだろう、 などと、思ってしまった…
次は、これかな。 ちょっと不思議編。
何だか… 違和感を感じるのは私だけ?かなぁ。 もちろん、女の子同士ね。 うーんと、仲良しなんだろうね、きっと…

それと、いつも、思うのだが、 ジーパンの上のスカート…って 変なような気がしてしまうな。 これも、そう思うのは私だけ?かなぁ。
次は、頑張ってるね編。
たくましくて、思わず、おおっと 声をあげてしまった。

かなり交通量の多い町中を 荷物いっぱい積んで、どこかに運ぼうとしていた。 この写真ではわからないけど、首にも、 荷物をぶら下げていた。 とても元気そうな人だった。
「気を付けてね…」 と思わず、声をかけたくなった。
最後は、おやっ? 何を見てるの編。
ウォーキングの最中にこんな光景に出合った。 1人の若い男性が掲示板をじっと見ていたのだ。 本当に、じぃーと見ていた。


掲示板を若い男性が見ているなんて、 珍しい光景だったので(あまり見たことなかった) いったい、この若い男性は何を見ているのだろうと、 とても興味を持ってしまった。 何かメモもしていたし…
あまりに気になったので、何を見ていたのか、 その若い男性が見終わるのをしばらく待って、 私もその掲示板を見てみた。 特に左下をね、じっと見てたのは。
すると、こんな内容だった。

「日常生活における介護のポイント 介護する人も、される人も無理なく、辛くない介護の方法」 というものだった。 なにやら、これの講習会が開かれるようで、 そのお知らせだった。
ふぅーん。
講習会行くのかな?
本当に、余計なお世話だが… もし行くなら、頑張ってやってほしいと 思ったりしたのだった。
というわけで、今日は、 近頃見かけた気になった若い人たちでした。 何にせよ、これからの日本をになってもらうので、 元気で、活躍してほしいと思ったのでした。 しっかりね。
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| 2006年12月04日(月) |
あのおじさん、どうなったかなぁ… |
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さて、昨日からの続きです。
写真を撮り終わり、 私はまた続きを聞きたいと思ったが、 いったん店に入ってしまい、その後にまた店外に出て、 聞き耳を立てるには、かなり無理があった。
しかし、聞かねばなるまい。 真相を知るためには…
大いに考えた末…
店の買い物カゴをぶら下げ、店内でセールしていた、 シャンプーやトリートメントなどの 商品をいくつか入れ、買い物している風情を 醸し出しながら、外にある商品も、 「もう一度見に来たんだもん」 …って感じで、さりげなく、 店外にある商品を見始めた。
これなら、見抜かれまい。(と思う)
しかし、ちらっと、 お巡りさんとおじさんの方を見回したら、 残りの2人のお巡りさんと目があってしまった…
ちっ!
やじうまと見抜かれたか?
それならそれで仕方あるまい。 まぁ、ちょっとは恥ずかしいが… しかし、私は断固として、 「やじうまじゃなくて、買い物してるんだもん」 というスタンスを崩さず、商品の入ったカゴをぶら下げて、 外の商品をみるふりをして、話を聞き続けた。
すると、 また話が聞こえてきた。
「ここで、こうやって話しても寒いし、 そこの交番まで行こうや。どこで 話しても、同じだからさ。」 「やだね、なんで交番に行くんだ。 おれは、何もしちゃいねえよ」
すると、さっき目のあった2人のお巡りさんが、 おじさんの側によってきて、 「だったら、行ったっていいじゃないか。 ここだと、通る人の邪魔になるしさ、目立つだろう」 「オレだって、恥ずかしいよ、 こんなところで囲まれてよ」
どうやら、すぐ側の交番に連れて行こうと しているようであった。 埒があかないと思ったのだろう。
聞き耳を立てている私としては、 いつまでも、外の商品を眺めているふりも できないし…もう限界に近いが、 このままおじさんが交番に行ったら、 何も分からないままなので、それもいやだ。
ここは、おじさんに踏ん張ってほしい。 そして、なんとかここで決着をつけてほしい。 見届けたい。 「頑張れ、おじさんっ」 などと、私は心で声をかけた。
「すぐそこだから。交番にちょっと行こう」 「行ってもおれは、何も言わないよ」 「うん、わかっているけど、もうちょっと 話を聞かせてよ…」
例のベテランお巡りさんが、フレンドリーに おじさんに語りかけていた。 2人のお巡りさんも、おじさんを囲んでいた。
何とか、もう1枚写真を撮ってみた。 こんな感じ。フレンドリーなお巡りさんは、 右にいて見えないけど。

結局、おじさんは、 交番に行くことを 了承したようだった。
そして、ついに4人は、 私を置いて、交番の方へと 歩き出した。
あらら、 行っちゃったよぉ。 真相は、どうなる?
こんなに私は頑張ったのに、 結局あのおじさんが何をしたのか、 分からないままだった。
しかし、まだ手はある。 大丈夫。
そう、このお店の人なら何か 知っているかも知れないのだ。 そこで、私は、いつもの、 何かを買いながら、さりげなく、 聞いてみる作戦に変更した。
カゴの中には、外に出ていた洗顔石けんや、洗濯洗剤、 店内で入れた、シャンプーやトリートメントが入っていたが、 (ほしくなかったが、間をもたすために入れてみたやつ) それを、全部売場に戻し、 本当にほしいものを選び直しレジに向かった。
そして、精算が終わってから、 レジの女性にさりげなく聞いた。
「さっき、店の外でお巡りさんと おじさんがいたけど、何かあったんですか?」 「ええ…あの、おじさん、 店の外で、大きな声で騒いでいたんです」 「何かあったんですか?」
「よくわからないのですが、誰かと言い争って いるようで…店の前だったので、 店長が110番したんです」 「ケンカかしらね?」 「そんな感じでした… すごい大きな声出してましたから」
あのおじさんは、この店の前で、 大きな声で、誰かと言い争っていたらしい。 結局、わかったのは、これだけだった…
残念!
私としてはもう少し細かく知りたかったが、 このレジの女性はあまり詳しく知らないらしかった。 私はレジの女性にお礼を行って、 外に出て、家に帰るべく歩き始めた。
すると…
家の方に向かう角のところで、 (道路をはさんだ角) お巡りさん3人とあのおじさんが立ち止まり、 またなにやら話あっていた。 どうやらおじさんは、交番に行くのを こばんでいるらしかった。
道路を渡り、側に行ってみたかったが、 今度は、隠れるところも、話を聞ける場所も なかったので、あきらめた。
残念!
あのおじさんは、誰と怒鳴りあっていたのか、 何があったのか知りたかったけど、 ついに、真相はわからないままだった。 そして、あのおじさんが交番に行ったかどうかも。
てなわけで、おじさん騒動でした。
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| 2006年12月03日(日) |
このおじさんは、何をしたのか? |
先日、外出先から帰宅途中、 最寄り駅に降り立ち、とことこと歩いて、 自宅に向かっていたら、近くの ドラックストアの前で、 めざとく見つけてしまった。
「あっ、お巡りさんと、 怖そうなおじさんだっ。 しかもお巡りさん3人もいるぞ」
こっ、これは、何かある。
こんな時には、家に帰ることより、 まずは、参加である。 私は、大急ぎでドラックストアに向かった。
なんだ、なんだ?
そして、ドラックストアに入る振りをして、 いったい何がどうしたのか、 このおじさんが何をしたのか、 お巡りさんとおじさんのやりとりに 聞き耳を立ててみることにした。
しかし、あまり近づくと、 もしかしたら、聞き耳を立てていると 知られて、この怖そうなおじさんに にらまれてしまうかも知れない。 私自身が「やじうま」だと認識されて しまうかもしれない。
実際は立派に「やじうま」だが、 一応私にもプライドはある。 できれば、「やじうま」とは思ってほしくない。 ただの通りすがりの人か、買い物をしている人 として存在していたい。 なので、さりげなさと、距離感が 非常に大切になる。
しかし、すると、問題がある。 ここは大きな道路なので、車が通る音が うるさくて、話していることが あまりよく聞き取れないのだ。
距離の取り方が微妙である。
そこで、もっと近寄りたいが、 これ以上無理だというところまで、近寄り、 ドラックストアの外にある商品をさりげなく 見るふりをしながら、聞き耳を立てる 作戦を立てた。
すると… ああ、よかった、ちょっとは 話が聞こえる。 断片的だけど…ね。
そして、こんな話が聞こえてきた。
「免許証とか、あるのかい?」 「そんなものはないよ。オレは、言わないよ、 名前も住所も…」 「車持ってないのか?」 「ああ、持ってないよ。そんなもんは」
「ああそう、じゃ、車で来てるんじゃないんだ。 じゃ、身分証明書とか今持ってる?」 「持ってねえよ、ちょっと買い物にくるのに、 そんなもん、持って歩くのか、必要なのか?」 「いや、持ってないかなと思ってさ」 「持ってねえよ、それに、 オレは言わないよ…名前なんか。 何をしたわけじゃないんだからさ」
おじさん、どうやら名前と住所を聞かれたらしい。 しかし、おじさんは言いたくないらしい。 何もしてない、などとうそぶいている。
なにもしなかったら、お巡りさんに こんなふうに、囲まれることはないはずだ。 何かやったに決まっている。
いったい何をやったのだろう、このおじさん。 私は、このおじさんが何をして、 これからどうなるのか… 見届けねばなるまいと、決心していた。
ただ、なかなか話し声が聞こえてこない。 さっきも言ったが、ここは大きな通り沿いなので、 車が信号で止まって、 静かな時には聞こえるのだが…
ああ、知りたい! このおじさん、いったい何をして、 こんな風に囲まれているのか…
私としては、この2人の中にわって入り、 「このおじさんは、何をして、 いったいお巡りさんとしては どうするつもりなんですか?」 と聞いてみたい。 しかし、そういうワケにはいかない。 非常に、残念である…
また、お巡りさんの声が 聞こえてきた。
「なんかちょっとなまりがあるな…九州か?」 「いや、鳴門だよ、出は。」 「南の方だと思ったよ。鳴門か…四国だな」 「ああ…もう大分帰ってねえけどな」
どうやら、このおじさんは、 鳴門の出身らしい。 話を聞いているのは、3人のお巡りさんのうち、 いちばんベテランという感じのお巡りさんで、 とてもフレンドリーに、さりげなく おじさんに質問をしていた。
ふぅーん、こんなふうに、聞くんだ… こうやって、きっといろいろと ヒントを得ているのね…
残りの2人のお巡りさんは、 無線でどこかと交信をしながら、 話あっている2人を見守っていた。
また、やや、聞こえないところがあって、 次に聞こえてきたのは、 驚くべきことだった。 私は、思いきり聞き耳を立てた。
「そりゃ、おれだって、悪いことしたよ、 刑務所にも入ったことあるしな…」 「ああ、あるのか?」 「ああ、あるよ、ちょっと前に、 刑務所から出たばかりだよ」
「え、いつ出てきたんだ?」 「2年くらい前だな…」 「どこの、刑務所にいたんだ?」 「府中(と言ったような気がする)だよ」 「何したんだ?」 「ただの、賭博だよ、別にたいしたことじゃ ねえよ。と、ば、く、だよ」 「ほぅ、と、ば、く、か」 「でも、今は、悪いことはしてねえよ」 「うん、今はな…」
ベテラン風のお巡りさんは、おじさんの 口調に合わせて、うまく情報を聞き出していた。 このおじさんは、刑務所に入っていたのだ。 「と、ば、く、」でね。
確かに、そんな風情を 漂わせているこのおじさんは。 また、車が動き出し、声が全く 聞こえなくなったので、 今度は、写真を撮るべく店内に入ることにした。
そして、ものすごく自然に、 (実際は見え見えだったかもしれないが) 携帯メールを打つふりをしながら、 気づかれないようにしながら、 シャッターを押した。
カシャ…
大きな音がした。
でも、大丈夫。
車の音が大きいからね。
それが、この写真。 なんとか、撮ってみた。

2年前に刑務所から出てきたこのおじさんは、 いったい、何をしてこんなふうに お巡りさん3人に囲まれているか?
この続きは、明日書きますね。
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